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22 : [返信] 池中茉莉花 ('07/03/21 17:42:46)
わかりやすい言葉なのに、選び抜かれた言葉。
そして語られる場所の設定。
平川さんがいつもおっしゃっている「作品にする」ということの意味が
この詩の中にもあらわれていると思いました。
わたしの場合、苦しいから、生きるために書き続けています。
まだまだ作品にはならないわたしですが、そこの部分が平川さんと
もしかすると共通するのかと思い、少し嬉しくなりました。
(わたしと一緒にされるのは失礼なこととは存じつつ。)
「恩師の言葉」についても、わたしもいま、詩にしてみようと模索して
いたので、びっくりしました。
わたしも、凪葉さんとおなじで、「恩師の言葉」がとても気になります。
読ませて頂きありがとうございました。22 : [返信] 池中茉莉花 ('07/03/22 14:28:51)
私が昨日書き込んだ、「苦しいから書く」というコメントは的はずれだと
わかりました。お詫びします。
なんとなく、「恩師の言葉」がほんの少し見えたような気がしています。22 : [返信] 池中茉莉花 ('07/04/06 21:43:12)
再レスです。
詩作に限らず、何かをやり続けるうちに自分の限界かと思うようなことに向き合うこともありますね。でも、恩師の言葉を
いつも思い起こし、文極にあつまる人々の成長を望むのと同様に、ご自分の成長を常に求める平川さんの
真摯な姿勢が伝わってきます。
生きることそのものも書くこととおなじですし、この姿勢を胸に深くきざみたいと思いました。
なんだか、力をいただいたような気がしています。ありがとうございます。19 : [返信] 池中茉莉花 ('07/03/04 20:21:18)
何度も何度も読みました。
大好きです。
わたしは、「チャリ」のほうが響きがいいな、と思います。
読ませて頂き、ありがとうございました。10 : [返信] 池中茉莉花 ('07/05/29 02:51:44)
こんにちは
何度も読みました。
確か『わたしは海を抱いていたい』だったでしょうか。坂口安吾の短編で、抱いている女性がいつも透明にみえてくるというのがあったような気がします。そして、海に行くシーンで、彼女が一瞬海に消えていく幻覚をみる・・(だったかな?記憶が曖昧ですが)そんなストーリーが頭をかすめました。
安吾のこの小説の背景には第二次世界大戦があるわけで・・・
もしかしたら、安吾とは全く違うダーザインさんにこういうストーリーを書かせたのは、安吾の時代に駆け足で逆戻りしつつある、現代世界なのかも知れないと、トンチンカン深読みをしながら、恐ろしさを感じました。
ファンタジックなうつくしい文章で、哀しみを、そして一人のこされた空虚さが描かれていて、憧れてしまいました。
わたしは、高校の修学旅行で初めて「内地」(笑)なるところの土を踏んだのですが、京都駅周辺にきたとき、フリーズしました。ホームレスの人、人、人。私の街では地下街にちょっとだけ、寝ころんでいるのをみたことがあるだけだったのに。でも、その後すぐ、札幌もホームレスがいるのがあたりまえになってしまったように思います。しかも、氷の世界に、深夜は追い出される。残酷です。死ねといっているようなものだと思っています。そういう事実を目の前にして、「慣れたくない」のにフリーズしなくなっている自分もいて。そういう自分にも憤りを感じます。
とはいうものの、もうかなり前から私のウツちゃんが重すぎて外に出ていないので、今度外に出たら、フリーズするかも知れませんが(^^;)。
憧れと、尊敬でいっぱいの茉莉花でした。
読ませて頂きありがとうございました。
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