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[40] [返信]  ポチ '08/04/26 16:01:26

五月以降またレスがくることを期待して、レスをします。

 中米、南米に見られる公用語としてのスペイン語に関しては、まさにそれは、植民地という歴史を背負ったものであり、彼らは、自らを語るときにも、植民地の影響下によって悪く言えば強制された言語で語るわけですよね。これらは同時に、「非西洋」を志向すると同時に、「西洋」を志向しているという二重の乖離に落とされる。宗教学的なフィールドで言えば、よく原理主義者―実際にはこの言葉が意図的に西洋によって「名づけられた」言葉でその正当性を批判する言説もあったりします―達は、コーランに忠実であるかのようにみえますが、非常に西洋の思想を知らぬ間に取り込んでいたりするのです。
 革命理論などは、まさに西洋産のもので、貴方も中南米を専門とされるなら、カーゴカルトの恐ろしい乖離またはツギハギ具合をご存知でしょう。西洋的なものを乗り越えようとする時、彼らが非西洋を志向する時、彼らは同時に、西洋的なものの中に取り込まれ、同時に、西洋を志向してしまう。
 僕はもうこれらは逃れることのできないものとして、ただただ「注意」する以外にないと思うのですよ。まさに、これらを「傷」として否定的に語りだすか、または、「利用手段」として肯定的に語りだすか、という違いは、もうほとんど意味をもたないのではないかと感じています。(延々と二重の乖離に落とし込まれるだけになってしまう。)
 僕は、自分の作品がパレスティナ人に読まれるとは思っていません。そこまで、想定して書くことが僕には到底できない。ここには、翻訳の問題から、様々な問題の故ですが、僕は「日本人」として読まれる事が積極的に可能にすることを肯定的に楽観的に見ています。もちろん、これらがとんでもない方向へと傾いた事例はいくつもありますが、私が、「普遍性」や「グローバリズム」という概念をどこまで信じれきれないのは、概念的な問題よりも、実際に私が書いている場所には、土地名があり、建物があって、建物にも名がある。そのような、ところからしか書けないんだ、というものがあるからです。もし、私の作品が、パレスティナ人やそれ以外の人々にも読まれてしまうという可能性を考えたとき、私は恐ろしくなります。
 私は、自分というか、「歴史」というものもあまり強固には信じていません。それこそ、歴史は編纂されて生まれたし、常に編纂され続けられているのですから、そこに、私の諦めがあり、初めからあるはずのないものは見つからないんだという理解でありますから、真実のあり方、正しいあり方、というのも信じきれない。これは、自分自身の存在に関してもそうです。たしかに、私たちは、文化や歴史という一種の連続性に貫かれた存在でしょう。しかし、結局は、無数の点が直線に見えるのと同じで、断片でしかないので、私は自分の現状に対する不満―社会や日本人、文化など―は同時に、自分自身の姿であるという事を否定しきれない。まさに、不満や否定したい相手が、まさに自分自身の姿そのものでしかないので、それらを無くしては、自らは成り立たないと思うのです。だから、私は、積極的に、それらを肯定的に語りだす方向を取ります。つまりは、私は「裁判官」の様に、「良い悪い」や「好き嫌い」でもなく、ただただそうでしかないのだ、という位置から、読み直して、積極的、それらを裏返していく事を考えています。語りなおす、ということは私の中でとても大きな問いであり、問題でもあるのです。
 とりあえず、コントラさんのレスを読ませていただいても、根底はとてもネガティブなものからの出発を感じます。しかし、私はそこに問いをはさみます。それは本当に、ネガティブなものだろうか、そういう理解で良いのか、そもそも、ネガティブ/ポジティブという形で語れるものなのか、果たしてそういう語彙が適切であろうか、という形で。
 勉強のほうがんばってください。それでは。


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  • [5]   ダーザイン  ('04/12/29 22:28:01)

    海岸草原のみどり はまなすの赤 萌たつ草の焔の中に 風露草のうすもも色 原生花園をぬけると 落ちていくように 空がりょううで ...

