叙利亜
すべて身から出たサビですたい
おくさん
誇るもんなどなにひとつとてありゃせんですばい
門付けする資格もなか
ばってんニギリひとつでよか
いや
ニギリでのうてもよか、そがいなぜいたくいえた
身分でもなかですたい
イモでよかだけん 干した大根の尻尾でもうれしかたい
はいね
わしの骨の腐った根性話
耳ふさいで聞いてもろうてもしかたなかと思います
わしゃあ見てのとおりの流れもんですたい
熊本で震災におうて半ダコの飯場ば逃げ出して
ここまで流れてきたですばい
よかですねえ
にっぽんの玄関口 門司ば
カモメと 急ぐぽんぽん船と 黒い荒波 ここまできて
わしゃあほっとしとるけんど
心の中は哀しみに沈んどりますばい
てくてくと一日中歩いてきましたばい
九州横断自動車道の脇道を朝も晩も歩いて大分について
そっから別府湾と周防灘を回って
ようやくここに辿り着きました はあ
しまいには歩くのがいやになってこん足ば切り落としてやっかともおもいました
だどもこの足切り落としても蚊一匹振り向いてはくれませんやろね そがい考えるとあほらしゅうなって
ただひたすらびっこ引いても歩いて ここまで来ましたっちゃ
もうこっから先は海峡しかないきに ほら
海猫ば行き先迷うて鳴いてますろう
ああ おくさん アジの干物んでも焼いてなさるか
いい香りの煙がここまで流れてきますがね
ほしうていうてるんやなかです
このムラサキ色の煙がなつかしゆうてうれしいんですばい
子供んころの夕餉ばおもいだして 三男四女の九人家族でした
おやじは田川の炭鉱で働いとったきに落盤事故で生き埋めになって保証も満足におりんで
そのあとおふくろは
ヤクルトやら売りに歩いてわしらばなんとか養うてくれましたけんども
わしが十三のとしに結核でなくなりました
しょうがなかけん弟妹のために学校ばやめて炭鉱に入りましたばい
おくさん、こんな子守歌しっとりますか
4月熊本灰の町
8月叙利亜骨の町
十月十日で赤子が死んで
正月淋しいかかの墓
鹿児島のラーメン屋で働いていた女房と三十んときに所帯もったとですばい
なんの因果かねえ 妊娠中毒で赤ン坊ともどもなくなってしまいましたとです
旦那さん? 旦那さんかいね、あんた
そんな血相変えてなんなさるかね
間違えちゃ困るばい わしゃあただの風來の物もらいじゃけに
そげな木刀持ち出さんでもよかたい
わかりもした わかりもした
いにますばい そげな怖ろしいものふりかぶらんでくだっさい 交番にも届けんでくだっさい
うその震災避難民ちゅうですか このわしが この入れ墨がですか
九州のヤクザ同士の抗争(ケンカ)で追い回されて逃げてきたヤクザ者の成れの果てやゆうですか このわしが
わしはだれにも危害なんぞくわえるつもりはなかです 作り話なんぞいうちょりません
ただの痩せ犬とおもうてください
門付に回るのが精一杯のこの世の避難民ですたい
ああ それにしてもいい匂いでごたる
ああ 旦那さん おかみさん わしはこのおいしい匂いを思い切り吸っておいとまするでごわす
つくづくわしは疲れ果てましたばい わしごとき流れもんが門司におるのが迷惑やおもうたら
海浜公園でダンボールひいて寝てますきにいつでも殺しにきてつかあさい どうしても迷惑やおもうたらそんときは
こちらからお願いしますだ どうか殴り殺してつかあさい
足ももうぱんぱんに腫れて疲れましたきに
サネ
あいつのサネは
蒟蒻芋の匂いがする
五年もたってから思い出した
わたくしのキンタマはいまでは
牛蒡の匂いがして
土くさく
ぜんぜん云うことを聞かなくなった
他人様のようなキンタマじゃ
宝の持ち腐れやゆうてあいつは
六神丸をくれた
麝香、牛黄、朝鮮人参、カエルからとれる蟾酥(せんそ)
、真珠、熊の胆
ああ、あの日までは
ピンピンしとったのに
波にさらわれて
ほうぼう捜したはてに
まぶしい空の下に浮いてた
あいつ
連絡受けて125ccバイク飛ばして
福島めがけて走っていたら
突然湧き出した黒い雲から冷たい雨が降り出して
その雨のずっしり重いこと
鼻血がとまらないのでチリ紙を突っ込んで
宿につくと3日もそのまま寝込んでしまった
そのあいだ、嵐の海を漂っていたのだ
あたいはおでんが好きなの
だから牛蒡も好き
石ころみたいなあんたの
コロコロしたおでんも好き
浩宮さまと同窓の元彼がいたなんて
ウソをついてたあいつ
いんぽてんつは哲学や
言うたら
わたしも哲学やろって
サフ、ツル、を読み出した
サフ、ツル、は絶倫やったんやで
ボォーボーワァー、がそういうてた
いまでも波の音がきこえる
海に洗われても
蒟蒻芋の匂いがした
サネ
おい、東電、おれの蒟蒻芋を返せ
おい、原発推進知事を当選させた福島県民
被害者ヅラをやめて おれの蒟蒻芋を返せ
おい、和合亮一、知事と連名で汚染桃を売る詩の商人
おれの蒟蒻芋を返せ
おい、和合に中原中也賞を与えた
荒川洋治、北川透、佐々木幹郎、佐藤泰正、中村稔、吉田熈生
どろぼう、盗すっと、詐欺師、ゴミ、腐りチンポ
わたくしのサネを返せ
あいつとわたくしのいとなみをかえせ
いとやさしきあいつをなみからかえせ
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161008_156_9169p
- 野良猫ニャンコ :
いや、もうこれ拍手しかないでしょ。
かかれてる内容もいいけど、
わりと長いくて改行もないのに、文章の長さを感
じなかった。
へぇー、すごいな。
これ。 ('16/10/08 09:05:05)
- 山田太郎 :
野良猫ニャンコさん 早々にコメントいただきありがとうございます。
テンポとリズムを心がけたので「長さを感じなかった」といっていただき、
うれしくおもいました。 ('16/10/08 10:45:27 *1)
- アラメルモ :
ひろしまじゃけど、九州地方は近いけえね。方言はよう聴いとる。
で、なんか可笑しいんよね。ニュアンスが。自然じゃないけえ却って読みにくいしすぐにわかる。真似ぶりの可笑しさが。難しいんじゃないかな。方言言葉で書くちゅうのは。自分が生まれた地方の方言でも難しい。まず方言を意識して書かないしね。。九州地方の方に訊いてみんとようわからんけどね。地方独特の面白いニュアンスを考えると中途半端で却って可笑しいよ。 ('16/10/08 14:02:10 *1)
- 山田太郎 :
>アラメルモ
↑
アラメルモのような素人はこれだから困る。流れ者というのはいろんな地方の言葉が
まじるんだよ。想像力のヒンコンな薄らバカの出る幕じゃない。
とにかくここのコメンターはめまいがするほど低劣で、ひどい。
これでこの先、やっていけるのか、ここ。???
