今年のサイコーキオンを弾き出したことを、ニュースサイトから告げられた日、あまりにも金が無さすぎて点けられなかったクーラーのスイッチをついに押してしまった。ついに。言っても昨日と1℃しか変わらない。だけど僕はニュースサイトのたった一言に押されてしまった。きっと来月の電気代は彼女に借りるはめになるだろう。ワリーな未来の僕。ワリーな目下バリバリ仕事中の彼女。こうやって、冷風にあてられていろいろ空っぽで横たわってると、空いた隙間を自分以外のなんかに埋められて、ゆっくりと膨張していく気がして。あのなんだっけ昔よく見かけた、水を吸って何十倍にも膨らむ恐竜のオモチャ、名前も知らないけど。あれって最後どうなんだろ。そのまま、曖昧になった境界線が、欠けゆく夕陽のように小さく震えはじめ、僕は少しづつフローリングの下へ沈んでいった。って、なんだそら、ちょーくだんにい。自分を保とうぜ。おっぱいのどでかい店員さんの事とかを考えて、
そうさ、近所のコンビニに新しく入った女の子が、お釣りを渡すときにけっこー強めに手をにぎってくれるんだけど、その子と僕がエッチするまでの妄想をさ。とりあえず笑顔がかわいくて、そしてなによりおっぱいがアットー的にどでかい。なので当然そこに掛かっている名札も確認しているはずなんだけど、まあさっぱり頭に入ってなくて。つまりおっぱいを除いてほとんどなんにも知らない子だ。僕はそんなほとんどなんにも知らない子を、なんにも知らないまま好きになって、なんにも知らない夜に、誰からも知られずに二人きりになる。そうして見つめ合ったその子のことを、一体なんて呼べばいい? けっきょく最初に思い浮かんだ名前がナナコで、それでなんかもうどうしようもなくなって、とにかくどうしようもなくて、つーかおっぱいだってけっきょくはブラ越し、制服越しの単なる想像で、ジッサイのところ恥じらうナナコが僕の前で制服をはだけて、これねサイズがあれだからあんま可愛いのがないんだとかどうでもいいことを言いながら、僕もそんなことないよすげー可愛いと思うとかどうでもいいこと言いながら、ホックを、そう、だって外すんだし、そしたら、それまでしっかりと膨らんでいた境界線も、どこか曖昧になっちゃって、僕たちは欠けゆく夕陽のようにベッドの下へ沈んでいく。
いや。いいよいいじゃん。張りがどうとかそんなん、ぜんぜんいいでしょ。よくないよ。ガッシャーン。ナナコは唐突にそうはならないもの全部を机から払い落とし、その手をそのまま受け皿みたいに大きくひろげ「この世界にパスタの具にできないものはないよね」ってバカみたいなふりして笑う。で、なんかいろいろあってけっきょくまたエッチする。そんな関係。それがいいんだ。だって暑いから。サイコーキオンだから。この部屋、クーラー、めっちゃ効いてるけど。
こんなことを繰り返しているうちに夏やらなにやらが過ぎ去って、今はコンビニに見つけられる女の子も、気付かないうちにどっか行っちゃって、退屈な日にきみのことを思い出したりするならそれはそれでよくって。んそうか? そんなよくはないな。いまのはナシだ。僕はえっと、きっとただ、こんな自分なんかを受け入れてほしくなかっただけで、ん、いや、違う。僕には11人くらい彼女がいて、違う。僕はたしかきみの、規則的に強弱をつけてチップスを噛む音が、いつだって気に入らなかった。そう、かな。僕はきみの、喧嘩するとすぐに黙りこくって待ちに入るスタイルが気に入らなかった。僕は、きみのページを捲ってはすぐに戻る読み方が、僕は、カーペットの起毛なんかと簡単に一緒になってしまうきみの、細い髪の毛をよく気にしていた、僕はミキの、違う。誰だ。でもきっとポニーテールだ。じゃなくて僕は、きみとエッチがしたい、違う。違う? じゃあ、きみじゃなくてもいい、違う。いや、違わない。じゃあ、僕は、僕はきみの、
細い髪の毛を、「愛してるよ」とひと撫でし、コンビニへ向かう、きみはきっと、僕に向かって何か言っている。でももう知ったことじゃないんだ。僕は聞こえているふりをして手を振る。きみも応えて手を振っている、と思う。それはとても優しい拍数だ。その手を大切な人とも繋いだし、声だって何度も殺した。だけどね、僕はこのまま僕のこの手で、ぜんぜん知らないコンビニ店員の女の子の、僕よりなんだかずっと小さかったような気のする手を引いて、なんだかとてつもなく大きかった気がしてるおっぱいを揺らしながら、二人で息を切らし、どこだか遠くの夕陽が見えるところへ行きたかった。そうして残されたきみは、この部屋からまたべつのどこかへ行くまでのわずかな時間を、どうして過ごすんだろうか、とか、そんなことを思いはせるより先に、
コンビニの自動ドアをくぐると、レジにはぜんぜん知らない若い兄ちゃんが立っていた。だって僕は、誰のシフトも知らないわけで。仕方なく、気晴らしの炭酸飲料だけ買って帰ろうとしたら、なんか、店員の兄ちゃんのお釣りを渡す手が震えてて、それに気が付いた瞬間、受け取るためだけに差し出した僕の手も、小さく震えはじめた。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180813_275_10670p
- 北 :
サイコーキオンって面白いね。カタカナで読んだの生まれて始めてです。弾き出すとか工夫してる感?
无君にわからない一周回った直球レトリックを想いました。 ('18/08/13 12:02:56)
- 北 :
いや。いいよいいじゃん。張りがどうとかそんなん、ぜんぜんいいでしょ。よくないよ。ガッシャーン。ナナコ
こことか音がいいよね ('18/08/13 12:11:18)
- 北 :
ちょっとムカついてきた ('18/08/13 12:12:58)
- ゼンメツ :
>北 さん
ありがとうございます!
