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9268 : 薔薇の花  ねむのき '16/11/16 04:26:23 *1


清潔な剃刀の刃を
止まない雨にあてると
雨は血になり
薔薇の花びらはさらに赤く
ひろがっていく

5月は
永遠に5月のまま
ソファのうえで溶ける檸檬の
匂いがした、無音の
テーブルに置かれた新聞にはいつも
なにも書かれていない

あるいは
五線譜のような電線
そのすきまを街並みが
海へむかって移動していく
動かない電車の
窓を、いつまでも眺めていた

ぼくの手は少しだけ腫れていて
つぎの駅を降りたとき
口のなかは血の味がしていた
雨の線
その両端を
そっと折りたたむように
赤い傘をひらいた
いま、
白い服のうえに
さらに白い上着をかさねている

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161116_210_9268p

  • 山田太郎 :
    おおむね音楽を視ているようなうつくしいイメージの現出と崩壊、
    (まるで炭酸ソーダーのような)がみられるのだけど、
    ラスト、

      白い服のうえに
    ...全文を表示  ('16/11/16 04:46:27 *3)

  • ヌヌ対 :
    いま文極で一番レベルが高い書き手はねむのき氏ですねェ  ('16/11/16 11:59:39)

  • アラメルモ :

    詩とは斯くあるべきだ。
    詩情に対する生真面目で真摯な思いを、ねむのきさんの詩からは印象付けられます。
    きっとナイーブでおおらかな感受性をお持ちなのでしょうね。此方の代表でもある、みつとみさんの詩想などを思い浮かべたりもします。
    一瞥すれば揶揄や言葉遊びに頼る詩ではないのがわかります。
    ...全文を表示  ('16/11/16 14:30:15 *4)

  • 空転 :
    色の重ね方、というか色を使った修辞に(作中話者ではなく)書き手の欲が見える。
    それが透けて見える時、くどさを感じる。もったいない。
    重複構造はもっと繊細に扱って欲しい。ねむのきさんだったら、出来ると思う。
    剃刀を「鋭く」「薄く」「切るもの」として登場させるのも凡庸。最終連の初行から三行目までの被打撃の鈍さとの対比が上手く活かされていない気がする。
    ツメが甘いけど、俺はきっとあなたの作品は嫌いじゃないんだろうな。  ('16/11/16 19:26:57)

  • 水城歩 :
    とても面白く読ませていただきました。
    色彩が鮮やかでいいですね。
    「薔薇の花びらはさらに赤く/ひろがっていく」
    「白い服のうえに/さらに白い上着をかさねている」
    赤に対してより赤い赤を、赤に対して白を、白に対してより白い白をぶつけて際立たせているところなど唸りました。赤の強度、白の強度。
    ...全文を表示  ('16/11/17 00:27:15)

  • アラメルモ :

    喩の結び付きに関連性がうすい。などと野暮なことは言いたくもない。
    もう一度読んでみたのですが、どうしてもニ聨と三聨の関連性が気になりますね。
    それで、色を中心に聨の結び付きを五感で受け止めてみました。
    視覚、臭覚、味覚、物の触覚と、気づけば聴覚に応えるものが表現されていないのがわかります。
    ...全文を表示  ('16/11/17 01:57:17 *7)

  • こざかな :
    上手いんだけど無駄が無さすぎて全然面白くない。
    テレビでさ、なんかTOKIOが作ったオリジナル米をさ、
    確か米ソムリエだとかいう、霊媒師みたいなおばちゃんに食べて貰ってたんだけど。
    「美味しいけど旨味がすっと抜けてしまい、後に残らない」
    的なこと言ってて、まあ、ねむのきさんTOKIOじゃないし、その詩も米じゃないし、
    ...全文を表示  ('16/11/17 04:28:09)

  • 若宮めぐみ :
    「清潔な」裁ち上がりが「白い」服になったので、その工程に
    パターン裁断をする人の手の、美しい動きをイメージしました。  ('16/11/17 07:55:38)

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9267 : はビールと戸締り  コテ '16/11/15 20:04:19

好きで、私は、君の向かいに。君の向かいに…。
起きて。
−−−
空をみるとほっとする。

生きてよいのだ。と、一歩。
気の大きくなる 地を
もう一歩。
景色を見よう。

田は黄金かい?

畑はキラキラ

池に入ったら
街への道があって
暗闇には夢やひかりが流れている宝石の付いた鍵や
六角形の水晶 アンドロメダ星の帽子

好きだった人のキャスケットから川の音

−−−

街は雑多で、中国製のものが多
大抵の人はごつごつ偉そうにしている
すみっこに銀杏がある
☆☆☆☆夜☆☆☆☆
裏に福の神の風俗店が沢山沢山生えていて、その草の中に花を見つける。肌はしっとり咲くや、男達も色になり、後に互いいじり合ってけらけらと笑う。
それを見てまた女染まり、花の乳房の豊かなと、朦朧、乳房あたえにこの胸高く
手先 口から
すきよ すきよ をこぼし 落つ


ハプニングバーでは想い思いに
肉体美に悩ましい
内緒にまた ないないの
世間が悪いわけでもない 人間にとっては最も理知的ね本能的に嫌い なの
内内の この金 ふふ ふふふふ



プリントスウェット。ハラチ。ジャックパーセル。ミッシェル。プリント塗料が割れてるのがよく。
日本酒と魚というだけで詩である。
あとは新幹線で帰ればよろしい
日本酒と魚というだけで詩である。


>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161115_196_9267p

  • こざかな :
    >日本酒と魚というだけで詩である。
    なにとなにだけで詩である。って言ったら大抵なんでもそうじゃないかな。
    詩情を捉えられるようになると詩が楽しめるようになる。
    どこでだって「僕には見える」という喜びは感じるけど、
    そもそも、詩を書く人なんて大体みんなそうだから書いてるんだし。
    ...全文を表示  ('16/11/16 13:08:28)

  • コテ :
    これでいいという人が居たならそいつにとっちゃそれこそなんでもいいようなってそう思う。

    確かにそうですがあんまり気にしてはいません。
    舞城王太郎の「文楽しろ!」にシンパシーを受けた所があります。詩は書けません。
    犬である私はシャレにたどり着かないからです。
    ...全文を表示  ('16/11/16 18:03:23)

  • コテ :
    不快はそのもので、自分の知を楽しませる限りは存在するんだと思います。
    受けたい心や雑多な所に学ぶのなら故であるあるあーる。いつまでも実際の蝶に憧れていたいというほんの答えです。
    これは世尊の只の教えです。新しい問題だからこそ。  ('16/11/16 22:34:52)

  • コテ :
    また実際とは何か?
    という問いが救ってくれます。
    だから詩よりも文のほうが合っていますが書きたいのは詩だと思います。  ('16/11/16 23:07:04)

  • 花緒 :
    支離滅裂な感も強く、わたしにはうまく読めませんでした。しかし、ラブポエム風→官能的な叙述→中高年男性風?と、交じり合いながら、テイストが変遷していく綴り方には魅力を感じました。  ('16/11/16 23:38:19)

  • コテ :
    >不快そのもの〜詩だと思います
    は返信ではなくさくひんの補足です。

    花緒さん

    ...全文を表示  ('16/11/17 05:39:12)

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9263 : 全国の女子高校生のみなさん  泥棒 '16/11/12 21:04:09


こんにちは

全国の女子高校生のみなさん

僕は変態です

みなさんは文学というものに興味はありますか

僕はありません

正直まったくありません

がっ、

どうやら文学というものは

日常にあるそうです

そう

例えばコンビニ前とか

線路の向こう側とか

普通にあるそうです

みなさんも学校帰りや部活帰り

遊びへ行く途中など

コンビニへ寄ることがありますよね

そこにあるんですって

文学がっ。

店内ではありません

店の前です

そこから見えるいつもの風景の中に

あるんですって

すでに

もうあるんですって

なので

全国の女子高校生のみなさん

もう図書館などへ行く必要はありません

勉強もしないでよろしい

街へ出ればいいのです

本当です

変態の僕が言うことに間違いはありません

そう

僕はたくさんの本を読んできました

いわゆる文学作品です

そこには胸に刺さるたくさんの文学がありました

読めば読むほど

僕は変態になりました

ある日

いつものように本を読み

ますます変態になった僕は泣きながら家を出て
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161112_981_9263p

  • こざかな :
    日常の些細な風景に詩情を見つけることのできる主人公は
    そんな自分の目線を、シニカルにコミカルに、『変態』だと称している。
    事実、このよう奇異な視点を持たないもの達から見れば、
    僕らはまったくわけのわかんないタイミングに、
    笑い、泣き、怒り、
    ...全文を表示  ('16/11/12 21:41:58)

  • 西木修 :
    泥棒さん。こんばんは。
    3回ほど、続けて読み返しました。
    理解できなくて、読み返したというよりは素晴らしくて、
    3回読み返したという感じです。

    ...全文を表示  ('16/11/12 22:22:29)

  • 山田太郎 :
    うざい。
    何度もいうが、
    こんなことろの大賞といっても子供におもちゃの勲章もらったような
    ものなのだが。
    なにか舞い上がっているのか、うわのそらなのか、
    ...全文を表示  ('16/11/13 05:37:38 *4)

