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現行ログ検索結果 (投稿者)
9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 20:39:25)
南天、ヤモリ、ツバメ
全てちぐはぐですね。
霧雨がポツリポツリと降るとはこの歳になってはじめて知りました。
怨めしいとは云いますが、怨みがましく、ですかね。
相変わらず雑。
最終連の南天の実の結実を咲いていたと表現したのだけは、らしくて良かったと思います。
あとは矛盾撞着、半可通の極みかな、と。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 21:45:49)
>私の方こそ、ポツリと降った雨がその後に霧雨に変わったりしないって初めて知りましたよ。
なるほど霧雨に「変わった」と云う事を解説を読んで初めて判りました。だったら書き方も在るんじゃないの?>それに、どうやら連用形もない地域なようで。
ほお〜連用形。もうちょっと詳しくお願いしますよ。まあ無理ならいいや。
南天、ヤモリ、ツバメ、同じ時期に揃う地域もあるんですよ。
揃う地域「も」って云っちゃってる時点で自明です。
こう云うアンフェアな文章と解説がもてはやされちゃうのが今のブンゴクなんだね。
よーく判りました。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 22:13:51)
返答に困ると「不勉強」だの「想像力の欠如」だのとお決まりの逃げ口上ですか。
南天の結実時期とツバメの生態とヤモリの恒常性の一般的な解釈に就いて無知で不勉強なのは君だろ。
その無知や不勉強を読み手の想像力に押し付ける行為をアンフェアだって云ってんだよ。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 22:19:21)
そう云う哀れな返答するなら無理に答えないでいいからね。
9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 22:40:49)
ヤモリの語源は家守だね。
南天は正月の飾りに使うしね。
燕が縁起物…
燕が巣を作ると縁起物がよいとは聞いたこと在るけど、燕そのものも縁起物なんだ。へえ。
頭の中だけで作るとこんなんなっちゃうんだ。
だからポツリポツリと霧雨が降ったり、怨めしいの連用形は怨めがましいになっちゃうんだ。
とんだ不条理だな。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 23:06:23)
そう、害虫を捕食する。雨が降り出しそうになると湿度が上がり羽虫は高く飛べなくなる。だから燕が低く飛ぶと雨が降る、なんて云うんだね。
その燕がヤモリを捕食するのを見たことがない。
ポツリポツリと降り出した、から霧雨に移行するのを一切描写してないのを読み手に丸投げじゃお話にならんだろ。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 23:26:49)
いや、そんな都合のいい考え方って在る?
白いカラスが居たっていいさ。
実際アルビノなんてどの種でもいるんだし。
それをちゃんと書き出せているならピンクでも緑色でも構わないんじゃないの。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 23:32:58)
>ほら、描写が足りないwww
なぜなら別に描写してないから。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/06 23:50:26)
>ちゃんと書き出すってどういうことだよ。
>科学的にしっかりした根拠を持ち出し、さらに根拠の根拠を示して、それを何度も繰り返して永遠に終わりなき論文書くのが詩で、そういうのが読みたいなら、大学のPDF資料でも読んどけよ。
まあエキサイトすんなや。(笑)
詩も読むし、詩以外の文章も読むよ。
書いた文章が矛盾撞着してたり半可通だったりしたら嫌だから。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/07 07:06:45)
>山田さん
そこだけ抽出すれば、そう捕らえるのは可能でしょうが
その直後に"霧雨の〜"と続くのはおかしいでしょ、と云っている。
これが秋雨だったりしたら何とも思わない。
山田さんが云うように霧がかった己の人生と云う揶揄であるならば、書きたい事を先行させてしまって表現自体を蔑ろにしているだけです。
妙な擁護の仕方は文極を汚すだけですよ。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/07 10:24:26)
詩情が損なわれる?
文章として破綻している事の言い訳に都合よく詩情なんて云うなよ。
前回も「音の響き」を優先させて肺胞を一つしか持たないリビングデッドみたいな爺を主人公にしてたよな?
頭おかしいんじゃねえの?9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/07 12:22:43)
短歌や俳句、川柳で
ポタリポタリと降る・・・霧雨
なんてやったらそれこそ馬鹿の一言で終了だっつーの。9228 : [返信] 金曜日 ('16/11/07 22:05:48)
>山田さん
どーでもいい事ですが、職場で風邪でも貰ったのか、酷い頭痛でして
とは云えこんなにも丁寧に意見を仰って頂いておいて返信しないなんて非礼の極みですので
なんとか返信しますね。>「内は煤ぽたりぽたりや夜の雪」 七番町日記(寛政一年)
不勉強なもので、この句は初見でした。
内は煤、と在りますのでこれはかまくらじゃないかな、と思います。
外は夜の雪だけど、かまくらの縁をぽたりぽたりと雫が伝う。
深読みすると表面的なことからは判らないことも在るのだよ、と示唆されているようにも感じられます。
流石ですね。
こんな句を出してこられたらぐうの音も出ません。
しかし、ぽたりぽたりは単純に雪の降る音を表している(まあそれはそれで風情を感じなくもないですが)だけでなく、こうした暗喩も含まれているからだと思います。>「風の度 大海原の 葉音して ぽたりぽたりの イチョウ掃ききれぬ」ネット短歌
これもまた素敵な短歌ですね。
風が吹く度に大海原の潮騒のような葉音が聞こえて、公孫樹の葉一枚一枚が三角形の波を模しているようにも見えてくる。
その波が後から後からぽたりぽたりと落ちてきて、掃ききれぬと云うぼやきにクスリとさせられます。
俳句も短歌も考え方としては極めて短い詩です。そしてその短さ故に冗長な説明文などは無駄でしか在りません。それは詩でも同じことだと思います。(山田さんもこんなことを何かの批評で仰っていたような気がします。)
その説明を省く為に重要なのが比喩なんですが、その描写は正確でなければ意味を為しません。>べつに野良猫さんを援護したいからいってるのじゃなく、詩ってものを
>もっと自由にとらえてはどうでしょうかね。
>詩ってのは起承転結じゃないし、文法もときには無視できる。
全面的に同意します。>わたしが言いたかったことは、道端の石ころのように無意味にみえる言葉でも
>勉強を積めば、べつの角度から面白く眺められる、そんなおもしろいことに
>出会いたくないか、ということです。
勉強は尽きませんね。
出会いも無限です。>失礼しました。
失礼なことなど何一つ在りませんでした。
此方こそお目汚し失礼致しました。>追記
本当ですね。
この作者はポツリに雨音のポツリ、足跡のポツリ、呟き(詩作)のポツリ、存在のポツリと大凡考えられるポツリの全部を詰め込んでいるようにも読めましたから、ポツリ ポツリと云うところは削る訳にいかない。だったら秋雨でも良かったのではないかな、と云う気がします。小糠雨でも。小糠雨は霧雨と同意ですが
霧、と直接書くより良いような気もします。
ぽたりぽたりと霧雨
なんかこっちの方が私の好みかもしれません。
霧雨や ぽたりぽたりと 南天燭
なんてね。
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