ここで最近よく「僕」と「きみ」がうざいって話を目にしたので、
なんかもう逆にサイコーにうざい「僕ときみ」にできたらと考えて書きました。
>ちょっとムカついてきた
こういうの素直にうれしいです ('18/08/13 12:19:45)
- 无 :
「サイコーキオン」とか「ちょーくだんにい」とか「アットー的」とか、いちいち言葉が脳内を通過するたびに殴りつけてきて気持ちいい(ドMかっ)。「アットー的」と言えば、その昔「COMICアットーテキ」という成人向け美少女マンガ雑誌があったなー。表紙が ま☆くわ で絵柄が好みだった。そういえば最近ま☆くわを見かけないなーと思ってちょっとググったらTwitterで見つけたんだけど、フォロワーが2桁で個人的にちょっとショックだった。あんなに上手いんだから、もっとメジャーになれたはずなのにこれは一体どういうことだろう。絵柄が似ている こりす に市場を奪われてしまったのだろうか。特に今の絵柄なんて、こりすそっくりだし何か低迷しちゃってる感があるけどがんばれー……はっ! いかんいかん。ついつい作品のスピード感に影響されて饒舌になってしまった。
それはともかく、ただ単にだらだら書いているように見えて実際は計算されつくされているようであり、でも本当はあまり深く考えていないのかも知れないけど仮にそうであれば逆にすげーなという気がします。「ニュースサイトの一言に押されてクーラーのスイッチを押す」とか、これ絶対に計算してるでしょう。頼む、そうだと言ってくれ!
コンビニの巨乳店員への妄想が膨らんでついには彼女が「11人いる!」になっちゃって、それでも夏はいつか終わるし語り手もフローリングの下から再び浮上することになるんだろうなーとか思っていたら、最終連で唐突にBL的な恋の予感で吹きました。この最初から最後まで鬱陶しい語りの果ての、このオチは実に良い。
>「この世界にパスタの具にできないものはないよね」ってバカみたいなふりして笑う。
あたりのフレーズを見ると、この作品はもしかしてゼンメツさんによる「香菜、頭をよくしてあげよう」なのかも知れないという気がしてきました。しかも、こちらの場合は香菜ちゃんが存在しないという切ないバージョン。まあ、例えゼンメツさんが否定しても私はそう思うことにしますよ。だって暑いから。サイコーキオンだから。 ('18/08/13 12:57:53)
- Staff :
「作品と関係ない書き込みを削除しました。スタッフへの意見や要望がある方は、フォーラムで独立したトピックを立ててください。」 (Staff) ('18/08/13 15:57:47)
- 一輪車 :
作品と関係ない書き込みというのなら
「保存しました」くんの保存しかしない行為は作品とまったく関係ない。
どうして削除しないのかな? ('18/08/13 18:10:29 *1)
- 北 :
すごいなぁ、フィッシングサイトばりに不親切なアナウンスだ ('18/08/13 18:19:06)
- 北 :
无くんも許してもらってdレヴューに帰ればいいのに ('18/08/13 18:24:50)
- ゼンメツ :
>无 さん
ぶっちゃけほとんどが手グセの走り書きです。
言葉と言葉の繋がりとか、イメージとイメージ、ワードチョイス、
でも「たまたまそうなった」ではなく「手が勝手にそうしてる」感じです。
もちろんわかりやすくくっつけ直すこともめちゃんこ多いですけど、
あんましこのモチーフがこれだからこれ。
それ先行で置いていくと僕ってすぐ拗らせちゃうので。
まったくもって鋭い皆さんの見立て通り
「弾き出す」「ちょーくだんにい」
その辺りの言葉は走り書きしたあとに、崩しなおした部分です。
絵柄を時代に合わせて変えられるひとって、
ちゃんと性癖もついてこれてるのかなあ。
そうでなかったら逆に凄いなあ。
トゥハートの水無月先生とか、すげー今風の絵を描いてて、
でもいまのも好きだから、つまりいまマルチ描いてみてほしいなあ。
この流れで言うのもなんですけど、
僕は性モチーフ使って書くの得意じゃなくて、
ブンゴクに突然「きい先生のエロ漫画を読んで育ちました!」
みたいな変な奴が現れて、
青春エロ現代詩てきなもの、書いてくれたりしないかなあ。
筋少いーですよね。ちょー現代詩ですよね。
でもそう考えると洗脳のように流れてた「たま」が
いつまで経っても僕のシナプスに絡み付いているかも。
「海にうつる月」「おるがん」「満月小唄」「学校にまにあわない」とか
うわーー、いま歌詞みてもやっぱ凄すぎるなー
>Staff さん
ヘッヘッヘ、ほいじゃあ代わりに
僕のこの詩にちょー関係する話でもちょいと聞いていってくださいよ。
今作は、うざったい今年の夏の熱波のように、
過ぎ去ったあとにはもう忘れていいような感じのものを書きたくて、
つまり、むだーに長くて、ただただ鬱陶しくて、
読んだらそのまま思い返しもせず、
「ばーーか!」とか「きもい!」とかってだけ言ってもらって
もうそれで終わりにしちゃえそうな、そんな詩を書いてみたかったです。 ('18/08/13 18:48:30)
- 凍結用 :
作品に関係のないコメントなんてごまんとあるだろう?
差別や誹謗中傷コメントはほったらかしで、天への批判コメントだけは削除するのかよ。 ('18/08/13 19:00:43)
- ゼンメツ :
>一輪車 さん
なぜにそこで自分の発言をメタったかのような、
作品とまったく関係のないレスをっ!
