文学極道 blog

文学極道の発起人・スタッフによるブログ

●文学極道公式ツイキャス第9回放送予告について。

2017-08-21 (月) 22:38 by 文学極道スタッフ

●文学極道公式ツイキャス第9回放送予告について。

 「文学極道公式ツイキャス」第8回放送、自作詩朗読枠「ブランコ」祭り大盛況の内に終わりました。多くの方の御参加、本当にありがとうございました。「ブランコ」で作品を書いてきてもらい読んでいただくという実験的枠でした。非常に面白く一人ひとりの差異が見え勉強になりました。閲覧できなかった方、録画が残っておりますので是非ご覧ください。次回、第9回は即興詩枠になります。お題出題者も募集しております。コメントでの評も可能です。即興のコツなどや詩作の悩みの相談も出来ます。かなり具体的なアドバイスをもらうことが出来ます。「文学極道公式ツイキャス」は音声方面からの詩、発話から始まる詩の探求を実験的に行っていきます。司会進行は詩人の瀧村鴉樹さんが務めます。次回もワンドリンク用意しながら御参加いただければと思います。閲覧者も是非ワンドリンク用意しながら御参加ください。「文学極道公式ツイキャス」は、音声方面と発話による詩への新たな提言です。

※第9回 8/22(火)21:00〜 即興詩枠開催。
twitcasting.tv/bungakugokudo
                  
              文学極道公式ツイキャス運営スタッフ一同

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6月分選考雑感(スタッフ)

40.9656 : 窓辺  霜田明 ('17/06/02 17:32:29 *110)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170602_546_9656p
(一)筆者がハエトリグモになっていく。その繊毛とつぶらな瞳、そしてどうしようもなく矮小でちっぽけな魂。
自らを大きく見せようとする人が多い中で、とても美しく繊細なことだと思います。
(一)思考の流れがうまくまとめられています。読みやすいですし、読者に向かって開かれている作品と感じました。

3.9661 : 草花ノート  北 ('17/06/05 01:06:05)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170605_702_9661p
(一)単純に美しいです。作者が実際に自然の中に足を運び、足元に咲く小さな草花をじっと見つめて物思いにふける。最初は連想イメージが淡々と並べられていくものが、細胞を持ち、絡み合い、息づいて、むせかえる森となってゆく様は圧巻です。
(一)作者の丁寧な筆致が光る。こんな作品も書けるのか、と。熱量もあり詩情が立ち上る。

23.9698 : 箱庭_【或は選者氏へ、】  鷹枕可 ('17/06/22 08:34:19)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170622_077_9698p
(一)選者氏へ宛てたことから分かりやすさが生まれて、自分自身の世界を貫く感覚が薄れてしまっていると思う。
(一)個人的な思いや思想、主張を詩として提示すること。これこそ最高の批判ですよね。

14.9685 : 1/3(欲望/三者関係)  霜田明 ('17/06/15 03:57:07 *7)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170615_933_9685p
(一)力作です。ただし本当に、この分量が最適なのか疑問でもあった。もっと読みたくもあり、切れを見たくもあり。
(一)徹底した美しさを感じました。ただ、少し長くてだれてしまいます。

30.9693 : 登下校  maracas ('17/06/17 15:46:36)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170617_986_9693p
(一)シンプルイズベスト。不要な装飾は一切省いていいですね。テクニックではなく「何を見るか」。
 未成熟な魂と、ひりひりするほどの感受性で世界を見ている。
(一)展開と世界観が見事。美しい小作品。

8.9692 : 瞑想する世界  stereotype2085 ('17/06/17 09:09:28)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170617_976_9692p
(一)言葉の選択と主題が、ありきたりですが組み立て方は悪くないです。別な作品を、もう何個か読んでみたいです。

21.9690 : 枯槁  中田満帆 ('17/06/15 20:34:42 *2)  [Mail] [URL]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170615_957_9690p
(一)お見事です!詩的なわびしさが矢のように、影のように、四方八方から!
(一)非常に上手いです。痩せた感想で申し訳ないですが感動してしまいました。

2.9709 : 夏越の祓  atsuchan69 ('17/06/27 23:02:26 *1)  [URL]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170627_222_9709p
(一)数多くらい読めるう…
  涼しげで今の季節にぴったりですね。

