| 投稿者 |
メッセージ |
Q
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.06 (Sun) 04:50 |
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とりあえず暇なので、勝手に遊ぼうぜ企画。どうせ、死んでる発起人バトルの板を使って、「お題対決」もしくは「連詩」とか「書き換え」とかに活用しようみたいなそういう感じ。
何もきまってなければ、何も運営側に話もとおっていない、というほとんどやけくそ状態の「ここは、野菜のダンボールで作られた城」レベルの思いつき。
糞詩どんとこい!が合言葉。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.06 (Sun) 17:03 |
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では、糞詩を。
使わなくなった、
夢の仕草に、
僕の心は、
そろそろと、
溶ける、
こちらを、
向いてくれない、
子供のように、
哀しみの輪は、
広がってゆく、
瞳にしみ込む、
月の滴、
静かに驚かされて、
すやすや眠る、
ゆりかごの中で、
使われなかった、
夢を見る、
手も振らずに、
離れてゆく、
誰かの現実が、
朝になるまで、
ゆけば 時間は、
止まり 僕は、
ぼくの影と、
重なり合いながら、
使わなくなった夢の、
夢を見て、
眠り、 |
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kizuna
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.07 (Mon) 22:53 |
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下手詩
小鳥が庭に、
やってくる、
見えなくなった、
夢の続きを、
もう一度、
夢が壊れた、
剥がれ落ちた、
金メッキ、
銀の燭台誰かが盗んだ、
空っぽの家で、
神父は笑うよ、
神様これでいいのです、
言葉は溢れ、
空に昇って、
あれはゆりかご、
あれは羊、
いいえそれは、
綿の花、
空の上、
その空のまた上の、
階段登って、
どこまでも、
遥か地上に、
遠ざかる、 |
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Q
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.08 (Tue) 11:55 |
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kizuna
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.08 (Tue) 18:29 |
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こんにちは、
だってこれ、Q様見ながら作ったんです!
超、超即興詩だお!
いや、
こう、
なんで、
濁点打つのかなあって言う、
ね、
ピカーン☆
んじゃ、
手っ取り早く、
真似てみようって、
道場やから、
組手の一種、
なのかな、
ふふ、
おおっ、
かなり前衛的に、
なってきたなこりゃ、 |
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kizuna
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.25 (Fri) 06:15 |
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また、書きます
魂というもの
和紙を丁寧に取り出して
正四角形から、折りはじめる
屋根、
その半分の大きさの やね、
そこから 広がる
折り目のついた箱
さらに折って行く
そらに浮かぶ凧
開けて見たら
ミサイル
折りたたんだら
両足
跳ねあげて
空気を膨らませたら
それが鶴
わたしの掌から
ふわっ、と浮かんで
温かなひかりを纏って
そらに、のぼって |
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かず
Regular


登録日: 2011.01.04
記事: 136
グループ: なし
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日時:
2011.03.26 (Sat) 18:07 |
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これは詩を書くためのスレだったのですか? 何か真面目に議論するんだと思っていました。 |
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kizuna
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.27 (Sun) 10:35 |
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あれ、連詩とか、糞詩もOKじゃなかったの?
わたしは、連詩とか、自由にしてみたいけど、ほら、短歌とかでも
よくあるじゃん、ぱっとイメージするやつ。
ぐるぐる円みたいに書いたりもおいしいし。どうしても、横にまっすぐとかなるじゃない?詩ってさ、縦か横、たいがいは。
>いかいかさんなんか言ってよ、南さんが困っておられますよ。
ごめんなさい、南さん、南さんは何か議論したいって言うけど、じゃあ、南さんは何を議論したいの? それを書いてくれないと私には分んないよ。
わたしは、いかいか道場に、なんでもありの看板があったからここに書いてみたんだし、そもそも、枠から外れてちょっと逸脱しようぜ! みたいな趣旨なんじゃないのかなって、思ってた。
だから、南さんも言いたいことがあるんだったら、言って欲しいな。
>何か議論する場だと思ってました じゃなく、何しよう、これしよう、って、ここが結構大事なんじゃない?
もっと、議論でもなんでも、新しいものを創ろうよ。
そのためには、まず、正しいか合ってるかじゃなく、提案して行くのは大事じゃないのかなあ。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2011.03.27 (Sun) 11:49 |
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>死んでる発起人バトルの板を使って
とQさんは言っておられました。 |
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みつとみ
Privileged


登録日: 2004.12.21
記事: 731
所在地: 神奈川県
グループ:
[ Execs
]
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日時:
2011.03.30 (Wed) 22:09 |
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発起人として発言させていただければ、発起人バトルに作品を投稿できるのは、発起人だけなので。一般の投稿者は、発起人の作品に対するレスはできますが。遊びたいのはわかるのだが。なにかしたければ、この板ですればよいのでは? |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.04 (Wed) 21:32 |