いずれにせよ、もうここは真剣な作品を安心して投稿できるような場所じゃなくなっている。
罵倒や辛辣な批判とはほど遠い、些末な枝葉の揚げ足とりばかりだ。
それもこれも読めないくせに無理をしてコメントなどするからだ。勘弁してくれよ、
もう。 ('16/10/08 14:21:28 *12)
- アラメルモ :
多民族?は?同じ日本人じゃないの?
そりゃ考えが浅いよ。拵え方も。太郎ちゃん。笑。 ('16/10/08 14:29:26 *1)
- 山田太郎 :
>紫
>門司港が日本の玄関口だというのも笑える
「ところで、門司港はかつて日本の「海の玄関口」だったことをご存じでしょうか?
明治から昭和初期にかけて、日本の植民地だった台湾の基�蓮淵�ールン)や旧満州(現・中国東北地方)の大連、さらに日本郵船の欧州航路でマルセイユやロンドンへと向かう客船が、門司港から出て行きました。
航路の数にして約40、ひと月におよそ180便が就航したと言われた門司港は、横浜や神戸と並ぶ国際港だったのです。」(WIKI)
現在も門司港は中国、インド、韓国など東アジアや世界とを結ぶ日本の玄関口であることはかわらん。紫とかいうストーカー。
デマばかり流してひとの作品を貶めるようなことばかりやっているが、おまえ、精神科でみてもらってはどうだ。
どうしてそこまでおれに粘着するのか、自己診断もできないようだが。
●ところで運営はこの「紫」というおれの粘着ストーカーをなんとかしてはどうだ?
おれ専用に飼っているのか?
フォーラムでみつとみさんに対処をお願いした例の人物であることは
わかっているだろ。
それともわかって放置しているのか。 ('16/10/08 14:36:01 *8)
- アラメルモ :
もうね、書き散らしてくる真似なんかするなよ。おっさんが。
程度を上げてくれよ。また荒らしやアホしか覗かなくなるそ。 ('16/10/08 14:36:04)
- アラメルモ :
笑い。そうだよ。やり直しだよ。 ('16/10/08 14:41:47)
- ヌンチャク :
あ、削除されてしまった。
僕はわざとらしい方言の不正確さ、ごちゃ混ぜ具合が、
身元のはっきりしない作中話者の胡散臭さを表していて良いと思いました。 ('16/10/08 14:44:31)
- アラメルモ :
真剣さの意味が羽毛のように細いけえね。
ほらね、あのヌンチャク氏もよいと言ってる。
一言で言えるようなものを書き散らすバカ者の真似なんかするなよ。ったく。それでなくても読める作品が投稿されてないのによ。 ('16/10/08 14:50:14 *1)
- 紫 :
>山田太郎氏
>紫とかいう運営関係者。無茶ないちゃもんをつけて、ばれると、
>さっさと削除してしまったようだが
作品が削除されたのに、もうコメントは無意味ですからね。笑
今後は辛辣なコメントにも耐えられる作品をよろしく。笑 ('16/10/08 15:11:44)
- アラメルモ :
広告。
笑。まだ呑んでねえや。今から母屋掃除して買い物してそれからだなにゃ。
こっちのほうがよっぽどメッセージとしては伝わってくる。
ま、どうせ消すんだろうがね。
しかし病気に近いね、あんたも、かわいそうだ。ぬあ〜 ('16/10/08 15:12:55 *1)
- 山田太郎 :
>アラメルモ
>しかし病気に近いね、あんたも、かわいそうだ。ぬあ〜
始末に負えねえ連中だな。笑
いったいなにを考えて生きてるんだよおまえら。
こんなものが批評といえるのか。いったいこの掲示板はいつから
頭のいかれた酒飲みに酒のサカナを提供する板になったのだ。 ('16/10/08 15:22:06 *3)
- ヌンチャク :
最後に実在の知事や詩人への批判になるところが、
意表を突かれて面白いと言えば面白いし、
逆にそこは隠喩じゃないのかとつまらないと言えばつまらないし、
良くも悪くもといった感じがしました。
けれどもそこが、
一番作者が言いたかったところなのだろうということはハッキリわかりました。
『かえせ』という終わり方は、
少しありきたりのような感じもしましたが、
それしかない、とも思えました。 ('16/10/08 15:28:08)
- 紫 :
>山田太郎氏
>あたまから間違ったデマを流されると作品が可哀想だろが。
ご自身の意に沿わないコメントはデマですか。
便利でいいですね、氏の頭の中は。笑 ('16/10/08 15:37:30)
- 山田太郎 :
ヌンチャクさん 拙作にめをとめていただきありがとうございます。
せっかくこうやって二度もコメントを下さっているのに削除では申し訳ありません。
もとのまま復活させました。
また気が向いたら「広告」にするかもしれません。ネオンサインみたいに点けたり消したり。 ('16/10/08 15:38:07 *1)
- 山田太郎 :
紫とかいうストーカーくん、
>ご自身の意に沿わないコメントはデマですか。
「門司」の件といい、「早晩」の件といい、「11月の向日葵」といい、よく調べもせずに
その傲慢な頭で拙速にデマコメントを付けすぎなのだよ。
そのデマのせいで、あとから読む人の作品の読み取りに語弊が生じる可能性がある。
もっとも不愉快なデマの流布を平然としておいて、よくもまあ、平気でいえるものだ。
とにかくストーカーをやめて一度でもいいから投稿してみろよ。
話はそれからだ。
おれ個人への偏執的な嫌がらせをカモフラージュするためにわざわざ葵さんの詩に
適当なコメントをしてから、デマを書きに来るとは手が混んでるじゃないか。笑 ('16/10/08 15:40:39 *9)
- ヌンチャク :
記憶を頼りにレスしていたので、
復活してうれしいです。
再度読んでみたのですが、
この作品、良いんじゃないですか。
特にここ。
>もうこっから先は海峡しかないきに ほら
>カモメば行き先迷うて鳴いてますろう
迷いのない人生なんてありませんし、
うその震災避難民だったとしても、
困っているならお握りくらいあげてもいい、
と思えました。 ('16/10/08 15:52:20)
- シロ :
一連目は良かった。
二連目はくさいかな。
いちいち説教すんなって感じですか。 ('16/10/08 18:03:39)
- アラメルモ :
基本的に人間は変われないとか、いかいかが言ってたのをつくづく思い出すね。
おまえさん、大昔はへちまだろう?ヘチマ。もち、いっぱい捨ててきたうちのどれかだろう。いまでは寂れてしまったがまだ何とか続いてる某サイトだよ。違うか?
詩想やら言い訳とか屁理屈返すのがそっくりだ。
違うのか?
