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9221 : 十センチの空、オモチャの川  山田太郎 '16/11/01 05:01:57 *24

         

            

     路 オ み
     上 レ ろ
     の ン  
     陽 ジ
     だ 色
     ま の 
     り 銀 
     に の
     落 束 
     ち が 
     て 
     い 
     る
  

calamus (葦)を鳴らせ /
     ィ
   シ ラ         ソ
 ラ♪  ♪ソ       ラ  ラ  
ソ♪        ラ  シ ♪   ア♪
♪       ソ ♪  ♪         
わが歩行は\    凱旋であり\    チャルメラである
      背景への      我が足は

ぼくは行こう 秋の朝のような眼で
光のとどくかぎり
無遠のパースペェクティブを
どこまでいっても縮まらない道を
         
足より先に 肩を押し出して
なにもかも溢れるように 空っぽになるように

皇帝のように
盗賊のように
ならず者のように  

すべてを愉悦にすり換えるコツさえつかめれば
贋金作りの、抜け穴さえ見つかれば

石碑が聳えるオフイスに 
わが馬が疾駆するスペースはない 
マントは 窓ガラスを砕き 
交差の群衆を石にして 草原を翔ぶ

逆立ちしてみろ
足下の空の広さに驚くぞ
クトウテンとしての、、鳩が、五線譜を横断させている逆さまの空
わ、水を 濾す臓器だ
なんて きれいなんだ
         アタ            
すべてに かたちを中へ、
消しゴムのように、消していく 風。

  まもなく嵐がやってくる

ボウコウ
暴荒の海よ 十センチの空よ
ここまでくれば もう 人間がいちばん醜い(ワタシガイチバンミニクイ

斎場の煙突より
      直
      角
      に
      折
      れ
      て白煙は真横になびき
              足
             は
            y
           軸
          の
         ソ
        ラ
       へ
      と
     向
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161101_203_9221p

  • ヌンチャク :
    工夫を凝らして色々やってみましたよ、
    という痛ポエムですね。
    読者からすると特に面白いわけでもなく、
    それでも作者は楽しそうなので良かったね、
    という感じです。  ('16/11/01 20:39:31)

  • 野良猫ニャンコ :
    ヌンチャクさん、「読者から」は間違いです。
    「私から」が正しい表現です。
    私は面白いと思いますよ。
    こういう表現好きですからね。
    ただ、スマフォだと、横画面にしなければ正しく読めないという難点が。  ('16/11/01 20:46:47)

  • ヌンチャク :
    >野良猫ニャンコさん
    そうですね、
    つい気が大きくなって、
    すっかり読者代表のつもりになってしまいました。
    「私からすると」が正解です。  ('16/11/01 20:52:22)

  • こざかな :
    ゴミゴミした路地裏スナップ写真を少しづつ解体したかような印象。
    一つ一つのしょうもなさも、その人その人の本気の一言みたいな、
    あほくさくてどうしようもなくて切なくて、僕は好き。  ('16/11/02 00:47:47)

  • 山田太郎 :
    ヌンチャクさん、野良猫ニヤンコさん、こざかなさん
    拙作に目をとめて、お読みくださったようでありがとうございます。

    別に工夫なんかひとつもこらしてないのに、工夫をこらしたといって
    褒めてくれた素っ頓狂な御仁もいらっしゃるようですが。笑
    ...全文を表示  ('16/11/02 04:28:56 *4)

  • こざかな :
    目がいい人にそういうの気付き拾われるのってちょっと恥ずかしいね。
    目がいいついでに、僕は太郎さんがちゃんと?(って言いかたも良くないか)批評してるときの文章とても好きです。  ('16/11/02 05:17:36)

  • 東山 :
    >空わ、水を 濾す臓器だ
    >なんて きれいなんだ

    やれやれ、21世紀にもなって
    まだこんな認識の方がいらっしゃるのですね。
    ...全文を表示  ('16/11/02 20:34:34)

  • 野良猫ニャンコ :
    とは言いますがね。
    僕にとっては批評って時間かかるんですよ(笑)
    山田さんは僕より知識も人生経験も詩作の技術も豊富ですから。
    そういう人が書いた詩に
    酷評っていったら精読しまくらないといけませんしね。
    ...全文を表示  ('16/11/02 20:47:34 *1)

  • M :
    こんばんは!山田太郎さん
    『ノラ』に理論的且つウィットに富んだコメント、ありがとうごさいます!Mです。
    『十センチの空、オモチャの川』
    僭越ながら拝読させていただきました!

    ...全文を表示  ('16/11/02 20:49:13)

  • 野良猫ニャンコ :
    東山さん、恥かくまえに消した方がいいですよ。
    そのお馬鹿文章。  ('16/11/02 21:17:22)

  • 玄こう :
    しょうもね、
    言葉を玩具みたいにいろいろ遊んでるレベルですね。いろいろご自身で新しい?ことやるんはいいけど、
    ご自身のまだ人には読ませていない実地経験や生き死の体験、ドラマチックに散文や随筆で読ませて欲しいかなって、ずっと感じている。

    こんな遊び半分で詩なんか披露しても私に似て上手くないんだから。詩より、もっとそちらにとことん根や恨詰めて作品出して欲しい気がしています。  ('16/11/02 22:41:56 *1)

  • 山田太郎 :
    東山さん 野良猫ニャンコさん Mさん 玄こうさん
    拙作にコメントいただきありがとうございます。

    総じて、詩作なるものわぁ〜、まず、書く快楽で
    なければならない。じゃないすかね?
    ...全文を表示  ('16/11/03 05:47:41 *5)

  • 三浦果実 :
    山田さん、
    これ、読みにくかったですよ。解釈から逃げる芸術作品の唯一の方法は『形式』で防御することなんですが、山田さんらしい防御だ。これから、山田さんへのリベンジ作を出しますけど、僕はノーガードで行きますから。  ('16/11/05 09:02:27)

  • 山田太郎 :
    >これ、読みにくかったですよ。

    内容や形式だけでなく、
    おそらくパソコンの画面の大きさとか解像度にも問題があるのじゃないかな。
    わたしのパソコンのディスプレィは27インチ・ワイドで解像度は"フルHD"です。
    ...全文を表示  ('16/11/05 13:54:19 *3)

  • 5or6 :
    この作品。素晴らしいです。

    今までの作風といい、批評スタイルといい、キャラといい、他人のパクリしか感じられない所が、まさに
    THIS IS THE 山田太郎。
    なんですけど、この作品はそのどれもが詰まっている。
    ...全文を表示  ('16/11/05 22:54:56)

  • 山田太郎 :
    他人のパクリなんかした覚えは一ミリもないのだが???
    どこが「パクリ」なのか、ちゃんと指摘してもらいたいものだ。

    すべての行、文章は、最近の、朝の散歩のさいに浮かんだフレーズ。
    それを手帳に書き留めておき、今回は貯まったものをまとめて書いている。
    ...全文を表示  ('16/11/06 04:19:50 *4)

  • Kolya :
    >     路 オ み
    >     上 レ ろ
    >     の ン  
    >     陽 ジ
    >     だ 色
    ...全文を表示  ('16/11/06 07:46:12)

  • 5or6 :
    他人のパクリしか感じない=自分を見せない。
    って事です。パクリ野郎とは書いてませんが?
    尿もれ酷いのですか?
    アテントしてますか?
    相手にしないんじゃなかったのですか?
    ...全文を表示  ('16/11/06 09:07:45)

  • 山田太郎 :
    Kolyaさん、お読み下さりありがとうございます。

    >イメージが流れていく川をなんと感じよう。
    >川面に浮かび上がる文字はほとんど筋を通していないように思える。

    ...全文を表示  ('16/11/06 13:39:42 *3)

  • 黒髪 :
    山田太郎さん。

    批評させていただきます。

    >なにもかも溢れるように 空っぽになるように
    ...全文を表示  ('16/11/06 14:33:28 *1)

  • 山田太郎 :
    黒髪さん、お読み下さりありがとうございます。

    >マントは 窓ガラスを砕き 
    >交差の群衆を石にして 草原を翔ぶ

    ...全文を表示  ('16/11/06 15:10:26 *4)

  • すずらん :
    街カメ(ラ)というのが初見の印象でした。この視覚スタイルは私には既視感があるので、むしろ詩が退けられ弱く感じたのですが、
    そうではなく、review 散策が、リアの散策という「行為」で表現されている詩と読むと、なかなか面白かったです。
    ・・なんというか、reviews on 現代詩、の「on」の感覚表現というか…その辺の前置詞のもつ感覚を繊細にとらえたのは、「秋は 綺麗にみがいたガラスの中です」のフレーズが有名な尾形亀之助だと思うのですが、彼の「於」の世界と比べると、山田さんは動的な世界だなと思いました。

    なので、
    ...全文を表示  ('16/11/06 20:39:12)

  • 山田太郎 :
    すずらんさん、拙作をお読み下さりありがとうございます。
    街カメ(ラ)ですね。
    わたしは座っていてもいいアイデアがなにも浮かんでこない。
    散歩していると、あ!と頭に電球が灯ることが多いんです。

    ...全文を表示  ('16/11/07 05:20:20 *4)

  • アラメルモ :

    グラフィックな部分では入沢康夫の影響も受けてはいるのだろう。
    アップにすればするほど範囲も狭まるレンズ。
    腰を曲げ股ぐらから眺めるように、焦点を逆さまにして世界を矮小化させて表現している。
    たった10センチしか見えない両目の空にオモチャの川が流れるということは、海も山もすべてオモチャの造形だろう。
    ...全文を表示  ('16/11/08 04:58:59 *6)

  • 山田太郎 :
    >グラフィックな部分では入沢康夫の影響も受けてはいるのだろう。

    ぜんぜん受けてないよ。
    おれがこの詩を書く最初の動機はこの横書きしかできない掲示板システムでも
    縦書きやルビができるだろうということ、それが最初の動機。
    ...全文を表示  ('16/11/08 05:21:30 *3)

  • アラメルモ :

    快よくないとは言っても佳くない作品だとは言えない。
    芸術ならば当然有り得る。そのことだけは付け加えておく。  ('16/11/08 05:48:39)

  • 生活 :
    一言で言う ゴミ 努力で言うと無駄  ('16/11/08 06:27:32)

  • 山田太郎 :
    生活(イカイカ)さん、せっかくのコメントですが、
    努力が無駄であるかどうかを判断するのはわたしです。
    「ゴミ」という感想はご自由ですが、わたしの努力は無駄でもなんでもなく、
    書いていて愉しかったわけですから、あなたの発言は自他の意識の
    境界が判別できない人の発言のようにみえます。
    ...全文を表示  ('16/11/08 06:47:28 *4)

  • 生活 :
    書いて愉しい事と努力することは別だし作者の快不快で作品の優劣が決まるなら投稿する必要はないのでは? よかったね 介護してもらえるサイトが見つかりめんどくさいやつがいなくなって居心地が良くなってね 悲惨すぎて醜いわ  ('16/11/08 08:33:35)

  • 山田太郎 :
    >生活
    >書いて愉しい事と努力することは別

    だから詩のなかでちゃんと書いているだろう?