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とりあえず、道場開く。受講生いねぇかもしれないけどさ。基本的に、お前らの糞作品を俺が書き直すって形でやる。俺の持ってるイメージの発展のさせ方、文章の繋ぎ方、転調、発想の転換、出し惜しみ無く晒してくれてやるよ。どんとこいお前ら。ただあまりにも糞詩な場合は、書き換え以前に門前払いします。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.04 (Wed) 22:32 |
  |
最近、統合失調症から立ち直った黒髪です。
師範、よろしくお願いします。
「森の梢」
森の梢にかかる月
イカの叫びを無視する
その時生まれた叙情は
食欲を圧して血がいたずらに燃える
端から誰も見ていない現実が
この虚しい日々を確実に埋めていく
コンクリートで固められた月
肺病やみのお姉さんは
コンコン、コンコンと調子が悪い
無視されたイカの怒りが
遠く離れた叙情に語りかける
お前等いらないと
月も血も凍りついてしまった
あとは坊さんの痛々しいお経が
なんまんだぶなんまんだぶ |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.04 (Wed) 23:09 |
  |
月のあまりの神秘さに、捧げる歌を作ってみました
「月下の一筋」
月下の荒野に一筋の流れがある
俺は川、通りたいところを通る
誰にも文句は言わせない
頑固な川、おじいさんよりも
もう何百年と道を変えない
君の瞳も、犬の目も、
昔も、今も、
ずっとずっと
思えば長く、辛い年月
散りゆく場所はこの川か
浮かぶ瀬もあれ、月のもとに |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.04 (Wed) 23:15 |
  |
よくきたな。我がイカイカ道場に!第一期生として、お前をビシバシ鍛えてやろう。さて、お前の作品についてだが、即刻、破門されたのかね。そのような作品は書き換え拒否だ。お前がちゃんと本気で書いてきた作品にしたまえ。
それに間違っておるぞ。
イカの叫びが生まれて、
イカの怒りが、森のこずえの様に、
コンコンと鳴いておるのだ |
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 |
黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.04 (Wed) 23:37 |
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| イカイカ wrote: | よくきたな。我がイカイカ道場に!第一期生として、お前をビシバシ鍛えてやろう。さて、お前の作品についてだが、即刻、破門されたのかね。そのような作品は書き換え拒否だ。お前がちゃんと本気で書いてきた作品にしたまえ。
それに間違っておるぞ。
イカの叫びが生まれて、
イカの怒りが、森のこずえの様に、
コンコンと鳴いておるのだ |
破門は勘弁してください。(泉ムジさんじゃあるまいし)
「月下の一筋」はどうでしょうか。
ついでにもう一個、メッセージ性の強い、書き換えにくいのを、嫌がらせじゃないんですが、書き込みます。適当にいきましょうね。
「最近」
最近ってなんやねん
嘘ばっか言ってんねん
前あんたにあった時から溢れる一筋の涙のような、嘘ついてしまうんや
夢の中に出てきたから、あんたにとっての最近やねん
あんたに会えて嬉しい
(私もよ)
月が狂って眩しい
(私もよ)
君の涙でできたアイスクリーム、しょっぱいなあ
君を追っかけて行って、捕まえたる
投網をひょっと、投げるからね |
|
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 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 00:02 |
  |
あんた、ちょっと聞いてみたいんやけど、「おい、 磯野〜」あれね、本読んでインスピもらった? 彩図社だったかなんか忘れたけど 。本見てアラ?世間で話題なん知らんかったからさ 。 |
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爆弾低気圧
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 00:28 |
  |
なんだかんだ言ってみんな楽しそうね。
しばらくはここらで書かせてもらおうかしら。
Lisacoで書き込めないのはなぜかしら? |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 01:08 |
  |
...初めて投稿致します、
よろしくお願いします。
「嘘」
埃が舞い
ちらり、ちらりと 朱い筋が見えていました
数珠繋ぎのように
嘘を幾つも繋いで
灰色の中で
唯一、朱い筋だけがはっきりしているのに
口の前を見えない手のひらで覆っては
幾つもの詰問をやり過ごしている
口がかたいのね、と
朱い花が嗤い
私は苦笑する
草花のように
人知れず、静かに息を潜めては
密やかに
血を流している
白く細い指で弧を描くように
生気の無い眼は
知っているのよ、と嗤う
喉の奥でひきつれた悲鳴をあげては
何でもないように
緩く笑みを浮かべて
私は知らないふりをする、
あなたは、知らないふりをしている、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 01:19 |
  |
黒髪さんの作品はメッセージ性がつよいっていうか、そもそも書き換えるだけの最低限の素材としてのレベルもないってことで、破門するぞこら。 |
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爆弾低気圧
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 01:49 |
  |
The Tree of Life
欠けた指を夕暮れにかざしながら
子供たちの笑い声を聴く
牛たちの泪が
海に混じって
青くひかる
波間を飛ぶ
鳥たちの真似をして
泣かない
ふりをする、 |
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 |
爆弾低気圧
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 02:03 |
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 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 02:13 |
  |
Teens tableです。
遅くなり、申し訳ありません。宜しくお願いいたします。
「迷宮屋敷」
扉を開けると、木板の廊下が、幾手にも分かれていた。
遠く、ぼやけるまで、遠く。
私は悩む。
足先はどちらへも向かず。
マヌケヅラで呆然とするなか、一つの思考が生まれる。
足先を返し、戻るべきではないか。
振り向けば、上り階段があり、途方も無く続いている。
入り口などすでに無く、マヌケヅラが続く。
廊下、廊下、廊下、廊下、階段。
一回り見て気がつく。
私は、この人生を、この屋敷で、永遠に過ごすのだ。
私は悩む。
階段を上るべきか、廊下の先を確かめに行くか。 |
|
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|
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 02:51 |
  |
Teens tableです。
遅くなり、申し訳ありません。宜しくお願いいたします。
「迷宮屋敷」
扉を開けると、木板の廊下が、幾手にも分かれていた。
遠く、ぼやけるまで、遠く。
