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現行ログ検索結果 (投稿者)
9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/09 21:18:32 *3)
ごちそうさまでした。
うーむ、と唸るしかないすごい作品です。
私が田中宏輔さんを直接知っているからかもしれませんが、前回までの「全行引用による自伝詩。」からさらに一歩、田中さん本人の懐に踏み込んだ内容に思えました。
特に、ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』「「でも、どうして子供たちが彼女をからかうのをほうっておおきになりますの?」〜」からバロウズの引用群へと続く箇所は秀逸で、このようなつなぎ方をよく思いつくものだと驚かされます。ここから、ミシェル・トゥルニエ『メテオール(気象)』の「よく考えてみると、こういう羨望混じりの感嘆の念は前にも味わったことがある〜」までが、セクシャリティーや差別に踏み込んだ箇所に感じました。
ここまででも充分すごいのですが、更に、ミラン・クンデラ『小説の精神』の「小説の精神は連続性の精神です。つまり〜」からは、実体験と読書などの経験による混交をテーマとした話へと踏み込んでいく。
前回作品にも感じたことですが、これまでの引用詩に使われていた詩句・文章よりかは長い文を使われていて、なおかつその引用文には田中さんとは関係のない人物名や地名が出てくるのですが、それらをまったく気にすることなく、物語を読むかのように、ひとつに連なった作品として読まされることに驚きます。
コリン・ウィルソン『ルドルフ・シュタイナー』の「これへの答えは、本書の第1章でかなり詳しく論じた〜」を読んで、「おりょ? 『全行引用による自伝詩。』の最初を読み直さなければ!」とすっかりしてやられています。
いやー、すごいっす。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 10:18:47)
祝儀敷さんへ
田中宏輔さんのやられている引用詩は『ポケットに名言を』とは全く違うものです。
『ポケットに名言を』と同型のもの(名言や格言として使える引用文を集めて並べた本)を知りたいのであれば、岩波文庫の『ことばの花束』『ことばの贈物』を読めばいいと思います。
引用文を並べただけのものと、田中さんのやられている引用詩との違いが分かりやすい作品は例えばこれなどでしょうか。
・THE GATES OF DELIRIUM。──万の川より一つの川へ、一つの川より万の川へと
http://bungoku.jp/monthly/?name=%93c%92%86%8dG%95%e3#a629219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 11:32:02)
ゴマメがなんか言ってるけど、この作品が上がるからよしとする。
9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 13:01:28)
祝儀敷さんへ
興味がないのならコメント書く必要ないじゃん。
私が提示したのは、『ポケットに名言を』と同型のものを知りたいのならこういうのがあるよという情報を教えただけ。
「引用元の偏り〜」は笑いました。これだけ沢山(その多くは長い年月を生き抜いている作品たち)の引用文を使って作品を書いてきた書き手にいうんだ。
祝儀敷さんはすさまじい読書家なんでしょうね。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 14:03:27)
祝儀敷さん
何を言いたいのか意味がわかりません。
もっとがんばれ!9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/13 20:37:02)
ゴマメがまたなんか言うてるけど、この作品が上るのでよしとする。
9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 09:35:40)
ヤマダごまめtaroへ:
ほらほら、もっとしっかり上げないと!9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 18:25:14)
ははは、やったことねーやつがなんかいってる。
まあ、ごまめだからいいけどね。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 18:26:48)
なあなあで数百万円をかけて本出せるかっちゅうねん。
マア、ゴマメダカライイケドネ。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 18:48:35)
あと、引用詩と日記詩だけじゃないんだけどね。
どんだけ読んでないねん、さすがはごまめ。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:06:12 *2)
バカとごまめがなんか言ってる。
>読み手が作品を完全に近いまでに知るには、あげられた全ての本を精読しなければならない。
とか、かってに思い込んでやがる。
ははは、どんだけ他人に教えを乞うてんねん。
それぐらい自分で学べや。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:09:29)
野良猫ごまめさんへ:ほれ
「田中宏輔はクマのプーさんのミツをなめたか?」こひもともひこ
→http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=267581
もっと、学べ。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:11:09)
もっともっと学べ:ほれ
「数式の庭」田中宏輔
→http://plaza.rakuten.co.jp/tanayann/diary/201107050003/9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:15:59 *3)
もっともっともっと学べ:ほれ
「レズビアンとゲイとバイセクシュアルとトランスジェンダートインターセックスとクィアとクエスチョニングの詩人たちの英詩翻訳 連載 第三回」田中宏輔
→https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxzaGlzaGlvcmFjbGV8Z3g6N2U4ZDZjNWU2NmZjNDRjNg9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:17:50)
野良猫ごまめへ:
大丈夫やでえ、おまえもゴマメやから、何言うても鬼にはなられへんから。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:21:32)
自作・引用・引用混ざりの詩論詩・翻訳・順列並べ替え詩・あとなんやろね、野良ゴマメと本ごまめって、これのどれか一つでもちゃんと書けた試しがあるのかしらね。
まあ、ごまめだからいいけど。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:23:09)
ははははは!
