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[64] [返信]  アラメルモ '16/09/11 18:25:38


これも拝見いたしました。
上の作品と同じように観念的な詩ですね。
タブレットなのでいちいち文章を取り上げて評はいたしませんが、まるで感情から涌き出るように、身体的な痛みとして水そのものが喩化され書き込まれている。このことから水とは泪のことを指すのでしょうが、よろしいと思われるのは、この涙が身体的な蘇生や痛みとしてあなたに還元され書かれていることだと思います。なので、玄さんが一環しているようで~というコメントは当然で、もちろん感情には起伏があるからです。
あなたとはまさに水であり涙でもあり、つまり生き物の感情そのものを指しているのです。みつとみさんの詩はわたしにとっては入りやすく理解しやすい。そんな気にもさせられる。。なぜかと申せば、あたまよりも直に胸のほうに響いてくる。言葉には操られていない美意識を感じることができる。それは胸に抱えたギターの音色。ダイヤモンドを散りばめた、きらびやかな輝きではないけれど。手のひらにある、オパールの小さなかけらのきらめきに魅せられるように。。これも経験と御努力の賜物だと思います。稚拙な感想ですね。笑。失礼しました。


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  • [65] 壁にも 空いた、うすぐらい  みつとみ  ('16/10/26 21:18:41)

    壁にも 空いた、うすぐらい あることに気づかれず 探せば見つけ出すことができる 半ズボンが壁から抜け出してくる 小学校のひび割 ...

    1. 三浦果実 ('16/10/27 12:13:53)  みつとみさん こんにちは。三浦果実と申します。詩歴も何もない者ですが、 『壁にも 空い ...
    2. みつとみ ('16/10/27 16:42:42)  三浦さん コメントありがとうございます。同世代の方ですね。当時はサッカーよりも野球が盛 ...
    3. 三浦果実 ('16/10/27 18:24:10)  みつとみさん 早速のレス、有難う御座います。 「協働」という言葉。私自身にとってもキー ...
    4. 泥棒 ('16/11/02 13:01:33)  ふむふむ。 センチメンタルな感じだけではなく ま、やっぱり、うまいっすね。 この場合の ...
    5. みつとみ ('16/11/03 01:17:29)  泥棒さん そうですね、ほかの方々にも声かけておきますよ。ありがとう。
    6. 玄こう ('16/11/03 02:25:44)        主体を喪失した詩文  述語形式のみで書かれた物を読むとそうして、実体を失い ...
    7. みつとみ ('16/11/03 13:36:25)  玄こうさん。 「わたし」「私」「わたくし」「僕」「ぼく」「俺」「自分」「おいら」ほか日 ...
    8. 三浦果実 ('16/11/11 11:57:50)  みつとみさん コメントしなくてもよいことですが、29号をアマゾンで購入しました。届いた ...
  • [64]   みつとみ  ('16/08/12 18:55:00)

       はがれた爪のように 水面に言の葉を散らしていきます             白い光の底として          たゆたう ...

    1. 玄こう ('16/08/12 20:48:51)   二回頑張って読みました。率直に申しますと私読者は、この詩に感想を促したいほどの好さや ...
    2. みつとみ ('16/08/12 22:12:07)  玄こうさん。 早速のご批評ありがとうございます。なぜか「酷評」とは受け取れなかったので ...
    3. kaz. ('16/08/22 17:59:15)  みつとみさんは、中々表に出てこない印象があったのにこうして書いているということは、すで ...
    4. みつとみ ('16/08/23 20:09:51)  kaz.さん、お読みくださりありがとうございます。 いろいろ黒子的というか縁の下の力持 ...
    5. アラメルモ ('16/09/11 18:25:38)  これも拝見いたしました。 上の作品と同じように観念的な詩ですね。 タブレットなのでい ...
    6. みつとみ ('16/09/15 13:29:03)  すこし時間が空いたので、ちょっとだけ。 アラメルモさん、ご感想ありがとうございます。 ...
    7. 朝顔 ('16/10/22 04:37:58)  お初です。規定がよくわからなかったので、取り敢えずここに来てしまいました。 宜しゅうご ...
    8. みつとみ ('16/10/23 11:28:23)  朝顔さん ご感想ありがとうございます。内面はそうですね、残酷性とずるさもあるかもしれま ...
  • [61] うしろ背  光冨  ('16/02/24 23:14:17)

    そのうしろ背の壁に 白い顔が浮かびあがっている まっすぐ見ている眸に 群れのひとたちの歩き出しに くすむ羽をすぼめている 行 ...