私は悩む。
足先はどちらへも向かず。
マヌケヅラで呆然とするなか、一つの思考が生まれる。
足先を返し、戻るべきではないか。
振り向けば、上り階段があり、途方も無く続いている。
入り口などすでに無く、マヌケヅラが続く。
廊下、廊下、廊下、廊下、階段。
一回り見て気がつく。
私は、この人生を、この屋敷で、永遠に過ごすのだ。
私は悩む。
階段を上るべきか、廊下の先を確かめに行くか。 |
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なるみ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 12:27 |
  |
いかいかさん、こんにちは。
先日は良いレスありがとうございました。「BOOKOFF」で買ったのは「谷崎潤一郎」です、ごそっと。定価で買う5倍は買えます。
どうぞよろしくお願いします。
なみだ
内奥より溢れいづ
其れまでは あいす
なぜに人かと とひを立てる
一夜ゆへ
破門は勘弁して下さい。 |
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笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 16:13 |
  |
『僕がいたところへ』
先生 ここは何処だと思いますか
さくらの葉が高く伸びたら
貴方に手紙を書こうと思っています
セメント工場の煙突がみえる
近所の子が わあわあ走る
雨上がりに虹があがりました
屋根瓦に雀がさえずり
ゆったりとペダルを漕ぐ真白なスニーカー
駅へと歩く僕は
影を固める陽を浴び続けています
誰にも負けない力に満ちています
父さん 母さん 喧嘩せずにいますか |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 16:25 |
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ミ カエル
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 17:21 |
  |
いかよ、現代フォみたいな事するんじゃないよ、遊び半分なやつらはもう構うな、自分だけみつめてりゃいい 。 |
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ミ カエル
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 17:26 |
  |
そりゃあ、やる気のある初心者に意見するのなら 桶ーよ 。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 20:00 |
  |
繋がれた、嘘は、
朱い筋となって、
頬を伝って、
切れたまま、
口を覆った、
灰色の中で、
見えたものだけが、
はっきりと残り、
私は、詰問を、
手で伏せた、
硬いばかりの、
口に、くわえられた、
赤い、花が、
苦笑して、落ちる、
草花の様に、
息を静めるはずったものだが、
血を忘れて、
流されている、
瞳を、知っていると、
嗤う
喉の奥で、悲鳴は、
温まる場所を見つけて、
ゆっくりと弧を描いて、
また伏せられた、
私は、知らないふりをしようとして、
あなたを、知ったばかりだというのに、
朱い筋が、繋がれて、
また、切られたまま、
朱い糸、っていうのは例えば、泪、と言う形で
描くことも可能なわけよ、この作品で俺がとりあえず
突貫工事書き直して、強調したところは、
朱い、ってってのは、血の泪であり、人と人を結ぶ赤い糸でもあるわけ、
さらにもっと詰め込むなら、腫瘍が腫れれば赤くなるし、嘘の延長で
喧嘩沙汰で殴り合えば、肉体的に殴られた後だとか、殴った拳、それ自体が
赤くなるとか、それはまるで果実の様になるとか、そしてその果実は同時に、
知恵の実であって、人間の罪深さの始まりだとか、でも、愛が思い浮かべられるさいに、
愛ってのは、赤で描かれるわけで、血の泪とかにさらにかけていくこともできるわけ。
文学極道やメビリンの多くの書き手はイメージや接続に関して、すげぇ直線的だったり
単調で、何重にも色を重ねるように、イメージを重ねる技法がしょぼいわけよ。
だから、そういう何重にも重ねた場合、とたん読めなくなるの。むしろ、簡素に
直線的にやったほうがウケたりとかするのよね。
イメージ系は基本、極道ではふりなわけ。例えば、右肩さんって、イメージとか
超ド級に苦手な人なのね。彼は、構造やギミックで作品を展開していくネタの人
なんだけど、そういう方向なら、まぁ俺の今言ってることは必要ないけど、
イメージ系でいくなら、とりあえず、何重にも色を重ねるように、膨らませろと。
また人間考察がしょぼいやつがおおい。知らないふりをすることで、はじめて、
相手をある意味で知るわけで、そういうところまで到達できないから描けない。
しっかりやれ。こうやってイメージは膨らまし接続していくんだ。
何重にも、そして、読者なんてどうせついてこれねぇからさ、特に極道における抒情詩の
歴代の受賞者みりゃわかるけど、日常の中の、みたいなそういう叙情がウケるわけ。
俺ははっきりいって、それってあほらしくて認めないけどね。
とりあえず、自分がどういう方向にいっていって、どういう作品のあり方なのか
しっかりつかめ。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 20:19 |
  |
爆弾さんの作品に関しては、とにかくさ、
短すぎ。短い作品でいくなら、圧縮が必要。
でもまったくされてない。
ある意味、事実や事柄の羅列なわけ。
それじゃだめなわけよ。
インパクトのあるフレーズを作っていかないといけないわけ。
例えば、
欠けた波間、とか、
青く欠けた指、とか、
夕暮れが飛ぶ、とか、
なかないふりをする鳥たち、とか、
子供が混じって、海になる、とか、
いろいろと
青く、子供が、海に混じる、
欠けた指だけが、
なかないふりをした、
鳥達のまねをして、
なかない、
牛たちは、かざされたまま、
笑い声の、中で、
波間を飛ぶ、
夕暮れに、
声が、
とか、あんまよくないけど、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 20:27 |
  |
Teens tableさんの作品は、おいどうした、それでおわりか、
と言う感じ。例えば、自己の悩みや決断がきめられない、
とかそういう心理的なものを情景描写にかぶせていくなら、
それなりの工夫がいるよね。そしてなおかつ、えーと、
こういうのってありきたりですよね、ってのを、なんとか
していかないといけないじゃないの。
幾分に分けられていた、
廊下、のなかに、
遠く、扉だけがあり、
私は、足先に一つの思考を宿して、
どこかへ向かっていく、
戻るべきではないか、と、声がして、
振り返れば、階段があったが、
それを見て、私の足先から、
思考が一つ消えたまま、
静かに止まった、
もう、入り口など、とうになくなってしまっていた、
ことだけが、足先を温めた、
廊下が続き、階段が現れ、
私は、一度動いたことが無いことだけが、
ただのこった、
屋敷が私を取り囲んで、ずっと、
私の周りで、私はどこにいくことができないという、
事実だけを、動かしていたのだ、
永遠に、ここで過ごさなければならない、と、
足先が、私の体に告げる、
私は悩んだ。
階段は登られるためにあって、
廊下はその先を閉ざさずに開いているというのに、 |
|
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 20:32 |
  |
笹川さんは、小説家にあこがれていて、
失敗して詩かいてますみたいな作品が多い。
単調から抜け出すためには、腹決めて、
徹底的に、改造する必要性がある。
さくらの葉が高く伸びたら、
せんせい、ここがどこだか分かりますか?