めちゃくちゃなアホがおる!
なんで、ネット上に出してる作品のURLを貼り付けるのが著作権に関係するねん!
おまえ、法律ってなにか知らんのか?
さすがはゴマメやわ。お前のほうが本ゴマメかもね。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:24:46)
ああ、やだやだ。ゴマメはやっぱりゴマメですね。
話を変えて、田中宏輔さんへ。
こんなアホは相手にせずに、これからもすばらしい作品を書き続けてください。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:30:44)
文字も読めないのよ。
ゴマメの書いたものは。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:32:36)
まあ、このへんにしとこうか。
ちゃんとした作品の書けないかまってチャンをかまっちゃった。てへ!9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 20:36:02)
田中宏輔さんへ:
『The Westeless Land.」が出たのが1999年なのですが、それ以来変ってないヤツらもいるんですね。進歩のないゴマメたちです。
こんなしょーもない勢力に負けずに、田中さんはこれからも頑張ってください。9219 : [返信] こひもともひこ ('16/11/15 20:42:06 *1)
はーい、じゃんじゃんあげてねー。Wごまめちゃん。
9257 : ごまめ こひもともひこ ('16/11/10 10:06:45 *1)
関西では「ごまめ」、関東では「おみそ」「みそっかす」という言葉は、子供時代に同年齢の友人同士で、たとえば鬼ごっこをしているときに、友人が2〜3才年下の弟・妹を連れてきたときに使われる言葉・システムだ。
小学低学年くらいまでの年齢では、2才以上の年齢差というのは、力も知力も段違いの差があるため、同じように鬼ごっこをすることができない。このときに少年たちが取れる選択肢は二つ。一つは年下の子に合わせた遊びをすること。5才以上年齢が離れたりすると、こちらを選択することが多い。けれど、子供たちはいつもやってる自分たちの遊びしたいものだ。そこで二つ目の選択肢として、自分たちの遊びに年下の子を加える。けれど、同じ条件で鬼ごっこをすると、年下の子が鬼になったとき、そこで遊びは停滞してしまう。これを避けるために、ゴマメ・システムが発動される。「ゴマメ」となった年下の子は、鬼にタッチされてもセーフになる。
大人からすると、これはあからさまな差別に思われるかもしれないが、それは間違っている。なぜなら、差をつけた扱いはしているものの、同じ中で遊んでいるからだ。もちろんこのゴマメ・システムは、年下の子が、鬼ごっこのルールをいまいち把握しておらず、お兄ちゃんたちときゃーきゃー走り回ることを楽しめるから適用できることではある。年齢差はあるものの、小学高学年生の中に低学年生が混ざった場合には、「ゴマメ扱いはいやだ」と本人が言う場合がある。けれど、実際の実力にあきらかな差がある場合にはその訴えは却下される。力の差がさほどない場合は、ゴマメの次のシステムである「ハンデ」が与えられるようになる。「ハンデ」は説明不要だろう。大人の世界でもあることだ。
あきらかな力の差があるがゆえのゴマメ・システム、力の差はあるけれどもハンデを与えれば同じように遊べるハンデ・システム。この二つはどちらも、集ったメンバーが同じ遊びをするために生まれたシステムという共通項がある。
けれど、そうではない「ゴマメ」という言葉を大人が使う場合がある。「力量の劣る人だから、あの人には関わるな」という場合だ。この場合に「ゴマメ」という言葉をあてるのは間違っている。子供時代にこの状態を表す言葉はちゃんとある。「はみご」「なかまはずれ」という言葉だ。この言葉をあてたられ対象者は、無視・シカトされる。なので「ゴマメ」とはあきらかな違いがある。
差別というのは、差をつけた対象者を別所に行かせようとする・閉じ込めようとすることに問題の多くがある。ところが、差をつけることを問題視してしまい、「みんなで手をつないで一緒にゴール」というようなことが学校で行われるようになったりした。それは優しさでもなんでもない。単なる誤魔化しだ。
「ゴマメ」は、鬼ごっこのルールの適用外に置かれた「鬼にならない・なれない」存在ではある。けれど、そのことを「みんなで手をつないで一緒にゴール」のように誤魔化しているのではない。なぜなら、ゴマメだった者がやがて成長し同じように同年齢での遊びに年下の子が現れたときには、かつての自分がなぜゴマメだったのかに気づくからだ。そして同じように、年下の子を混ぜて自分たちの遊びをする場合には、ゴマメ・システムを使ったり、ハンデ・システムを使ったりするようになる。9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 10:08:21)
ゴマメ太郎は相変わらずゴマメなのね。進歩のないことです。
9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/11 00:05:16)
happyさんへ
コメントおおきに!9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/11 23:23:06)
あれまあ、なんだかよく分からないけど、ひとのことを「低脳」だの「智恵おくれ」だの言う人は削除対象にはならないけど、そうじゃないない人は削除対象になるんだね。さすがは文学極道! さすがは腰抜けの集まり!