    1. 泥棒 ('16/02/28 20:26:46)  静かすぎて なんて感想を書いていいのか わかんない。 なので 過去作品を読んでみました ...
    2. 光冨 ('16/02/29 12:17:06)  泥棒さん、ありがとう。あとで、何か思いつけば、返答を加えさせていただきます。
    3. ねむのき ('16/03/13 23:44:09)  みつとみさん、こんばんは 三連がいいですね >空のペットボトルのなかに >乾いた風の ...
    4. 光冨 ('16/03/18 18:16:11)  ねむのき様 こんにちは。ご指摘の部分、確かにそのようにも受け取れますね。 わたし自身 ...
    5. 中田満帆 ('16/04/02 23:53:53)  やりなおし。なにもいってないに等しい。
    6. 光冨 ('16/04/04 20:43:47)  と言われてやりなおすひともいないだろうが。中田さん、ありがとう。
    7. 園里 ('16/04/10 18:01:03)  そもそも「うしろ背」というタイトルが気になります。「後ろ」の「背中」あるいは「背表紙」 ...
    8. 光冨 ('16/04/11 20:31:30)  園里様 丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。「全方位対応」という指摘はユニーク ...
    9. 玄こう ('16/08/29 00:53:52)   人を壁の前に立たせ、ストロボを放つポートレート写真のようで、行きかう街の人らにみえる ...
    10. みつとみ ('16/08/30 19:59:19)  玄こうさん 「うしろ背」という人物の像の立体的な絵画や動画を意識していたようです。 「 ...
    11. アラメルモ ('16/09/11 17:19:46)  拝見いたしました。 わたしも園理さんと同じように天使の視点を意識させられましたね。 ...
  • [6] あばら家  いとう  ('05/01/01 11:46:55)

    とかげの足音を拾っていくと 「かげろう」と呼ばれる庭で行き詰まった 兄さん あれは生き別れの兄さん いいえ 姉さんだった ...

    1. 榊蔡 ('05/01/02 15:33:19)  対象の扱い(不確定的)が夢のなかの認識に似ています。 これは夢を言葉に落とし込んだ詩で ...
    2. いとう ('05/01/03 18:21:52)  >榊蔡さん ま、もちろん、 作者がどういう意図で書いたか説明するなんて野暮なことはしま ...
    3. Canopus(かの寿星) ('05/02/12 12:41:08)  「『あばら家』、ですか」 「『あばら家』、です」 「ええと、これはつまり、この場にふさ ...
    4. いとう ('05/02/13 12:42:10)  お。ありがとうございます。 「その世界に読者がうまく乗っかれるような配慮もない」っての ...
    5. 千芳 ('05/09/20 10:31:12)  やっと読める作品が…
    6. シロ ('16/04/12 17:49:05)  この作品のように比喩ではあるが、そのまま読んでも味わえるものが私の好みの一つです。 最 ...
    7. 玄こう ('16/08/10 20:11:29)  はじめまして、いとうさん 片便りの詩レスですが、感想批評をちょっと綴ります。 >と ...
  • [22] 暖かい感触  平川綾真智  ('07/03/15 15:32:13)

    ― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり   そう呟いて生活を、な   描き続けた。ずっと、ずっと。   まぁ、はっきりと解ったんだ ...

