文学極道 blog

文学極道の発起人・スタッフによるブログ

5月分月間選考雑感(スタッフ)

2017-07-17 (月) 22:15 by 文学極道スタッフ

※(スタッフ数名が地震被災中のため作業に遅れが生じています。ご了承ください。)

9625 : 内向き世界  goat ('17/05/18 13:55:59 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170518_011_9625p
(一)日常のようでそうでない、不思議な世界です。余韻が楽しい作品でした。
(一) 文章の流れも綺麗で文句なく面白い。ただしタイトルとのアンバランスは狙っているとはいえ疑問が残った。

9640 : 狂気  永井 ('17/05/26 13:21:22)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170526_388_9640p
(一)よくある空想、と言ってしまえばそうなのですが、書き方が非常に良いです。余分な飾りを付けず、視点もしっかりしたまま書かれていて、読み進めていくのが楽しかったです。

9594 : ゲーテ時代  芦野 夕狩 ('17/05/06 01:05:07)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170506_502_9594p
(一)とても美しくまとまっています。ただ、そこから訴えかけてくる力は少し足りません。美しさだけを追求するなら、もっと先があると思います。

9583 : 希望灯  田中恭平 ('17/05/01 09:21:29)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170501_391_9583p
(一)ちょうどいい倒錯、といった感じです。

9603 : タバコ  maracas ('17/05/08 23:11:28)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170508_630_9603p
(一)悪い方に期待を裏切られました。このオチでは作品としての完成度が低いです。

33.9620 : (笑)  kaz. ('17/05/17 04:15:32)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170517_970_9620p
(一)今回のカズさんは問答無用な勢いがありました。好きです。詩的言語で殴られて頭ガーンです。

28.9613 : 孤独を固めたらゼリー  鞠ちゃん ('17/05/10 22:53:15)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_695_9613p
(一)最後まで瑞々しい果物をしゃぶっている気持ちで読めました。
べちゃべちゃになっても気にしない。小学校の夏休みに、色の褪せたワンピースからにゅっと四肢を伸ばした褐色の肌をした女の子に戻れたのです。

8.9598 : 全行引用による自伝詩。  田中宏輔 ('17/05/08 00:01:16 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170508_602_9598p
(一)作者をインターフェースにして発していく言語と世界の再構成の在り方が見事。続けていく体力も含めて圧倒されてしまう。
(一)完成度の高さは理解できます。ただ、何分個人的にはお腹いっぱいな気がしております。 自伝詩なので作品の途中、なのでしょうけれど。個人的にはこれは田中さん個人のブログでの発表でもよいのではないかと思っております。半年間読んでまいりましたが、これは恐らくいつまでも続きますし、それを考えるとこの先の変化や進化が見込めません。「編集がお上手」「沢山本を読まれましたね」という感想なのです。
(一)続けることの困難さも、それに打ち勝つ忍耐も、作者への評価として私も持っております。それがすごくジレンマにもなりますが。

30.9609 : ペテルナモヒシカ  atsuchan69 ('17/05/10 08:23:40)  [URL]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_664_9609p
(一)くそう、悔しい、ぐぬぬぬぬっ。
推してしまわざるを得ないです。非現実的な表皮を装い、現実の血を流しているのです。
リアルタイムな肉と肉。たまらないです。

58.9601 : 勤勉  霜田明 ('17/05/08 14:57:03 *47)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170508_621_9601p
(一)日常を切り取ったような詩には懐疑的なところをずっと感じているのですが、この作品は大変よく磨かれていると思います。詩的表現に必要なことは情景を美しく、鮮やかに描く事でなく、匂いや光を感じた時に、きゅっと心臓を動かす魂のエネルギーなのかもしれませんね。
勉強になりました。

7.9644 : 伝令者  鷹枕可 ('17/05/27 22:19:14)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170527_423_9644p
(一)戦争をモチーフにしており、その時代に沿った漢字を使われているのでしょうが、どうにも平仮名の隣に並ぶと使われている漢字が「流麗」に見えてしまってパワーダウンしてしまう印象が強かったです。

16.9635 : マジック・バス  无 ('17/05/23 12:05:53)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170523_260_9635p
(一)夢のように不条理。水のように歪む。超現実的な世界。素敵ですねー。
(一)夢の感覚を渡しながら上手に展開していく。最後オヤジギャグになっているところに気づいた時に、やられた、と思った。

34.9623 : 虫籠  おでん ('17/05/18 08:59:52)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170518_994_9623p
(一)しんぷる、いず、べすと。