手紙を書こうとして、セメント工場からは、
煙突だけがみえ、その煤が私の手紙を、
黒くしていきます、
近所の子たちが走り回れば、
埃が私の肩に落ちて、
私はそれで、煤を消しては、
また書き始めようとしています、
雨上がりに見えた虹のなかに、
さえずりがあって、屋根瓦に、雀がとまり、
ゆっくりと、スニーカーをはいた足だけが、
踏み出されて私を追い越していきます、
駅へと歩く僕の、
影は陽を嫌って、
体は、とうに、父を越えているのに、
母は、私の影の中にまざったまま、
みたいな。 |
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|
 |
りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 21:04 |
  |
爆弾低気圧って可愛いと思ったけど全然可愛くないので止めました、Lisacoですが。
圧縮というよりもイメージだけを丸投げさせて頂いて、どんな作品にして頂けるのかと思ったのですが、作品になってないですね。残念。
>イメージの発展のさせ方、文章の繋ぎ方、転調、発想の転換
言わんとする所はなんとなくわかりました。
また詩を書いて見ようかと思っておりまして、この点を意識して再度頑張ってみようかと思っております。
ありがとうございました。 |
|
|
|
 |
koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 21:30 |
  |
つーか、だったらお前だったらどう書くんだよ、とか言われてもシャクだし、似たようなのも最近書いてたし、いかいか道場も開かれてるし、あっちにあげる気もないし、つーわけで、お願いします。
「石が物言う時」
石碑が、墓が
河原の石がものを言う
神話を語り出す
みな、耳を傾ける
この河原には石炭が混じっているよ
手にした石炭が語り出す
ここの石炭は中生代第三期
一億年前に生きていた
巨木として生きていた
巨木と心合わせよう
手にした石炭から雄渾が湧き出している
この土は祖先
土をふみ
土とともに、そして
土へかえる
土を愛せよ
海を、山を、野を、川を
明かりひかり 灯かり光
あかりひかり あかりひかり |
|
|
  |
 |
ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.05 (Thu) 22:20 |
  |
よろしくお願いします
日の出5時54分
浴衣の裾を蹴り叩きながら
繕った迷路を左に下へ
駆け込んだ脱衣所にて5時45分
軽くすすいだ体を潮風にさらす
白んだ空には千切れ雲が
鈍い海には雨雲が
雪化粧した岸壁の上の露天風呂にて
そば立つ私の眼下で
昨夜の天気をくゆらせている
一瞬で冷えた体を熱めの湯が触る
掛け流しの湯にその身を沈め
日の出を待った5時50分
首まで浸かる
日はまだ昇らない
連峰の向こう側からトンネルをいくつも抜けると
行き着いた先の太陽のありか
海から昇るだろう新手の太陽を待っている
滲んだ頬の赤みを広げ千切れた雲が染まってゆく
上気した頭は虚ろになって
気が付けば私の他に女が二人湯座を占める
一言もなく湯音も立てず
ただひたすらに待ち続けている
私の顔はほてりにやられ
赤い体が逃げ出したがる
日の出の時刻はとうに過ぎてる
急に騒がしくなった雲間の真朱に踊る
のぼせた体の半身をさらすと浴槽に腰掛ける
てらてらと揺れ昇る朱を焦がれて見れば
隣の若い女が拝み始めた
そんな信仰やってるのかね
冷えかけた体を湯船に戻して首まで浸かる
私の場所はここ掛け流しの竹筒の脇に
日はとろとろと昇り続けて辺りは栄える
拝まない女が一人湯殿に消えると
拝む女と二人
お天道様を見つめ続ける
目線の高さに日が昇ったころ
耐えかねた私が湯船からあがった
拝む女を横目に過ぎると
お天道様を正面に見据え
露天の巨石に高く足掛けて
太陽の交感をする |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.05 (Thu) 23:54 |
  |
いかいか様
...感謝し過ぎて、言葉が上手く出そうにないです
考えたことも無かった点を、指摘して頂けて...、絡まっていた難解な
糸があっという間にほどけてしまったように、感じました、
膨らませていく、想像に結びつけることは、得意です、、それなのに、結びつけることが出来なかったのは、読めていなかったから、ですね、
...自分、本当に読めていないのですね...、
何度か頭を抱えました、
本当に、有り難うございました。吹っ切れました。
書く以前の問題でした、満足出来るまで読むことだけに集中します。
取り組みます。有り難うございました...! |
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テーブル
Newcomer


登録日: 2012.04.06
記事: 8
グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 01:14 |
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Teens tableです。
初歩の初歩から考え直せる部分が多々ありました。
如何に読み手の「おもしろい」をくすぐることができていないかよくわかりました。
文体の構成と文章の構成、両方をもっと刺激を与えつつも理解可能なように変えていかなければならないようです。
状態を示す言葉の置き換えと倒置を、しっかりと煮詰めていきます。
助詞、助動詞の扱い、改行や句読点の組み合わせ方で、こうも印象が変わってくるのですね。
この辺すごく考えさせられます。
ラストですが、「悩んでいる」等の現在進行形の状態を、どう終わらせるか突き詰めることができていませんでした。
客観的に見ると、ほんとに終わってないですね。
貴重な時間を割いて下さり、感謝いたします。
自分の中で昇華するには、時間がかかりそうですが、まったく違う世界が拓けそうです。 |
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りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 01:39 |
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作品になってないですね。っていいましたが、違いますね。
作品になってるんですよね。
何言ってんだかって感じですみません。
ちょっと思い描いていたと違ったので。
申し訳ない。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 03:11 |
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まず読んで、俺がどういう風に作品のイメージを作って言ったかを羅列する
石になった神話にするか、神話になった石にするか、
石炭の神話、という形でもいいし、神話=石炭で火をおこす
って形で、燃え上がる神話、炎の物語、いやまてよ、石炭の中で、
歌われなかった歌、または、石炭によって火に歌われた、ん?、音が近い
石炭によって洗われた歌、歌によって洗われた石炭、石炭を洗う神話?
神話を洗う石炭?、んー、火打ち石?草薙の剣もったあいつ使うか、いやまてよ、
石炭が混じった川かぁ、水中で燃える火?水中で燃えることがななかった火、
未だかつてともされたことのない炎、灯り、それはいったい何をてらそうとして、
その熱を水に投げ入れたのか、または投げ入れられたのか、いや、そうじゃなく、
川の流れそれ自体を炎として、つねに、すでに炎は燃えていて、たやされたことがない、
という形もありだな、石炭に手が触れる、黒くなる、石炭の粉を手に待とう、手に炎が
やどる、それはつめたいが、炎になるせきたんなので、熱くなる、つまり、手は触れたことで、