    1. たもつ ('04/12/30 16:36:15)  ああ、俺はこれ駄目だ。 長々と状況のご説明、お疲れ様です、って感じ。 文章も人をひきつ ...
    2. 榊蔡 ('05/01/02 15:45:52)  例えば、 これが映像表現であったとしても、 昼時から夜陰までを一つのカメラで映しっぱな ...
    3. コントラ ('05/12/16 19:14:14)  こんにちは シンプルな文体で陰がなくて、きれいなカラー印刷のような詩だと思います。で ...
    4. 鷲頭 ('06/01/16 10:23:41)  語彙が豊富なのは分りました。どこぞやで、描写、描写 と口をすっぱくしているようですが、 ...
    5. ダーザイン ('06/01/18 00:22:16)  >コントラさん 生まれつきの北海道民です。場所は道東の晩成という所です。私も広大な原野 ...
    6. DARKZONE ('06/01/24 10:17:43)  はじめまして。 一旦消去したのですが、それも無責任な気がして、やはり言わせていただくこ ...
    7. 理来 ('06/01/28 16:10:04)  えと、こちらでは初めまして。 では、さっそく書かせていただくのです。 ……で、僕も文 ...
    8. コントラ ('06/01/28 19:11:45)  ふたたび読んでみる. もうすこし詳しく 細部まで画像補正されたカラー刷りのポスター。 ...
    9. みつとみ ('06/02/01 22:15:10)  感想をひとつ。 力強いポエム、あるいは気色悪い詩だ。これが「愛」の姿なら、わたしはべ ...
    10. ミドリ ('06/02/04 11:22:50)  彼女とぼくの内面が、微妙な距離感で触れ合う詩の描写に、背中がゾクゾクしたよ。 ただ5連 ...
    11. 榊蔡 ('06/02/07 21:20:33)  うーん。 やっぱり今読んでも、一編の詩としては、 一年以上前に読んだ自分の意見に著しく ...
    12. オオサカダニケ ('18/10/24 22:22:19)  本作はやたらと長い。燃料ぎれだとお見受けします。あなたは天才かもしれないが詩人の寿命は ...
    13. オオサカダニケ ('18/10/24 22:25:01)  「僕を見ようと 人形の首を回した 飛行機の少女」のように一撃で私を仕留めてください。あ ...
    14. 朝資 ('18/12/22 00:17:42)  技巧に飲み込まれて本質を見失ったのかなと思いました。
  • [68] まちがった呪文で  芦野夕狩  ('18/12/14 21:40:18)

    高層ビルの屋上にはヘリポートがあるんだと思ってたよ、というアヤコの言葉を遮るように遠くに見える港に夕日が落ちていく。その光がア ...

    1. グリフィス ('18/12/16 12:28:15)  まあこの作品を一つの基準にしたとして展開というか Twitterの様に不特定多数がリツ ...
    2. 泥棒 ('18/12/17 23:09:05)  ずっと前に ちんすこうりなさんという方と 一度か二度 メールでやりとりしたんだけど 一 ...
  • [11] 夜警  ダーザイン  ('06/04/14 04:41:04)

    風の強い夜だ 下弦の月のまわりに 虹色の光の輪を作っていた薄雲が通り過ぎる 窓辺に焼きついた油色の日々が ガラス板から流れ落ち ...