42.9606 : 垂れ  北 ('17/05/10 00:14:13 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_653_9606p
(一)縦になれば綺麗なのに、横書きの媒体ということを無視しちゃだめだと思います。これじゃ垂れてないのです。

8.9598 : 全行引用による自伝詩。  田中宏輔 ('17/05/08 00:01:16 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170508_602_9598p
(一)ラファティが来る後半に圧倒されてしまった。凄い。

23.9630 : 五月に、潜水する           朝顔 ('17/05/22 11:05:35)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170522_181_9630p
(一)とてつもない詩の力。生々しさと、それを超えるだけの内観の詩がある。実存がある。
生きていく痛みが見事に描かれている。

46.9581 : 蒼ざめし  北 ('17/05/01 00:12:28 *19)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170501_382_9581p
(一)作者が、きっちりとやりたいことを出来ている。書ききっている。
いろいろと粗もあるけれども、それでも重要な意義ある作品で力を放っていると思った。
(一)格調高いと思います。後半少し緩み過ぎの感はあります。

47.9582 : 僕の病気  霜田明 ('17/05/01 06:59:06 *20)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170501_389_9582p
(一)力作である。単純に、この作品にこのタイトルというのは損をしているようにも思う。
けれども詩情を保ち切りダレることなく描き切っている。

35.9610 : 埋葬 の 陽  宏田 中輔 ('17/05/10 08:27:35)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_666_9610p
(一)コンセプトと技法が一貫していて見事。また賛否両論起こったこと行為を為しきったことは、この技法での成功を意味するし、レスで不快感を書かれていることなども技法の特徴として成功している。
破断されているが美しい詩になっていることも勉強になった。

11.9638 : みんな、君のことが好きだった。  kaz. ('17/05/25 21:40:23)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170525_375_9638p
(一)上手く整っている。上手く組み立ててあるけれど、ひとつ気になるのはオリジナル性の問題で、作者独自の作風を、そろそろ見てみたい欲求はある。フォロワーや様々な技術を研いでいくのも素晴らしいことだけれども、作者なら全く新しい独自の作風も編み出せそう。

9621 : オホーツクの岬  祝儀敷 ('17/05/17 17:38:29)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170517_972_9621p
(一)この作品は良いと思う。作者の残虐性が美に転化し「ような」も最小限に留めてある。
最終行、ありきたりではないかとも思ったが、十分な作品。

6.9627 : ある球体  三台目 ('17/05/20 01:12:04)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170520_051_9627p
(一)上手すぎます。

30.9599 : いじめられっ子ふたり  狩野川 俊太郎 ('17/05/08 10:14:23)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170508_614_9599p
(一)すごく良いのに勿体ないです。ここで終わってよいのか。タイトルでここまで書いて良いのか。
相当な文章と詩情なのに。

22.9616 : むげんの  无 ('17/05/11 14:45:42 *11)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170511_714_9616p
(一)考えさせられるものがありました。非常に良い作品。内容が指す比喩の広がりが素晴らしいということと最後の永遠に続くカタルシスが印象的です。なので導入部分の指示語を更に滑らかに使ってみると大傑作になる気がしました。「そんな」の存在があるからつながりもして難しい問題ですが作者なら出来る気がします。

10.9596 : GWの午後に。  鞠ちゃん ('17/05/06 18:03:00)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170506_525_9596p
(一)GWは必要だったのだろうか。

14.9618 : 黙秘の選択  AKIHO ('17/05/16 14:16:32)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170516_957_9618p
(一)初連からの緊張感が見事。それだけに後半すこし、ほつれていないか、どうか。

12.9639 : ロケット+おじいちゃん  北岡 俊 ('17/05/26 05:51:06)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170526_380_9639p
(一)とても印象に残った。こんな変な作品を見事にまとめたのは凄い。

3.9619 :刺し違え  北岡 俊 ('17/05/16 17:09:29 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170516_962_9619p
(一)言葉の流れと立ち上がり方が良い意味で気になる。更なる作品を読んでいきたい。

40.9593 : 青い群像より、右手へ  鷹枕可 ('17/05/05 20:00:19)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170505_494_9593p
(一)最後にかけてめずらしく、まとまっていない。貫いた方がよかったのでは。迷いが見えるように思えた。終戦を扱うには、もっと言葉の力が必要なのではないだろうか。途中までが素晴らしかったので勿体なく思えた。

31.9587 : 脳の中で  祝儀敷 ('17/05/03 02:51:08)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170503_417_9587p
(一)書きたいことを力を持って書いている。脳の中で行われなくても、詩なのだから、もっと前面にだしても良いのでは。読み応えがあった。