    ...全文を表示  ('16/11/08 09:05:01)

  • 生活 :
    かってな前提を相手に与えて狭い視野で決めつけて語る態度がお前の作品の着想の浅さや比喩のつまらなささらにくだらなさに現れているよ 書くと言う行為を貧しいものに変えないでほしいね  ('16/11/08 09:10:04)

  • 山田太郎 :
    >生活
    >かってな前提を相手に与えて狭い視野で決めつけて語る態度が
    >お前の作品の着想の浅さや比喩のつまらなささらにくだらなさに現れているよ

    そっくりそのままお前にお返しするよ。  ('16/11/08 09:44:17)

  • アラメルモ :

    もう少しおもしろい写真はなかったのか。
    貼られているので期待してクリックしたがそのまま普通につまんなかったよ。
    これなら街を歩くオネエちゃんの立ち姿10センチのほうがいい。
    こんなところにも作者は趣向を凝らすのが芸術だら。  ('16/11/08 12:23:18 *1)

  • 5or6 :
    色々書こうと思ったが、
    お前ふざけんなよ。
    どんな考えで作品載せているか知らねーが
    そんな簡単に消すもの載せる覚悟で参加しているのか?
    はあ?
    ...全文を表示  ('16/11/10 11:59:39)

  • 山田太郎 :
    >5or6

    また、元キャッチマンがウリの自称、「むかしとった杵づかでね」が
    登場か。笑
    この板のことを本当に心配しているのなら、苦情をつける相手も作品も
    ...全文を表示  ('16/11/10 12:50:56 *2)

  • 5or6 :
    会ってから人物語れや、いつのまにわしはチンピラになってるんじゃ、ボケが。
    おれが管理人なら1ヶ月の謹慎もんだがな。
    勝手に作品変えたらまえの作品を批評した人に失礼だろうが、ましてや、
    そんな簡単に消すような作品を載せる態度が気にくわん。
    知識の浅いネット詩人と戯れたいだけなのか、自分の作品を高めたいのか、
    ...全文を表示  ('16/11/11 19:57:05)

  • 窮地の少年 :
    だまって晒されてれば?忘れ去られたウルメイワシ。  ('16/11/11 20:51:09)

  • 窮地の少年 :
    ログ出すよ?腹腹時計。  ('16/11/11 21:08:04)

  • みつとみ :
    「happy」及び「注意喚起」は同じIPアドレスです。それぞれ「happy」当人の依頼及び「注意喚起」荒しの疑いにて削除致します。
    各投稿を一斉に消したので、前後のレスの繋がりがわかりにくいかもしれませんが、ご容赦ください。  ('16/11/11 22:16:33 *1)

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9224 : youth  西木修 '16/11/01 09:40:07



天窓から差し込む光が
余りにも眩しかったので
僕は煙草を一本喫った


(ベランダから見える街並みは、
修辞が思い浮かばないほど
平板だ)


僕は
カミュへの手紙を書いている
自分の首の代わりに
吸いかけの煙草の、
熔岩のような
疎らに赤いその頭を
地に落としている


煙を抱きしめながら、
僕たちは何時までも
空について
語っていたのだ


青い、空
(それは、一つの不透明さをつらぬき、)
或いは
赤い、空
(それは、巨人の焚き木の様であり、)
或いは
黒い、空
(それは、万象を飲み込まんとし、)
或いは
灰色の、空
(それは、凡そを曖昧にする)


何かを失くしてしまっても
空だけはいつだって
いただけるのだと、
僕等は未だに強がっている


車に乗って
歌を歌い、
紫煙を燻らせ、
アルコールを飲み、
ここにある全部を
噛み締めながら、


曇ったレゾンデートルと、
暗闇が吸い込んだ幾多の声たちを抱え、


僕等は
真っ赤な顔で
真っ青な未来を語っている

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161101_211_9224p

  • 原田龍二 :
    無機質な感じの中に散りばめられた色彩を見たような感覚を覚えました。  ('16/11/01 18:47:35)

  • ヌンチャク :
    なんと言うか、
    わざとらしい現代詩風の痛ポエムですね。
    『紫煙を燻らせ』とか『レゾンデートル』とか、
    語のチョイスも中二病っぽくて、
    やれやれ、といった感じです。  ('16/11/01 18:57:48)

  • こざかな :
    っぽいだけの作品に見えちゃう。
    原因は無駄にパワー系の修辞なのに内容が一切入ってこないところ。
    本当の本当にこんな言葉で固めなきゃいけない?  ('16/11/02 05:27:56)

  • ねむのき :
    内に虚無を抱えながらも、
    空の美しさには感動してしまう。
    そういう心の矛盾。
    世界の明るさと暗さの間で引き裂かれている青年。
    といったところでしょうか。
    ...全文を表示  ('16/11/03 08:00:50 *1)

  • 山田太郎 :
    冒頭、カミュ『異邦人』のムルソーを気取った"僕"が出てくる。

      なじぇ、殺ちたのダァ〜?
      太陽がまぶちかったからだぁ〜

    ...全文を表示  ('16/11/04 05:32:11 *18)

  • アラメルモ :

    冒頭から、カミュへの手紙を書いている。と続く語り手としての認識。
    青い、空、或いは赤い、空〜。このような認識はもう通用しないのではないかと思えたりもします。
    どこを見渡しても、青い空なんて遠い過去か何も知らない子供たちが描く絵空事でしかないように思えるからです。
    それくらい人類は自然を蔑ろに操り、振り返れば敵わない、ただ畏れ戦く存在として眺めている自分がいる。
    ...全文を表示  ('16/11/04 13:02:11)

  • ヌヌ対 :
    ボカロの歌詞かよ  ('16/11/04 16:57:41)

  • 西木修 :
    原田龍二さん

    お読みいただきありがとうございます。
    感覚的に読むと、まあそうなのかもしれません。  ('16/11/08 22:20:05)

  • 西木修 :
    ヌンチャクさま

    お読みいただきありがとうございます。
    やっぱ痛かったですか〜うーむ難しい、参考にさせていただきます。  ('16/11/08 22:21:45)

  • 西木修 :
    こざかなさん

    お読みいただきありがとうございます。
    ことばのチョイスをもっと広げて選択肢を増やしたいですね。。参考にさせていただきます。  ('16/11/08 22:23:27)

  • 西木修 :
    ねむのきさん

    お読みいただきありがとうございます。
    なるほど、たしかにレゾンデートルという言葉を使わずそれを表現する、という仕方がよかったかもしれません。参考にさせていただきます、ありがとうございました。  ('16/11/08 22:25:28)

  • 西木修 :
    山田太郎さん

    お読みいただきありがとうございます。
    後半部分に関しては、概ね賛同出来ますが、ほんとに「異邦人」をお読みになってるかは甚だ疑問ですね。あれ読んでみると、実際太陽が眩しかったから、殺したという文脈では受け取れないと思いますけれど。あそこだけやたら有名で、曲解されているような気がします。
    ということで、批評もなんとなく的外れな気もしてしまいますが山田さんの言う通りやはりこれも、世間なんでしょう。
    ...全文を表示  ('16/11/08 22:32:19)

  • 西木修 :
    アラメルモさん

    毎回お読みいただきありがとうございます。
    手癖であろうと上手いといって頂いて、嬉しいです。

    ...全文を表示  ('16/11/08 22:35:33)

  • 西木修 :
    ヌヌ対さん

    お読みいただきありがとうございました。
    ボカロの曲聞いたことなかったので、何曲か聞いてきましたが何が仰りたいのかよくわからなかったです。
    もう少し具体的に書いていただけると幸いです。  ('16/11/08 22:37:32)

  • LB :
    すごく日常的な詩だなと感じて、それ故にどこか愛おしいというか、胸に迫ってくるモノがありました。
    空についての感情はもっともっと詩的で自由でもよいかと思います。  ('16/11/09 00:05:50)

  • 山田太郎 :
    >ほんとに「異邦人」をお読みになってるかは甚だ疑問ですね。
    >あれ読んでみると、実際太陽が眩しかったから、
    >殺したという文脈では受け取れないと思いますけれど。

    カミュのファンだったから「異邦人」は何十回も読んだ。
    ...全文を表示  ('16/11/09 09:50:47 *1)

  • 西木修 :
    山田太郎さん

    まず、言っておきたいのは、なぜ「理解していない」ことを詩に使ってはいけないのかということがわかりません。それならば、創作活動のあらゆる引用はおそらく無に帰します。なぜなら、「他者」を完全に理解することは不可能だからです。(これを屁理屈と断ずるのであれば、おそらく凡その哲学は「屁理屈」です。)
    また、文脈を「受け取る」ことと「理解」することも違うと、僕は思っています。

    ...全文を表示  ('16/11/10 20:24:53 *2)

  • 西木修 :
    LBさん

    お読みいただきありがとうございました。
    何人かにご指摘いただいたように空の部分は、ありきたりな連想かもしれませんね。もっと鮮やかな表現ができるよう、精進します。  ('16/11/10 20:34:30 *1)

  • 山田太郎 :
    西木氏へ
    >ほんとに「異邦人」をお読みになってるかは甚だ疑問ですね。
    といわれたから、
    いや、あなたこそといい返した。ただそれだけのことなんですがね。
    文学青年が、
    ...全文を表示  ('16/11/11 10:01:43 *5)

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9232 : 治癒  窮地の少年 '16/11/03 22:45:14

それではまず、カオスからフラクタルへと変遷する雲の動きを君が持つその二つの目を誤用しながら、2Dのロゴスのごとくとビットマップの光の集合体であり、また数値の羅列でもある000000でありffffffであるそれらを己の師として崇めつつ、そっとみまもりながら注視して見てみましょう。