    1. ('06/04/14 14:46:06)  ことばと「身体性」は切っても切れない。 その先に詩があるということ、 それが批評の内容 ...
    2. ('06/04/14 15:06:16)  申し訳ありません、いい忘れたことを。 この詩において、作者はとても希薄なように思えます ...
    3. ('06/04/15 23:02:50)  この詩を読んでいることが、そのまま旅の時間となりました。 この旅は「虹色の光の輪を作っ ...
    4. コントラ ('06/04/17 01:30:55)  きれいな詩ですね。都市的風景の只中にあるのだけど、どこか懐かしいような詩人の温かいポケ ...
    5. ケムリ ('06/04/19 00:54:16)  ダーザインさんの感覚では、これでも「泥臭い」の範疇に含まれるんですか。ぼくには「丁度い ...
    6. 苺森 ('06/05/11 14:25:37)  人物に植物に建造物に、今この自分という肉体の在る空間に限定した現実世界をとりまく万物( ...
    7. 理来 ('06/05/19 23:46:34)  こんばんわ、早速評を…… 残します。 微妙なところで指摘をあげるとするなら、七連の四 ...
    8. 相田 九龍 ('06/10/04 22:18:11)  苺森さんが仰ってるが >「極道」の象徴 と思わせる素晴しさでした。しっかりと都会と繋が ...
    9. ICE ('07/04/14 10:30:09)  ダーザインさん初めまして、失礼します。 何といいますか、どこがというよりも全体が好き ...
    10. ガリレイ ('07/04/20 03:08:55)  僕の中でダーザインさんは怖いイメージだったのでこの詩を見てちょっと拍子抜けです。題名が ...
    11. 混沌 ('07/07/09 21:30:03)  初めまして。私はこちらの作品のほうが好きになれます。全然泥臭くなんか ないです。温もり ...
    12. 稲村つぐ ('07/07/15 15:02:34)  >永遠のあやとり遊び 理来さんも指摘されていますが、この点について作者の返信が見て ...
    13. 常悟郎 ('09/10/17 07:27:48)  おはようございますですね お初にお目にかかります 萎えたあたまながら評など少しさせて ...
    14. ダーザイン ('09/10/19 20:29:59)  自己剽窃は常套的にしていますね。いかにももうちょっと自覚的であるべきでしょう。 「永遠 ...
    15. 田中宏輔 ('10/01/10 08:09:45)  「つながれることのない手のぬくもりを」という言葉に こころが、とまりました。 と ...
    16. ダーザイン ('10/01/12 22:49:19)  田中宏輔さん たくさんレス入れありがとうございます。 「つながれることのない手のぬくも ...
    17. 田中宏輔 ('10/01/13 06:54:51)  呼吸法、お教えくださり、こころから感謝いたしております。 こころと、身体の状態が、 ...
    18. シロ ('16/04/12 05:48:21)  作者はご自身で、この作品を泥臭いと評しておられるみたいですね。 泥臭いのは鯉と同じで僕 ...
    19. 玄こう ('16/12/05 22:32:38)  空無通信の詩もそうでした。 見えない、愛する人や、恋人を、詩に、託している、 とい ...
    20. イロキセイゴ ('17/02/03 10:01:53)  読みました。雰囲気がありますね。多少は実体験も混ぜてあると推察しました。詩心があると思 ...
    21. GROWW ('18/02/05 12:57:48)  夜が抱えている闇と静けさが思索とともに深まっていき、いろいろな情景がひそかに展開されて ...
  • [12] 滲んでいった夜について  いとう  ('06/04/22 23:57:30)

    まっすぐな帰り道が見えなくなると 穴という穴からノームが這い出て ら、るほ、ら、ら、るほ、 ダークダークノームダーク。 ...

    1. いとう ('06/04/22 23:59:44)  ほぼ即興で書いたものですが、 ずっと読み返していて、まー、 批評されるにたり得るんじゃ ...
    2. ('06/04/23 16:30:58)  はじめフォーラムでよんだときには、 わたしがまだその位置にいなかったので、ちがうコメン ...
    3. ('06/04/23 16:40:44)  ひとつおうかがいしたいことが。 自分の作品をよみかえす、そのよみかたは、自分以外のひと ...
    4. いとう ('06/04/23 19:55:18)  >葵さん 読み返す、あるいは推敲時に、 自作品を自身から完全に引き離すのは、必須で ...
    5. 平川綾真智 ('06/09/29 23:19:11)  拝読させていただきました。 非日常で起こる日常の心境を吐露し作品にした印象を受けまし ...
    6. 相田 九龍 ('06/10/04 21:07:38)  ラストのノーム、の部分でいきなり文体が洒落る。 突き放されようとしているところを必死で ...
    7. 元ヤマサキ深ふゆ ('17/12/09 20:36:49)  一方通行のレスになります。 懐かしい思いも持って拝読しました。 当時は掴み切れなかった ...
  • [67] あさぼらけ  葛西佑也  ('17/04/10 22:28:39)

    ※詩集『みをつくし』より いとをかしうあはれにはべりしことは、花の色の面白きををとこが摘みとりし事なり。おぼつかなき事ば ...