8.9714 : 心中に予告、心中に遅刻  紅茶猫 ('17/06/30 11:52:18 *9)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170630_286_9714p
(一)面白かったです。ただ、タイトルではもう少し内容を隠したほうがよかったのではないでしょうか。

52.9658 : 僕は彼女を抱きしめたかった  芦野 夕狩 ('17/06/03 23:44:17 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170603_670_9658p
(一)前半すごくよかったです。後半は惰性で書かれているように感じました。

20.9697 : 侏儒  芦野 夕狩 ('17/06/21 05:50:25)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170621_034_9697p
(一)このやり場のない怒り。内にも外にも向けられた殺意。振り上げられたナイフをどこに刺すべきか。貴様か俺か。リズミカルで爽快。融けかけたチョコミントアイスを食べた時の不快感でした。

4.9704 : names  完備 ('17/06/26 15:19:05)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170626_174_9704p
(一)ひんまがった女性の性。経穴の臭いすらしますね。生臭い!たまんない。

11.9712 : 衝動  黒髪 ('17/06/29 19:25:39)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170629_254_9712p
(一)「やってこないことを思うとき、余暇のような過ごし方になる」
 最後の一行がちょっとヘタレてしまった印象はあるが、全体的にモチーフの選び方も良いと思います。

24.9674 : 私の体はいつも古い  選者 ('17/06/10 20:52:28)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170610_854_9674p
(一)最初の一行が無敵。このパンチ力。
 次の行からの流れもとても美しい。美しいのに、臓腑を壊すほどのパンチが冒頭で尻切れトンボになってしまった。もったいない。

33.9691 : ダフネー  本田憲嵩 ('17/06/16 03:59:49)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170616_965_9691p
(一)こうした情景に意識を溶かし込んでゆく、直接的主張をする必要性のない詩。
 必要です。この世に必要なんです。

35.9680 : sex tribute  白犬 ('17/06/13 14:04:52)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170613_885_9680p
(一)最後の一行がなければ

38.9678 : Dry/Slow/Anchor  アルフ・O ('17/06/12 21:10:21)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170612_870_9678p
(一)塩気がちょっぴり欲しいところ。

46.9660 : #blUesUnday  kaz. ('17/06/05 00:35:38 *3)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170605_700_9660p
(一)ハッシュタグ詩が次の段階にきましたな!
  期待大です、今後が楽しみ。

59.9652 : 蘇生幻想譚  田中恭平 ('17/06/01 09:21:36)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170601_488_9652p
(一)とっても好きです。最初の連の投げやり感。夜を靴でこづく、いいフレーズ。

15.9703 :  Diaries (2009/06 /08〜25)  玄こう ('17/06/26 01:31:39 *3)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170626_158_9703p
(一)途中の漢字交じりの顔文字がとってもかわいかったです。
それにしても、皆さん/←これ好きですねー。

22.9659 : イヴの手が触れるアダムの胸の傷あと──大岡信『地上楽園の午後』  田中宏輔 ('17/06/05 00:18:42)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170605_699_9659p
(一)普段、行間として省かれている部位が書かれた稀有な作品。背景などを知っていると更に面白く思える。詩として提出してあるのだから詩である。そして詩情に富んでいる。おそろしいほど。

6.9684 : 幻色  无 ('17/06/14 23:42:36 *1)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170614_928_9684p
(一)抜群に上手い。最後まで集中力が途切れず一気に抒情を書ききっていて勉強になります。

41.9652 : 蘇生幻想譚  田中恭平 ('17/06/01 09:21:36)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170601_488_9652p
(一)展開と人間に密着しているただならない内奥が詩情を生んでいます。

27.9649 : de verbo ad verbum/nihil interit。 大岡 信 論  田中宏輔 ('17/06/01 01:14:59 *2)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170601_470_9649p
(一)はじめ戸惑いを持って読み始めていったが途中から作品に入り込み抜け出せなくなった。不思議。論なのに詩情に満ちている。作者の世界も出し切れている。こんなことが出来るなんて、と思った。

11.9672 : (無題)  緑茶をどうぞ ('17/06/08 17:20:14)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170608_810_9672p
(一)いかにもな詩を見事に配置し更なる詩情を出すことに成功しています。

18.9678 : Dry/Slow/Anchor  アルフ・O ('17/06/12 21:10:21)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170612_870_9678p
(一)最後は疑問が残ります。しかし、それを上回る上手さと格好良さがあります。