  • 青山 :
    詩人=変態

    まあ変態なんだろうな。笑

    なるほど、この掲示板で朝の5時から証明されてるものなあ。笑  ('16/11/13 06:58:42 *1)

  • コクヨノート :
    言葉が隅々までよくコントロールされていて、読後爽快感がありますね。  ('16/11/13 07:02:06)

  • 山田太郎 :
    青山 :
    詩人=変態

    まあ変態なんだろうな。笑

    ...全文を表示  ('16/11/13 07:02:50 *3)

  • 蛾兆ボルカ :
    おはようございます。

    これは良い詩ですね。しみじみとして、しかもサッパリ風味。
    食べ物でも、塩とか味の素とかを大量に入れた濃厚ラーメンとかも僕は好きなのですが、やはり、素材のもともとの味わいを活かし、しかも包丁も完璧に良い仕事をしているお料理の美味しさには勝てません。

    ...全文を表示  ('16/11/13 08:11:00)

  • 5or6 :
    変態でもあり、ジャンキーでもありますな。
    しかしスタイルは前期の田中さんのような雰囲気にも思える。
    わざと寄っているのか、憧れているのか、バカにしているのか、
    わかりませんが、読みやすいのは共通してますね。
    ボヤッキー風に読んでしまいました。  ('16/11/13 09:23:59)

  • 山田太郎 :
    この、対外的にはなんの評価もない板でこの程度の詩を書く人たちが、
    どうころんでも変態とかジャンキーであるわけないだろが。
    どこまでじぶんを高く評価しているのだよ。笑
    ふつうのひとにほんの少し毛が生えた程度の詩しか書けないのに、
    変態? ジャンキー? 
    ...全文を表示  ('16/11/13 10:29:26 *1)

  • 蛾兆ボルカ :
    5or6さん

    オリジナリティは、読者にとって評価のためにとても大事だし、作者にとっても製作行為の価値に関わります。
    文明もトレンドもみんなで創るものだから、空前絶後のオリジナリティなど、めったに話題にできないにしても、誰の影響を受けたかは、誰に敬意を捧げるかということと同じですから、ないがしろにすべきではありません。

    ...全文を表示  ('16/11/13 11:13:50)

  • 5or6 :
    ボルカさん。
    >この作品が田中作品に影響を受けた
    とは一言も書いていませんが?
    何を読んでこのようなレスをするのか?少し心配になりました。
    もう少し休まれてから復帰されてはいかがでしょうか?
    ...全文を表示  ('16/11/13 11:59:06 *1)

  • 玄こう :
    すまないが率直に、なにこの標語?、と感じた。

    公務的な役人の、あるいは、ブンゴク塾生募集の下書き、メディア内の、若手の読者アクセス率UPに向けた……の広報、営業、といった意味に近い感覚です。

    外向けに気が行き、迎合するような、ワザトラシさやイヤラシさ(外連味・ケレンミ)。詩作品にはそうしたものは殆ど不必要だと感じています。私は、
    ...全文を表示  ('16/11/13 13:41:18 *1)

  • 山田太郎 :
    >5or6
    >山田太郎はジャンキーで変態野郎

    こら、もとパシリのチンピラ。ゴミ野郎。
    こんどこんな誹謗中傷をしたら、お尻、ペンペンだぞ? 
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:10:00 *1)

  • 泥棒 :
    みなさん
    お読みいただきありがとうございます。
    田中あつすけさんの作品に雰囲気が似ているとのこと。
    そして影響受けているとのこと。
    そうかなあ?と思い
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:29:39)

  • アラメルモ :

    倒置的な短い文章の繰り返しで書かれている。
    主観的にも客観的にも対象的に捉えた感情の起伏などは一切省かれている。
    なので作者が趣向するものは情緒的な意味作用など必要としない、帰着する認識の壁だけに囚われた記号的な形式が全てなのだろう。
    ひとつ考えられるおもしろい操作は、一見すればギャグのようなこの変態というキーワードを軸に、伝文を打ち続けてみれば対象的に文脈はどのように変化していくのだろうか、ということ。
    ...全文を表示  ('16/11/13 14:29:41 *9)

  • 蛾兆ボルカ :
    5or6さん
    確かに正確にはそうだが、テキトウなこといってるやつが、ひとにキッチリ求めんじゃないよ。
    引用・・・・・・・
    5or6
    変態でもあり、ジャンキーでもありますな。
    ...全文を表示  ('16/11/13 16:41:37)

  • 田中宏輔 :
    ぼくには、ぼくの作品に似ているとはまったく思えないのですが。語の選択に関しても雰囲気に関しても。  ('16/11/13 16:53:12 *1)

  • 5or6 :
    ボルカ氏。

    まあ、怒るなら噛み付くな。

    山田氏。
    ...全文を表示  ('16/11/13 17:09:38)

  • 青山 :
    >下手の物好きはお互い様だ。
    ま、山田は「わたしは下手の横好き」と謙遜しているが、
    実際は、

    下手の横綱
    ...全文を表示  ('16/11/13 18:15:08 *1)

  • 田中宏輔 :
    5or6さんへ

    5or6さんが似ていると思われれば似ているのですよ。ぼくが似ていないと思えば似ていないし。けっきょく、読者の数だけ、読み方、受け取り方、感じ方があるのですし、それって、とても基本的なことであり、健全なことだと思っています。  ('16/11/14 00:11:21 *1)

  • 5or6 :
    田中氏

    私もそう思います。お疲れ様でした。  ('16/11/14 00:36:54)

  • ねむのき :
    初読、
    >こんにちは
    >全国の女子高校生のみなさん
    >僕は変態です
    これ言いたかっただけだろってちょっと思ったけど、
    ...全文を表示  ('16/11/16 04:46:27 *1)

  • 花緒 :
    センス抜群だと思うけれど、良センス&キャッチーなコンセプトとその説明文というカンジで、作品世界に今一歩深みがないようにも思いました。良作品だと思いますが、欲を言えば、という感じ。  ('16/11/17 00:16:15)

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9265 : CREATIVE WRITING 101A   花緒 '16/11/14 19:56:41

    あなたと別れてから、もう7ヶ月くらい経つのでしょうか。こちらは冬学期がはじまって、ちょうど1ヶ月が経過したところです。秋学期は同じアジア系の留学生の輪に埋もれながら、ひたすら図書館にこもって勉強して、何とか単位をとるって感じだったけど、今学期に入ってから、少しゆとりも出てきたのか、欧米人との交流が増えてきました。これまでは、さすがにネイティブスピーカーと友達になるのは難しいなと思って、自分の方から避けてしまったりなんかしていて、これなら何のためにわたしはアメリカに来たんだろう、って自分が情けなくなってしまうこともあったけど、今学期に入ってから急速にアメリカ人と仲良く話せるようになってきていて、ちょっと自信をつけているところです。


    わたしの英語力を考えると、わたしに興味を持ってくれて、ハウスパーティーに呼んでくれたり、一緒に定期的に勉強しようって誘ってくれたりする友達が欧米人の中からも現れはじめているのは、ちょっと奇跡的なことのような気がします。ただ、わたしはどこまで期待に応えられてるんだろうとか、英語をもっと勉強しておけば、もっといろんな話ができたはずなのになとか、もしかしたら英語力の問題だけでもないのかもしれないけど、自分を表現する術を身につけないと、せっかく興味を持ってくれる人が現れても、関係を深めていくことは難しいかもしれないって思ったりなんかします。


    日本で暮らしていたときは、人間関係を維持したり深めたりするために、表現力を磨かなきゃって思う機会なんてほとんど無くて、むしろ、うまくやりたいから、表現しない自分でいようって感じで、だから振り返ってみると、あなたにも、わたしはほとんど何の話もしていなかったし、あなたはあなたで、ほとんど何の話もできていなかった。わたしたちなりに、対話のきっかけを探ろうとはしていたのかもしれないね。だけど、話すということは何故だかお互いを侵食し合うことでしかなくて、話すとなれば、わたしたちはいつも諍いあったし、わたしが留学行った後のことも、直前まで話せなかった。大切なことはけっきょく最後まで何も話せてなかったような気がします。


    わたしは自分語りをしたがるような人間は好きじゃないし、話し合ったらお互い理解できるっていう幻想に縛られてるわけでもない。それでも、話さないままでいいっていうのは嫌なんだって、はっきりそう思ったんです。わたしはアメリカに来て、自己主張することが尊重される国で生活してみて、わたし自身、どこまで話すことに対して開かれているんだろうって疑問に思う機会も多くて、今学期はクリエイティブライティングの授業を履修したりしながら、わたしなりに、自分を表現するっていうことを学ぼうとしています。


