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現行ログ検索結果 (投稿者)

  1. 22 : [返信]  ICE ('07/04/14 09:58:13)

    平川綾真智様こちらでは初めましてです。失礼します。

    当方の詩に批評を頂いたときにも書いておりますが、全く食わず嫌いの多い当方の意見ですので浅い意見とは思われますが‥。

    一読しまして、共感出来ないのが個人的に致命傷です。。
    引用でしたらとやかくいっても仕方ないのですが、

    >描いた年数を観つめたら、
      苦しかモチーフなんて無く
      楽なんざ何処にもありゃしない。
      うん。だけど、だな
      描ききった苦の先に 見つかるんだ
      言い難い色が。

    全く当方のようなひねくれ者ですと、『希望』でなく『日々乗り切る為のあきらめ』に感じてしまい、少し悲しくなりました。(自分の黒さとみにくさに 笑)
    引用で全てを語ってしまう気もしたので、最後に持ってきてもよかったのでは、などとも感じました。
    主人公は素直に恩師の言葉を受け入れる風ですが、裏は無いのかなぁと、

    >これから熟み来る苦が全て
    >楽しく 、 私は仕方ない

    の部分が極端に綺麗事か、もしくは開き直りに思えてしまい、平川さんの人間性を存じません当方は、皮肉の詩かと勘繰ってしまいました。(やな人間ですが)しかしそれは個人的な考え方の差ですね‥。


    雰囲気については、古風でやさしい印象で、教科書に載せられそうな感じがします。

    >朝もやい
    >薄い紺へと乳白は 色彩を変えて上り続ける。

    ふわりと霞む情景がありあり思い浮かび心地良かったです。

    素人感想で申し訳ないのですが、やはり描写がとても巧いと感じました。

    共感できる方には、本当に心に沁みて「うんうん、」と唸る詩なのだと思います。


    失礼致しました。

  2. 11 : [返信]  ICE ('07/04/14 10:30:09)

    ダーザインさん初めまして、失礼します。

    何といいますか、どこがというよりも全体が好きです。
    綺麗です。人物はひとりの男性だけでも、周りの現象が生き生きと輝くようで、どこか宮沢賢治のようなファンタジイなやさしさもあるようで。

    >下弦の月のまわりに
    >虹色の光の輪を作っていた薄雲が通り過ぎる
    >窓辺に焼きついた油色の日々が
    >ガラス板から流れ落ちる

    この対比が特に印象的です。


    失礼致しました。


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