20.9584 : アフリカの人、置き去り計画(ナイジェリアVer)  三浦果実 ('17/05/02 09:39:49)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170502_404_9584p
(一)だんだん上手くなっていることを感じた。言葉の選択や傷つきに、もっと鋭敏になっても良いのかもしれない。

11.9613 : 孤独を固めたらゼリー  鞠ちゃん ('17/05/10 22:53:15)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_695_9613p
(一) ゲームで心の壁を作っていたんだね
は書かなくて表現できそうに思えた。そこまでが上手な流れで持ってこれているので、もったいないと感じる。

8.9646 : 誰もが罪びと  黒髪 ('17/05/30 00:42:08)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170530_451_9646p
(一)惜しいと思う。書き込まれているし貫いている。比喩の使い方が直接的すぎて、ありきたりにも思える。

9.9626 : お前ら全員をぶちkロス為の明るい家族計画  ちーちゃん ('17/05/18 23:04:37)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170518_028_9626p
(一)賞とか関係なく印象に残った。優劣とかは関係なく、こんな風に独自の世界を突き進むことは尊敬さえしてしまった。

15.9624 : (無題)  maracas ('17/05/18 10:30:57 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170518_999_9624p
(一)不思議な世界観に惹き付けられます。粗削りなので、あと何作か読んでみていきたい。

2.9632 : ash  白犬 ('17/05/22 17:22:26 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170522_227_9632p
(一)リズムを感じるが、まとまりという点において、もう少し推敲できそう。繊細さと荒ぶるものが伝わってきたので、また読みたい作者だと思った。

28.9612 : snsで出会ったある社長令嬢との100%リアル詩  lalita ('17/05/10 21:32:56)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170510_693_9612p
(一)携帯番号や住所を書いていたので、選考から外して考えました。

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4月分月間選考雑感(スタッフ)

※(スタッフ数名が地震被災のため作業に遅れが生じています。ご了承ください。)

9525 : (無題)  どしゃぶり ('17/04/01 02:05:08)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_789_9525p
(一)存分にテクニックが生かされた作品だと感じました。美しさ、読みやすさというものが「締めている」と思います。

9534 : 石窯パン  湯煙 ('17/04/03 04:28:25 *1)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170403_844_9534p
(一)これはアイデア勝ちでしょう。「石窯」の響きがとても気持ちよくなってきます。それだけでいい詩です。
(一) 単純に面白かった。しかし、一発勝負であろう。次回作にも同じインパクトを期待したい。
(一)改行になるところと石窯の羅列になる見所となる部分が決まっているのか、どうか疑問。
そこさえ良ければ傑作かもしれない。

2.9525 : (無題)  どしゃぶり ('17/04/01 02:05:08)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_789_9525p
(一)存分にテクニックが生かされた作品だと感じ、こちらはよりその感受したモノを眺め愛撫されていると思います。レトリックの為に詩があるのではなく、詩のためにレトリックが存在するので、適切に使うべきなのです。

9577 : のんちゃんの映画を観たんだ  无 ('17/04/29 12:00:34 *1)  [Mail] [URL]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170429_343_9577p
(一)悩んだのですが、貴重な作品だと感じました。静かに語ることにより、テーマがダイレクトに伝わってくる面があると思います。
(一)「きれではない空気」は誤字だろうか。けれども、そこも効果的に働いているように思える作品。

9579 : design  紅月 ('17/04/29 22:28:17)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170429_356_9579p
(一)非常に上手い。最後の行だけが本当に、これがベストなのかは気になった。けれども完全でない方が美しいのかもしれない。重力を持っている。
(一)かなり作り込まれている作品。隙が無い。ただし、隙が無さ過ぎて、引き込まれる隙間さえも無い。それが魅力でもある。ある意味では、読む人を選んでしまうかもしれないが。

9570 : あの滅亡、この滅亡。  芦野 ('17/04/25 23:51:36)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170425_270_9570p
(一)タイトルが良いです。不親切なレイアウトですが、読み進めていこうという気にさせる作品です。もう少しメリハリがあると、「伝える」ところまで行けるはずです。

9554 : 反芻  霜田明 ('17/04/17 16:37:28 *42)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170417_105_9554p
(一)良い連がありました。全体としては洗練が足りないとも感じました。強度は緩める点も必要ですが、言葉は常に強くあってほしいと思います。ただ、とにかく良い箇所があったのも確かです。

