並ぶように一人います
二人、三人、いるのですが
小さくなり長い腸の中(あなたとわたしとそのなかのあなたにあるひとつ。なみだ、火曜日のこと。)
あなたと暮らしたい
胃袋の中(紋白蝶を食べ過ぎた失速、百合向けられた胸中(触れすぎた左側(親近より、とびきり苦しい窒息)の外に付随した、肖像画の紙切れ、あなたの美しい鶴。私の?どちらの?どちらでも良かった。)の外部は世間体に触れすぎた私の純情が胞子のように難しく発光する)ため。)
人づてに殺してしまわないように
神経が道を標して脚の中這入る(不格好に歩く雪降りしきる白陽のうつ病患者のように向かって言語を刺し始める(患者のフリをし、仕事であるとそそのく。)私より悲しんでください、そうして井戸水を汲んだ)外気に犯された言葉は使い古され沈んてゆく。正直に差し込むなら愛さないでください。そうして、消えゆくのは加工された色調。透明さだけを残しながら。
粒の中(書きかけの項目(目次の名称は『風騒がしい』(トマトの赤みは明度を増し、幾度白くなる(つむじの奥であなたの消した色目なのかもしれない(船で餌をやる魚を捕獲するためでもなく、魚を売り、求める人の顔を見つめて行為をひと度みたび続ければ良いのだと言い聞かせた)波止場では嘆く不躾の丸みを背骨中央に持たせ)存在は見よがしに泣いている。すると触れすぎて仕舞ったと静かに想い悩んだ躊躇いはその海に沈む日を願いやまず、深く丁寧に並ぶその重みはたとえ目には見えずとも、瞼の上にしっかりとしがみ付いている。重いと考え、ドラッグストアでマスカラを買った。睫毛を立ち上げ、変化の訪れを慈しむように乗せていたラメは東京に舞い始めた。その綺羅星はあなたの前に塞がる雪でしたと言えなくなってしまうひと時)どこに伺えば、あなたを救うことが出来ますか?)どこに連れていけば良いのだろう。幸せはどこですか。幸せの温度はどれ程でしょう。教えてください。
装置のようにイルミネートするなら美しく膨張した弓に沿う地図を破り続けて。
腕が無くても芸術家のように見える。
可笑しいでしょうか(
私をください
。)
降り立つ前
二日辛抱した
三日さまよう
以前、
どうしたら足元を浮かべることが出来るか
ポーチのファスナーを開け閉めしながら
ひたすら考えていたこの中(私は何を入れましょうか。(入浴剤を二つほど(薬を一週分(先日のマスカラ(渡すはずのお菓子(思い出すためのメモ(の中には日付順に並べた脱字をひたすら載せ続けている)傍にある花の名前を書き加え、閉じて)開き)閉じ)開き)ひとしきり確認する)手元に知らない指が変わりに開け閉めしている。悟られたポーチの中(わたし(下腹部(血(なにか(とても悲しいもの(なにかへ(あこがれの(難しい(迷う私達(なぜ(なぜ愛せない(なぜ
愛せていたことにならない)
ひときわ、
上擦る声の先(静かな(雨。(聞き耳を立てながら(深い地が欠けている(コーンクリートに染みたい(願わくば泡に(一つづつ(二つに分裂し(アメーバのように変容し)何者へ)不可解な脊椎動物への)進化論を)説き伏せる(無我の演説を(どこで(外(中でひたすらに聞いている)幸せになりたい(美しいものでありたい(せめて私のおまんこと(おちんちんが(どうしてなの(ショーウインドウを見る(後悔していないのに(幸せ)の分裂)引き裂かれるどこかに。
波止場に心が二つほど見え)知らない間に(存在を感じ始めた)あの人は)見ている(いない(いる)居ない)美しいデコレイトを続けた。
一つまみ
すれ違い共有する筋を
緑葉のシートに感じている。
あなたをください
にゃー
にゃー
にゃーぁああ(にゃ((、、
ねこ
)と知識を交換するため
雨の中横たわる
小さな顔を拾う。
みかん箱は尽くされたように
不死を捧げていたから。()
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20131228_680_7212p
- case :
一行目凄い。「並ぶように一人います」て。以降退屈。言葉を羅列していく記述は引用したところ同様、前後の文脈と関係があるように見せて、ない。たとえば2聯の「胃袋の中」とか6聯の「ポーチの中」とか。いや、書いた本人からすればあるんだろうけど、少なくともわたしには関係を見いだせなかったし見出したいと思える魅力もなかった。思うに、単語レベルで文脈を脱臼させるのと、カッコをつかって記述レベルの脱臼がうまいこと噛み合ってなくて、読んでいる側からすると、これ結局どこからどこまでをまとまりとして読ませたいん?って思ったてひたすらうざかった。あー、でもわたしが読むの下手なだけってのも否めんなあ。とりあえず、わたしという読者には本作は読者への橋渡しが不十分であり、単なるゲンダイシ気取りにしか見えませんでした。あと、1聯のみ「わたし」で以降「私」なのがずっと気になってました。 ('13/12/29 00:04:47)
- 宮下倉庫 :
かわいい作品だなあ。これがおっさんのだったら救いがない。でも照準がぶれまくっているような気もする。あんまり漠然としたものばかりにとらわれないで、山登りかランニングでもしてみるといいんじゃないですかって気もする。ほら、そういうのって目的が具体的になると思うんだ。小さなタスクを越え続けることでしか手に入れられないものに、少なくとも近づいていく過程も面白いしさ。 ('13/12/29 00:10:28)
- 明日花ちゃん :
Caseさん。
こんばんは。レスありがとうございます。
そして私の文章に誤字脱字が
多過ぎるので、caseさんにも、うつってしまった。
申し訳ないです。全く何も書かず
何事も最近読者に歩み寄ることを
本当にしたくない無理と思ってしまう時期でした、
誰とも話したくないという引きこもり感。
そんな感じを経て適当に書いてしまった。
ごめんなさい。書いてしまったというより、
書いたら修復出来るかもしれないとか
思ってしまう。ここは相談所かお前は。
て感じなので
ほんと申し訳ないです。
単純にブツブツ書くのが一番いいだろう。
すごく短絡的ですが、詩はそうあって欲しいす。
もうやなことばっかなのです!