    1. 玄こう ('17/04/22 20:45:22)  はじめまして、発起人バトルも活気づくといいですね。他の今の影に潜む方がたもサラッと出し ...
    2. 葛西佑也 ('17/04/27 00:05:33)  玄こう様 コメント、誠にありがとうございます。 まずは、お礼をと思いました、書き込んで ...
    3. 葛西佑也 ('17/04/30 18:59:34)  玄こう様 改めてありがとうございます。 枕草子、伊勢物語、大和物語、各種和歌、 さまざ ...
    4. アラメルモ ('17/07/28 00:27:28)  拝見いたしました。 多様な形式を用いて作者自身の想いが回想で語られる場合、和歌を挿入 ...
    5. 葛西佑也 ('17/07/29 07:04:27)  アラメルモさま お読み頂き、誠にありがとうございます。 確かに推敲の余地があると思われ ...
    6. アルフ・O ('17/11/01 23:14:13)  葛西さん、つぶやき見ましたけど、やめないで。
    7. 朝顔 ('17/11/05 13:42:36)  アルフ・Oさんに同じです。 まっとうな方がお辞めになってゆくのはしんどいです。
  • [65] 壁にも 空いた、うすぐらい  みつとみ  ('16/10/26 21:18:41)

    壁にも 空いた、うすぐらい あることに気づかれず 探せば見つけ出すことができる 半ズボンが壁から抜け出してくる 小学校のひび割 ...

    1. 三浦果実 ('16/10/27 12:13:53)  みつとみさん こんにちは。三浦果実と申します。詩歴も何もない者ですが、 『壁にも 空い ...
    2. みつとみ ('16/10/27 16:42:42)  三浦さん コメントありがとうございます。同世代の方ですね。当時はサッカーよりも野球が盛 ...
    3. 三浦果実 ('16/10/27 18:24:10)  みつとみさん 早速のレス、有難う御座います。 「協働」という言葉。私自身にとってもキー ...
    4. 泥棒 ('16/11/02 13:01:33)  ふむふむ。 センチメンタルな感じだけではなく ま、やっぱり、うまいっすね。 この場合の ...
    5. みつとみ ('16/11/03 01:17:29)  泥棒さん そうですね、ほかの方々にも声かけておきますよ。ありがとう。
    6. 玄こう ('16/11/03 02:25:44)        主体を喪失した詩文  述語形式のみで書かれた物を読むとそうして、実体を失い ...
    7. みつとみ ('16/11/03 13:36:25)  玄こうさん。 「わたし」「私」「わたくし」「僕」「ぼく」「俺」「自分」「おいら」ほか日 ...
    8. 三浦果実 ('16/11/11 11:57:50)  みつとみさん コメントしなくてもよいことですが、29号をアマゾンで購入しました。届いた ...
    9. みつとみ ('16/11/17 19:05:33)  三浦さん、お買い上げありがとうございます。 楽しんでいただけたら、幸いです。
    10. 玄こう ('16/11/22 19:56:38)   みつとみさんこんばんは、再度レスします。   いろいろと会社勤めもあり、サイト管 ...
    11. みつとみ ('16/11/23 11:39:10)  玄こうさん なるほど人称について、分析的にみると、興味深いものがありそうですね。 自 ...
    12. イロキセイゴ ('17/02/03 15:38:12)  >蹴られる背 >行き場のないランドセルの背 こんな行が印象的でしたし、 あと、タイト ...
    13. みつとみ ('17/02/12 00:04:37)  イロキセイゴさん 詩行とタイトルの部分、ご感想ありがとうございました。良い印象と効果の ...
    14. アラメルモ ('17/02/12 15:23:06)  泥棒さんがセンチメンタリズムと書かれておられますが、一言で言い表せば、そのような感傷か ...
    15. みつとみ ('17/02/13 21:36:42)  アラメルモさん ご感想ありがとうございます。孤独感や喪失感が伝わればOKのような気もし ...
  • [66] 肌にも削いでいく冷めた朝に  みつとみ  ('17/02/25 01:46:27)

    (肌にも削いでいく冷めた朝に わが身をまといながら かすかに聞こえる潮騒をたよりに わたくしたちは 茶色い衣を重ねていき 何 ...

    1. アルフ・O ('17/02/25 22:18:59)  自分が頻繁に使ってる“終わりカッコ外し”、いや別に自分の専売特許じゃないけど、みつとみ ...
    2. みつとみ ('17/02/26 21:38:43)  アルフさん、コメントありがとうございます。 一見、同じような手法でも、いろいろ書き手や ...
  • [64]   みつとみ  ('16/08/12 18:55:00)

       はがれた爪のように 水面に言の葉を散らしていきます             白い光の底として          たゆたう ...

