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とりあえず、拾ってもらったことに感謝します。途中だいぶはしょってから一つ訂正すると、論理性って実はあんまりないと思います、私。筋もあんまり通っていない。実は。指摘されたとおり「文体」に限らず、基本的定義が曖昧なんですよね。また、それをそろえることも、環境的に不可能に近いのでは。だからいちいち個人的な定義をつけているんだけれど、それも頼りない。困ったもんです。論理性は、そういう風に自己完結しているから、破綻がないようにみえるだけだと思います。ちょっと自己批判風にやってみましょう。一人演劇でせつないけど。>からっぽな部分はからっぽだとしか感じない賢さみたいなものは、どんな読み手にも、基本的にある気がする。これが思い込みその1。論証も反証もありません。>ゴッホとルノアールの絵では、デッサンのラインからして素人でもその違いがわかる。これも同じ理由から。というか、誰かから私にはたぶんわからないと言われると、反論のしようがない。>借り物の文体が混じっていて、その文体と書き手の文体とのセッションが十分ではないため、読み手の中で形成に不和を起こしている。これも仮定にすぎない。>自分の文体を突き詰めることではないか。これもね。こういうこと、やってしまいがちなんですよね。自分の影みたいなものを投影して、そこから仮定に仮定を重ねている部分が多々ある。その思い込みにどう個人的説得力を付与しているのかをみせているにすぎない。と、思っています。そこのところ、いちいち説明していても長くなるだけだから、いつも説明不足になるんだけれど、だから余計に、>参加者からの意見や異見はあった方がいい。にも絡めて言いますと、一人前の文章理解力を備えた個人が正確に拾えているかどうかもわからないような文が目の前に現れたら、そういったあやふやさに関する鋭い(そしてとりあえずの)ツッコミは、そういうのを放っておかれても、ほとんど何にもならないと思うから、したほうがいい……というか、お互いでやらないと困るんじゃ……みんなやりがちだと思うし。そういう距離感が直接見えるのと見えないのとでは、安心感が違いますし。駄目かな。前提としては、かなり甘えた発言になるんですけどね。
>からっぽな部分はからっぽだとしか感じない賢さみたいなものは、どんな読み手にも、基本的にある気がする。
>ゴッホとルノアールの絵では、デッサンのラインからして素人でもその違いがわかる。
>借り物の文体が混じっていて、その文体と書き手の文体とのセッションが十分ではないため、読み手の中で形成に不和を起こしている。
>自分の文体を突き詰めることではないか。
>参加者からの意見や異見はあった方がいい。
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