黒と白にしか見えないところが多少気懸かりなのですが、ここはひとつ見切り発車してしまったほうが良いとあの電子化されたひとりの虚無僧も述べています。行き先?静かな海に違いありません。ただ、そこから帰ってきた人は一人もいないとかの光子化されたふたりの素凡夫から伝え聞き申しております。

ひとまずはここ銀色に輝く幾何学的模様に覆い包まれた天球の上にいてください。でもまこと残念な事に、今ここ天球にはお茶の類はありません。一つもないのです。ひとっぱしらの汁の飛沫はおろか一本の茶柱すらもないメルカトルな銀色の天球の上へようこそ。君がこの天球の上に座している事実が今ここにある。否定したければお好きにどうぞ。

シャットダウン≠口を開くな。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161103_340_9232p

  • こざかな :
    うーんなんだろう、"空っぽ"を引き伸ばしたらこうなりそう。
    そうだとしたならもっともっと延々と引き伸ばしてしまってもいい気がする。
    これじゃまださけるチーズをビロビロにしただけって感じ。
    無理して芯なんか作るよりは、
    大きな嘘をついたり、道具でひっぱたいたり、カタを抜いてそれらをつなぎ合わせたり、
    ...全文を表示  ('16/11/03 23:14:33)

  • こざかな :
    特記して、個人的に好感が持てる部分があります。
    なんだか、ただただ純粋に文章を紡いでいる感じがしていい。
    今の詩人に多い、やたらと卑屈な『言いたがり感』があまりないし。
    そしてこれ、センスが若そう。やや全能感的な傲慢さ。イマっぽい。ここ大事だと思う。
    厨二に取られることを避けたがるおっさんおばさんにはちょっと難しい感じ。
    ...全文を表示  ('16/11/04 07:25:09)

  • すずらん :
    おぉぉぉぉぉ!!!アノ壮大で深遠な、光瀬龍×萩尾望都『百億の昼と千億の夜』の世界じゃないですか。始行からその予感アリアリで読み進むと、いよいよ昂奮!しっかし、この短さで書き切っちゃうのか〜。光瀬龍の寂として静謐な詩情あふれるSF小説の筆だと、例えば
    >寄せては返し  寄せては返し  返しては寄せる波
    でも、この『治癒』の各聯のタイトな筆運びにもかなりゾクゾクきます、田中宏輔さんの全行引用詩の引用文のような奮起。
    なので、選語にキラリ個性を光らせたり、今ある聯の間にシーンを浮遊する感覚描写や異なる視座の聯を入れたりすると、読者に手渡される事が縦横に生まれて、めっちゃ面白い作品になるだろうなと(個人的に)思いました。
    この詩に『治癒』というタイトル付は興味を惹かれました。  ('16/11/04 09:50:25 *1)

  • 山田太郎 :
    ひとつひとつの語彙をちゃんと目と、手で捉えて、ちゃんと賞味できていないのに、
    おのれにストレートに甘えて、〈感〉だけで、語彙を乱射していくのはいいが、
    結局そんなことだから、ひとつの言葉が次の言葉への階梯にならないで、最後は
    尻すぼみし、シュンと消えていく。とうぜんの結末。
    線香花火よりもチンケな"モノマネ"詩。
    ...全文を表示  ('16/11/04 12:33:35 *4)

  • 玄こう :
    この投稿者からのレスの返答次第で、読者の評価が別れる気がする。確かにやっていることは私も嫌いではありません。こうした性格の詩作品を、追究しているかどうか、この作者のレス返答で彼がホンモノか否か別れ道である。スタイルというまでは行かないまでも、私は嫌いではありません。スペーシックなファンタジーな本は中高生から目をくいるように読み耽り、そこから私も詩を始めた経緯もあり、私は嫌いではありません。

    山田さんが述べていたように、モノマネにも感じました。

    たぶん、コリン・ウィルソンやアシモフや、ネィチャーライターのライアル・ワトソンとか、日本の稲垣足穂とか、そんな書籍がだいぶお好きかもしれない。
    ...全文を表示  ('16/11/04 20:29:44 *2)

  • カルフォルニア・ブルー :
    豚箱行き。とっとと消え失せろ。  ('16/11/05 02:45:58)

  • 窮地の少年。 :
    二度言う。口を開くな。  ('16/11/06 22:46:14)

  • 窮地の少年 :
    三度言う。口を開くな。  ('16/11/09 19:14:40)

  • 山田太郎 :
    窮地の少年氏は漫画の読みすぎなんだろうけど、すずらんさんのいうように、
    これをもっと長く続けられたら、わたしは評価したけどね。
    尻切れトンボが、痛い。  ('16/11/09 19:22:10)

  • 窮地の少年 :
    山田さん。

    自分は漫画をかれこれ数年間手に取った事がありません。退屈なんです。あと、詩の長さですが、あえてここで切りました。長い詩は好まないのです。<自分  ('16/11/10 12:25:36)

  • 山田太郎 :
    >窮地の少年 :
    >山田さん。

    >自分は漫画をかれこれ数年間手に取った事がありません。

    ...全文を表示  ('16/11/10 12:57:19)

  • 窮地の少年 :
    山田さん。

    すみません、実はあまり考えていません。このパートは約30分ほどでほぼ固まってしまいました。  ('16/11/10 13:21:22)

  • 窮地の少年 :
    とうとう三浦果実からブロックされてしまいました。メチャ小心者です。コイツ。あのバカ、自分に核のボタン授けたまま自分の元から去りました、あのバカ。これはいつで発射可能とするべくもまたバックパックの中に収めておく事とします。  ('16/11/10 19:56:47)

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9255 : 夜酔落下  祝儀敷 '16/11/10 00:15:11

夜に独りで酒を飲んでいると
たまに座った体勢のまま落ちていくことがある
空気椅子の形をして
四次元にいるかのよう
椅子をすり抜け
床をすり抜け
どんどん下へと落ちていく
ほろよ酔いのなかで
私は流れていく地層を眺める
コンクリートの土台の下には
粒荒い砂があり
滑らかな粘土もあり
時代ごとの歴史を映していて
褐色の範囲で地層は
虹色に変幻し続けていく
たまに化石も現れる
億年の時を超えて私に見られていることを
暖かい季節に生きた彼はよもや気づかないだろう
積み重なった色々なものを
ウイスキー片手に鑑賞しながら
滑るように落ちていく
空気椅子の体勢でも辛くはないが
するすると流れていく景色に酔ってくる
土の層は豊潤すぎだ
ただでさえ酒を飲んでいるのに
もはやサイケデリックな茶色のコマ送りフィルムは
私の脳をぐるぐるにするには十分すぎる

遥かなる時の堆積に飽きてきた頃になると
地層はぷつりと急に終わる
そこからはさらに長い地獄の風景だ
地獄は全体が赤黒く
一体どこが光源なのだろう
山沼や亡者たちが見られるぐらいには明るい
今まで土の中を通り過ぎていた私だが
地獄は巨大な空間で
天と地はあまりに距離があるから
眼に映る景色の変化はゆっくりすぎて
静止しているかのよう錯覚する
しかし優雅に浮遊しようにも
針山には悪人が刺さり
血の沼には罪人が溺れ
気持ちのいい眺めではない
やはりどうも居心地は悪く
やけになってか
地獄では酒がすすむ
まずい肴を横目に
強めの水割りウイスキーを
ぐびぐび飲んでいく
元々あまり強いほうではないので
私はここでどんどんと
酩酊へ近づいていく
血垢が巡る奈落の底で
酔い酔い視界がぐるりと回る
阿鼻叫喚を下目にごくりと
どんどこなんだかわからなくなる
意識がアルコールで満ちていく

居心地の悪さにウイスキーを飲み干した頃には
もはや正常な意識を失っていて
ふらふうらふらと身体を揺らしながら
ただただおぞましい地獄を落ちていくばかりだ
既に視界もぼやけ
ぐじゃぐじゃな亡者も見えにくくなっている
そうやって酩酊の最中に
ふっと地獄の底へ辿り着き
そこさえもすり抜けて
脳が酒に浸りながら
地下へ地下へ地下へ地下へと
朦朧なまま
落ちていく

最後の最後にはいつも
世界の一番下にある
「真理」のところへと到着する
真理は大きくて光っていて眩しくて
その横を私は落ちていくのだが
酔いの極まった私は
いつもその真理に対して
自分のことだが理由はわからない
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161110_823_9255p

  • こざかな :
    このご時勢、突然大穴が開いて何もかもを掬われそうになったり、
    巨大なノー"プラン"ドのミネラルウォーターが貯蔵されていたりと、
    とにかく足元がやばいのは確かだ。しかしそんなものなどは
    >コンクリートの土台の下には
    まだこの辺りだろう。責任者をひっぱたこうと伸ばした手は確実に届くのだ。
    ...全文を表示  ('16/11/10 02:13:23)

  • 祝儀敷 :
    こざかなさん

    私がいままでもらったもののなかでこれが一番長いコメントです。ありがとうございます。自分の作品についてここまで長く書いてもらえるというのは純粋に嬉しいですね

    魅力的な風景描写がほしい、ですか。うーんこの指摘はとても痛い
    ...全文を表示  ('16/11/10 12:44:51)

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9254 : カルフォルニア・ブルー  窮地の少年 '16/11/09 19:18:25

クズ。夜の街に裸で走り去れ。
ガラクタ。ビルの谷めがけて飛び降りろ。
廃品回収。好きなだけ積んでいけ。
回収箱。牛乳パックは濯いでから棄てろ。
窒息死。絶え間なく悶え苦しめ。

死刑台。あと三歩歩け。は、
死刑台。あと三歩進め。だろ?全くなにやってるんだか…。

文学極道?とっとと文学雑談に看板掛け替えろ。

互いの傷をなめあいしあうただのなれ合いの末路の場。濁り水。吐き出す外はない。susumu hirazawa.

