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現行ログ検索結果 (投稿者)

  1. 22 : [返信]  凪葉 ('07/03/17 23:26:36)

    読ませて頂きました。

    題名の通り、暖かさが残る作品だなと感じました。
    文はとても掴みやすく、素直に言葉が入ってゆきました。

    下手な言葉で流れを崩さす、ラストまでゆったりと流れてゆきました。凄いな、と感じました。

    衝撃は

    心の汚れは 、 水性か

    です。
    この言葉はクリーンヒットしました。思わず、「そうか水性かっ!」と言いたくなるくらい。

    そこからラストへ向かう辺りもとても好きです。
    読んでいて、込み上げるものを感じました。

    私が描くこれからの日々は 言い難い色に全て、満たされ
    決して筆が止まることはない。
    まだまだ包むもやいの中 いつか空の先までも
    必ず描きあげる私。

    この文の、真っ直ぐさに心打たれました。
    決して揺るがないであろう、力強い意志を感じました。


    違和感を感じた部分は、ラストです。

    これから熟み来る苦が全て
    楽しく 、 私は仕方ない

    仕様だとは思うのですが、どうも違和感を感じてなりません。

    これから熟み来る苦が全て
    楽しく

    までは良いのですが、やはりその後の

    私は仕方ない

    だけが浮いている気がしてなりません。

    かといって、
    これから熟み来る苦が全て
    楽しくて
    とするとありきたりにも感じますし。
    そう考えるとこれはこれでいいのかなぁとも思ったり。

    時限の低い感想ですみません。
    では。

    あ、あと、恩師の言葉が気になりました。

    気になって、もう今夜は眠れないかもしれません。

  2. 45 : [返信]  凪葉 ('09/09/07 22:11:57)

    はじめに言っておきますが、役に立つコメントではないと思います。

    >この作品ではどちらといえば、パン第三世界的な視点に重きを置いています。
    >たとえば、カルカッタでもラゴスでもサンパウロでも、国際資本の展開とか
    >都市の急速な膨張とかいった現象は水平的に同時継起していて、
    >それはスライスチーズのセロファンのように奥行きのない薄っぺららい現実だとも言えます。

    しょっぱなから、恐縮なんですが、言われていることを全く認識していなくてもいいですか?って、思わず聞いてしまいたくなります。
    もしそれらを理解してから読め、っていうのであれば、わたしにはコントラさんの作品は一生読めないことになる可能性がありますが。

    みなさんが褒めているところに、本当に申し訳ないのですが、どうもコントラさんお作品の魅力に、いまいち気づくことができないのですね。
    文章は綺麗だし、終わり方もすっと引くようでいて、さりげなく後に残るとこなんか、良いなって思ったのですが、
    わたしからすると、全体的に、なんというか、読むのがだるくて仕方がないんですね。(ごめんなさい)
    80パーセントわたしの気力の問題だと思うのですが。
    正直魅力を感じたのは三連と、最終連だけでした。

    終りに期待をしながらこの物語を読むことができるか、どうか、なのでしょうか。
    このアプローチの仕方の作品は、どうしたって、そういうものが付きまとうのかな。なんかそんな風に思いました。
    もしくは、この物語を楽しむ時間的余裕と、心のゆとり、でしょうか。
    そんなこと言ったらもうなんでもかんでもそうですが、
    うまく言葉にできないのが歯がゆいのですが、
    シルビアに魅力を感じません。
    もうすこし、読んでいて気の引けるものがあったらなと思いました。
    全体をとおしてみると、当たり障りのない、とても丁寧できれいな描写で、それはそれで素晴らしいのかもしれませんが、
    わたしみたいに、忍耐力のない人間も多数いると思うので、そちらの方にもさりげなーくアプローチかけてもらえると、嬉しいです。
    という、個人的感想です。
    スルーしても構いませんので。

  3. 45 : [返信]  凪葉 ('09/09/08 07:49:32)

    曖昧なコメントに、お早いレス、ありがとうございます。
    不満なんて、とんでもないです。

    コントラさんは旅をしているのでしたっけ?(違っていたらごめんなさーい。)

    >これから何かを書こうという気力もありません。
    と、これはもちろん本心なのでしょうけれど、それではちょっと、さみしいです。

    そこに至るまでの過程があるのでしょうから、何も言えませんが、次に向かうまでの、過程、の中で、気が変わればいいのに、と思うことにします。
    返信ありがとうございました。
    いつもコメントありがとうございます。

  4. 47 : [返信]  凪葉 ('09/10/21 20:22:47)

    この作品、詩集の中でも結構好きな方ですね。

    >工事車両の下によもぎ色の猫が一匹入りこんだ
    >知っているかい?
    >猫はエンジンオイルのこげた匂いなんかが好きなんだ
    >ときどき思うんだ
    >トラックの下にもぐりこんだまま
    >どこか遠いところに行っちゃう猫もいるんじゃないかと

    出だしから、良いですね。好きです。いっきに、作品の中に入ってしまう。


    >空を見上げると太陽にうっすらと羊雲がかかる
    >すると周囲の青空に
    >いくすじも いくすじもの光の帯ができる

    ここに投稿しはじめた時、ケムリさんから描写描写と言われ、ダーザインさんからも写実的な描写を、と言われ、すごく、描写する、ということに意識を置くようになったのですが、
    さすがに、というのか、
    良いですね、好きです。とても自然な描写で、決して真新しい言葉や、斬新なわけではないのに、胸にくる。すでに、読みながらわたしも同じ空を見上げているかのようです。