燃えている?自然マンセーはつまんねぇから除外、まぁ祖先のイメージはつかえるけど、祖先、
とか、直球で単語なげてもつまんない、ここは比喩でさくっとかえちゃうか、
いやまてよ、歴史つーことは、そこでは、様々なものがぶつかりあった戦場としてみたら、
火花が飛んでいる、火打ち石のように?火打ち石と石炭は違うけど、まぁいいや、
みたいなことを3秒ぐらいで無意識と意識の中でやったとおもう
で、いくつかフレーズを作っていくわけ、使えそうなものを、
で、適当に作ったやつを、当然採用しなかったのもあるし
書いてる途中でできてくるのもあるから、適当に思いついたの
耳を焼き尽くすための炎のための石炭、
石炭が燃えるための火、
いまだかつて燃えたことの無い、
燃えたままの火、
神話のために炎をたやさないための手のための、
石炭のために、くべられた多くの神話の、
とかとかとか、そいで、いっきに書き換え
耳鳴りの、中で、
燃えていた、石炭の、
水中で、また、
いまだかつて燃えたことの無い、
火の中で、
それは水だったままの、
私たちが、
やっぱり、この明るさの中で、
燃えているように、
照らされなかっただけの、
手が、黒くなるのは、
私が土に触れたときに、
燃えがるように、
一億と、
生きたばかりの、
歴史の体から、
私は混じる、
黒くなったままの、
手を洗わないように、
燃えている火の水の、
中へ、
差し伸べられた、
そして、引き上げて、
語りだされる前に、
語り始めるはずだった、
火が、まだ燃えているから、
私は流れていくばかりの、
水で、
みたいな。フレーズ作るのも結局は、
一気に書き上げるときのための、
イメージを作るための準備にしかすぎないわけ。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 03:17 |
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繕ったばかりの迷路に、
初めての袖を通す、
腕が、蹴り上げられて、
私は、脱衣所で、
五時四十五分の、
ための、
体を
軽くすすいだ、
肌から、潮風が、
立っていったのは、
六時ちょうどで、
雨雲たちが、
私の、体を、
返すまでに、
かかった時間が、
一時間、
そして、七時なった、
天気は、私の体に、
少しばかりの熱を、
与えて、
湯に触れたばかりの、
体が、熱を忘れて、
冷たさを、
抱きかかえたまま、
首を、遠くにひねる、
って風に書き換えしていたけど、
ゆまさんの作品も結局、
事象の羅列でしかなくて、
説明文なんだよね、
それじゃぁだめだろとおもうわけ、
言語的な冒険がないわけ、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 03:35 |
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とりあえず、自分の向き不向き相性をしっかりつかむこと。そのために、簡単な分け方をおしえてやるよ。これはあくまでも書きなれてない人向けだけど。
イメージ系、小細工系の二つ
自分がどちらか良く考えること。または、どちらで行きたいか考えることを。失敗しまくれ、後、読書しろ、これ以外上達の道は無いので。とにかく、お前らは小器用にまとめられて、とにかく最後まで読ませる力か、全体としてはゴミくずだが、ワンフレーズに命かけるか、を決めろ。前者は、全体で読ませていくタイプ、後者は、そのまんま、たった一行のために全体を作る。全体のための一行、一行か、たった一行のための全体か、とか、方向性決めろ。
俺の場合は、たった一行のための全体、って形で作ってきたタイプ。自分の中で、とにかく気に入るフレーズを作りまくる。そして、作れるだけ作って、例えば10個出来たら、その各フレーズごとに作品を作りまくる。そしたら欲が出てきて、全部フレーズを必殺技クラスで全体をつくれねぇかなぁ、と思い始めて、ごにょごにょしたりしてきて、今、もう全部うんざりで、もうめんどくせぇなとか、書いてる途中で出てきた感情とかそういうものを全部書いちゃえと、全体としての作品の統一性やまとまり、完成を破棄して、ある意味断片とか、話がどっかにとんでいったり、二転三転したり、書きながら思ったことや、書いている自分や、そんな感情までぶちこんじゃえと、作品を書くために、書いてると途中でうんざりしてもそれを抑えて作品のために感情をコントロールなんていやだ、と言う感じだけど、これはまねしないように。
とにかく今のところ受講生全体にいれるのは、自分の方向性を見極めると同時に、ちゃんと、どういう作品の作り方をしていくかを決めることだ。そのために、
イメージ系(一つのイメージを徹底して発展させていく)か小細工系(物語の構造やギミックで作る)を決めろ。自分でわからなけりゃ、勢いで書きなぐるタイプは前者で、後者はある程度は考えて書くタイプだと思っとけ。
そして、ワンフレーズ、一連のための全体か、全体のための細部か、っていう風に、どっちか決めろ。これも決められない奴はこう思え。
ものすごく自分の中で良い詩的なフレーズができたとしよう。それはかなり強くてインパクトのあるフレーズだとしたら、それのために全体を付けろ、全体などオマケ程度に思っとけ。なんかしらんがぼんやりとだけいいのうかんだ、ってなら、全体でそれを描け、そのための一行、細部って意識で書け。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 03:46 |
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それと、目標にするべき書き手をちゃんと見つけること。この人の様に書きたい、って奴が上達します。そのために、本読めと。何が間違っても、俺を目標にしないこと。
とりあえず、受講生に宿題を出すから提出したまえ。タイトルとフレーズを与えるから、それを使って作品を作ってこいと。フレーズは俺が作ったのをそのまま使っていいし、変えちゃってもいい。
タイトル 「甲虫」
フレーズ 皮膚の中の瞳が
提出者には、作品と共に、タイトルとフレーズを読んでどう思って、どういう形で作品を作ったか、そして、ここは良く出来たと思うところや、逆に、上手く出来なかったところ、など、自分の作品を作る過程と出来上がった作品に関する感想を書いとけ。 |
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夜歩く、秋風
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 15:40 |
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無礼を承知で失礼します、秋風です。お題の「甲虫」、書き上げて参りました。書き換え、罵倒、よろしくお願いします。
「甲虫」
秘匿するために、殺さざるを得なかったものを
埋めた塚が、庭にある
カブトムシの背中に霧を吹いて
暴かれてしまう
虹色の複眼が蜂の巣状に
埋められる、鬱蒼と密集するヴァイオリンの低く唸る
匂いが藪になって晴れない
冬の朝、塚に立てたアイスの棒は猫に盗まれていたので
河原で拾った石をひとつ載せた
祈るでもなく、手を合わせていると
手のひらに蠢く、褐色のしぶとさが滲む
暗闇の鼓膜からクマンバチが騒いでいる!
ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、
(暴かれていタ、、、)、吹き抜ける風に
鮮やかに縮こまる皮膚の中の瞳と
見えざる断罪者の、数知れぬまなざしが絡む
*