もし同一人物なら俺との係わり合いは相当古臭いぜ。笑。 ('16/10/08 18:04:14 *2)
- 山田太郎 :
>アラメルモ
↑
とにかくこの薄らバカ、ここからなんとか隔離しないとだめだよ。
真面目に書いた詩を安心して投稿できなくなる。
真剣に考えるべきだな、運営は。
外形だけ保って、内実は終わらせても良いのなら、この薄ら馬鹿を
放し飼いにしておいてもいいが。
断言してもいい。ここはこいつのせいで、次第にむちゃくちゃになる。
現代表は、結果の全責任を負うべきだな。 ('16/10/08 18:06:55 *2)
- アラメルモ :
懐かしいんだよ。笑。十数年前だろ。メイとか、ハレルヤとか、ルーシーなんてのも居た時代かな……。いたぶられながらも面白い奴だった。ヘチマは。 ('16/10/08 18:25:03)
- 山田太郎 :
>シロ
>一連目は良かった。
>二連目はくさいかな。
>いちいち説教すんなって感じですか。
あんたのような世間知らずの隠居さんにわかるような詩じゃないと
おもいますがね。笑
わかりもしないで、説教を聴くとは、あまり山にこもりすぎて耳が
おかしくなったんじゃないの?笑
あ、どこかで阿呆どりがないてら。アラメルモかな。相手にしてやって
はどうです。ここではなく、あんたの投稿板で。 ('16/10/08 18:28:17)
- 山田太郎 :
>アラメルモ
>懐かしいんだよ。笑。十数年前だろ。メイとか、ハレルヤとか、ルーシーなんてのも居た時代かな……。
>いたぶられながらも面白い奴だった。ヘチマは。
なんだ、この妄想野郎は。笑
おまえ、大丈夫か? シロとかいう阿呆とどこかで語らってろよ。
おまえのような妄想野郎の相手をするヒマはない。失せろ。 ('16/10/08 18:30:34 *1)
- アラメルモ :
違うのか?違うなら違うでいいじゃんか。べつにどうってことはない。似てると懐かしんだだけだよ。笑。
名前見て懐かしがる人はまだ此方にも居るだろう。ピクルス、5or6さんなんかもそうじゃないか。? ('16/10/08 18:38:16 *1)
- アラメルモ :
おう、言ってやれ、言ってやれシロさん。
いつもは静かなお人が言ってこそ価値もある。こげなえげつない奴には。 ('16/10/08 18:43:32 *1)
- すずらん :
山田太郎さん
従来のグローバル観からすると、世界に現在起きている激しいクロスオーバーは異質。その異質感をアラメルモさんは感知されたのでしょうね。
その世界のクロスオーバー性にこの作品は取り組んでいて、流石だと思います。(完成度がまだ充分ではないので、従来の観点からは曖昧模糊と受け取られてしまうけれど)リズムとテンポがクロスオーバー性表現に用いられていますし、ラストは(詩にとっての世界ではなく)世界にとっての詩が描かれています。そこは評価する書き手がおられるだろうなと思いながらレス欄を一覧したら、各々ちゃんとおられましたね。
じつは、音楽のほうでは、この新しい観点・視点から纏められた面白い読み物がつい最近出版されているんですね。いま、文学極道の外部レヴュー・サイトでこの観点・視点からも議論を深めようとしていて、そこでの成果をこうして文極作品へのコメントで素早く還元し、またフィードバックするというのは、ネット詩の利点の1つだと思っています。
で、このクロスオーバーの潮流は、ジャンル化の寧ろ包括の方向へと向かっているんですね。 ('16/10/08 22:04:09)
- 紅茶猫 :
詩の話をしてもいいですか。
まずタイトルが不思議ですね。叙利亜はあの内戦の続くシリアの事なのでしょうか。サネは、はい分かりました。この組合せの意味するところが分からないまま詩を読み始めると、まるで座頭市のような男の生涯。
「歩く歩く私を歩く」これは以前私が詠んだ自由律俳句です。結局私を歩いてくれるものは私しか居ない訳でして、ちょっとリンクしているような気がしたので、勝手に引かせていただきました。
社会の底辺を彷徨いつつも、歩みを止めない男。九州あたりの方言が分からない者には、全編違和感なく読めました。前作は少し冒険をされていたので、こちらは得意とする分野を安定感重視で書かれたのかなと思いました。
ただ最終連、突然街頭演説の雑踏に読者を紛れ込ませてしまったようなところが、少々残念でした。
ここは意見の相違であると理解して下さい。
一気に読ませる文章力は秀逸だと思います。うまさゆえの既視感もちらつくことはちらつきますが、情感たっぷりの落ち着きのある作品だと思いました。 ('16/10/08 22:21:02 *1)
- アラメルモ :
後半部、これが誰々を指し示しながらも伏せられているのならばまだ議論の余地はある。
何れにせよ・直接個人名を持ち出して詩を装い非難するのは詩書きとしては最低な行為だ。
批評する価値もない。
またそれを言わない人たちが私には理解できない。 ('16/10/09 00:04:02 *3)
- 野良猫ニャンコ :
グローバル云々以前に、こういう社会、あるいは民衆に向けた作品はネット詩だから、には少ないんですよね。
大概のネット詩人は自己満足、自己完結した作品をしたり顔で恥ずかしげなく投稿されてらっしゃいますけれど、それってなんか意味あるのかなと思うのです。
文学と言っても文字を使うわけで、文字なんてのは共同されてこそ価値が出てくる物ではないてすか。
私は文学というものはその文字、言語を使う共同体に何らかの寄与がなければ、文学としての価値は発生しないだろうと思うのです。
ですから、詩人にせよ、小説家にせよ、おおよそ文学を行ってるつもり者
は、属する社会をよく観察し、自己の文学を役立てるべきだと思います。
そこでこの山田さんの作品。
下層の人の苦しみ、また、政府の罪、財団の罪、民衆の罪等を詩がよくわからない人でも、分かるように訴えている。
湯煙さんの「JIN-SEI」もそうですが、文学としての詩はこうでなければならいでしょう。 ('16/10/09 01:25:22)
- 野良猫ニャンコ :
ここ書きづらい。
誤字が多々でる。
スマフォがくっそ熱くなって誤作動しまくるんだけど。
この文章書くだけで5回手直ししたwww ('16/10/09 01:29:19)
- 5or6 :
文章は流石に毎日書いているだけに上手でごわす。
しかし内容は陰へと向かう感じで陽は感じられない。
そこらへんが課題というか根本的なものだと感じます。
地震が起きた。津波が起きた。原発が爆発した。台風が来た。火山が噴火した。
様々な災害が現実に起きている中、それを耐えて前を見据えて生活している人たちの生き様を切り取った文には思えない。最後のメッセージを書きたいがためのフリならば、歯を食いしばって未来を戦う人たちが読んだらどう感じるか?そう他人事のように読んでしまいました。
文極てんでんこ。
過去を悔やむ文ではなく、未来にむけての文章も読んで見たいですね。 ('16/10/09 02:54:48)
- アラメルモ :
批評文や散文、または田中さんの作品形式のように自分の意見として非難するのなら構わないと思う。
名前を書き込んだ相手が見ていると知ってわざとらしく挑発したり、
、有名な詩人たちばかりだから無視をされる、当然反論にも出てはこないだろうと予測して陰で非難するのは如何なものか。
詩を装いながら話者に語らせてやろう、なんてやり方は姑息な卑怯者の手口だね。
5or6さんが言われるように、第一この作者自身がどこまで原発問題やフクシマと直接利害関係の立場にあるのか?
