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9268 : 薔薇の花  ねむのき '16/11/16 04:26:23 *1


清潔な剃刀の刃を
止まない雨にあてると
雨は血になり
薔薇の花びらはさらに赤く
ひろがっていく

5月は
永遠に5月のまま
ソファのうえで溶ける檸檬の
匂いがした、無音の
テーブルに置かれた新聞にはいつも
なにも書かれていない

あるいは
五線譜のような電線
そのすきまを街並みが
海へむかって移動していく
動かない電車の
窓を、いつまでも眺めていた

ぼくの手は少しだけ腫れていて
つぎの駅を降りたとき
口のなかは血の味がしていた
雨の線
その両端を
そっと折りたたむように
赤い傘をひらいた
いま、
白い服のうえに
さらに白い上着をかさねている

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161116_210_9268p

  • 山田太郎 :
    おおむね音楽を視ているようなうつくしいイメージの現出と崩壊、
    (まるで炭酸ソーダーのような)がみられるのだけど、
    ラスト、

      白い服のうえに
    ...全文を表示  ('16/11/16 04:46:27 *3)

  • ヌヌ対 :
    いま文極で一番レベルが高い書き手はねむのき氏ですねェ  ('16/11/16 11:59:39)

  • アラメルモ :

    詩とは斯くあるべきだ。
    詩情に対する生真面目で真摯な思いを、ねむのきさんの詩からは印象付けられます。
    きっとナイーブでおおらかな感受性をお持ちなのでしょうね。此方の代表でもある、みつとみさんの詩想などを思い浮かべたりもします。
    一瞥すれば揶揄や言葉遊びに頼る詩ではないのがわかります。
    ...全文を表示  ('16/11/16 14:30:15 *4)

  • 空転 :
    色の重ね方、というか色を使った修辞に(作中話者ではなく)書き手の欲が見える。
    それが透けて見える時、くどさを感じる。もったいない。
    重複構造はもっと繊細に扱って欲しい。ねむのきさんだったら、出来ると思う。
    剃刀を「鋭く」「薄く」「切るもの」として登場させるのも凡庸。最終連の初行から三行目までの被打撃の鈍さとの対比が上手く活かされていない気がする。
    ツメが甘いけど、俺はきっとあなたの作品は嫌いじゃないんだろうな。  ('16/11/16 19:26:57)

  • 水城歩 :
    とても面白く読ませていただきました。
    色彩が鮮やかでいいですね。
    「薔薇の花びらはさらに赤く/ひろがっていく」
    「白い服のうえに/さらに白い上着をかさねている」
    赤に対してより赤い赤を、赤に対して白を、白に対してより白い白をぶつけて際立たせているところなど唸りました。赤の強度、白の強度。
    ...全文を表示  ('16/11/17 00:27:15)

  • アラメルモ :

    喩の結び付きに関連性がうすい。などと野暮なことは言いたくもない。
    もう一度読んでみたのですが、どうしてもニ聨と三聨の関連性が気になりますね。
    それで、色を中心に聨の結び付きを五感で受け止めてみました。
    視覚、臭覚、味覚、物の触覚と、気づけば聴覚に応えるものが表現されていないのがわかります。
    ...全文を表示  ('16/11/17 01:57:17 *7)

  • こざかな :
    上手いんだけど無駄が無さすぎて全然面白くない。
    テレビでさ、なんかTOKIOが作ったオリジナル米をさ、
    確か米ソムリエだとかいう、霊媒師みたいなおばちゃんに食べて貰ってたんだけど。
    「美味しいけど旨味がすっと抜けてしまい、後に残らない」
    的なこと言ってて、まあ、ねむのきさんTOKIOじゃないし、その詩も米じゃないし、
    ...全文を表示  ('16/11/17 04:28:09)

  • 若宮めぐみ :
    「清潔な」裁ち上がりが「白い」服になったので、その工程に
    パターン裁断をする人の手の、美しい動きをイメージしました。  ('16/11/17 07:55:38)

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9267 : はビールと戸締り  コテ '16/11/15 20:04:19

好きで、私は、君の向かいに。君の向かいに…。
起きて。
−−−
空をみるとほっとする。

生きてよいのだ。と、一歩。
気の大きくなる 地を
もう一歩。
景色を見よう。

田は黄金かい?

畑はキラキラ

池に入ったら
街への道があって
暗闇には夢やひかりが流れている宝石の付いた鍵や
六角形の水晶 アンドロメダ星の帽子

好きだった人のキャスケットから川の音

−−−

街は雑多で、中国製のものが多
大抵の人はごつごつ偉そうにしている
すみっこに銀杏がある
☆☆☆☆夜☆☆☆☆
裏に福の神の風俗店が沢山沢山生えていて、その草の中に花を見つける。肌はしっとり咲くや、男達も色になり、後に互いいじり合ってけらけらと笑う。
それを見てまた女染まり、花の乳房の豊かなと、朦朧、乳房あたえにこの胸高く
手先 口から
すきよ すきよ をこぼし 落つ


ハプニングバーでは想い思いに
肉体美に悩ましい
内緒にまた ないないの
世間が悪いわけでもない 人間にとっては最も理知的ね本能的に嫌い なの
内内の この金 ふふ ふふふふ



プリントスウェット。ハラチ。ジャックパーセル。ミッシェル。プリント塗料が割れてるのがよく。
日本酒と魚というだけで詩である。
あとは新幹線で帰ればよろしい
日本酒と魚というだけで詩である。


>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161115_196_9267p

  • こざかな :
    >日本酒と魚というだけで詩である。
    なにとなにだけで詩である。って言ったら大抵なんでもそうじゃないかな。
    詩情を捉えられるようになると詩が楽しめるようになる。
    どこでだって「僕には見える」という喜びは感じるけど、
    そもそも、詩を書く人なんて大体みんなそうだから書いてるんだし。
    ...全文を表示  ('16/11/16 13:08:28)

  • コテ :
    これでいいという人が居たならそいつにとっちゃそれこそなんでもいいようなってそう思う。

    確かにそうですがあんまり気にしてはいません。
    舞城王太郎の「文楽しろ!」にシンパシーを受けた所があります。詩は書けません。
    犬である私はシャレにたどり着かないからです。
    ...全文を表示  ('16/11/16 18:03:23)

  • コテ :
    不快はそのもので、自分の知を楽しませる限りは存在するんだと思います。
    受けたい心や雑多な所に学ぶのなら故であるあるあーる。いつまでも実際の蝶に憧れていたいというほんの答えです。
    これは世尊の只の教えです。新しい問題だからこそ。  ('16/11/16 22:34:52)

  • コテ :
    また実際とは何か?
    という問いが救ってくれます。
    だから詩よりも文のほうが合っていますが書きたいのは詩だと思います。  ('16/11/16 23:07:04)

  • 花緒 :
    支離滅裂な感も強く、わたしにはうまく読めませんでした。しかし、ラブポエム風→官能的な叙述→中高年男性風?と、交じり合いながら、テイストが変遷していく綴り方には魅力を感じました。  ('16/11/16 23:38:19)

  • コテ :
    >不快そのもの〜詩だと思います
    は返信ではなくさくひんの補足です。

    花緒さん

    ...全文を表示  ('16/11/17 05:39:12)

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9263 : 全国の女子高校生のみなさん  泥棒 '16/11/12 21:04:09


こんにちは

全国の女子高校生のみなさん

僕は変態です

みなさんは文学というものに興味はありますか

僕はありません

正直まったくありません

がっ、

どうやら文学というものは

日常にあるそうです

そう

例えばコンビニ前とか

線路の向こう側とか

普通にあるそうです

みなさんも学校帰りや部活帰り

遊びへ行く途中など

コンビニへ寄ることがありますよね

そこにあるんですって

文学がっ。

店内ではありません

店の前です

そこから見えるいつもの風景の中に

あるんですって

すでに

もうあるんですって

なので

全国の女子高校生のみなさん

もう図書館などへ行く必要はありません

勉強もしないでよろしい

街へ出ればいいのです

本当です

変態の僕が言うことに間違いはありません

そう

僕はたくさんの本を読んできました

いわゆる文学作品です

そこには胸に刺さるたくさんの文学がありました

読めば読むほど

僕は変態になりました

ある日

いつものように本を読み

ますます変態になった僕は泣きながら家を出て
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161112_981_9263p

  • こざかな :
    日常の些細な風景に詩情を見つけることのできる主人公は
    そんな自分の目線を、シニカルにコミカルに、『変態』だと称している。
    事実、このよう奇異な視点を持たないもの達から見れば、
    僕らはまったくわけのわかんないタイミングに、
    笑い、泣き、怒り、
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:41:58)

  • 西木修 :
    泥棒さん。こんばんは。
    3回ほど、続けて読み返しました。
    理解できなくて、読み返したというよりは素晴らしくて、
    3回読み返したという感じです。

    ...全文を表示  ('16/11/12 22:22:29)

  • 山田太郎 :
    うざい。
    何度もいうが、
    こんなことろの大賞といっても子供におもちゃの勲章もらったような
    ものなのだが。
    なにか舞い上がっているのか、うわのそらなのか、
    ...全文を表示  ('16/11/13 05:37:38 *4)

  • 青山 :
    詩人=変態

    まあ変態なんだろうな。笑

    なるほど、この掲示板で朝の5時から証明されてるものなあ。笑  ('16/11/13 06:58:42 *1)

  • コクヨノート :
    言葉が隅々までよくコントロールされていて、読後爽快感がありますね。  ('16/11/13 07:02:06)

  • 山田太郎 :
    青山 :
    詩人=変態

    まあ変態なんだろうな。笑

    ...全文を表示  ('16/11/13 07:02:50 *3)

  • 蛾兆ボルカ :
    おはようございます。

    これは良い詩ですね。しみじみとして、しかもサッパリ風味。
    食べ物でも、塩とか味の素とかを大量に入れた濃厚ラーメンとかも僕は好きなのですが、やはり、素材のもともとの味わいを活かし、しかも包丁も完璧に良い仕事をしているお料理の美味しさには勝てません。

    ...全文を表示  ('16/11/13 08:11:00)

  • 5or6 :
    変態でもあり、ジャンキーでもありますな。
    しかしスタイルは前期の田中さんのような雰囲気にも思える。
    わざと寄っているのか、憧れているのか、バカにしているのか、
    わかりませんが、読みやすいのは共通してますね。
    ボヤッキー風に読んでしまいました。  ('16/11/13 09:23:59)

  • 山田太郎 :
    この、対外的にはなんの評価もない板でこの程度の詩を書く人たちが、
    どうころんでも変態とかジャンキーであるわけないだろが。
    どこまでじぶんを高く評価しているのだよ。笑
    ふつうのひとにほんの少し毛が生えた程度の詩しか書けないのに、
    変態? ジャンキー? 
    ...全文を表示  ('16/11/13 10:29:26 *1)

  • 蛾兆ボルカ :
    5or6さん

    オリジナリティは、読者にとって評価のためにとても大事だし、作者にとっても製作行為の価値に関わります。
    文明もトレンドもみんなで創るものだから、空前絶後のオリジナリティなど、めったに話題にできないにしても、誰の影響を受けたかは、誰に敬意を捧げるかということと同じですから、ないがしろにすべきではありません。

    ...全文を表示  ('16/11/13 11:13:50)

  • 5or6 :
    ボルカさん。
    >この作品が田中作品に影響を受けた
    とは一言も書いていませんが?
    何を読んでこのようなレスをするのか?少し心配になりました。
    もう少し休まれてから復帰されてはいかがでしょうか?
    ...全文を表示  ('16/11/13 11:59:06 *1)

  • 玄こう :
    すまないが率直に、なにこの標語?、と感じた。

    公務的な役人の、あるいは、ブンゴク塾生募集の下書き、メディア内の、若手の読者アクセス率UPに向けた……の広報、営業、といった意味に近い感覚です。

    外向けに気が行き、迎合するような、ワザトラシさやイヤラシさ(外連味・ケレンミ)。詩作品にはそうしたものは殆ど不必要だと感じています。私は、
    ...全文を表示  ('16/11/13 13:41:18 *1)

  • 山田太郎 :
    >5or6
    >山田太郎はジャンキーで変態野郎

    こら、もとパシリのチンピラ。ゴミ野郎。
    こんどこんな誹謗中傷をしたら、お尻、ペンペンだぞ? 
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:10:00 *1)

  • 泥棒 :
    みなさん
    お読みいただきありがとうございます。
    田中あつすけさんの作品に雰囲気が似ているとのこと。
    そして影響受けているとのこと。
    そうかなあ?と思い
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:29:39)

  • アラメルモ :

    倒置的な短い文章の繰り返しで書かれている。
    主観的にも客観的にも対象的に捉えた感情の起伏などは一切省かれている。
    なので作者が趣向するものは情緒的な意味作用など必要としない、帰着する認識の壁だけに囚われた記号的な形式が全てなのだろう。
    ひとつ考えられるおもしろい操作は、一見すればギャグのようなこの変態というキーワードを軸に、伝文を打ち続けてみれば対象的に文脈はどのように変化していくのだろうか、ということ。
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:29:41 *9)

  • 蛾兆ボルカ :
    5or6さん
    確かに正確にはそうだが、テキトウなこといってるやつが、ひとにキッチリ求めんじゃないよ。
    引用・・・・・・・
    5or6
    変態でもあり、ジャンキーでもありますな。
    ...全文を表示  ('16/11/13 16:41:37)

  • 田中宏輔 :
    ぼくには、ぼくの作品に似ているとはまったく思えないのですが。語の選択に関しても雰囲気に関しても。  ('16/11/13 16:53:12 *1)

  • 5or6 :
    ボルカ氏。

    まあ、怒るなら噛み付くな。

    山田氏。
    ...全文を表示  ('16/11/13 17:09:38)

  • 青山 :
    >下手の物好きはお互い様だ。
    ま、山田は「わたしは下手の横好き」と謙遜しているが、
    実際は、

    下手の横綱
    ...全文を表示  ('16/11/13 18:15:08 *1)

  • 田中宏輔 :
    5or6さんへ

    5or6さんが似ていると思われれば似ているのですよ。ぼくが似ていないと思えば似ていないし。けっきょく、読者の数だけ、読み方、受け取り方、感じ方があるのですし、それって、とても基本的なことであり、健全なことだと思っています。  ('16/11/14 00:11:21 *1)

  • 5or6 :
    田中氏

    私もそう思います。お疲れ様でした。  ('16/11/14 00:36:54)

  • ねむのき :
    初読、
    >こんにちは
    >全国の女子高校生のみなさん
    >僕は変態です
    これ言いたかっただけだろってちょっと思ったけど、
    ...全文を表示  ('16/11/16 04:46:27 *1)

  • 花緒 :
    センス抜群だと思うけれど、良センス&キャッチーなコンセプトとその説明文というカンジで、作品世界に今一歩深みがないようにも思いました。良作品だと思いますが、欲を言えば、という感じ。  ('16/11/17 00:16:15)

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9265 : CREATIVE WRITING 101A   花緒 '16/11/14 19:56:41

    あなたと別れてから、もう7ヶ月くらい経つのでしょうか。こちらは冬学期がはじまって、ちょうど1ヶ月が経過したところです。秋学期は同じアジア系の留学生の輪に埋もれながら、ひたすら図書館にこもって勉強して、何とか単位をとるって感じだったけど、今学期に入ってから、少しゆとりも出てきたのか、欧米人との交流が増えてきました。これまでは、さすがにネイティブスピーカーと友達になるのは難しいなと思って、自分の方から避けてしまったりなんかしていて、これなら何のためにわたしはアメリカに来たんだろう、って自分が情けなくなってしまうこともあったけど、今学期に入ってから急速にアメリカ人と仲良く話せるようになってきていて、ちょっと自信をつけているところです。


    わたしの英語力を考えると、わたしに興味を持ってくれて、ハウスパーティーに呼んでくれたり、一緒に定期的に勉強しようって誘ってくれたりする友達が欧米人の中からも現れはじめているのは、ちょっと奇跡的なことのような気がします。ただ、わたしはどこまで期待に応えられてるんだろうとか、英語をもっと勉強しておけば、もっといろんな話ができたはずなのになとか、もしかしたら英語力の問題だけでもないのかもしれないけど、自分を表現する術を身につけないと、せっかく興味を持ってくれる人が現れても、関係を深めていくことは難しいかもしれないって思ったりなんかします。


    日本で暮らしていたときは、人間関係を維持したり深めたりするために、表現力を磨かなきゃって思う機会なんてほとんど無くて、むしろ、うまくやりたいから、表現しない自分でいようって感じで、だから振り返ってみると、あなたにも、わたしはほとんど何の話もしていなかったし、あなたはあなたで、ほとんど何の話もできていなかった。わたしたちなりに、対話のきっかけを探ろうとはしていたのかもしれないね。だけど、話すということは何故だかお互いを侵食し合うことでしかなくて、話すとなれば、わたしたちはいつも諍いあったし、わたしが留学行った後のことも、直前まで話せなかった。大切なことはけっきょく最後まで何も話せてなかったような気がします。


    わたしは自分語りをしたがるような人間は好きじゃないし、話し合ったらお互い理解できるっていう幻想に縛られてるわけでもない。それでも、話さないままでいいっていうのは嫌なんだって、はっきりそう思ったんです。わたしはアメリカに来て、自己主張することが尊重される国で生活してみて、わたし自身、どこまで話すことに対して開かれているんだろうって疑問に思う機会も多くて、今学期はクリエイティブライティングの授業を履修したりしながら、わたしなりに、自分を表現するっていうことを学ぼうとしています。


それで、
毎週、
クリエイティブライティングの宿題をやるんだけど、
わたしが書くものは、
長いばっかりで、
とりとめもなくて、
主張がよく分からないとか、
中身がないとか、
そういう風によく言われます。
アメリカに来て、
いろんな人に出会って、
自己主張することを是とする人たちに囲まれて、
そういう人たちから
興味を持ってもらえるようになって、
話してみたい、
話さなきゃいけないって思うようになって、
話せない自分が歯がゆくて、
どれだけ歯がゆくても、
うまく言葉が見つからなくて、
書けば書くほど、
わたしは何が言いたいんだろう、
わたしは何が書きたかったんだろうって思うようになって、
わたしに話すことなんて何があるんだろうって、
仲良くなりたいだけなのに、
楽しく生きていきたいだけなのに、
どうして話さなきゃいけないんだろう、
ハグして、
手をつないで、
どうしてそれだけじゃだめなんだろう、
わたしは、
話さないんじゃなくて、
話せないんでもなくて、
話したいことがそもそもないんじゃないか、
どうしてそれなのに、
話そうとしないあなたを、
今でも許せないんだろう、
あなたがあなたの何を話せば、
わたしはあなたに納得できたのだろう、
わたしがわたしの何を話せば、
わたしはわたしを許せるのだろう、
わたしはわたしについて話したいことなんて何もありません、
それは、
わたしが空疎だとか、
空っぽだとか、
そういうことじゃなくて、
ただ、わたしには話したいことがないだけなんです、
わたしはここに来て、
わたしの話を聞きたいっていう人とたくさん出会って、
それで決めたんです、
わたしは、
いつまでも、
話そうとし続けます、
話すことがなくても、
話したいことがみつからなくても、
話そうとすることだけは、
自分の言葉を探すことだけは、
あきらめずに続けようと思ったんです、
いつまでもみつからなかったとしても、
許されるまで




CREATIVE WRITING 101A MIDTERM:
EVALUATION: Cー
COMMENTS: I REALLY ENJOY YOUR PARTICIPATION BUT I CAN'T UNDERSTAND WHAT YOU WANT TO SAY.
     YOU CAN COME TO MY OFFICE HOURS. WE CAN TALK.              
          

