Normal DynamicHTML Thread Lapse
■ 記事をチェックし編集キーを入力した後に、必要な処理を選んで実行してください。 ■ 返信の付いた親記事は管理者以外削除できません。
おはようございますですねお初にお目にかかります萎えたあたまながら評など少しさせて頂きます 「夜警 」 その出だしの息を飲む緊張感にはぐいぐいと引っ張られてゆく迫力を感じます少し映写に偏っている感はしますが 描写表現に僕の共感性を感じますね ただ 僕も「… 永遠のあやとり 」の違和感はすごく感じました その辺りダーザィンさんは その「あやとり」で 軟弱(やわらかさ)に表現した意図は なんなのでしょうかね… その後で出てくる 「あなたは…… 」この あなたも 僕には軟弱で 短めな文なのだからできれば 「きみ… きみたち… 」に して最後まで引っ張られる緊張感を持たせて欲しかった… おわかりでしょうがコレはまったく僕の個人趣味的な見解なのですが…… 失礼しました
壁にも 空いた、うすぐらい あることに気づかれず 探せば見つけ出すことができる 半ズボンが壁から抜け出してくる 小学校のひび割 ...
はがれた爪のように 水面に言の葉を散らしていきます 白い光の底として たゆたう ...
そのうしろ背の壁に 白い顔が浮かびあがっている まっすぐ見ている眸に 群れのひとたちの歩き出しに くすむ羽をすぼめている 行 ...
とかげの足音を拾っていくと 「かげろう」と呼ばれる庭で行き詰まった 兄さん あれは生き別れの兄さん いいえ 姉さんだった ...
― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり そう呟いて生活を、な 描き続けた。ずっと、ずっと。 まぁ、はっきりと解ったんだ ...
悪魔の子どもが生まれたって、言わないで欲しいんだ。カシミールで毛皮を売っている彼の、その柔らかい頬に浮かんだ笑顔みたいな、そ ...
こんにちは こんにちは いつのまにか そう いつのまにか わたくしは しろい光の表にて 目覚めるようになっていた なまえは 知 ...
ちぎった耳のような暦の頁があり 「もう自分は大丈夫、と 微笑むけれども 通り過ぎる風の縁に ふれると 沈黙してしまうのは 「ま ...
放棄された埋立地を 一体の透き通った者と 連れ添って歩く 雑草に覆われはじめた アスファルト面のそこここに 立ち昇る無の陥没 ...
シルビアは恋人の兄のマルコスに「デブだ」とからかわれても、黙って 顔をそむけるだけだった。雨上がりの日曜日。表通りのアスフ ...
風の強い夜だ 下弦の月のまわりに 虹色の光の輪を作っていた薄雲が通り過ぎる 窓辺に焼きついた油色の日々が ガラス板から流れ落ち ...
はじめに くらやみがあって (ここまでくるのにながい夜をくぐってきた 一枚いちまい重ねられていく 生まれるまえは まったくの ...