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161109_768_9254p

  • 窮地の少年 :
    先生に注目!いったん箸を置け。  ('16/11/09 19:21:49)

  • 山田太郎 :
    「カルフォルニア・ブルー」氏の一言コメントによほど腹立ったのかな?
    しかし、まあ、晴れてこの投稿板では閲覧者やコメンターを誹謗中傷する詩を、
    どうやら投稿してもいいらしいのだから、おめでとう、というしかないね。

    >文学極道?とっとと文学雑談に看板掛け替えろ。
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:29:14)

  • 窮地の少年 :
    いえ、本人です。窮地の少年の投稿です。  ('16/11/09 19:30:06)

  • こざかな :
    >互いの傷をなめあいしあうただのなれ合いの末路の場
    ここの違和感は、「互いの傷を舐め、愛し合う」とも読めるね。
    三歩歩けは別にそれでいい気もするけど、
    わざわざ進めと言い直すところにメッセージ性があるのかもしれない。
    ただ、やはりこれを作品としては見ることはできない。
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:42:37)

  • 山田太郎 :
    >こざかな
    >ここは、「互いの傷を舐め、愛し合う」とも読めるね。

    読めないだろ、いくらなんでも。笑

    ...全文を表示  ('16/11/09 20:00:47)

  • こざかな :
    >そうかんたんなものじゃないとおもうよ。
    僕の書いた批評の後に、そんなものは大間違いだとみんなに思わせるような
    良い批評がついたらいいな。

    ちなみに石ころは比喩じゃないです。現実世界でどこにでも落ちている石ころです。
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:12:18)

  • 山田太郎 :
    >ちなみに石ころは比喩じゃないです。現実世界でどこにでも落ちている石ころです。

    「石ころ」はその言葉自体が比喩なんだよ。常識だろが。笑
    おまえ、どこにでも落ちている小石はすべてなんらかの学術名があるし、
    それぞれ成分が違う。
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:24:42 *2)

  • 野良猫ニャンコ :
    文学コクどー!!

    だろ?  ('16/11/09 20:46:19)

  • 窮地の少年 :
    happyさん。即興で作ったのだとしたら、なかなかの出来だと思いますよ。  ('16/11/09 20:47:42)

  • 窮地の少年 :
    こざかなさん。

    >互いの傷をなめあいしあうただのなれ合いの末路の場

    この部分は自分で書きながら、『ここにはなにかがあるが、何があるのか分からない』状態のままこの詩をアップしました。「互いの傷を舐め、愛し合う」と捉えたあなたの感性には思わず驚異と敬意で考えます。(by 平沢進/フローズン・ビーチ) スバラシイ。それがあなたの正解なのですね。
    ...全文を表示  ('16/11/10 00:07:42)

  • 窮地の少年 :
    もしもフォローを切らなければ、自分はこのようにペンネームを晒す事はなかったでしょうし、また、『兄さん』あたりで留めていた事でしょう。よって今回のこの始末、

    最期通告。身から出た錆。<三浦果実


    ...全文を表示  ('16/11/10 00:55:52)

  • 窮地の少年 :
    山田さん。

    >文学極道?とっとと文学雑談に看板掛け替えろ。

    は、自分でももう少し煮詰めた方が良かったかと思います。でも、あえてこの放り投げ感がこの詩には合っているかな?と思い、そのままにしました。  ('16/11/10 12:40:02)

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9237 : バタラ経  atsuchan69 '16/11/05 06:21:10  [URL]

がんがんがん、
ぐぉーん、ぐぉん、ぐぉん、

薄紫色の法衣を着た僧が
正座し
鵺のような奇声を発して
バタラ経を詠む

向かって正面の祭壇は、
ぐちゃぐちゃのアルミ箔で飾られて
蟹もどきカマボコや
魚肉ソーセージ、
中国製冷凍海老シュウマイだの
干乾びた海の匂いのする鯵の開きだのが
皺くちゃなブルーシートの上に
それはそれは乱雑に奉げられ、
(し)をイメージする
先の曲がった真っ赤な(し)の字の鋼鉄線が、
工事中の道路で見かける
ヘルメットをかぶった青い制服の
旗振りロボットの首にぶら下がっている

ビョウフォー
マンピョウフォー! 

意味不明な読経の区切り、
爆竹に火を点ける
しゅーん、
ぱん、ぱん、ぱん!!

沈黙。

徐に、バタラ僧が立ち上がり‥‥

少しバランスを崩してよろめき、
祭壇に一礼すると
ふり向き、
アヒル口(くち)で――

「ふ、ふ、ふ」と笑う、、

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161105_418_9237p

  • 山田太郎 :
    本人は着想を愉しんで書いているのでしょうが、
    場面を"説明"しすぎるんですよ。
    最近の投稿はこういうのがほとんどだけど(→場面の"説明"書き)
    そういうのは詩というよりマンガの原作、原案。
    マンガとしては面白いのでしょうけど
    ...全文を表示  ('16/11/05 08:52:42 *2)

  • こざかな :
    擬音に対する読み手の感覚ってどのくらい幅があるんだろう。
    特にひらがなのもの。この作品においてどうとかでなく単純に個人的な疑問。
    僕は擬音を信頼できない。(全然関係ないけどオノマトペって言葉の響きはそれ以上にもっと嫌い)

    雰囲気そのものはかなり好き。終連を読み終えて残る感覚とか。
    ...全文を表示  ('16/11/05 18:29:33)

  • atsuchan69 :
    山田太郎さん、読んで下さりありがとうございます。

    >場面を"説明"しすぎるんですよ。

    ええと、ロシア文学の巨匠ドストエフスキーは実をいうと口述筆記だったんですが、彼は原稿料を稼ぐために描写を事細かく説明するふうな文体でとても映像的な文章をやや必要以上に饒舌に綴りました。そーゆー文体に憑依されたのか、ぷぷい埴谷さんなんかもやはりドストエフスキーばりの小説を書いてるんですが、死霊第7章にズッコケたのは果たしてボクだけでしょうか? まあ、表現には具象と抽象があるとか、そーゆーの知ってて仰ってるんでしょうから太郎さんが何を言おうがかまわないボクが今ここにいます。さて、町田康さんとボクとはゼンゼン違いますよ。何もかもが。えーきょーもなにもないですね。ほとんど全く。
    ...全文を表示  ('16/11/06 23:48:38)

  • atsuchan69 :
    こざかなさん、読んで下さりありがとうございます。

    >擬音に対する読み手の感覚ってどのくらい幅があるんだろう。

    そうですね、おそらく形而上の深みがあるとボクは考えています。擬音を信頼できないとのことですが、日常的に交わす言葉を些かも信じることが出来ない人間がいったいどれほど多くいることでしょう?   ('16/11/06 23:57:34 *1)

  • こざかな :
    いささかも、という程ではないんですが、こう、
    まさに逆にその老若男女酸いも甘いも的なものってところが、
    受け取ったときの印象が予想できなくて。
    これって前後で意味は操作しても印象だけはすこし切り離されてそうな。
    僕は目線が弱気なんです。  ('16/11/07 12:48:20)

  • atsuchan69 :
    こざかなさん、再レスありがとうございます。

    なるほど。

    こざかなさんの仰ることもご尤もです。
    ...全文を表示  ('16/11/07 23:06:11)

  • アラメルモ :

    バタラの教えとはバタラーのことでしょうか?
    なまじ知った被りでお説など唱えている鯰坊主が繰り広げる宴もいつのまにやら酒池肉林。
    竜宮城の前では海老に蟹、鯛や鮃も交尾の真っ最中。こんな行為が繰り返されるのも仕舞いには血を見るぞっ、て中国産の缶詰めから教えを授かる夢をみた。

    ...全文を表示  ('16/11/08 01:11:54 *3)

  • :
    宗教の儀式が面白いのはその様式の多さだと思います。例えば僕は今、ゴキブリから神のお告げを聴いたので、祭壇でゴキブリホイホイを焼きながら、殺虫剤で火を噴く「北教」を作ることもできないこともない。バタラ教がどんなものなのか知らないので、ネットで探してたんですが、そのとき、東寺でお祈願してもらうとき、袖の中で九字を切る儀式、神道の葬式で、神主さんが「おー」って言いながら神様とコンタクトをとる儀式、創価学会の踊りとか、色々と初めて見たときは、「なんじゃこりゃー!マジかぁ?」って思うのですが、そうか、これがこの人達の習慣なんだぁと思うと、言い表せない気持ちになるのですが、そういう風に考えて、自分に帰ってくると、俺の生活習慣、癖、これもある意味ひとつの宗教やなぁと思いました。だから、「うん、宗教だ」って思った瞬間に、さきほど記述した、
    ...全文を表示  ('16/11/08 14:34:29)

  • atsuchan69 :
    アラメルモさん、読んで下さりありがとうございます。

    >バタラの教えとはバタラーのことでしょうか?

    おお、これはもしかすると本当にそうなのかも知れません。
    ...全文を表示  ('16/11/10 07:46:51)

  • atsuchan69 :
    北さん、読んで下さりありがとうございます。

    >宗教の儀式が面白いのはその様式の多さだと思います。

    なるほど。
    ...全文を表示  ('16/11/10 08:18:59)

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9230 : 詩は文達者じゃないと書けないよ  ちょび '16/11/03 02:34:17

 フンジェラブ峠からウイグルの夏へ、雲間を下りつつ私たちのジープは下山していた。この先は中国国境があるらしく、車内は道の凹凸もあってあわただしい。パスポートやら現金、トラベラーズチェックを懐に叩いてチェックする。盗難予防にパンツの腰に巻いていたから、私は右のあたりをゴシゴシしていた。乗車する時に軽いトラブルがあった。峠を越えるジープの車中で、誰がどこに座るということで出発前に私たちは揉めていた。白人のカップルか夫婦か知らないが、ともかく彼らは前に座るということで、きかなかったから、彼らを前部に押し込む形で宥めたようだ。
 花嫁は助手席に座って、夫は後部座席の真ん中に座った。助手席を奪われた外国人の女性が何か文句を言っていたが、
「ファックだね」
 というような有耶無耶で私たちは出発した。
 そもそもフンジェラブ峠というのは、「雲に下る断崖」と表現するのが相応しいほどに急峻であり、また穏やかでもある。地理的にはインド亜大陸の衝突の渦中にある、造山運動の分け目である。標高は6Kを超えており、白山を戴く通年の山々が平野を断って俊立する。まるで自分が盆であり、断崖絶壁に覆われるような強迫を覚えるがごとく地形である。そんな風に景色を眺めていると、ジープが停まった。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161103_291_9230p

  • 空転 :
    ぬるい  ('16/11/03 02:36:39)

  • ちょび :
    空転、お前、フンジェラブ峠が、どことか知らないだろ。
    いや、知ろうが知るまいが、どっちでも良いが、
    何、俺様気取ってんの? いつ、そんな勘違いした?
    「ぬるい」なら、それ以上で返せば良い。
    それをせずにほざくなら、ネット上の自称、偉い人だが、
    ...全文を表示  ('16/11/03 03:02:46)

  • こざかな :
    僕は、僕のユートピアに足りない僕の好みの作者そのものを創作したいなー。
    そいつの筆力に関しては、そんなに、てか全然上手くないほうがいいなー。
    ん、あれ? これって……
    フォーラムの自己紹介スレッドが出張してきたものじゃなかったんだ?
    それはごめんなさい。
    ...全文を表示  ('16/11/03 03:23:07)

  • ちょび :
    こざかなさん。

    いいえ。地名など無数にあるから、
    知らんでも良いし、出すのなら、それを十全に感じられる表現を持つのが好ましいと思います。

    ...全文を表示  ('16/11/03 03:52:44)

  • こざかな :
    なるほどなるほど。
    でもでも、もし最初からそのレスを貼っていたなら、
    大抵の"相手"や傍観者は建設的議論の始まりのヨカン!を、
    もうちょい分かりやすく感じとれたのかもしれません。まあ僕だけかも。
    つまり僕みたいなアホの子は、売り言葉に買い言葉がどこにも流れていかず、
    ...全文を表示  ('16/11/03 04:07:40)

  • ちょび :
    で、こざかな。

    あなたも人に相応の愚痴を求めたからには、それ以上の詩を示して貰わないと困りますけれど?