逆に言えばこの書き込みが、どっからどーみても
「運営に対する意見や要望」に見えたから。とか。
>北 さん
失礼。
さ く じ ょ し ま し た。 ('18/08/13 19:02:10 *1)
- ゼンメツ :
>凍結用 さん
凍結用なのにじっさい凍結されるのは、
やっぱイヤって感じですか。 ('18/08/13 19:11:43)
- 北 :
ゼンメツさん、そういうのマジやめて
返事に无のこと書いとくわ。俺は人のアドバイスは素直に聞く方やけどぜったい人にアドバイスなんかしない。
だって他の奴が上手くなったら嫌やもん。それが俺のアドバイスやったら地獄や。せっかくええの書けた思ったときは、選考から落ちたくないし。だから无君があかんアドバイスして他の奴を駄目にしてるのを観てて、心の奥底でほんまはニヤついてるねん。というか无君て自分はこう思いましたしか言えない書けない想えないの三重苦にくせして、僕の感想を聞いてくださいって、なんにも自分の恥肉を削ってないやん。自分が傷んでないやん。せやのに何を勘違いしてるのか、コメントしてあげましたよみたいな空気まで漏らして、ほんと気がつかないって怖いよね。一輪車さんのコメント消されたけど読みたかったよね。サイコキオンのやつ。 ('18/08/13 20:38:46)
- 北 :
无は暗喩の答え合わせに必死で、せっかくの詩句の解釈を相手に伝えるというても、伝えたらそれで役目を終える日常的会話のいちばんアカンところ拾って感想に用いて、作品を詩から日記に格下げしてるだけ。ほんま无にコメントされるの嫌やったもん。 ('18/08/13 20:51:26)
- ゼンメツ :
>北 さん
ごめんなさい。アドバイスのとこ、ケッコーわかります。
だって僕も「これ、上手くてレスつけたくねー」って割と思いますし。 ('18/08/13 20:51:29)
- 一輪車 :
わたしのサイコキオンのコメントはまだ読めてない不十分と感じたから
自分で書いてすぐに消したものです。誤解を生じさせたようでみなさん
すまんです。
それとは別に、スタッフ(たぶん天くん)が恣意的にコメントを消したり、
投稿作の順番を入れ替えたりしているのは間違いのない事実です。
わたしの今朝の投稿もすぐに三番目あたりに下げられ^^ こそ泥くんのと
位置を差し替えられました。^^
投稿した時点で審査がはじまって、位置を変えられる
最新式の板になったようですね。^^ ('18/08/14 04:50:23 *1)
- アラメルモ :
裏方にまわれば組織は根回しも必要になってくる。わかってるだろうあなたも。
よけいなことを言い過ぎる人間は排除される。文芸だろうとなんだろうと組織的な判断を迫られれば、それはスタッフが決めなければならなくなる。力の分量によって反乱者と見なされれば該当者は当然処罰排除される。これは遠く歴史が示す道理でもある。組織には必要不可欠な権力の行使だ。そんなものでしょう?組織とは。あたまから強く出れば反発はされる。先ずはお伺いすればいいんじゃなかろうか。緩くやさしくあたたかく。正義なんてこの世には存在しない。力だけだ。わかってるだろう、あなたも。 ('18/08/14 12:10:24)
- 一輪車 :
アラメルモさん、
そうなんですか! それはうかつでした。(汗 ('18/08/14 12:17:38)
- アラメルモ :
汗**)
組織に不正は付き物ですよ。一人の人間、細かいことをいちいち取り上げていたらキリがない。そんな組織に固まってしまえば何れは潰れるか見直されるでしょう。汗。? ('18/08/14 12:33:38)
- 一輪車 :
そうですか! 汗に不正がつきものなんですね。 ('18/08/14 12:37:03 *1)
- アラメルモ :
ですよ、あーた。田中宏輔さんのように持ち上げればいいのですよ。組織は。
ゆるく、やさしく、あたたかく。先ずは袖口の下へ、と。 ('18/08/14 12:41:00)
- ゼンメツ :
個人的にコメント即消しでスレッドを上げる行為は、
「これをしているのが観覧者なのか、運営なのか」
を逆手に取って嫌がらせをしているだけだと思います。
これは参加者、観覧者、運営、の全てに迷惑を掛ける行為じゃないでしょうか?
はっきり言ってこの行為を繰り返しているかたについては、
個人的には運営が規制するにはもう十分すぎる理由があると思います。 ('18/08/14 12:46:56)
- 一輪車 :
>個人的にコメント即消しでスレッドを上げる行為は、
>「これをしているのが観覧者なのか、運営なのか」
>を逆手に取って嫌がらせをしているだけだと思います。
ときと場合にはそういうこともあるよ。
今回は泥棒くんのが上がって、投稿したわたしのは三段下に下げられた。
これはコメントしてまた削除という手続きがとられていない。
だから運営者にしか出来ない行為だ。
わたしはそれを問題にしている。
わたしがもとのところに戻したことはだれにでも目視できるからそれを
荒しといい出しては話にならん。それはしょうがないよ。
この掲示板は登録制じゃないからだれでもネット喫茶からでも投稿できる。
それゆえ、投稿者の人権や投稿作品を荒らしから守る姿勢がよそより求められるのに
逆に、権限をもつ多くの運営のなかのだれが削除キーを行使しているのか
さっぱりわからない。
それぞれ好き嫌いや好みをもつ多くの運営のだれかが好みを言い出せば、
もうむちゃくちゃだ ('18/08/14 12:50:37 *4)
- ゼンメツ :
>一輪車 さん
ありがとうございます。
>わたしのサイコキオンのコメントはまだ読めてない不十分と感じたから自分で書いてすぐに消したものです。
ぶっちゃけて言うと、この作品を書いたもうひとつの理由は、
「行間作りこまなきゃダメなの?」に対する、「んなこたーない」です。
僕的にはすげー単純な中身です。
ただ、僕の「僕的」を決める客観的な精度はめちゃんこ低いです。
勿論どれだけ深読みして頂いてもちょー嬉しいです。
でも、みんなにもっとラフや読みを提供したくて書きました。
一行レスで済ませてやりたくなる作品もそれはそれでいいじゃん。
そんな感じで書きました。
面白くなかったら「クソ」と、一言、そう書かれても、
第三者や僕がそれを読んで「だよねー」で済ませられるような。 ('18/08/14 12:59:06)
- アラメルモ :
これはちょっと読んでみたけどゼンメツしきれてない気がする。刺激がね。あまい。
物語りならばより過激性もないと作者の意図通りで終わってしまうよ。なんでもいいよ。刺激がほしいね。わたしにはない刺激性が。 ('18/08/14 13:01:13)
- 一輪車 :
>勿論どれだけ深読みして頂いてもちょー嬉しいです。
そんなことは一ミリだってやってないよ。^^ ばかばかしい。
澤さんじゃないんだから。
まだ読めていないということの意味は、きみがどうしてこんな書き方
しか出来ないか、この詩の感性の構造はきみの生活や考え方とどう対応するのか
そういうことを詰めて考えがまだいき届いてないということです。
澤さんのような深読みや解釈をしてほしければ「よそへどうぞ」(鼻くそ緒)でしょ。^^
