文学極道 blog

文学極道の発起人・スタッフによるブログ

爆裂酩酊ポエム道byダーザイン

2011-10-30 (日) 01:31 by 文学極道スタッフ

2011年09月22日

 今日も2件履歴書を出す。某衣料品店の販売とバックヤード、某大学の非正規事務。どうせ年齢で面接もしてもらえないのだろうがね。私はエクセルに難があるので10月からのその手の職業訓練も申し込む。

 職安の公務員様の中に一人30前後の可愛い子がいて、以前から
「凄い美人さんですね」とか、髪を切ったら
「ショートにしても可愛いですね、抱っこしたい」とからかい赤面させるなどしていたのだが、今日は
「淋しくしているので君みたいな可愛くて優しい子とご飯を食べに行きたいという希望を持っているのですがダメでしょうか」と伺い、断られる。

 銀行に寄って窓口に可愛い子がいるので見とれていたら、何か御用ですかというジェスチャーをされたので窓口に行き、
「君があんまり綺麗だから見とれていただけです」といって笑わせ、夕食の予定を聞くが既婚者。

 帰りに駅の近くを歩いている一見して作業所とかデイケア帰りの集団とわかる人たちの中に一人可愛い子を見つけたので、彼女が一人でバスに乗り込むのを確認し、後を追ってバスに乗り込み口説こうとしたら、どこかで見たような乗客がいる。ご近所さんかもしれない。女の子はよく見ると10代の子供のようにも見える。しばし躊躇し諦める。

 今夜はこれから24歳女児のところに行く。口説き落とすのは無理っぽいが諦めていない。

 女がいない人生なんて馬鹿げておりろくなことない。
 もう手当たりしだいだ、ギャハ

2011年09月25日

 自転車で転んで骨折し発熱しているのだが、寝ていてもしょうがないので夕方、現在最も集中的に執着しているショップ店員20歳女児に「青の果て」と前の詩集を渡しに行く。

 若干うざいオバサン客がいて
「この子素人で何も解んない、最近随分値上がりしたわ」とか、
自分のインカローズの白い縞が増えたので捨てたほうがいいのかしらとか意味不明のことも言うので、
「最近は以前より品質の良い物が並んでいますからね。そのインカローズはとっても素敵だしお似合いですよ、AAAなど以外はみんな白い縞があります。それはお見受けしたところとても良い石なので大事になさってください」といってなだめる。
「私似合わないのにピンクが好きなのよ」と仰るので、
「とてもお似合いですよ、それに桜色は気持ちを優しく穏やかにしてくれる効果があるのでとても良い石です。どんどん身につけてください」と。

 まるで俺は石売り屋の店員みたいじゃないか。実際のオバサンとの会話は10分近く続き、髪形や服装なども褒め称えて気分良く帰っていただく。

 さて、オバサンを口説きに来たわけではもちろんなくて、店員さんを口説きに来ているのだが、オバサンへの対応で点数を稼げただろう。

 オバサンが帰ってから20歳女児に約束の詩集を渡し、
「普通の人間は泥と塩をこねて、その辺の職人さんが作っているんですけれど、貴女は神様が直接天使の羽から作ったんです」と褒め称えて笑わせる。
 神様も忙しいからね。
(ちなみにこの台詞、他所でも使っているが(ギャハ)、この子をゲットしたいというのはマジだ。とってもお洒落で現代的な子なので間違いなく彼氏がいると思うが、そんなこと関係ない。彼氏なんてものは取り替えるためにあるんだ。

 PDF写真詩集のことは既に頼んでいるモデルさんがいるので確実な話ではないと昨日から説明している。実際に綺麗なモデルさんと可愛いコスプレイヤーさんに以前から許可を得ている。だがレイヤーさんは見た目は最高級に可愛いが性格が幼稚すぎる腐女子なので対応が面倒くさい。20歳女児より年上なのに、まるでガキなんだよ。イタリア人は腐女子など相手にしない。
モデルさんは物凄い美人だし、人柄も悪くないのだが、この人は性格が大人すぎて口説ける対象ではない。