    出来ないのならいずれ退散しますし、出来るのであれば面白いですね。
    ...全文を表示  ('16/11/03 04:12:57)

  • こざかな :
    その目で見通したとおりに僕は嘘つきですけど、
    そういった"預言"に関してはなかなか信じられないタイプです。  ('16/11/03 04:32:38)

  • こざかな :
    ていうか、それ以上の"それ"って、この作品のことなんですか?
    そもそもこれ『詩作品』だったんですか? それならすみません。
    僕はそういった意図で書いたものではない、と勝手に解釈しておりました。
    もし、作者さまが、『詩作品』だと仰るのならば、こんなプロレス大会など即座にストップして、
    "僕の目線から"の批評文を書いて終わりにします。
    ...全文を表示  ('16/11/03 04:58:27)

  • ちょび :
    あー、もー、連続して質問すんなけど、

    答えると、
    そもそも詩界隈は文が下手なんじゃって疑問があるの!
    で、そこいらで踏ん反り返ってるのは下手なのに踏ん反り返って、基本、老人ばっかなの。
    ...全文を表示  ('16/11/03 05:14:59)

  • こざかな :
    やー僕みたいな超ネット依存症のメンヘラクソニンゲンにとっては
    数十分とかもうほんと、永遠二乗かのように感じられちゃって。
    それで待ちきれなくなって連投しちゃいましたよ。
    あ、どうでもいいと思いますけど、そのしゃべり方のほうが断然かわいいですよ?

    ...全文を表示  ('16/11/03 05:34:43)

  • ちょび :
    文の上手は大事やろ。

    だって、下手な奴が威張ってるのって、君からしたら、マジでふざけんなって状況だろ。

    ま、詩以上のことはまぁ、あるけど、これって実践しようとして出来るもんじゃねぇしな。
    ...全文を表示  ('16/11/03 05:58:08)

  • こざかな :
    雌は気にならないんですか??
    そこは比喩表現でなく醜形恐怖的な? なかなかの潔癖ですね。
    僕にとっては、『詩は上手いけど詩界の未来を閉ざす思想を持つ』ひとが最も脅威に感じられますね。
    ただ個々の作者として見れば当然大事で貴重な存在なので
    上手いこと歯車を組み、『良い作者』としてだけ存在していてもらえるよう、
    ...全文を表示  ('16/11/03 06:11:46)

  • 山田太郎 :
    どこが文達者なんだよ。笑
    ちょび、おまえそもそも頭のほうが支離滅裂なんだから、
    おまえの文章が「達者」になれるはずがないだろ。最初から
    ずっこけるぞ。ひとつひとつ、先生が添削してやるからな。
    よそ見してないで、ちゃんと聞けよ。
    ...全文を表示  ('16/11/03 06:15:01 *8)

  • 5or6 :
    誰かのパロディを書こうとしているのかわかりませんが多分、ちょびさんの文癖が滲み出てしまって作品としては中途半端に終わっているのだと思います。確かに、文章の勉強は必要だな。と敢えて反面教師をされたちょびさんに拍手を送りたいです。ここには国語教師のような親切な方が在中されてますので勉強になります。ちょびさん。一緒にネット詩頑張ろうね!  ('16/11/03 08:00:13)

  • ヌンチャク :
    詩どころか、
    作文すらまともに書けないほど、
    下手くそな文章であることはよくわかりました。  ('16/11/03 19:24:18)

  • 窮地の少年 :
    これが詩と呼ばれるものなのですか?ただの旅行記の一遍なのではないのですか?  ('16/11/03 22:35:10)

  • アラメルモ :

    雲間を抜けつつ私たちのジープは下山していた。かな。
    文章自体はそれほどおかしくもないです。個性は魅力でもあるので好きに言わせて措けばいい。
    それよりもどうしてこのタイトルで落ち着くのかわからない。そちらの方が可笑しい。  ('16/11/04 03:59:41 *1)

  • ちょび :
    詩じゃないよ。
    寧ろ詩であってはならない、ただの文。

    最近の詩誌を読んで、長文がもてはやされているように思い、
    でも、その文がことごとく愚かに見えて、
    ...全文を表示  ('16/11/05 00:52:36)

  • ちょび :
    5or6さん
    僕は結構、あなたに酷いこと言った気がするが、ま、よろしくね。

    アラメルモ
    そろそろ勤労感謝の日だな。
    ...全文を表示  ('16/11/05 01:12:50)

  • 空転 :
    書いてるよ、君が知らないだけで。
    戦ってるよ、君が知らないだけで。
    君が止まってる間に、
    俺は戦ってる、よ。  ('16/11/05 02:11:33)

  • カルフォルニア・ブルー :
    バカバカしい。実家へ帰れ。  ('16/11/05 03:20:12)

  • 山田太郎 :
    >ちょび
    >詩は文であるという基本を問いてみたかった。

    だから、ちょび、おまえが示した「基本」の文章は、基本でも
    なんでもないんだよ。
    ...全文を表示  ('16/11/05 05:44:38)

  • :

    よくわかんないけど、登場する高山とか乗り心地の悪い車とか、想像してたら、

    6k…そんな酷い職場があるんかぁ!?

    ...全文を表示  ('16/11/05 20:49:06)

  • ちょび :
    カルフォルニア・ブルーさん……
    残念なことに僕には実家と呼ぶべき場所が無いのです。
    方々を巡っては木賃宿に身を落ち着ける以上の処世を僕は知りません。
    ……嘘だがね。

    ...全文を表示  ('16/11/06 01:01:16)

  • Kolya :
    題名がメタにしちゃってかえって作品を閉じちゃってるんじゃないですか。ジープが停まるその瞬間で終わるのは詩的な試みだと思うんですけど、それならその余白自体を包めるような言葉があると、ずいぶん光ると思うんですけど。まあ意図が違うなら仕様がない話ですけど、でも、間違っていたら申し訳ないですが、きっと詩を書くためにいらっしゃってるわけですよね?  ('16/11/06 07:49:59)

  • 窮地の少年。 :
    返信ありがとうございます。自分も長文はだめだと思います。ブラウズするだけでウンザリしてしまいます。それと詩の価値観、目から鱗でした。ありがとうございました。  ('16/11/06 17:21:11)

  • こざかな :
    まあここまでくると『粗探し』状態だし、
    僕的には基本程度でも書けてれば詩は作れると思えるけど。
    実際問題、「基本程度でもいいや」って姿勢の人が、
    「ただし『上手く』見える他の要因については超頑張ったるぜ!」
    みたいな尖った向上心を持ってるタイプなんて相当なレアキャラだし、
    ...全文を表示  ('16/11/06 20:32:16)

  • こざかな :
    ここって議論を煽る看板としてはキャッチーだし。
    そもそも月2回投稿制限の身銭を切って建てられたものだしさ。
    てか真面目に考えている人々をサイトに呼び込み増やして、
    僕みたいな粘着どもを居づらくしてやろうって考えたなら、
    ここでルール無視してでも議論すんのって(そもそもルール無視しなくても荒れるんだし)
    ...全文を表示  ('16/11/06 20:44:17)

  • こざかな :
    てかね、運営に頼んで僕らうっとーしー名無しの『雑草』を、
    みーんな物理的に引っこ抜いてみたところで、
    口でただ嘆いて自然発生待ちしてるだけじゃ次に生えてくるのもどうせ雑草だよ?
    利己的に動こうって力が強いのはどう見てもこっちなんだし。
    それがイヤなら自分の力で花ばっかりが咲く土壌にしてみろっての。  ('16/11/06 21:23:55)

  • ちょび :
    まぁ自己嫌悪と自己主張の沼沢って気がするな、ここ見てると。

    有耶無耶を決める確かな指針は、
    利用者の愛憎でなく、文だろうと思い提示した。

    ...全文を表示  ('16/11/07 00:06:41)

  • ちょび :
    では詩とは何かという、こざかなさんも触れている核心の話になる。
    僕なりに過激ではあるが答えは持ってる。
    詩とは一行でも成る言葉。
    以前にふざけた調子でこのように書いた。
    「たまごかけごはんに、ゴ! ちそーさまです!」
    ...全文を表示  ('16/11/07 00:35:04)

  • 匿名 :
    文学極道内でこの有効だ。賛否を問わず、かまってくるひとはいる。しかし一歩外をでればだれも関心を持たない。それでいいのか?  ('16/11/07 16:57:26)

  • 山田太郎 :
    "ちょび”も"こざかな”も、もういいよ。
    もう、だれかさあ、こういうおかなしな連中、勘弁してくれないかな。
    おもわず、泣きが入る。笑 この方々、あまりにも頭の具合が飛びすぎてるだろ。
    勘弁してほしいよ。  ('16/11/07 17:42:22)

  • ちょび :
    あ、匿名さんか。どーも。

    それで良いよ。
    外で出会う機会が少ないだけで、出会えば同じように言うだけだ。
    だいたいサイトの対立とかで、そもそも僕はここで歓迎されてないし。
    ...全文を表示  ('16/11/10 00:44:19)

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9228 : 南天  野良猫ニャンコ '16/11/02 21:51:11

重たい空気が壁の隙間から浸食してきて
遅めの朝を知る休日
多忙な平日の疲れがどんよりと溜まっているのか
気だるい面持ちで布団をあげる
休日だからといっても
朝飯は普段と変わらず
その日に限って天気も悪い
こんな日常が続けば
なぜ生きてるのかさえ判らなくなってきて