そんなつまらないことに寸秒でも時間をさくつもりはない。 ('18/08/14 13:04:42 *2)
- ゼンメツ :
>アラメルモ さん
ありがとうございます。
>作者の意図通りで終わってしまうよ。
確かにこれ大事ですよね。僕の手を離れたあとの広がり、
そういうものを含みながら書けたらいいなって思います。
一見こんなんで、開くとそんなん、それが僕の理想です。
そういう作品をアベレージにできるようなりたいです。 ('18/08/14 13:07:26)
- ゼンメツ :
深読みは「読解」だけの意味じゃないです。
もっと簡単にぶっちゃけると「コメントし辛くない作品」にしたかったんです。 ('18/08/14 13:09:47)
- 一輪車 :
>でも、みんなにもっとラフや読みを提供したくて書きました。
どんなに作者がそう思って、文体や内容を変えても、作者の感性がもつ
本来的な対応構造は変わらない、変えられない。
だからこの作品をみて、あいかわらずダメだなというしかない。
(─ここ、関係ない人の名前が書かれていたので投稿者が自主削除─)
世界が狭い。目のくぼみから内側の自分へ向いた意識しかない。
それが好きなひとはそれでいいけど、わたしにはどうもだめです。
*最終行、ていねいに書き換えました。 ('18/08/14 13:15:20 *2)
- ゼンメツ :
>世界が狭い。目のくぼみから内側の自分へ向いた意識しかない。
この指摘は本当に正しいと思います。
僕は僕の殻がめちゃくちゃな厚さになっていることを、
いつだって悩んでおります。 ('18/08/14 14:16:52)
- いかいか :
どうでもいいが 滝村と塚本はいつ作品だして ゴミ すぎてルールに乗っ取り削除されるのだろう 无 もそうだが才能ないやつをえらぶ意味が分からない ('18/08/14 19:49:45)
- 一輪車 :
>僕は僕の殻がめちゃくちゃな厚さになっていることを、
>いつだって悩んでおります。
ゼンメツさん、昨日は頭痛がしてつい強烈な言葉使いをしてしまい
心からお詫びもうしあげます。
以後はわたしの独り言なんですが、要はわたしの問題なんです。
変わりようのない世界を、どやしつけてもそれはわたしのワガママというものです。
カエルにむかって魚になれといってるような理不尽です。
わたしは日本のテレビドラマをいっさいみませんが、それでも2000年ごろまでは
大人でもけっこう観れるドラマがありました。
しかしもうダメです。
わたしはhuluやnetflexで英国のドラマを好んでみていますが、英国といわずとも
日本のドラマは海外のどのドラマより劣ります。それも極端に劣る。
日本以外のどの国もお茶の間に送るドラマですら貧困や差別や同性愛について
厳しく深い洞察を示す台本をもとに、信じられないほどすごい演技をする役者を
使い、妥協を許さない演出陣によってつくられている。
日本はいまだにマンガ的なトレンディドラマばかりです。そのことの馬鹿らしさに
大人も子供も気がつかない。
一国の文化がひとつだけ飛び抜けていたり劣るようなことはなく、テレビドラマが
だめならたいてい映画もダメ出し、小説の方もダメです。
文化というのはある水準でベタに広がっている。いまの日本の文化のいかがわしさ
ダメさに気づけない人たちが、その意識で詩を書いている。
それじゃあいいものが生まれるわけがないとわたしは思っています。
しかしわたしがダメだといったところで変わるわけがない。^^
それがちょうどいい湯加減のもとでみなさん詩を書いているわけですから。
そのことに思い至り、ちょっと今後は態度を改めようかと考えております。 ('18/08/15 05:31:41 *3)
- いかいか :
最終連はとても良い 最終連のために全体がある ('18/08/15 05:39:24)
- 澤あづさ :
要するに「寒い」。サイコーキオンの熱に浮かされたクズの、二重の意味で文字通りの「浮気」に、コンビニの効きすぎた冷房が冷水を浴びせる。寒い自己陶酔にひたった寒いポエマーが、最後にようやく「僕は寒い」と気づき震える。────サイコーキオンっつうか、熱病ですね。冷房に当たって熱が出たので、バカな妄想が盛り上がったのですかね。
わたしの立場(既婚の女であり不貞を嫌悪する)から見て、この作品にそれ以外の内容はありません。初見では、ストレスを溜めたり抜かれたりしながらクズのポエムを読み進め、最後の最後に冷笑してあいまいなカタルシスを得ただけでしたが、再読すると流れが見えてきておもしろくなります。
初連の徐々に盛り上がるポエマーぶり、2連のクズぶり、3連のあきらかにまともでない思考、4連のバカさ加減、5連の最高に寒い自己陶酔、そして伏線のよく効いた含みの多いオチ。サイコーキオンの熱病でバカが段階的に盛り上がり、最後「ほんとに熱が出てた」という流れ。クズに天罰がしっかり下ったので笑えました。
***
しかし、わたしはこの語り手を「同情の余地のないクズ、あるいは熱出してるバカ」だと思いますが、そうは思わない読者もいるだろうと思います。ポエマーはポエムに陶酔しやすいので、この語り手に共感する読者も出るだろうと思います。
この詩を読んだ男子高校生が「この男は悪くない、女が悪い、心の浮気はしかたない」とほざき出したら、作者様はうれしいのでしょうか。クズに対する判断を読者に完全に丸投げした、思想的に無責任な作品ですから、その姿勢を論外と評されることは免れないでしょう。
「こんな無責任なやつや、その無責任なやつの作品をわざわざ好意的に読解してやるようなやつが、ビーレビで女子高生に対し影響力を持つなんて冗談じゃない」くらいのこと、文極でなら言われて当然だと一輪車さんの言及を見て思って、批評の修練のため叩かれに来たのですけどなにこの流れ。 ('18/08/15 08:01:20)
- いかいか :
他者との出会いは本来常に 未知なるもの の到来であり 触れる行為はそれが 暴力かそうでないかの二択しかない 潜在的に触れる には暴力の可能性が潜んでいてまた同時に聖者が他者に触れて 癒す もある 最終連以外ゴミでだからこそ最終連に意味がある 最終連以外のゴミには他者はいない自己という腐ったものが最終連で 他者 が到来し触れて 震える
身体的な特徴や性的なものが語られ自己の欲望が語られる流れの最後に 立ち現れる他者の到来それは店員にもまた私にも 聖なるものまたは非現実的な空間を立ちあげるための壮大なゴミが必要でそれが最終連以外のすべて
ばかはしねよ ('18/08/15 09:18:53)
- いかいか :
ゼンメツさぁ 最終連は本当に良いよ 非日常的な空間が立ち上がりでもまたそれはやはり日常と地続きでもある
身体は性的な行為を通して触れ合っていても実は私や
貴方には触れていないその虚無を埋めるかのように
行間を無理やり埋めるかのように言葉を費やして
受け取るためだけに差し出した僕の手も、小さく震えはじめた。
受け取るため だけ に の だけ が最高にいいよ 狙ってないにしても 受け取るために じゃなく 受け取るために だけ 出した 一切の行為がそれだけに向けられ 釣を渡すというお金という与えたものが与えた者から与えられたものへ渡り引かれてまた渡されるそしてその手が震えているなぜ震えているかは分からないが分からないが私も震える渡されて ここにある 出会い そして 手はさしだされたては 一体 何に触れたか 貨幣を通してまたは震えを通して