それで、
毎週、
クリエイティブライティングの宿題をやるんだけど、
わたしが書くものは、
長いばっかりで、
とりとめもなくて、
主張がよく分からないとか、
中身がないとか、
そういう風によく言われます。
アメリカに来て、
いろんな人に出会って、
自己主張することを是とする人たちに囲まれて、
そういう人たちから
興味を持ってもらえるようになって、
話してみたい、
話さなきゃいけないって思うようになって、
話せない自分が歯がゆくて、
どれだけ歯がゆくても、
うまく言葉が見つからなくて、
書けば書くほど、
わたしは何が言いたいんだろう、
わたしは何が書きたかったんだろうって思うようになって、
わたしに話すことなんて何があるんだろうって、
仲良くなりたいだけなのに、
楽しく生きていきたいだけなのに、
どうして話さなきゃいけないんだろう、
ハグして、
手をつないで、
どうしてそれだけじゃだめなんだろう、
わたしは、
話さないんじゃなくて、
話せないんでもなくて、
話したいことがそもそもないんじゃないか、
どうしてそれなのに、
話そうとしないあなたを、
今でも許せないんだろう、
あなたがあなたの何を話せば、
わたしはあなたに納得できたのだろう、
わたしがわたしの何を話せば、
わたしはわたしを許せるのだろう、
わたしはわたしについて話したいことなんて何もありません、
それは、
わたしが空疎だとか、
空っぽだとか、
そういうことじゃなくて、
ただ、わたしには話したいことがないだけなんです、
わたしはここに来て、
わたしの話を聞きたいっていう人とたくさん出会って、
それで決めたんです、
わたしは、
いつまでも、
話そうとし続けます、
話すことがなくても、
話したいことがみつからなくても、
話そうとすることだけは、
自分の言葉を探すことだけは、
あきらめずに続けようと思ったんです、
いつまでもみつからなかったとしても、
許されるまで




CREATIVE WRITING 101A MIDTERM:
EVALUATION: Cー
COMMENTS: I REALLY ENJOY YOUR PARTICIPATION BUT I CAN'T UNDERSTAND WHAT YOU WANT TO SAY.
     YOU CAN COME TO MY OFFICE HOURS. WE CAN TALK.              
          

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161114_125_9265p

  • 5or6 :
    最後のオチ、何言いたいのかさっぱりわからんが俺のオフィスでとりあえず話すか。みたいな。
    このサイトの皮肉としてみたら面白かったです。  ('16/11/14 20:26:11)

  • 生活 :
    読まれる事に耐えれるレベルじゃない  ('16/11/14 22:31:26)

  • 山田太郎 :
    一種の自己弁明だけど、ありきたりなパターン。  ('16/11/15 10:49:26 *1)

  • こざかな :
    ついこの前投稿された熊谷さんのメリークリスマスと、
    心情描写の仕方は同じ、というかアンサー的に書いたんじゃないのって思うくらい。

    ただ向こうは言うならば"線香花火の落ちる直前をぐーっと引き伸ばし"たような感じで、
    その流れ方までも描写されていたのだが、こちらにはその流れがない。
    ...全文を表示  ('16/11/15 17:07:17)

  • コテ :
    すてき!魂に響きます。どうしたらそれを得れるかとか聞いてしまったら時間が勿体無いです。私も私で重い腰をあげたのです。魂が笑えばそこにあるのは理ですよね。理ばかりじゃないのが旅路です。脱線しないように想っているのですが不器用で。  ('16/11/15 23:34:44)

  • アラメルモ :

    たとえば街ですれ違う相手との挨拶。欧米人や大陸に暮らす人々などは気さくに声をかけやすい。我々の国などと比べればそのような印象を持ちます。コミュニケーションの大切さを日々の暮らしから会得している。多種多様な民族との接点も多く在り、言い替えてみればそれだけ危険を意識した危機管理能力も携えて暮らさなければならないのでしょう。

    語りかけるという行為を敢えて否定しながらも、あなたという対象を軸に、中身のない会話の重要性をただひたすら自分語りで綴り終えています。
    おそらく試作的な意図からでしょうが、英文で末に置かれた作者のオフィスに救われますね。作者との接点。あれが書き込みされていなければ詩としては意味を成さなかったでしょう。
    ...全文を表示  ('16/11/16 00:16:26 *7)

  • 花緒 :
    >5or6様

    お読みいただきまして有難うございます。オチは、はい、オフィスで話しましょうみたいなカンジです。  ('16/11/16 23:23:38)

  • 花緒 :
    >こざかな様

    コメントありがとうございます。メリークリスマスと心情描写の仕方は同じですかね?あまり、私にはよく分からないですが。いやしかし、興味深いレスを頂きまして、嬉しく思います。  ('16/11/16 23:25:10)

  • 花緒 :
    >コテ様

    初めまして。お楽しみ頂けたみたいで嬉しく思います。  ('16/11/16 23:33:35)

  • 花緒 :
    >アラメルモ様

    ご講評頂きまして、有難うございます。作者の意図を汲んで、読んでくださっているようで・・・。しばらくお姿をお見かけしなかったので、寂しく思っておりました。WELCOME BACK!!!  ('16/11/16 23:35:45 *1)

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9269 : 子山羊  黒髪 '16/11/16 21:52:52

子山羊さん
山羊さん
白くて素直だ
礼を言う
あなたに
風土がどうとか言いたくなるけど
ここは一番だ
一緒にいられるのが
吹かれ揺れる草の向こうの
彼方のおぼろな光
現在の心の色は白
そして黒の輪郭
あ、そう蝙蝠の
飛ぶのに似て
私の心も夜を迎える
これから目を閉じ
心隠し

洗面台にたまった水に映る月を散らす
きっとどこかへ向かっている
戻らない時が増えていくほど厚い祝福を求めるものだ
覚えたものが有効になるには
時が揺れ、空が鳴ることが必要だ
一人ずつ生きている人間は
もう一人を自分と同じだと数えたときに一人でなくなる
怒る時また一人になる
共に怒る時には何人になるのか
それは怪しい遊戯のように複雑な係りなんだ
暗闇を怒るのは得策でない
怒りによらない鼓動の感覚を満たしてくれた人よ
心のメモリは再び満ちて
怒りが崩した遺物を拾い上げ
この二三歩を寄って花は香る
涙が乾くのを待とう

鳳仙花の夜
おお噎ぶのは
生者の声と死者の声
話したのは
生への意志と夢を語り継ぐことだった
怖くもない
暗くても命の色は
消えても残る自画像の形
消えない軌道
あまりにも無駄な生を生きて来た、というのも
暗闇の迷路の中に閉じ込められていた
壊れた未来があまりにも苦しい
光が閉ざされた頭の中には
甘えるなというハードルがいくつも置かれていて
転んでしまう
一生懸命生きた
楽しんで生きた
暗くなると
侮辱も不機嫌ももう見えない
何もできないこと
何もなくなることは
個人的な消耗だ
それを感じているのだから
生の力を求めよう

白さには汚れた心が映る
多くの光を目に入れた
醜いと思うのは自分の心の反映だったのだ
責任を人に負わせるほどの理路を持っていないから
私はぐずぐずと生きるような日本人だ
要素に解体してみてもいいけれど
新しいものを作り出すときは
現実に学んでから頭を巡らせなけりゃならない
人を助ける時のように自分を助ける力を出して
自分で道を歩いて行こう
道が通っているから
自分の行くべきところがある
包丁に軽く触れ
愛に傷をつける
そのまま立って
過去を振り返ってみると
もうそこには何もない
心がいっぱいになり
私は空漠と充実を密接な位置に置く
まやかしにやられてしまった犠牲者の一人である
...全文を表示

>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161116_249_9269p

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9219 : 全行引用による自伝詩。  田中宏輔 '16/11/01 00:00:11



(…)物哀しげな空には雲一つなく、大地はまさにわれらが主イエス・キリストに倣って吐息をついているかに見えた。そのような陽光のみちあふれる、物哀しい朝には、わたしはいつも予感するのである。つまり自分が天国から締め出されてはいないという見込みがまだ存在し、わが心のうちの凍てついた泥や恐怖にもかかわらず、自分には救いが授けられるのかもしれないということを。頭を垂れたまま貧相なわが借家に向って砂利道を登っているとき、わたしは、あたかも詩人がわたしの肩辺に立って、少々耳の遠い人に対して声?發妨世Δ澆燭い法▲轡Дぅ匹寮爾?「今夜おいでなさい、チャーリー」と言うのを、至極はっきりと聞いたのである。わたしは畏怖と驚異に駆られて自分の周囲を見まわした。まったく一人きりだった。すぐさま電話してみた。シェイド夫妻は外出中ですと、小生意気な小間使(アンキルーラ)、つまり日曜日ごとに料理をしにやって来る、そして細君の留守中に自分を老詩人に抱かせることを明らかに夢想している、不愉快な女性ファンが言った。(…)
(ナボコフ『青白い炎』註釈、富士川義之訳)

(…)シュタイナーによれば、われわれは生まれる前に自分で運命を選びとったのであるから、それを嘆くのは見当ちがいだという。
 それでは、どうして人は美男子で金持ちで成功者であることを選びとろうとしないのだろうか。それは、霊の目的は自らの進化であり、幸運や成功はそれを阻む作用をするからなのである。霊的な進歩は、霊界においてではなく、地上においてのみ行われるのである。
『神智学』には「認識の小道」という最終章がある。ここでは、人間はどうしたら超感覚的認識を獲得することができるようになるかが説明されている。数学は、認識の小道のためのすぐれた準備段階であるが、それは論理、離脱、非物質的実在への集中を教えるからだとシュタイナーは言う。換言すれば、「見者」にとってまず必要なのは科学的態度であり、心は混沌から秩序を創り出すことができるという確信である。外的な力がどんなに強力で人をまごつかせるものであろうとも、人間はそうした力にもてあそばれるよるべない存在なのではない。最初の段階は、人間は利害などから離脱することができ、自分の心を、混乱の中を進むための羅針盤として使うことができる、という事実を認識することである。
(コリン・ウィルソン『ルドルフ・シュタイナー』7、中村保男・中村正明訳)

