冬を編み
時間ばかりが過ぎていく
この編み物においては云うと
糸の丸を貫くように
ほうぼうの諍いに良くしたり
アレコレをなじって毀損したり
私の身をドアから出して殴ったり
また殴られたりを繰り返す
夜に仮にランプのひとつもあったなら
ちょっと覗いて触れただろう
大根や果実を持ち寄って、
麦飯を炊いて鍋にする
醤油を少々垂らしたり、
ラードを少々、大目に入れたり
パッと華やぐ夕餉のにおいが、
私にだって、あって良い。
風の吹かない日常が、私は欲しい。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20170121_520_9411p
- 山田太郎 :
詩の巧拙は、この人の場合は、問題外というか、どうでもいい。
それより、どうすれば言葉にたいして
これほどまで自由になれるのだろう?
ひとの顔色すらうかがっていない。
ちょびというやつは傍若無人でどうしょうもないが、詩にたいする
尊大で、でたらめともいえる盲滅法、滅茶苦茶な自由さは
ためいきがでるほどうらやましい。
追記
ちょび、詩としてはゴミだよ。d(・・)
そこのところ、誤解しないように。
ま、ゴミといっても面白いゴミだが。 ('17/01/21 15:30:09 *6)
- おでん :
文体が爽やか。リズムも心地よいです。切なげな内容と爽やかな文体のバランスが自然です。日常生活の中から自然発生したような自然さ。作品自体に新しい印象を受けませんでしたが、自然に湧き出た肉声が風のように流れていく様は、読んでいて爽快でした。 ('17/01/21 20:35:08 *2)
- 青山 :
ちょびにしては、詩的理路、明快。
ひょっとして、名作?(^_-)-☆ ('17/01/21 21:32:05)
- ちょび :
お、山田はんか
アンタに誉められると何時も微妙な気分になるんだよな……。
まぁ、あんま揉め事起こすなや、いや、最近僕のが起こしているのか。
ま、お互いにね。
おでんやんけ!
そーいうマヌケなネーミング、好きやねんなぁ。
「彼女の名前は愛という」
さっと一読させて貰ったよ。
愛を述べるならありきたりな手より違う手を考案したほうが早道になるかな、て思った。
青山はん、どーも。
詩的というか選ぶ単語は混沌として無茶苦茶なのに、
何らかの芯があるから最後まで上昇線を描けているような感じがします。
ムチャクチャなのは間違いねーですね。 ('17/01/22 00:03:48)
- 寒月 :
私にだって、あって良い。
この窪み方、もう恋(のような)待ちですね。うまく誘われてしまう。文極久々。おじさんでよければという気にさせられた。もちろん詩の読者としてですよ。 ('17/01/22 10:47:34)
- 山田太郎 :
>青山
>ちょびにしては、詩的理路、明快
「ちょびにしては」っておまえ、この十年、一度だって投稿もしないで
偉そうにいえた立場か。この偏執ストーカーが。
偉そうに呼び捨てしたかったら、一度でも自分の詩を人さまに晒してからだ。
毛ほども勇気もないのだろうが、そのくせ、人を平気で誹謗中傷する。
おまえのような卑劣な小心ものがコメントする資格なんかない。 ('17/01/22 16:38:19 *2)
- ちょび :
寒月はんどーも。
「私にだって、あって良い。」
なぜそこへ誘導出来るのか、おもしろいですよね。
出鱈目な単語を選びながら、出鱈目な起承転結のストーリーを押し付けている。すべて一人称の勝手なやり口で。
山田はん、青山はんと何あったか知らんけど怒んなや。
いや……、ついぞ久しく、一度も投稿してないのか、
そりゃ不味いね。
でも、誰も敵ではないし味方でもない。
その中で野次馬に徹するのって、勿体無いとは思うね。 ('17/01/23 01:21:42)
- アラメルモ :
婆さん背負って山入ったらそのまま居ついたか。
山の神が泣いてら。往生せーちょびよ。 ('17/01/23 03:45:44)
- おでん :
ちょびさん
お読みいただきありがとうございます。
愛を述べた、というか、あくまで作品の構造として、ですね。そんな感じです。精進します。ありがとう。 ('17/01/23 20:42:49)
- 青山 :
言葉を道具に詩をつくる人には、
ちょびの言葉の飛躍が
不明であったり、不可思議であったりするのだろうなぁ。(^O^)/
ちょびの詩は
結果として言葉が残っただけの
「感情の遺構」
どんなに掘っても、無駄。(@_@) ('17/01/23 21:24:00 *1)
- ちょび :
すげぇ面倒くさそうだな青山さんて。
私を誇りたいなら野次馬に徹しても、誰も相手はしてくれない。
僕からすりゃ青山でも緑川でもどーでも良いしな。
ええと、もっとなじったほうがいいのか?