ゼンメツやれば出来るじゃん 実存を削って嫌がおうでも誰もが予期しない何かを書き込んでしまうことが書くことならこの作品はそれに該当する breviewにはそういう作品が一切ない ブンゴクにもほとんどないし運営者にはブンゴクもbreviewにもそれがない ('18/08/15 09:35:26)
- 澤あづさ :
一輪車さんはご多忙でしょうか? 国語力を詩の評価の基準にするのは実際バカバカしいとわたしも思ったので、一輪車さんのご意見を伺いたかったのです。もちろんいかなるご意見であれ反論はしません。なんなら返信すらしません。一輪車さんについての不当な中傷を別所にばら撒くような卑劣なまねもしません。ただそのご意見について考えたいだけです。気が向かれましたらご意見をください。
拙文にご言及くださりありがとうございました。本心です。誓って皮肉ではありません。この文章怪しい釣りに見えますかね。断じて違います。 ('18/08/15 11:48:57)
- 一輪車 :
澤さん^^
わたしはネット投稿詩に関わって以来、ありとあらゆる誹謗中傷リンチの嵐に
あってきましたから、いまさら
「不当な中傷を別所にばら撒」かれても、いつもの空気を吸うがごときです。^^
もちろん澤さんがそんなことをするとは一ミリも思ってませんしね。
だけど現フォでも後ろからバットで殴られたり、出刃で斬られたりして
ちょっと元気がありません。クーラーか朝の懸垂のせいかと思っていたら
現フォというサイトを開くと鵜飼おばさんの顔が浮かんで激痛と悪寒がぶりかえす。
まったく調子が悪い。そのような状態ではとても感想など無理です。
この投稿については、
澤さんの解釈や説明に「なるほど」とうなずくばかりです。
いかいか氏については
この人、ひょっとすると詐欺師じゃないか^^と思わせるびっくりの解説ですが。爆
ゼンメツさんにはわたしのコメントなど無視してこれからもいい詩を書きつづけて
いただきたいものです。
もう少し、精神的な虚脱感が回復したら、またなにか感想など書かせていただ
くかもしれませんが、いまは何も書く気力すらありません。この返事も最後の
力をふりしぼって書きました。 ('18/08/15 12:33:11 *4)
- ゼンメツ :
なんだか物凄い状況になっていて小さくどころかマジで震えます。
書きたいことがもんのすんごくありますが
ちょっと夜過ぎになりそうでごめんなさい。
帰ってきたらバッチこん書かせてください。 ('18/08/15 12:50:45)
- いかいか :
一輪車のつまんない読みとか読んでいてやっぱ書けないやつは読めないし読めない奴は書けないって思うわ 君らは結局持ち上げられたらなびくしアク禁食らっても出でくる承認されたいだけでしょ 本当にかわいそうだな ('18/08/15 13:15:03)
- いかいか :
センスに古いもないんだわ 今やカセットテープ専門の店が出来たり数年前からカセットテープでの音源発表がアングラで盛んにあったりセンスを古い新しいで捉える視点が意味が無い 新しさなどもはやないし古さすら意味が無い何度言わせるのか そういった前近代的な発想ではないか 畏怖には、身体的な変化もあるはずだろう 震えるにはまた音が振動のように違うコミニュケーションや何かを示唆するレトリックとしてもあるだろう 感動して震える または 恐れで震える まさにこれは 触れる の 暴力と癒しの潜在的な可能性に似ているわけ 震える と 触れる があってこその最終連だと思うわけ 分かる?俺の作品に強度がある理由かわかる?お前にはないものが読みを通してもでるだろう 読むことは書くことだし書くことは読むことだよ だからこそ読めないやつは書けないし書けないやつは読めない ('18/08/15 14:33:49)
- いかいか :
一輪車 レス消してんじゃねえよ 上のレスの返信元が消えて意味分からないだろ周りに へたれが ('18/08/15 14:35:26)
- 澤あづさ :
一輪車さんのご事情も弁えず粘着して申し訳ありません。国語力の問題は、自力でどうにか消化しますので、どうかお気になさらないでください。拙文にお気遣いまで強いてしまい、叩かれに来たはずがまぬけなことをしたと後悔しています。
ゼンメツさんにはスレ汚しの失礼をいたしましたが、上記の批評は断じて、一輪車さんのお話を伺う口実としてテキトーに書いたわけではありません、なにかの足しになりましたら幸甚です。 ('18/08/15 14:36:40)
- アラメルモ :
これね、僕的にはこの妄想話し自体が現実の社会性を帯びててさ、刺激的には読めないので、なんだかぁって感じなんだけど、この話者自体はだらだらと無駄に上手く書けてるよ。このだらだらの妄想が味噌だよね。それは今年の異常な暑さがそうもさせるわけで、連れてあたまも異常になってくるというのは、やっぱり金欠なわけだよ。あたまの中身がイメージならば、コンビニが現実のイメージ、社会の中心にあたるなわけだ。なので最後に知らない店員と対面してふるえるっていうのは現実を通して超越的なドラマ性を感じるオチだよ。僕もいか氏の解釈には賛同するね。この詩は今年狂ったように続く気温から生じた妄想。この異常な熱を性欲に転換したいという、欲望と金欠という現実を通して話者のあたまが語る妄想話し。だから最後の緊張感は外せない。このオチはまた妄想が拡がっていくよ。
物語り自体の構成とかは巧みですよ。このゼンメツさんは。年期を感じる。
無駄に無駄話しってのもやっぱり益にはなるんだね。田中さんがテレビを見ないって話しでちょっと気がついた。確かに引用には無駄がない。無駄って不要なものだろうか?よくよく考えてみれば何が無駄なのかわからなくなるね。ほとんど無駄に生きてきたようなもんだよ、僕は。だから欲望は尽きない。
※
で、理解したんだけど、これもアレだね。この話者はふるえる坊主あたまのオタク。そうだよ。コンセプトはあのUQ mobileの男が主人公だね。 ('18/08/15 14:49:53 *2)
- 一輪車 :
いかいかさん、すみませんでした。
まさかご返事をいただけるとは思わなかったもので、書いたあとで
ああ、まだまだ、調子でないなと思って消しました。ご容赦。 ('18/08/15 15:56:08)
- トビラ :
本当は、何にもかも知っているし何も知りたくなかった、なのではないかと思いました。
コンビニの店員の女の子が自分に振り向くことは現実的にないことも知ってるし、彼女が電気代を出してくれることも知ってるし、そんな自分がダメなことも知ってるし、それでも彼女に愛されてることも知ってるし、でも、そのうち彼女に愛想をつかされることも知ってるし、だからと言って、それをどうにもできないダメな自分も知ってる。
その中で、唯一知らない存在がコンビニの店員の兄ちゃん。
唯一、本当に心が動く瞬間。
というのが、ここまでのコメントを含めて感じたことです。
その上で、思うのがこの作中の「僕」はこの後どうなるだろう?