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161114_125_9265p

  • 5or6 :
    最後のオチ、何言いたいのかさっぱりわからんが俺のオフィスでとりあえず話すか。みたいな。
    このサイトの皮肉としてみたら面白かったです。  ('16/11/14 20:26:11)

  • 生活 :
    読まれる事に耐えれるレベルじゃない  ('16/11/14 22:31:26)

  • 山田太郎 :
    一種の自己弁明だけど、ありきたりなパターン。  ('16/11/15 10:49:26 *1)

  • こざかな :
    ついこの前投稿された熊谷さんのメリークリスマスと、
    心情描写の仕方は同じ、というかアンサー的に書いたんじゃないのって思うくらい。

    ただ向こうは言うならば"線香花火の落ちる直前をぐーっと引き伸ばし"たような感じで、
    その流れ方までも描写されていたのだが、こちらにはその流れがない。
    ...全文を表示  ('16/11/15 17:07:17)

  • コテ :
    すてき!魂に響きます。どうしたらそれを得れるかとか聞いてしまったら時間が勿体無いです。私も私で重い腰をあげたのです。魂が笑えばそこにあるのは理ですよね。理ばかりじゃないのが旅路です。脱線しないように想っているのですが不器用で。  ('16/11/15 23:34:44)

  • アラメルモ :

    たとえば街ですれ違う相手との挨拶。欧米人や大陸に暮らす人々などは気さくに声をかけやすい。我々の国などと比べればそのような印象を持ちます。コミュニケーションの大切さを日々の暮らしから会得している。多種多様な民族との接点も多く在り、言い替えてみればそれだけ危険を意識した危機管理能力も携えて暮らさなければならないのでしょう。

    語りかけるという行為を敢えて否定しながらも、あなたという対象を軸に、中身のない会話の重要性をただひたすら自分語りで綴り終えています。
    おそらく試作的な意図からでしょうが、英文で末に置かれた作者のオフィスに救われますね。作者との接点。あれが書き込みされていなければ詩としては意味を成さなかったでしょう。
    ...全文を表示  ('16/11/16 00:16:26 *7)

  • 花緒 :
    >5or6様

    お読みいただきまして有難うございます。オチは、はい、オフィスで話しましょうみたいなカンジです。  ('16/11/16 23:23:38)

  • 花緒 :
    >こざかな様

    コメントありがとうございます。メリークリスマスと心情描写の仕方は同じですかね?あまり、私にはよく分からないですが。いやしかし、興味深いレスを頂きまして、嬉しく思います。  ('16/11/16 23:25:10)

  • 花緒 :
    >コテ様

    初めまして。お楽しみ頂けたみたいで嬉しく思います。  ('16/11/16 23:33:35)

  • 花緒 :
    >アラメルモ様

    ご講評頂きまして、有難うございます。作者の意図を汲んで、読んでくださっているようで・・・。しばらくお姿をお見かけしなかったので、寂しく思っておりました。WELCOME BACK!!!  ('16/11/16 23:35:45 *1)

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9269 : 子山羊  黒髪 '16/11/16 21:52:52

子山羊さん
山羊さん
白くて素直だ
礼を言う
あなたに
風土がどうとか言いたくなるけど
ここは一番だ
一緒にいられるのが
吹かれ揺れる草の向こうの
彼方のおぼろな光
現在の心の色は白
そして黒の輪郭
あ、そう蝙蝠の
飛ぶのに似て
私の心も夜を迎える
これから目を閉じ
心隠し

洗面台にたまった水に映る月を散らす
きっとどこかへ向かっている
戻らない時が増えていくほど厚い祝福を求めるものだ
覚えたものが有効になるには
時が揺れ、空が鳴ることが必要だ
一人ずつ生きている人間は
もう一人を自分と同じだと数えたときに一人でなくなる
怒る時また一人になる
共に怒る時には何人になるのか
それは怪しい遊戯のように複雑な係りなんだ
暗闇を怒るのは得策でない
怒りによらない鼓動の感覚を満たしてくれた人よ
心のメモリは再び満ちて
怒りが崩した遺物を拾い上げ
この二三歩を寄って花は香る
涙が乾くのを待とう

鳳仙花の夜
おお噎ぶのは
生者の声と死者の声
話したのは
生への意志と夢を語り継ぐことだった
怖くもない
暗くても命の色は
消えても残る自画像の形
消えない軌道
あまりにも無駄な生を生きて来た、というのも
暗闇の迷路の中に閉じ込められていた
壊れた未来があまりにも苦しい
光が閉ざされた頭の中には
甘えるなというハードルがいくつも置かれていて
転んでしまう
一生懸命生きた
楽しんで生きた
暗くなると
侮辱も不機嫌ももう見えない
何もできないこと
何もなくなることは
個人的な消耗だ
それを感じているのだから
生の力を求めよう

白さには汚れた心が映る
多くの光を目に入れた
醜いと思うのは自分の心の反映だったのだ
責任を人に負わせるほどの理路を持っていないから
私はぐずぐずと生きるような日本人だ
要素に解体してみてもいいけれど
新しいものを作り出すときは
現実に学んでから頭を巡らせなけりゃならない
人を助ける時のように自分を助ける力を出して
自分で道を歩いて行こう
道が通っているから
自分の行くべきところがある
包丁に軽く触れ
愛に傷をつける
そのまま立って
過去を振り返ってみると
もうそこには何もない
心がいっぱいになり
私は空漠と充実を密接な位置に置く
まやかしにやられてしまった犠牲者の一人である
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161116_249_9269p

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9219 : 全行引用による自伝詩。  田中宏輔 '16/11/01 00:00:11



(…)物哀しげな空には雲一つなく、大地はまさにわれらが主イエス・キリストに倣って吐息をついているかに見えた。そのような陽光のみちあふれる、物哀しい朝には、わたしはいつも予感するのである。つまり自分が天国から締め出されてはいないという見込みがまだ存在し、わが心のうちの凍てついた泥や恐怖にもかかわらず、自分には救いが授けられるのかもしれないということを。頭を垂れたまま貧相なわが借家に向って砂利道を登っているとき、わたしは、あたかも詩人がわたしの肩辺に立って、少々耳の遠い人に対して声?發妨世Δ澆燭い法▲轡Дぅ匹寮爾?「今夜おいでなさい、チャーリー」と言うのを、至極はっきりと聞いたのである。わたしは畏怖と驚異に駆られて自分の周囲を見まわした。まったく一人きりだった。すぐさま電話してみた。シェイド夫妻は外出中ですと、小生意気な小間使(アンキルーラ)、つまり日曜日ごとに料理をしにやって来る、そして細君の留守中に自分を老詩人に抱かせることを明らかに夢想している、不愉快な女性ファンが言った。(…)
(ナボコフ『青白い炎』註釈、富士川義之訳)

(…)シュタイナーによれば、われわれは生まれる前に自分で運命を選びとったのであるから、それを嘆くのは見当ちがいだという。
 それでは、どうして人は美男子で金持ちで成功者であることを選びとろうとしないのだろうか。それは、霊の目的は自らの進化であり、幸運や成功はそれを阻む作用をするからなのである。霊的な進歩は、霊界においてではなく、地上においてのみ行われるのである。
『神智学』には「認識の小道」という最終章がある。ここでは、人間はどうしたら超感覚的認識を獲得することができるようになるかが説明されている。数学は、認識の小道のためのすぐれた準備段階であるが、それは論理、離脱、非物質的実在への集中を教えるからだとシュタイナーは言う。換言すれば、「見者」にとってまず必要なのは科学的態度であり、心は混沌から秩序を創り出すことができるという確信である。外的な力がどんなに強力で人をまごつかせるものであろうとも、人間はそうした力にもてあそばれるよるべない存在なのではない。最初の段階は、人間は利害などから離脱することができ、自分の心を、混乱の中を進むための羅針盤として使うことができる、という事実を認識することである。
(コリン・ウィルソン『ルドルフ・シュタイナー』7、中村保男・中村正明訳)

 楽しみがほしければ、〈灯心草〉がいた。シロが草を食(は)み、ブロムが狩りか昼寝をしているあいだ、ぼくは、あのときブーツが教えてくれた〈灯心草〉の径を歩いて過ごした。ぼくは彼のことが好きだった。彼にははてしない数の内部があるみたいだった。そうした暗い隅や奇妙な場所で、〈灯心草〉は世界と、言葉と、ほかの人々と、知っているもの好きなもの嫌いなものと結びついていた。
(ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』大森 望訳)

「それに、そういう手袋にまつわる物語も知っている。たぶん、その手袋の話じゃないかな」ある場所──たったひとつの小さな場所、点とさえいえそうな場所──があって、そこで、ぼくの人生にあるものすべてが交錯した。
(ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』大森 望訳)

(…)駆け降りる前に、丘の上から僕に手を振るが、そんな彼女を音楽が包みこんでいる、そう、僕の目が生み出す音楽、ぼくの嗅覚が生み出す絵画、僕の聴覚が生み出す味覚、ぼくの触覚が生み出す匂い……僕の幻覚……(…)
(フエンテス『女王人形』木村榮一訳)

彼らの運命は耐えて進みつづけることであり、しかも最終的には人間的な、あらゆる事物への敬意のしるしとして、それを忘れないことだった。
(グレゴリイ・ベンフォード『大いなる天上の河』上巻・第二部・4、山高 昭訳)

人間の魂の中の何かが、ためらいを感じるのだった。
(グレゴリイ・ベンフォード『大いなる天上の河』上巻・第二部・2、山高 昭訳)

痛みには、痛みの記憶以上のものがある。
(グレッグ・イーガン『順列都市』第一部・3、山岸 真訳)

 ポールは一瞬、相手に共感して心を痛めた。だが、共感から同一視まではあと一歩。ポールはその感情を押し殺した。
(グレッグ・イーガン『順列都市』第一部・6、山岸 真訳)

(…)投げられたあらゆる爆弾、あらゆる銃弾や矢や石はいまだに悲鳴をあげる標的をさがしているのか──(…)
(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『けむりは永遠(とわ)に』小尾芙佐訳)

彼女たちはすべてをさらけ出しているが、何も明かしてはくれない。
(J・G・バラード『覗き見の視線』木原善彦訳)

(…)これらの作品は一体として見ると、第二次世界大戦の強力かつ感動的な記録であるのみならず、戦争がその場にいた芸術家たちに及ぼした影響をも同じように記録しているのである。
(J・G・バラード『戦場の画家』木原善彦訳)

 今日、生まれ故郷の町にそのまま住んでいる人がどれくらいいるものか、わたしはよく知らない。だが、わたしがそうであるせいか知らないが、そうした町や市がしだいに衰退してゆく姿は、いうにいわれぬ悲しみを人の心に感じさせるものだ。それは友人の死よりもはるかに辛い。友人はほかにもいるし、他の友人に心を移すこともできるが、生まれ故郷はかけがえのないものだからだろうか。
(ジャック・フィニイ『盗まれた街』12、福島正実訳)

 暖かい楽しい気分になってきた。人々と交って、いつもの考えごとを忘れてしゃべるというのはたしかに楽しいことだ。わたしは今、いったい何をしようとしているのだろう。
(ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』3、井上一夫訳)

 わたしは五番街に行った。わたしの歩きたい街だ。若さと希望にあふれて、それはわたしの世界、わたしの町、わたしのものというような気がした。歓喜の味を味わい、心は喜びに充ちて、順風に帆を上げたような気持だった。風の吹きぬける高いビルの間の道は色とりどりの美しい飾り窓がつらなり、女の人の美しいすました顔があり、すべての上に太陽が輝き、その太陽と風が……。
(ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』5、井上一夫訳)

小鳥が雨樋のなかで夜明けを奪いあっていた。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)大儀そうに、彼女は各種の壜やチューブから、じっさいにはもはや二度と所有することはないと思われる生命と暖かみを、おのれの顔の上につくりだそうと骨折った。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)どこかで銃声が聞こえた。カウリー街、むかしのオクスフォードの中心を指してのびているこの長い、雑然とした商店街では、正面を板で囲ったり、破壊されたりしている建物がしばしば眼についた。舗道にはごみが堆(うずたか)く積もっていた。一、二の商店の店先には、買物の老婆たちが列をつくっていた。だれもみな無言で、てんでんばらばらで、上昇する気温にもかかわらず、スカーフで口もとをおおっていた。ウィンドラッシュの巻きあげた旋風が、彼女らの破れた靴のまわりで渦を巻いたが、女たちはまったく無関心だった。その姿には、零落のもたらす一種の威厳に似たものがあった。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)一同は坐って食事にとりかかった。徐々に霧がうすれ、周囲の風物がしだいにはっきりしてきた。果てしない大空と、その大空の影を映して、世界は拡大していった。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』7、深町真理子訳)

(…)そのうち徐々に、教室の雰囲気が変わってきていることがわかった。あの耐えがたい緊張は去り、あの無意識の抑圧、警戒心、油断のなさ、禁じられているものをほしがることへのうしろめたさ、などは消えていった。
(ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』ヤコブのあつもの、深町真理子訳)

 彼女が、あまりにもせつなげな身ぶりをするので、かえって彼のほうがせつなくなった。彼は自分で思っている以上に、彼女を愛していた。なぜかというに、彼はこのときすでに自分のことは忘れていたほどだから。
(ケッセル『昼顔』九、堀口大學訳)

「でも、どうして子供たちが彼女をからかうのをほうっておおきになりますの?」わたしは発作的な憤怒がこみあげてくるのを感じた。
 彼女はけわしい目でわたしを見た。「?爐曚Δ辰騰瓩?くわけじゃありません。子どもというのは、いつの場合も、毛色の変わっている人間にたいして残酷なものですよ。あなたはまだそんなことにも気づいていないの?」
「いいえ、気づいていますわ。ようくわかっていますとも!」わたしはかすれた声で言い、ふたたびあの、じわじわとした冷たい氷のような記憶にたいして、身をちぢこめた。
「感心したことじゃないけれど、世間にはありがちなことなのよ。すべてに正しいことが通用するわけじゃありませんからね。ときには、慣れて感じなくなることも必要だわ」
(ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』荒野、深町真理子訳)

「いやよ、マーク!! いや! いや! いや!」とメァリーは悲鳴をあげ、壇のほうへ引きずられながら恐怖のあまりに大小便をもらす。マークは使い捨てたコンドームの山の中の壇の上に、縛り上げたメァリーをほうり出したまま、部屋の向う側へ行ってロープの用意をする…… やがて輪なわを銀の盆にのせてもどってくる。彼は手荒くメァリーを引き起こし、輪なわを首にかけて締める。そして彼女を突き刺し、ワルツを踊るように壇上をまわってから、ロープにぶら下がって空中に飛び出し、大きなアーチを描く…… 「ひい━━」と彼は絶叫しながらジョニーに変身する。メァリーの首はぽきっと折れる。大きな波のうねりが彼女の全身を通り抜ける。ジョニーは四つんばいになって、若いけもののように柔軟な身のこなしで機敏に身がまえる。
(ウィリアム・バロウズ『裸のランチ』A・Jの例年のパーティ、鮎川信夫訳)

 ナツメヤシは水不足で枯れた。井戸は乾いたうんこと何千もの新聞紙のモザイクであふれている。「ソ連は否定……国務大臣は悲痛に訴える……落とし板は十二時に落とされた。十二時三十分、医師は牡蠣(かき)を食べに外出し、二時に戻って絞首刑になった男の背中を陽気にたたく。『なんと! まだ死んどらんのかね? こりゃ脚をひっぱってやらんといかんようだな。ふぉっふぉっふぉっ。こんなふうにだらだらと窒息してもらうわけにはいかん。大統領に叱られてしまうわい。それに死体運搬車に、生きたままのきみを運び出させるなんてみっともないからね。恥ずかしくて睾丸が落ちてしまうよ。それにわしは経験豊かな牛のところで訓練を積んでおる。一、二の、三、それ引け!』」
(ウィリアム・バロウズ『裸のランチ』A・Jの例年のパーティ、鮎川信夫訳)

目の前に銀の粒が湧き出る。今から何百年もたったあとの廃墟と化した中庭に私は立っている。何物の、何人の匂いも嗅げない死の都を訪れる悲しい亡霊のようなものだ。
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  • 空転 :
    いや、あほみたいに面白いんだけどさ。
    田中さんが昔やってた、短行引用の方が胸にくるのはなんでだろう。
    一作品からの(文章の)引用量が多いと、田中さんの作品の美しさがぶれる気がする。
    詩の日めくりの方が、楽しい。
    読者の勝手な意見だけど。  ('16/11/01 03:05:10)

  • 田中宏輔 :
    空転さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/01 07:35:43)

  • 山田太郎 :
    "知恵遅れ"としての〈貼り絵〉詩。
    田中さんはもちろん、頭、いいのでしょうけど、芸術的感性としては
    "知恵遅れ"じゃないかと、これをみていて、ふとおもった。
    山下清という"知恵遅れ"の天才画家がいたけど、油絵を書かせるとどうもダメだったみたい。
    色彩と形象の細片を、時間をかけて精密に張っていくような画法だと、すばらしい感性がそこに爆発する。
    ...全文を表示  ('16/11/05 09:42:18 *6)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/05 11:54:40)

  • こひもともひこ :
    ごちそうさまでした。
    うーむ、と唸るしかないすごい作品です。

    私が田中宏輔さんを直接知っているからかもしれませんが、前回までの「全行引用による自伝詩。」からさらに一歩、田中さん本人の懐に踏み込んだ内容に思えました。

    ...全文を表示  ('16/11/09 21:18:32 *3)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。なぜ、こういった「全行引用詩」を『全行引用による自伝詩。』と名付けているのか、こひもともひこさんになら、わかっていただけると思っていました。あと何年、あるいは、十何年書きつづけるかわかりませんが、ライフワークになりそうです。  ('16/11/09 21:40:35)

  • 祝儀敷 :
    田中さんの引用系作品を見るといつも思うのは、横文字の作者名が圧倒的に多いなということ
    自伝だし、琴線に触れるものが悉くそうだということなのだろう
    個人的には寺山修司の『ポケットに名言を』みたいに色々な方面からの引用があったほうが興味をそそられる
    自伝だから、ってことで何言っても効果を成さないが、引用される作品をざっと見て私は「うーんこの詩は俺は客層でないな」と思ってしまう
    自伝だから田中さんのそのままを書くものだから別にそれで悪いということは全く無いのだが、あからさまな引用の偏りが読む人を減らしている節はあると思う  ('16/11/09 23:41:58)

  • 田中宏輔 :
    祝儀敷さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/09 23:46:14)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ
    >特に、ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』「「でも、どうして子供たちが彼女をからかうのをほうっておおきになりますの?」〜」から
    >バロウズの引用群へと続く箇所は秀逸で、このようなつなぎ方をよく思いつくものだと驚かされます。

    うけた!笑
    ...全文を表示  ('16/11/10 06:24:42 *1)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さんへ

    田中宏輔さんのやられている引用詩は『ポケットに名言を』とは全く違うものです。
    『ポケットに名言を』と同型のもの(名言や格言として使える引用文を集めて並べた本)を知りたいのであれば、岩波文庫の『ことばの花束』『ことばの贈物』を読めばいいと思います。

    ...全文を表示  ('16/11/10 10:18:47)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ :
    >田中宏輔さんのやられている引用詩は『ポケットに名言を』とは全く違うものです。

    いや、主観的にはそうかもしれないが、客観的な形式としては同じものだよ。
    田中宏輔さんの引用詩を詩として読めるなら、『ポケットに名言を』も詩として
    ...全文を表示  ('16/11/10 11:25:01 *3)

  • こひもともひこ :
    ゴマメがなんか言ってるけど、この作品が上がるからよしとする。  ('16/11/10 11:32:02)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこは、すこしもこの詩が読めていないのに、大口を叩いているだけ
    ということでオーケー?
    そう言われて悔しければ、あるいは真面目に詩と関わっているのなら、再掲するから
    堂々と正面から次の問いに答えてもらいたい。

    ...全文を表示  ('16/11/10 11:37:16 *1)

  • 祝儀敷 :
    こひもともひこさん

    んー、なんだか私への指摘があまりに方向はずれ過ぎて意味を読み取れない私の読解力が不足しているのかなと何度も読み返してしまいました
    別に私は作品の性質(引用文の収集物ということ)としてこの詩と『ポケットに名言を』が同じだとも、前者は後者に劣るとも言ってませんが

    ...全文を表示  ('16/11/10 12:33:33)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さんへ
    興味がないのならコメント書く必要ないじゃん。

    私が提示したのは、『ポケットに名言を』と同型のものを知りたいのならこういうのがあるよという情報を教えただけ。

    ...全文を表示  ('16/11/10 13:01:28)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ
    >興味がないのならコメント書く必要ないじゃん。

    こひもともひこ程度の知性しかこの詩のファンがいないというのは
    この「文学フレーズ集」にとって不幸じゃないだろうか???  ('16/11/10 13:07:05 *2)

  • 祝儀敷 :
    こひともひろさん

    興味はありませんが、それでも何かの縁で読んだわけですからそういった者からの視点でものを書いたまでですが。んな全部が全部作者のファンによる言及じゃ歪でしょう。ファンにはできない見方を示したまでです
    で、同型のものを〜、って全く文脈無しにそれを言われてもって感じなんですよ。私はそれについて別に何も言ってないし。寺山修司について語っていたら「短歌は俵万智を嫁」と言われたような気分。寺山修司ー短歌ー俵万智って連想だろうがいま関係ないし。情報を教えただけ、って親切心が故の行動ってことなのだろうか

    ...全文を表示  ('16/11/10 13:48:53)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さん
    何を言いたいのか意味がわかりません。
    もっとがんばれ!  ('16/11/10 14:03:27)

  • 山田太郎 :
    >祝儀敷
    >田中さんの引用はどれもこれも格式の高いものからなのですよ。別にそれ自体が悪いとは言わないが、
    >私としては歌謡曲歌詞からの引用とかもあれば面白いってだけで。こひともひろさんの言葉は、
    >格式高いものからの引用だから詩自体も素晴らしい出来だ、と読み取れなくもないのですが。
    >それって盲目な権威主義じゃないすか?
    ...全文を表示  ('16/11/10 14:27:12 *1)

  • 祝儀敷 :
    山田太郎さん

    全然関係ないことなんですが、他者コメントの引用ってどうやるんですか?  ('16/11/10 14:40:41)

  • こざかな :
    コピペした文章の行の先頭に、半角の不等号
    >
    をつけると投稿後引用になってます!  ('16/11/10 15:31:46)

  • こざかな :
    日めくりは僕みたいなライト層が読んでても面白いんだけど
    (それでも僕は頭の構造の問題で長文は厳しい。散文で一行が画面左から右いっぱい文字が伸びている状態を目で追うだけでも頭が疲れる。)
    こっちの作品については、学の無い僕だと引用元詳細をすっと自然に楽しむことができない。
    段落ごとにでっかくて乗り越えにくいのが設置されてる障害物競走のような感覚になる。
    そんな感じなので読むだけでもどっと疲れてしまうんです。  ('16/11/10 15:40:46)

  • 祝儀敷 :
    こざかなさん

    ほえー、そういう仕組みだったんすね。ずっとの疑問がとけまして
    ありがとうございます  ('16/11/10 15:40:57)

  • 山田太郎 :
    祝儀敷さん、
    こざかなくんが代弁してくれたけど、
    コピペして貼り付け、行数をそろえて(約四十字くらいが適当)
    各行の先頭に「>」(英数文字がいい)を付けるとその行だけ色が変わります。
    お礼の返事はいいです。  ('16/11/10 16:59:46 *2)

  • ちょび :
    こざかな君、ここは君の遊技場じゃねぇから帰れ。
    山田太郎君、アベアベ・トランプ学習帳あげるから老人ホームに帰れ。

    コメントする者が作者の創作、意図を離れ、我が儘な悪意でなぞらえたり、間接的な自己主張するのはまったく良くない。

    ...全文を表示  ('16/11/11 01:26:11)

  • 山田太郎 :
    >ちょび
    >コメントする者が作者の創作、意図を離れ、我が儘な悪意でなぞらえたり、間接的な自己主張するのはまったく良くない。

    ちょび、すごい。じぶんのことを全部、言い当ててる。笑  ('16/11/12 11:12:32 *1)

  • 田中宏輔 :
    そんなに売れていないこともないみたいです。せまい範囲かもしれませんが、売り上げの1位と2位に、ぼくの詩集がなっています。→http://www.ailight.jp/Amazon/Search/All/%E6%80%9D%E6%BD%AE%E7%A4%BE%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89  ('16/11/13 01:25:52)

  • 田中宏輔 :
    amazon でも、そこそこ、『詩の日めくり』は売れているようです。→https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F%E8%BC%94/e/B004LA45K6/ref=dp_byline_cont_book_1  ('16/11/13 01:42:37)

  • 田中宏輔 :
    うえのアドレスを辿られて、順位が違ってたら、ごめんなさいね。ころころ変わるから。  ('16/11/13 01:48:35)

  • 田中宏輔 :
    ちなみに、『全行引用詩』は10位ですが、きのう、おとといは、もうちょっと上でした。  ('16/11/13 02:06:01)

  • 田中宏輔 :
    祝儀敷さんの「あからさまな引用の偏りが読む人を減らしている節はあると思う」という言説に対してうえのコメントをしたのでした。そうかなあ。そんなことないんじゃないかなあと思って。偏りはあっても、読んでくださる方はいらっしゃるし、詩集まで買ってくださる方はいらっしゃるのだけれど、と思って。  ('16/11/13 02:33:43)

  • ちょび :
    あー、へいへい、売れてんなら葉巻でも吸ってりゃいいだろが。

    『全行引用詩』てそれ、まとめサイトだろが。
    ホント、痴呆なのかこの人、売れるとか人気とか、もうちょい上とかじゃねぇだろが。
    詩だよ。詩は文学以上に上等だってとこ、魅せるくらいの詩だよ。
    ...全文を表示  ('16/11/13 02:48:11)

  • 山田太郎 :
    ちょび氏はいったいこの詩のなにが不満なのか?
    それと、
    >山田太郎君、アベアベ・トランプ学習帳あげるから老人ホームに帰れ。
    いつになったらこんな面白そうなものをくれるのか?  ('16/11/13 06:09:08 *1)

  • ちょび :
    ちょび氏が面白そうなのくれてやったから黙れ。  ('16/11/13 06:18:41)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこ氏、回答はまだですか?

