朝に雪の降る中で 少女を見た
彼女は微笑みをたたえたまま
おもむろにドリルを取り出した
激しい金属音が 冬の街に谺響する
都会に珍しく積もった雪は
瞬く間に溶けて消えていく
金属音が止み彼女がこちらを一瞥した
ぺこり、と頭を下げる様子は
若干の幼さまでも感じさせた
雪はいつの間にか止んでいた
彼女は何処へかに消えてしまっていた
私はふと思った
彼女のように可憐な少女に
私のだらしねぇケツの穴をかっぽじってもらったら
どれだけ気持ちいいのだろうか、と
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20170203_684_9426p
- イロキセイゴ :
「谺響」で調べてみましたら、「谺響するときの峡谷」と言う吹奏楽曲が出て来たので、聴いて見ました。最期らへんがホルストの惑星をちらとだけ意識させられたような気がしました。中橋愛生 (Yoshio Nakahashi)と言う作曲家は初めて知りました。この詩では「谺響」で「こだま」ですね、多分。タイトルのJupiterも惑星を示唆しているようで、示唆的でした。 ('17/02/03 09:06:34)
- 祝儀敷 :
まずシチュエーションの面白さが際立っている
雪と少女というどちらも儚さや柔らかさを感じさせるものの間に、およそ似つかわしくないドリルが突然現れるのはそれだけでインパクトがある
雪や少女といった柔らかいイメージとドリルの強靭なイメージの対比はそのまま、冬の街と金属音にも継続される
雪が消えて金属のイメージが場を支配したかと思えば、場の主体は少女のまま柔らかいイメージのままである
しかし雪だけでなくその少女までもが消えてしまう
ただ雪や少女と言ったものだけをだすのでなくそれに相反するドリルなる存在も出すことで、詩の全体を包む儚さをよりいっそう際立たせることに成功している
作者はなかなかに詩作のセンスがあると思う。最終連の下世話さも詩中主体が儚さに対し強がっているかのようで味がでている ('17/02/03 23:44:44)
- ちょび :
なんつーか、詩の界隈では、「少女=潔白=美しい!」
みたいな習慣があるように見ておりまして、
それってかなり、キモいです……。
だって「少女」を連呼するのが「お爺さん」なんですよ。
「お爺さん」が「少女、少女」と連呼してるのが、今の詩なんです……
キモくないですか?
死にかけの爺さんが、少女のオマンコー! とか言ってるのが詩ですか?
死ね! ('17/02/04 04:24:39)
- Jupiterから来たンゴ :
ちょびさんへ
君は初対面の人を散々にこき下ろして暴言を吐く人をどう思うんや
ワイはそっちの方が人としてどうかと思うで
あと、爺さんが爺さんがと言っているがそれもあくまで君の中だけのイメージや
それにワイは少女の陰部を弄りたいなどとは言うとらん
ただワイのだらしねぇケツの穴を掘ってもらいたい、それだけや ('17/02/06 01:23:55)
- ちょび :
Jupiterから来たンゴさんへ
あなたは自分の書いた詩を、他人から修正されたり介護されたりしたかったんか
ボクはそっちのが、詩人としてどーかと思うで
あー、ワイの統計上、「少女!」とかほざくのは年配さんの傾向強いからな。
なんかあると「少女!」とか叫ぶねん、老人てのは。
老化して、ぶよ! ペタ、皺な、肌にまみれ過ぎて、スベスベなんを求めるんやろな。
発作みたいに「少女」て叫ぶねん。
アンタはそーなりなや。 ('17/02/11 02:53:05)
- Jupiterから来たンゴ :
ちょびさんへ
修正や介護、さらに言えば感想もあんまいらんで
ただ見てもらえればええくらいや
ちな反論した理由は君の言っていることがあまりに的外れだったからな
それと、統計なんか取るくらい暇なんやね
どこ調べやねん、て思うけどな ('17/02/11 20:17:09)
- ちょび :
感想いらねぇなら、書くなや。 ('17/02/12 02:30:56)