言葉を大切にする詩書きのやることじゃないね。 ('16/10/09 03:53:54 *7)
- 山田太郎 :
すずらんさん 紅茶猫さん 5or6さん 感想コメントありがとうございます。
●すずらんさん わたしの詩の方法についての課題のひとつはシリアの難民のような出来事を、どうしたら直接的に示さずに
詩によって書けるかということでした。最近、吉本隆明の講演集や本を読んでいたら、海外で起きている事件や問題は、
日本の隣県の問題として同じように扱えると論じていた。
http://www.1101.com/yoshimoto_voice/speech/sound-a129.html
わたしもそのとおりだと思ったわけです。
阪神大震災が起きたときわたしは大阪から神戸まで歩きましたが、大阪駅の通勤の人たちは震災のことなど話題にしていないし、
まさに日本とシリアのごとき遠く離れた国での出来事のごとく無関心、無関係の索漠たる表情で日常をこなしていた。
それは福島も、沖縄も、熊本もそうだと思うんです。とくに東京の人間はそうですがふだんの意識としては
他県は日本としては勘定に入ってないところがある。
だから叙利亜(シリア)だったのですが、おっしゃるとおり、まだタイトルを通して形式的な逆転を狙っただけで、
すこしもうまくいっておりません。だけどシリア難民の嘆きの気持ちにこの国にあったままで通じようと、
机の前に座ったままで想像してみました。
さすがに「野良猫ニャンコ」さんやすずらんさんには意図するところだけはわかってもらえたようで、
稚拙ながらも挑戦してみたかいはあったようにも思えます。それから「サネ」のほうは性のほうから同じような企てが
できないかと挑んでみました。これもひとつの試みです。
●紅茶猫さん いつもながら鋭いご指摘、ありがとう。歩くというのは詩人の基本だとおもっています。ランボーも自称してましたよね。
「ぶらぶら歩き」だったっけ。おれは「歩く人である」と。この正体不明の流れ者は案外、ランボーだったのかもしれないといま思っています。
●5or6さん
>原発が爆発した。台風が来た。火山が噴火した。
>様々な災害が現実に起きている中、それを耐えて前を見据えて生活している人たちの生き様......
そういうことができる人たちはそれでいいのですよ。
わたしはそういう人たちなんかに関与する気もないし、関与もできない。そういう立派で普通の人たちはそれでじゅうぶん幸せじゃないですか?
わたしなら幸せだな。そんなものを詩にかいてどうせよと言うの? わたしはNHKの今日の暮らしのような詩なんか書くつもりはないです。
そういう詩を読みたいのなら、現代詩フォーラムとかにあふれてますよ。
わたしはそういう詩を書く人たちを怖れているんです。いずれそういう人たちの世の中になるでしょう。わたしが書けるのはいまのうちだけかもしれないです。 ('16/10/09 06:24:31 *5)
- 山田太郎 :
野良猫ニャンコさん、再度のコメントありがとうございます。
>大概のネット詩人は自己満足、自己完結した作品をしたり顔で恥ずかしげなく投稿されてらっしゃいますけれど、
>それってなんか意味あるのかなと思うのです。
それはまったくそのとおりで、わたしもいつも首を傾げている。
たとえば、今、現代詩フォーラムを開いて、任意の投稿を開くと、
おとといは仄かに薫ったキンモクセイ.....
などとやっている。
いや。いいですよ。結構です。こういう盆栽を愛でるようなたおやかな日常。
あるいは、自己愛のきわみのような恋愛譚。否定もしない。微笑ましいです。
だけどわたしら人生を終えた盆栽老人じゃないわけで、もうすこし冒険や脱出や
挑戦などしてもいいのじゃないかとおもうわけです。
そのためにネット投稿板はだれにも開かれ、いちいち制限などしない。にもかかわらず、
まるで養鶏場のニワトリのように型にはまった詩を書いて、互いに馴れ合い、褒め合い、
シロ氏のいうごとく「投稿者を愛し合い」をやっている。
ばかばかしいわけです。「愛し合い」たいなら詩なんか書くなとすら思ってしまう。笑
なにを勘違いしてるのかと。 ('16/10/09 06:48:42 *1)
- シロ :
私から見ると山田さんの作品も盆栽にしか見えませんがね(笑)
まぁ、あなたを心酔するお仲間と仲良しクラブで寄っ集ってやっていればいいんじゃないですか 笑 ('16/10/09 06:58:26)
- アラメルモ :
噛みつきガメ、旨いこと言うよね。。噛みつきスワレスかぶりつき太郎だ。笑。
書いちゃ消して言い訳と貶すことだけは天才児だよ。
なにがジョリージョリーんだ。ドリーバートンじゃあるまいに。笑。 ('16/10/09 07:12:59 *1)
- 5or6 :
>そういう詩を読みたいのなら、現代詩フォーラムとかにあふれてますよ。
>わたしはそういう詩を書く人たちを怖れているんです。いずれそういう人たちの世の中になるでしょう。書>けるのはいまのうちだけかもしれないです。
まあ、自分も山田さんの書いてある「そういう詩」の「そういう人たち」の世界は興味は無いですが、山田さんの書く「そういう詩」に興味があるだけです。
書きたくないとありますので残念です。 ('16/10/09 07:51:21)
- 野良猫ニャンコ :
私も創作そのものは好きですから、
そういう閉じた作品を書くことも
多々ありますけど、
それはやはり閉じた世界であって、
似たようなモノを目指してる者にしかわからない。
良く言えばアカデミック的であるけれど、
言い方を変えれば、ヲタクの世界であって、
社会に根差した世界ではないわけです。
そんな物を発表したところで、
社会に対しての何ら影響もないわけですよ。
社会を構成しているのは、詩人ではなくて
大衆なんですから。
開かれた作品は必要だと思っています。
グローバル、グローバルと言われていますし、
それを指示する詩人もいるでしょうけれど、
その実、グローバルという言葉は、
先進国が後進国、途上国から搾取するために使われているに過ぎません。
日本でもそうでしょう。
グローバル、グローバルと言いながら、他国の紛争や貧困には無頓着。
他国のことだから関係ないという顔をしている。
同じ人間が苦しんでるのにです。
人間が人間のことを思うこと、また行動に移すこと。
それが社会の始まりであるというのに。
だからこそ、今、文学がやらなければならないこととして、
開かれた作品、気づきをもたらす作品、読者が自己を変えていける、
その手助けやヒントとなるような作品が必要だとも思ってますから。 ('16/10/09 10:45:47)
- アラメルモ :
このような上っ面だけの薄汚い書きものに文学も芸術も在りはしない。
ただ批判的な意見を述べてるだけの妄想非難作文だよ。
言いたい放題好き勝手にフォーラムで食っちゃべってるが、なにがホッとするサイトだ。
てめえが彷徨いてる限りホッとできるわけないじゃないか。大笑。
笑わせてくれるよ、この人だけは。
このような形式で仮に名前を持ち出された方々からクレームがきたらどう対応するのか。
文極関係者の方々はどうお思いなのかはわからないが、
、削除対象にはならないのかとそっちのほうが心配だね。 ('16/10/09 14:27:02 *3)
- 野良猫ニャンコ :
人生の経験が足らん上に、ろくすっぽ社会のことを考えない人には上っ面だけしか見えないんでしょうねぇ。
御愁傷様です。
文学的とか、芸術的とか、アラメルモ様が決めることでもあるいまいし。
なにをいきり立ってるのやら。 ('16/10/09 14:48:37)
- アラメルモ :
↑
野良猫ニャンコさんよ、冷静に考えてみろ。
現存する方々の実名で書かれている以上、これは誹謗中傷作文にすぎないんだよ。
これが批判文としてちゃんと文責を持って対応できるならば此方にも弁明する権利はあるだろう。
仮に当事者からクレームがきても文極や本人には議論弁解することはできる。
これでは一方的な批判中傷文じゃないか。
代表のみつとみさんの立場を考えると、文極はネットを牽引する格調の高い投稿詩サイトとして、作品に対しては自覚を持たなければならないのではないか。
わたしはそのように考えたりもするわけです。 ('16/10/09 14:54:36 *3)
- 野良猫ニャンコ :
そうですか?