    1.どこが、2.どうだから、秀逸だと言えるのか? つまり「つなぎ方」ということはフレーズとフレーズの〈関係性〉が生み出すイメージが、
    秀逸だということに他ならない。これらのフレーズが関係し合ってどのような効果を産んでいるのか? それがどうして自伝に繋がるのか、
    出来るものなら説明してもらいたい。
    ...全文を表示  ('16/11/13 09:23:07)

  • 青山 :
    日時: 2016.10.31 (Mon) 19:20
    http://bungoku.jp/fbbs/viewtopic.php?t=1002

    みつとみ wrote:

    ...全文を表示  ('16/11/13 19:04:26 *5)

  • こひもともひこ :
    ゴマメがまたなんか言うてるけど、この作品が上るのでよしとする。  ('16/11/13 20:37:02)

  • 田中宏輔 :
    たしかにハゲてるけどね。  ('16/11/13 23:36:29)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこ、田中宏輔、両君は、わたしが睨んだ通り精神的には
    幼稚なんだね。知能がふつうでも「知恵遅れ的な精神」というのはある。
    こひもともひこの今回の幼稚な投稿作品と、田中氏の本質的にはただのパクリ詩である
    この自称「引用詩」。
    ともに、「知恵遅れ的」作品だとおもう。
    ...全文を表示  ('16/11/14 04:50:25 *6)

  • こひもともひこ :
    ヤマダごまめtaroへ:
    ほらほら、もっとしっかり上げないと!  ('16/11/14 09:35:40)

  • 田中宏輔 :
    自称ではなくて、もう「引用詩」として詩壇の詩人たちの何人からかは呼ばれています。

    自称って、どっからなの、情報源?

    山田太郎って、そんなに情報源が狭いの?
    ...全文を表示  ('16/11/14 14:58:38)

  • 山田太郎 :
    わたしは田中宏輔さんの努力とか文学的姿勢を否定するつもりもないし、
    そんなことをしてわたしが一文のとくになるわけでもない。
    むしろ、その一心に打ち込む態度には尊敬の念を抱いている。
    なかなかできるものではない。
    だから、田中さんに対する批評もなあなあでやっていればいいのでしょうが、
    ...全文を表示  ('16/11/14 18:22:24 *5)

  • こひもともひこ :
    ははは、やったことねーやつがなんかいってる。
    まあ、ごまめだからいいけどね。  ('16/11/14 18:25:14)

  • こひもともひこ :
    なあなあで数百万円をかけて本出せるかっちゅうねん。
    マア、ゴマメダカライイケドネ。  ('16/11/14 18:26:48)

  • こひもともひこ :
    あと、引用詩と日記詩だけじゃないんだけどね。
    どんだけ読んでないねん、さすがはごまめ。  ('16/11/14 18:48:35)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    ぼくが引用詩や日記詩以外にも書いているのは、山田太郎さんもご存じでしょうに、なぜ「しか書けない」という表現になるのか。

    それと、この一連の引用詩は、ぼくの文学的表現のもとになったものとして、いわゆる栄養源として、こういうのがあったと書いている記録文学としての意味と、その栄養源をどう消化したのかを、引用の糊付けで示したものなのですよ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 18:55:03)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    おっしゃる通り、引用詩も日記詩も、ぼくの作品群のなかでは少ない方ですが、それを山田太郎さんは、ご記憶じゃないのかもしれません。そういうと、逆に、それくらい、ぼくの引用詩や日記詩の印象が強いということになるのかもしれませんね。  ('16/11/14 18:58:25)

  • 山田太郎 :
    わたしはわたしがこの掲示板上で見聞きした範囲でしか
    考えを述べていないのは事実です。
    でも、それでじゅうぶんだとおもっています。
    あなたの詩は技術や感性はともかく〈幼稚〉です。
    いったいその〈幼稚〉さをなんと言えばいいのか、むつかしい
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:06:04 *1)

  • 野良猫ニャンコ :
    この詩には気持ち悪さしか感じない。
    私はテキスト主義ではあるが、それは作者の人物像に迫る唯一の手段だからだ。
    作品を通して、作者の性格、生き方、考え方を通して、別人を知るということ。

    この作品がなにゆえに気持ち悪いのか。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:22:33)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    「じつは、ここにあるのは、つなぎの「糊」(のり)だけなのに」

    と、あなたは書いたばかりなのに、ご自分の言葉を記憶されていないのですか?  ('16/11/14 19:25:48)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんに認められないのは残念ですが、仕方ないですね。  ('16/11/14 19:27:24)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >山田太郎さんへ

    >「じつは、ここにあるのは、つなぎの「糊」(のり)だけなのに」

    ...全文を表示  ('16/11/14 19:30:06 *3)

  • 野良猫ニャンコ :
    耳を落とした天使はよかった。
    全部を全部認めないわけではない。

    自己の構成に助力を尽くしてくれた本、その作者達に礼を尽くすのは当たり前のことではないのか。
    それが抜けてるから、私はこの作品が好きになれない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:31:29)

  • 田中宏輔 :
    著作権をクリアできるための配慮はしてあります。  ('16/11/14 19:32:53)

  • こざかな :
    切り取られた文章が、引用元の作品中で持っていた意味や意図と完全に切り離されて、
    まったく別の作者、つまり田中さんの手によって繋がれ、並べられ、
    新しく別の『行間』が創造されていることが面白いんだと思う。


    ...全文を表示  ('16/11/14 19:34:34 *1)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    引用元が書いてあるのだから、だれも、ぼくが書いたものと思わないでしょう? タイトルもタイトルだしね。

    でも、山田太郎さんは錯覚したんだ。  ('16/11/14 19:35:23)

  • 田中宏輔 :
    こざかなさんへ

    ごらんくださり、ありがとうございました。きょう、一日、パソコンをまえにして、来月、投稿する予定の新しい『全行引用による自伝詩。』の打ち込みをしていました。休日、ゆっくり打ち込んで、だいたい2、3日かかります。きょうは、本来は休日ではないのですが、たまたま仕事がなくなって休日になりました。  ('16/11/14 19:39:45)

  • 野良猫ニャンコ :
    馬鹿か、まだ著者権とか言ってるのか。
    世間のルール云々ではない。

    作者個人が、作品郡の作者達に示す礼儀であり、個人の気持ちの問題だ。
    私が問題にしているのはここ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:40:00)

  • カルフォルニア・ブルー :
    コーヒーブレイク。ツイキャスで『窮地の少年』検索。  ('16/11/14 19:43:11)

  • 田中宏輔 :
    ルールは大事でしょう。気持ちの問題といえば、ぼくは、ぼくに影響を与えてくれた作品をひじょうに愛しているし、その愛情が、この作品にもあふれていると思っていますよ。もちろん、作者や翻訳者に感謝しています。ぼくのいまの感性を培ってくださったんですからね。  ('16/11/14 19:44:20)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔 :
    >山田太郎さんへ

    >引用元が書いてあるのだから、だれも、ぼくが書いたものと思わないでしょう? タイトルもタイトルだしね。

    ...全文を表示  ('16/11/14 19:45:26 *1)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さん以外の方から、そんなことを言われたことがありません。  ('16/11/14 19:47:19)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >山田太郎さん以外の方から、そんなことを言われたことがありません。

    それは困ったな。  ('16/11/14 19:50:11)

  • 野良猫ニャンコ :
    ルールが何故に大事か述べなさい。
    そして、著者権はなんのためにあるのか述べなさい。

    てか、考えろよな。
    ルールとかに頼る前に。  ('16/11/14 19:51:05)

  • 田中宏輔 :
    困る必要はないでしょう。感性は、ひとりひとり異なるものですから。  ('16/11/14 19:51:27)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    ご自分で考えてください。ぼくは大事だと「思っています」。  ('16/11/14 19:52:59)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >困る必要はないでしょう。感性は、ひとりひとり異なるものですから。

    いやね、「異なる」批評が出来る人が、
    そんなにいないのかと愕然としちゃいましてね。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:56:11)

  • 野良猫ニャンコ :
    口ばっかで、行為がない。
    だから、気持ち悪いんだわ。
    この作品は。

    問うてることは、「大事かどうか」ではなく「何故に大事なのか?」だ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:57:24)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    ぼくは「全行引用詩」を30年近く書いてきましたし、そのあいだに、何度も雑誌で批評されていますが、山田太郎さんのような見解を目にしたのは、はじめてです。  ('16/11/14 19:59:50)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんにとって、この作品は気持ち悪いのですね。  ('16/11/14 20:01:43)

  • 野良猫ニャンコ :
    > 5or6さんが似ていると思われれば似て
    いるのですよ。ぼくが似ていないと思
    えば似ていないし。けっきょく、読者
    の数だけ、読み方、受け取り方、感じ
    方があるのですし、それって、とても
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:06:03)

  • こひもともひこ :
    バカとごまめがなんか言ってる。

     >読み手が作品を完全に近いまでに知るには、あげられた全ての本を精読しなければならない。

    とか、かってに思い込んでやがる。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:06:12 *2)

  • 野良猫ニャンコ :
    一部だけ見て作品をヒヒョーできると思ってるホモのヒモヤローがなんかいってらwww  ('16/11/14 20:09:01)

  • こひもともひこ :
    野良猫ごまめさんへ:ほれ
    「田中宏輔はクマのプーさんのミツをなめたか?」こひもともひこ
    http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=267581

    もっと、学べ。  ('16/11/14 20:09:29)

  • こざかな :
    作品として見るなら『創造しなおされた』とさえ分かればそれでいいような。

    引用元をなんも知らないで読んだ人にとっては
    それが引用だと書かれていなかったら判別できずどっちでもいいわけで、
    それを自分の言葉とせずあえて全て元の文のまま紡ぐってことは、
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:10:38)

  • こひもともひこ :
    もっともっと学べ:ほれ
    「数式の庭」田中宏輔
    http://plaza.rakuten.co.jp/tanayann/diary/201107050003/  ('16/11/14 20:11:09)

  • 野良猫ニャンコ :
    はい、またパクリ作品の紹介か(笑)
    パクリ好きねぇ(笑)
    こけおどしは効かないよ。
    パクリはパクリでしかないもの。

    ...全文を表示  ('16/11/14 20:13:33)

  • 野良猫ニャンコ :
    自称、引用詩の話をしてんのにこいつ馬鹿なの?  ('16/11/14 20:15:46)

  • こひもともひこ :
    もっともっともっと学べ:ほれ
    「レズビアンとゲイとバイセクシュアルとトランスジェンダートインターセックスとクィアとクエスチョニングの詩人たちの英詩翻訳 連載 第三回」田中宏輔
    https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxzaGlzaGlvcmFjbGV8Z3g6N2U4ZDZjNWU2NmZjNDRjNg  ('16/11/14 20:15:59 *3)

  • 田中宏輔 :
    こざかなさんへ

    「引用元の作者に対する最大限の敬意じゃん」

    ぼくも、まったくその通りだと思うのですが、そう思っていただけないひともいるようです。  ('16/11/14 20:17:06)

  • こひもともひこ :
    野良猫ごまめへ:
    大丈夫やでえ、おまえもゴマメやから、何言うても鬼にはなられへんから。  ('16/11/14 20:17:50)

  • 野良猫ニャンコ :
    アホが人の著作物を許可もなしにリンク貼りまくりwww
    しかも、話の流れに大きく関係ないし。

    だからなに?
    としかいいようがない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:20:17)

  • こひもともひこ :
    自作・引用・引用混ざりの詩論詩・翻訳・順列並べ替え詩・あとなんやろね、野良ゴマメと本ごまめって、これのどれか一つでもちゃんと書けた試しがあるのかしらね。
    まあ、ごまめだからいいけど。  ('16/11/14 20:21:32)

  • 田中宏輔 :
    引用だけで作品をつくることに、これほど強い反発をされるとは思ってもいませんでした。これからも書きつづけます。  ('16/11/14 20:22:36)

  • 野良猫ニャンコ :
    最大限の敬意が引用元を明らかにするだけで足りるなら、著作権とか要らねぇだろJK。  ('16/11/14 20:23:04)

  • こひもともひこ :
    ははははは!
    めちゃくちゃなアホがおる!
    なんで、ネット上に出してる作品のURLを貼り付けるのが著作権に関係するねん!
    おまえ、法律ってなにか知らんのか? 
    さすがはゴマメやわ。お前のほうが本ゴマメかもね。  ('16/11/14 20:23:09)

  • こひもともひこ :
    ああ、やだやだ。ゴマメはやっぱりゴマメですね。

    話を変えて、田中宏輔さんへ。
    こんなアホは相手にせずに、これからもすばらしい作品を書き続けてください。  ('16/11/14 20:24:46)

  • 野良猫ニャンコ :
    はっ?
    リンクについては著作権の話はしてないが?
    著作物の話だが?
    ほんとに馬鹿なの?
    文字も読めないの?  ('16/11/14 20:26:55)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんには、ゆるせない作風なんだろうなあ。でも、ぼくはこれからも書きつづけるけれど。『詩の日めくり』とともに、ぼくのライフワークになると思う。  ('16/11/14 20:27:08)

  • 野良猫ニャンコ :
    無断で自分が一生懸命創った作品を使われて喜ぶマゾの多いこと。  ('16/11/14 20:28:33)

  • こひもともひこ :
    文字も読めないのよ。
    ゴマメの書いたものは。  ('16/11/14 20:30:44)

  • 野良猫ニャンコ :
    ゆるせないのは貴方の態度。
    作品にではない。
    引用するなら引用するで、きちんと手続きを取りなさいってだけ。
    ルールがどうのこうのじゃないの。
    作者が作者に対してとる礼儀。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:30:57)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    ぼくの『全行引用による自伝詩。』は、このように多難な道を歩んでいるようですけれど、それでもよいと思っています。たとえ数少ない読み手でも、楽しんでもらえるのならば。これからも、生きて、書くことができるかぎり、書きつづけていくつもりです。  ('16/11/14 20:31:58)

  • こひもともひこ :
    まあ、このへんにしとこうか。
    ちゃんとした作品の書けないかまってチャンをかまっちゃった。てへ!  ('16/11/14 20:32:36)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    あなたが書いてらっしゃること、ぼくにはまったくわからないのですが。  ('16/11/14 20:34:28)

  • 野良猫ニャンコ :
    ほんとマッチポンプだなぁ。
    自分の創作態度に問題があるとは考えないらしい。
    文意も読み取れない人達になにいっても無駄なんだろうね。  ('16/11/14 20:35:45)

  • こひもともひこ :
    田中宏輔さんへ:
    『The Westeless Land.」が出たのが1999年なのですが、それ以来変ってないヤツらもいるんですね。進歩のないゴマメたちです。
    こんなしょーもない勢力に負けずに、田中さんはこれからも頑張ってください。  ('16/11/14 20:36:02)

  • 野良猫ニャンコ :
    わからないでいいですよ。
    貴方はずっとケツ掘られとけばいいんでないですか?
    ケツ掘られながら詩を書けばいいと思います。

    痔に気を付けてくださいね。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:37:33)

  • 田中宏輔 :
    1999年でしたね。『The Westeless Land.』の初版が出たのは。ことし復刻版を出しましたが、そこそこ売れたようです。年末に出る詩の雑誌にも全行引用詩を掲載していただく予定ですが、これだけ強い反発があるのですから、いまから反応が楽しみです。  ('16/11/14 20:42:06)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    「ケツ掘られながら詩を書けばいいと思います。」

    両方同時には、むずかしいと思います。  ('16/11/14 20:44:33)

  • 山田太郎 :
    おれは、こひもともひこがこの引用詩をちゃんと理解しているとは
    思えないのだけどね?
    しょせんブランドに弱いやつだから(権威を盲信するやつだから)
    文学的達成者たちの文学的フレーズが集まっているだけで、
    手放しで礼賛しているにすぎないとみている。
    ...全文を表示  ('16/11/15 04:40:41 *4)

  • 山田太郎 :
    >こざかな
    >作品として見るなら『創造しなおされた』とさえ分かればそれでいいような。

    >引用元をなんも知らないで読んだ人にとっては
    >それが引用だと書かれていなかったら判別できずどっちでもいいわけで、
    ...全文を表示  ('16/11/15 05:23:03 *9)

  • 田中宏輔 :
    数式の庭は、いい作品だと自分でも思っています。  ('16/11/15 06:40:05)

  • 田中宏輔 :
    数式の庭は、他の詩人からの評価も高かったと記憶しているんだけどね。  ('16/11/15 06:45:31)

  • 田中宏輔 :
    引用詩はお気に召さないのは、わかっているから、なにも書かないけれどね。  ('16/11/15 06:50:53)

  • 田中宏輔 :
    ただ、パクリ詩というのは不適切な言葉だよね。パクるって、だまって自分のものにしちゃうことでしょ。ぼくのは歴然とした「引用」なんだから、「引用詩」がもっとも適切な名称だと思うよ。間違った言葉遣いをわざとしなくてもいいんじゃないかな。  ('16/11/15 07:16:07)

  • 野良猫ニャンコ :
    無許可でしょ?
    しかも主文なし。
    パクリでしかない。

    引用の形体を成してないのだから、これは引用とする方がおかしい。
    ...全文を表示  ('16/11/15 07:17:22)

  • 山田太郎 :
    詩や評論や散文に一部を引用するなら引用だが、
    全部引用でしかも著者や出版社の了解も得ていないのだから
    法的なことはともかく、パクリ詩であることは明らかだ。
    なにも必死で反論することもないだろうとおもうが。  ('16/11/15 09:55:01 *2)

  • 田中宏輔 :
    べつに、どうぞご勝手にお呼びくだされ。  ('16/11/15 16:49:18)

  • 田中宏輔 :
    この「全行引用による自伝詩。」は、これからも、毎月、投稿していくつもりなので、毎月、これくらい反響があればいいかな。  ('16/11/15 17:03:56)

  • 野良猫ニャンコ :
    全行パクリによる自伝詩の間違いでは?  ('16/11/15 19:37:23)

  • 野良猫ニャンコ :
    たんなるパクリを「引用」と称して読者を騙す表現はよろしくありませんな。  ('16/11/15 19:48:16)

  • 山田太郎 :
    >毎月、これくらい反響があればいいかな。

    田中宏輔氏の腰巾着、こひもともひこ、君のおかげでしょう。(・o・)
    こひもと、はハンドルを田中氏の腰元(こしもと)もしこ、に
    変えてはどうでしょうか。_(*_ _)ノ彡☆  ('16/11/15 20:21:49)

  • こひもともひこ :
    はーい、じゃんじゃんあげてねー。Wごまめちゃん。  ('16/11/15 20:42:06 *1)

  • 田中宏輔 :
    きのう、12月に投稿する『全行引用による自伝詩。』の打ち込みをしていて、この掲示板の書き込みと同時並行してつくっていたのですが、たくさん書き込んでくださっておられるので、貴重な時間を割いて、ぼくの作品のためにコメントくださっているのだなあと思って、きのうから元気が出ました。ここ一年くらい体調が悪かったのですが、貴重な時間をいただいていると思うと、もっとよい作品を書けと励まされていると思って、きょうも元気でした。昼の授業時間の空き時間にも読書がすいすいできて気分がよかったです。この調子で、1月に投稿する『全行引用による自伝詩。』の構想を練りますね。楽しみにしていてください。12月に投稿するほうのものは、もう出来上がっています。きのう書き上げて、引用したものの打ち込み間違いがないか、印刷してチェックもすませました。  ('16/11/15 22:01:23)

  • カルフォルニア・ブルー :
    ティータイム。http://es.twitcasting.tv/yf_86e/movie/322730623  ('16/11/15 22:12:53)

  • 田中宏輔 :
    カルフォルニア・ブルーさんへ

    ぼくのこの作品は、読んでくださっているの?  ('16/11/15 22:23:36)

  • アラメルモ :

    上記より会話の途中で申し訳ないです。
    毎月長い引用文などは少しづつ読ませてもらっています。
    わたしには得られるものも多く、何れにしても素晴らしい表現と置かれた言葉たちばかりだからです。

    ...全文を表示  ('16/11/15 23:18:19 *4)

  • 田中宏輔 :
    アラメルモさんへ

    お読みくださり、ありがとうございます。ぼくはここ数日で、一年くらいつづいた不調から回復しました。アラメルモさんも、きっとご回復なさると思います。くれぐれもご自愛くださいませ。  ('16/11/15 23:25:50)

  • コテ :
    興味ないです。でもなんか読むと面白いです。  ('16/11/15 23:51:53)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/16 00:06:13)

  • 田中宏輔 :
    きのうは、一睡もできなかった。暗い部屋でずっと横になって起きていた。脳機能が覚醒したのだと思う。非難の言葉を励ましの言葉、あるいは、賛辞として受けとめるという意識改革を脳機能が果たしたからであると思われる。詩人として、これはうれしいことである。これからも非難されるだろうけれども、それを非難と思わないで励ましの言葉、あるいは讃辞として受けとめるということだもの。人間として強くなったとも言えるわけで、一歩、成長したのかなと思われるのである。それが無意識の意識改革だったので、なおさら心強いのである。ほんものだろうからである。人間、長いあいだ生きていると、こういうこともあるのだなと思った。すばらしいことだ。一睡もしていないのに、気力が充実している。  ('16/11/16 06:35:12)

  • 山田太郎 :
    エートォ (・o・) エートォ 非難はしておりません。
    少なくとも非難ではなくて、「引用詩とは何か?」という問いです。

    それと、もし田中さんが「非難」と捉えたのだとすれば
    それは「こひもともひこ」というアホウに対するわたしの批判が
    ...全文を表示  ('16/11/16 12:12:18 *1)

  • 野良猫ニャンコ :
    じゃ、来月もこの作品みたいに励ましの言葉を送りまくりますね。
    この詩は自伝詩だからなぁ。
    どうしても作者の人物像に対する批判になってしまうんですよね。
    自伝詩だからしょうがないですよ。  ('16/11/16 13:51:24)

  • 野良猫ニャンコ :
    てかさ、来月も書くってのは結局この自伝詩は未完ってことでしょ。
    未完成の作品を提出するってどういうこと?  ('16/11/16 14:00:36)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    続篇だよ。ぼくの『詩の日めくり』と同様に、一篇一篇が独立しつつ、連携し合っているという見事な仕掛けなのである。映画と同じだよ。  ('16/11/16 14:06:58)

  • 野良猫ニャンコ :
    >私は五番街に行った。~それは私の世界。

    いや、違うだろ。
    作者の世界は新宿二丁目だろ。
    嘘つくなよ。  ('16/11/16 14:09:40)