多分、何も変わらない。
それが、僕の感想です。
多分、家に帰って、買った炭酸飲料を飲んでゲップするくらいしか感じられない。
なぜかというと、「僕」が逃げてると思うから。
だから、この出会いからも逃げるのではないかと想像します。
水で膨らむおもちゃ、すごい懐かしいです。
あれって、乾くと縮むんでしたっけ。
なんか乾いても完全には元通りにはならなかったような思い出。
作中の「僕」も、何度も膨らんでは乾いて縮んで、うまく膨らめなくなってしまったような哀しさ。 ('18/08/15 18:48:27)
- ゼンメツ :
長いので皆様に対してのレス的な感じで。
僕が何が言いたかったか。というよりはどうやって書いたか。的な方向でちょっと。
「受け取るためだけに差し出した僕の手も、小さく震えはじめた。」
実際、ここは僕にとってこの詩唯一のキラーフレーズであり、そのほか全てはこれのため"だけ"のつもりで書きました。なのでこの「だけ」という語以外に目に見えて「うわーなんかありそー」ってな含みの強い言葉をあまり使わないよう、なるったけ気を使いました。そして書き終え、最後にタイトルをつけました。なんらかの「含み」を匂わせるという意味では、このタイトルは僕にとってはある意味もうひとつのキラーフレーズです。
第一連は最終連の次に書いた部分で、再読したときにラストフレーズの含み→第一連→続き→そして最終連と読んでいただくことで別の読み方がスムーズに流れるようにしたかったです。「ラストフレーズから」が前提の書き方です。そして第一連も「小さく震えはじめ」に続くよう書き、第二連は第一連"からの"ありきの思考です。
ふつーに読んでも面白くなきゃ、というより、ふつーに読んだときに面白い作品であることを「前提」にしなきゃだとは思うし、できるだけそうしたいです。面白いは個人に左右されて当たり前なのですが、そもそも客観視に自信の無い僕にとってはここがメッポー作るのに難しい部分です。そういう意味でその通り途中の連はマリオカートの加速板やジャンプ台を連続で踏んでくみたいに、アホでクズな感じをギュンギュン飛ばしていくことをイメージしてました。
最終連の男性店員なんですが、こいつはこの詩では自分を除くと道中の妄想話ではない唯一の登場人物です。店員を男性としたのは、なるべくそれまでの「彼女たち」の延長線上に受け取られないように「引き算」した結果として「なんかついてる」性別になってしまった。という感じです。これはベツに僕には彼女なんて本当はいなかった、とかいうはなしではなく、第五連、彼女が実際に目の前に居そうでやはり居るとは明言してないです。あくまで「彼女の髪の毛」としか書いてません。第五連は第四連に含みを持って書かれた「髪の毛」からの続きの思考です。
あと、詩を普段深読みしたくない方たちが、僕がどんなクソみたいなもんを書いたところでどーせ裏読まないとダメなんでしょ。とか考えて、全然レスくれなくなっちゃったらめちゃくちゃヤダよなって。でも読もうとする人がいたら、もしかするとなんかあるかも。この辺の含みもタイトルには掛けてます。
指摘されてちゃんと考えてなかったなって思うのは、澤さんの挙げられたところで、詩を読む方々、僕自身も人の作品にすることの多い「共感」という読まれ方を、自作においてはいつだってまったく念頭に置けていなかったと気が付きました。こういう根本的な僕自身のズレみたいなもので、想定失敗することは他の部分でもかなり多いです。
はいそんな感じで、
これ以下、話題に上がったものとかについてです。
ちなみに海外の水準うんぬんについては学のない自分にはなんにも言えないのですが、僕の一番好きな海外ドラマはコメディ作品のビッグバンセオリーです。究極的にズレた人たち同士のすれ違いかけ違い、しかしそういったものすら「めちゃくちゃ愛せちゃう」という作品です。ちょー好きです。邦画はあんま見てないけどここ最近(?)では「桐島、部活やめるってよ」にはかなり嫉妬しました。カセットテープについては他人に「そろそろ来ると思うんだ……」とか語ってたんですけどもうとっくに来てたみたいであんなこと口にしてた自分すげえ恥ずかしーーと思いました。水で膨らむきょうりゅうのヤツは僕の遊んでいたものも元に戻らなかったです。ヤツらはかなりの哀愁パワーを含んでますよね。そして実際そーいう感じを思って書きました。 ('18/08/15 19:20:56)
- ゼンメツ :
ながい! 相変わらずながい!
なんかほんとそこんとこ、ごめんなさい。 ('18/08/15 19:22:35)
- 北 :
なんかスゲーな、俺は自分のバックボーンを詩のネタにするから、(誰しもがそうなんかもしれんが…)いかいかがよく言ってる自分語りの、しかも臭いのに陥ってしまってカウセンリング欲してる?みたいになってまうんやけど、そうならんように色んな工夫をしてるというか、したいのやけど、君らを見てると、まるで無から何か作ってるみたいに見えるわ。無と言っても、ここは勘違いされたくないんやけど、詩が降ってくるとか、そういう心霊現象みたいなメンヘラファンタジーではなくて、孤独にすごく近いところの無から編み込まれてる感じが腹たつわ。 ('18/08/15 19:54:41)
- ネン :
妄想と自堕落の連鎖で話だけが進んでいくのですが、
大体が考えただけで実際まだあまり問題になっていないなぁ、と。
主人公に、共感を覚えるレベルでした。
難解で、読み取ることが出来ない作品が多い中、
ざっくり読めるというのが嬉しかったです。 ('18/08/15 23:06:21)
- ゼンメツ :
>北 さん
そんなめっちゃかっこいー例えのアレ的なやつじゃないです。
そもそも読んでもらえてやっと不毛でなくなるので
書いても書いても自己満足どころか自己不満足で終わりがちです。
>ネン さん
ありがとうございます。
わーい嬉しいです!
