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現行ログ検索結果 (投稿者)

  1. 9268 : [返信]  空転 ('16/11/16 19:26:57)

    色の重ね方、というか色を使った修辞に(作中話者ではなく)書き手の欲が見える。
    それが透けて見える時、くどさを感じる。もったいない。
    重複構造はもっと繊細に扱って欲しい。ねむのきさんだったら、出来ると思う。
    剃刀を「鋭く」「薄く」「切るもの」として登場させるのも凡庸。最終連の初行から三行目までの被打撃の鈍さとの対比が上手く活かされていない気がする。
    ツメが甘いけど、俺はきっとあなたの作品は嫌いじゃないんだろうな。

  2. 9219 : [返信]  空転 ('16/11/01 03:05:10)

    いや、あほみたいに面白いんだけどさ。
    田中さんが昔やってた、短行引用の方が胸にくるのはなんでだろう。
    一作品からの(文章の)引用量が多いと、田中さんの作品の美しさがぶれる気がする。
    詩の日めくりの方が、楽しい。
    読者の勝手な意見だけど。

  3. 9266 : [返信]  空転 ('16/11/16 19:36:35)

    俺の大切な詩友が神みたいに崇めてる「人」がこんな駄作を書く訳がない。
    劣化コピーの模倣犯だろ、きっと。
    彼の詩の模倣は簡単だからね。構造が。俺も書いた事がある。
    けれど彼の抒情と索敵の精度は真似できるものではない。
    けれど生活さんの詩のアンチテーゼとして、彼の詩が再読され得るなら、それはそれでもいいかって思う。
    ………帰って来てくれないかな、いかいかさん。。。

  4. 9240 : [返信]  空転 ('16/11/16 19:48:38)

    がっかりだね。
    ツェラン読んだことないでしょ?
    サドばりの「マッスによる無化」を志向したって、この作品は罪悪だね。
    どっかのアホが訳者と出版社の了承を得ないまま「死のフーガ」を引用しているが、あれは運営、消した方がいいね。
    レスみてるとリテラシーが悉く欠落してる御仁らしいから、しょうがないが。
    運営も大変だね。

    「ベルリン詩篇」という詩集が今年上梓された。
    ぜひ、ご一読を。

  5. 9230 : [返信]  空転 ('16/11/03 02:36:39)

    ぬるい

  6. 9230 : [返信]  空転 ('16/11/05 02:11:33)

    書いてるよ、君が知らないだけで。
    戦ってるよ、君が知らないだけで。
    君が止まってる間に、
    俺は戦ってる、よ。

  7. 9217 : [返信]  空転 ('16/11/01 03:00:52)

    一条さんはもっと読者のことを考えてたと思うね。
    この作品び言えることは、制御しきれない演出の無意味さ(ってか拙さ)と、読点のルーズさだと思う。
    力作。褒めたいんだけど褒めきれない。
    クールに推敲すべき。題材はつまんない(ネット上でクソみたいに排泄されてる系のアレの類型って思わせちゃう小道具の使い方)けど、力のある書き手さんだなーって、思ったり。

  8. 9223 : [返信]  空転 ('16/11/05 02:18:03)

    やめたら?
    甘えて慰められて嬉しい?
    文体に魅力を感じないし。
    やめたた?
    切り刻めよ、自分を。
    年間賞?
    そんなことのために書いてんの?
    興醒めも甚だしい。
    ぶんごくの年間賞とってなにが起こるの?
    起こすのは自分でしょ?
    くだんないのは詩だけにしなよ。

  9. 9194 : [返信]  空転 ('16/10/26 00:56:24)

    ラヴィニアの悲劇かーって感じの3連が面白かった。

    >腕が枝になり
    >折れ引き裂けて川べの
    >夏草はことごとく枯れ
    >地面に伏せたばったの
    >顔があがる
    「夏草〜」はムーアで、「地に伏せた」はタイタスが四辻に頬をつけて嘆き「顔があがる」で復讐の決意を新たにする。
    なんて、ね笑
    でもそれは俺の趣味の話で、意図して書かれていたら嬉しいなくらいで、うん。
    詩の構造としては「火」をモティーフとしたサンドイッチ構造で、よくあるパターン。
    最終連最終行を体言止めで終えるって、なに自分の感傷に酔ってんだよ笑って感じがするけど、
    4連で魅せる行替えのテクニックはすごい。
    本当にすごい。
    「外」を「そと」と読ませるか「ほか」と読ませるかも。その選択は読者の悦びでありかつ
    二重以上の意味合いを以って迫ってくる。
    筆致は杉本真維子の影響を感じるけど、あそこまで厳しくない。
    無駄な描写(例えば俺が萌えに萌えた3連とか)もある。
    題名によって主題を伝えるありきたりな手法だけど、
    女性である(という前提)で読むと意味深。
    まあ、女性詩って(一概にいわれる90年代に跋扈したくだらない形式)廃れていくべき形態だし
    そこで勝負はしてないんだろうけれど。
    だらだら思った事を連ねたけど、改行詩であることの利点を存分に発揮した悪くない作品。
    行替詩であることの意味を碌に考えず、ルーズに書いてる作品が多いなか、こういう作品をぶんごくでも読めて嬉しい。お互い頑張りましょうね^^

    そうそう。最近ね、坂田螢子さんの「こんなもん」って詩集読んだのね。
    面白かったわ。
    おすすめ、したいね、軽谷さんに。
    ちから、抜こーぜ笑

  10. 9194 : [返信]  空転 ('16/10/27 03:07:41)

    坂多さんだったわ笑 恥ずかし笑
    でも、良いよ。杉本さんも好き。

  11. 9215 : [返信]  空転 ('16/11/05 02:27:16)

    紺野ともの詩の方法論だけとって、悉くつまんなくしたら、こゆ詩になるのかな?
    ご大層に掲げてる思想も現代詩のウチではけっこー前から提示されてるテーゼであって。
    それですら読まれてない現状の打破の契機にすらなってない。
    嚆矢となるべき作品読んだことある?
    まずはスピード感。同じ位置で同じテーマを同じ速度で語っても飽きるんだよね。
    つまんない。二度行っちゃった。わかる?
    目標点はいい。沢山書いて楽しもうね。
    次作、楽しみにしてるよ。


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