    1. 凪葉 ('07/03/17 23:26:36)  読ませて頂きました。 題名の通り、暖かさが残る作品だなと感じました。 文はとても掴み ...
    2. 池中茉莉花 ('07/03/21 17:42:46)  わかりやすい言葉なのに、選び抜かれた言葉。 そして語られる場所の設定。 平川さんがいつ ...
    3. 匿名 ('07/03/22 10:32:59)  僕がかんじたのは、ホワイトロリータです。 ブルボンの甘くさくさくしたおやつ バタ ...
    4. 池中茉莉花 ('07/03/22 14:28:51)  私が昨日書き込んだ、「苦しいから書く」というコメントは的はずれだと わかりました。お詫 ...
    5. 田崎 ('07/03/31 02:35:40)  こんばんは。 自分で意識しているにせよしていないにせよ、書いたり話したりすることには ...
    6. 平川綾真智 ('07/03/31 22:52:31)  取り敢えずご挨拶までに。 皆さんコメント有り難うございました。 田崎さんには 「新屋敷 ...
    7. 田崎 ('07/04/01 03:35:32)  なにか、ひっかかるところの指摘だけでも片手落ち、かも、と思いまして、 もちろん、比較的 ...
    8. 草野大悟 ('07/04/01 13:40:50)  平川さん、こんにちは。 拝読 この作品は、素直に、すんなり心に染みてきました。 特に、 ...
    9. 名前はいらない ('07/04/02 18:10:48)  装飾過多で胸焼けがする。 自らのレトリックに対する批評がまったくない。   たとえばこ ...
    10. 平川綾真智 ('07/04/03 15:36:17)  コメントありがとうございました。 草野さん、好評で何よりです。引っかかった点を明確に ...
    11. 池中茉莉花 ('07/04/06 21:43:12)  再レスです。 詩作に限らず、何かをやり続けるうちに自分の限界かと思うようなことに向き合 ...
    12. ICE ('07/04/14 09:58:13)  平川綾真智様こちらでは初めましてです。失礼します。 当方の詩に批評を頂いたときにも書 ...
    13. シロ ('16/04/12 17:38:57)  文章のうねりを感じました。 韻を意識されているのでしょうか、文章全体がとぐろを巻くよう ...
    14. 山田太郎 ('16/07/23 09:31:54)  こんにちわ いつもお世話になっております。 「熊本地震3ヶ月目・連続震度7と1900 ...
    15. 玄こう ('16/07/24 19:06:23)  >― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり そう呟いて生活を、な 描き続けた。ずっと、ずっと ...
  • [58] 悪魔の子ども  ケムリ  ('12/02/10 23:26:55)

     悪魔の子どもが生まれたって、言わないで欲しいんだ。カシミールで毛皮を売っている彼の、その柔らかい頬に浮かんだ笑顔みたいな、そ ...

    1. 榊蔡 ('12/02/17 00:21:43)  ありがとう。 ここにある言葉の全てはいま、外部に機能しない自分たちだけに落ち込んだカタ ...
    2. lalita ('15/04/02 15:29:16)  血と鉄がない。ペンは卑猥だ。ペンで書かないでくれ!
    3. たま ('16/01/03 03:03:24)  この作者はネットの普通の方ですか? 何か作れてしまいそうな方ですが。
    4. 光冨 ('16/02/24 23:16:15)  たまさま。 ケムリさんは前の文極の代表ですね。最近は顔出ししていないけれど。才能はある ...
    5. 中田満帆 ('16/04/02 23:56:07)  大したテーマもないのに長々と。苦しい醜男だな。
    6. アルフ・O ('16/04/10 08:50:49)  腐っても元代表だし筆力があるのはわかるけどさ。これに限らずこの人の作品はなーんか全然好 ...
    7. 山田太郎 ('16/07/24 08:21:14)  どうしょうもないのひとこと。 すこし歳をとっておもいきり赤面するとおもう。 もしそうな ...
  • [62] 光の表にて  みつとみ  ('16/07/08 23:49:28)

    こんにちは こんにちは いつのまにか そう いつのまにか わたくしは しろい光の表にて 目覚めるようになっていた なまえは 知 ...