    全体的に好きなので、どうこうというのはないのですが、

    言うとすれば、

    >降りそそぐ空の色
    >いくつもの
    >いくつもの
    >光の輪がひろがり
    >果てしなく膨張しつづける宇宙のように
    >遠く輝いていた

    この終わりでしょうか、ちょっと、脇が甘い、というか。
    そんな風に、ありきたりにうつくしく終わってほしくなかったなぁ、と、個人的に。

    はじまりの、胸をしめつけるほどの空虚さが、ここにきて台無しになってしまったかのような。気がします。悪く言えばですけれど。

    うまく言葉にできないので、伝わらないかもしれないのですが、

    >工事車両の下によもぎ色の猫が一匹入りこんだ
    からはじまって、ずっと、読んでいて、こちらにも質感、が鮮明なほど伝わってくるんですね。
    それはやっぱり

    >驟雨が通り過ぎると
    >公園の樹木の枝葉の陰から
    >2羽のすずめが降りてきた

    こういう息のある描写だったりが、全体にほどよくあるからだと思うのですが、

    最後は、なんていうのかな、わたしがそう感じただけなのですが、急に、おいてけぼりをくらったような、そんな感じでした。
    ごめんなさい、うまく言えないみたいです。


    好きな作品です。では。

  5. 48 : [返信]  凪葉 ('09/11/19 20:29:37 *1)

    常悟郎さんのは、先入観がまじってしまったコメントなんだろうと思う。

    別にこの作品から、初々しさは感じられない。
    感じるのは、描写の拙さ、でしょうか。

    けれども、これはダーザインさんという人を、ある程度わたしの中で認識してしまっているから思う、ということもあるかもしれません。
    詩集を読んでいると、そう思うようなものがいくつかあったなぁと思います。

    たぶん、今ダーザインさんが本気で推敲する気になって、やったとしたら、
    印象が大分変わる程に、風光を描いてくれるんじゃないかと。

    感想ですが、
    これは個人的すぎるので、かなりあてにならないと思うのですが、

    >その白い舞台の上を
    >今日は
    >消え残る足跡がひとつ
    >闇の中に後ずさる

    白い舞台っていうのは、ちょっとやりすぎ、というか、センスが無いような気がします。
    そう思うようなところが、そのほかにもいくつかあるように思いました。

    >放心と痛みを結露させる曇りガラス

    これとか、そうですね。
    ちょっとわたしは、無しかなぁ。
    放心と痛みを結露させる、までは良いけれど、曇りガラスに当てるのは、安易じゃないでしょうか。もちろん、実際は逆(曇りガラスがあって、放心と痛み、)なのでしょうけれども、文章になればどう受けるかでしょうから。


    >吹き過ぎて行く雪片 そしてまた雪片
    >
    >空の割れ間から
    >神さまたちは退場し
    >さえざえと
    >冷たい光が語り始める
    >
    >いまだ かつて すでに
    >あらかじめと
    >空しい言葉を

    こういう部分は、凄いなぁと思いました。
    神さま、とかとても自然だし、この世界観に在って然るべき、とさえ思うくらい。


    15年前の作品に、拙い、って言うのも、なんだか馬鹿らしい話なんですが、
    最初に言ったように、描写、でしょうか、あとは、言葉の意味に寄りかかりすぎているようなところとか。
    十分に、イメージも質感も伝わるけれど、わたしはすごくわがままなので、もっと、と思ってしまう。

    >厳冬の季節をめぐる

    今のままでは、少なくとも「厳冬」は伝わらないかと。

    なんだかダーザインさんがわかっているであろうことを、言ってるような。

  6. 29 : [返信]  凪葉 ('08/07/17 08:16:24)

    確かに、言い過ぎたかもしれません。
    ちょっと反省しています。

    平川さん、ごめんなさいいいすぎました。

  7. 36 : [返信]  凪葉 ('07/12/04 15:14:59)

    こんにちは。
    わたしが言うのはおかしいかもしれないけれど、
    正直、匿名さんと似たような気持ちをもちました。
    (笑)なんかつけることないだろ。それは本当にいいことなのだろうかって。

    で、話はかわり、最近の掲示板の様子を見てて思うのが、ケムリさん同じこと言いすぎじゃないのって。
    だってすごく単純な話なのになって。
    もちろんケムリさんが言っているここの方針を相手が無視して行動してるからだろうけど、
    同じ相手に同じこと繰り返すのは無意味じゃないかなと思います。気に入らないなら出ていけ、嫌ならアク禁って言っているんだから、それでいいんじゃないのかな。皆さん子供じゃないんだし、それ言っても直続くならアク禁、
    それじゃ駄目なんですかやっぱり?
    こんなんじゃケムリさん、疲れちゃいますよ。
    疲れてると思いますが。

    そんな単純な問題じゃないのかなぁ。

  8. 36 : [返信]  凪葉 ('07/12/04 22:47:26)

    いえ、少しでも批評する力があればガンガンコメントするんですが、やっぱり、なかなか、ね。

    ここ好きなんで、やっぱりなくならいでほしいですし、
    力になれなくて申し訳ないなって。
    発起人の方ばかり疲れるってのは、やっぱりみてて気分の良いものではないですしね。

    ケムリさんのレスはすごく勉強になります。他の方へのレスも含め。
    いつも楽しんでるんです。
    お体一番で頑張って下さいな。
    なんだか変なスレになってしまいましたね

    では、また。


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