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現行ログ検索結果 (投稿者)
62 : [返信] 5or6 ('16/07/12 18:01:52)
読みました。昔のネットでは今のようなマンションタイプのいつの間にかやって来ていつの間にか居なくなるのようなSNS交流ではなく、田舎の一軒家がお互いに、初めまして、こんにちは、〜から来ました。〜です。とか、始まりがあって、一対一のBBSの交流があって、リンクがあって、知人から知人へと、こんにちは、初めまして、と星座のように繋がっていく交流だったなぁ。と、何故か思えてくるのは、わたくしたちという、何処となく過去からやってきた人たちのような雰囲気だからでしょうか。全体から漂う天界から話しかける菩薩のような語りに思わずチルアウトしてしまいました。
>青い糸で 編まれた 息絶えそうな《生の舟》なのか
それとも 赤い糸で 編まれた 青白い熱き《死の舟》なのか
印象的なところはこの部分ですが赤と青の対にあるのは仮想世界のマトリックスを思い出しました。
キャロルの方よりそっちかなと。
失礼しました。31 : [返信] 5or6 ('07/10/28 08:45:37)
感想というか、報告を、
先日に妻が地元の図書館に行きましてね、そこでダーザイン氏の「えいえんなんてなかった」の詩集を発見しまして、それでその本を借りてきてくれました。名前のところのHN(ダーザイン)には笑ってしまいましたけど、いや、単純にネットでの自分にこだわりをもっているんだな、と思いましたけど、はい、ビックリしました。こんな田舎の街の図書館に寄贈されてこうして手元にあるとは、ネットから現実に実感となって詩が届くのもいいな、と感じながら初期のこの作品を読みました。
時と共に推敲していくスタイルは自分も共感します。数多くの作品を想像しながら時代と共に変化していく作家の方もいますが、一つの作品に何十年もかけて終わることのない永遠の完成を目指すスタイルの方だなと思いました。こうしてみるとタイトルの意味も深いものがありますね、内容は初期の頃よりも厚みが出て強固な感じがありつつも奥底に流れる思いを止めない、自分はこの推敲した方がいいと思います。
これは余談ですが自分はネット上で氏の事を知りましたけど時折気に入らない人に見せる亀田スタイル(過剰なまでの暴言パフォーマンス)に、
この人もしかして分裂文学ハイパーサイコ人?
とか思っていましたがそれを抜きにして詩集を読むと純粋なやさしさが伝わりました。
ですのでこれからは改めて氏のことを、分裂文学ハイパーサイコ人(ピュア)
と思いながら文極を見ていこうと思います。
(ピュア付けただけだし、失礼だよっ!)
というわけで以上、地元の図書館にダーザイン氏の詩集がありましたよ、という報告でした。
おわり。
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