 楽しみがほしければ、〈灯心草〉がいた。シロが草を食(は)み、ブロムが狩りか昼寝をしているあいだ、ぼくは、あのときブーツが教えてくれた〈灯心草〉の径を歩いて過ごした。ぼくは彼のことが好きだった。彼にははてしない数の内部があるみたいだった。そうした暗い隅や奇妙な場所で、〈灯心草〉は世界と、言葉と、ほかの人々と、知っているもの好きなもの嫌いなものと結びついていた。
(ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』大森 望訳)

「それに、そういう手袋にまつわる物語も知っている。たぶん、その手袋の話じゃないかな」ある場所──たったひとつの小さな場所、点とさえいえそうな場所──があって、そこで、ぼくの人生にあるものすべてが交錯した。
(ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』大森 望訳)

(…)駆け降りる前に、丘の上から僕に手を振るが、そんな彼女を音楽が包みこんでいる、そう、僕の目が生み出す音楽、ぼくの嗅覚が生み出す絵画、僕の聴覚が生み出す味覚、ぼくの触覚が生み出す匂い……僕の幻覚……(…)
(フエンテス『女王人形』木村榮一訳)

彼らの運命は耐えて進みつづけることであり、しかも最終的には人間的な、あらゆる事物への敬意のしるしとして、それを忘れないことだった。
(グレゴリイ・ベンフォード『大いなる天上の河』上巻・第二部・4、山高 昭訳)

人間の魂の中の何かが、ためらいを感じるのだった。
(グレゴリイ・ベンフォード『大いなる天上の河』上巻・第二部・2、山高 昭訳)

痛みには、痛みの記憶以上のものがある。
(グレッグ・イーガン『順列都市』第一部・3、山岸 真訳)

 ポールは一瞬、相手に共感して心を痛めた。だが、共感から同一視まではあと一歩。ポールはその感情を押し殺した。
(グレッグ・イーガン『順列都市』第一部・6、山岸 真訳)

(…)投げられたあらゆる爆弾、あらゆる銃弾や矢や石はいまだに悲鳴をあげる標的をさがしているのか──(…)
(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『けむりは永遠(とわ)に』小尾芙佐訳)

彼女たちはすべてをさらけ出しているが、何も明かしてはくれない。
(J・G・バラード『覗き見の視線』木原善彦訳)

(…)これらの作品は一体として見ると、第二次世界大戦の強力かつ感動的な記録であるのみならず、戦争がその場にいた芸術家たちに及ぼした影響をも同じように記録しているのである。
(J・G・バラード『戦場の画家』木原善彦訳)

 今日、生まれ故郷の町にそのまま住んでいる人がどれくらいいるものか、わたしはよく知らない。だが、わたしがそうであるせいか知らないが、そうした町や市がしだいに衰退してゆく姿は、いうにいわれぬ悲しみを人の心に感じさせるものだ。それは友人の死よりもはるかに辛い。友人はほかにもいるし、他の友人に心を移すこともできるが、生まれ故郷はかけがえのないものだからだろうか。
(ジャック・フィニイ『盗まれた街』12、福島正実訳)

 暖かい楽しい気分になってきた。人々と交って、いつもの考えごとを忘れてしゃべるというのはたしかに楽しいことだ。わたしは今、いったい何をしようとしているのだろう。
(ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』3、井上一夫訳)

 わたしは五番街に行った。わたしの歩きたい街だ。若さと希望にあふれて、それはわたしの世界、わたしの町、わたしのものというような気がした。歓喜の味を味わい、心は喜びに充ちて、順風に帆を上げたような気持だった。風の吹きぬける高いビルの間の道は色とりどりの美しい飾り窓がつらなり、女の人の美しいすました顔があり、すべての上に太陽が輝き、その太陽と風が……。
(ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』5、井上一夫訳)

小鳥が雨樋のなかで夜明けを奪いあっていた。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)大儀そうに、彼女は各種の壜やチューブから、じっさいにはもはや二度と所有することはないと思われる生命と暖かみを、おのれの顔の上につくりだそうと骨折った。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)どこかで銃声が聞こえた。カウリー街、むかしのオクスフォードの中心を指してのびているこの長い、雑然とした商店街では、正面を板で囲ったり、破壊されたりしている建物がしばしば眼についた。舗道にはごみが堆(うずたか)く積もっていた。一、二の商店の店先には、買物の老婆たちが列をつくっていた。だれもみな無言で、てんでんばらばらで、上昇する気温にもかかわらず、スカーフで口もとをおおっていた。ウィンドラッシュの巻きあげた旋風が、彼女らの破れた靴のまわりで渦を巻いたが、女たちはまったく無関心だった。その姿には、零落のもたらす一種の威厳に似たものがあった。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』2、深町真理子訳)

(…)一同は坐って食事にとりかかった。徐々に霧がうすれ、周囲の風物がしだいにはっきりしてきた。果てしない大空と、その大空の影を映して、世界は拡大していった。
(ブライアン・オールディス『子供の消えた惑星』7、深町真理子訳)

(…)そのうち徐々に、教室の雰囲気が変わってきていることがわかった。あの耐えがたい緊張は去り、あの無意識の抑圧、警戒心、油断のなさ、禁じられているものをほしがることへのうしろめたさ、などは消えていった。
(ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』ヤコブのあつもの、深町真理子訳)

 彼女が、あまりにもせつなげな身ぶりをするので、かえって彼のほうがせつなくなった。彼は自分で思っている以上に、彼女を愛していた。なぜかというに、彼はこのときすでに自分のことは忘れていたほどだから。
(ケッセル『昼顔』九、堀口大學訳)

「でも、どうして子供たちが彼女をからかうのをほうっておおきになりますの?」わたしは発作的な憤怒がこみあげてくるのを感じた。
 彼女はけわしい目でわたしを見た。「?爐曚Δ辰騰瓩?くわけじゃありません。子どもというのは、いつの場合も、毛色の変わっている人間にたいして残酷なものですよ。あなたはまだそんなことにも気づいていないの?」
「いいえ、気づいていますわ。ようくわかっていますとも!」わたしはかすれた声で言い、ふたたびあの、じわじわとした冷たい氷のような記憶にたいして、身をちぢこめた。
「感心したことじゃないけれど、世間にはありがちなことなのよ。すべてに正しいことが通用するわけじゃありませんからね。ときには、慣れて感じなくなることも必要だわ」
(ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』荒野、深町真理子訳)

「いやよ、マーク!! いや! いや! いや!」とメァリーは悲鳴をあげ、壇のほうへ引きずられながら恐怖のあまりに大小便をもらす。マークは使い捨てたコンドームの山の中の壇の上に、縛り上げたメァリーをほうり出したまま、部屋の向う側へ行ってロープの用意をする…… やがて輪なわを銀の盆にのせてもどってくる。彼は手荒くメァリーを引き起こし、輪なわを首にかけて締める。そして彼女を突き刺し、ワルツを踊るように壇上をまわってから、ロープにぶら下がって空中に飛び出し、大きなアーチを描く…… 「ひい━━」と彼は絶叫しながらジョニーに変身する。メァリーの首はぽきっと折れる。大きな波のうねりが彼女の全身を通り抜ける。ジョニーは四つんばいになって、若いけもののように柔軟な身のこなしで機敏に身がまえる。
(ウィリアム・バロウズ『裸のランチ』A・Jの例年のパーティ、鮎川信夫訳)

 ナツメヤシは水不足で枯れた。井戸は乾いたうんこと何千もの新聞紙のモザイクであふれている。「ソ連は否定……国務大臣は悲痛に訴える……落とし板は十二時に落とされた。十二時三十分、医師は牡蠣(かき)を食べに外出し、二時に戻って絞首刑になった男の背中を陽気にたたく。『なんと! まだ死んどらんのかね? こりゃ脚をひっぱってやらんといかんようだな。ふぉっふぉっふぉっ。こんなふうにだらだらと窒息してもらうわけにはいかん。大統領に叱られてしまうわい。それに死体運搬車に、生きたままのきみを運び出させるなんてみっともないからね。恥ずかしくて睾丸が落ちてしまうよ。それにわしは経験豊かな牛のところで訓練を積んでおる。一、二の、三、それ引け!』」
(ウィリアム・バロウズ『裸のランチ』A・Jの例年のパーティ、鮎川信夫訳)

目の前に銀の粒が湧き出る。今から何百年もたったあとの廃墟と化した中庭に私は立っている。何物の、何人の匂いも嗅げない死の都を訪れる悲しい亡霊のようなものだ。
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  • 空転 :
    いや、あほみたいに面白いんだけどさ。
    田中さんが昔やってた、短行引用の方が胸にくるのはなんでだろう。
    一作品からの(文章の)引用量が多いと、田中さんの作品の美しさがぶれる気がする。
    詩の日めくりの方が、楽しい。
    読者の勝手な意見だけど。  ('16/11/01 03:05:10)

  • 田中宏輔 :
    空転さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/01 07:35:43)