可能な範囲で自作解説をすると、まずお題のフレーズ「皮膚の中の瞳」で、コンセプトは「共感覚」でいこうと思いました。同時に、タイトルにある「甲虫」の外骨格は、果たして人間の皮膚ほど繊細だろうか? という疑問などが色々するうちになんだかカブトムシに霧吹きする情景が浮かんで「ああ、水滴がたくさんの眼球みたいだ!」ってなったり、そういえば冬の風に吹かれてるときは灰色にかげる水晶が大気に潜んでる気がしたなあ。ああ、水晶玉も眼球かな? とか、色々想像したらなんか色々暴かれそうで怖いなあ。と防衛本能が働いて、気づいたらカブトムシ殺す展開になってました。大筋の流れを作った後はもう言葉が暴れるままに書き殴りました。小細工系になりたいイメージ系です。あと、なんだかんだ朔太郎先生の影響が強いなあと自分で思いました。いいことなのかはわかりません。 |
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笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 16:43 |
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『甲虫』
異教徒の女、
二つの蝶の血を受け、
そのいずれも、恥じる羽ばたき。
リチウムイオンの、
ち、ち、
ちち、ち、
ち、ちちちち、ひら
ひらと、
タールを塗った上着。
薄く、
張られた、皮膚の中の瞳が、
ライムグリーンに、双羽広げて、
樹液に、
溺れる電極、
ミイラを蒸留し、うすら笑みを浮かべ、
虫の毒を欲している。
*春なので、こんなん作ってしまいます。エロスです。擬音の表記がむずかしい。予想アンダーバー、(D−)
制作時間60分。 |
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笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 18:12 |
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『弥勒』ってHNの人が掲示板にいたけど、昔つかってネームだから、なんか困った。『笹川』ってのも変えようかと思います。
本名でいこうかな。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 18:22 |
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秋風さんの作品を読みました。まぁ貴方は、イメージ系だね。文学極道で言えば、抒情詩大賞が一番適正があるかもしれない。朔太郎の影響が強いことは決して悪くないんだけど、私は朔太郎の詩集も一応読んでるはずなんだけど、すっかりわすれちゃってるんだよね。つまり、私は朔太郎が苦手なんだよね。なので、貴方が朔太郎の影響が強いのかどうか判断できるほど、朔太郎の良い読み手じゃないんだけど、
貴方の作品で言えることは、
「暴かれてしまう」、という言葉がすごく強いんだよね。全体の中でひときわ強く出ているわけ。それをもっと効果的に使えれば面白いかもしれないと。例えば、
カブトムシの背中に霧を吹いて
暴かれてしまう
っていうのは、唐突だよね。「え?何があばかれんの?カブトムシの背中に霧ふきかけて。君なんか指名手配くらってる犯罪者?」みたいな。でもこれって、悪くないと思うんだよね。こういう日常の中の何気ない行動の中で、霧を吹きかける人物の背後にある異常っていうか、謎が全面に押し出されてくると、犯罪者だったら一般人が普通にコンビニで買い物するようなことで、捕まるわけだから、ある特定の人々にとっては、普通の行動が、恐ろしいものであったりするわけだったり。全体としては私の好みの比喩や装飾じゃないんだよね。でもまぁ、手堅く纏めてきてるという感じだし、全体があって、初めて「暴かれてしまう」というのが生きてくるので、全体を読ませる作品なんだと思うけど、作者が言うとおり、途中で投げ出したみたいで、こらぁああああ、って感じ。俺だったらこんな風に書き換えちゃうな。暴かれてしまうを強調しない形にあんるとおもうけど。
カブトムシの背中に暴かれた
霧を、吹いて、晴れない、
庭にある、
秘匿するための、
朝が、盗まれたまま、
手を合わせる、
祈るでもない、
殺さざるを得ない、
鼓膜から、
やっぱり盗まれていた、
断罪者が騒いでいる、
まなざしは、
皮膚の中の、
瞳に、石をのせて、
滲ませた、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 18:25 |
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一時間はよくがんばりました。
甲虫と、皮膚の中の瞳、
異教徒の女、って感じもするなぁと、
その点はよくできたが、後は全部さいあくだな。
皿に受けられた、
異教徒の女、に、
まじる、羽ばたきの、
上着を、塗った、
薄く、張られた、
毒を、
皮膚の中の瞳が、
おぼれている、
虫たちの、中で、 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 18:55 |
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面白いお題とフレーズを目にした時、書きたくてどうしようもなくなり、書き出したら止まらなくなってしまい、書いてしまいました...、読むことだけに集中すると書き込みしていたのに情けないですが...、失礼します、
「甲虫」
開かれていく
人に焼かれてただれた皮膚の奥底で
疲れきっていた
疲労した私は甲虫に変容する
裂かれて
落ちてしまう
光と影がつくるコントラスト
...きし、きし、きしゃ、
何か耳障りの悪い音がしたと思った時、私の口からそれは漏れだしているのだと気付いた
届かない声や怒り
暴力的な衝動
張り付いた喉はただれたようにそれすらかなわない
数時間前を思い出していた
照らしだされた顔
皮膚が焼け、赤くなってしまっている
夏の暑い日差し、木陰で涼んでいる
潮風が柔らかく流れて
ベタついた肌、シャンプーの匂い
日差しは強く、辺りを光のコントラストで縁取る
熱く白い光
明るいオレンジ色を帯びた日
柔らかな木漏れ日
木漏れ日の中光が揺れる
揺らめく空気と光
君の短い髪、
海はどこまでも青く
流れる雲
抜けるような青空の下、君は気持ち良さそうに泳いでいる
白い光に焼かれた皮膚は
内側から熱を持ち
吹き上がるように
私を焼き尽くそうとしている
硬い羽をもがれた甲虫が
密やかに息をしている
薄く感じる酸素
熱い空気の層の中で
喘ぐように
溶けだしているのは
ただれた皮膚の下で息を止めて
今までの現実からの
声をあげているのは
届かない声と怒りを
張り付いた喉はただれ
それすらかなわない
半透明な世界
強い照り返しが水面の上で反射して
皮膚の中の瞳が流れだしている
「タイトルとフレーズを読んでどう思って、どういう形で作品を作ったか」
「甲虫」
(夏の強い日差し、餌場争いに負け、昼間木にとまっている甲虫」
「皮膚の中の瞳」
(羽化、悲しさ 内側 人)
甲虫の悲しさって、何かな、と思いを巡らせながら作りました、
上手くいっていない箇所は、置き去りにされてしまった言葉が浮き出していることです、上手くイメージの連結をする役割を持ってくれているのかそこが解らなくなります、
良かった、気に入っている箇所は、
皮膚の中の瞳が流れだしている
という最後の一文です。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 19:28 |
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すみません、投稿してしまったのですが、冷静になって失敗している作品だと気付きました
無視されて下さい、 |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 20:04 |
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いやいや、すごい。自己表出の高度化とそのウルトラ化が課題だと考えていたのですが、一挙に回答の片鱗を見せられた感じです。すごい。宿題「甲虫」についてはいずれ出します。 |