  • 野良猫ニャンコ :
    続編って。
    月刊詩か!
    うん?
    それだと単独だと批判ってか評価はできない。
    連携しているのだから、やはりこれだけだと、作品の一部にしかならない。  ('16/11/16 14:12:37)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    あ、前後しちゃった。ごめんなさい。ぼくの『引用詩』は、たとえば、ここ、文学極道にも数多く投稿して、優良作品に選ばれているから見ていただきたいのだけれど、一篇一篇、構造が違うのです。ぼく自身が飽き性だからか、同じものは一つとしてつくっていないのです。それはたとえば、書肆山田から出した『The Wasteless Land.VII』(引用詩集という副題をつけてます)や、2015年の11月に思潮社オンデマンドから出した『全行引用詩・五部作』の上下巻を見ていただいたら明らかに、一作一作が違う構造をしているのが、おわかりいただけるかと思うのですが、まあ、ぼくの「引用詩」も進化の途上にあるもので、これこれとまだ説明できるものではないですね。そもそも、ぼくは、自分の作品を書くことはできても、自分の作品を説明することはできないというタイプの書き手のようです。実物をごらんになった方が考えてくださるほうがよいでしょうね。  ('16/11/16 14:15:00)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    ぼくは東京に行くことはあっても、新宿二丁目に行くことはないのですよ。といっても、行ったことは2度ほどありますが。わかいころのことです。20代か30代のことだったかな。もう2、30年ほどもむかしのことです。  ('16/11/16 14:20:14)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    映画の続篇のように捉えられたらいいのではないでしょうか。じっさい、ぼくは詩集をつくるときも、続けて同じタイトルにして、?供↓掘↓検◆帖弔箸垢襪海箸?ありますが、作品単位でも、同じタイトルで、いくつも作品をつくって、重層的な構造になるようにしています。たとえば、ぼくの代表作として、その筆頭に、『陽の埋葬』シリーズがありますね。あれもまた50作品くらいつくっていますが、1作1作、まったく異なる構造をもたせています。文学極道に、いくつか優良作品としても選んでいただいてると思うのですが。  ('16/11/16 14:28:04)

  • コテ :
    肯定するのは何かを否定することと同じなら否定の中の肯定を求める者にとってはすごくすごく面白いです。
    とっつきにくい洒落た文脈ですね。夢の帝王です。
    非難してごめんなさい。  ('16/11/16 14:30:04)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    だいじょうぶですよ。何日かまえに、見えるようになったのです。いままで見えてこなかったことが。ここになされた、すべてのコメントは、ぼくのためにご自分の貴重な時間を使われてなされたものですから、ぼくもそれを栄養というか、糧として、自分のものにしなければならないし、じっさい、栄養として、糧としているなあと思ったのでした。  ('16/11/16 14:35:44)

  • 野良猫ニャンコ :
    前回の作品でしたっけ。
    バラバラにしたモナリザの絵、その中の一枚を見てもモナリザだとは判断できない。
    そういうことです。  ('16/11/16 14:46:24)

  • コテ :
    言い飛ばしましたが、
    夢の向こうまで行っちゃってるから
    若干ごつごつしています。  ('16/11/16 14:47:53)

  • 田中宏輔 :
    モナリザである必要はないのですよ。  ('16/11/16 14:48:57)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    それもまた作品の味わいのひとつなのだろうかなあと思います。違ったあじわいのものも、ぜひおためしください。  ('16/11/16 14:51:57)

  • 田中宏輔 :
    さっき学校から帰ったばかりなのですが、これから食事をして塾に行きますので、返信は夜9時過ぎになります。  ('16/11/16 15:12:49)

  • カルフォルニア・ブルー :
    田中さん。

    ブラウズはしました。アイディアはとてもスバラシク感じました。ただそれだけです。とても読む気にはなれません。そもそも、他人の詩にも自分の詩にも、あまり関心が湧かないのです。  ('16/11/16 19:07:28)

  • 田中宏輔 :
    ありゃ。  ('16/11/16 20:59:01)

Name
Key

9266 : (無題)  生活 '16/11/14 22:56:42

台所は、
椿で、
軒下は、
雉、
の子供達が、
飛べない羽を
しまったまま
走り回る、

生活に、
人を、鳥を、
花を、
呼び戻す、
悲しいできごとは
新しいいのちで
こころから
いのる、
と、雨が降る

わたしはとけて
じゃぶしゃぶの
ゆきにもなれない
なまあたたかい
雨となって
降るでしょう
地面にとけて
地下に潜るとき
母や父、
家族や友達のこと
すらも忘れて
暗く流れて行くでしょう

こころから
いのる、と、
私のような
なまあたたかい雨が
そこらじゅうにふり

ここでわざと切る

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161114_163_9266p

  • 生活 :
    またなお前ら  ('16/11/14 22:59:20)

  • kaz. :
    以前、「俺の作品なんか下手くそだ」と言ってくれる人が現れるように願っているというようなことを言っていましたよね、イカイカさん。私から言っておきますが、はっきり言ってあなたの今の作品は下手くそです。あなたは「千の滅びの歌」「便所の落書きが泣く頃に」「詩」あたりが最絶頂期で、それ以降はカスです。あなたと話せた時間はとても楽しかった。あなたに捧げる詩も、そのうち詩集に出す予定です。あなたは買わないと思いますが。あなたと過ごせた時間を忘れることはないでしょう。私は私で細々とやっていきますのでよろしく。流れて忘れられるのが運命なら、世界が忘れ去ろうとも私だけは忘れない、そういう風に生きようと思うよ。  ('16/11/14 23:49:47 *3)

  • 5or6 :
    詩が上手い、下手、の定義とは何だろう。
    詩が伝わる、伝わらない、なのか?
    詩が理解できる、出来ない、なのか?
    胸にこみあげる、こみあげない、なのか?
    SNSが発達し、様々な自意識と接続出来るようになった昨今。
    ...全文を表示  ('16/11/15 01:58:37)

  • 生活 :
    過去の作風や作品はいまでも似たようなものは書ける が、あえてそれをしないのはつまらないからその時その時で自分の状況や自分の感性に合う語彙やスタイルも違う 詩に対する考えや態度や理想も違う あえてしないじゃなくてする必要性や意味がない  ('16/11/15 04:41:19)

  • 生活 :
    つーか評価がほしいわけじゃないんだよね 評価がほしいなから対策した作風や評価されるスタイルに変えていくけどいらない いま書いている作風やスタイルが周りにどう反応されるか見てみたいと言う興味があるだけ 後kazってはかいしくんだったのそれすら忘れるくらい周りのことはどうでも良いしレスした自分に後悔してるわ  ('16/11/15 04:44:56)

  • 生活 :
    詩を書くと意識して書く より 生活の中で生まれる言葉や詩を書いている から 生活 にしただけ 自分の中での作品や書くと言う行為や理解などが昔と変わったからそれを表してるだけ もっと簡素にシンプルにしていきたいね まぁまたとうぶんこないけどね  ('16/11/15 04:51:46)

  • 山田太郎 :
    たしかイカイカは還暦だろ。
    いい加減、ふつうの写実的な詩を書いてはどうだ。
    こんなもの、もう、猫も跨いでいくぞ。  ('16/11/15 05:09:25 *1)

  • 5or6 :
    生活氏

    その考えはよくわかります。その生活を描写すればするほど他者の生活から離れていくのでしょう。
    そしてそれは日常として他者からは目をむけられる必要のない、普遍的なこととして時に埋没していくのでしょう。これはむしろ幸福な事です。  ('16/11/15 08:16:29)

  • 生活 :
    好きに言えばいいよ ただ決定的なのはお前らと俺では才能が段違いだから俺はお前らに出来ない事ができるだけって話だよ  ('16/11/15 08:56:54)

  • 空転 :
    俺の大切な詩友が神みたいに崇めてる「人」がこんな駄作を書く訳がない。
    劣化コピーの模倣犯だろ、きっと。
    彼の詩の模倣は簡単だからね。構造が。俺も書いた事がある。
    けれど彼の抒情と索敵の精度は真似できるものではない。
    けれど生活さんの詩のアンチテーゼとして、彼の詩が再読され得るなら、それはそれでもいいかって思う。
    ...全文を表示  ('16/11/16 19:36:35)

  • 生活 :
    馬鹿どもめ 今俺が書きたいものは 仏間にいけてある一輪挿しの花 みたいな作品なんだよ 簡素な言葉でシンプルな構成そして抒情は抑えて 昔はここまで到達出来なかった 一輪挿しがたたずんでいる空間全体=間 みたいな余白や抑制の聞いた余韻そして何よりも静かさ 昔出来なかった事が今出来るようになった もっと削りたいしもっと静寂さを浮き立たせる詩を書きたいだけ  ('16/11/16 20:58:18)

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9238 : 10階  三浦果実 '16/11/05 09:05:43  [Mail]

ジーザス:2008年06月23日03:03
落ちたら死ぬ。


マーク:2008年06月23日 03:53
落ちないように気をつけてください


カート:2008年06月24日 03:22
今日1日、人に心配かけて、どうなんだろうか?
ジーザスさんは、平気なんだろうか。

ブライアン:2008年06月28日 03:09
ジーザスさん。 どうして。

イアン:2008年06月29日 03:29
ご冥福をお祈りします。

ジミー:2008年06月30日 03:39
もう少し何か出来ることがあったと思う。
力になれなくてごめんなさい。
ご冥福をお祈りします。

ジム:2008年07月08日 03:21
やっと自分の動揺を押さえることが出来たので書き込みます。
ジーザスさんも悩んで、悩んだ上での「判断」だったのだと思います。
(私は、もっと力になることが出来たのではないか、悔しく思っています。)
私も「うつ病からくる希死願念」に悩まされることがあります。よくあります。
でも、やっぱり、その「希死願念」を乗り越えて、乗り越えて
「ジーザスさんの分も頑張って生きて」みる。いまはそう考えています。
改めまして、ご冥福をお祈りします。 「ジム」こと豊

ジャニス:2008年07月14日 03:42
ジーザスさんとは電話で会話したことしかなく、最後の電話で言葉の裏に気付くことができたらと、後悔してやみません。
私も常に死にたいと生きたいを交互に考え、リストカットを繰り返しています。これからは自分の命を大切に生きていきたいと思います。
ご冥福をお祈りします。ジャニスこと有希子

カレン:2008年08月14日 03:03
ジーザスさん、はじめまして。
そしてすみません。
貴方のことは耳にしてはいたのですが、
直接やり取りをする機会を作る前にそれは永遠に失われてしまいました。
貴方が好きなもの興味のあるものとして書かれていた、
第二次世界大戦の兵器など、ウチとなら何日でも話が尽きることなく話せたジャンルです。
あれだけ好きなものを列挙しているのは、それだけ人との接点を求めていた証。
ウチと話をする機会があったとして、今回の行動を止めれたなどと言うつもりはありません。
しかし、その境界に立つひとが向こうに倒れるきっかけは、思いのほか小さな事から始まる場合が多いと聞きました。
この例えは適切ではないかも知れませんが、
向こうに倒れない理由がゲームで遊びたい。たったそれだけの理由だとしても、こちら側に居続けることが出来るはずです。
ジーザスさんが大好きなビートルズ。
こちら側に居続ける理由になったはずです。
例え小さくとも、明日、来週、来月、来年に残しているものがあれば、向こうに倒れずに済んだのではないのか?と自問自答しております。
叶わぬ事とはいえ、話す機会がもしあれば、それはどのような会話になっていたのか。そして、その会話が次回に続いていたのではないのか?
人を向こうに追いやる一言もあれば、こちらに引き留める一言というものも、存在するはずです。
ウチに何が出来たのかはわかりません、ただ、ジーザスさんと友人には、なれたのではないかと惜しまれてなりません。
ジーザスさん、すみません。貴方の話を聞けなくて。どれだけ話をする機会を待ち望んでいたのか、ウチには想像すらおよびません。
慎んでご冥福をお祈りいたします。

ジョン・レノン:2016年08月31日 03:51
あのさ、誰も、自分の存在なんて知らないと、そう思ってたんだろう?
なぜ、40歳を目前に死んだのか、当ててあげるよ。
今更、なに言ってんだって話なんだけど。

まあ、いいや。やめとく。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161105_427_9238p

  • こざかな :
    書き手本人がアイディアで満足してしまってる感じ。
    現れるキャラクターが全て、
    同じ人の同じ想像の中で形式的に必要の範疇で変化させられただけだろうなって。
    僕は誰に対してもまず基礎から書いたほうがいいと言う人は良くないと思っているけど。
    キミみたいなタイプはまず普通の文章を練習したほうがぜったいぜったい良くなるんじゃないかなーと。  ('16/11/05 14:53:51 *1)

  • ヌンチャク :
    お、ちょっとは面白いもの書く気になったのかな、
    と思いきや、
    ビックリするほどつまらなかったので、
    本当にビックリしています。
    ここまでつまらないと、
    ...全文を表示  ('16/11/05 19:11:35)

  • 山田太郎 :
    ツイッターかなにかの交信なんだろうけど、
    よくわからなかった。
    いや、返事や説明はいらないです。
    なんちゅうのか、........やっぱり、さっぱりわからない。  ('16/11/05 19:25:47 *4)

  • 三浦果実 :
    こざかなさん ヌンチャクさん 山田さん
    コメント有難う御座います。というべきか、読んでいただけて有難うございます。なんと言いますか、あの、私、根本的に何かを間違ってしまっているというか、本気で決意して書いたんですが、すこし考えます。  ('16/11/05 19:31:29)

  • 野良猫ニャンコ :
    人の死を通して、やり取りされる周囲、あるいはネットの人間の会話なんだろうけど。
    この形式って誰に自分を投影したらいいのかわかりません。
    つまりは、感情移入が出来ない。
    一人の視点から書いた方がいいと思います。
    てか、自分の考えをきちんとまとめて、伝えたいことを伝わりやすい形式で書いた方がいいですよ。  ('16/11/05 19:45:09)

  • カルフォルニア・ブルー :
    回収箱。牛乳パックは濯いでから棄てろ。  ('16/11/05 19:58:25)

  • ヌンチャク :
    匿名さんの作品と一緒で、
    http://bungoku.jp/ebbs/20161103_341_9233p
    要は「死ぬな」ってことを言いたいのでしょうが、
    単純につまらないし、
    この作品を読んで「よし、生きよう!」とは思えないですよね。
    ...全文を表示  ('16/11/05 20:02:46)

  • 三浦果実 :
    野良猫ニャンコさん カリフォルニア・ブルーさん ヌンチャクさん
    あの本当にごめんなさい。これ削除したいのですが、それも人間らしくないのでこれを踏み台にもう一回頑張りますので、もう一回リベンジさせてください!
    ヌンチャクさんの『ここがヘンだよ、極楽浄土』のコメントに救われました。有難う御座います。※晒し首みたいにトップにしないでください!(本当です)  ('16/11/05 20:07:09)

  • :
    とりあえず、カレンはブス。超不細工。話は長い、しかも饒舌で狡猾気取り。こいつの方が他人に責任を押し付けて自殺しよるで。ネバっこい死に方しよるわ。葬式はなっとう葬や、ネバネバネバーエンディングストーリーや。  ('16/11/05 20:09:32)

  • ヌンチャク :
    ま、まさか、
    『10階』と『十戒』をかけてるんとちゃうやろな?
    な?
    ほんでこのつまらなさ?
    マジで?
    ...全文を表示  ('16/11/05 20:11:46)

  • 三浦果実 :
    北さん
    もう、ホントにもう、勘弁してください。もうやめてください。初コメント有難う御座います!  ('16/11/05 20:12:31)

  • 玄こう :
    現代詩手帳連中の平居謙や、和合亮一みたいなメディア,Twitterの寄せ書き、ポエ とか?。そういうウチウチの名の知れた者が、似たようなスタイルを投稿すれば、評価の様相も一変するのかもしれませんね。

    若くして死なれた様々なロックの歌唄いさんなんかが思い浮かびましたが、とにかく、語られる呟きの内容中身があんまりにクダラナいから、もう、どうしょもないですよ。
    レス応対からしてこうしたスタイルについての考究もなんにもしていないことがあからさまにバレバレである。

    ...全文を表示  ('16/11/05 20:43:30 *1)

  • こざかな :
    ジーザスに対してのレスがああだからこそ、キミに対してのレスがこれで凄く面白い対比作品になってるじゃん! やるぅ!!  ('16/11/05 20:51:07)

  • 熊谷 :
    三浦さん、こんばんは。

    最初に三浦さんにコメントをした時に、「文章なめるな」的な、わたしとしてはずいぶん思い切った罵倒をした記憶があるですが、(滅多に罵倒なんかしないのですよ、嫌われるの嫌ですし、他人と深い関係を持ちたくありませんからね)それ以降、作品を投稿してくださっているようで、良かったと思いました。また文学極道レビューなど(ごめんなさい、あまり詳しくないのだけれど)でも色々活動なさっているようですね。わたしはそういうの面倒くさくてやりたくないダメな人間なので、これからもそういう活動は続けていってくださいね。

    さて、作品についてですが、これはダメですね。笑
    ...全文を表示  ('16/11/05 20:58:56)

  • 玄こう :
    文学としてまっとうに通用する文章を読者にしっかり読ませることをなんら身につけてない人らが、詩だとかぬかす人らがメディア広告のような詩ばかり披露目ているこうした事態。こんなん誰もバレないからこうして参加すれば俺だけで楽しいのだから、それでいい。

    みたいな、そんな糞学な詩環境にゲンナリする。

    この詩について、作者は読者に向け、魅力を持たせるように自説してみてください。嘘でもへったくりでもかまいません。そのアナウンスをじっくり読み、この作がいっぱしの詩として本物に比するか、ダメか精査します。
    ...全文を表示  ('16/11/05 21:15:45)

  • ヌンチャク :
    作品がつまらないのにレス欄が賑わうというのは、
    僕がもっとも得意とするところではないですか。
    これをされると、
    なんだかつまらなかった作品までちょっと面白く思えてきてしまうという、
    不思議なイリュージョンが起こるんですよ。
    ...全文を表示  ('16/11/05 21:45:04)

  • 花緒 :
    惜しい作品。現状では、中身のない話を形式を作って仄めかしているだけの作品、という印象に止まってしまっているが、あともう一捻り加えることが出来ていれば、鮮烈な印象の作品になった気がする。

    しかし、これはひと昔前のネット掲示板風のコミュニケーションへの批判が込められているのだろうか。匿名掲示板でふと皆が我に返れる瞬間があるとしたら、「誰かが死んだ時」だけかもしれない。そして、そうなった場合でも交わされる言葉は、本作にあるような、表層的なものばかりに止まるのかもしれない。もう一段突っ込んで書かれた部分があれば、本作はいろんな読まれ方があり得た気がする。  ('16/11/05 22:00:08 *1)

  • :
    そういう図式やったんや!本家vs分家みたいなもんか?
    これは面白そうだわさ。  ('16/11/05 22:06:11)

  • ヌンチャク :
    こんなつまらない作品しか書けない人間が発起人、
    てどういうことや、b-review。
    この程度の発起人に審査されるて、
    なんの冗談や、b-review。
    そういうわけで、
    ...全文を表示  ('16/11/05 22:06:27)

  • :
    覆面座談会て、裏ボスとかシナリオライターとか、まだいらんわ。それよりも、任侠もんみたいなんが観たい。  ('16/11/05 22:09:56)

  • ヌンチャク :
    >最終通告しとくわ。
    >山田太郎、アラメルモ、あとなんだ、玄こう?ヌンチャク?
    >おまえらは、ただの記号。おめーらがバカにしたメンヘラ25歳女子以下だ。放送に出てこいよ。くやしかったらやってみろ。
    これ、三浦さんのTwitterから引っ張ってきました。
    さて、
    ...全文を表示  ('16/11/05 22:16:02)

  • :
    そりゃ、ヌンチャクさんのことだろ。そんな変なハンドル他に見たことないわ。てか、こんなソースをのっけから出したら、またフォーラムへってなるやん。そんな茶番劇は見飽きたわ。三浦さん、真面目そうな声してる癖に結構いうわね。その毒、もっと他に使って〜ん。(*゜▽゜)ノとかさ、いきなりごまダレでしゃぶしゃぶ食べるのやめて。  ('16/11/05 22:32:07)

  • 三浦果実 :
    玄こうさん
    今作のコメント内にて失敗作だと自認してしまう程度の覚悟で投稿しましたことは、
    当サイトの投稿ルールから逸脱しております。申し開きする余地がありません。
    私は、自身が投稿しました作品の説明・解説は一切しないことを信条としております。
    しかし、玄こうさんが御指摘求められる「説明せよ」との叱責は重く受け止めました。
    ...全文を表示  ('16/11/05 22:46:23)

  • 三浦果実 :
    皆さん、
    すみません、今、玄こうさんへの返信を書いておりました。それで、書き込み終わりましたところ、何か違う話が展開しており。その件については、そうですね、ヌンチャクさんの上げておられるtwitterの件は事実です。これは酔った勢いで書いており、正気ではなく。大変失礼しました。こちらは削除し御詫び申し上げます。  ('16/11/05 22:50:32)

  • 三浦果実 :
    皆さん
    あと一言付記します。私は、出資を約束しておるだけの発起人でして。皆さんが懸念されるようなことは考えておらず。更に言えば、文学極道サイトとは対立はしていないと思っているのですが。(すみません、先のtwitterの件はなんとも御詫びしようがないのですが)  ('16/11/05 23:01:38)

  • :
    えええええ、そんな謝罪文も削除も要らんでしょ。ぜんぜん悪くないと思うわ。これが悪いと云うなら、何も呟けなくなる。陰口なんか叩かれ得だよ。噂の的ですよ。僕は本家か分家か、どっちのオッパイがオッパイしてるかを楽しんでるので、もう謝っちゃったらオッパイじゃないじゃん!  ('16/11/05 23:06:27)

  • カルフォルニア・ブルー :
    沈没船。あえてサルベージするな。  ('16/11/05 23:51:55)

  • 寒月 :
    これ初読した折の印象は、田中さんが試みていることの断面を、解読のヒントを内包しているかもということでした。これといったのは詩作品なのか、メモなのかどう呼んでいいか分からないものだったからです。「接点を求めて」ということの方法、手段、スタイル、ねじれ方。レスどうしようかを考えている間に作者の解説が付きましたが、僕の中で一筋の流れが出来ました。三浦さん、玄こうさん、面白い経験でした。  ('16/11/06 00:03:48)

  • カルフォルニア・ブルー :
    漂流船。タグボートの必要なし。  ('16/11/06 00:20:12)

  • こざかな :
    説明文のほうは読ませるなー。それなら原因は恋は盲目って感じなのかなー。
    思い入れのないものを無理やり、面白く思い入れがあるかのように、書きあげてみるとか。
    ポリシーに反するなら作品じゃなく、練習文ってことにして。  ('16/11/06 01:11:50)

  • :
    沈没、漂流してたら助ける。僕は人道を重んじ優先する人間なのさ〜。
    でも救助しないときもあるよ。その理由は、つまんないと思ったときだよ。  ('16/11/06 01:41:55)

  • 玄こう :
    一連のレス並びに作者さんのご返事、読ませていただきました。 まさに詩や文学を舐め、腐らせてくメディアの功罪を目の当たりにした。いかにしてそうなるかを、その実例を、一連の応対から垣間見た気が致します。

    ソーシャルネットメディアというなかで、『一生』おやりになっていってください。

    記号?、こちらは実名です。貴方なら、囚人番号3583#なんかでもかまわないんでしょうけど、ね。『たかだかネットですから……』と、私宛てにコメントされたのを記憶していますが。
    ...全文を表示  ('16/11/06 01:42:36 *2)

  • :

    なんのメリットもないのに擁護するわけないじゃん。  ('16/11/06 02:10:35)

  • ちょび :
    はじめまして、ちょびと申します。

    かなり高度なギャグですね。
    「ジーザスクライシス、落ちたら死ぬやん!」て。
    でも作者は真剣ぽいし、ジーザス断末魔さん、落ちたら死ぬらしいしなぁ。
    ...全文を表示  ('16/11/06 02:31:58)

  • ヌンチャク :
    作者の自己解説があまりに真剣なので、
    再度ビックリしました。
    亡くなられた方のblogのコメント欄に書き込まれたコメントの数々で作品を構成するという、
    アイデアはけして悪くないと思うんですよ。
    ただ、これでは内容があまりに物足りないと思います。
    ...全文を表示  ('16/11/06 04:24:38)

  • 山田太郎 :
    いろいろ三浦氏にコメントしたいことがあるのだけど、
    一旦、書いて、やっぱりすべて消しました。

    三浦さんの人間的なやさしさ、明るさ、磊落さはじゅうぶん周知されたと
    ころのもので、
    ...全文を表示  ('16/11/06 05:50:23 *4)

  • Kolya :
    ジーザス:2008年06月23日03:03
    落ちたら死ぬ。


    マーク:2008年06月23日 03:53
    ...全文を表示  ('16/11/06 07:35:08)

  • 三浦果実 :
    皆さん

    多数のコメント有難う御座いました。玄こうさん、朝方まで、有難う御座いました。
    この8月31日の書き込みをした翌日に、彼の自宅を40年ぶりに訪れました。
    葬儀は近親者だけで、友人・知人の参列は無かったようです。
    ...全文を表示  ('16/11/10 15:06:34 *3)

  • ちょび :
    さて、
    成る程ですけど、それは一方で、「自分に当てこする言葉が気に食わない」とも聞こえますね。

    「もう一度言いたい。詩の価値は言葉が決定するのではない。」
    いいえ。僕は逆の答えを持っています。
    ...全文を表示  ('16/11/13 04:45:00)

  • ちょび :
    ちっ。この人は自分が下手文家だと分かっちゃいなくて、ただ詩人を自称してるだけの人だから可哀想でもあるけれど、「皆さん」だと?