14.9708 : 赤い風鈴  井上優 ('17/06/26 23:31:25)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170626_208_9708p
(一)正直、今月いちばん悩みます。普通に良い作品です。クリスチャンとしての歩みなど印象深い。欲を言うと、もっと長く長く読んでみたい。

29.9667 : ニュートラル  本田憲嵩 ('17/06/06 21:37:03 *2)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170606_776_9667p
(一)優れた佳作です。作者は早めに詩集を編纂して欲しいです。

12.9707 : 浴室  蹴鞠 路次男 ('17/06/26 21:52:23 *3)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170626_198_9707p
(一)非常に印象深い作りです。直球なのに上手い。

37.9655 : YUICHI SAITO  朝顔 ('17/06/02 04:21:52)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170602_524_9655p
(一)とても実存性に富んだ惹きつけられる作品です。粗い部分が削いでいる点もあるように思えます。
 更なる傑作になりそうです。

4.9675 : premasagara  lalita ('17/06/10 23:52:30)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170610_857_9675p
(一)配列が印象的。作品による差があるが作者の無意識が良い方向に動いた作品に思える。

2.9671 : (無題)  陽向 ('17/06/08 16:49:26)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170608_808_9671p
(一)悪くない作品です。連ごとの差が勿体なく思いました。

21.9664 : 会議室  蹴鞠 路次男 ('17/06/05 11:55:43)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170605_720_9664p
(一)これは相当きになりました。作者も気になります。ただ「孤独」の部分、剥き出しすぎやしませんかね。
(一)現代的ですし、これが現代詩の醍醐味なんじゃないだろうかと思うのです。
手法や技法で無く、筆者の置かれた環境や時代もまるごと含んでこそ、現代詩なのではと思うのです。

***********
確かにお上手でした。お上手だったのですけれど、少し皆様捻りすぎてないかなと。
「何を見て、何を感じ、何を考え、何を選び、どう行動するか」
感受性が置き去りにされているように感じます。
心や魂が未成熟な梅と、匂い立つ時期を過ぎた杏が散乱している印象を全体的に感じました。
心を大事にしてもらいたいなーと。
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●文学極道公式ツイキャス第8回放送予告について。

2017-08-15 (火) 00:51 by 文学極道スタッフ

●文学極道公式ツイキャス第8回放送予告について。

 「文学極道公式ツイキャス」第7回放送、即興詩枠、大盛況の内に終わりました。多くの方の御参加、本当にありがとうございました。閲覧できなかった方、録画が残っておりますので是非ご覧ください。第7回ではTwitter上と連携した企画『優美な屍骸』を放送中にMC瀧村さんがシャッフルし朗読を行いました。次回、第8回は自作詩朗読枠になります。今回はイベント企画、お題『ブランコ』が行われます。『ブランコ』で1本新作を書き下ろしていただき、朗読していただきます。一つのモチーフをどう膨らませるか、どのような視点で解釈するのかを共に鑑賞しあい、それぞれの感受性への学びに繋げられればと考えています。書き始めたばかりの方、大歓迎です。詩作への質問も可能です。「文学極道公式ツイキャス」は音声方面からの詩、発話から始まる詩の探求を実験的に行っていきます。次回もワンドリンク用意しながら御参加いただければと思います。閲覧者も是非ワンドリンク用意しながら御参加ください。司会進行は詩人の瀧村鴉樹さんが務めます。コメントでの評も可能です。「文学極道公式ツイキャス」は、音声方面と発話による詩への新たな提言です。

※第8回 8/15(火)21:00〜 朗読詩(自作詩朗読)枠開催。(企画・お題『ブランコ』)
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              文学極道公式ツイキャス運営スタッフ一同

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【第7回】即興詩枠内優美な死骸

2017-08-10 (木) 10:31 by 文学極道スタッフ

文学極道公式ツイキャスも開始から一カ月経過しました。
文学極道ツイキャスでは隔週おきに「自作詩朗読枠」と「即興詩枠」を行っております。

【第5回即興詩枠】にてイベント「優美な屍骸」の告知をし、Twitter上で一行詩を募集。二週間の間にDMやリプライで多数の作品が寄せられました。
参加者は詩を書き始めて間もない若者だけでなく、第一線で活躍する詩人の方など、大変幅広い層となりました。

先日8月8日放送の【第7回即興詩枠】冒頭にて、MC瀧村鴉樹がシャッフルと開示、朗読を行いました。先の読めない展開は大変スリリングであり、予期せず成立していく詩情に、驚きと興奮を隠せませんでした。
その内容をまとめさせていただきました。(改行は筆者の判断によるものです)