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あづさ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 22:19 |
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ごめんくださいおそるおそる失礼いたします。
* * *
「甲虫(雌)」
蜂蜜が花蜜でない
ように、
運ばない、おまえが
ひとりもぎとる傷口から
四つ葉、片喰む
ハートはクラブではない
黄ばむ脂肪は心臓ではない
虹を見あげる
皮膚のなかでひとみが
ひらきだす木陰、冷蔵庫の
獄で、いちごの腐臭が
まるで音楽、
1パック208円だった
ことしか覚えていない
缶詰めの練乳に
しらむ味蕾のそとできっと
蛾も飛んでいる
* * *
発想の突端は「カブトムシ狩りったら夜中にクヌギにミツ」で、皮膚の中の瞳というのが無駄毛処理しか思いつかなかったので、そんな具合です。
乙女の迷信のひとつに「毛を抜くと毛穴が傷むため、あとから二本も三本も生えてくる」というのがあって、それと「四つ葉のクローバーはよく踏まれるところに生える」というのが、なんか似てるなぁと。さらにわたしは乙女のころ、クローバーとカタバミをガチで間違えていたので、前半はそんな具合になっています。
初連のあたりは、ミツバチの学名は「蜜の運び手」だけどほんとは「蜂蜜の作り手」なんですよ、ってWikipediaに書いてあったのを思い出して書きました。
後半は、晩メシの支度しながら考えたため、こういう始末になっています。着想の突端はネギだったが、そんなの書いてたら糞詩がますます糞詩になると考え自粛しました。
わたしはひたすら小細工系で、しかも発想が貧弱で、だというのにネタがわかりにくくて、つまり根性からして詩に向いていません。
その挙句、伝わらないのは悲しいという凡庸惰弱だから、いっそ本人も脈絡がわからんくらいがちょうどいいんじゃないかと考え、ものすごく適当に書きました。
しかし問題は、脈絡のわからんような詩は魅力がなければ話にならないのに、わたしの貧弱な発想でそんな魅力を編み出せるわけはないということです。
そんなこんなでどうかよろしくご指南ください。どうか破門だけはご容赦ください。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 22:29 |
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泪さんの作品は失敗してるとは思わないけど、
私は苦手だね。ただ、このぐらい書いてあげると
文学極道ではウケるんじゃないかとおもうよ。
言い方を変えれば、これが最低ラインってところ
俺が考える詩を書く上でのね。
甲虫の様子を通して心情を描くと言う形では
失敗はしていないと思うけど、泪さんの問題は、
やっぱり、延々と自分語りの世界からどこで
飛躍していくか、ってことなんだよね。
自分語りがいつのまにか自分語りこえていかないと
作品としてはつまらないと思うよ。
開かれていく、
焼きただれた皮膚の奥底で、
人が、あらゆる人が、
やきただれていく中で、
つかれきってしまった、
ものたちが、甲虫のように、
やわらかくかたまって、
裂かれては、落ちていく、
私の口から溢れる、
甲虫の、足音の、
やわらかさだけが溢れて、
殴られたばかりの、声や、
怒りが、暴力に、
優しい場所を、与えて、
喉をかきむしるために、
用意された手の中で、
時間は、怯えたまま、
思い出された、
顔は、照らし出されたばかりだというのに、
赤くなっている、
夏の日差し、木陰に涼んで、
私の、肌の、
香りによせられてくる、
やわらかい者達、
熱を持たない、
空間を、囲うようにして、
羽ばたくのは、
私を焼き尽くそうとする、
飽和した酸素、
空気はすでに、
肺に満たされているというのに、
密やかに、私は、
苦しくなる、
喘ぐ様に、溶け出していく、
皮膚の下で、やわらくなる、
ものたちばかりが、
かたくなって、
皮膚の中の瞳が流れ出している、
世界は半透明になって、
声と、怒りで、やけただれているというのに、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.06 (Fri) 22:42 |
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あづささん。
とりあえず笑った。
ハートはクラブではない
黄ばむ脂肪は心臓ではない
なんかここ笑った
1パック208円だった
ことしか覚えていない
も笑った。
この作者、「あ、まじめになってみたり、投げやりに成ってみたり、ぐちゃぐちゃになって
あー、とかなりながらも、なんとかまとめようとしたり、そしてなげてみたり、まじめになってみたり」
見たいなのが伝わってきて面白い。たぶん、評価はされないけど、私は個人的にこういう微笑ましい作品すきですよ。
そういう意味で、書き換えるのは難しいので書き換えなーし。
あづささんは、小細工系っていうか、たぶんこだわりがかなり強い人系だと思うよ。突き詰めて突き抜けてほしい。
次回作に期待。 |
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ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 00:05 |
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*書き換えありがとうございます。言語的な冒険はまだよく分からないです。
甲虫
固い人だと言われ続けた
口が固い?
それならいいけど
頭が固い
身持ちが固い
凝り固まった自分自身を強張った腕で抱きすくめて
堅い皮膚の中の瞳が遠慮がちにうかがっている
時には空を翔ける
翅を得て飛ぶ意識のかなた
広いクヌギの林をぬけて
バックの青に両手を広げた鉄塔のはじで
蜜を見つけた
少しずつ溶かされていく堅い皮膚の
隙間をぬった舌さきが前翅を外す
とろんと白い腹がこぼれた
日差しに透かした後翅を窓辺に飾り
一緒に暮らすようになる頃
わたしの感じとれるものは
生殖 しか残ってなかった
・タイトル「甲虫」からは、人間から甲虫を見たものか、甲虫になるかのどちらにしようかと思ったのですが、フレーズの「皮膚の中の瞳が」を入れやすいと思われる「甲虫になる」ほうで書くことにしました。
・良く出来たと思うところは、描きたいと思ったものを入れ込むことは出来ただろうというところ。
・上手く出来なかったところは、甲虫のイメージをカブト虫と決めたために詩の広がりがなく、そのことが狭小の生活を描いたようには繋がらないこと。
・過程は、題名を見て考えたときにすぐ浮かぶフレーズがあったので、短詩として頭の中で一度出来たのが「少しずつ〜」以降でした。
決められた題名から詩を書くということが初めてだったので、たもつさんの「甲虫」も読んでみました。
思いのほか皆さんの課題投稿が早かったので、それにも目を通して、自分の詩で不足であると思われたところを書き足しました。
・感想は、フレーズまで指定されると書くのがキツイと思いましたが、どう入れるかでまた違うので本当はもっと感覚器である瞳として書いてみたかったです。
でもそれだと今は書ける自信がありません。
よろしくお願いします。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 01:18 |
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「甲虫」
ごろりんこ、と横倒しになった甲虫
足をバタバタさせるが無駄無駄
ひっくり返った無様な姿
足をバタバタ
皮膚に埋まった瞳が光っている
泣いているのか……?