おとこのこなんてそんなんですよね! ですかね! ('18/08/16 01:07:48)
- ゼンメツ :
一個だけ大事なことを書き忘れてました。
僕はこのスレッドで交わされた言葉を何度も何度も読み返すほど
僕はみなさまのレスに感動と感謝をしております。
本当にありがとうございました。という一言でしめるには
全く足りないと思うほどです。 ('18/08/16 01:25:48)
- いかいか :
北へ
肉の足跡を求め、23tのキャバ嬢
はまじで良かったよ お前にも出来るよ このフレーズはまじで良いよ ('18/08/16 08:24:44)
- 北 :
ありがとう、盗みたいことがまだまだたくさんあるでー ('18/08/16 08:42:01)
- いかいか :
ゼンメツも答え合わせして承認欲求の馬鹿にはなまるあげるようなことはするな 馬鹿を増やしても意味が無いから解題は賢くやれ むしろ正確に読もうとするからこそ常にズレて行くような読みにこそ意味がある 答えあってたまる はいらないでしょ ('18/08/16 09:40:10)
- 一輪車 :
頭痛もやっと治まったので改めて感想を述べさせてもらうけど、
一言で言うと、つまらない駄文。
いかいかくんがなにやら思想めいたことをいっているが、まったく意味不明。
おそらくこの詩とは何の関係もない、うわごとめいた妄想だろう。^^
頭が熱中症でヤラれたのじゃないか?^^
しかし、いかいかくんの珍しい長文のコメントでいかいかくんが何も
考えていない考えられない頭の悪いガキであることがわかってよかった。^^
これならまだ陽向くんのほうがはるかに真摯かも。
ラストの連はダサい。そのダサさに気がつけなければもう言うことはない。
レベルの低い詩もどきをみなで褒め合う天国湯にいつまでも浸っておればいい。
以上です。 ('18/08/16 09:42:28 *4)
- ゼンメツ :
>いかいか さん
すすんません! 普段あんま長いレス付かないのに
いかいかさんやっぱすげーーとかって一人で浮かれちゃいましました。
結局僕が僕の承認欲求に負けてることをガリガリ恥じ入ります。
>一輪車 さん
一瞬で元気になってなによりです!
僕は自分の言葉で言語化できなかったからこそ
「自分」「自分以外とのなんか」「自分以外との具体的な何」
を描いてます。
そもそも僕は読みの多様性を「前提」として
複数読みのパターンを頭で具体的に描きながら書いてます。
理由は単にそういうのが好きだからです。 ('18/08/16 11:51:51)
- 一輪車 :
>いかいかさんやっぱすげーーとかって一人で浮かれちゃいましました。
よかったね、ぼく。うん、うん。^^ ('18/08/16 11:56:33)
- アラメルモ :
一輪車さん。この詩のラストはダサくてもいいんだよ。だって最初からだらだらダサいでしょ?
ダサくても読まれてしまういいお手本です。見事だよ。 ('18/08/16 12:02:42)
- 一輪車 :
アラメルモさん、こんなくだらねえ雑文どーでもいいけど、
わたしは2才児を救ったおじいちゃんに感動しましたよ。^^
いまどきまだこんな人がいるんですね。
久しぶりに気持ちのいいニュースでした。
アラメルモさんも感動したでしょ? ('18/08/16 12:07:36 *2)
- 一輪車 :
? 関心なかったか、アラメルモさんは。^^
それと同じだね。おもしろいと思う人は読めばいい。
わたしはまったく関心がない。そういうことです。^^ ('18/08/16 12:16:02 *1)
- アラメルモ :
お助け爺さんだろ?
経験から勘が働くんだろね。人助けはそりゃけっこうだけど、どこでも行けるってのは、まあ、暇だからだろうね。
捜査官にもああいうおっさんが少なくなったのは事実だろうね。大人の感覚、常識だけで捉えちゃダメだってことじゃない? ('18/08/16 12:26:48)
- アラメルモ :
関心もなければ書き込まなきゃいいんですよ。あなた書き込みするから怨まれるんですよ。化けて出られるんだ。 ('18/08/16 12:32:06)
- 一輪車 :
いまはもう関心もない、というのは読んでみなければわからない。^^
あのね、
てがぴろぴろ動いた^^というのを描画して、それを哲学的にあれこれ解釈なんて
それは詩じゃないんですよ、ばかばかしい。
それからね、
書き込みをするのがここのいまのきゃんぺーんでしょうが。^^
あまり寝ぼけたこといってるんじゃないですよ、また昼間から酔っ払ってるのかい
山人みたいに。
書き込むなというのならおまえが余計な横槍入れるなよ。^^ ('18/08/16 12:40:19 *1)
- アラメルモ :
おまえとはなんだよ、カスのくせに。ザーけるんじゃねーよ。おまえこそシップ貼っておとなしく寝てろよ。タコが。 ('18/08/16 12:50:37 *1)
- 一輪車 :
>アラメルモ :
>おまえとはなんだよ、カスのくせに。ザーけるんじゃねーよ。おまえこそシップ貼っておとなしく寝てろよ。タコが。 ('18/08/16 12:50:37 *1)
おまえという言葉がつい出てしまったのは悪かったが、
アラメルモさん、あんたとはそもそも詩に対する関わり方が違うんだよ。^^
あんたのは、いわば粘着な体質から出てきた胆汁のようなものだが、
(それだけに、わたしよりはむしろ詩的といえば詩的な性分をしているが)
わたしのほうは環境に刺激されて反応する灯台のようなものだ。
言葉と思想と哲学と政治と社会と個人とがちゃんとからみあって総合的に
生み出される感受性でみている。
あんたの悪いところはそういうものをちゃんと腑分けして考えられないで、
本能だけで批評しているところだ。
そういうやつが、なにを横からわかったような口を効いているのか片腹いたくて
つい「おまえ」となった。^^
「おまえ」は悪かったがいわれたくなければ養豚場のブタみたいに本能だけで
詩を書いたり、本能だけでヘタな批評するなということだね。^^
訂正:ブタの本能だけで詩を書くのも悪くないが、批評はたんにじぶんの本能で
好き嫌いを腑分けしているにすぎない。それをおれのように自覚しておけということだ。^^ ('18/08/16 12:59:17 *4)
- アラメルモ :
他人の表面性ばかり眺めて対応してる。それは一輪車。むしろあんたのほうだと思うがね、わたしは。あなたね、前からわるい癖だが、一言よけいなことが多い。だから噛みつきガメなんて言われるんだよ。噛みつきガメラ。はじめて見たけどありゃ醜い姿だね。関心もないなら関心ないって言っときゃいいんだ。もうちょい大人になりなさいよ。飲めない酒でも少しだけ嗜みなさい。あ〜あ、ビール飲みたくなってきたな。 ('18/08/16 13:08:45)
- 一輪車 :
>噛みつきガメなんて言われるんだよ。
だれがいってるんだよ。^^