  • 山田太郎 :
    "知恵遅れ"としての〈貼り絵〉詩。
    田中さんはもちろん、頭、いいのでしょうけど、芸術的感性としては
    "知恵遅れ"じゃないかと、これをみていて、ふとおもった。
    山下清という"知恵遅れ"の天才画家がいたけど、油絵を書かせるとどうもダメだったみたい。
    色彩と形象の細片を、時間をかけて精密に張っていくような画法だと、すばらしい感性がそこに爆発する。
    ...全文を表示  ('16/11/05 09:42:18 *6)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/05 11:54:40)

  • こひもともひこ :
    ごちそうさまでした。
    うーむ、と唸るしかないすごい作品です。

    私が田中宏輔さんを直接知っているからかもしれませんが、前回までの「全行引用による自伝詩。」からさらに一歩、田中さん本人の懐に踏み込んだ内容に思えました。

    ...全文を表示  ('16/11/09 21:18:32 *3)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。なぜ、こういった「全行引用詩」を『全行引用による自伝詩。』と名付けているのか、こひもともひこさんになら、わかっていただけると思っていました。あと何年、あるいは、十何年書きつづけるかわかりませんが、ライフワークになりそうです。  ('16/11/09 21:40:35)

  • 祝儀敷 :
    田中さんの引用系作品を見るといつも思うのは、横文字の作者名が圧倒的に多いなということ
    自伝だし、琴線に触れるものが悉くそうだということなのだろう
    個人的には寺山修司の『ポケットに名言を』みたいに色々な方面からの引用があったほうが興味をそそられる
    自伝だから、ってことで何言っても効果を成さないが、引用される作品をざっと見て私は「うーんこの詩は俺は客層でないな」と思ってしまう
    自伝だから田中さんのそのままを書くものだから別にそれで悪いということは全く無いのだが、あからさまな引用の偏りが読む人を減らしている節はあると思う  ('16/11/09 23:41:58)

  • 田中宏輔 :
    祝儀敷さんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/09 23:46:14)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ
    >特に、ゼナ・ヘンダースン『果しなき旅路』「「でも、どうして子供たちが彼女をからかうのをほうっておおきになりますの?」〜」から
    >バロウズの引用群へと続く箇所は秀逸で、このようなつなぎ方をよく思いつくものだと驚かされます。

    うけた!笑
    ...全文を表示  ('16/11/10 06:24:42 *1)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さんへ

    田中宏輔さんのやられている引用詩は『ポケットに名言を』とは全く違うものです。
    『ポケットに名言を』と同型のもの(名言や格言として使える引用文を集めて並べた本)を知りたいのであれば、岩波文庫の『ことばの花束』『ことばの贈物』を読めばいいと思います。

    ...全文を表示  ('16/11/10 10:18:47)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ :
    >田中宏輔さんのやられている引用詩は『ポケットに名言を』とは全く違うものです。

    いや、主観的にはそうかもしれないが、客観的な形式としては同じものだよ。
    田中宏輔さんの引用詩を詩として読めるなら、『ポケットに名言を』も詩として
    ...全文を表示  ('16/11/10 11:25:01 *3)

  • こひもともひこ :
    ゴマメがなんか言ってるけど、この作品が上がるからよしとする。  ('16/11/10 11:32:02)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこは、すこしもこの詩が読めていないのに、大口を叩いているだけ
    ということでオーケー?
    そう言われて悔しければ、あるいは真面目に詩と関わっているのなら、再掲するから
    堂々と正面から次の問いに答えてもらいたい。

    ...全文を表示  ('16/11/10 11:37:16 *1)

  • 祝儀敷 :
    こひもともひこさん

    んー、なんだか私への指摘があまりに方向はずれ過ぎて意味を読み取れない私の読解力が不足しているのかなと何度も読み返してしまいました
    別に私は作品の性質(引用文の収集物ということ)としてこの詩と『ポケットに名言を』が同じだとも、前者は後者に劣るとも言ってませんが

    ...全文を表示  ('16/11/10 12:33:33)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さんへ
    興味がないのならコメント書く必要ないじゃん。

    私が提示したのは、『ポケットに名言を』と同型のものを知りたいのならこういうのがあるよという情報を教えただけ。

    ...全文を表示  ('16/11/10 13:01:28)

  • 山田太郎 :
    >こひもともひこ
    >興味がないのならコメント書く必要ないじゃん。

    こひもともひこ程度の知性しかこの詩のファンがいないというのは
    この「文学フレーズ集」にとって不幸じゃないだろうか???  ('16/11/10 13:07:05 *2)

  • 祝儀敷 :
    こひともひろさん

    興味はありませんが、それでも何かの縁で読んだわけですからそういった者からの視点でものを書いたまでですが。んな全部が全部作者のファンによる言及じゃ歪でしょう。ファンにはできない見方を示したまでです
    で、同型のものを〜、って全く文脈無しにそれを言われてもって感じなんですよ。私はそれについて別に何も言ってないし。寺山修司について語っていたら「短歌は俵万智を嫁」と言われたような気分。寺山修司ー短歌ー俵万智って連想だろうがいま関係ないし。情報を教えただけ、って親切心が故の行動ってことなのだろうか

    ...全文を表示  ('16/11/10 13:48:53)

  • こひもともひこ :
    祝儀敷さん
    何を言いたいのか意味がわかりません。
    もっとがんばれ!  ('16/11/10 14:03:27)

  • 山田太郎 :
    >祝儀敷
    >田中さんの引用はどれもこれも格式の高いものからなのですよ。別にそれ自体が悪いとは言わないが、
    >私としては歌謡曲歌詞からの引用とかもあれば面白いってだけで。こひともひろさんの言葉は、
    >格式高いものからの引用だから詩自体も素晴らしい出来だ、と読み取れなくもないのですが。
    >それって盲目な権威主義じゃないすか?
    ...全文を表示  ('16/11/10 14:27:12 *1)

  • 祝儀敷 :
    山田太郎さん

    全然関係ないことなんですが、他者コメントの引用ってどうやるんですか?  ('16/11/10 14:40:41)

  • こざかな :
    コピペした文章の行の先頭に、半角の不等号
    >
    をつけると投稿後引用になってます!  ('16/11/10 15:31:46)

  • こざかな :
    日めくりは僕みたいなライト層が読んでても面白いんだけど
    (それでも僕は頭の構造の問題で長文は厳しい。散文で一行が画面左から右いっぱい文字が伸びている状態を目で追うだけでも頭が疲れる。)
    こっちの作品については、学の無い僕だと引用元詳細をすっと自然に楽しむことができない。
    段落ごとにでっかくて乗り越えにくいのが設置されてる障害物競走のような感覚になる。
    そんな感じなので読むだけでもどっと疲れてしまうんです。  ('16/11/10 15:40:46)

  • 祝儀敷 :
    こざかなさん

    ほえー、そういう仕組みだったんすね。ずっとの疑問がとけまして
    ありがとうございます  ('16/11/10 15:40:57)

  • 山田太郎 :
    祝儀敷さん、
    こざかなくんが代弁してくれたけど、
    コピペして貼り付け、行数をそろえて(約四十字くらいが適当)
    各行の先頭に「>」(英数文字がいい)を付けるとその行だけ色が変わります。
    お礼の返事はいいです。  ('16/11/10 16:59:46 *2)

  • ちょび :
    こざかな君、ここは君の遊技場じゃねぇから帰れ。
    山田太郎君、アベアベ・トランプ学習帳あげるから老人ホームに帰れ。

    コメントする者が作者の創作、意図を離れ、我が儘な悪意でなぞらえたり、間接的な自己主張するのはまったく良くない。

    ...全文を表示  ('16/11/11 01:26:11)

  • 山田太郎 :
    >ちょび
    >コメントする者が作者の創作、意図を離れ、我が儘な悪意でなぞらえたり、間接的な自己主張するのはまったく良くない。

    ちょび、すごい。じぶんのことを全部、言い当ててる。笑  ('16/11/12 11:12:32 *1)

  • 田中宏輔 :
    そんなに売れていないこともないみたいです。せまい範囲かもしれませんが、売り上げの1位と2位に、ぼくの詩集がなっています。→http://www.ailight.jp/Amazon/Search/All/%E6%80%9D%E6%BD%AE%E7%A4%BE%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89  ('16/11/13 01:25:52)

  • 田中宏輔 :
    amazon でも、そこそこ、『詩の日めくり』は売れているようです。→https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F%E8%BC%94/e/B004LA45K6/ref=dp_byline_cont_book_1  ('16/11/13 01:42:37)

  • 田中宏輔 :
    うえのアドレスを辿られて、順位が違ってたら、ごめんなさいね。ころころ変わるから。  ('16/11/13 01:48:35)

  • 田中宏輔 :
    ちなみに、『全行引用詩』は10位ですが、きのう、おとといは、もうちょっと上でした。  ('16/11/13 02:06:01)

  • 田中宏輔 :
    祝儀敷さんの「あからさまな引用の偏りが読む人を減らしている節はあると思う」という言説に対してうえのコメントをしたのでした。そうかなあ。そんなことないんじゃないかなあと思って。偏りはあっても、読んでくださる方はいらっしゃるし、詩集まで買ってくださる方はいらっしゃるのだけれど、と思って。  ('16/11/13 02:33:43)

  • ちょび :
    あー、へいへい、売れてんなら葉巻でも吸ってりゃいいだろが。

    『全行引用詩』てそれ、まとめサイトだろが。
    ホント、痴呆なのかこの人、売れるとか人気とか、もうちょい上とかじゃねぇだろが。
    詩だよ。詩は文学以上に上等だってとこ、魅せるくらいの詩だよ。
    ...全文を表示  ('16/11/13 02:48:11)

  • 山田太郎 :
    ちょび氏はいったいこの詩のなにが不満なのか?
    それと、
    >山田太郎君、アベアベ・トランプ学習帳あげるから老人ホームに帰れ。
    いつになったらこんな面白そうなものをくれるのか?  ('16/11/13 06:09:08 *1)

  • ちょび :
    ちょび氏が面白そうなのくれてやったから黙れ。  ('16/11/13 06:18:41)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこ氏、回答はまだですか?