    1. 泥棒 ('16/07/12 13:42:45)  わたくし が、 多い。 以上です。 内容については 特にない。
    2. kaz. ('16/07/12 16:36:11)  文学極道を大いに盛り上げようという気概に溢れた作品を評価します。この作品の弱点は、永遠 ...
    3. 5or6 ('16/07/12 18:01:52)  読みました。昔のネットでは今のようなマンションタイプのいつの間にかやって来ていつの間に ...
    4. みつとみ ('16/07/13 00:03:23)  泥棒様 たしかに「わたくし」が多いかもしれませんが、あえてたたみかけるようにしているか ...
    5. みつとみ ('16/07/13 00:06:26)  kaz.様 まさに光づくしですが、その分「裏」がないので、それが弱点といえば、それも否 ...
    6. みつとみ ('16/07/13 00:18:09)  5or6様 たしかに昔のネットではそのような感じがありましたね。懐かしく思い出されます ...
    7. アラメルモ ('16/07/13 01:21:39)  青い糸赤い糸、縫いつけられた緑の布地、白いシャツ。 ここで表現された糸とは生命を繋ぐ絆 ...
    8. みつとみ ('16/07/13 22:31:03)  アラメルモ様 ご考察ありがとうございます。たしかに「死への扉を開けた挨拶」なのかもしれ ...
    9. 田中恭平 ('16/07/13 23:07:35)  こんばんは。すいません、御教授願いたいのですが 括弧を閉じないで センテンスの接頭に ...
    10. みつとみ ('16/07/14 00:50:04)  田中様 ( ですが、起こしのカッコは閉じていないですよね。完結していない符号でしょう ...
    11. 田中恭平 ('16/07/14 02:21:49)  すみません、 >「全体から漂う天界から話しかける菩薩のような語り」にチルアウトしてく ...
    12. 山田太郎 ('16/07/20 05:36:28)  こんにちわ いつもお世話になっております。  いつのまにか  知らない  なにかしら ...
    13. みつとみ ('16/07/20 22:46:28)  山田様 この詩の世界はこの世ではないのでしょうね。 子どもは残酷なものですよね。 そ ...
  • [63]   みつとみ  ('16/07/16 20:28:10)

    ちぎった耳のような暦の頁があり 「もう自分は大丈夫、と 微笑むけれども 通り過ぎる風の縁に ふれると 沈黙してしまうのは 「ま ...

    1. ('16/07/17 03:48:49)  前作とテーマも展開もにてますね。双子のような作品。 前作では生と死の話が絡んでて、やや ...
    2. みつとみ ('16/07/17 08:19:41)  ね様 お読みいただきありがとうございます。 わたしのなかでは、わりとシンプルなテーマ ...
    3. アラメルモ ('16/07/17 12:20:09)  うすく、消え入りそうな文字の、和紙を手に瞼をそっと閉じ、綴じれば白線を流すわたしがた ...
    4. 玄こう ('16/07/17 15:27:41)   はじめまして、みつとみさん。どうぞ、よろしく。  諸感を付すことが、詩を書かれた ...
    5. みつとみ ('16/07/18 08:40:09)  アラメルモ様 「うすく、消え入りそうな文字の、和紙を手に瞼をそっと閉じ、綴じれば白線 ...
    6. みつとみ ('16/07/18 08:48:29)  玄こう様 「>ちぎった耳のような暦の頁があり/独白する調子で記述します、まずはこの一 ...
    7. 山田太郎 ('16/07/20 07:58:28)  こんにちわ いつもお世話になっております。 この詩についてはあまりいうことはないです ...
    8. みつとみ ('16/07/20 22:42:53)  山田様 こんにちは。「修辞のやわらかさ」とのご指摘ありがとうございます。 わたしはや ...
  • [4] 空無通信  ダーザイン  ('04/12/25 00:04:37)

    放棄された埋立地を 一体の透き通った者と 連れ添って歩く 雑草に覆われはじめた アスファルト面のそこここに 立ち昇る無の陥没 ...