ここで名前をあげられた方々のせいで、汚れた桃を食べてしまって健康を損なってしまった人に対して名前をあげられた方々はどう責任をとるんですかね?
で、そういう中傷的なこと、あるいは下ネタ的なことを規制するということは自由の否定にもなりますがね。
てか、文句があるなら本人がペンで返せばいい。
仮にも文学者を自認するなら、なおさら。 ('16/10/09 15:21:00 *1)
- アラメルモ :
そのような事実があるのならばちゃんと明確に証拠を示して批判文にすればいいと言ってるのだよ。わかりますか?
本人がそう思うのは勝手だが、これでは詩を装う一方的なメッセージではないか。
しかも実名まで書き込んだ。 ('16/10/09 15:27:35)
- 野良猫ニャンコ :
それを先にしたのは金に目のくらんだ政府側、文壇側だろう。
本来、最良の策は福島を閉鎖することだったんだよ。
建物も農地も全て捨てて、閉鎖することだったんだ。
莫大な金が必要になってくるが、住民の身体はそれ以上は損なわれない。
そんなことよりも金儲けを優先したのがわからないんだろうなぁ。
チェルノブイリでそこの住民がどうなったかも知らないんだろうな。
一方的なメッセージなぁ。
名前をあげられた方々はこの作品読んだら震えてペンを握れなくなるのかね? ('16/10/09 15:39:19)
- アラメルモ :
相手にされるわけないじゃないか。
そうと知りながら書き込んでいるその姿勢がそもそも卑劣だと言っているんだ。
詩を装うことはない。
このお方はいままでにも散々名前を上げて氏を批判するコメントを書いている。正直うんざりだが、正々堂々と批判すればいいんだ。
その姿勢だよ。
追記
仮にだよ。有り得るはずもないとは思うが、仮にこのような作品が優良佳作にでもなったとして、文極で選ばれた作品です。なんて世間に向いて発表できるとお思いか?
それこそ詩壇や他サイトから物笑いの種だ。
そのような意識や自覚を我々も文極自体も持たなければならないよ。
ネット詩。それだけ若者やメディアに与える影響力も増しているのではないだろうか。
現代詩人会もネット投稿を立ち上げた今、詩本来の意味をもう一度考え直すべき時ではないのか。
あのようなサイトに投稿しているのか。
こちらにお世話になっている一投稿者として、そのように卑下された言い方をされるのは我慢できないし容認したくもない。
良識ある諸君はどうお考えか。
※
作者本人だけではない。これは指針として関係者を含めて投稿者全員に問うている。 ('16/10/09 15:48:52 *12)
- 5or6 :
他人がどう書こうが、どう思われようが、知ったこっちゃねーですよ。
ネットに詩を書くのも載せるのも全て自己責任ですよ。
他人がどーこー言われようが気にしないっすよ、旦那。
俺たちは自由だ!
はっはっは〜
ぬ?
だ、誰だ!貴様らは!来るな!俺に近寄るな!
うぎゃ〜!
ピーポーピーポーピーポー
(黄色い救急車で運ばれていった。) ('16/10/09 21:47:29)
- 野良猫ニャンコ :
まぁ、まぁ、大衆や権力者におもねるネット詩人もいていいのではないですか。
自由ですからね。
しかし、私はそういう詩人に対してなにかを語ろうとは思いませんが。
というわけで、アラメルモ様、貴方に対する返答はこれだけです。
(*゚д゚) 、ペッ ('16/10/09 23:11:54)
- 玄こう :
あたしゃね、いっちょ
こんかい、ばってん
長崎出身の彼女に朗読聴いてもらったん、
けんど、やっぱ
アラメルモさんよりやけねぇ。
なんなんやろ、地元じゃなかんとな、九州弁をしんきクサ、誰?このひと。
長崎出身の奈良女子大出の39のとしごの、おなごはんから、そんな感想をいただいた。(でごわす。失礼、)
とにかくな、山田さん
私が読むにつけ一言申すのはほかでもない。
あんたね、固有名詞の名前を連ねるなら、ご自身も自分の正真正銘の、大型免許証なり、健康保険証なり(あるか知らないが)、貴方の実名で、そういう彼らと対峙しなはれや。フェアじゃなか!!。
あんたはラグビーを子どもらに教えたんとちゃうの。イギリスのああしたスポーツマンシップの紳士もなきゃね、
(ちょっとした)ガールフレンドからの一言も、送っとく。
こっちも実名でないと、あちらは、それこそ、それだけの覚悟を持たないと。
文学作品では“実名”を出すのは、専ら、伝説というジャンルで通用する作品です。
平家物語とか、カンタヴェリー物語とか、それは、神話やおとぎ話ではない、
平家物語の作者は諸説あるようだが、一個人の作者が居る、カンタヴェリー物語は(作者;チョーサー)とか、おとぎ話なんかには固有の人物を登場したりしないですね。
そうした約束事が(保守的なものいいであるが)文学形式にはあると思う。
かたやあなた、投稿する方が、こんな胡散臭いネーミング、山田太郎って、はぁ?? 桃太郎や龍の子太郎や力太郎じゃないんだから。
だから
文学というなかの、
それこそ、
政治的な思想なり
メッセージも込めた
作品なら
不特定の名で
こちらから
特定の人物へ
あてこんでも
駄目だし
自分ごとだが、
僕は実名も顔もさらし
今の政治家や在徳会や
日本会議の蔓延る奴ら
とネットサイトで口論
したことがあるんだが
ガードする彼らは
はならずもがな、
うよバイトの雇われ者
彼らは勿論顔も
実名もない。
それだけの覚悟を持って、
だから、今そうした、
牛耳っている詩壇の人、
に対し、自分の実名なり
身元なりを、曝け出す
ぐらいをしないと…。
そうした人らが
このサイトに
読みに来い。
君らから反論を
是非私に
レスしてくれ
ぐらいの。
長くなりました、失礼。 ('16/10/10 00:12:47 *6)
- 山田太郎 :
玄こうさん、あんたもアラメルモと同じく、わけのわからない妄想邪推癖があるようだね。
おれの詩も、だれかの詩に似たフレーズがあると、大騒ぎをして結果、そうじゃなかった。
あんた、直接その詩にあたりもせず、うろ覚えだけで人の詩を貶めていたわけだ。公の場で!