    ジーザス。
    私を殺して。
    私は死ぬの。
    ...全文を表示  ('16/11/13 05:25:57)

  • カルフォルニア・ブルー :
    世界残酷物語。犬の世界。  ('16/11/13 16:00:59)

  • カルフォルニア・ブルー :
    そのまんまでスミマセン。  ('16/11/13 17:59:35)

  • 寒月 :
    「レイヤー/落とし込む作業であり、その労作業に・・・」と田中さん本人の言う[糊/糊としての」で少し開けました。長生きして作業をつづけなくては。生きてる間。ただ墓標のことを少し考えました。ありがとう。借りました。  ('16/11/16 08:06:04)

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9253 : 勝利乾杯  lalita '16/11/09 17:54:13

トランプ勝った。

悪しきフェミニズムが打倒されてうれしい。
ニーチェの引用
ここでついでに、わたしは女というものが何かをよく知っていると、あえて仮説的に主張してようだろうか? この知識は、ディオニュソスがわたしに持ってきてくれた財産の一端である。ことによったら、私は、「永遠の女性」の本質に通じた最初の心理学者なのかもしれない。女という女はわたしを愛するーーいまさらのことではない。もっとも、かたわになった女たち、子供を産む器官を失った例の「解放された女性群」は別だ。 ――幸いにしてわたしには、八つ裂きにされたいという気はない。完全な女は、愛する者を引き裂くのだ ……わたしは、そういう愛らしい狂乱女〔メナーデ〕たちを知っている ……ああ、なんという危険な、足音をたてない、地中にかくれ住む、小さな猛獣だろう! しかも実にかわいい! ……ひとりの小さな女であっても、復讐の一念に駆られると、運命そのものを突き倒しかねない。 ――女は男よりはるかに邪悪である、またはるかに利口だ。女に善意が認められるなら、それはすでに、女としての退化の現われの一つである ……すべての、いわゆる「美しき魂」の所有者には、生理的欠陥がその根底にあるーーこれ以上は言うまい。話が、医学的(半ば露骨)になってしまうから。男女同権のために戦うなどとは、病気の徴候でさえある。医者なら誰でもそれを知っている。 ――女は、ほんとうに女であればあるほど、権利などもちたくないと、あらがうものだ。両性間の自然の状態、すなわち、あの永遠の戦いは、女の方に断然優位を与えているのだから。 ――わたしがかつて愛にたいして下した定義を誰か聞いていた者があったろうか? それは、哲学者の名に恥じない唯一の定義である。すなわち、愛とはーー戦いを手段として行なわれるもの、そしてその根底において両性の命がけの憎悪なのだ。 ――いかにして女を治療すべきかーー「救済」すべきか、この問いに対するわたしの答えを読者は知っているだろうか? 子供を生ませることだ。「女は子供を必要とする、男はつねにその手段にすぎぬ。」こうツァラトゥストラは語った。 ――「女性解放」―― それは、一人前になれなかった女、すなわち出産の能力を失った女が、できのよい女にたいしていだく本能的憎悪だーー「男性」に戦いをいどむ、と言っているのは、つねに手段、口実、戦術にすぎぬ。彼女らは、自分たちを「女そのもの」、「高級な女」、女の中の「理想主義者」に引き上げることによって、女の一般的な位階を引き下げようとしている存在だ。それをなしうる最も確実な手段は、高等教育、男まがいのズボン、やじ馬的参政権である。つまるところ、解放された女性とは、「永遠の女性」の世界における無政府主義者、復讐の本能を心の奥底にひめている出来そこないにほかならない。 ……最も悪質な「理想主義」はーーもっともこれは男性にも現われる、たとえば、ヘンリック・イプセン、あの典型的老嬢におけるようにーーこの理想主義は、性愛における明朗さ、自然さに毒を盛ることを目的としている ……そして、この問題に関する正直で、かつ厳正なわたしの信念について、誤解をまねくなんらの余地も残さぬために、わたしはなおわたしの道徳法典の中から、悪徳排撃の一条をお伝えしておこう。「悪徳」という語でわたしが攻撃するのは、あらゆる種類の反自然、もしくは、美しい言葉がご所望なら理想主義のことなどだ。その一条というのはこうだ。「純潔をすすめる説教は、自然に反せよという公然のそそのかしである。性生活の軽蔑、『不純』という概念による性生活の不純化は、すべて、生そのものに対する犯罪であり、 ――生の聖霊に対する真の罪悪である。」

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161109_753_9253p

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9264 : 文字の色は黄色  kaz. '16/11/14 00:55:23

もじのいろはきいよ、キリンの濃いほうの色、濃いっていうのは淡いの反対、淡いっていうのは泡の反対語だから、キリンが泡立っているような錯覚に陥ったまま、そのまま推敲していく、私は文体の鬼になる、ベッケット、ベッケット、別件でご相談、別荘でご相談、ご当地グルメにありついて、富士サファリパークに辿り着いた僕らは、新国誠一を朗読した、、反戦反戦反戦又戦又戦争、僕は彼をリスペクトしない、所詮はコンクリートポエトリーの一人だ、David Avidanやe.e.comingsやピエール・ガルニエの仲間に過ぎない、などと言ってみる、という文字の色は黄色でない、灰色の枠に囲まれて僕らは窮屈な時間を過ごしている、、句読点が余分に増えることによってシュルレアリスムを標榜することができるようになる抒情詩家がいる、まったくダメなやつさ、ヒューマニティー、アイラブユー、そして卒業を間近にして僕は僕は僕は、、三分割されふらはらひりへりほひ、ねびーんよねびーんよら、らが悲しくも語っていた、僕は僕は僕らは僕だった、フォロワーがどんどんと増えていった先にあるものは、ネビュラ賞なのです。

緑の焔に焼かれて
風が吹くときに舞い上がる火の粉を目に入れる
国家的主権
映像的卵巣
そのまま推敲するところもあるので5本もやっちまってさ
ピクサー映画のようなけぶる車の語彙に反動的になって
未来人社会人
いやそれよりも基本人という概念
青トマトの政治的論争
最後に豚肉
僕は美味しかったと言うだけでは
すべてを伝えることができない
マコモタケが殊更伝達の手段だから


閉塞
腸を詰まらせる妻
言葉には嘶く音も震え
も何も
、、、、、、、、、、、、、
サリドマイドを毎度ばら撒く
アンダーグラウンド
那智の瀧に
「瀧くん……」
「ミツハ……」
が落とされて、音沙汰なしで、
痙攣する電子レンジの魔界競争殿
そしてソリューションらを引き連れて

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  • アラメルモ :

    Kazさん、アート的に面白い試み表現だとは思いますが、白い画面には眩しすぎて読めない。画面を少し暗くすればなんとか読めるのでしょうが、面倒だな。。
    読めないのならばせめてダークなゾーンを意識してほしいかな。黒い文字で暗黒の空間か何かをね。
    ダークな力は宇宙空間でも強いらしいからね。
    どういう意図からグラフィックに交換させているのかはわからない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 01:24:24 *8)

  • こざかな :
    内容自体は即興で綴ったフリースタイルラップのような印象。
    反転すれば読めるけど、
    そうすると黄色ではない文字が『黄色』だと主張してくる。
    読んでほしいけど読んでほしくない。
    理解して欲しいけど踏み入って欲しくはない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 01:51:33)

  • アラメルモ :

    反転?
    こざかなさん、どう処理したら読めるの?教えてたもれ。
    機械処理に弱いから。笑。  ('16/11/14 01:54:53)

  • アラメルモ :

    拡大したらなんとか読めますね。でもなあ、読む気がしない。これでは不味いね。
    一工夫ほしいよね。造り話でもいいから読まれたくないようなシークレットな内容とかね。
    そういうのが指示されてあれば、逆になんとかしても読みたくなるような。  ('16/11/14 01:58:52 *3)

  • こざかな :
    スマホだと選択しても読めなかったんで、
    パソコンで本文をドラッグして反転しました!  ('16/11/14 02:07:11)

  • アラメルモ :

    こざかなさん、ありがとう。
    ならタブレットじゃ駄目だね。拡大でもなんとか読めるけど記憶的にワケわからん。笑。  ('16/11/14 02:09:51)

  • こざかな :
    本文コピーしてメモ帳に貼り付けるとかですかね?
    そういう工程を経ると、また黄色じゃなくなるところがみそなのだろうか。なんだろうか。  ('16/11/14 02:23:37)

  • アラメルモ :

    黄色の文字化。意図するものはわからないけれど、黄色にした意味をとことん追求してほしいよね。
    そうでなければただ眩しくて読み難いだけに終わってしまう。
    常識を超えた、読者の推考では及ばない作者独自の思考が表されるべきだと思う。  ('16/11/14 03:12:03)

  • kaz. :
    内容

    文字の色は黄色(文学極道に投稿予定)

    もじのいろはきいよ、キリンの濃いほうの色、濃いっていうのは淡いの反対、淡いっていうのは泡の反対語だから、キリンが泡立っているような錯覚に陥ったまま、そのまま推敲していく、私は文体の鬼になる、ベッケット、ベッケット、別件でご相談、別荘でご相談、ご当地グルメにありついて、富士サファリパークに辿り着いた僕らは、新国誠一を朗読した、、反戦反戦反戦又戦又戦争、僕は彼をリスペクトしない、所詮はコンクリートポエトリーの一人だ、David Avidanやe.e.comingsやピエール・ガルニエの仲間に過ぎない、などと言ってみる、という文字の色は黄色でない、灰色の枠に囲まれて僕らは窮屈な時間を過ごしている、、句読点が余分に増えることによってシュルレアリスムを標榜することができるようになる抒情詩家がいる、まったくダメなやつさ、ヒューマニティー、アイラブユー、そして卒業を間近にして僕は僕は僕は、、三分割されふらはらひりへりほひ、ねびーんよねびーんよら、らが悲しくも語っていた、僕は僕は僕らは僕だった、フォロワーがどんどんと増えていった先にあるものは、ネビュラ賞なのです。
    ...全文を表示  ('16/11/14 06:19:48 *1)

  • 5or6 :
    ネット詩というダサい空間でダサい罵り合いをながめる場所に警告する色としては話題になるのだから成功なんじゃないかと思います。
    が、商業誌よりもサイバーでポップで先端を行くネット詩という芸術を追及している場所に発する色としては一時的なブームにしか過ぎないものとして失敗かと思います。
    内容は今の文極にはウケなそうな詩でしたが俺は読みますね。
    正直、赤色出してもおかしくない程の場所ですけど。
    俺が気楽に書いている事が論よりの証拠です。  ('16/11/14 08:05:11)

  • コテ :
    額に入れたら安くなるし、ここでしか味わえない作品なら未完としては十分であり読み手がピースを埋めるとしたら、サイバーの存在意義を考えること読み手として嬉しく感じる。ただ罠があり、嵌らないようにするには本人の経験値だ、と言ったら希望になるだろうか。  ('16/11/14 15:30:45)

  • 生活 :
    うん すごくつまらない 着想から言葉のセンスから何から何までもがつまらない 最後まで読むに耐えない  ('16/11/14 22:34:47)

  • 山田太郎 :
    これって眼によぐねえただの公害じゃないのかσ(・・?)

    >ただ、批評書いてるあいだも、目が痛い。
    >何かを表現、主張するということは、
    >それなりに痛みを伴うのだろうか。
    ...全文を表示  ('16/11/15 05:32:08 *9)

  • アラメルモ :

    公害かあ、社会的な言い方だな。
    文学に於ける山田太郎と似たようなものか。おっと口が、ゴメンゴメン。笑。  ('16/11/15 12:47:35)

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9257 : ごまめ  こひもともひこ '16/11/10 10:06:45 *1

関西では「ごまめ」、関東では「おみそ」「みそっかす」という言葉は、子供時代に同年齢の友人同士で、たとえば鬼ごっこをしているときに、友人が2〜3才年下の弟・妹を連れてきたときに使われる言葉・システムだ。

小学低学年くらいまでの年齢では、2才以上の年齢差というのは、力も知力も段違いの差があるため、同じように鬼ごっこをすることができない。このときに少年たちが取れる選択肢は二つ。一つは年下の子に合わせた遊びをすること。5才以上年齢が離れたりすると、こちらを選択することが多い。けれど、子供たちはいつもやってる自分たちの遊びしたいものだ。そこで二つ目の選択肢として、自分たちの遊びに年下の子を加える。けれど、同じ条件で鬼ごっこをすると、年下の子が鬼になったとき、そこで遊びは停滞してしまう。これを避けるために、ゴマメ・システムが発動される。「ゴマメ」となった年下の子は、鬼にタッチされてもセーフになる。

大人からすると、これはあからさまな差別に思われるかもしれないが、それは間違っている。なぜなら、差をつけた扱いはしているものの、同じ中で遊んでいるからだ。もちろんこのゴマメ・システムは、年下の子が、鬼ごっこのルールをいまいち把握しておらず、お兄ちゃんたちときゃーきゃー走り回ることを楽しめるから適用できることではある。年齢差はあるものの、小学高学年生の中に低学年生が混ざった場合には、「ゴマメ扱いはいやだ」と本人が言う場合がある。けれど、実際の実力にあきらかな差がある場合にはその訴えは却下される。力の差がさほどない場合は、ゴマメの次のシステムである「ハンデ」が与えられるようになる。「ハンデ」は説明不要だろう。大人の世界でもあることだ。

あきらかな力の差があるがゆえのゴマメ・システム、力の差はあるけれどもハンデを与えれば同じように遊べるハンデ・システム。この二つはどちらも、集ったメンバーが同じ遊びをするために生まれたシステムという共通項がある。

けれど、そうではない「ゴマメ」という言葉を大人が使う場合がある。「力量の劣る人だから、あの人には関わるな」という場合だ。この場合に「ゴマメ」という言葉をあてるのは間違っている。子供時代にこの状態を表す言葉はちゃんとある。「はみご」「なかまはずれ」という言葉だ。この言葉をあてたられ対象者は、無視・シカトされる。なので「ゴマメ」とはあきらかな違いがある。

差別というのは、差をつけた対象者を別所に行かせようとする・閉じ込めようとすることに問題の多くがある。ところが、差をつけることを問題視してしまい、「みんなで手をつないで一緒にゴール」というようなことが学校で行われるようになったりした。それは優しさでもなんでもない。単なる誤魔化しだ。

「ゴマメ」は、鬼ごっこのルールの適用外に置かれた「鬼にならない・なれない」存在ではある。けれど、そのことを「みんなで手をつないで一緒にゴール」のように誤魔化しているのではない。なぜなら、ゴマメだった者がやがて成長し同じように同年齢での遊びに年下の子が現れたときには、かつての自分がなぜゴマメだったのかに気づくからだ。そして同じように、年下の子を混ぜて自分たちの遊びをする場合には、ゴマメ・システムを使ったり、ハンデ・システムを使ったりするようになる。

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9250 : 生活  生活 '16/11/08 06:25:27

台所は
ぬかるみで
まるで夫婦が泥遊びをするかのような
生活

お風呂場は
雪原
雪を皿に盛る
仕草は
祈りに似ている
死に行くことは怠惰で
その言葉は


長く手を伸ばした
短くなった
背を支えるために

地獄に
新しい名前を与える
幸せになれと
窓辺は生活に
吹き荒れる
嵐のような花
話し言葉だけを辿る
辿る

井戸の中に
他人と言う
身体があり
深く沈んでいる
見上げている瞳だけが
長く伸び
地表を伺う
坂を上がる
この坂の上には
幽霊と
名付けられた
生活がある

私の身体は
幽霊を見るようになった
だけど私には見えない

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  • ヌヌ対 :
    語彙が貧弱。かつ、貧弱な語彙で詩を構成する力量も感じられない。  ('16/11/08 15:58:39)

  • 寒月 :
    よかった、生きてたんですね。また読ませてください。  ('16/11/08 20:45:17)

  • アラメルモ :

    ずいぶんと悲観的に生活を眺めている作者がいる。
    冷たさと温かさ。苦しみから微笑み。対峙させるような視線は、祈りを中心に言葉は対象的に置かれている。
    作者が誰であろうとこれを問わない。
    表現には無駄もなく置かれた言葉からは切れ味を感じる。
    ...全文を表示  ('16/11/09 13:23:35)

  • 生活 :
    わたしはいまこころからいのる とね けんじのあの作品と貞子ですね  ('16/11/09 21:35:09)

  • 玄こう :
    イカイカ氏の詩の持つ、
    フシブシが変わらんね。
    独特の個性と感じます。

    最近のこ作ドウショもない
    ...全文を表示  ('16/11/12 23:37:44)

  • 生活 :
    くだらない小説のでき損ないみたいな散文しか書けない可哀想な書き手の皆さんからレスがほしいです(;´д`)  ('16/11/13 05:53:13)

  • こざかな :
    「作者はこう考えて書いたのであろう」
    という思考の偏りを捨て、初めから終わりまで、
    「読み手はこう考えた」と頭の中を綴る形になる。
    このスタイルはそういった"向き合い方"の提起でもあるんじゃないかなって思った。

    ...全文を表示  ('16/11/13 20:55:29)

  • 5or6 :
    詩の文法があるとしたら、そのお手本のようなスタイルですね。
    古臭い、オールドスクールの曲。たぶん、貞子の流行った頃作ったのでしょう。
    と思ってしまうほどダサい詩でした。  ('16/11/13 21:35:24)

  • シロ :
    最小限の言葉で「生活」を語っているというのは大したものだと思います。
    この作品は、家族を持ち、「生活」を営んでいる方々にすればよく分かる、共感できる作品なのではないでしょうか。
    奇をてらう作品が目立つ中で、私は好感が持てましたが、まぁ、古い人間なんでしょう。  ('16/11/14 05:43:00)

  • 生活 :
    最近また新しいバンドや楽曲を積極的に聴くようになったけど、結局やってることは過去のリバイバルみたいなサウンドばかりなんだよね そこでは古くささも感じるし新しさも感じる ちなみにオールドスクールは最高だよ 同時にdj nobodyみたいなサイケなアブストラクトヒップホップも最高だけど新しくもあり古いよね  ('16/11/14 06:10:51)

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9247 : 2016  田中恭平 '16/11/07 11:46:45


ギターの音 歌っている日本女性
ベースがボウン ボウン と鳴っている
レイブ、リヴ、ラブ、天使というマフィアたち
怒りをこらえて立ち上がって 並んで
それいけ!

レイヴ、リヴ、ラブ、天使というマフィアたち
とんでいけ! 自由! 宇宙!