    1. Canopus(かの寿星) ('04/12/25 01:36:06)  うーむ…。これは悪いけど、失敗の部類に入るんじゃないかなあ…。 固定面たるゼロの大地、 ...
    2. ダーザイン ('04/12/25 03:10:36)  文学的決意、イデオローグとかを意図的に書いたものじゃないよ、 6年前に鬱病を発症して三 ...
    3. Canopus(かの寿星) ('04/12/25 07:12:51)  ……。つまり、「解らないヤツはスッこんでろ」と、そういうわけ? ぼくみたいな、無名のヘ ...
    4. たもつ ('04/12/25 08:47:51)  >かの寿星さん 「ぼくみたいな、無名のヘタレがいっちょ前に批評しちゃいかんと、そうい ...
    5. Canopus(かの寿星) ('04/12/25 09:46:29)  たもつさん、すんません。大人げないことをしちまいました。 ほんとは放っておかなくちゃい ...
    6. 榊蔡 ('04/12/25 16:11:47)  私のあてにならない読解力からいくと、 場面は開発の打ち切られたリゾート地、 刻は黎明か ...
    7. 僕姫 ('05/08/21 09:21:06)  >脱自する わはははは。 笑いました。 たのしかった、ありがとう。 (突然・飛び込んで ...
    8. 千芳 ('05/09/20 10:02:41)  長い!飽きる!理屈っぽい!!
    9. 鷲聖 ('05/10/14 21:50:23)  この詩文に この程度の評価しかでてないのか 虚しいな
    10. 鷲聖 ('05/10/14 21:58:01)  あ いや 俺のにゃ足下にも及ばんけどな
    11. 鷲聖 ('05/10/17 11:02:46)  この詩は 構築ではないと思った 凡庸な不断的な生への衝動でもなければ ただのやりきれな ...
    12. テュート ('05/10/29 00:30:05)  あ、すいません 鼻血でそうなんですけどw てか うますぎです。
    13. コントラ ('05/11/17 22:22:28)  新しく書き直します。なんていうか、テクノ音楽を思わせる作品ですね。テクノ、音楽全般には ...
    14. ダーザイン ('06/01/18 00:34:01)  >コントラさん この詩は大昔に書いたもので、阪神大震災の直後だったと思います。ちょうど ...
    15. ダーザイン ('06/01/18 00:41:04)  >鷲聖さん >ひたすら広大なそして完全性の空間へとむなしく鳴り響くだけだ まったくその ...
    16. 鷲聖 ('06/01/19 09:28:03)  人生がぶち壊れるほど いいね そういうものを世間は青臭いものに比類したりするが 俺はそ ...
    17. みつとみ ('06/01/22 14:44:18)  読み。 タイトル「空無通信」。 「「空無」とは全く何も存在しないこと。空を否定的に捉え ...
    18. DARKZONE ('06/01/24 09:25:55)  こちらには初めてお邪魔します。 面白く拝読しました。 『風は三度現われる』は、文句なし ...
    19. ひょう ('06/02/08 15:12:27)  風は三度現れる、は、殺しラインか、、、けど、決していい意味ではないね。他の感想とかもみ ...
    20. コントラ ('08/09/30 12:55:34)  お疲れ様です。 この作品、読み返したけど、いいですね。こんな作品を極道の本のトップに ...
    21. マラルメ ('08/10/08 22:07:29)   パウル=ツェランとイアン=カーチスですか。読んで見ます。
    22. SSS ('08/12/25 22:04:50)  読ませていただきました。 悪いですけれど、ツェランは自動筆記で書いていたわけではない ...
    23. ダーザイン ('09/01/09 01:16:46)  何年ものおそレス、申し訳ありません。 先ず、SSSさん 自動書記という言葉を、此処で私 ...
    24. 田中宏輔 ('10/01/13 19:07:32)  以前に、お書きになってらっしゃた北海道の風景なのでしょうか。 空がものすごく大きく ...
    25. シロ ('16/04/12 06:05:29)  なんだか読んでると、瞑想状態へと導かれるような感覚だった。 作者含め批評家さんたちの賛 ...
    26. アルフ・O ('16/05/05 09:48:10)  小難しくはない。この人のはこの作風の方が好みかなー、書いた本人はあまり気に入ってないよ ...
    27. 天才詩人 ('16/07/13 23:58:08)  ダーザイン君。君は間違いなく天才だ。歴代の評者がまったくこの作品を読み込めいないのが気 ...
    28. 玄こう ('16/07/17 23:45:22)  聞き慣れないタイトル  空無通信 くうむつうしん 音色響きがいいじゃない、 >放棄 ...
    29. 山田太郎 ('16/07/22 13:53:19)  ひとつひとつの言葉が大仰すぎる。
  • [45] シルビア (改訂版)  コントラ  ('09/01/10 18:55:40)

    シルビアは恋人の兄のマルコスに「デブだ」とからかわれても、黙って 顔をそむけるだけだった。雨上がりの日曜日。表通りのアスフ ...