気分転換にそぞろ歩きに出ても
ポツリ ポツリと 降りだすのだ

己の人生とはなんだったのか
振り返れば
掠れた墨汁で描かれた足跡

霧雨の中の垂れた柳と身を重ね
肩を落とせば
千年苔の上にはヤモリ
彼のように使命を忘れ
自由闊達に過ごしてみたくとも
家を守らぬヤモリは要らぬと
ツバメが翻り記憶に残ったのは
血に濡れた小さな断末魔

ツバメを怨めがましく眼で逐えば
薄れた虹が消えていく空しさに
霞が降りる空をきっと眺めるが
己の小ささを知るのみで
項垂れて
消えていく寂しさに背中は寒くとも

振り返れば
朱い実が
ポツリ ポツリと 咲いていた

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161102_275_9228p

  • M :
    野良猫ニャンコさん
    多方面でお世話になっております。
    M
    『南天』拝読させていただきました。

    ...全文を表示  ('16/11/02 22:28:45)

  • こざかな :
    一連目、特に前半。
    >重たい空気が壁の隙間から浸食してきて
    >遅めの朝を知る休日
    >多忙な平日の疲れがどんよりと溜まっているのか
    >気だるい面持ちで布団をあげる
    ...全文を表示  ('16/11/03 01:57:15)

  • 野良猫ニャンコ :
    どうも、Mさん。
    多方面で(笑)

    締めは迷ったんですよね。
    「た」にするか「る」にするか。
    ...全文を表示  ('16/11/03 18:21:23)

  • ヌンチャク :
    こういう感傷は、
    ソネットのような定型詩が似合うと思います。
    なぜと聞かれてもわかりませんが。  ('16/11/03 19:39:46)

  • シロ :
    一連目はよくあるフレーズだと思いますので、ちょっと工夫された方が宜しいかも知れませんね。
    そのあとは、比較的に穏やかに詩文が進み、適度に巧さも見られます。
    最後の連は、この詩文の核であるわけですが、良いと思います。
    好きな作風ですが、目新しさや何かをやってやろう的な奇抜さはないが故、作者さんはさほど若くはないのかな?という気がしました。  ('16/11/04 05:15:59)

  • 野良猫ニャンコ :
    ヌンチャクさん。
    どうもです。
    ソネットはたぶん合うと思います。
    書く時に松林図をイメージしながら書いてましたから。
    ソネットは今では定形なので懐古的でありましょうしね。
    ...全文を表示  ('16/11/04 18:58:39)

  • 山田太郎 :
    はじめはどうなるかと、おもったけど、だんだん調子が良くなっていくから、
    いったいこの書き手は、なんだろうと不思議な気がした。
    個人的には冒頭の二行を削れば感じが一変するのになと思った。
    ラストから順に数えて、三つの連はそれぞれ、光るものがあった。
    しかし、まだまだわたしと同じく初心の良さというもので、
    ...全文を表示  ('16/11/06 19:57:25 *3)

  • 金曜日 :
    南天、ヤモリ、ツバメ
    全てちぐはぐですね。
    霧雨がポツリポツリと降るとはこの歳になってはじめて知りました。
    怨めしいとは云いますが、怨みがましく、ですかね。

    ...全文を表示  ('16/11/06 20:39:25)

  • 野良猫ニャンコ :
    山田さん。
    うーん、やっぱり冒頭は合わないんでしょうね。
    冒頭のは後で付け足したから違和感あるんだろうな。
    ラスト三つの連は即興です。
    もう感情とイメージのままに書いた部分ですからそこを褒められると照れてしまいます。
    ...全文を表示  ('16/11/06 21:07:17)

  • 金曜日 :
    >私の方こそ、ポツリと降った雨がその後に霧雨に変わったりしないって初めて知りましたよ。
    なるほど霧雨に「変わった」と云う事を解説を読んで初めて判りました。だったら書き方も在るんじゃないの?

    >それに、どうやら連用形もない地域なようで。
    ほお〜連用形。もうちょっと詳しくお願いしますよ。まあ無理ならいいや。
    ...全文を表示  ('16/11/06 21:45:49)

  • 野良猫ニャンコ :
    アンフェアな文章というよりも、たんに貴方に想像力と知識がないだけの話ですよ。
    ご自身の不勉強と想像力の欠如を作品のせいにしないで下さいな。  ('16/11/06 22:00:23)

  • 金曜日 :
    返答に困ると「不勉強」だの「想像力の欠如」だのとお決まりの逃げ口上ですか。

    南天の結実時期とツバメの生態とヤモリの恒常性の一般的な解釈に就いて無知で不勉強なのは君だろ。
    その無知や不勉強を読み手の想像力に押し付ける行為をアンフェアだって云ってんだよ。  ('16/11/06 22:13:51)

  • 野良猫ニャンコ :
    一般的解釈ってなんだよwww  ('16/11/06 22:17:09)

  • 野良猫ニャンコ :
    やべぇ、一般的解釈持ち出されたwww
    詩に一般的解釈www

    やべぇ、ぱねぇ。  ('16/11/06 22:18:41)

  • 金曜日 :
    そう云う哀れな返答するなら無理に答えないでいいからね。  ('16/11/06 22:19:21)

  • 野良猫ニャンコ :
    あのさぁ、住むとこ違えば、環境が違うのは解るよね?
    環境だけではないよね。
    習慣も、言葉も違うよね。
    貴方にとっての一般的解釈なんて、貴方の周りにとっての解釈でしかないんだよ。
    自分が知ってることが世界の全てだと思ってるの?
    ...全文を表示  ('16/11/06 22:24:32)

  • 野良猫ニャンコ :
    振り替えwww
    やべぇ、馬鹿に釣られておいらも馬鹿になってもうたwww

    しかし、詩に一般的解釈持ち出してくるとはおもわなんだ。  ('16/11/06 22:26:18)

  • 金曜日 :
    ヤモリの語源は家守だね。
    南天は正月の飾りに使うしね。
    燕が縁起物…
    燕が巣を作ると縁起物がよいとは聞いたこと在るけど、燕そのものも縁起物なんだ。へえ。

    ...全文を表示  ('16/11/06 22:40:49)

  • 野良猫ニャンコ :
    ツバメが縁起物なのは、穀物は食べないで、穀物を食べる害虫を食べるからだぞ。
    そういう生き物が巣をつくる家は御利益云々ってのは、そこからな。

    「霧雨の中の垂れた柳」この一文で、天気が変わってることは十分に知れるわけ。
    解らんのは、想像力の欠如。
    ...全文を表示  ('16/11/06 22:55:42)

  • 金曜日 :
    そう、害虫を捕食する。雨が降り出しそうになると湿度が上がり羽虫は高く飛べなくなる。だから燕が低く飛ぶと雨が降る、なんて云うんだね。
    その燕がヤモリを捕食するのを見たことがない。
    ポツリポツリと降り出した、から霧雨に移行するのを一切描写してないのを読み手に丸投げじゃお話にならんだろ。  ('16/11/06 23:06:23)

  • 野良猫ニャンコ :
    カラスはみんな黒いとかどうでもいい。
    描写がない?
    アホかと。

    ポツリポツリってどんくらいのポツリ加減よ。
    ...全文を表示  ('16/11/06 23:19:50)

  • 野良猫ニャンコ :
    > そう、害虫を捕食する。

    害虫をどうして、どうやって捕食するの?
    てか、なんで捕食しないといけないの?

    ...全文を表示  ('16/11/06 23:25:53)

  • 金曜日 :
    いや、そんな都合のいい考え方って在る?

    白いカラスが居たっていいさ。
    実際アルビノなんてどの種でもいるんだし。
    それをちゃんと書き出せているならピンクでも緑色でも構わないんじゃないの。  ('16/11/06 23:26:49)

  • 金曜日 :
    >ほら、描写が足りないwww

    なぜなら別に描写してないから。  ('16/11/06 23:32:58)

  • 野良猫ニャンコ :
    都合がいい?
    都合がいい言葉を使ってるのは貴方でしょ。
    一般的解釈はどこ行った?

    一般的解釈で行くならツバメは飛びながら地面を這う虫を食べますよ。
    ...全文を表示  ('16/11/06 23:33:29)

  • 野良猫ニャンコ :
    文意も読めないようだ。
    金曜日さんって日本に住んでるんすか?  ('16/11/06 23:36:13)

  • 野良猫ニャンコ :
    読めない奴は書けないwww  ('16/11/06 23:42:13)

  • 金曜日 :
    >ちゃんと書き出すってどういうことだよ。
    >科学的にしっかりした根拠を持ち出し、さらに根拠の根拠を示して、それを何度も繰り返して永遠に終わりなき論文書くのが詩で、そういうのが読みたいなら、大学のPDF資料でも読んどけよ。

    まあエキサイトすんなや。(笑)
    詩も読むし、詩以外の文章も読むよ。
    ...全文を表示  ('16/11/06 23:50:26)

  • 野良猫ニャンコ :
    なんの反論にもなってねぇしwww
    朝から笑わせてくれてありがとう。  ('16/11/07 06:13:57)

  • 山田太郎 :
      ポツリ ポツリと 降りだすのだ

      己の人生とはなんだったのか
      振り返れば
      掠れた墨汁で描かれた足跡
    ...全文を表示  ('16/11/07 06:31:42 *1)

  • 金曜日 :
    >山田さん
    そこだけ抽出すれば、そう捕らえるのは可能でしょうが
    その直後に"霧雨の〜"と続くのはおかしいでしょ、と云っている。
    これが秋雨だったりしたら何とも思わない。

    ...全文を表示  ('16/11/07 07:06:45)

  • 野良猫ニャンコ :
    おかしいのはお前の感覚だよ。
    詩は小説か?
    詩は論文か?
    ちょび氏が「詩は一行でも成り立つ」との旨のことを言ってたがまったくその通り。
    詩を詩としているのは、描写や物語性や、その他技術ではなく詩情そのものだろ。
    ...全文を表示  ('16/11/07 07:26:36)

  • 野良猫ニャンコ :
    山田さん。
    どっかの誰かさんみたいに海外で大麻ばっか吸ってると日本的詩情は失われると思うんですよね。
    金曜日氏はほんとどうでもいいことばっか指摘してきてなにがしたいのかさっぱりですよ。
    作品は作品だし、そこに自分の好みを押し付けられても「はぁ?」というしかないんですけどね。

    ...全文を表示  ('16/11/07 07:32:13 *1)

  • 金曜日 :
    詩情が損なわれる?