    1.どこが、2.どうだから、秀逸だと言えるのか? つまり「つなぎ方」ということはフレーズとフレーズの〈関係性〉が生み出すイメージが、
    秀逸だということに他ならない。これらのフレーズが関係し合ってどのような効果を産んでいるのか? それがどうして自伝に繋がるのか、
    出来るものなら説明してもらいたい。
    ...全文を表示  ('16/11/13 09:23:07)

  • 青山 :
    日時: 2016.10.31 (Mon) 19:20
    http://bungoku.jp/fbbs/viewtopic.php?t=1002

    みつとみ wrote:

    ...全文を表示  ('16/11/13 19:04:26 *5)

  • こひもともひこ :
    ゴマメがまたなんか言うてるけど、この作品が上るのでよしとする。  ('16/11/13 20:37:02)

  • 田中宏輔 :
    たしかにハゲてるけどね。  ('16/11/13 23:36:29)

  • 山田太郎 :
    こひもともひこ、田中宏輔、両君は、わたしが睨んだ通り精神的には
    幼稚なんだね。知能がふつうでも「知恵遅れ的な精神」というのはある。
    こひもともひこの今回の幼稚な投稿作品と、田中氏の本質的にはただのパクリ詩である
    この自称「引用詩」。
    ともに、「知恵遅れ的」作品だとおもう。
    ...全文を表示  ('16/11/14 04:50:25 *6)

  • こひもともひこ :
    ヤマダごまめtaroへ:
    ほらほら、もっとしっかり上げないと!  ('16/11/14 09:35:40)

  • 田中宏輔 :
    自称ではなくて、もう「引用詩」として詩壇の詩人たちの何人からかは呼ばれています。

    自称って、どっからなの、情報源?

    山田太郎って、そんなに情報源が狭いの?
    ...全文を表示  ('16/11/14 14:58:38)

  • 山田太郎 :
    わたしは田中宏輔さんの努力とか文学的姿勢を否定するつもりもないし、
    そんなことをしてわたしが一文のとくになるわけでもない。
    むしろ、その一心に打ち込む態度には尊敬の念を抱いている。
    なかなかできるものではない。
    だから、田中さんに対する批評もなあなあでやっていればいいのでしょうが、
    ...全文を表示  ('16/11/14 18:22:24 *5)

  • こひもともひこ :
    ははは、やったことねーやつがなんかいってる。
    まあ、ごまめだからいいけどね。  ('16/11/14 18:25:14)

  • こひもともひこ :
    なあなあで数百万円をかけて本出せるかっちゅうねん。
    マア、ゴマメダカライイケドネ。  ('16/11/14 18:26:48)

  • こひもともひこ :
    あと、引用詩と日記詩だけじゃないんだけどね。
    どんだけ読んでないねん、さすがはごまめ。  ('16/11/14 18:48:35)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    ぼくが引用詩や日記詩以外にも書いているのは、山田太郎さんもご存じでしょうに、なぜ「しか書けない」という表現になるのか。

    それと、この一連の引用詩は、ぼくの文学的表現のもとになったものとして、いわゆる栄養源として、こういうのがあったと書いている記録文学としての意味と、その栄養源をどう消化したのかを、引用の糊付けで示したものなのですよ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 18:55:03)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    おっしゃる通り、引用詩も日記詩も、ぼくの作品群のなかでは少ない方ですが、それを山田太郎さんは、ご記憶じゃないのかもしれません。そういうと、逆に、それくらい、ぼくの引用詩や日記詩の印象が強いということになるのかもしれませんね。  ('16/11/14 18:58:25)

  • 山田太郎 :
    わたしはわたしがこの掲示板上で見聞きした範囲でしか
    考えを述べていないのは事実です。
    でも、それでじゅうぶんだとおもっています。
    あなたの詩は技術や感性はともかく〈幼稚〉です。
    いったいその〈幼稚〉さをなんと言えばいいのか、むつかしい
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:06:04 *1)

  • 野良猫ニャンコ :
    この詩には気持ち悪さしか感じない。
    私はテキスト主義ではあるが、それは作者の人物像に迫る唯一の手段だからだ。
    作品を通して、作者の性格、生き方、考え方を通して、別人を知るということ。

    この作品がなにゆえに気持ち悪いのか。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:22:33)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    「じつは、ここにあるのは、つなぎの「糊」(のり)だけなのに」

    と、あなたは書いたばかりなのに、ご自分の言葉を記憶されていないのですか?  ('16/11/14 19:25:48)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんに認められないのは残念ですが、仕方ないですね。  ('16/11/14 19:27:24)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >山田太郎さんへ

    >「じつは、ここにあるのは、つなぎの「糊」(のり)だけなのに」

    ...全文を表示  ('16/11/14 19:30:06 *3)

  • 野良猫ニャンコ :
    耳を落とした天使はよかった。
    全部を全部認めないわけではない。

    自己の構成に助力を尽くしてくれた本、その作者達に礼を尽くすのは当たり前のことではないのか。
    それが抜けてるから、私はこの作品が好きになれない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:31:29)

  • 田中宏輔 :
    著作権をクリアできるための配慮はしてあります。  ('16/11/14 19:32:53)

  • こざかな :
    切り取られた文章が、引用元の作品中で持っていた意味や意図と完全に切り離されて、
    まったく別の作者、つまり田中さんの手によって繋がれ、並べられ、
    新しく別の『行間』が創造されていることが面白いんだと思う。


    ...全文を表示  ('16/11/14 19:34:34 *1)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    引用元が書いてあるのだから、だれも、ぼくが書いたものと思わないでしょう? タイトルもタイトルだしね。

    でも、山田太郎さんは錯覚したんだ。  ('16/11/14 19:35:23)

  • 田中宏輔 :
    こざかなさんへ

    ごらんくださり、ありがとうございました。きょう、一日、パソコンをまえにして、来月、投稿する予定の新しい『全行引用による自伝詩。』の打ち込みをしていました。休日、ゆっくり打ち込んで、だいたい2、3日かかります。きょうは、本来は休日ではないのですが、たまたま仕事がなくなって休日になりました。  ('16/11/14 19:39:45)

  • 野良猫ニャンコ :
    馬鹿か、まだ著者権とか言ってるのか。
    世間のルール云々ではない。

    作者個人が、作品郡の作者達に示す礼儀であり、個人の気持ちの問題だ。
    私が問題にしているのはここ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:40:00)

  • カルフォルニア・ブルー :
    コーヒーブレイク。ツイキャスで『窮地の少年』検索。  ('16/11/14 19:43:11)

  • 田中宏輔 :
    ルールは大事でしょう。気持ちの問題といえば、ぼくは、ぼくに影響を与えてくれた作品をひじょうに愛しているし、その愛情が、この作品にもあふれていると思っていますよ。もちろん、作者や翻訳者に感謝しています。ぼくのいまの感性を培ってくださったんですからね。  ('16/11/14 19:44:20)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔 :
    >山田太郎さんへ

    >引用元が書いてあるのだから、だれも、ぼくが書いたものと思わないでしょう? タイトルもタイトルだしね。

    ...全文を表示  ('16/11/14 19:45:26 *1)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さん以外の方から、そんなことを言われたことがありません。  ('16/11/14 19:47:19)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >山田太郎さん以外の方から、そんなことを言われたことがありません。

    それは困ったな。  ('16/11/14 19:50:11)

  • 野良猫ニャンコ :
    ルールが何故に大事か述べなさい。
    そして、著者権はなんのためにあるのか述べなさい。

    てか、考えろよな。
    ルールとかに頼る前に。  ('16/11/14 19:51:05)

  • 田中宏輔 :
    困る必要はないでしょう。感性は、ひとりひとり異なるものですから。  ('16/11/14 19:51:27)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    ご自分で考えてください。ぼくは大事だと「思っています」。  ('16/11/14 19:52:59)

  • 山田太郎 :
    >田中宏輔
    >困る必要はないでしょう。感性は、ひとりひとり異なるものですから。

    いやね、「異なる」批評が出来る人が、
    そんなにいないのかと愕然としちゃいましてね。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:56:11)

  • 野良猫ニャンコ :
    口ばっかで、行為がない。
    だから、気持ち悪いんだわ。
    この作品は。

    問うてることは、「大事かどうか」ではなく「何故に大事なのか?」だ。
    ...全文を表示  ('16/11/14 19:57:24)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    ぼくは「全行引用詩」を30年近く書いてきましたし、そのあいだに、何度も雑誌で批評されていますが、山田太郎さんのような見解を目にしたのは、はじめてです。  ('16/11/14 19:59:50)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんにとって、この作品は気持ち悪いのですね。  ('16/11/14 20:01:43)