    1. コントラ ('09/01/10 19:02:03)  過去の文極投稿作の焼き直しですが、シークエンスを重視して手をいれ自分としては印象が変わ ...
    2. ダーザイン ('09/01/18 05:23:50)  第3連から >ドラム缶で燃える丸焼きのチキンが黒い煙を空にたなびかせている、 >環状道 ...
    3. コントラ ('09/01/18 12:40:34)  ダーザインさん。まずは前ヴァージョンとの対比の上でのコメント、感謝します。 従来のもの ...
    4. 黒沢 ('09/02/13 00:46:45)  コントラさん 疵がなく、とても美しい散文ですね。コントラさんの中でも、随一の良作では ...
    5. Contra ('09/02/18 00:11:03)  黒沢さんにとてもこみいったレスを書いたのですが、ネットの接続が切れて全部消えてしまいま ...
    6. コントラ ('09/03/01 11:56:24)  黒澤さん、返信遅れてすみません。 この作品にはおそらく僕自身の脱出願望みたいなものが ...
    7. がれき ('09/04/04 19:30:31)  この詩はすごくいいね。もっとたくさんレスがついていいと思う。かんぺきだと思った。
    8. コントラ ('09/04/07 09:55:42)  がれきさん、ありがとうございます。 本人としては、何十回となく読み返して「かんぺき」 ...
    9. 凪葉 ('09/09/07 22:11:57)  はじめに言っておきますが、役に立つコメントではないと思います。 >この作品ではどちら ...
    10. コントラ ('09/09/08 02:06:09)  せっかく凪葉さんにご感想をいただいたので、このさい書いてしまおうとおもうのですが、 私 ...
    11. 凪葉 ('09/09/08 07:49:32)  曖昧なコメントに、お早いレス、ありがとうございます。 不満なんて、とんでもないです。 ...
    12. 常悟郎 ('09/10/17 03:10:37)  今晩は コントラさん お初ですが たまたま目に致しましたので… 好きに感想言わ ...
    13. コントラ ('09/11/02 12:15:42)  常悟郎さん、 感想ありがとうございます。詩や作文全般に関する僕の近況は、上の凪葉さん ...
    14. コントラ ('09/11/02 12:20:59)  それから、もし時間があれば、「マナグア」のほうを読んでいただければうれしいです。 まあ ...
    15. 常悟郎 ('09/11/02 22:49:59)  今晩は 「マナグア 」拝見させていただきました たいへん緻密な描写で ちゃんと ...
    16. 田中宏輔 ('10/01/10 07:13:29)  短篇小説の連作のひとつのように思いました。 ぜひ、つづきを読んでみたいと思いました ...
    17. シロ ('16/04/12 18:00:18)  地味ですが結構好きでした。 以上、発起人(過去に発起人になられた方も含め)バトル作品 ...
  • [11] 夜警  ダーザイン  ('06/04/14 04:41:04)

    風の強い夜だ 下弦の月のまわりに 虹色の光の輪を作っていた薄雲が通り過ぎる 窓辺に焼きついた油色の日々が ガラス板から流れ落ち ...