    文章として破綻している事の言い訳に都合よく詩情なんて云うなよ。
    前回も「音の響き」を優先させて肺胞を一つしか持たないリビングデッドみたいな爺を主人公にしてたよな?

    ...全文を表示  ('16/11/07 10:24:26)

  • 野良猫ニャンコ :
    はいはい、金曜日さんにとっては俳句や短歌、川柳等は文章として破綻してるのね。

    あの作品読んで、そんな想像しちゃった真性に頭おかしい人に「頭おかしい」って言われてもなぁ。  ('16/11/07 12:10:13)

  • 野良猫ニャンコ :
    あぁ、金曜日さんの文章が破綻してない作品読みたいなぁ。
    まだかなぁ?
    まだかなぁ?  ('16/11/07 12:14:36)

  • 金曜日 :
    短歌や俳句、川柳で
    ポタリポタリと降る・・・霧雨
    なんてやったらそれこそ馬鹿の一言で終了だっつーの。  ('16/11/07 12:22:43)

  • 野良猫ニャンコ :
    その返答受けるwww
    自分が言ったことも忘れたの?

    描写がない→文章が破綻してる。

    ...全文を表示  ('16/11/07 12:36:26)

  • 野良猫ニャンコ :
    古池や蛙飛びこむ水の音

    まったく詳しい描写ないよね。
    どれだけ古いのか?
    どんな池なのか?
    ...全文を表示  ('16/11/07 12:43:00)

  • 山田太郎 :
    「内は煤ぽたりぽたりや夜の雪」 七番町日記(寛政一年)

    有名な一茶の俳句です。
    雪がぽたりぽたりとは降らないけど、俳句では、(雪が)ぽたりぽたりと
    表現している。こういうことは文学表現ではありがちなことです。
    ...全文を表示  ('16/11/07 12:58:42 *1)

  • こざかな :
    これすでに最初からの問題提起からは脱線してるんだよね。
    金曜日さんの話って土台や脈絡の前提ありきの指摘なのに、
    にゃんこさんは前提全無視で指摘部分だけを、
    切り取り浮かせ、時にはふわふわ移動させてから反論するんだけど、
    正直そういうのを"屁"理屈といいます。
    ...全文を表示  ('16/11/07 13:29:56)

  • 山田太郎 :
    こざかな、だんだん鬱陶しいことやりだしたな。笑  ('16/11/07 14:42:54)

  • こざかな :
    こざかなはヤなタイプの荒らしですよ! これも反論されたら、
    「僕はどう見たって"そういう"話をしていないのに、
    そこを指摘してくるとかきみの主張のブーメランじゃん。」
    とか言ってきますよ!?  ('16/11/07 14:57:35)

  • 山田太郎 :
    こざかな、くん。きみが作品批評をするのは自由だし、その眼力は尊重している。
    だけど、だれかが、だれかと議論することに横から口を出して、
    どちらが正しいだの、議論の仕方だどうだのってのは傲慢な横槍だ。
    最初は慇懃だったが、そろそろ、正体が出てきたのかい?
    クジラや鮫じゃあるまいし、こざかなは何にでも食らいつかないよ?
    ...全文を表示  ('16/11/07 15:17:33 *2)

  • こざかな :
    ぐ、確かにその通りですね、ここはさすがに素直に反省します!  ('16/11/07 15:26:00)

  • 山田太郎 :
    こざかなくん、きみのそのうざさ、ひょっとして百均の別ハンドル?
    例の、会員制高級詩人クラブからきてここを荒らさないでくれよな。
    うざいだけだから。  ('16/11/07 15:28:05)

  • こざかな :
    すげー雑談的なレスで申し訳ないんだけど、それはないってハッキリ言っておきます。
    僕友達みたいのほんと居ないんで。そこどころか他の誰とも繋がりないです。
    そもそも言う通り結局僕の言い分をさも公正で上から的な言い方したのは事実なんで、
    ちゃんとここで退散します。  ('16/11/07 15:36:25)

  • 山田太郎 :
    退散するのはいいけど「こざかな」というハンドルがほんとうなら、
    もっと謙虚で居ろよな。なんにでも食いついて、派手に立ち回るのは
    鮫か鯨かシャチだ。  ('16/11/07 15:39:10)

  • 匿名 :
    風景描写にほとんど終始している。「重たい」や「遅め」といった修飾も執拗だ。
    ありきたりの日常の中でどれほど変転を見せられるかが詩の旨味とおもう。  ('16/11/07 16:54:35)

  • 金曜日 :
    >山田さん

    どーでもいい事ですが、職場で風邪でも貰ったのか、酷い頭痛でして
    とは云えこんなにも丁寧に意見を仰って頂いておいて返信しないなんて非礼の極みですので
    なんとか返信しますね。
    ...全文を表示  ('16/11/07 22:05:48)

  • 野良猫ニャンコ :
    こざかな氏
    喧嘩売ってんのか?
    って思ったけど、山田さんの顔に免じてクソ以下のカス発言は以後、全面無視することにしました。

    山田さん、御手数わざわざありがとうございました。
    ...全文を表示  ('16/11/09 18:31:24)

  • 山田太郎 :
    野良猫さん、"こざかな"は猫さんの好物でしたね。笑
    わたしがかってに戴いて、もうしわけありませんでした。ニヤニヤ  ('16/11/09 19:14:57 *2)

  • 野良猫ニャンコ :
    いやぁ、私こざかな程度では満足しないグルメ野良猫ですから(笑)
    せめてマグロ程度になってもらわないと、食いごたえがないですもんね。  ('16/11/09 19:35:30)

  • 野良猫ニャンコ :
    あう、座布団一枚ですか。
    床のマグロとかけたんですが(笑)

    鯨は現実世界にいますからねぇ。
    食べようとしてもにげられちゃいます。  ('16/11/09 20:50:07)

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9249 : you know my name .  アラメルモ '16/11/08 02:29:12 *12


なるがままに
わたしはペンを持っている(実際は指で打っている)

赤い林檎を持っている(事実はそれと異なる)

なのでわたしは何も持ってはいない。( これは真実としても可笑しい。実際わたしはわたしという主体を持っている )

you know my name . ウフ、わたしを知ってるだろう。有名人のわたしを。

国境に塗り壁を築けよ。さもなくば…………

ある朝目が覚めたらゴラン高原の丘の上
聞こえてくるよ、、
、B面であることが相応しかったチョークな言葉を
わたしは知っている。
洗濯物がゆれ物干し竿の向こうで旗をふるわたしが立っていたこと
それは白く青い空の頂き、不精に盛り上がる砂丘のど真ん中で、
砲台を撃ち鳴らす音に戦く鳩の群れ
西も東も行き交う国籍不明の貨物船
闇市の宝石商が言葉を託したのは、これを金や銀に替える半透明を探し出せ
少年は思わず叫び声を上げた
誰に?僕の名前は美優蓮だよ。国籍の無い青い薄いミュウレンだよ。
わたしは持っている。何度も何度でも繰り返す。
無作為に与えられた神の地で
、でもわたしは何も持っていない。
歓声と砕ける花火の坩堝に印刷の紙吹雪が舞い散った。

時は明治の夜明けから昭和の残像
クリスタルはウィズ遠い虹色のダイヤモンド
少年は馬車に轢かれ叫び声は消えた
復活する闇市の宝石箱
街を巣食うのはニーチェの子供たち
雛菊は萎れ皺だらけ、なのでカタい門がこじ開けられた
わたしはペンを持っている(英語で)
わたしは林檎を持っている(英語で)
あなたは何を持っているのか?ヘルプ、ギブミーチョコレート!清王朝時代の翡翠では如何かな?
ヘルメットはしつこく問う、何と交換したいのですか?
You know my name . フフン、わたしが誰かわかるだろうに
壁は崩れるがまた作り直さなければならない
国籍不明者の群れ、歌麿、北斎、春信、
アラ、都鳥のお師匠さん呑気なお通じだわね
わたくしお金なら沢山あります。
外国語の表紙の中に隠しています。
ほらほら、知ってるだろう?為替レートならいくら損をするのか
なるがままさ
不道徳もチャンスならばチェンジできる
詩人の数ほど世界にはお金持ちがいる
みんな嘘をついて大きくなった

my,name,is,わたしとは一体誰なんだ。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161108_640_9249p

  • ヌヌ対 :
    >ある朝目が覚めたらゴラン高原の丘の上
    >聞こえてくるよ、、
    >、B面であることが相応しかったチョークな言葉を
    >わたしは知っている。
    >洗濯物がゆれ物干し竿の向こうで旗をふるわたしが立っていたこと
    ...全文を表示  ('16/11/08 16:02:58)

  • 5or6 :
    最初の方がカッコよかったかな?
    ウフ、はあだち充だけで良いと思いました。
    あ、あだち充は、ムフ、か。  ('16/11/08 21:09:22 *1)

  • アラメルモ :

    ヌヌ対さん。
    発想はしばらく貯めて置いたのですが、なかなか詩にならなくてね。構想から付け足すようにアソコは書きながらの即効でして、やはり自明に酷いのでしょうか。感化もされないものを書いちゃってごめんなさいね。風刺しか描いてないけど、自明だなんて表現をもらえただけでもうれしい。かな。コメントありがとう。


    ...全文を表示  ('16/11/09 04:27:21 *4)

  • こざかな :
    よりによってこのタイミング、いやあえてこのタイミングなのかも
    茶飯事の水面を運命船はスイスイ進んでいく。
    そんな器量がなければ船主は成り立たないのかもしれない。

    個人的にはこれこそまさに日めくりにでもなったら面白いと思った。  ('16/11/10 02:59:16)

  • アラメルモ :

    こざかなさん、ふざけた詩ですよね。
    お礼が遅くなって、、見過してました。
    コメントありがとうございます。  ('16/11/16 03:45:22)

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9252 : 文章  岩満陽平 '16/11/08 22:57:49

鳥肌が立つ感動とは

神の声だと思うんだ

文章を書いていると

自分の文章に鳥肌が立つ時がある

書いた後に目眩がするほど酔う

そして僕はその文章を捨てて

文章を書き始める

神の声はもう聞き飽きたからね

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161108_705_9252p

  • こざかな :
    そしてそいつを『自分』以外の方々にも判りやすく翻訳する作業が、
    『詩作』と呼ばれたりするのかもしれないね。
    そしてこの文章はその作業が省かれているので、僕にはなにも聞こえてこないのです。  ('16/11/09 01:26:12)