    1. 玄こう ('16/08/12 20:48:51)   二回頑張って読みました。率直に申しますと私読者は、この詩に感想を促したいほどの好さや ...
    2. みつとみ ('16/08/12 22:12:07)  玄こうさん。 早速のご批評ありがとうございます。なぜか「酷評」とは受け取れなかったので ...
    3. kaz. ('16/08/22 17:59:15)  みつとみさんは、中々表に出てこない印象があったのにこうして書いているということは、すで ...
    4. みつとみ ('16/08/23 20:09:51)  kaz.さん、お読みくださりありがとうございます。 いろいろ黒子的というか縁の下の力持 ...
    5. アラメルモ ('16/09/11 18:25:38)  これも拝見いたしました。 上の作品と同じように観念的な詩ですね。 タブレットなのでい ...
    6. みつとみ ('16/09/15 13:29:03)  すこし時間が空いたので、ちょっとだけ。 アラメルモさん、ご感想ありがとうございます。 ...
    7. 朝顔 ('16/10/22 04:37:58)  お初です。規定がよくわからなかったので、取り敢えずここに来てしまいました。 宜しゅうご ...
    8. みつとみ ('16/10/23 11:28:23)  朝顔さん ご感想ありがとうございます。内面はそうですね、残酷性とずるさもあるかもしれま ...
  • [61] うしろ背  光冨  ('16/02/24 23:14:17)

    そのうしろ背の壁に 白い顔が浮かびあがっている まっすぐ見ている眸に 群れのひとたちの歩き出しに くすむ羽をすぼめている 行 ...

    1. 泥棒 ('16/02/28 20:26:46)  静かすぎて なんて感想を書いていいのか わかんない。 なので 過去作品を読んでみました ...
    2. 光冨 ('16/02/29 12:17:06)  泥棒さん、ありがとう。あとで、何か思いつけば、返答を加えさせていただきます。
    3. ねむのき ('16/03/13 23:44:09)  みつとみさん、こんばんは 三連がいいですね >空のペットボトルのなかに >乾いた風の ...
    4. 光冨 ('16/03/18 18:16:11)  ねむのき様 こんにちは。ご指摘の部分、確かにそのようにも受け取れますね。 わたし自身 ...
    5. 中田満帆 ('16/04/02 23:53:53)  やりなおし。なにもいってないに等しい。
    6. 光冨 ('16/04/04 20:43:47)  と言われてやりなおすひともいないだろうが。中田さん、ありがとう。
    7. 園里 ('16/04/10 18:01:03)  そもそも「うしろ背」というタイトルが気になります。「後ろ」の「背中」あるいは「背表紙」 ...
    8. 光冨 ('16/04/11 20:31:30)  園里様 丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。「全方位対応」という指摘はユニーク ...
    9. 玄こう ('16/08/29 00:53:52)   人を壁の前に立たせ、ストロボを放つポートレート写真のようで、行きかう街の人らにみえる ...
    10. みつとみ ('16/08/30 19:59:19)  玄こうさん 「うしろ背」という人物の像の立体的な絵画や動画を意識していたようです。 「 ...
    11. アラメルモ ('16/09/11 17:19:46)  拝見いたしました。 わたしも園理さんと同じように天使の視点を意識させられましたね。 ...
  • [6] あばら家  いとう  ('05/01/01 11:46:55)

    とかげの足音を拾っていくと 「かげろう」と呼ばれる庭で行き詰まった 兄さん あれは生き別れの兄さん いいえ 姉さんだった ...

    1. 榊蔡 ('05/01/02 15:33:19)  対象の扱い(不確定的)が夢のなかの認識に似ています。 これは夢を言葉に落とし込んだ詩で ...
    2. いとう ('05/01/03 18:21:52)  >榊蔡さん ま、もちろん、 作者がどういう意図で書いたか説明するなんて野暮なことはしま ...
    3. Canopus(かの寿星) ('05/02/12 12:41:08)  「『あばら家』、ですか」 「『あばら家』、です」 「ええと、これはつまり、この場にふさ ...
    4. いとう ('05/02/13 12:42:10)  お。ありがとうございます。 「その世界に読者がうまく乗っかれるような配慮もない」っての ...
    5. 千芳 ('05/09/20 10:31:12)  やっと読める作品が…
    6. シロ ('16/04/12 17:49:05)  この作品のように比喩ではあるが、そのまま読んでも味わえるものが私の好みの一つです。 最 ...
    7. 玄こう ('16/08/10 20:11:29)  はじめまして、いとうさん 片便りの詩レスですが、感想批評をちょっと綴ります。 >と ...
  • [22] 暖かい感触  平川綾真智  ('07/03/15 15:32:13)

    ― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり   そう呟いて生活を、な   描き続けた。ずっと、ずっと。   まぁ、はっきりと解ったんだ ...