18.9554 : 反芻  霜田明 ('17/04/17 16:37:28 *42)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170417_105_9554p
(一)本来の感受性は特別な事柄だけに反応するものでもなく、朝起き抜けの窓の光や、コーヒーの湯気、そんな日常の中に潜んでいるものだと思います。
その1点においてレトリックにこだわる必要もなく、また無駄にひねる必要もないのは、それそのものが詩だからです。
この作品は、まさにそんな作者のリアリティが結晶化されていると感じました。

9547 : Hello Hello  深尾貞一郎 ('17/04/12 01:09:22 *3)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170412_020_9547p
(一)まとまりが良いです。そして、だからこそ単純なテーマを書ききれています。どうしても優良にはならないタイプの作品だとは思いますが、一つの完成形だと思います。

9529 : きみのゆく道は果てしなく遠い なのになぜ  三浦果実 ('17/04/01 15:12:16)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_799_9529p
(一)非常に良いリズムで紡がれているだけに、タイトルが惜しいです。読むときにゆるく流してもよい詩というのがあると思うのですが、これはそういうものだと感じました。
(一)独りよがりの単なる語りか詩情のある語りかのぎりぎりの作品。それが新鮮にも感じられた。
(一)作者の投稿作品の中では一番良いです。タイトルと三連目が、作者自身の言葉が少ないことが勿体ないですが、一連目とニ連目の体験と内面が素敵なので、推敲すると傑作になるのかもしれません。

22.9532 : 詩の日めくり 二〇一七年三月一日─三十一日  田中宏輔 ('17/04/03 01:06:03 *2)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170403_842_9532p
(一)作者の作品群は、この人にしかできないと思わせる、唯一無二であると感じさせる魅力がある。衰えることのない創作意欲にも敬意を。

9.9530 : 詩の日めくり 二〇一七年二月一日─三十一日  田中宏輔 ('17/04/01 20:28:58 *3)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_802_9530p
(一)日常の中に挟まれる、幻想のような現実。
選考委員をさせていただいて数ヶ月経ちますが、やっと彼がこの形式でやりたい事が伝わりました。

24.9546 : 奈落に咲く  atsuchan69 ('17/04/11 10:32:34 *2)  [URL]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170411_005_9546p
(一)象徴化された風景によって語りが凝縮されている。ただ、三連目はもっと練れたであろう印象がある。

33.9541 : スーパーソニックウーマン  芦野 夕狩 ('17/04/06 23:20:08)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170406_899_9541p
(一)あふれてくるものというよりは、無理矢理に絞り出したものが、かろうじて詩として成立しているという印象。しかし、その語りが、この作者にしかできないものであろうと感じさせる詩句が所々にあり、その個性に強く惹かれた。

10.9578 : 男女  ゼッケン ('17/04/29 15:18:49)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170429_346_9578p
(一)おもしろいと感じたが、少し大げさに思える語りが、どこかで作品世界への没入を拒んでくるような感じがした。

29.9543 : 病みはじめた世界に癒すべき海がなく  尾田和彦 ('17/04/08 17:37:49)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170408_922_9543p
(一)時事的な要素のある詩はあまり得意ではないのだが、この詩は、よくあるそれとは違った。対象化して語っているからであろう。その視点が見事であると感じた。

9545 : 琵琶湖疎水扁額史會  北 ('17/04/10 12:56:33 *19)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170410_990_9545p
(一)形式の美しさとアイディアに惹かれた。

12.9562 : 世界を思えば  黒髪 ('17/04/21 18:55:09)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170421_179_9562p
(一)はじまりから、三連目くらいまでは大変よくかけていたが、最後にいくにつれて減速した。特に終わらせ方はがっかりしたのが正直なところ。

25.9537 : オートマ・タ  白犬 ('17/04/04 18:01:50)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170404_874_9537p
(一)ぱっと最初に読んで面白いなと感じた。しかし、言葉の強度に乏しく、読後にはあまり残るものがない印象。もっとよく書けるであろう。

3.9575 : 声のみの声――起草  kaz. ('17/04/29 01:27:17)  [Mail]
URI: bungoku.jp/ebbs/20170429_331_9575p
(一)途中の文体崩しが見事。よく、こんなことが出来るな、と驚いてしまう。作品の強度を増していく公転がある作品。

34.9524 : 薄明  田中恭平 ('17/04/01 00:35:56)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_785_9524p
(一)書きたいことが書けていて速度も良いと思います。
最初のコードは無くても伝える手段があったかもしれないとも思いました。

15.9557 : 燃える、黄金の、盲いたる、馬!  在原リョウ ('17/04/18 14:20:28 *2)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170418_114_9557p
(一)初め古臭くオマージュが多く驚いたが、わざとやっていることが分かり始めてから興味深く読み進められた。近代文学と現在の邂逅的なエンターテイメント。