 そんなわけで、彼女が「青の果て」を読むまで待ち、
「やはり、だいじな詩集なのでなので世界で一番可愛い君にやってもらいたいからモデルさんは断りました」といって話を進めようと思う。

 でもその前に、電通とか広告代理店、大企業にダメもとでスポンサーになってほしいという文面と共に「青の果て」他、がんがん送りつけます。

 俺にあるのは筆力だけ。仕事も見付からないし、能力を生かすしかない。今までやらずに諦めたり面倒くさくて実行しなかったことをがんがんやる。

 ちなみにショップ店員20歳女児と初めて会話したのは何ヶ月も前だが、のっけから世界一可愛いと褒め称えた。
「誰にでもそんなこと言っているんじゃないですか」と至極もっともなことを仰るので
「いや、俺は相撲取りに可愛いなんて言わないよ」とお答えした。俺一言も嘘ついていないよね。

 熱発しているのに歩いたので疲れ、冷たくて美味しい水が飲みたくなり、帰りに近所のスーパーに南アルプス天然水を買いに行く。熱でふらふらする。
 一番優しい笑顔の女子高生バイトのレジに並ぶ。でももうご近所の女子高生は口説かないよ、ご近所さん相手だとどうしても遠慮が入り、イタリア人的に振舞えない。

 さて、風呂に入ってくる。脱臼・骨折で左肩が周らないのでどうしても自力では右肩周辺が洗えない。

 可愛いお嫁さんが欲しいっす。

2011年09月29日

 脱臼・骨折でTシャツやスエットは着脱に困るので、 前がボタンなどで全部開く服しか着られない。
 リラックマの前を開けられる着ぐるみを持っているのだが、暖かくて肌触りが良く、寒い季節の室内着、寝巻き代わりにちょうどいい。 北海道はもう一桁の低気温になる。

 21時過ぎに、りらっくまを着てビールを買い足しにスーパーに行き、ちっちゃくて可愛い女子高生女児(この子の笑顔はじつに優しい)に、
「君がコリラックマで俺がリラックマで、一緒に銀行強盗しようぜ」という趣旨の戯言をいう。
 なかなかシュールな口説き方ではないか。さすが俺様芸術家(酔っ払い)。
「いやいやいや」と笑われ、勿論断られる。笑い

 まあね、これも社会貢献ですよ。震災や不景気で暗い世の中、笑い話のネタを提供するのも世の中の為です、ギャハ

2011年10月30日

 24日から職業訓練、営業基礎科なるものに通っている。ひとり美女がおり即効迫っているが相手にされない。
 今日は総合病院の事務方の面接を受けてきた。面接官三人全員女性。手慣れた人たちで本性を暴くような質問を次々としてくる。
 まずは過去の職歴の辞めた理由すべて、何故ここに応募したのか、そういう当たり前の質問の後、
 「友人はあなたのことをどんな人だと思っていますか」という質問を受けた際に、馬鹿正直に
 「ああ、最近友人に、お前はイタリア人か?」と言われましたと迂闊な混じれ酢をしてしまう。
 「どういうシュチュエーションでそう言われたのですか?」と言う問いに、
 「綺麗な女性を褒め称えたときです」と正直に答えたら笑われる。
 「イタリア人みたいだといわれてどう思いましたか?」と更に問われ、
 「褒め称えて何が悪いのかまったく解りません」と更に正直に答える。

 看護婦全員を口説く馬鹿者だと判断されてアウトだろう。
 (実際は、医療福祉業界に長くいたので看護士には幻想を抱いておらず、まったく萌えないのだが)

 他にも様々不手際があった。転職だから素人なのに何でも出来るような誇大な自信を見せたこと、
 「介護の仕事をまたやる気はあるか?」と問われた際に、あの1年半は打てば響く人間相手のやりがいを感じていたのに、正規職員との格差しかその瞬間思い浮かばず
 「もう嫌だ」とネガティブなことを言ってしまったことなどなど。

 何せ拙者はコントラさんの20分の一の脳みそしかない阿呆である。
 女を口説くのは、口説くということを純粋に楽しんでいる。何せ文無しなので口説き落とせたらマズイ、笑い

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