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「第7回即興詩枠:優美な屍骸」
でんぱ、ガ、ガ、伝える、宇宙飛行士の「君が好きだ」す
夜毎に憂う大きな羊は人の夢の中では死骸です

淵を行き瀬を行けば◯乃ち日盛りの◯清き河原の百千鳥◯百千草

別れの言葉は
結び方を忘れた指たちの標本
群青の海より来りしは、海神(わだつみ)となり散りし者の魂か。

(酷い色ね、)(そうかしら、あたしは好き、

斜めになりながら朝がくるまでに
羽があるなら 鴉のがいいな ずっと貴方の光を 吸って飛びたい
夏時雨、梅雨も負けじと降りしきる

湖に浮かぶセロファンの異界
真夏の葬列を見送るブーゲンビリアの紫
涙袋に隠しているのは午後に落とすあたたかい爆弾

花束は海のかけらで出来ていて
二丁拳銃のジュリーを打ち抜くアイドルと老い
その背中は「勝手にしやがれ」と囁く
目が眩むアスファルトの逃げ水貴方の後ろ姿
猫よりも少し賢き扇風機

かぶれ爛れた左腕に亡き者の顔が浮かぶ
火葬後、水・木・土後空想で頼むわ
死んでいるように生きるくらいなら、いっそ屍である方が清々しいとも感じるほどの水の上
蒼白く固い皮膚に止まったヤブ蚊は月の光を吸って
白木の額縁に収めて、美術館に寄贈するつもりです

しずく枯れ果て、巡りて、やまないしずく
海面から海溝に向かって蒼ざめた塔が立っている
銃身を咥える君の面影が酷く哀しい。

私から3分、絞り出すグレープフルーツ
。 泳ぐのは 、 胴無し乳児の束だ 。
夏に負けたゼリーの液体が自分だけにため息を漏らす
カモメがしきりに太陽を演奏しているのを幻視していた、

私は、私にすら知られていない場所で、ひっそりとゆっくりと枯れて朽ち果てたい
まだ百葉箱に世界の秘密が隠されていた頃
子供は殺す 優しい死体を 美しい死体を

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私たちは普段、孤独に詩を書いております。これらの言葉もまた、一人一人が満身の力を込めて放たれたものです。それらが一つになり、うねるように展開していく時間は、とても有意義なものでした。また企画いたしますので、その際は是非ご参加頂ければと存じます。

また、次回8/15の自作詩朗読枠では、「ブランコ」をお題に新作を書き下ろしていただきます。一つのモチーフをそれぞれがどう解釈し、利用し、展開するかを共に観賞しあい、学ぶことを目的としております。
こちらも是非ご参加下さい。

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●文学極道公式ツイキャス第7回放送予告について。

2017-08-08 (火) 16:51 by 文学極道スタッフ

●文学極道公式ツイキャス第7回放送予告について。

 「文学極道公式ツイキャス」第6回放送、自作詩朗読枠、大盛況の内に終わりました。多くの方の御参加、本当にありがとうございました。閲覧できなかった方、録画が残っておりますので是非ご覧ください。次回、第5回は即興詩枠になります。お題出題者も募集しております。即興のコツなどや詩作の悩みの相談も出来ます。かなり具体的なアドバイスをもらうことが出来ます。「文学極道公式ツイキャス」は音声方面からの詩、発話から始まる詩の探求を実験的に行っていきます。次回もワンドリンク用意しながら御参加いただければと思います。閲覧者も是非ワンドリンク用意しながら御参加ください。第8回放送で行われる一部企画についての発表もあります。またTwitter上で展開中の企画『優美な屍骸』への投稿も20時まで、お待ちしております。@bungakugokudo宛てにリプライかDMで一行詩を御投稿いただき、それを編纂した作品を8月8日21時放送内にて司会進行の瀧村鴉樹氏が朗読いたします。8/15予定の第8回放送では『ブランコ』に関する詩の朗読時間がありますので、そちらも是非。コメントでの評も可能です。「文学極道公式ツイキャス」は、音声方面と発話による詩への新たな提言です。

※第7回 8/8(火)21:00〜 即興詩枠開催。
twitcasting.tv/bungakugokudo
                  
              文学極道公式ツイキャス運営スタッフ一同

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