女性を泣かせた罪は重い

スペースシャトル! ドッキング「オン」

銀紙のような、宇宙と交信中・・・・・。


2567

 あるエアスタンドボ―イが物語る
「俺は彼女を友達にしたいな だが乗るなよ
 釣り上げられて困る 要は僕の赤ん坊 冷たい秋風
 俺はお肉が大好きさ 自由は不自由性の中にあるんだって
 僕が話したような気がするな
 太陽は、直接見ない方がいいだろう
 俺はどこにでもいて、どこにもいないんだろうか・・・・・・」

「この悪魔野郎、俺を手玉にとりやがって
 けん玉になりたいぜ」


 2016

闘いの空気
荒い清める
川を流していけ
自分を信じろ
守れ
油の匂いはしなかった
二人どうしていたか知れなかった
そこに愛を話す私がいる

「かかってこい 文神!
 俺はニッケルのコイン 中にはチョコレート
 どっちにしろ、缶ケリして、明日はどっちだでゴー!」


ここはまだ天明るめり・・・ラフランス・・・正岡子規
勇者が歩けば棒に当たる。
「コツッ」
僕は命を許すことができなかった。
酷い、噂が、嫌な空気を流していた。
まるで僕らは電球のように
そこに置かれているだけのようであったけれどこれからは違う。
ひたすらに歩きつづけ、ひらすらに書きつづけ、それでは報われないとしたら
おかしな話になるから僕はノートパソコンをしっかり使えるようにならなければならない。
「社会の歯車」という言葉を聞いた。
ただ抱き合うだけで、それは歴史の先駆を走る。

ふわっと、やさしい未来が追いかけてくる、もっと光へ、悪の犬が追いかけてくる。
でもそれは家庭ですることはないさ。
ロックンロールはうるさいんだから。フォークをカチカチ鳴らすことはうるさいから。
「カツカツカツカツ」

いつの時代だって、いつか、きみがテレビに出ることを皆、求めているのだけど僕は何もしない。

できない。器用貧乏に過ぎない。求めるならば手を貸すことしかできない。
僕は偽って生きてきたが、悔いに抗って ヘッドホンをして聞かない、というのならば
おかしい。

時間の問題、先は、時代の先は誰も知れない。
うらないし、裏がない、素直 ただそれだけのことだった。

いつかのギター・ソロ、どれだけ早く弾くことができるのか、力押しのギター・コード
Xジャパンか、パンクがいいのか。
それで今僕はそのことを考えていて、誰かの判定を待ちつつ、心臓の鼓動に身をすませる。
ノイズ、キュイン、キュインとしたノイズ。
嘘さ、一本の道はさびしさ。

囃し立てる。
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161107_558_9247p

  • こざかな :
    これをミュージシャンかなんかが雑誌のコラム欄で書き上げてたらカッコいいと思う。
    そいつの人生の土台やらが知られてて、その上にあるのなら。
    でも僕はこの文章を書いた主人公の土台をまったく知らない。ポカンとする。
    僕にもその土台を匂わせてくれるような部分が欲しいとおもいました。  ('16/11/07 13:40:14)

  • 田中恭平 :
    こざかなさまへ
    評ありがとうございます。
    サウンドクラウドという音楽サイトでギター演奏を発表しています。
    良かったらお聞きください。

    ...全文を表示  ('16/11/10 00:10:29)

  • 田中恭平 :

    ちょっと、評がつかないのでアジテーションしてみるけれど
    ともかく、文学極道のシステムの不備というか今のサイト・デザインに
    不満を抱いてらっしゃる方もいらっしゃると存じつつ
    例えばキースリチャーズみたいに身体はボロボロなんだけれども
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:12:04)

  • 玄こう :
    冒頭部の音の繋ぎはとても素敵だとおもう。ポエムリーディングボイスとしてもってこいの雰囲気は、ある。

    >いつの時代だって、いつか、きみがテレビに出ることを皆、求めているのだけど僕は何もしない。/できない。器用貧乏に過ぎない。求めるならば手を貸すことしかできない。/僕は偽って生きてきたが、悔いに抗って ヘッドホンをして聞かない、というのならば/おかしい。
    ………

    ...全文を表示  ('16/11/12 22:31:31 *3)

  • 田中恭平 :
    なるほどでございます。
    確かに読者に入れいる空きのようなものがなければいけないのか
    と反省する次第であります。
       ('16/11/13 11:05:18)

  • コクヨノート :
    振れ幅が大きいので、心してというか、頭を空っぽにして(逆説的に)読まないとしんどい感じですが、表現に既視感が少ないのがこの作者の強みなのかなと思います。
    床屋の場面など面白い。  ('16/11/13 14:27:56)

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9261 : 秋 2016  山田太郎 '16/11/12 12:32:40

天体の仰角が
秋のともし灯を乱反射する 朝
木々は凍え 幾千もの手に火をともす
道のカーブに人気はなく
老人たちはフンを拾う

自動散水機がみどりを洗い
苔むした太い幹にからむツタが天辺をめざす
まぶしき照明は森に明るい霧を降らし
人々は毛虫のように外套を逆立てて
しずかに歩む

おはよう ゴッホの黒猫
おはよう アンデルセンのカラス
おはよう ひさしの下で果物をならべる人
おはよう 白いブラウスの女学生

昨夜 強盗と詐欺師が争い
強盗が世界最強国の大統領になった
年が明ければこの国でもマッチポンプのテロが
頻発するだろう
陛下の軍隊はアフリカの人たちを撃つだろう
ぼくたちの崇高な詩のために

乳母車の乳児が
ぐーをのばしてあくびをする
わたしも小さなあくびを返す
小さなあくびはため息であり
秋の空をゆく
風や笛の音もまたため息である

小さな鳥たち
缶拾いのおじさん
学資稼ぎの新聞配達くん
ゴミ収集車の運転者さん
飛行機雲 おはよう

露草はかすかに揺れて
光の玉を落としている
困り顔の犬はくうううんと鳴き
夏を燃えたひまわりは束ねられ
晩秋は
いっそうあざやかに
実っている

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  • こざかな :
    みなが住む街の、なんでもない風景も、
    それを目に映し受け取るその人の感性によっては、
    如何様にだって、
    それこそ名の知れた芸術作品とたがわぬ輝きを持つ

    ...全文を表示  ('16/11/12 21:15:16)

  • 田中恭平 :
    今、ちょっと揺れがありましたけれど、まあ、備えあり憂いなし。
    私が気にかけているのは
    これが氏の言っていた盆栽のような詩じゃないのか。
    全然入ってこない言葉の羅列。
    だからこざかな氏には反対適切に踏襲して述べられるなら
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:33:38)

  • コクヨノート :
    言葉の不協和音を感じます。皮肉屋さんが皮肉たっぷりの目で「なっ、自然は美しいだろ」と言っているようにしか聞こえません。  ('16/11/12 21:46:43)

  • 玄こう :
    あれかかや、これかかや、と詰め合わせのセンテンス。 そのワンセンテンスワンセンテンスからもう少し行文を続けて散文にするならまだしも。なんら短形の詩にも至らず、堕している。  ('16/11/12 22:00:46)

  • 青山 :
    ただ一言、




    ...全文を表示  ('16/11/12 22:14:40)

  • 山田太郎 :
    みなさん、拙作をお読み下さりありがとうございます。
    こざかな氏にはいつも驚かされます。まるでレントゲンみたいに
    見透かされている。いいレッサーになるでしょうね。  ('16/11/13 05:01:53 *2)

  • ちょび :
    おい拙作の山田。
    お前の詩はどーでも良いが、面白いことを教えてやる。
    お前の狙う諸悪って奴はな、「玄こう」て人だよ。
    アホな三浦果実がゲロって知った。
    「玄こう」と「三浦果実」にはリアルでの接点があって、ここの管理者の人らしい。
    ...全文を表示  ('16/11/13 06:15:20)

  • 山田太郎 :
    ちょびさん、投稿への感想をお願いしますよ。
    >お前の詩はどーでも良い
    これではあまりにもカナシイですねえ。  ('16/11/13 06:20:56 *3)

  • ちょび :
    はぁ!?

    うっせぇ黙れ!

    「玄こう」が何をどう書いた?
    ...全文を表示  ('16/11/13 06:54:31)

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9240 : パウル・ツェラン頌・或は罌粟と無花果  鷹枕可 '16/11/05 22:49:21

??,右手の為の、


黄昏を飲む
ミルクを飲む
黎明を飲む
すなわち瞭然の轍が刻む
ゲットー 傷痍の包帯
ゲットー 腐敗した彼等
ゲットー ポーランドの陰鬱と激情と暴風雪に満ちたマズルカを啜り泣く寡婦よ
生を生とする迄懺悔に暮れる 
異邦の異人を

焼夷弾 糜爛たる皮膚と肉の燃焼を
劈く咽喉 惨死たる子供達の靴を積む
焼却炉は
骨を
肉塊の樹と神経髄の炎に抱く
聖母は御子とともに
熔融し
機銃操縦桿を握れ
薬莢の鋳物を
薔薇と兵士より
轢死の姿勢は機械矯正器に磔けられた
別の歌を唄う
鸚哥の去ったケージ 総て且つ唯一を沸騰する心像樹の、ミルクの、

舗装路の
隧道の花々は愈々濁りつつ
人間の尊厳は紙幣印刷場のインクより齎され
聖霊は世界焼却の荘厳彌撒を執り行う
囁きを囁きながら
世界像の晦冥と亙る茫洋を 
検閲され花束となる
その
称讃辞の屍骸

人類の祝祭を揚げよ
ゲットー 壊疽は柩に擱く
ゲットー 根は労働を退化してゆき
ゲットー 復も採鉱夫は血を嘔吐する

後悔は二十日鼠 それを引裂く鉤爪は想像力
ゆえにこそ汝は在り汝の脳髄を
脳髄を働かせよ汝はゆえに
ゲットー 恢癒なき今を今瞠る その時



??,ひだりてのための、



きみのやわらかな髪
血のミルクを飲む
それらは夕刻に来る
戸口を叩く朝な夕な
静かに柩が燃える
罌粟の日々に

アメリカ人おまえはユダヤ人のゲットーを築く
もっと死を汚らしく縁取れ 
瞋りやまない正義の
純血の麗しいメルセデスきみのやわらかな髪
混血の麗しいユディットきみの頑なな瞳
きみが別たれる時近く遠い時
そして書く
死に遭いみまわれる罌粟の日々
埃及の少年達の

星々のダイナモを動かす鋼鉄の頽廃を呈した首都
そしてそう書く
そこも悪くはないだろう アメリカの窓には
バビロンおまえは墓を掘る朝な夕な
アメリカよおまえはユダヤ人のための火薬庫
アメリカ人よおまえは神経病質なオルガナイザーの
調律しろもっと煽情にシンセサイザーを
ユダヤ人の墓を掘れおまえはアメリカから神経病質なオルガナイザーの

血のミルクを飲む
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161105_474_9240p

  • 玄こう :
     この方の詩を読んでいないためか、いやその歴史的側面(背景)を自らが自らの問題として、突き当て、きちんと消化(肉化)できていないため…(だからか)…なかなかとっつきにくい部分があります。

     彼の『死のフーガ』 へのオマージュ…だろうか…。其の詩と此の作物とを両方、右左で読めるように編集しいずれ綴じ物にしておきたいと思います。批評もできず恐縮です。  ('16/11/06 23:45:08 *1)

  • 鷹枕可 :
    玄こうさんへ、拙作へとレスポンスを賜りましてありがとうございます。

    或る御方の推奨を受け、ツェランの選詩集を購いまして。
    「罌粟と記憶」所収「死のフーガ」に激甚たる影響を受けて認めさせて頂きました。
    然し彼のスタイル、「死のフーガ」に於ける姿勢、
    ...全文を表示  ('16/11/07 12:17:43)

  • 野良猫ニャンコ :
    なるほどなぁ。
    こう来ましたか。
    右脳と左脳のために右手、左手なんですね。
    鷹さん、やっぱり鷹さんが目指してるのは難しいですね。

    ...全文を表示  ('16/11/09 18:38:43)

  • 野良猫ニャンコ :
    世界史勉強したのは大分昔だからなぁ。
    日本人とユダヤ人を思い出した。

    この詩はアメリカのユダヤ人支援、イスラエル建国を非難してるのかな?
    イスラエル建国によって中東は戦乱まみれですもんね。
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:00:08)

  • アラメルモ :

    「パウル、ツェラン」本名「パウル、アンチェル」ご存じのようにセーヌ川に投身自殺したこの偉大な詩人は、ドイツ系ユダヤ人であったためにアナログ化された名前で身を隠した。
    それでも家族共々強制収容所生活を余儀なくされるわけですが、あなた独自の隠喩とアナログ化との相互作用にも何らかの因果関係を含ませているのでしょうか。
    右手と左手に分けてモチーフからイメージさせていますね。
    右手から左手のイメージをユダヤ人に結びつければ旧約聖書に出てくる大天使ミカエルの図像を思い浮かべます。右手には剣、左手には秤を携えたこのイスラエルの守護者も、カトリックの時代になればキリスト教の守護者にされる。
    ...全文を表示  ('16/11/10 02:13:15 *4)

  • 山田太郎 :
    パウル・ツェラン。これも、カミュとか、サルトルとかソシュールとか、
    文学青年や文芸ヒョ〜ロン家がアクセサリーのように口にする詩人だけど、
    じつはわたくし、恥ずかしいかな、一度も読んだことがない。

    今回、ネット上に投稿者さんのいう「死のフーガ」が
    ...全文を表示  ('16/11/10 09:37:18 *16)

  • アラメルモ :

    黒いミルク、この表現には非常に身体的な戦慄を覚える。
    客観視されたような絶望的な夢というより、わたしには直接的な不安としての死のイメージが漂い切迫され読めてきます。
    背景にはナチスによるユダヤ人狩りかゲットーでの凄惨な体験があるのでしょう。
    それらをフーガと音楽形式に命名させ表現しているのがこの詩の秀逸なところで、周囲からわきあがる叫び声、悲惨な思いは悪夢と繰り返され消え去ることはない。当時の緊迫感が伝わります。  ('16/11/10 13:15:29 *4)

  • 鷹枕可 :
    野良猫ニャンコさん、アラメルモさん、山田太郎さん、ご批評を賜り允に嬉しく存じます。


    野良猫ニャンコさんへ
    拙作にご講評を賜りまして允にありがとうございます。
    ...全文を表示  ('16/11/10 21:38:12)

  • アラメルモ :

    背が高く桃色に染まる顔立ちは芯も深い。まるで湖に森林を映し出すかのような透き通る緑青の瞳。そして細くしなやかな金髪が何よりも美しく輝いていました。
    周りの女性たちは憧れのような眼差しでそのハンサムな青年をみつめている。もう胸も踊り出すとばかりに演奏が終わると彼の近くへ殺到した日本人女性たち。にこやかに挨拶をし、寡黙に演奏を始めたその姿を一目見た瞬間、僕は嫉妬した。しばらくすると嫉妬も諦めに変わり、これは勝てないな、と思いましたね。プロとしてはまだ駆け出しの演奏者でしたが、知り合いの招待で日本にやってきたドイツ人の若いクラシックギタリストの印象です。

    多くが解説するように、黒いミルクとは小さな窓口から眺めた連日のようにガス室から立ち上がる黒い煙、その降りかかる死の灰のイメージを不安と恐怖に喩えて詠んでいるのかも知れない。
    ...全文を表示  ('16/11/11 02:04:56 *20)

  • 山田太郎 :
    >教授をして頂きたいのですが、「ミルク=夢」と云う着眼の根拠は何処にあらせられるのでしょうか。

    ゲットーのようなところで人がどうやって生きていけるかというと、
    それは老いも若きも黒人も白人も善人も悪人も男も女もただひとつのことにすがるしかないような気がします。
    空想。つまり夢。つまり言葉です。すべての孤独、絶望、後悔、怒り、哀しみ。すべては夜、そこから儚く逃れるために夢を見るために
    ...全文を表示  ('16/11/11 17:10:40 *8)

  • アラメルモ :

    むしろ過酷であればあるほど、信じられないほど懐かしい体験としても蘇る。

    ありゃりゃ、強制収容所や戦争の体験もないくせに、子供の頃のいじめ体験や運動部のキツい練習、労務の修行時代と勘違いして読んでる馬鹿がいるのね。
    そりゃ誰かが手を差し出してくれる孤児院生活だとか難民キャンプでの辛い体験ならば、そういった甘美な思い出も少しは残るかも知れない。
    ...全文を表示  ('16/11/11 22:48:48 *4)

  • 鷹枕可 :
    アラメルモさん、山田太郎さん
    返礼が遅くなりまして申し訳ございません。レスを賜りまして允にありがとうございます。



    ...全文を表示  ('16/11/12 12:17:06)

  • 山田太郎 :
    >而して、いかなる強靭な精神像にも臨界が存在し、閾を越える程の残虐が訪れる時、

    ゲットーというのは強制収容所じゃなく、強制労働所ですよ?
    最小限の食事、寝具、医療が与えられる。
    理にかなっているんです。無賃金労働力を必要としていたナチがユダヤ人を利用しないで
    ...全文を表示  ('16/11/12 19:42:33)

  • おでん :
    うーん。やっぱりどうしても「柩」が引っかかってしまいます。わざわざ柩なんか与えないと思いますよ。もしこれがナチスの強制収容所を想定して書いたものであれば。フランクルの「夜と霧」はもうお読みになりました? 「夜と霧」は強制収容所に吸い込まれたフランクルが、看守達の目を盗んで、小さい小さいメモ用紙に記録してきた出来事を基に作られたものと知ったのだけど、もう衝撃的な書ですよ。  ('16/11/12 22:41:49 *1)

  • おでん :
    もちろん、比喩としての柩なんでしょうけど、やっぱり違和感をおぼえます。  ('16/11/12 22:46:48)

  • 玄こう :
    ナチズム思想に寄り添った人間、サン・テグジュベリの「手記」の書籍も、一度読んでみても・・・いいのではないかね、 結局は貴方のユダヤ信奉のなかの一端でしか私には感じられません。 上のレッサーさんの夜と露を読んでますよね。勿論、アンネの日記も読んだことはあるでしょう。そうしたものを・網羅しそうした歴史的なエポッックをたずさえているのかもしれません。

    『アウシュヴィッツ以降、詩はすべて野蛮である。』というについて、どう?、鷹枕可さんは考えていますでしょうか?。それについて意見なり異見なりを提示してみてください。

    前作もですが、ナチズムと関わるようなことを、自らの詩にしていますね。 でもそこまで書き立てる(カキタテル)作者の真相がわかりかねます。
    ...全文を表示  ('16/11/13 04:18:08 *1)

  • 山田太郎 :
    結局、みなさんああいう悲劇が好きなんだね。笑
    アウシュビッツとかあの手の極限の映像や話題を好む。  ('16/11/13 05:08:28)

  • 玄こう :
    好む、www
    だとよ。

    よくもそんな形容詞が云えたものだ!!!!!。

    ...全文を表示  ('16/11/13 05:43:40)

  • 生活 :
    語るに値しない強度しか持たない 批評ごっこがしたいだけなんでしょ 語りやすいものを語ってるだけのごっこをやって何か意味があるの?  ('16/11/13 05:48:19)

  • 山田太郎 :
    玄こう氏よ、あなた好みなんだろが、アウシュビッツ。
    知的観光名所としてヨダレがでるほどおいしいんじゃないの?笑
    ああいう問題は、知的なポーズをとって、
    シンコクそうな顔をして語るようなものじゃないよ。

    ...全文を表示  ('16/11/13 05:52:12 *2)

  • おでん :
    醜い。  ('16/11/13 07:43:42)

  • 山田太郎 :
    おまえも醜い。  ('16/11/13 08:22:03 *1)

  • 鷹枕可 :
    おでんさん、山田太郎さん、玄こうさん、生活さんへ。
    レスを賜りまして允に嬉しく存じ上げます。



    ...全文を表示  ('16/11/13 20:50:05)

  • 玄こう :
    鷹枕可さん、

     かなり余談が過ぎるレスになると思いますが、もう一度だけ。 疑問に感じ、作者の内心にこちらが関心や興味もあり、ぶつけてしまいました。失礼しました。  丁寧にお返しいただき、よくよく自らの作品に対し熟思されていこうとなさるご様子。示すことが出来、自作の自説だけにとどまらず、自らの随想としてもしっかり読ませてくれますね。

     私はあまりよい批評も詩作もできない身です、本来は。少なくともこちらの読者には古くさい代物ばかりな感があり、将来的になんら期待できない身です。
    ...全文を表示  ('16/11/14 00:14:54 *1)

  • 鷹枕可 :
    玄こうさんへ
    重ね重ね、時には苛烈に、復示唆に富んだ提起を齎していただき、まことにありがとうございます。
    幾度と無く、懊悩を結実へと転じる一助を賜り、忌憚無きご指摘を賜りましたこと、感謝、允幸甚と云う外に術もございません。

    感謝を、
    ...全文を表示  ('16/11/15 19:47:23)

  • 空転 :
    がっかりだね。
    ツェラン読んだことないでしょ?
    サドばりの「マッスによる無化」を志向したって、この作品は罪悪だね。
    どっかのアホが訳者と出版社の了承を得ないまま「死のフーガ」を引用しているが、あれは運営、消した方がいいね。
    レスみてるとリテラシーが悉く欠落してる御仁らしいから、しょうがないが。
    ...全文を表示  ('16/11/16 19:48:38)

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9209 : 小さき者へ  zero '16/10/27 05:12:32

生まれたばかりの君は聖なる皮膚に包まれていた。今君は聖なる皮膚を脱ぎ捨てて、聖なる脈動となりほとばしり、聖なる瞳となって散っていった。祝祭の鐘は鳴りやまず、君の存在は歴史に深く刻まれた。君はもういない、だが君の祝祭は果てることなく執行され続ける。

慟哭する心臓たち。どこまでも降りていく螺旋に沿って、次第に密度を増していく氷河の底に宿る小さな火。君は既に描かれ拡げられ接続されている。君を幹として枝葉は広がり、根は深く張って水音が鮮やかだ。君は慟哭され、慟哭する、存在を賭けた慟哭の末に果てていく。

誰かが君の名を呼んでいる。君は既にすべての人たちと名を交換し合った。君の名は君をめぐる物語の証拠であり、君に捧げられた親しいまなざしの痕跡である。君の生きた豊穣な時間を指し示すしるしとして、君の名は海に至るまでどこまでも受け継がれていく。

君の流した血は私の血である。君の失った命は私の命である。君が葬られるとき、葬る私も葬られている。初めから決まっていたことなのだが、君は私なのだ。君を喪うとき、私も私を喪う。そうしてすべてが抜き取られた後で、私は脱け殻を生きる、君の名が大きく瞬くその時刻まで。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161027_037_9209p

  • 田中 忍 :
    >生まれたばかりの君は聖なる皮膚に包まれていた。

    >君の流した血は私の血である。


    ...全文を表示  ('16/10/27 06:25:33)

  • zero :
    >田中さん
    何を言っているのかさっぱりわかりません。まずは日本語の練習をしてくださいね。  ('16/10/27 06:35:43)

  • 山田太郎 :
    本田神父というひとの著書に
    『釜ケ崎と福音――神は貧しく小さくされた者と共に』
    てのがあるんですが、イエスは「その者たち(貧しく小さくされた者)への愛は、
    わたしへの愛でもある」といっているから、小さき者とはある意味、イエス自身のことで
    あると、とれる。イエス賛歌のようなものかなと思いました。  ('16/10/29 19:20:41 *1)

  • イロキセイゴ :
    大雑把に言って、植物葬みたいな感じ、あるいは植物の擬人化なのか、人間と植物の一体化、そして輪廻転生の事を言って居るのか、何か生命相の実相が垣間見える様な気がしました。  ('16/10/30 02:50:54)

  • こざかな :
    一連づつ、水面に一滴を落として、
    そこから広がっていく波紋の連なり連なりのように見える。
    テーマはわからなくても、頭の中で絵としてなぞったときの雰囲気はいいよね。  ('16/11/05 21:31:53)

  • 泥棒 :
    ひとつの小さな命を
    壮大に描いているならば
    四連はあまりに雑ではないだろうか  ('16/11/12 20:53:06)

  • 玄こう :
    なんとなしにタイトルからして有島武郎の文学小説を思い起こしてくれます。それこそ有島はキリスト信仰者でしたね。有島が息子たちに最期遺書に残し、海に身を投げた彼のことを、少し、この詩に感じました。  ('16/11/12 22:54:58)

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9262 : イシノトウ  西木修 '16/11/12 12:55:23

犬の小便がかかった
草叢と薄汚れた雑誌の束
僕はそれを睨みながら
今日、川を渡る


対岸には
三人の地蔵たちが
川原に鎮座しながら
石を積み上げている
一つ、二つ、三つ
僕はそれを睨みながら
真似をして
石を積み上げてみる

一つ
僕の悪意
二つ
僕の惰性
三つ
僕の嘘

三つを積み上げてしまうと
地蔵たちが
ケラケラと笑う
僕はそれをやはり睨みながら
立ち上がり、
石塔を蹴って、崩してしまう

石たちが転がって
がらん、と音を立て
地蔵たちはワッと驚き、
僕は少し悪びれる
もう一つの石とは
僕の憤怒のことだ

塔は、いつか崩れる。
いくら積み上げても、
中空を刺し貫き、
僕等が100年生きたって
塔は、いつか崩れ去る
一吹きの熱風、
一筋、曇天から覗く黄色い肌、
脱ぎ捨てられた、
穴の空いたダンボール、