そういうどうしょうもない低劣な癖がいっこうに治らない。
直近では「すずらん」さんのこともあるが、あんたはどうもアラメルモと同じくおかしなところがある人間のようだ。
実名だろうと匿名だろうと、文学にはなんの関係もない。白痴のようなタワゴトいってるんじゃないよ。
実名で表徴されるのはたんにその人間の社会性だけだ。つまり他人の社会的価値だけだ。職業、年齢、男女別、学歴。
すべて社会的な価値で、その人間のやさしさや熱心さや勇気の在り処が表されるわけじゃない。
だれかがここで実名になったところで、あるいは名前や顔が表に出たところで、わたしたちが知ったり、評価できるのは、
ある意味では文学鑑賞にとって不純で弊害となる社会的、性的な事実ばかりだ。そんなものは個人幻想を旨とする文学にとって
鑑賞の夾雑物になるだけだ。(おれは持論としてはハンドルネームも問題だと思っている。投稿順にナンバーをつけて公表し、
コメントだけをハンドル名にすべきだとおもっている。)
おれはおまえのような出歯亀のために詩を書いて投稿してるんじゃない。
もちろん、おれは芸大出だと威張りたいやつは実名結構だが。
一方、ここでおれが実名にあげた詩人と賞の名前は、社会的、公的な存在だ。
社会に責任のある公的な名前であり文学賞だ。山口市と中原中也賞運営委員会が主催するのだから公金も使われている。
公的に批判、非難されてもなんら問題もない。
問題があると思うならおまえ、得意だろうから弁護士事務所でもどこでも聞いてみろ。
それを実名で非難しようが匿名で非難しようが自由な批評や批判に開かれている。
アラメルモのような薄らバカにとりついて、戦中の特高警察による検閲じゃあるまいに、なにを阿呆なことをいってるんだよ。
あんな薄らバカと一緒になって低脳なことをいってるような御仁なら今後いっさいおれの詩なんかに
コメントしてほしくない。おれはおまえやアラメルモのような低脳に読める詩は書いてないよ。 ('16/10/10 05:06:35 *12)
- ロゼ :
面白い。
でも最後の連のせいできっと月間には選ばれないだろうーなー。 ('16/10/10 07:33:24 *2)
- 山田太郎 :
ロゼさん、拙作に好感をいただきありがとうございます。
この世知辛い世の中、だれかさんを束の間でもわくわくさせた、
よろこんでもらえることができたのだとすれば、
それがわたしの生きるよろこびです。
月間賞はこの投稿板ではひとつのステイタスですが、
わたしはそれに値する詩をまだかけていないとおもっています。
運営が瀕死の老人へのはなむけにと月間賞に選んでくれたことが
一度ありましたが、それは運営の一方的な判断でわたしはいまだに
それにふさわしい詩はかけておりません。
そういう詩がかけるかどうか、これからが、たのしみです。 ('16/10/10 08:16:44 *3)
- アラメルモ :
な、玄さん。薄らうすらと鶉じゃあるまいに何かにつけてバカ呼ばわりするこの大バカ者は話しをすぐにすり替える。
こういう所作は抜け目ない阿呆だよ。例えば名前を出された人物の公的名だと?どこで誰が何を参考に線引きするのか、いい加減なことを勝手に解釈するんじゃないよ。
こいつの病気は治らない。おら、諦めた。やっぱりおまえはクズだよ。クズがクズだと自認してるのだからクズはクズの詩を書いてりゃいい。それだけだ。 ('16/10/10 12:52:46 *3)
- 野良猫ニャンコ :
てか、今回のアラさんの批評は単なる人格攻撃と自身の理想の押し付けじゃん。 ('16/10/10 13:03:53)
- アラメルモ :
やかましい、どら猫が、人名を載せてさもしい非難文書き込んでる奴になにが人格攻撃だ。いちいちおもしろがって出刃ってくるな残飯漁りの野良猫が。おまえの糞詩などいらん、おまえは元の鞘にすっこんでろ。 ('16/10/10 13:12:41 *2)
- 野良猫ニャンコ :
なら、レッサーするなら、レッサーするで、まともなレッサーになってくんない?
今時いないよ、テキストへの批評と、作者の行為への非難をごっちゃにする批評家は。 ('16/10/10 17:14:34)
- アラメルモ :
ええ、と、例えば詩人和合亮一氏と同じように何冊も詩集を刊行されている、こちらにも投稿されている田中宏輔氏。その規模や受賞歴に違いはあれど、どちらも紙誌から賞を受けている。氏名や経歴等も公表されているはずだ。このお二方を比べてみた場合、社会通年上公的性にどう違いがあるのか。どこで線引きがされ誰が決めるのか?公的性とは詩人にも当てはまるのか。。そもそも公的性とは公人を指していう表現ではないのか?公共団体が関与している賞を受賞していれば皆公的な人間に該当するのか?
作者よ、そのような明確な判断や決まりがあるのなら公表してみてくれ。例えば、和合亮一氏への一方的な批判に公的性が認められるから許されるならば、田中宏輔氏への一方的な批判も公然と許されるのか?許されないのか?他に公の基準など有るのか?わたしは勉強不足で詳しくは知らない。作者の弁明に疑いを持たないニャンコよ、答えてくれ。 ('16/10/10 18:52:39 *8)
- 野良猫ニャンコ :
そりゃ、そうでしょ、売れるとか、プロになるってそういうことでしょ。
製造元不明のお菓子を買うかい?
あのね、どのような名前を使って批判や非難されたとしても、
そのテキストに対して明確に、あるいは、明確ではなくても、弁明することは可能でしょ。 ('16/10/10 20:13:21)
- アラメルモ :
きみ、何を言ってるの?
公的性を教えてくれよ。該当するのか?詩人にも。 ('16/10/10 20:18:52)
- 野良猫ニャンコ :
公人にも発言の自由がある。
だから、一方的な批判にはなり得ないんだよ。
「ワタクシこんな風に罵倒されてるんです」ってお涙頂戴の同情を誘うもよし!
種々のデータを取り揃えて、毅然とした態度で論破するもよし!
めんどくさいから無視を決め込むもよし!
選ぶのは、公人の自由です。 ('16/10/10 20:20:15)
- 野良猫ニャンコ :
その詩人が金取って詩を売るならそうなるんじゃね?