32.9538 : 湖底  羽根 ('17/04/05 15:26:28)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170405_887_9538p
(一)よくある題材だからこそ筆力の強さが目を引いた。最終連、惜しい。最終連の説明はない方が奥行きが出たと思う。

19.9571 :  A I スポイルズシステム  三浦果実 ('17/04/26 02:46:55 *3)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170426_274_9571p
(一) 例え話として
の一文が必要か、どうかだけ気になりました。
ただ悪くないです。作者は上手くなってきています。

2.9551 : 堕胎  液体 ('17/04/17 01:28:06 *4)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170417_098_9551p
(一)ひとつひとつが荒いのが気になる。
(一)個人的にこれくらい短くてもいい。削れるだけ削っていいと思うが、狙い過ぎだなーと。

18.9527 : IN THE BANK  YUUDAI ('17/04/01 10:07:36)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170401_793_9527p
(一)ここからなのですが充分、気になりました。

25.9560 : Instagram  Drootpass(ドルパ|お弟子さん) ('17/04/21 00:28:54)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170421_172_9560p
(一)ようやく彼のタグ付け詩が形になってきたのかなと。
これはインターネットでしか機能しないので、実際このタグが生かされる媒体で稼働すれば面白いのではないだろうか。

28.9536 : 真夏の夜の  祝儀敷 ('17/04/04 00:11:05)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170404_857_9536p
(一)好き。すげー好き。優良か次点かってつける程じゃないのにすげー引力。

19.9549 : 寂しくて辛い  祝儀敷 ('17/04/13 23:13:57)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170413_058_9549p
途中、泣きそうになるくらい純粋な詩です。タイトルや体言止めを、もう少し推敲してみたり、
するともっと良い作品になると思います。

4.9563 : バイト  鳩村 ('17/04/21 23:24:16)
URI: bungoku.jp/ebbs/20170421_191_9563p
(一)優劣は別として楽しく読めた。今後が気になる。

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●文学極道公式ツイキャス第4回放送予告について。

2017-07-16 (日) 23:58 by 文学極道スタッフ

●文学極道公式ツイキャス第4回放送予告について。

 「文学極道公式ツイキャス」第3回放送、即興詩枠、大盛況の内に終わりました。多くの方の御参加、本当にありがとうございました。閲覧できなかった方、録画が残っておりますので是非ご覧ください。次回、第4回は自作詩朗読枠になります。かなり具体的なアドバイスをもらうことが出来ます。前半に上がり後半にアドバイスを活かして、もう一度上がるということも出来ます。「文学極道公式ツイキャス」は音声方面からの詩、発話から始まる詩の探求を実験的に行っていきます。次回もワンドリンク用意しながら御参加いただければと思います。閲覧者も是非ワンドリンク用意しながら御参加ください。司会進行は詩人の瀧村鴉樹さんが務めます。レギュラーに打診中の方もいます。コメントでの評も可能です。「文学極道公式ツイキャス」は、音声方面と発話による詩への新たな提言です。

※第4回 7/18(火)21:00〜 朗読詩(自作詩朗読)枠開催。
twitcasting.tv/bungakugokudo
                  
              文学極道公式ツイキャス運営スタッフ一同

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●文学極道公式ツイキャス第3回放送予告について。

2017-07-10 (月) 21:39 by 文学極道スタッフ

●公式ツイキャス第3回放送予告について。

 「文学極道公式ツイキャス」第2回放送、自作詩朗読枠、大盛況の内に終わりました。朗読の場で特化して活動している方や有名な詩人の方、はじめて朗読をした方など多くの方の御参加、本当にありがとうございました。朗読詩枠かなり具体的にアドバイスをもらうことが出来ます。1枠の中で朗読が上手くなっていく方の在り方を見ることは純粋に感動してしまいました。閲覧できなかった方、録画が残っておりますので是非ご覧ください。「文学極道公式ツイキャス」は音声方面からの詩、発話から始まる詩の探求を実験的に行っていきます。次回もワンドリンク用意しながら御参加いただければと思います。閲覧者も是非ワンドリンク用意しながら御参加ください。コメントでの評も可能です。司会進行は詩人の瀧村鴉樹さんが務めます。「文学極道公式ツイキャス」は、音声方面と発話による詩への新たな提言です。

※第3回 7/11(火)21:00〜 即興詩枠開催。
twitcasting.tv/bungakugokudo
                  
              文学極道公式ツイキャス運営スタッフ一同

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文学極道スタッフ
bungoku.jp/

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