本当に猫になりたい!
読んでる人のことを全く考えなかった。
いいや、知らね。と思った。
うんこ漏らしたらさすがに人のことを
考えないといけないかもしれない。
反省した。わたしとかもテキトーです。
ごめんなさい。
編集しようと思ったのですが
編集の仕方がわからずです。
ありがとうございます。
よくうざい言われる。直した方がいいかもしれない。 ('13/12/29 01:54:09)
- 明日花ちゃん :
宮下倉庫さん。
こいびとはとおくにいますです。
金銭的に遠い。
今はひたすら金儲けの話をして
それはとても辛いです。
舞台に立って死ねたらいい。
山登りもランニングも死に近くて便利。
コンビニ感覚で良いことかも。
ひたすらしていたい出来ない。
老人ホーム入ってそこで恋人とひたすら
緑茶を飲んでいたい。なんにも書き切れてないので
ご迷惑おかけしました。
私はうんこを漏らすから属的には
おっさんかもしれない。と考えたけれども
おっさんはうんこ漏らさないですね。
ありがとうございます。
こんなんですが、ちゃんと読んでいると思われます。 ('13/12/29 02:05:51)
- uki :
触れようとしない神経の使い方がいいなと思ったけど、全部がいいわけではない、
おもしろくないとかさめるとか感じた。
でもうまいんだろうなと思った。 ('14/01/24 21:55:03)
- 山人 :
もともと書ける人だという勝手な認識があったのでアレですが、こんな括弧書きをするする続けるまでもなく、そのまんま書いてもいいんじゃないかって思いましたけど。 ('14/01/25 04:44:52)
- 感想くん :
なんかすごくそれっぽいなと思いました。下ネタのとことかあざとすぎてちょっとやだなあと思いました。 ('14/01/25 13:18:39)
- 明日花ちゃん :
ukiさん
思われちゃいました。
感じられました。良くないのは私も知ってるよ。 ('14/01/26 02:06:01)
- 明日花ちゃん :
山人さん
編集しようと思って投稿したのですが
仕様が分かりませんでした。
阿呆は健在です。読んでくださり感謝です。 ('14/01/26 02:07:41)
- 明日花ちゃん :
感想くんさん
感想くんとお呼びすれば良いのか
感想くんさんとお呼びすれば良いのか迷うところでしたが
明日花もそうみたい。私はまだエッチいの好きだよ。
悲しい時と嬉しい時、それは顕著。 ('14/01/26 02:10:17)
- すずらん :
明日花ちゃん自身、このループから抜け出したいのかなと思いました。
違う世界観との遭遇なんて、この作者なら面白く書いてくれそう。
技術のある方だし、違う切り口の作品も読んでみたいです。 ('14/01/26 18:50:02)
- 明日花ちゃん :
すずらんさん
あ、またレスを頂いてしまった。
有難う。最近レスが多い。嬉しい。何故?
編集できない、
うん、抜け出したい時もある。
難しい。怖がりなのかもしれない。
技術はないよ。君は下手くそと小さい頃も
よく言われていた。 ('14/01/27 00:39:50)
- uki :
おめでとう。優良作品になってたよ。 ('14/01/27 16:12:22)
- uki :
なんにも考えないで読むと、気持ちよかった。 ('14/01/27 16:16:40)
- 明日花ちゃん :
ほんとだ、
ukiさんありがとう。
とろサーモン久保田さんって知ってますか?
あの人のお喋り世の中で一番気持ちいいよ。 ('14/01/27 17:24:49)
- uki :
知らなかった、知らないこと多いわ、ありがとう。
聴いてみます。 ('14/01/27 22:44:12)
- 紅月 :
あざとさが鼻につくけれど、なんだかんだで最後まで読まされた作品でした。観念的な語群のなかに唐突に出てくる「うつ病患者」とか「東京」とかいう名詞が個人的にはちょっと気になります。
>神経が道を標して脚の中這入る(不格好に歩く雪降りしきる白陽のうつ病患者のように向かって言語を刺し始める(患者のフリをし、仕事であるとそそのく。)私より悲しんでください、そうして井戸水を汲んだ)外気に犯された言葉は使い古され沈んてゆく。正直に差し込むなら愛さないでください。そうして、消えゆくのは加工された色調。透明さだけを残しながら。
読みにくいです。不自然な文法や文章が詩情として機能しているかといわれると微妙だと思う。 ('14/01/29 06:42:04 *2)
- 明日花ちゃん :
紅月さんへ
おはよう、
あんまりすっぽんぽんだと風邪を引いてしまうことを
今日知った。
つまり明日花は言葉のお洋服を着ていたいと
ずっと思う節がある ('14/01/31 14:57:47)