    1. 凪葉 ('07/03/17 23:26:36)  読ませて頂きました。 題名の通り、暖かさが残る作品だなと感じました。 文はとても掴み ...
    2. 池中茉莉花 ('07/03/21 17:42:46)  わかりやすい言葉なのに、選び抜かれた言葉。 そして語られる場所の設定。 平川さんがいつ ...
    3. 匿名 ('07/03/22 10:32:59)  僕がかんじたのは、ホワイトロリータです。 ブルボンの甘くさくさくしたおやつ バタ ...
    4. 池中茉莉花 ('07/03/22 14:28:51)  私が昨日書き込んだ、「苦しいから書く」というコメントは的はずれだと わかりました。お詫 ...
    5. 田崎 ('07/03/31 02:35:40)  こんばんは。 自分で意識しているにせよしていないにせよ、書いたり話したりすることには ...
    6. 平川綾真智 ('07/03/31 22:52:31)  取り敢えずご挨拶までに。 皆さんコメント有り難うございました。 田崎さんには 「新屋敷 ...
    7. 田崎 ('07/04/01 03:35:32)  なにか、ひっかかるところの指摘だけでも片手落ち、かも、と思いまして、 もちろん、比較的 ...
    8. 草野大悟 ('07/04/01 13:40:50)  平川さん、こんにちは。 拝読 この作品は、素直に、すんなり心に染みてきました。 特に、 ...
    9. 名前はいらない ('07/04/02 18:10:48)  装飾過多で胸焼けがする。 自らのレトリックに対する批評がまったくない。   たとえばこ ...
    10. 平川綾真智 ('07/04/03 15:36:17)  コメントありがとうございました。 草野さん、好評で何よりです。引っかかった点を明確に ...
    11. 池中茉莉花 ('07/04/06 21:43:12)  再レスです。 詩作に限らず、何かをやり続けるうちに自分の限界かと思うようなことに向き合 ...
    12. ICE ('07/04/14 09:58:13)  平川綾真智様こちらでは初めましてです。失礼します。 当方の詩に批評を頂いたときにも書 ...
    13. シロ ('16/04/12 17:38:57)  文章のうねりを感じました。 韻を意識されているのでしょうか、文章全体がとぐろを巻くよう ...
    14. 山田太郎 ('16/07/23 09:31:54)  こんにちわ いつもお世話になっております。 「熊本地震3ヶ月目・連続震度7と1900 ...
    15. 玄こう ('16/07/24 19:06:23)  >― 楽あれば苦あり 苦あれば楽あり そう呟いて生活を、な 描き続けた。ずっと、ずっと ...
  • [58] 悪魔の子ども  ケムリ  ('12/02/10 23:26:55)

     悪魔の子どもが生まれたって、言わないで欲しいんだ。カシミールで毛皮を売っている彼の、その柔らかい頬に浮かんだ笑顔みたいな、そ ...

    1. 榊蔡 ('12/02/17 00:21:43)  ありがとう。 ここにある言葉の全てはいま、外部に機能しない自分たちだけに落ち込んだカタ ...
    2. lalita ('15/04/02 15:29:16)  血と鉄がない。ペンは卑猥だ。ペンで書かないでくれ!
    3. たま ('16/01/03 03:03:24)  この作者はネットの普通の方ですか? 何か作れてしまいそうな方ですが。
    4. 光冨 ('16/02/24 23:16:15)  たまさま。 ケムリさんは前の文極の代表ですね。最近は顔出ししていないけれど。才能はある ...
    5. 中田満帆 ('16/04/02 23:56:07)  大したテーマもないのに長々と。苦しい醜男だな。
    6. アルフ・O ('16/04/10 08:50:49)  腐っても元代表だし筆力があるのはわかるけどさ。これに限らずこの人の作品はなーんか全然好 ...
    7. 山田太郎 ('16/07/24 08:21:14)  どうしょうもないのひとこと。 すこし歳をとっておもいきり赤面するとおもう。 もしそうな ...
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