9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/11 23:46:50 *2)
ちなみに、ここに書いた文章は昔メビウスリングに書いたものであり、http://mb2.jp/_poem/201.html-1357
そのときも、「ごまめ」こと「もうすぐ一年生」=「やっと一年生」だとかいったハンドルネームなのか、「ようやく一年生」なのか、「たどりついた一年生」なのか、「いや、でもやっぱりなれない一年生」だとかいったハンドルネームなのか、「裏階段に腰掛けて」だとか「山田太郎」だとか「紙飛行機」だとかいったハンドルネームなのかよく分からない頭のおかしな奴がいたんだっけね。
だから、おまえは、【ごまめ】なのよ。9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/12 00:11:06)
ごまめさんへ:コメントありがとう。
おまえ、だれ?9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/12 00:12:58 *1)
ああ、そんでね、今日は兄夫婦に蟹をご馳走になって酔っ払って今から寝るから、ここから先のやり取りはでけへんねん。ぐっすり眠るねん。ごめんなー、
9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/12 17:41:54)
ごまめ太郎語録:メビウスリングより
・http://mb2.jp/_poem/201.html-1358#RES
やっと一年生 ★7Ulq9JiHyp_Wsk
こひもともひこ君
相手が嫌がるのを無視して無理にその相手が嫌がることばを使うこと、その行為自体が「差別」「罵倒」なんです。
相手を傷つけること、それが「差別」「罵倒」「誹謗中傷」がもたらすものです。
まだわかりませんか? つまらないことをやっている
・http://mb2.jp/_poem/201.html-1360#RES
やっと一年生 ★7Ulq9JiHyp_Wsk
こひもともひこ君>わかりませんよ。
ということは、
相手が嫌がるのを無視して無理にその相手が嫌がることばを使うこと
これを今後も続けるということですね?9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/12 18:25:44)
山田ごまめ語録:メビウスリングより
・http://mb2.jp/_poem/201.html-1319#a
もうすぐ一年生 ★7Ulq9JiHyp_Eca
こひもともひこさん
突然、登場してわずか三時間のあいだに十三点の投稿作へコメントですか。
すごいですね。
わたしは一作品に最低でも半日はかけます。
赤黄青さんの「Within sound of sunset in the early-morning」は、まる五日かかりました。
こひもともひこさん、みなさん真剣に書いて時間も労力も使っています。
これは、一投稿者としてのわたしの個人的なお願いですが、もうすこし手間ひまかけた、
真剣なコメントをお願いできないでしょうか。
もちろん、あなたの批評がすばらしければいいのですが、
数行で「いいと思います」的発言が多いですから、なにやら読み飛ばして、薄い感想批評を書き付けているようにうかがえるんです。
もちろん、これは投稿者としてのお願いであって、非難しているわけでも、
強制しているわけでもありません。
しかし、あまりにもあまりなので、一言申し伝えておきます。
お気にさわりましたら、ご容赦ください。9257 : [返信] こひもともひこ ('16/11/14 09:34:01)
ゴマメごまめへ:
はーい、じゃんじゃんさらしてちょー9246 : [返信] こひもともひこ ('16/11/10 12:04:09)
ツイッターで、藤 一紀さんが『田中さんの「詩の日めくり」、「全行引用詩」と底のほうで(?)通っているように、ちょっと思います。』と書いているのを読んで、「ああ!」と納得したのですが、「詩の日めくり」の側には、田中さんが引用文を抜き出すまでが書いてあって、抜き出した引用文を作品にした「全行引用による自伝詩。」と対にして読むことができるんですね。
「詩の日めくり」で読んでいる詩や小説から抜き出された引用文が直接「全行引用による自伝詩。」に使われているわけじゃないから、正確な舞台裏を描いているだけじゃないけど、同時進行でリアルタイムにこの試みが読めるのはすんごいことじゃ。
そして「二〇一六年十月五日 「邪眼」」は笑いました。
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