僕は
いつまでも
崩れた石の山積みを
見つめている
紅いよだれかけが
震えるように靡いたら

四つ目の石を積んだ地蔵が、
どうしようもなく
泣き出した。

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161112_959_9262p

  • ごまめ :
    三途の川を渡ったあなたは死んだ子供で、親の悲しみを癒すために、石を積んでくれた地蔵を睨み、鬼のようにふるまっていた。助けてくれた地藏さんを悲しめたのか。この詩は、役割設定に問題がある。あなたが親の悲しみを癒す気がなくて、地獄に落ちたい理由が単に怒りだけでは不十分である。修正を期待しています!  ('16/11/12 15:14:57)

  • 西木修 :
    ごまめさん

    お読み頂きありがとうございます。
    んー、なるほど〜ものすごく教条的に読むとそんな感覚なんですかね。。
    そもそも、詩に登場する僕がイコール作者としての僕だという捉え方ばかりされてしまうと辛いものがあります。が、僕の感覚がズレているのか難しいところですねー。
    ...全文を表示  ('16/11/12 17:19:06)

  • 傍観者 :
    西木さま
    ご丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。
    こちらこそ、初心者で理解が欠けております。皆さんの詩を読むことで、作詩を勉強させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。  ('16/11/12 17:36:27)

  • こざかな :
    作中描かれたお地蔵さんたちは、
    純粋で無自覚に自分と同じ『罪』を背負っている、
    そして自分の『罪(って言い方は変かも、いい言葉が見つからない)』を『自覚』し、睨みつける主人公。
    きっと作中でお地蔵さんが『地蔵』と呼び捨てにされていることも、
    それらが『自分自身を映すもの』であることを指示しているんじゃないかな。
    ...全文を表示  ('16/11/12 19:53:31 *1)

  • 山田太郎 :
    詩は起承転結じゃない。
    詩は基本、ひとつひとつの連が独立しているのが
    望ましいとわたしはおもう。
    起承転結じゃなく転転転転ですね。
    これが詩の基本であれば「見えないものを」書くことができる。
    ...全文を表示  ('16/11/12 20:17:13 *11)

  • 西木修 :
    こざかなさん

    今回もお読みいただきありがとうございます。
    丁寧にお読みになって頂けているようで、嬉しいです。
    「罪」というのも近いのですが、なんとなく「絶望」というほうが近いかもしれません。
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:02:32 *1)

  • 西木修 :
    山田太郎さん

    今回もお読みいただきありがとうございます。
    起承転結がある詩ですねーーー、なるほど、確かにここにいるようになってからそういう詩の作り方がハビトゥスになっているような気もします。。

    ...全文を表示  ('16/11/12 21:09:23)

  • 玄こう :
    何度か読ませてもらいました。物語性があります、その物語の主人公、僕という存在と他者(ここでは地蔵)とが同化したり分岐したりを、二者の微妙な端境を、川という言葉でひとつの場面を形づくっている。その臨界を、先のレッサーさんが述べられていますように、地蔵というのは過去の自己、その生きた過去のイシ、(意志)でしょうか。>僕の
    とあります。僕らではない。
    >一つ
    >僕の悪意
    >二つ
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:47:36)

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9245 : ホカベン  ヌンチャク '16/11/07 05:33:20

ジャマ田タロー(HN)はネットポエマーである。
66才、ゾロ目である。
両親は早くに他界した。
兄弟も、妻もいない。
独り身である。
コツコツと蓄えたいくらかの貯金と雀の涙ほどの退職金、
今年からようやくもらい始めた年金で、
どうにかやりくりしている。
もう何日も剃っていない白い無精髭が玉に傷だが、
まあまあの男前である。
健さんに似ていると言われたことだってある。
自分、不器用ですから。
若い頃に大恋愛をしたことがあるそうだ。
ジャマ田曰く、
「無償の愛を注いでやった」
なんのことはない、
ホステスに入れ上げていただけのことである。
シャネルドルガバルイヴィトン、
貢いでも貢いでも、
同伴はしてもアフターはなく、
旅行なんぞはもっての他、
女にとってはいい金づるだったようである。
金の切れ目が縁の切れ目、
通い始めて3年目のある夜、
手持ちの金もないのに常連振ってシコタマ飲んで、
ろれつの回らない舌で「ツケでおねあいします」と口走ったその途端、
女からの目配せを受けた1m90の黒服に、
UFOキャッチャーで吊られるピコ太郎人形のように、
首根っこひっつかまれて裏道へ放り出され、
顔の形が変わるほどボッコボコに殴られた後、
電柱脇のゴミ袋と青いポリバケツの間に埋もれて、
燃えるような恋は終わった。
暗がりで一部始終を見ていた野良猫がにゃーと鳴いた。
ジャマ田がそっと右手を伸ばすと、
猫はジャマ田の指をガリリと骨まで噛んだ。
今でも傷痕が残っている。
悲しい思い出である。
それでも女を恨んではいない。
こんなおれごときに、
いい夢を見させてくれたと感謝している。
ジャマ田は純粋なのである。
メロスのように、
人を疑わずに66年生きてきた。
今はネットポエムが生き甲斐である。
日がな一日、
痛ポエムばかり読んでいる。
ジャマ田は純粋であるが故に、
理想が高い。
ジャマ田にとって詩とは、
美しく、尊い、言語藝術である。
虐げられた人々を慰め、励まし、勇気付ける、
天上の愛である。
いつか自分も、
皆をあっと言わせるような詩を書いてみたい。
書けるはずだ。
心ではそう思いながらも、
書いても書いても、
満足できない。
あれは違う、
これも違う、
書いては消して、
書いては消して、
デリート、オア、デリート、
たまにデザート、
永遠に満たされることのない、
自意識の底無し沼にドップリ浸かり、
パンケーキには蜂蜜をたっぷり垂らし、
ニョロニョロのように穴の中から首だけ出して、
辺りをキョロキョロうかがってみる。
草むらの向こうで、
楽しそうに詩の話で盛り上がっている連中がいる。
幻想四次元系ポエムサークル『詩的生命体pom』の皆さんである。
宇宙意識がどうとかいう話をしている。
ジャマ田はそれが気に入らない。
おれはこんなに独りで産みの苦しみを味わっているというのに、
ペチャクチャ馴れ合いしやがって。
なにがバシャールだこのヘル・メンヘラーズ、
太陽系の恥さらしがっ!!
妙な被害妄想を炸裂させて、
突如いきり立ちズカズカと、
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161107_544_9245p

  • 山田太郎 :
    "ジャマ田タロー"を思い切り笑い飛ばしてやろうと思って
    読んだけど、爽快な読後感は得られなかった。

    惜しいんだな。これが三人称でなく、語り手が"ジャマ田タロー"になりきって、
    つまり身銭を切って"ジャマ田タロー"(=作者という設定で)コケにしていれば読む方も、
    ...全文を表示  ('16/11/07 06:13:26 *15)

  • ヌンチャク :
    コーショーアーショーは僕も読んだことがありますし、
    その詩が書かれるようになった一連の出来事も、
    なんとなくならわかります。
    一見すると、
    山田さんのアーショーコーショーと、
    ...全文を表示  ('16/11/07 07:14:25)

  • こざかな :
    ほぼほぼ文学極道ファンだけしかターゲットされないのに
    文学極道のみんながこの作品を愛せるようになったらそれが破綻する切なみを外に含む。
    僕は素直に面白いと感じました。現代詩作品としての感想とは関係なく。
    そういう意味じゃダメヤンはわりと文学極道ファン以外の人たちも
    別のものに置き換えて楽しめるような気がする。  ('16/11/07 14:17:58)

  • アラメルモ :

    虐げられた人々を慰め、励まし、勇気づける。純粋で愛に溢れたネットポエマーの老人。
    理想も高いが人々には厳しい。馴れ合いには容赦なく罵倒の限りを尽くす。なんて主人公が居たら主観的にみてもそのような人物の思考は支離滅裂で滑稽だ。それも年を喰った老人ならばまさに可哀想で痛い、矛盾に充ちた存在だろう。
    そもそもネットポエマーなんて呼び方は馴れ合うことを容認する意味を含んでいる。
    ギャグとして漫画の主人公にでもされればそれなりに受けるかも知れない。
    ...全文を表示  ('16/11/07 15:11:13 *3)

  • M :
    例えば、この詩から何を感じとれば良いのか、、
    展開も在り来たりというか、、全部読んだけど、
    最初の10行で、、興味は殆どなくなってた。

    何故だろうか、、喋り言葉で、、あまりに有り得る話、
    ...全文を表示  ('16/11/07 17:40:54)

  • ヌンチャク :
    >山田さん
    >投稿者を揶揄することにつかってしまっては
    僕としては、
    誰かを揶揄してやろうとか、
    作品にかこつけて貶してやろうとか思って書いているわけではないので、
    ...全文を表示  ('16/11/07 18:58:45)

  • ヌンチャク :
    僕の作品にもしもメッセージがあるとするなら、
    『ネットポエムあるあるを早く言いたい』
    ということくらいですかね。  ('16/11/07 19:06:21)

  • M :
    あっ、なるほど、「あるある~」を書きたいだけでいらっしゃる、、それなら、ご本人の作品は納得!!!

    であれば、そんなに奥行きはない訳ですね、、
    そうであるならば、、そうでない感覚で投稿していらっしゃる方もきっと居るから、、同じ感覚の気になって、、
    他者の作品に、、短く、雑なコメントなんて、もうしない方が良いですね、、
    ...全文を表示  ('16/11/07 19:45:19)

  • ヌンチャク :
    >Mさん
    違う感覚の人にレスをもらえるところが、
    文極のいいところなんですよ。
    それが勉強になるんです。
    同じ感覚の人にチヤホヤされたければ、
    ...全文を表示  ('16/11/07 20:57:31)

  • ヌンチャク :
    >おれをコケにしたギャグを面白がったじゃないか。
    やっと本心を吐きましたね山田さん。

    『空虚』文悪非道
    http://bungoku.jp/ebbs/20140707_764_7528p
    ...全文を表示  ('16/11/07 21:49:28)

  • アラメルモ :

    主人公、ジャマ田タロー。山田さんをとりあげたつもりはありません。
    それを言うならば抗弁は達者だが振り返れればいい加減で間の抜けた、文極をちょろちょろと泳ぎ廻る老魚山田太郎というキャラを取り上げたつもりです。だろ?  ('16/11/07 22:00:22 *1)

  • ヌンチャク :
    それから年間賞に関して言うと、
    今年も僕は年間賞獲れると確信しています。
    なぜなら、
    ?)佑虜酩覆狼酣?よりも面白くなっている。
    ?∈G?は僕より面白い作品を書いている人がいない。
    ...全文を表示  ('16/11/07 22:01:25)

  • ヌンチャク :
    >アラメルモさん
    名前は『山田太郎』をもじっていますが、
    人となりは山田さんとは違うはずですよ。
    僕がこの『ヒカル現詩』というキャラクターをどれだけ大事にしているか、
    山田さんとはまったく別物であることが、
    ...全文を表示  ('16/11/07 22:17:50)

  • アラメルモ :

    もちろん実在する本人は違うのでしょう。会ったこともないのだからわからない。
    しかし文極というこの潮の流れの中で、普段小魚など口にすることもない鮫がそれを追い回しては貪り漁る、などという。まさに己が偏屈で小さな雑魚のごとき山田太郎というキャラを取り上げていることに違いはないでしょう?小魚は何にでも食らいつくから小魚なんだ。  ('16/11/07 22:38:40 *1)

  • ヌンチャク :
    >アラメルモさん
    違いますね。
    山田さんのキャラを取り上げているのではなくて、
    山田さんを知っている読者に対しては、そのイメージを利用しているから揶揄しているように見える、
    ということに過ぎません。
    ...全文を表示  ('16/11/07 22:49:45)

  • くるくる :
    純粋におもしろかったです。がんばれジャマ田タローって応援したくなりました。  ('16/11/07 23:03:42)

  • ヌンチャク :
    >くるくるさん
    僕は頭の中で、
    ♪がんばれがんばれホカベン
     がんばれがんばれホカベン
     ジャ〜マ田タ〜ロー〜
    ...全文を表示  ('16/11/08 05:10:22)

  • グリフィス :
    ずるいとは思うが面白いのでしかたない
    ジャマ田タロー編を詩集にされるとどうやると手に入るかググるレベル
    これは題材的に読んでしまうわ  ('16/11/08 10:00:46)

  • M :
    この作品を面白いと言っている人の殆どが、理由を言っていない。
    もっと言えば、理由を書くほど奥行きがないということ。

    もっと言えば、「面白さ」を求めないでもいい詩は多い。

    ...全文を表示  ('16/11/08 12:11:08)

  • 山田太郎 :
    まあ、見るところ、おもしろいなんていってるのは、
    すこし頭のとろい、低脳たちばかりなので、安心したよ。笑

    詩の形式を借りて投稿者を誹謗中傷する、こういう陰湿で矮小な
    駄文を書くやつに年間エンターティメン大賞を与える運営というのはもう、
    ...全文を表示  ('16/11/08 12:49:27 *7)

  • 山田太郎 :
    >アラメルモ
    >これを描いた作者本人も、主人公としてパロディに書かれた人物も、結局創作の糧を
    >身の回りに追い求めることでしか眺めることのできない、狭い視野の持ち主だと窺える。
    >そのように考えてみれば表裏一体、両者とも痛いポエマーな書き手だと推察されて読めてくる。

    ...全文を表示  ('16/11/08 14:59:35)

  • ヌヌ対 :
    しょーもない駄文。弾ける曲を繰り返し引くだけの自称ギタリスト。  ('16/11/08 15:53:23)

  • ヌンチャク :
    久々に僕のスレがにぎわってる!
    やっほい\(^o^)/
    なんだかんだ言ってもみんなやっぱり、
    僕のことが好きなんですね。
    今年は獲れるかな、レッサーパンダ賞。
    ...全文を表示  ('16/11/08 20:16:19)

  • ヌヌ対 :
    手癖で駄文を量産して御苦労様って話。  ('16/11/08 20:19:58)

  • 山田太郎 :
    >弾ける曲を繰り返し引くだけの自称ギタリスト。

    ヌヌ対さん
    言い得て妙ですね。ぴったり、このバカにあてはまる。
    ただ、一文字だけ、直すとすれば、
    ...全文を表示  ('16/11/08 20:28:18 *5)

  • ヌンチャク :
    『自動駄文製造機』として余生を送ります。  ('16/11/08 20:52:34)

  • 山田太郎 :
    >>Mさん
    >マグレでもキマグレンでも何でもいいんですよ、面白ければ。
    >結果がすべてです。

    すこしも面白くないのだがな???
    ...全文を表示  ('16/11/08 20:57:17 *3)

  • 5or6 :
    さすが待ちガイルの達人。ヌンチャクさん。
    これ程、THIS IS THE 山田太郎に気に入られるとは大したものです。
    しかも年末に向けてのスパートに山田ブーストを使うとは、流石、前年のエンタメ覇者です。
    こりゃ二連覇あるかもなぁ。
    どうなることやら!
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:00:52)

  • 山田太郎 :
    5or6もヌンチャクも、
    もういい加減、女の生理みたいにだらだらと陰湿に投稿者を目当てに、
    鞘当てするの、やめてはどうだ?


    ...全文を表示  ('16/11/08 21:07:31)

  • ヌンチャク :
    >5or6さん
    ロビー活動 vs 妨害工作、
    年間賞をめぐるこの熱い攻防に皆さん、
    今年も年間選考から目が離せなくなりましたね! ね!
    気になる選考結果は、
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:19:05)

  • ヌンチャク :
    >山田さん
    僕が無双だからって、
    他の人に八つ当たりしたり、
    恫喝してはダメですよ。  ('16/11/08 21:22:16)

  • 山田太郎 :
    自称イタリスト、ヌンチャクは、
    どうしても、内輪の投稿者をからかいネタにして
    ギャグ詩を投稿したいようだな。
    全行引用詩は田中さんか。田中さんは宣伝になるから
    喜ぶかもしれないが、おれはそういうのは反対だよ。
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:24:38 *2)

  • みつとみ :
    「ジャマ田タロー(HN)はネットポエマーである。」
    文極に出入りしている投稿者であれば、これがだれの名をもじっているかわかるし、
    それが「ジャマ」ということだから、個人を攻撃していると見られても仕方がない部分があるようですね。
    個人を特定できる風刺の詩は難しい部分がありますね。批評性、風刺、それと誹謗中傷をどう折り合いをつけるか。
    読む者が痛快と感じられるか、どうか。考える機会となるでしょう。
    ...全文を表示  ('16/11/08 21:55:08 *2)

  • ヌンチャク :
    >みつとみさん
    この作品を削除したければどうぞご自由に。
    僕は書き換えるつもりはありませんし、
    来月投稿予定の、
    『全行引用っぽいけどそうじゃないアンチ藝術ディスコミュニケーションとしての痛ポエム。』の中にも、
    ...全文を表示  ('16/11/08 22:24:29)

  • ヌヌ対 :
    この作品ついて山田さんが裁判を起こすことはできないのだろうか。  ('16/11/08 22:29:07)

  • ヌンチャク :
    裁判沙汰になる……。
    ということは勝っても負けても、
    嫁にすら秘密にしてきた、
    ネットポエマーとしての僕の裏の顔が、
    白日の下に晒されてしまうわけだ。
    ...全文を表示  ('16/11/08 23:11:05)

  • みつとみ :
    わたしなんか、いくつかの会社で「詩を書くひと」って見られてますよ。
    昔はあからさまに馬鹿にするひともいたが、理解のある会社ではむしろ良い印象を受けることもありますよ。
    代表者が詩人の言葉を会社のHP等で紹介しているところもありますしね。
    (余談ですが)
    ヌンチャクさんは、詩を書いていることを隠したいのかな。  ('16/11/08 23:23:48)

  • 5or6 :
    みつとみさん。
    いまさら何をかいているのか。
    いままで山田太郎氏は詩以外の作者に対する暴言をこのサイトの酷評をかさにして散々書いてきているではないか。作品うんぬんよりもっと根本的な事があるだろう。
    運営をコケにされる原因は運営者の怠慢だ。
    運営出来ないなら閉鎖した方が良い。  ('16/11/08 23:30:09)

  • 芦野 夕狩 :
    少しだけ失礼いたします。
    正直に言って、この作品を褒めていらっしゃる方に軽蔑の念を禁じえません
    今まで年間賞とか知らなかったのですが、この作品だけで判断するのであれば、山田さんのおっしゃることは至極当然のことであると思います。
    ヌンチャクさんは今一度ご自身がなさっていること(このスレッドへの返信を含めて)を自らに問うべきかと思います。

    ...全文を表示  ('16/11/08 23:36:37)

  • みつとみ :
    5or6さん
    わたしはヌンチャクさんを一方的に責めているわけでもありませんよ。
    山田さんは暴言を吐きすぎるところがあるのも皆さんもわたしも承知しています。
    風刺の詩は難しい部分がありますね、ということと、
    暴言についても考えるところはありますね、という両方の事柄もあります。  ('16/11/08 23:36:56)

  • ヌンチャク :
    http://bungoku.jp/ebbs/20131221_551_7196p
    この作品が月間優良になるのなら、
    なぜ僕のこの作品が問題視されるのか、
    まったく理解できない。
    僕はこの作品で、
    ...全文を表示  ('16/11/08 23:38:35)

  • みつとみ :
    ヌンチャクさん。
    まず
    「ジャマ田タロー(HN)はネットポエマーである。」
    「山田太郎(HN)はネットポエマーである。」
    とは出だしの印象が違ってきますよ。
    ...全文を表示  ('16/11/08 23:46:43)

  • ヌンチャク :
    >芦野 夕狩さん
    僕がどういう考えを持ち文極に参加しているか、
    僕の過去の発言を辿っていただければ、
    おわかりになると思います。

    ...全文を表示  ('16/11/08 23:59:14)

  • 芦野 夕狩 :
    みつとみ :
    5or6さん
    わたしはヌンチャクさんを一方的に責めているわけでもありませんよ。
    山田さんは暴言を吐きすぎるところがあるのも皆さんもわたしも承知しています。
    風刺の詩は難しい部分がありますね、ということと、
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:01:52)

  • みつとみ :
    ヌンチャクさん。
    では、あなたはそう思って、書いた。
    けれども、別のひとはそれとは違うように捉えた。
    なぜ「ジャマ田タロー」としたか。それを書けば、反応するひとがいることが予想できるのに。
    架空の人物なら実在のハンドルネームとは、もうすこしイメージを離れたものにするとか、工夫もあってよかったのではないか、
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:06:28)

  • ヌンチャク :
    >みつとみさん
    他の名前にしたら、
    ホカベンが意味をなさなくなります。  ('16/11/09 00:12:16)

  • みつとみ :
    芦野さん。
    実はわたしは幼少期からいろいろひどいいじめにあってきましたよ。今だったら、裁判になったり、警察が介入したりしてもおかしくはないでしょう。
    さて、まず、ここは文極という場です。ここでは、「罵倒」というものをウリにしてきたようなところがあります。それは創始者がそのような場を作り、それに賛同したり、集まったひとたちが褒め言葉ではない本音などを書いたり読んだりしたかったからと考えます。
    たださすがに「罵倒」や「暴言」は現在許容されるあどうか、程度や文脈によりますが、難しいところはあります。
    それでわたしは「罵倒」という言葉をサイトポリシーのようなトップページから外して別の言葉にしました。
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:20:35)

  • ヌヌ対 :
    今ここでまともなことを言っているのは私と芦野夕狩さんだけですよ。
    >みつとみさんはおそらく、ひどいいじめや、社外的な迫害といったものをご自身の身に体験されたことがないのだろうと推定しております。
    ヌンチャク氏の論理はいじめ加害者の論理と同じなのでね。  ('16/11/09 00:22:14)

  • ヌヌ対 :
    ブンゴクの掲げた罵倒や暴言は作品に対するものだと認識していましたが。こんなんただの人格攻撃でしょ。分かりやすく言えばいじめですよ。  ('16/11/09 00:24:04 *1)

  • みつとみ :
    ヌヌ対 さん
    もうすこし付け加えると、わたしのころのいじめは死者が出てもおかしくはなかったですね。怪我人はでました。すくなくてもわたしは何度か流血しました。
    さて、申し訳ないのですが、わたしは体調がすぐれないのと、明日会社なので、ネット落ちます。あしたの夜、またお話できます。
    「推定」は外れることもあります。いじめの問題は根が深くそれはわたし自身が知っています。では、また。  ('16/11/09 00:28:23)

  • ヌヌ対 :
    ヌンチャク氏が表現の自由を主張するなら山田さんにも怒る権利があるし、出るところに出ていい。そういうレベルの話ですよこれは。  ('16/11/09 00:28:41)