  • 野良猫ニャンコ :
    > 5or6さんが似ていると思われれば似て
    いるのですよ。ぼくが似ていないと思
    えば似ていないし。けっきょく、読者
    の数だけ、読み方、受け取り方、感じ
    方があるのですし、それって、とても
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:06:03)

  • こひもともひこ :
    バカとごまめがなんか言ってる。

     >読み手が作品を完全に近いまでに知るには、あげられた全ての本を精読しなければならない。

    とか、かってに思い込んでやがる。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:06:12 *2)

  • 野良猫ニャンコ :
    一部だけ見て作品をヒヒョーできると思ってるホモのヒモヤローがなんかいってらwww  ('16/11/14 20:09:01)

  • こひもともひこ :
    野良猫ごまめさんへ:ほれ
    「田中宏輔はクマのプーさんのミツをなめたか?」こひもともひこ
    http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=267581

    もっと、学べ。  ('16/11/14 20:09:29)

  • こざかな :
    作品として見るなら『創造しなおされた』とさえ分かればそれでいいような。

    引用元をなんも知らないで読んだ人にとっては
    それが引用だと書かれていなかったら判別できずどっちでもいいわけで、
    それを自分の言葉とせずあえて全て元の文のまま紡ぐってことは、
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:10:38)

  • こひもともひこ :
    もっともっと学べ:ほれ
    「数式の庭」田中宏輔
    http://plaza.rakuten.co.jp/tanayann/diary/201107050003/  ('16/11/14 20:11:09)

  • 野良猫ニャンコ :
    はい、またパクリ作品の紹介か(笑)
    パクリ好きねぇ(笑)
    こけおどしは効かないよ。
    パクリはパクリでしかないもの。

    ...全文を表示  ('16/11/14 20:13:33)

  • 野良猫ニャンコ :
    自称、引用詩の話をしてんのにこいつ馬鹿なの?  ('16/11/14 20:15:46)

  • こひもともひこ :
    もっともっともっと学べ:ほれ
    「レズビアンとゲイとバイセクシュアルとトランスジェンダートインターセックスとクィアとクエスチョニングの詩人たちの英詩翻訳 連載 第三回」田中宏輔
    https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxzaGlzaGlvcmFjbGV8Z3g6N2U4ZDZjNWU2NmZjNDRjNg  ('16/11/14 20:15:59 *3)

  • 田中宏輔 :
    こざかなさんへ

    「引用元の作者に対する最大限の敬意じゃん」

    ぼくも、まったくその通りだと思うのですが、そう思っていただけないひともいるようです。  ('16/11/14 20:17:06)

  • こひもともひこ :
    野良猫ごまめへ:
    大丈夫やでえ、おまえもゴマメやから、何言うても鬼にはなられへんから。  ('16/11/14 20:17:50)

  • 野良猫ニャンコ :
    アホが人の著作物を許可もなしにリンク貼りまくりwww
    しかも、話の流れに大きく関係ないし。

    だからなに?
    としかいいようがない。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:20:17)

  • こひもともひこ :
    自作・引用・引用混ざりの詩論詩・翻訳・順列並べ替え詩・あとなんやろね、野良ゴマメと本ごまめって、これのどれか一つでもちゃんと書けた試しがあるのかしらね。
    まあ、ごまめだからいいけど。  ('16/11/14 20:21:32)

  • 田中宏輔 :
    引用だけで作品をつくることに、これほど強い反発をされるとは思ってもいませんでした。これからも書きつづけます。  ('16/11/14 20:22:36)

  • 野良猫ニャンコ :
    最大限の敬意が引用元を明らかにするだけで足りるなら、著作権とか要らねぇだろJK。  ('16/11/14 20:23:04)

  • こひもともひこ :
    ははははは!
    めちゃくちゃなアホがおる!
    なんで、ネット上に出してる作品のURLを貼り付けるのが著作権に関係するねん!
    おまえ、法律ってなにか知らんのか? 
    さすがはゴマメやわ。お前のほうが本ゴマメかもね。  ('16/11/14 20:23:09)

  • こひもともひこ :
    ああ、やだやだ。ゴマメはやっぱりゴマメですね。

    話を変えて、田中宏輔さんへ。
    こんなアホは相手にせずに、これからもすばらしい作品を書き続けてください。  ('16/11/14 20:24:46)

  • 野良猫ニャンコ :
    はっ?
    リンクについては著作権の話はしてないが?
    著作物の話だが?
    ほんとに馬鹿なの?
    文字も読めないの?  ('16/11/14 20:26:55)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんには、ゆるせない作風なんだろうなあ。でも、ぼくはこれからも書きつづけるけれど。『詩の日めくり』とともに、ぼくのライフワークになると思う。  ('16/11/14 20:27:08)

  • 野良猫ニャンコ :
    無断で自分が一生懸命創った作品を使われて喜ぶマゾの多いこと。  ('16/11/14 20:28:33)

  • こひもともひこ :
    文字も読めないのよ。
    ゴマメの書いたものは。  ('16/11/14 20:30:44)

  • 野良猫ニャンコ :
    ゆるせないのは貴方の態度。
    作品にではない。
    引用するなら引用するで、きちんと手続きを取りなさいってだけ。
    ルールがどうのこうのじゃないの。
    作者が作者に対してとる礼儀。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:30:57)

  • 田中宏輔 :
    こひもともひこさんへ

    ぼくの『全行引用による自伝詩。』は、このように多難な道を歩んでいるようですけれど、それでもよいと思っています。たとえ数少ない読み手でも、楽しんでもらえるのならば。これからも、生きて、書くことができるかぎり、書きつづけていくつもりです。  ('16/11/14 20:31:58)

  • こひもともひこ :
    まあ、このへんにしとこうか。
    ちゃんとした作品の書けないかまってチャンをかまっちゃった。てへ!  ('16/11/14 20:32:36)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    あなたが書いてらっしゃること、ぼくにはまったくわからないのですが。  ('16/11/14 20:34:28)

  • 野良猫ニャンコ :
    ほんとマッチポンプだなぁ。
    自分の創作態度に問題があるとは考えないらしい。
    文意も読み取れない人達になにいっても無駄なんだろうね。  ('16/11/14 20:35:45)

  • こひもともひこ :
    田中宏輔さんへ:
    『The Westeless Land.」が出たのが1999年なのですが、それ以来変ってないヤツらもいるんですね。進歩のないゴマメたちです。
    こんなしょーもない勢力に負けずに、田中さんはこれからも頑張ってください。  ('16/11/14 20:36:02)

  • 野良猫ニャンコ :
    わからないでいいですよ。
    貴方はずっとケツ掘られとけばいいんでないですか?
    ケツ掘られながら詩を書けばいいと思います。

    痔に気を付けてくださいね。
    ...全文を表示  ('16/11/14 20:37:33)

  • 田中宏輔 :
    1999年でしたね。『The Westeless Land.』の初版が出たのは。ことし復刻版を出しましたが、そこそこ売れたようです。年末に出る詩の雑誌にも全行引用詩を掲載していただく予定ですが、これだけ強い反発があるのですから、いまから反応が楽しみです。  ('16/11/14 20:42:06)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    「ケツ掘られながら詩を書けばいいと思います。」

    両方同時には、むずかしいと思います。  ('16/11/14 20:44:33)

  • 山田太郎 :
    おれは、こひもともひこがこの引用詩をちゃんと理解しているとは
    思えないのだけどね?
    しょせんブランドに弱いやつだから(権威を盲信するやつだから)
    文学的達成者たちの文学的フレーズが集まっているだけで、
    手放しで礼賛しているにすぎないとみている。
    ...全文を表示  ('16/11/15 04:40:41 *4)

  • 山田太郎 :
    >こざかな
    >作品として見るなら『創造しなおされた』とさえ分かればそれでいいような。

    >引用元をなんも知らないで読んだ人にとっては
    >それが引用だと書かれていなかったら判別できずどっちでもいいわけで、
    ...全文を表示  ('16/11/15 05:23:03 *9)

  • 田中宏輔 :
    数式の庭は、いい作品だと自分でも思っています。  ('16/11/15 06:40:05)

  • 田中宏輔 :
    数式の庭は、他の詩人からの評価も高かったと記憶しているんだけどね。  ('16/11/15 06:45:31)

  • 田中宏輔 :
    引用詩はお気に召さないのは、わかっているから、なにも書かないけれどね。  ('16/11/15 06:50:53)

  • 田中宏輔 :
    ただ、パクリ詩というのは不適切な言葉だよね。パクるって、だまって自分のものにしちゃうことでしょ。ぼくのは歴然とした「引用」なんだから、「引用詩」がもっとも適切な名称だと思うよ。間違った言葉遣いをわざとしなくてもいいんじゃないかな。  ('16/11/15 07:16:07)

  • 野良猫ニャンコ :
    無許可でしょ?
    しかも主文なし。
    パクリでしかない。

    引用の形体を成してないのだから、これは引用とする方がおかしい。
    ...全文を表示  ('16/11/15 07:17:22)

  • 山田太郎 :
    詩や評論や散文に一部を引用するなら引用だが、
    全部引用でしかも著者や出版社の了解も得ていないのだから
    法的なことはともかく、パクリ詩であることは明らかだ。
    なにも必死で反論することもないだろうとおもうが。  ('16/11/15 09:55:01 *2)