別にそうしなくてもいいかもしれんけど、その場合社会的信用を得るのが難しいってだけじゃね。 ('16/10/10 20:23:39)
- アラメルモ :
だからね、何を言ってるの?
詩人が公人に該当するのか、って訊いてんだよ。ったく、もう。 ('16/10/10 20:24:23)
- 野良猫ニャンコ :
だから、商売するなら、それは詩人じゃなくて、商売人になるんだから、公人として扱うのが妥当なんじゃねぇの。 ('16/10/10 20:27:00)
- アラメルモ :
ええ、詩集出したら皆公人かよ。だったら公人ってけっこう居るよね。
ここの発起人さんも、投稿者だって。
初めて聞いたな。本当に?
本当に、本当に?公人だらけ灰だらけ、ってね。
ちゃんと確かめたの? ('16/10/10 20:28:34)
- 野良猫ニャンコ :
要するに、無責任に物売るなってことだろ。
個人が書いた詩がネットに氾濫してるけど、これは単なる同人の集まりに過ぎないしね。 ('16/10/10 20:29:03)
- 野良猫ニャンコ :
ちゃんと読めないの?
それで、商売してんの?
商売してるとして、その詩集が元で、なんか起きたら誰が責任取るの? ('16/10/10 20:30:40)
- 野良猫ニャンコ :
〉 その詩人が金取って詩を売るならそうなるんじゃね?
別にそうしなくてもいいかもしれんけど、その場合社会的信用を得るのが難しいってだけじゃね。 ('16/10/10 20:23:39) ('16/10/10 20:32:14)
- アラメルモ :
ええ、?どうゆうこと。
ちゃんと版元はいるはずだし。
名前出して書本や詩集出したら皆公人って解釈?だよね。 ('16/10/10 20:33:41)
- 野良猫ニャンコ :
なるんじゃねぇの。
自分の身元を自ら明かして本を出すってことはそういうことでしょ。 ('16/10/10 20:35:01)
- 野良猫ニャンコ :
あのね、言論の自由って諸刃の剣なんだよ。
どのような発言をしようが自由だけど、それに対して誰かが批判的な発言をするのも自由なんだから。
そこら辺覚悟出来てない人は公人になるべきではないよね。 ('16/10/10 20:37:57)
- アラメルモ :
笑、初めて聞いたよ。
詩集出された皆さん、お〜い、皆さん公人的に責任のあるお方なんだね。ヤッホー! ('16/10/10 20:38:05)
- 野良猫ニャンコ :
公人になることはメリットもあるんだぜ。
公人になる=生涯固定名になるってことは、
ある種のブランドの確立でもあるからね。
田中宏輔の名で有名になれば、世間には「田中宏輔」っていう作家がいることがしれわたるわけでしょ。
んで、そうなると、「あの田中宏輔が脚本した!」とか、「原作、田中宏輔」とかいうキャッチフレーズで物が売り買いされたりするかもしれんでしょ。
まぁ、なさそうだけど。 ('16/10/10 20:44:51)
- アラメルモ :
公務員や公的な機関、またそれに準ずる方たちの総称だけではなかったのか。
公人だらけじゃ、皆さん気をつけましょう。一方的に批判されても仕方ないらしい。
あ〜酔いが、まわって、疲れたよ。 ('16/10/10 20:45:31)
- 野良猫ニャンコ :
あれ?
ていうか、言論で飯食ってるんだったら、自分の発言に責任持つもんじゃねぇの? ('16/10/10 20:46:40)
- 野良猫ニャンコ :
そっちの公人かよ。
こうじん
【公人】
公職にある人。また、社会の一員として責任を負うという面でとらえた人。 ('16/10/10 20:48:44)
- アラメルモ :
公人って意味、他に何があるの? ('16/10/10 20:50:16)
- 野良猫ニャンコ :
医者が医者として何らかの発言をしたとしようか。
で、その発言内容が全くのデタラメだったらどうなる?
その場合、その医者には社会的に責任あるでしょ。
社会の一員として責任あるんだから公人でしょ。
芸能人も公人になるよ。
だから、おかしなことしたら非難されるでしょ。 ('16/10/10 20:54:36 *1)
- 野良猫ニャンコ :
明和電気の社長が、ツイッターでぼやいてたけど、
「確定申告も教わらないで社会に送り出される芸術家の卵達のなんと可哀想なことか」
ってwwwwwwwww ('16/10/10 21:01:13)
- アラメルモ :
そりゃ二十歳過ぎた社会人なら皆同じくじゃんか。
基準を総称を言ってるんだよ。もういいよ、疲れたよ。あたま痛くなってきた。 ('16/10/10 21:01:54)
- 野良猫ニャンコ :
趣味か仕事かの違いでしょ。 ('16/10/10 21:05:02)
- アラメルモ :
趣味も仕事もないよ。公人って解釈は公的な業務に携わる人間のことを指して言うんだよ。
ところでコメント書いた山田太郎は遁走したのか?
奴に解釈させてみればいい。可笑しなこと言い出したらまた焼け火鉢だ。 ('16/10/10 21:14:27)
- 野良猫ニャンコ :
そういうことではなく、
趣味の範疇なら、私人でしょ。
これ仕事にして金稼ぐなら公人でしょ。 ('16/10/10 21:18:56)
- アラメルモ :
そのような基準は可笑しいんじゃないかな。
普段顔の見えない劇作家や漫画家なんてのも公人になる。そのような解釈は可笑しいね。 ('16/10/10 21:30:02)
- 野良猫ニャンコ :
ちょっと不安になってきたからググってみたらか「みなし公人」ってのがあるらしい。
スポーツ選手とか、芸能人、文化人もこれに含まれるってさ。 ('16/10/10 21:37:21)
- アラメルモ :
だからあくまでもみなしでしょう?
受賞したり名前が少々知られているだけで公人だと決めつけるのは間違いなんですよ。 ('16/10/10 21:42:53 *1)
- 野良猫ニャンコ :
いや、自らメディアを利用したり、政治的発言を進んでするなら、公人として扱われても可笑しくないでしょ。
それが嫌なら、メディアを利用しなければいいだけなんだから。 ('16/10/10 21:46:51)
- 野良猫ニャンコ :
当たり前だけど、社会に向けてアクションとれば、社会からリアクションが返ってくるのは当然じゃない。
「無視」というリアクションもあるけどね。 ('16/10/10 21:51:32)
- アラメルモ :
だからね、扱われて仕方ないっていうのはきみや太郎の解釈で、実際には公の人ではないわけ。公人っていうのはあくまでも公的な機関に携わる人間の総称のことなんだから。まったく彼の名前や姿も見たことのない人間からすればただの私人だろう?政治家だって公人とか私人とかを使い分ける。詩人を指して公の人なんて言う言い方は間違ってるんだよ。詳しい専門家に訊いてみなよ。 ('16/10/10 22:02:12 *1)
- 野良猫ニャンコ :
いや、それは違うっしょ。
基本的に政治家は365日、24時間公人よ。
私人と公人を分けるのは、書類上の話。
で、公人ではないってのは、アラさんの解釈でしかないでしょ。
で、公人でないとしても、名誉毀損って親告罪だから、アラさんが騒ぎ立ててもどうしようもないよね。
じゃ、本人達が訴えたらどうなるんだろうね?