    1. ('06/04/14 14:46:06)  ことばと「身体性」は切っても切れない。 その先に詩があるということ、 それが批評の内容 ...
    2. ('06/04/14 15:06:16)  申し訳ありません、いい忘れたことを。 この詩において、作者はとても希薄なように思えます ...
    3. ('06/04/15 23:02:50)  この詩を読んでいることが、そのまま旅の時間となりました。 この旅は「虹色の光の輪を作っ ...
    4. コントラ ('06/04/17 01:30:55)  きれいな詩ですね。都市的風景の只中にあるのだけど、どこか懐かしいような詩人の温かいポケ ...
    5. ケムリ ('06/04/19 00:54:16)  ダーザインさんの感覚では、これでも「泥臭い」の範疇に含まれるんですか。ぼくには「丁度い ...
    6. 苺森 ('06/05/11 14:25:37)  人物に植物に建造物に、今この自分という肉体の在る空間に限定した現実世界をとりまく万物( ...
    7. 理来 ('06/05/19 23:46:34)  こんばんわ、早速評を…… 残します。 微妙なところで指摘をあげるとするなら、七連の四 ...
    8. 相田 九龍 ('06/10/04 22:18:11)  苺森さんが仰ってるが >「極道」の象徴 と思わせる素晴しさでした。しっかりと都会と繋が ...
    9. ICE ('07/04/14 10:30:09)  ダーザインさん初めまして、失礼します。 何といいますか、どこがというよりも全体が好き ...
    10. ガリレイ ('07/04/20 03:08:55)  僕の中でダーザインさんは怖いイメージだったのでこの詩を見てちょっと拍子抜けです。題名が ...
    11. 混沌 ('07/07/09 21:30:03)  初めまして。私はこちらの作品のほうが好きになれます。全然泥臭くなんか ないです。温もり ...
    12. 稲村つぐ ('07/07/15 15:02:34)  >永遠のあやとり遊び 理来さんも指摘されていますが、この点について作者の返信が見て ...
    13. 常悟郎 ('09/10/17 07:27:48)  おはようございますですね お初にお目にかかります 萎えたあたまながら評など少しさせて ...
    14. ダーザイン ('09/10/19 20:29:59)  自己剽窃は常套的にしていますね。いかにももうちょっと自覚的であるべきでしょう。 「永遠 ...
    15. 田中宏輔 ('10/01/10 08:09:45)  「つながれることのない手のぬくもりを」という言葉に こころが、とまりました。 と ...
    16. ダーザイン ('10/01/12 22:49:19)  田中宏輔さん たくさんレス入れありがとうございます。 「つながれることのない手のぬくも ...
    17. 田中宏輔 ('10/01/13 06:54:51)  呼吸法、お教えくださり、こころから感謝いたしております。 こころと、身体の状態が、 ...
    18. シロ ('16/04/12 05:48:21)  作者はご自身で、この作品を泥臭いと評しておられるみたいですね。 泥臭いのは鯉と同じで僕 ...
  • [59] 夜の子  みつとみ  ('15/12/23 23:43:02)

    はじめに くらやみがあって (ここまでくるのにながい夜をくぐってきた 一枚いちまい重ねられていく 生まれるまえは まったくの  ...

    1. ねむのき ('15/12/24 10:26:01)  みつとみさん、はじめまして バードシリーズの頃とは正反対の詩風になられましたね 透明で ...
    2. みつとみ ('15/12/24 19:56:20)  ねむのき様 レスありがとうございます。 バードシリーズとは違う作風にしたかったので、こ ...
    3. 泥棒 ('15/12/26 23:52:19)  なんですか この、印象に残らない作品は。 ま、 でも最近読んだ なんとなく似たような ...
    4. みつとみ ('15/12/27 21:04:27)  まじっすか? そういう作品になりますか。 まあ、でもご感想書いていただけでも、 あり ...
    5. 本田憲嵩 ('15/12/29 17:47:32)  こんにちわ。 さすが発起人の方だけあって、筆力、そして詩情が段違いですね。 現フォの ...
    6. みつとみ ('15/12/29 18:05:34)  本田様 こんにちは。 この手の作品は言葉が平易で透明な分、 印象が薄くなる傾向になり ...
    7. シロ ('16/04/11 18:02:21)  今まで読んでいませんでしたが、先ほど読んでみました。 あまり深読みはしていませんが、私 ...
    8. 光冨 ('16/04/11 20:34:48)  シロ様 ご感想ありがとうございます。悲しいけれど、あたたかみも感じていただけたならば ...
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