  • 田中宏輔 :
    べつに、どうぞご勝手にお呼びくだされ。  ('16/11/15 16:49:18)

  • 田中宏輔 :
    この「全行引用による自伝詩。」は、これからも、毎月、投稿していくつもりなので、毎月、これくらい反響があればいいかな。  ('16/11/15 17:03:56)

  • 野良猫ニャンコ :
    全行パクリによる自伝詩の間違いでは?  ('16/11/15 19:37:23)

  • 野良猫ニャンコ :
    たんなるパクリを「引用」と称して読者を騙す表現はよろしくありませんな。  ('16/11/15 19:48:16)

  • 山田太郎 :
    >毎月、これくらい反響があればいいかな。

    田中宏輔氏の腰巾着、こひもともひこ、君のおかげでしょう。(・o・)
    こひもと、はハンドルを田中氏の腰元(こしもと)もしこ、に
    変えてはどうでしょうか。_(*_ _)ノ彡☆  ('16/11/15 20:21:49)

  • こひもともひこ :
    はーい、じゃんじゃんあげてねー。Wごまめちゃん。  ('16/11/15 20:42:06 *1)

  • 田中宏輔 :
    きのう、12月に投稿する『全行引用による自伝詩。』の打ち込みをしていて、この掲示板の書き込みと同時並行してつくっていたのですが、たくさん書き込んでくださっておられるので、貴重な時間を割いて、ぼくの作品のためにコメントくださっているのだなあと思って、きのうから元気が出ました。ここ一年くらい体調が悪かったのですが、貴重な時間をいただいていると思うと、もっとよい作品を書けと励まされていると思って、きょうも元気でした。昼の授業時間の空き時間にも読書がすいすいできて気分がよかったです。この調子で、1月に投稿する『全行引用による自伝詩。』の構想を練りますね。楽しみにしていてください。12月に投稿するほうのものは、もう出来上がっています。きのう書き上げて、引用したものの打ち込み間違いがないか、印刷してチェックもすませました。  ('16/11/15 22:01:23)

  • カルフォルニア・ブルー :
    ティータイム。http://es.twitcasting.tv/yf_86e/movie/322730623  ('16/11/15 22:12:53)

  • 田中宏輔 :
    カルフォルニア・ブルーさんへ

    ぼくのこの作品は、読んでくださっているの?  ('16/11/15 22:23:36)

  • アラメルモ :

    上記より会話の途中で申し訳ないです。
    毎月長い引用文などは少しづつ読ませてもらっています。
    わたしには得られるものも多く、何れにしても素晴らしい表現と置かれた言葉たちばかりだからです。

    ...全文を表示  ('16/11/15 23:18:19 *4)

  • 田中宏輔 :
    アラメルモさんへ

    お読みくださり、ありがとうございます。ぼくはここ数日で、一年くらいつづいた不調から回復しました。アラメルモさんも、きっとご回復なさると思います。くれぐれもご自愛くださいませ。  ('16/11/15 23:25:50)

  • コテ :
    興味ないです。でもなんか読むと面白いです。  ('16/11/15 23:51:53)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    お読みくださり、ありがとうございました。  ('16/11/16 00:06:13)

  • 田中宏輔 :
    きのうは、一睡もできなかった。暗い部屋でずっと横になって起きていた。脳機能が覚醒したのだと思う。非難の言葉を励ましの言葉、あるいは、賛辞として受けとめるという意識改革を脳機能が果たしたからであると思われる。詩人として、これはうれしいことである。これからも非難されるだろうけれども、それを非難と思わないで励ましの言葉、あるいは讃辞として受けとめるということだもの。人間として強くなったとも言えるわけで、一歩、成長したのかなと思われるのである。それが無意識の意識改革だったので、なおさら心強いのである。ほんものだろうからである。人間、長いあいだ生きていると、こういうこともあるのだなと思った。すばらしいことだ。一睡もしていないのに、気力が充実している。  ('16/11/16 06:35:12)

  • 山田太郎 :
    エートォ (・o・) エートォ 非難はしておりません。
    少なくとも非難ではなくて、「引用詩とは何か?」という問いです。

    それと、もし田中さんが「非難」と捉えたのだとすれば
    それは「こひもともひこ」というアホウに対するわたしの批判が
    ...全文を表示  ('16/11/16 12:12:18 *1)

  • 野良猫ニャンコ :
    じゃ、来月もこの作品みたいに励ましの言葉を送りまくりますね。
    この詩は自伝詩だからなぁ。
    どうしても作者の人物像に対する批判になってしまうんですよね。
    自伝詩だからしょうがないですよ。  ('16/11/16 13:51:24)

  • 野良猫ニャンコ :
    てかさ、来月も書くってのは結局この自伝詩は未完ってことでしょ。
    未完成の作品を提出するってどういうこと?  ('16/11/16 14:00:36)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    続篇だよ。ぼくの『詩の日めくり』と同様に、一篇一篇が独立しつつ、連携し合っているという見事な仕掛けなのである。映画と同じだよ。  ('16/11/16 14:06:58)

  • 野良猫ニャンコ :
    >私は五番街に行った。~それは私の世界。

    いや、違うだろ。
    作者の世界は新宿二丁目だろ。
    嘘つくなよ。  ('16/11/16 14:09:40)

  • 野良猫ニャンコ :
    続編って。
    月刊詩か!
    うん?
    それだと単独だと批判ってか評価はできない。
    連携しているのだから、やはりこれだけだと、作品の一部にしかならない。  ('16/11/16 14:12:37)

  • 田中宏輔 :
    山田太郎さんへ

    あ、前後しちゃった。ごめんなさい。ぼくの『引用詩』は、たとえば、ここ、文学極道にも数多く投稿して、優良作品に選ばれているから見ていただきたいのだけれど、一篇一篇、構造が違うのです。ぼく自身が飽き性だからか、同じものは一つとしてつくっていないのです。それはたとえば、書肆山田から出した『The Wasteless Land.VII』(引用詩集という副題をつけてます)や、2015年の11月に思潮社オンデマンドから出した『全行引用詩・五部作』の上下巻を見ていただいたら明らかに、一作一作が違う構造をしているのが、おわかりいただけるかと思うのですが、まあ、ぼくの「引用詩」も進化の途上にあるもので、これこれとまだ説明できるものではないですね。そもそも、ぼくは、自分の作品を書くことはできても、自分の作品を説明することはできないというタイプの書き手のようです。実物をごらんになった方が考えてくださるほうがよいでしょうね。  ('16/11/16 14:15:00)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    ぼくは東京に行くことはあっても、新宿二丁目に行くことはないのですよ。といっても、行ったことは2度ほどありますが。わかいころのことです。20代か30代のことだったかな。もう2、30年ほどもむかしのことです。  ('16/11/16 14:20:14)

  • 田中宏輔 :
    野良猫ニャンコさんへ

    映画の続篇のように捉えられたらいいのではないでしょうか。じっさい、ぼくは詩集をつくるときも、続けて同じタイトルにして、?供↓掘↓検◆帖弔箸垢襪海箸?ありますが、作品単位でも、同じタイトルで、いくつも作品をつくって、重層的な構造になるようにしています。たとえば、ぼくの代表作として、その筆頭に、『陽の埋葬』シリーズがありますね。あれもまた50作品くらいつくっていますが、1作1作、まったく異なる構造をもたせています。文学極道に、いくつか優良作品としても選んでいただいてると思うのですが。  ('16/11/16 14:28:04)

  • コテ :
    肯定するのは何かを否定することと同じなら否定の中の肯定を求める者にとってはすごくすごく面白いです。
    とっつきにくい洒落た文脈ですね。夢の帝王です。
    非難してごめんなさい。  ('16/11/16 14:30:04)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    だいじょうぶですよ。何日かまえに、見えるようになったのです。いままで見えてこなかったことが。ここになされた、すべてのコメントは、ぼくのためにご自分の貴重な時間を使われてなされたものですから、ぼくもそれを栄養というか、糧として、自分のものにしなければならないし、じっさい、栄養として、糧としているなあと思ったのでした。  ('16/11/16 14:35:44)

  • 野良猫ニャンコ :
    前回の作品でしたっけ。
    バラバラにしたモナリザの絵、その中の一枚を見てもモナリザだとは判断できない。
    そういうことです。  ('16/11/16 14:46:24)

  • コテ :
    言い飛ばしましたが、
    夢の向こうまで行っちゃってるから
    若干ごつごつしています。  ('16/11/16 14:47:53)

  • 田中宏輔 :
    モナリザである必要はないのですよ。  ('16/11/16 14:48:57)

  • 田中宏輔 :
    コテさんへ

    それもまた作品の味わいのひとつなのだろうかなあと思います。違ったあじわいのものも、ぜひおためしください。  ('16/11/16 14:51:57)

  • 田中宏輔 :
    さっき学校から帰ったばかりなのですが、これから食事をして塾に行きますので、返信は夜9時過ぎになります。  ('16/11/16 15:12:49)

  • カルフォルニア・ブルー :
    田中さん。

    ブラウズはしました。アイディアはとてもスバラシク感じました。ただそれだけです。とても読む気にはなれません。そもそも、他人の詩にも自分の詩にも、あまり関心が湧かないのです。  ('16/11/16 19:07:28)

  • 田中宏輔 :
    ありゃ。  ('16/11/16 20:59:01)

Name
Key
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