おまえ、そういう陰口グループと時たま、こそこそやっているクチなのか。^^
B−レビにも顔だしているみたいだし。
2ちゃんねるの誹謗中傷もおまえたちだと疑われてもしょうがないぞ。
そういう陰湿な性格だからアパートの住人にもバカにされ信用もされないのだよ。^^
しかもそんな個人的な家主事情をここで訴えて、鬱憤を晴らしている。
おまえの身から出たサビを、おれに当てるな。^^
養豚場にでも行って仲間のブタにでも相談してはどうか?^^
おまえが2ちゃんねる野郎の一員だとわかった以上はもう遠慮しないよ。^^ ('18/08/16 13:13:50 *8)
- 一輪車 :
>他人の表面性ばかり眺めて対応してる。それは一輪車。むしろあんたのほうだと思うがね、
何度言えばわかるのか。^^
「他人」なんか見てない。もっというと「他人」なんかどうでもいい。^^
死のうが生きようが絶望しようが希望しようが、コーヒー一杯、飲んだこともない。
そういう投稿者の「人」なんかわかるわけがない。
あくまでも「詩作品」だ。
ところが「詩作品」をほったらかして、「人」しかみないやつらばかりだ。
もっとも、
渡辺八畳のような知的障害者差別者は、どうしてもそのことが視野にくるね。^^
これはしょうがない。
渡辺は2ちゃんねるでも盛大におれを罵倒しているしね。^^
おれはいっさい書き込みしていないし、最近はもう絶対に見ないようにしているが
友だちからときたま連絡がくる。
そういう卑劣なことを平気でするのがなんちゃって詩人、自称詩人だ。カスだ。
カスの書いた詩なんか、そんな、あーた、容赦していられないところもあって
とうぜんだろね。^^
でも、基本的にはおれはやさしいはずだ。 ('18/08/16 14:18:29)
- アラメルモ :
病人を相手してる暇もねえな。公園でかき氷頬張りながらお子ちゃまでもからかえよな。一輪車さんのおっさんよ。 ('18/08/16 14:19:13)
- 一輪車 :
>アラメルモ :
>おまえとはなんだよ、カスのくせに。ザーけるんじゃねーよ。おまえこそシップ貼っておとなしく寝てろよ。タコが。
↑
おい、アラメルモ。病人というのはな、上記のような暴力的な罵倒を瞬間湯沸かし器のように投げかける異常者のことをいうのだ。
おまえ、ほんとうはとんでもない暴力野郎だろ。^^ ケンカで何回捕まった? カスだのタコだのと、
そこらのチンピラとどう違う? そんなやつが「オネエ言葉」で田中宏輔さんにすり寄る姿は滑稽だがおもしろく
成り行きを見ていたが、昨日来、わたしが田中宏輔さんと話をしだすと、突然不機嫌になりはじめた。
おまえ、いい歳して、男に嫉妬してんじゃないよ。^^ ('18/08/16 14:27:57 *1)
- 田中修子 :
男性目線の詩なのかな?? と。
うー、個人的にはこの詩は、とてもつまらないというか、「だからなんなんだろう?」と。
でも私は女で、かつ好きなのが古めの文章なので、感覚そのもの自体がズレてるのかな、と。そうしたらもう、しょうがないなあ、と思いました。
でもものすごく男の人の共感を呼んでますね。それも面白いなあ。 ('18/08/16 14:35:38)
- ゼンメツ :
>田中修子 さん
ありがとうございます。
僕は昔は女性話者の作品しか書けなかったので、
男性よりの思考をスーパーデフォルメさせるのが最近のマイブームです。
>でもものすごく男の人の共感を呼んでますね。
ただこのスレの盛り上がりどころは、
男性目線のそれが中心となった話ではないと思います。
僕には勿体ないほど良い流れだと思います。 ('18/08/16 14:50:52)
- 一輪車 :
ゼンメツくん、必死でみてるのだな。^^ うんうん。^^ ('18/08/16 14:54:51)
- ゼンメツ :
>必死でみてるのだな。^^
自作のスレが盛り上がるのは素直に嬉しい以外ないです。 ('18/08/16 15:03:55)
- 北 :
俺は共感はしていない。というか、そんな簡単に共感なんかできない。さいきん共感したのって、車道の猫の死体くらい。 ('18/08/16 15:20:17)
- 一輪車 :
>でも私は女で、かつ好きなのが古めの文章なので、感覚そのもの自体がズレてるのかな、と。そうしたらもう、しょうがないなあ、と思いました。
むかしと違って、いまはこのような詩の感性そのものがイコール世間という時代ですから、
こういう詩に対してズレているという感じはむしろ文学するものとしては結構なことなんだと思いますよ。
文学の本質な視野からみれば少しも問題ありません。はい。^^
わたしなんかこんなわけのわからないお話以前にコンビニに入ることすらなかなかできない。^^
ようやく入ってもすぐに店員たちから監視されますからね。爆^^
そういう問題がいっさい頭にないお気楽な方々のお気楽な「手のぷるぷる」なんか、
吉本漫才でやってもらえばいいというのがわたしの考えです。爆 ('18/08/17 05:31:41 *7)
- グリフィス :
極度の陰キャは自分にふれさせないために完璧な陽キャとして振舞ったりするんだけど
こんな距離感というか
本質的に自分に向けられていない感情というかシグナルみたいなものに
上手く反応できなくてぶっ刺さる事があるというか
ナイーブ星のナイーブ王子の物語というか
こういうタイプは繊細さを見抜けない女と付き合って別れてを繰り返すんだと思います
それが王子たるゆえんというか
支離滅裂だけど面白いと思いました
ナインストーリーズの一話を思い出したな
チキショウメが口癖の男の子を思い出した ('18/08/18 00:21:01)
- ゼンメツ :
>グリフィス さん
ありがとうございます。
その、言ってること、すげーわかります。めちゃくちゃわかります。
だから真っ先ににイニシアチブ取って無限に先制攻撃繰り返して心の線引きする感じ。
しかし、なんだか作中話者を通して人格を透かされたようなもんなので
これがまたなかなかに恥ずかしくなりました。
>ナインストーリーズの一話を思い出したな
ああ、た、たしかに、言われてみれば構成自体はとってもそれ系の文学でした。
しかし、僕的には、
主人公を適度なアホにすることでガワ部分を軽く流してもらい、
ラストの含みでなんらかのその先を見つけてもらいたかったはずが、
ちょっと女性にとって作中のこいつというヤローが、
僕の想定を遥かに超えてサイテーなダメンズだったようで、
つまりこいつを軽く見ていた自分というやつは、
増して女の子の心を気遣えない真のダメンズでした。チキショウメ。
追記
そういえば「無題」でもバナナフィッシュって脈搏さんに言われたんだ。
やっぱ無意識に引き出しが偏っているのかもしれない。
あれの本のくだりをサリンジャーにしてたらめちゃくちゃ恥ずかしいことになってたな。 ('18/08/18 04:31:41 *1)