  • みつとみ :
    ヌヌ対 さん
    もうきょうはこれで終わりですが。
    厳しい批評は、作品においてのみ。作者への誹謗中傷はおやめください、とはときどき言っています。なかなかこの場はそうもいかないこともあるようでして。
    「ヌンチャク氏が表現の自由を主張するなら山田さんにも怒る権利があるし、出るところに出ていい。そういうレベルの話ですよこれは。」
    おっしゃるとおりで、表現の自由と親告罪に当たる誹謗中傷被害の事柄にまでいきつくでしょう。だから難しいということになります。
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:35:52)

  • ヌヌ対 :
    別にみつとみ氏のいじめ体験の話しはしてないし興味もありませんよ。ただ、ここで展開されている明らかないじめの構図にみつとみ氏が鈍すぎることが、「いじめを経験していないのでは」との憶測を呼んだというだけの話です。  ('16/11/09 00:37:53)

  • ヌンチャク :
    >ヌヌ対さん
    僕は表現の自由を主張しているんじゃないんですよ。
    山田さんを揶揄する意図はない、
    と言ってるんです。
    たとえば山田さんはb-reviewの立ち上げようとしている新しい投稿掲示板を否定されていましたが、
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:39:17)

  • ヌヌ対 :
    すみません。私も黙ります。  ('16/11/09 00:39:37)

  • ヌヌ対 :
    ヌンチャク氏、そういう言い逃れの仕方がまんまいじめの加害者だつってんだよ。  ('16/11/09 00:41:16)

  • ヌヌ対 :
    胸くそ悪いわ。  ('16/11/09 00:43:16)

  • ヌンチャク :
    >ヌヌ対さん
    なるほど、
    そのようにおっしゃる読者がいるということは、
    作品として加害者的なものに見られているということでしょう。
    それは僕の本意ではありませんので、
    ...全文を表示  ('16/11/09 00:53:32)

  • こざかな :
    難しいよね。僕はこれを読んだとき、
    たったの一欠けらほども山田太郎と結びつくことはなかった。
    僕の前に太郎さんがコメントを入れているにも関わらず、だ。
    しかし本人や、他の様々な人たちの反応を眺めていて、
    「ああ自分は本当に、構文的にしか作品を見ていないんだな」と思った。
    ...全文を表示  ('16/11/09 01:18:18)

  • アラメルモ :

    同じようにあからさまな揶揄を書かれても作者は平気なのかも知れない。
    人によって忍耐度は違う。
    しかしその書かれた内容に悪意は感じられないが、あくまでも皮肉を意味した揶揄ならば、書かれた本人にとって不快な事には違いない。
    わたしも某サイトで特定の人物から誹謗中傷を意味する内容の揶揄を書き込みされたことがあります。
    ...全文を表示  ('16/11/09 03:39:31 *5)

  • 岩満陽平 :
    歳は知らないがあなたは凡人の域から抜け出せていない、文学極道で才能があると俺が思ったのは中田満帆だけだ。

    中田満帆はオリジナルを貫き通してる。
    あなたの詩にはオリジナルがないし、恐らく自分だけの文章が見つかってないのだろう。

    ...全文を表示  ('16/11/09 03:53:00)

  • アラメルモ :

    岩満くん、誰を褒め讃えるのは自由だが、限度も知らないあからさまな差別用語で投稿者を侮蔑する中田滿帆などの才能は、芸術を本意に根差す才能などと口が裂けても言えるものではない。文字を背負うただのテロリストだ。改心から始めなければ、いくら個性に秀でているとしてもたとえ文芸の世界だろうが通用はしない  ('16/11/09 04:08:49)

  • 岩満陽平 :
    このヌンチャクって人は
    太宰治の文章の為だけに
    生活している姿勢に惚れていながら
    自分でそれに気付いてない
    自分は文章に惚れていると勘違いしている
    ...全文を表示  ('16/11/09 04:16:01)

  • 山田太郎 :
    みつとみさん、あなたはなにもわかっていないようですね。

    何度もいっているようにわたしは、
    コメント欄での酷評や非難はいくらしてもらっても結構なんです。
    それは、それをした人との一対一の対応になるからです。
    ...全文を表示  ('16/11/09 05:18:52 *22)

  • 山田太郎 :
    >アラメルモ
    >もっともここでパロディにされている山田太郎氏本人も、
    >今まで直接実名を載せては作品として揶揄化された詩を投稿されている。
    >それを妥当な権利だとも解釈されている。
    >本人にとっても痛し痒しだろうが、
    ...全文を表示  ('16/11/09 09:01:39 *5)

  • ヌンチャク :
    >山田さん
    >陰湿な復讐
    すみませんが、
    復讐も何も、
    僕は山田さんに対して、
    ...全文を表示  ('16/11/09 10:56:44)

  • 泥棒 :
    なんちゅうか
    小さくまとまりすぎている。
    このテーマで
    この内容ならば
    もっと書いちゃっていい気がします。
    ...全文を表示  ('16/11/09 11:53:53)

  • アラメルモ :

    堂々と実名で批判している。

    何を勘違いしているのかね、山田太郎という御仁は。
    実名だからこそ相手に誹謗中傷と受け取られても仕方ないのが一方的な批判だよ。
    ...全文を表示  ('16/11/09 12:49:40)

  • 山田太郎 :
    アラメルモ、
    投稿者のひとりをなぶってそれが風刺になる道理を聞かせてもらいたい。
    風刺というのは力のない庶民が権力を嘲笑って溜飲を下げることをいう。
    わたしが原発問題にからめて詩壇や和合亮一を批判したああいう詩が風刺だ。
    一投稿者を「詩作品」という仮装をもって、閲覧者とともに嘲笑することが風刺詩なのか。
    ...全文を表示  ('16/11/09 14:23:40 *2)

  • 山田太郎 :
    >泥棒
    >小馬鹿にしたギャグではなく
    >裏返しとしてのユーモアと冴えわたるキレさえあれば
    >(こりゃあ、一本取られたな笑
    >と、
    ...全文を表示  ('16/11/09 14:31:11 *8)

  • みつとみ :
    簡単に。
    ?”?刺について。「風刺とは社会や人物の欠点・罪悪を遠回しに批判すること」など辞書によりいくつか定義・解釈の幅がありますが、必ずしも政治家のように社会的地位のあるひとへの批判とは限らない場合があります。今回は、「揶揄詩」というのは見聞きしたことがないので「風刺詩」と表現しました。
    ?◆屮献礇淌賃析此廚良?分は「邪魔」を連想させる可能性があるので、作者がそういうつもりでなくても、そういう内容でなくても誤解・誤読を招く危険性がある、と指摘したかったのが実際のところです。
    ??この作品をわたしははじめから削除するつもりはないのですが、スタッフ・発起人と話をして、経過を見るということにしました。これは一部、「いじめ」とか「裁判」とか、また作者からも「削除」という言葉がでたので、検討させていただいたというのものです。ただ板が荒れたりすれば凍結の検討もありますが、現在の流れではその必要はないかもしれません。  ('16/11/09 18:38:58)

  • 山田太郎 :
    みつとみさん、すると詩という形式を使って投稿者や閲覧者を
    揶揄する詩(あなたのいう「風刺詩」)は投稿してもかまわないということでしょうか?
    揶揄された本人が身体の調子を崩すほど不快に思っていても、しょうがないということ
    でしょうかね。
    回答をお待ちします。  ('16/11/09 18:45:34 *5)

  • :
    わかる、わかるわぁ。以前、表具職人で重文クラスの表装の修繕してる連れにこのサイト見せたら、詩よりコメント見て「やばい、やばい!」ってドン引きしてたもん。俺から見たらその連れもだいぶ変わりもんやし、ちょっと喜ぶかなぁっと思ったら、そんな反応でガッカリやったわ。ヌンチャク氏の言うてはる、嫁や子供に自分が詩愛好家だということがバレたらマジでヤバイみたいなのが本当なら、裸踊りが趣味のマスオさんとか、アナルセックスがやめられないフネさんとか、サザエさんも、たらちゃんショックやわ。  ('16/11/09 19:33:29)

  • 山田太郎 :

    >happy :
    >皆さん、もっと元気な詩を書いてください!

    陰湿な、コメンター誹謗中傷詩が花ざかり。陰気な掲示板だよね。
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:36:17)

  • :
    なんやねん、happyって。空から降ってきた天使の羽根か神の声か、それともウンコ掃除はもう嫌だと嘆く飼育員の声か?  ('16/11/09 19:37:58)

  • 山田太郎 :
    北氏よ、あんたの粘着さもヤバイぞ。
    わしのコメント、まだ陰湿に収集してるのか?
    人のことなんかいってられないてこと、わかってる?笑
    だれだっけ、ちょっとしたことで大騒ぎしたのは。はは。  ('16/11/09 19:38:22 *2)

  • :
    山田君、大嫌いな山田君、俺が死ぬほど大嫌いな山田君、忠告どうも。  ('16/11/09 19:41:01)

  • 山田太郎 :
    だれだっけ、涙目で「アラメルモ、おまえ、訴えるぞおお」とかいってコメント欄で
    大騒ぎしたのは。そういうやつが、他人事みたいに泣き止んで
    笑ってるってのも滑稽だよねえ。北くん。そう思わないか。ははは。  ('16/11/09 19:43:15 *1)

  • :
    山田君、僕のことを他人がどう見ようが思おうが、やりたいこと、言いたいことは必ずしなくちゃ気がすまないんだ。そのおかげで、君やアラメルモからコメントも減って喜んでるよ。快適な文極ライフだよ。  ('16/11/09 19:49:05)

  • 山田太郎 :
    き、北くん。どうした? 急に黙っちゃって。

    過去の恥多き出来事を思い出したか?
    きみのあまりもの粘着コメントぶりを思い出したか?
    それをきみの「重文クラスの表装の修繕してる連れ」? なんでそこまで
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:50:08)

  • 山田太郎 :
    >僕のことを他人がどう見ようが思おうが、やりたいこと、言いたいことは必ずしなくちゃ気がすまないんだ。

    そりゃあ、病気だわ。意識したものに強く囚われるというのは、おそらく精神的な病態の一種だよ。
    もともと詩を書く人には多い、「言葉の牢獄」に呪縛されたタイプだね。
    わたしなんかもそういうケがある。でも、わたしの場合は自覚的だから、いつでもコントロールできる。
    ...全文を表示  ('16/11/09 19:54:49)

  • :
    山田君、めんどくさいから言うけど、僕は山田君が死ぬほど大嫌いだけど、この件に関しては、山田君を擁護してしてしまってるんだ。作者が誰かとか誰がどうとか関係なくて、こういうのを作品と呼べないよね。まずセンスねーし。僕だったらネタにしてもらってもいいけど、こんなセンスのない弄れ方されたら、また半泣きで吠えるなぁと思うよ。君に馬鹿にされてもね。  ('16/11/09 19:57:10)

  • :
    うん、山田君の云うとおり僕は病気だよ、だから気をつけてるんだ。車の運転と同じだよ。自覚してるから、安全運転を心掛けようと気をつけるんだ。  ('16/11/09 20:02:09)

  • 山田太郎 :
    >北
    >この件に関しては、山田君を擁護してしてしまってるんだ。

    いや、その必要はないし、まったく問題を誤解していると思うよ?
    ほんとうのところ、わたしが胃が痛くなるほど不快だったのは、この掲示板が穢された
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:06:08 *1)

  • :
    山田君、山田君は心が広いね。関心したよ。伊達に歳食ってないよね。すごいよ。
    僕には無理だよ。さすがだね。  ('16/11/09 20:12:13)

  • 山田太郎 :
    精神を正常にコントロールするには、どこかでアウフヘーベン、切断できる
    意識の技術が必要だよ。
    でないと、こんなところで真面目にやっていては狂うよ? ほんとに。

    北くんはそういう小細工が出来ないから、しょっちゅう悩んでいるんだよ。
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:16:49 *2)

  • :
    さすが、山田先生、目から鱗が落ちた思いです。
    山田先生のご高説を頂戴できてラッキーです。
    本当に素晴らしい!今までの非礼をどうかお許しください。  ('16/11/09 20:23:13)

  • 山田太郎 :
    でも北くんの励ましは素直にうれしいよ。ありがとう。
    でも、あれだね、
    こうなったら、この誹謗中傷詩、ぜひとも月間優良とって、
    世界に、目にものをみせてほしいね。
    文学極道でしかみれない詩だものね。これは貴重ですよ。  ('16/11/09 20:36:21 *1)

  • :
    山田先生の仰ることを、僕のような若輩者が理解出来るわけがありません。
    もしも、理解が出来たとしたら、それは嘘を吐いていることになります。
    腹が立つなんてめっそうもありません。
    先ほどまでは、先生の真心の欠片にも気がつかず、
    立腹していましたが、今は先生の仰る一分を感じたつもりになるだけで、
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:39:12)

  • :
    仰る通りです。このようなヌンチャクさんの作風が心に響くまで、読む心書く心を、優良作品にまで昇華できるようなれれば幸せです。  ('16/11/09 20:45:14)

  • 山田太郎 :
    北くん、でもあれだよ。
    わしは運営の判断を個人としては全面的に認めてるわけじゃないよ。
    ええ? ここまで運営ってバカだったか、というびっくり感はある。

    でも、運営が自傷行為を認めているのに、はたの人間がどうのこうのいっても
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:45:26)

  • 寒月 :
    これ読んで最初、女に貢いだくだりで、ジャマ田太郎に「ああ、あなたも、また」とシンパシィを持ちました。/ひもじい、それはこの世の果てである。ポエジィー、/まあよく言葉が出てくる。全体のベースに山田さんが敷かれていることはすぐ分かります。ネタにされたことは有名税だと思い、批判の部分は読み取り、嫌なら「消せ」といえばいい。予告の12月号も読みたいのですが。よろしく。  ('16/11/09 20:46:44)

  • :
    先生のように心の中に、大自然を宿しているような方だからこその
    お言葉だと思います。
    そうしてヌンチャク氏をお認めになる。
    先生のお考えや心の豊かさには、どのような楽園も及びません。
    ありがとうございました。
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:54:34)

  • 山田太郎 :
    寒月、おれは女に貢いだ覚えないんだけどね。
    その他、読者にデマや錯覚を与える話がさもおれがやったように書かれている。

    ネタにされたことは有名税だと思いって、おまえ、他人事みたいにいうなよ。
    批判の部分は読み取り、ってどこに「批判」があるんだよ。なにの批判なんだよ。
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:56:09)

  • 山田太郎 :
    >北 :
    >そうしてヌンチャク氏をお認めになる。

    おいおい、あんなバカ、だれが認めたっていったんだよ。笑
    おれにはできないことをやっているのを感心しているだけで、
    ...全文を表示  ('16/11/09 20:58:13 *1)

  • :
    申し訳ございません。先生のお言葉に悠久の大河を感じてしまい、思わずヌンチャク氏を波間に漂わせてしまいました。仰る通りです。どうしようもないからこそ、前向きに考えて邁進する後姿に付いていかない者などいないと思います。たとえ暗愚な者であったとしても、先生の心の偉大さには、思わず振り向いてしまうでしょう。  ('16/11/09 21:05:54 *1)

  • 芦野 夕狩 :
    昨晩、お聞きしたいと申し上げておいて先に寝てしまったことお詫びいたします。
    またわたしの発言がもしみつとみさんをお辛い気持ちにさせておりましたら大変申し訳なく思っております。
    昨晩は頭が回っておらず、半ば思いつきに近い発言をしてしまいましたが、この作品及びコメントにあらわれておりました一種のおぞましさというものは変わっておりません。
    ただ、一つわたしが短絡的がゆえに誤った考えをしておりましたので、訂正させていただきます。
    そもそも、みつとみさんがこのコメント欄にいらっしゃったことは、おそらくみつとみさんの方でもまた危惧を感じていらっしゃったのだ、ということに思いが及びませんでした。
    ...全文を表示  ('16/11/09 22:00:30 *2)

  • アラメルモ :

    山田太郎という御仁は場が吹き荒れることを逆手にとって面白がるだけの痛い系の漫才氏だね。持ち上げたと思えばそれをネタに相手をまたコケ落とす。その点に関して作者はよく見抜いている。きまって苛立ちを第三者にぶつけようとする。運営にその責任をすり替えたいが為に自分から進んで削除を要求しようなどはしないのが、そのひねくれた本心の表れなのだ。人々の不満を逆手にとって大統領に当選した御仁によく似ている。人々が理解しあい手を繋ぎ合おうとすれば早速嫌悪感を覚えてくる。平穏が我慢ならないので誰かをやり玉に挙げないと気も済まなくなる。なので誰も該当者が居なくなれば自らが進んで口火をきってしまう。
    ...全文を表示  ('16/11/09 23:39:16 *4)

  • 祝儀敷 :
    内輪ネタって、それがどれだけ面白かろうがその内輪より外に広まることが阻まれてしまう
    峠三吉が原爆を抜きにして語られることがほぼ無いようなもん
    でもやはり内輪にはウケてしまう。だから満足してしまう。表現者には毒だわ
    文極の読者は山田太郎さんを頭の片隅に浮かべながらこの詩を読む。いやそうでしか読むことができない。だって知ってしまっているから。詩の評価も山田太郎さんという存在を含んでのものしか語れない
    ならば、山田太郎さんを知らない人たちに見せたらどういう評価が下るだろうか。こればかしはやってみないと真実はわからない。知っている者の予想でいいのならば、まぁあまり芳しい声はあがらないだろう
    ...全文を表示  ('16/11/10 00:00:41)

  • ゼッケン :
    >特別仲良くさせていただいてきたというわけではないかもしれませんが、
    >少なくとも僕としてはネットの中の旧知の間柄と言いますか、
    >お互い顔や素性はわからずとも、
    >冗談くらい言い合える程度の仲ではあると思っていました

    ...全文を表示  ('16/11/10 01:13:58)

  • 山田太郎 :
    >アラメルモ
    >運営にその責任をすり替えたいが為に自分から進んで削除を要求しようなどはしない

    アラメルモ、おれは長いことここに投稿しているけど、どれほど、だれかと揉めても、
    削除を要求したことはかつて一度もないのだがね。
    ...全文を表示  ('16/11/10 05:13:28 *12)

  • アラメルモ :

    ↑だったら後になって運営の意見など要請しなければいい。
    フォーラムの書き込みはなんだ?意見を求めること自体介入を要請しているのと同じだよ。
    いちいちアホなことを書き込むんじゃないよ、タコ。揶揄とは認められても形式的にはパロディだ。当事者どおしで解決しろ。  ('16/11/10 12:05:50 *1)

  • 山田太郎 :
    >アラメルモ :
    >↑だったら後になって運営の意見など要請しなければいい。

    バカなこといってるんじゃないよ。運営さんが姿を表して意見を述べた以上、
    対応せざるをえないだろうが。この薄らバカが。笑
    ...全文を表示  ('16/11/10 16:49:01)

  • 小夜子 :
    日本独特の内輪ネタってゆうのは、海外では評価されている。
    そんな事はどうでもいい、Oさん逢いたかった。どうも、ジャマ田タロー本人でございます。
    お前はあなたは男でありながら良妻賢母や。
    私は女で、その悔しさから逃がれらへん。性格上。
    毎日毎日勝つか、勝つか想って手の平です。
    ...全文を表示  ('16/11/11 22:24:19)

  • :
    内輪もええけど、そろそろ、ここから飛び出した詩かいてもいいんちゃう?  ('16/11/11 23:18:31)

  • 5or6 :
    イジリとイジメは一字違いなれど加害者と被害者の受け方は天と地の差があるって事か。
    俺の時代はとんねるずとかドリフとかひょうきん族とか有名人をパロディにして笑わせる時代があったけどな。笑いにならなかった。とパロディされた人が最初に書いているから作品としては失敗だったね。
    しかも真面目すぎるみつとみさんが珍しく降臨したから山田太郎氏も変な方向にブーストかかってしまい他の煽り読者の波に飲まれ(俺含む)結果的には一番よろしくない結果になってしまった。
    ヌンチャクさんの作品はリチャード・リンクレイター監督の作品のように各作品がつながっている世界で内容はスベっているのは大半だけど一貫性もありキャラ立ちも良いと思う。よく山田太郎氏(無冠)が、よくこんな奴にエンタメ賞やったな、と書き込み、骨組みの大切さもわからん上部だけの内容で判断しているが
    ...全文を表示  ('16/11/12 04:48:04)

  • シロ :
    あまりレッサー同士のバトルが繰り広げられ、躊躇していましたが、自分は結構おもしろかったですね。
    題材にされたと思われる山田氏には申し訳ないですが。
    ただ、今までの山田氏の色んな書き込みを拝見していると、本人をパクっていることに間違いはないですが、まるで別人だと理解できます。
    エンタメ対象云々については、私も若干クサイかな?と思う部分もありますが、文書も巧いしいろんな筆致も書ける人だと思います。
    このままこちらを去るのはちょっと残念過ぎる。
    ...全文を表示  ('16/11/12 05:05:47 *1)

  • :
    シロさん、ヌンチャクさんは追放されるのでしょうか?
    または、されたのですか?
    運営サイドはこの件について様子見ということらしいですが、
    ならば、誰がヌンチャクさんを追放できるのでしょうか?

    ...全文を表示  ('16/11/12 05:33:54 *1)

  • 山田太郎 :
    シロ! デマを流すな!
    ヌンチャク氏は追放どころか運営によって大事に守られている。
    北、おまえも黙ってろ。ったくジジイどもが。

    退屈なジジイどもは、ちょっとゴタゴタがあれば、
    ...全文を表示  ('16/11/12 06:08:46 *6)

  • :
    山田先生
    僕はこの追放という言葉を放置しておけませんでした。僕はこのヌンチャクさんの投稿のセンスのなさから、弄るから虐めになってしまっているこの内容を容認していませんしこの立場は変わりません。どうかご容赦を。

    1に、放置しておけば、この件に関して山田先生はとうぜん閉口されてはいますが、しかし、涼しい顔で堪えておられるのに、追放という言葉があまりにも場違いで、山田先生の寛大な心を踏みにじっているように思います。
    2に、この追放というデマが真実になってしまえば、まるで先生がヌンチャクさんを追放したと思う人間が多少なり出るでしょう。その追放という言葉のインパクトは、先生の運営に対する寛大にしてやりきれなさを感じる思いを踏みにじり、また、周囲はデマを事実として語り継いでゆくでしょう。
    ...全文を表示  ('16/11/12 11:50:43 *1)

  • 山田太郎 :
    まいったな、北くんにはかなわない。笑
    ようするに、これはシロの嫌がらせのデマなんだよね。
    わたしが過剰反応したのが悪かった。
    北くん、もうしわけない。

    ...全文を表示  ('16/11/12 12:46:03)

  • 窮地の少年 :
    長いです(笑)このあたりで手落ちとしませんか。  ('16/11/12 16:41:52)

  • 傍観者 :
    なるほど、A:ヌンチャク、アラメルモ、5or6、lalita、熊谷
         B:山田太郎、窮地の少年、こひもともひこ、花緒、こざかな
         C:シロ、三浦、。。
    面白くなってきた。       ('16/11/12 17:18:03)

  • メシア(救世主) :
    だまれ、三浦果実。

    この板下げられないのがいやだなあ  ('16/11/12 19:03:21)

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