つっても面倒くさいし、なんかすげぇ寒いし……。
寒すぎやろコレ、近年まれに見る寒波やろコレ。
地球温暖化がんばれやクソッ。 ('17/01/24 00:33:15)
- 玄こう :
サイトのイヌみたいなチョビってる
サイト小屋の中で、鎖に繋がれたイヌ。あとオマエやれ。
先達オマエの吹聴したレスをいくつか読んだのだが、そんな口がきけるなら
>あとオマエやれ。
つまりこのサイトを盛り上げろってことだ。
どんだけカソッてんだ、このサイト。このチョビとかいうイヌみたいな名の人間が、
文学極道を艝みたいに引っ張っていけるんだろ、それぐらいの自信があるらしい。
あとオマエやれ。つまりもっと働け。一週間おきにチェック入れるからな。 ('17/01/26 21:51:43)
- ちょび :
(えぇ!? と繕う振りをして)
玄こうさん、無理を言いますね。
そもそもこのサイトは、田中さんであったり貴方であったり、三浦さんであったりと実績のある人が主導することで、そうした方に学びたい、比肩したい、また復讐したいという例えるなら攻城戦の構図で盛り上がってきました。
焚べた火に群がる愚者と上位にある方々。
愚者の先鋒とくれば山田太郎さんなんかが該当するでしょうね。
彼のような人は、あなたの地位が欲しいのです。
「てやんでぇ」と言いながら、あなたに習いはすれども受け入れられない現実に反抗している。
これはただの一例ですけれど、そうした因縁によって盛り上がっていたのがココであると僕は睨んでいます。
要は怨恨の対決に過ぎず、詩ではない。
で、僕は、詩とくればちゃんと書きますが、サイトを盛り上げることは出来ないでしょう。
上述した通り、怨恨の対決に終始する場であれば、僕はただの火消しです。
だいたい僕は無名のニンジンであって、僕が何を言おうと誰も賛同しませんよ。ただ声が強くて皆、押し黙るだけなんです。
それよりはニンジンを愚者にぶら下げられる、あなたのような人が僕のようなスパムに毅然と対処すべきだと思います。
過疎については、僕に一定以上の過失があるのは事実だと思いますし、
繕えるのならそうしたいと思いますが、僕はその器ではないので、
えぇと、
どうしましょうか?
(ちょびは犬の名ではありません。猫です!) ('17/01/28 00:27:53)
- ちょび :
あと、引っ張れというのなら引っ張れるよ。
てか簡単じゃねぇか。
僕みてぇに巧い奴がいて、あなたみてぇに危惧する奴がいる。
そしてココにはそーいうアホを、アホだと思って注目しているアホが大勢いる。
同人誌の一冊でも刊行すれば、それで結託できるだろ。
売れなくても良いんだよ。てか売れないしな。
でも文学極道の名で詩誌を刊行しているという既成事実を先ず作る。
ゼロをイチにするにはイチを宣言するのが早道なんだよ。
まぁそのために、財布を開かないといけないけど、初期投資ってやつで、心苦しいな。 ('17/01/28 01:36:41)
- ちょび :
いざこざを起こすよりは、一歩を踏め
解ったかアホども!
今後、文学極道は詩誌を一冊刊行するために存在する。
貴様らの貢献を期待する!
目標は既存の詩誌を絶版して、
「お前は詩じゃない」と
気にくわない連中に銃口を向けることにある。
僕が貴様らに求めるのは一点だ。
どんな重鎮であれ、不足たれば銃口を向けて、
「糞野郎」
と引き金を引く。抹殺可能な精神を求める。
「他者を殺せ、そして生きろ」 ('17/01/28 02:04:51)
- ちょび :
ああああああ!
どの道、僕が言えば皆黙る。
ここでの詩を大事にしたいなら、各社へ殴りこむべきだよ。
どの道、現代詩だろうが何であろうが、大したタレントは居ないんだから。
極道たれば相手を殴れ。 ('17/01/28 02:14:04)
- すずらん :
耳に筆を借り、
空響に、「私」の同而不和のノリを写す。
1つの妙技ですね。
けれど、実感ある光景も、物事を洞察する足場もなく
唯々シーンが美化されているのは、
「私」をオブラートしようとする作者の分身への愛おしさなのか、容易さなのか。
いづれにしても
この風体だけでは、脆弱な作品だと感じます。
やはり『ユーリラ』の深い魂の声には敵わない。
作者の心情の、身代わりのように発せられた言葉の響きが描く情景程には
胸を打たない。
でも、この2つの技を組み合わせば
小説手法を使わずに世情を描いて絶妙な詩の世界が開けるでしょうね。
すでに在る手法だけれど、テイストにはちょびさんらしさが出るから。
※幾つかのスレでちょびさんがキャン吠えをしているようだと聞きました。
時間がないので、
(ちょびさんのレスは見ずに)この作品だけ読んでレスを入れ帰ります。 ('17/02/05 22:09:32 *2)
- ちょび :
あぁ、すずらんさん、どーも。
ま、『ユーリラ』には負けますね。
あの印象には遠く及ばない。
でもその『ユーリラ』が最高であるとする感性を持つ人はとても少ないんですよ。
そしてその一人がすずらんさん、アナタなんですよ。
『ユーリラ』を評価するなら、あなた自身をもっと評価してください。
僕も『ユーリラ』を思い出しますので。
あぁ、そして「キャン吠え」ね。
正直言うと、収拾つかないというか、結論を見ない、
悪いことをした覚えは無いけど、僕は悪人風情の狂人をしてますね。かなり。
てか逆に、すずらんさんに聞きたいのですけど、
ココって詩を吟ずる場というより、特定の牛耳っている人を愛でる場になってません?
で、それに反発する反体制派と、特定の人が争う場になってません?
で、そんなことでグチャグチャしても、誰も一円も儲けられないガラパゴス。
そんな不合理なことをしているアホどもを、アホと言うのは、それほど間違ったことではないでしょう。
てのが僕の変わらぬ意見ですね。
で、こーいうことを言って、「お前の詩は詩じゃない」、なんて強く言うと、シーンとするんです。
こうなると、まるで本当に自分が余所者の悪人であると、強く自覚しますよホント。
かと言って答えも無いので、すずらんさんに相談ですよ。 ('17/02/11 02:26:28)