詩投稿掲示板 - 過去ログ [516]

9426 : 雪と少女  Jupiterから来たンゴ '17/02/03 00:48:51

朝に雪の降る中で 少女を見た
彼女は微笑みをたたえたまま
おもむろにドリルを取り出した

激しい金属音が 冬の街に谺響する
都会に珍しく積もった雪は
瞬く間に溶けて消えていく

金属音が止み彼女がこちらを一瞥した
ぺこり、と頭を下げる様子は
若干の幼さまでも感じさせた

雪はいつの間にか止んでいた
彼女は何処へかに消えてしまっていた
私はふと思った

彼女のように可憐な少女に
私のだらしねぇケツの穴をかっぽじってもらったら
どれだけ気持ちいいのだろうか、と

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