Normal DynamicHTML Thread Lapse
■ 記事をチェックし編集キーを入力した後に、必要な処理を選んで実行してください。 ■ 返信の付いた親記事は管理者以外削除できません。
平川綾真智様こちらでは初めましてです。失礼します。当方の詩に批評を頂いたときにも書いておりますが、全く食わず嫌いの多い当方の意見ですので浅い意見とは思われますが‥。一読しまして、共感出来ないのが個人的に致命傷です。。引用でしたらとやかくいっても仕方ないのですが、>描いた年数を観つめたら、 苦しかモチーフなんて無く 楽なんざ何処にもありゃしない。 うん。だけど、だな 描ききった苦の先に 見つかるんだ 言い難い色が。全く当方のようなひねくれ者ですと、『希望』でなく『日々乗り切る為のあきらめ』に感じてしまい、少し悲しくなりました。(自分の黒さとみにくさに 笑)引用で全てを語ってしまう気もしたので、最後に持ってきてもよかったのでは、などとも感じました。主人公は素直に恩師の言葉を受け入れる風ですが、裏は無いのかなぁと、>これから熟み来る苦が全て>楽しく 、 私は仕方ないの部分が極端に綺麗事か、もしくは開き直りに思えてしまい、平川さんの人間性を存じません当方は、皮肉の詩かと勘繰ってしまいました。(やな人間ですが)しかしそれは個人的な考え方の差ですね‥。雰囲気については、古風でやさしい印象で、教科書に載せられそうな感じがします。>朝もやい>薄い紺へと乳白は 色彩を変えて上り続ける。ふわりと霞む情景がありあり思い浮かび心地良かったです。素人感想で申し訳ないのですが、やはり描写がとても巧いと感じました。共感できる方には、本当に心に沁みて「うんうん、」と唸る詩なのだと思います。失礼致しました。
>描いた年数を観つめたら、
>これから熟み来る苦が全て
>楽しく 、 私は仕方ない
>朝もやい
>薄い紺へと乳白は 色彩を変えて上り続ける。
壁にも 空いた、うすぐらい あることに気づかれず 探せば見つけ出すことができる 半ズボンが壁から抜け出してくる 小学校のひび割 ...
はがれた爪のように 水面に言の葉を散らしていきます 白い光の底として たゆたう ...
そのうしろ背の壁に 白い顔が浮かびあがっている まっすぐ見ている眸に 群れのひとたちの歩き出しに くすむ羽をすぼめている 行 ...
とかげの足音を拾っていくと 「かげろう」と呼ばれる庭で行き詰まった 兄さん あれは生き別れの兄さん いいえ 姉さんだった ...
― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり そう呟いて生活を、な 描き続けた。ずっと、ずっと。 まぁ、はっきりと解ったんだ ...
悪魔の子どもが生まれたって、言わないで欲しいんだ。カシミールで毛皮を売っている彼の、その柔らかい頬に浮かんだ笑顔みたいな、そ ...
こんにちは こんにちは いつのまにか そう いつのまにか わたくしは しろい光の表にて 目覚めるようになっていた なまえは 知 ...
ちぎった耳のような暦の頁があり 「もう自分は大丈夫、と 微笑むけれども 通り過ぎる風の縁に ふれると 沈黙してしまうのは 「ま ...
放棄された埋立地を 一体の透き通った者と 連れ添って歩く 雑草に覆われはじめた アスファルト面のそこここに 立ち昇る無の陥没 ...
シルビアは恋人の兄のマルコスに「デブだ」とからかわれても、黙って 顔をそむけるだけだった。雨上がりの日曜日。表通りのアスフ ...
風の強い夜だ 下弦の月のまわりに 虹色の光の輪を作っていた薄雲が通り過ぎる 窓辺に焼きついた油色の日々が ガラス板から流れ落ち ...
はじめに くらやみがあって (ここまでくるのにながい夜をくぐってきた 一枚いちまい重ねられていく 生まれるまえは まったくの ...