どのような名誉が毀損されて、どのような損害を被るのかって、なったら、
当然「自筆の本が売れなくなる」とか、「作家としての生命が脅かされた」とかってなったら、え?
じゃ、君ら文化人じゃんってなるのが道理じゃね? ('16/10/10 22:11:15)
- 野良猫ニャンコ :
当たり前だけど、私人だから何言ったっていいってわけではないよ。
「農薬って飲んでも大丈夫なんてすよー」って言ったらどうなると思う?
それと同じことしてたり、荷担してんのよ。
この作品で名前上げられた人達って。 ('16/10/10 22:15:48)
- アラメルモ :
このことが公にでもなれば訴えられるかもね。
そりゃわからんよ。名前を書かれた本人たち次第だから。もういいよ、きみが〆といてくれ。 ('16/10/10 22:17:02 *1)
- 野良猫ニャンコ :
社会に向けてなにかを発信する時は、私人だろうが、公人だろうが、よくよく考えてからにしましょう。 ('16/10/10 22:22:01)
- fiorina :
戦いの日々を生きている兵士が何気ない日常に戻るといたたまれない、と聞きます。
戦う人は何のために戦うのですか?
彼らの最終的に帰りたい地はどういう場所なのですか?
彼らにとって何の刺激もない、発信もないかに見える場所が、居心地の悪い日々が、
最もいとおしい命の深淵だったと気づくときに、
兵士は絶望と希望の目を遠くに開いて死んでいくでしょう。
日常は、小さい家の、草草の、そのまた小さい細胞や葉脈に添って流れる露が
豊かに光り、水を含んでいるように、
たゆみなく触れる手や歩み寄る足があって、物言わぬものに語りかける微笑みがあって
初めて生き生きとした姿、生命力を保ちます。
戦う人が戦うのは、その暮らしを不変のものとするためではないのですか?
戦う人が戦いなど捨てても帰りたい、帰るべき場所、
なんだかなあ、といいながら、姪っ子や甥っ子の水遊びを眺められるむずがゆい縁側、
戦う人が守りたいのはそれらではないのですか?
私はどちらかといえば新参なので、しゃしゃり出る立場にはないと思いますが、
その日だまりを、究極を、現代詩フォーラムは育てているのでは?
戦場で、命も敵も区別なく踏みくだいた靴を脱ぎ、武器を捨てて、荒い息をなだめて、
尊敬を持って帰る場所だと思います。
文学極道は荒れた庭です。
「闘士は急に止まれない」なら、真に心地よく生きることに、
どこかでまずなじんで訪れるべきです。
かの地は永遠の地ではあっても、敵視して揶揄するような場所ではないと思います。
*
生き生きとした美しい庭が、どんなものか、砂漠の兵士がしったら、
彼らの下着が、柔らかな美しい布でできていて、
それをしまう引き出しが、まるでターシャの花園のように、
揺るぎない色彩で兵士の心身を祝福するなら、
テロも戦争もきっとやってられなくなる。
そういう単純で、今このとき心地いいたたかいを
だから、止まることも終わることもないたたかいを
「私一人のために」ひらひらと花と蝶たちはやってるんだと思う。
*
山田太郎さんの詩は、汗とほのかに血のにおいのする肉体を感じるので好きです。
詩もくらいと思ったことはなぜかありません。
詩に声が豊かに出ていれば、その声は遠くから来た何でも知っている旅人のようなものなので、
暗くなることは決してないのだと感じます。
そういう声を持てれば、もう、何を歌っても、叫んでも、つぶやいても、
いいのでは?
失礼がありましたらお詫びと、読ませていただいている感謝を。 ('16/10/12 17:12:06 *4)
- 山田太郎 :
fiorinaさん、感想はありがたいのですが、
なにをいってるのか、意味不明です。
作品へのコメントではなく文極批判でしたら、
フォーラムに書いて下さい。
それから、
"戦いの日々を生きている兵士"って簡単に書いていますが、わたしやあなたに、
そんな人たちのなにがわかりますか?
ひとくちに"戦いの日々"ってあーた、どういうものか想像してみたことある?
想像できる?
たとえば朝から晩までロシアンルーレットをやらされている状態。
六連発の弾倉に一発だけ弾を入れて、引き金を引く。
そんな状態に人間が、連日、耐えることを強いられる。
毎日、爆弾やミサイルがどこから落ちてくるか、飛んで来るかわからない
状態で命を運にゆだねているわけですから。
たとえば朝から晩までバラバラになった子どもや赤ん坊の死体を
その目に見せつけられる。
そんなことのあれこれ、わたしたちのような飽食平和に育った、砂糖頭の
甘い甘い頭に想像できるのかな。
そういうふうにね、戦争映画やマンガをみてわかったように語るような
ことはよして、
手探りで一歩一歩、そのようなことの源に触れようとしているのですよ、
わたしたちは。
現代詩フォーラムのようなところに出入りしているアフォーとは違うんです。笑
それから現代詩フォーラム。わたしはああいうサイトは犯罪的であると
考えている。
異常者がやっている異常なサイトであると。
詳しくは、フォーラムに書いたのでそちらをどうぞ。 ('16/10/12 18:57:10 *9)
- ヌンチャク :
>野良犬ワンコさん
あなたは、
野良猫ニャンコさんと同一人物ですか?
もし違うのであれば、
紛らわしい捨てハンはやめてください。
それから、
山田さんのフォーラムでの発言に意見があるのでしたら、
続きはフォーラムでお願いします。
あなたのこの言動は、
掲示板が荒れる原因となります。
言いたいことがあるなら、
せめて普段お使いのハンドルでお願いします。 ('16/10/12 18:59:21)
- 野良猫ニャンコ :
あら、ヌンチャクさん、これは先に返答しときます。
私は野良犬ワンコさんのことを全然知りません。
と、私が返答すると「ムキになって否定www」とかいう流れもありそうなので(苦笑)
名前は気にせずに、各々のテキストに返答していただければ、これ幸いです。 ('16/10/12 22:07:50)
- ヌンチャク :
>野良猫ニャンコさん
すみません、
先ほど『野良犬ワンコ』を名乗る方が、
作品とは関係のない話題を書き込まれていたので、
注意をしただけです。
(現在は削除済み)
その荒らし予備軍が、
野良猫ニャンコさんご本人だとは思っておりません。
僕は別人だと思っています。 ('16/10/12 23:16:35)
- 野良猫ニャンコ :
未だにいるんですねぇ。 成り済ましって。
ヌンチャクさんが謝ることないですよー。
なんかわざわざありがとうございます。
言いたいことあるなら、成り済ましじゃなくて、本人に言えばいいのに。
これだからシャイなファンは困るぅ。 ('16/10/12 23:47:09)