  • 岩満陽平 :
    俺は詩人は辞めた。
    小説の賞を取りまくる。

    ふかせはネオニートってやつと
    メールでやり取りしてる。
    ...全文を表示  ('16/11/09 02:53:04)

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9251 : 読書  くるくる '16/11/08 13:01:52

本を読む時間が毎日のようにやってくる
それはどうしてなのか私にもわからない
読めといわれた意外に理由がありません
誰も読むなといわないので私は本を読むのをやめません
世界が回っていても、止まっていても関係ないのかもしれない
海水が溢れようと、沈もうと関係ないのかもしれない

10000年、詩を読み書きした自称詩人がいた
誰も彼に気づかない
この世に詩なんてものは必要ないと断言する
そんな人が現れるまで彼は詩を読んで書き続けるだろう
彼は頑固な人なんだと決めつけて、沸き起こる感情はなにもありません

朝が来て昼が来て夜が来た
もしかすると詩が必要ないものとわかっても彼は詩をやめないかもしれない
私にはよくわからない
自分とは違うものを理解し合えないのとよく似ている
価値観の違う星
死生観の違う時代
生まれて間もなく死んでも誰も悲しまない
生まれたことに意味はなく
死に大きな意味があるようでその場から逃げることしかできなかった

物語の中に閉じこもる
今日も本を読む時間だ
活字が並べられた紙に溺れても誰も助けてはくれないよ
それでも本を読むというのなら隣の街を消してしまおう
本は捨てられず街には誰もこない
消えた街で暮らしていた生物がどうなったかは知らない
ただこの星の大量絶滅は珍しいものではない

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161108_662_9251p

  • 山田太郎 :
    どうせよというのか、こんな駄文。詩でもなんでもない。
    まだ小学生の作文読むほうが愉しい。
    本を読みたきゃかってに読めよ。いちいちそんなこと
    ここで報告するな。ったく。

    ...全文を表示  ('16/11/08 13:07:30 *10)

  • くるくる :
    山田太郎さん
    この掲示板の未来の話を持ってこられても困ります。  ('16/11/08 14:47:21)

  • 山田太郎 :
    おまえがあまりにもひどい駄文を投稿するからそうなるんだよ。
    迷惑なのはこちらだ。まともなものを書いて出直せ。
    というか、おまえ、投稿するところを間違っているよ。

      本を読む時間が毎日のようにやってくる
    ...全文を表示  ('16/11/08 14:55:46 *3)

  • くるくる :
    山田太郎さん
    こちらも納得いかないので次回もよろしくお願いします。  ('16/11/08 17:15:19)

  • 山田太郎 :
    互いに詩を投稿する仲間としてなごやかに関わりたいものです。
    しかし、あなたは、ヌンチャクがわたしを誹謗中傷しているギャグ詩を賞賛した。
    そういう人間と、どうして穏やかに詩を語れるのか?

    きみはわたしをヌンチャクと一緒になってコケにしたんだよ?
    ...全文を表示  ('16/11/08 17:57:22 *1)

  • くるくる :
    大変失礼いたしました。
    ヌンチャクさんの詩に登場するのは架空の人物として読ませていただきました。
    山田太郎さんを誹謗中傷するようなことは一切ありませんので、どうかお許しください。
    この掲示板に来て日が浅いのでわからないことだらけなのですが、知らないわからないでは済まされないのはじゅうぶん承知しております。
    しばらく詩の投稿は控えさせていただきます。
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:07:55)

  • 5or6 :
    >くるくるさん。

    ビビるな、かましていけ。  ('16/11/08 21:11:55)

  • 山田太郎 :
    くるくるさん、わかっていただければそれでいいのです。
    詩と、この場を大事にしているからこそ、ヌンチャク氏のあのような
    内輪を中傷する詩は許容できないのですよ。

    ああいう詩を支持するようなことでは、互いににこやかな対話は不可能です。
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:16:10)

  • 山田太郎 :
    >5or6 :
    >くるくるさん。

    >ビビるな、かましていけ。

    ...全文を表示  ('16/11/08 21:18:09 *2)

  • M :
    さてと、これを、作品として上げるオア挙げる
    なんなんだ、幼稚園のお絵かきか、

    言葉を選んで、一度かたちになったものを推敲しているのか、、推敲していないとすれば、詩を暴騰している、、

    ...全文を表示  ('16/11/08 21:43:52)

  • こざかな :
    結局、作品ってのは他人が読むものだからさ。
    並べた文字の美しさや、メッセージ性なんかで、読み手の心を動かさなきゃいけない。
    この詩はメッセージ性に振ったタイプかな。
    てなると自分以外の人間が読んだ時に、
    その読後感は一定に伝わったほうがいいと思う。
    ...全文を表示  ('16/11/09 03:56:30)

  • M :
    くるくるさんとこざかなさんは同一人物?

    なんで、作者に対するコメントに違う名前の人が反論?

    そして反論内容だけれど、、拙者のコメント、そんなこと一言も言ってないです。
    ...全文を表示  ('16/11/09 17:19:28)

  • こざかな :
    僕は一対一の個人的なやり取りをレス欄で繰り広げることが好きではないですね。
    基本的に作者や第三者へ読んでもらうことを前提として考え、
    そのうえで有用だと判断したらこのように発言します。
    たまに行うしょうもないレスも『別の視点の提示』であることがほとんどです。
    このレスも僕の意思表明みたいなものです。
    ...全文を表示  ('16/11/09 17:46:44)

  • 山田太郎 :
    こざかな氏よ。
    目の前の相手を無視して、どうして見えない相手に貢献できるのか?
    目の前の相手と真剣に関わることでしか、見えない他者と関われないだろ。
    もし、見えない相手が大事で、目の前のおまえの発言なんかどうでもいいと
    いうのなら、目の前の他者はいったいあんたにとって何なのか?
    ...全文を表示  ('16/11/09 18:18:08)

  • こざかな :
    僕は常に真剣だ。
    真剣にやり取りをせず、それが第三者に伝わるなんてことは思っていない。
    もちろん直接言葉を交わした目の前の相手に伝わるならそれが一番いい。
    実際いつだって僕はそのつもりで発言してきた。
    ただどうしたって結果分かり合えないことはある。
    ...全文を表示  ('16/11/09 18:28:37)

  • 山田太郎 :
    だったら目の前の相手にちゃんと真剣になれよ。
    ばかか、おまえは。  ('16/11/09 19:09:03)

  • M :
    こざかなさん、、私も個人でやり合うのは好きでありません。

    これは私が自作1作目で、ツイート用の短い作品をそのまま上げたこと、、これはわたくし反省しておりますよ。

    ただね、、こざかなさんのお年を存じ上げませんがねー、
    ...全文を表示  ('16/11/09 21:39:13)

  • こざかな :
    >「死」はその辺にある、他のあらゆる事象とね、同じ様に並べる感覚で表現してほしくない、、
    現実に「死」を重く受け止められない者たちは年齢に関係なく存在します。
    (誤解されぬよう言っておきますが、僕やあなた、ましてや作者の方がそうだとは一言も言っておりません。)
    その方々に正しい「死生観」だけを描いたものだけを見せ続けたとして、
    全員が全員"あなたの思う善い方向"へ考え方を変えるとは、僕には思えません。
    ...全文を表示  ('16/11/09 22:04:18)

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9243 : ナスカに行ったことがない   '16/11/07 01:23:24 *1

雨が銀貨のように乱反射しているポケットの天井から離陸するコンドルは地平線に砂ぼこりを巻き上げ無造作に差別の終焉を彫り刻んでいる荒野でアナウンスされる迷子のお知らせは宇宙創世の瞬間を案内している手造りの天国や地獄を量産する過去の轍で暮らす魚を釣り上げる思想に両腕を広げた今よりも華奢な手紙が深海を走馬灯で覗き見た物忘れで徐々に素足を眠らせ体色を透かす魂の湿度に抉りこむ恋の荒野の月明かりに描写される人々を幾文字にも分けた夢に葬り去る

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161107_540_9243p

  • 田中恭平 :
    北さんへ

    これは実験的な詩であって、21世紀の詩文が実験的であること
    そう、予知されていたことの一端に過ぎないとして
    まるで未来派のように眺め読めば思うけれども
    ...全文を表示  ('16/11/07 10:39:44 *1)

  • :
    ありがとうございます。
    詰め込んでる感を、マシにするため、密林を荒野に変えました。これで語感的に少し空いたかなと思います。僕もなんか蒸し暑い窮屈さを感じていたので、参考になりました。  ('16/11/07 11:24:44)

  • 田中恭平 :
    追伸

    この品が一行詩になっているとして分割して読んでみたのですが
    メッセージ? イマジネーションの機微は光っているようにお見受け
    しましたが、何か物足らない、空虚さを想いました。  ('16/11/07 13:06:12)

  • こざかな :
    個人的にはなにやら効果的な位置に句点が、
    この作品だとほんの2つもしくは3つ、あれば、
    もっと楽しい息苦しさになるような気もするけどなーと思いました!  ('16/11/07 14:27:32)

  • :
    田中恭平さん、たしかに物足りない、空虚感あると思います。たぶんそれは、
    題名の通りで、例えるなら、釣りをしたことない人間が、釣りの実感をイメージたけで語ってるよう感じたからだと思います。  ('16/11/08 00:42:42)

  • :
    こざかなさん アドバイスありがとうございます。句読点の代わりにカットアップも好いかなと思いました。田中さんへのコメントの続きになりますが、空虚感で埋めてみたい欲はあります。ですので、もっと強烈な空虚を暗喩で味わってもらうには、句読点という工夫など必要だと思いました。  ('16/11/08 00:50:34 *1)

  • :
    僕も一行詩という概念なしで読んでみたのですが、
    もしも作者の僕が、これを一行詩という形式に当てはめることを拒むとするなら、これはもっと工夫を加えないと、言うだけの資格がないです。来月以降の投稿に向けて推敲したいと思います。  ('16/11/08 01:03:58)

  • 田中恭平 :
    凄くよくわかる。でもその空虚で埋め尽くされた感じというのを
    どこか欲しつつ、それが定義されて一語になったことのない印象「何か」
    なんだと、私は思うんですけど。
    私は多分そういうものを埋め尽くして誤魔化していきていたので
    ああ、そうなんだ、と納得しました。  ('16/11/08 10:16:01)

  • ヌヌ対 :
    ぽえじ〜(笑)  ('16/11/08 15:55:18)

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