そう、お前の気持ちがわかるようだ
17年間もの間、ずっと足をバタバタさせてきた俺だもの
その苦しみもつらさも、わずかなきっかけで、治る
俺は、甲虫を置き直してやった
前をむいて歩いて行った
やがて飛んだ
お題は、イメージが固いので、どういう配置にするかが決め手だと思って書きました。フレーズについては、瞳というところを重要視して、とくにフレーズに沿ってこった意味を持たせることはしませんでした。
この作品については、泣いているのかというセリフがうまく機能させれたんじゃないかと思いました。病気についての言及が、読者を限定してしまうので、よくないとは思いました。
自分の今のタイプとして、ベタな詩しか書けないので、その方向を突き詰めつつも、幅の広さも獲得していきたいと、自己分析しました。
よろしくお願いします。 |
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|
   ![[ 非公開 ] [ 非公開 ]](../fbbs/templates/fionefourocean/images/lang_japanese/icon_email.gif) |
 |
イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 01:54 |
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ある人物を甲虫に見立てて描いたと思うけど、
前回の作品でもいったけど、たんなる羅列の域を超えていないのね。
言語的な冒険っていうのは、音や、間、リズム、多様な表現を用いて、
言葉でしかあじわえないような感覚を作るってこと。
例えば、私なんか、一般的な意味での文法や句読点の打ち方、
不可解な表現などを使うでしょ。本来ならありえない形で、
そういう中に、宿るものもあるんです。だからといって、奇をてらえ
ってことじゃなくて、必要なものを、必要な場所に、必要な形で、ことですね。
例としてあげれば、
固い人だと言われ続けた、を、
言われ続けた、固いが、にすると、
強調されてくる部分や、インパクトが違うわけ。
言われ続けた、固いが、
宿ったままの、父、
というのと、
固い人だといわれ続けた父、
では、やっぱり違うわけよ。
また、いくらでも変化できるわけ
固いが、宿り続けた、
父と、言われた、存在、
とか、父が、言われ続けてきた、
固い、言葉の、中で、とか
まぁ、とりあえず、書き換えするけど、
今回は「あえて」の書き換えをする
本来選択しないフレーズとかを使用してみる
固い、生殖、ならいいけど、
時には、そらをかける、
蜜に溶かされた、皮膚の、
隙間をぬって、
こぼれていたい、
白い、腹が、
ぬけた、両手の中で、
すかされた、
舌さき、しか残っていなかった、
意識、
固い皮膚の中で瞳が、
私の感じ取れるものになる頃、
腕は、抱かれて、
飾られた、日差しに、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:06 |
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ベタでいくなら、全体で読ませる方向を意識して、
どうやったら最後まで読者を読ませられるかをすごく重要視したほうがいいね。
そのためには、作品の中において、面白くするための何かを、こめていく必要性があると思う。
例えば、今回の作品だと、ベタにいくなら、
倒れてる甲虫がいれば、イタズラをしたくなり、
指でつつく、そしたら、つつく指の動作が生まれるし、
つついたときの感触や、つつかれた甲虫の動き、
そして、そこで、甲虫の身になって考えてみる自分とか、
色んな話の展開は出来ると思う。
そしてまた、泣いているのか、と問うときに、甲虫なんで、
涙腺がないのに、とか、甲虫の落とす泪の大きさはどうだとか、
その味は、しょっぱいのか、なんだとか、色々あるわけじゃない。
横倒しになった、甲虫の、
足が、もがいている、
指でつつかれた、その、
背中に、冷たさが伝わる、
皮膚に埋まった瞳から、
流された、泪の、
小ささだけが、
光ったままで、
私の大きな手を、
温かくした、
俺と同じだ、
十七年間も、ばたつかせてきた、
足は、痩せ細ったままで、
何も、踏みしめない、
泣いているのか?
その、小さな、瞳の奥で、
作られた涙は、
温かいか、
とか、まぁ色々あるわけよ。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:10 |
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師範は三・四日道場をあけるので、受講生同士で自習するなり、観想を付け合うなりして、鍛錬しておいてくれたまえ。一応、新しい課題を出しておくが、すぐには対応できない。
タイトル 「それから」
フレーズ 雨にぬれない手 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:21 |
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イカイカさんへ
講評いただきありがとうございます。書き直された詩は、エレガントだしリアル、言ってみれば、表現力に優れています。今回の講習によって、詩に対する態度や、想像力の方向が、ずっと自由に見通せるようになりました。詩の自由さ。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:44 |
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いかいか様
...薄々感じていました、どうしても自分語りになってしまう傾向に...。今回もそのことに冷静になってから気付いて...、
このような作品を読むことは、、苦痛だと自分ですら感じます
書き換えや、ご批評を本当に有り難うございます。
苦手だとはっきり指摘して下さって...、そのことにも、感謝しています、
自分語りから抜けられるように...、詩的表現ももう少し自由に扱えるように
やわらかく崩すことが出来るように、取り組みます。 |
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テーブル
Newcomer


登録日: 2012.04.06
記事: 8
グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:45 |
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「甲虫、やわく。」
暗く
うずくまる土に
視界無く
しばし
温もりだけがあり
予感は
未来を語ってくれていた
いつか知る
青空を
いつか食む
木の蜜を
暖かに
予感
土の中
いつしか混ざる
小さな動き
背の
中に
くっちゃ
くっちゃ
うぞ
うぞ
誰かいる
中に
私の
中に
じわり
背をつたい
首
筋へ
うぞり
頬つたい
目の
横へ
皮膚の中
瞳が
交わされる
目を喰らい
空を見るのだろう
ああ
ただの餌でしか
居れない私
一時間半ほどかかりました。
食べられていく気持ち悪さを表現しきることができなかったのが悔しいです。
表現したかったのは、社会という食物連鎖の中で、そのあり方そのものに心がじわじわと食いつぶされ、他者にも食い物にされ、消費単位として、人間として終わっていってしまう、といったところです。
連想
甲虫→夜光虫→蛍→名前っぽい→擬人化「蛍くん」→フレーズと合わせると気持ち悪い話になりそう→蛍は光る→他に光るものは?→蛍光苔→苔+岩肌→フジツボ(夏と海で蛍くんと合わせるか?)→蓮コラ(フレーズと合わせやすそう。でも気持ち悪い)→蛍くんに戻ってみる→カメンライダーゴキブリ→蛍くんとカメンライダーゴキブリを合わせるか?→書き始める→タイトル「カメンライダーG」蛍くんがゴキブリを発見して、殺そうとするが、一回り大きいゴキブリが現れ、しゃべり出す。紆余曲折を経て、ライダーを殺してしまう。ライダーの最後の一言「君の番だ」。気がつくと、サングラスのような黒い皮膚の下から見る世界が広がっていた。→書いている途中で、自分が殺される側だったらどんな気持ちだろうか、と考える→死と甲虫→儚い死と甲虫→儚い?→幼虫の死→どうやって死ぬ?→「皮膚の中の瞳が」→「寄生虫」→内側から食い殺される
目指している方向性は児童文学です。
宮沢賢治と、あとそこに、私の性格からして太宰治が混じってきてしまうと思います。
小学生が読んで楽しめる、大人が読むと何か感じれる、そういうものが書きたいです。 |
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さんぷる
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 02:54 |
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押忍。
お題が更新されたばかりですが。
甲虫
8杯目の麦酒、
以降の記憶は
泡立つ吐瀉物に混じって
卒倒した私の背中を
浸している。
私を踏みつけた街
その路地裏で
踏みつけたゲロ。
そのまま足をすくわれて
後頭部を強かに打った。
ただ一度だけ
眼底に火打石が叩きつけられて
燃えることなく
燻ぶるだけの身体。
黄ばんだ街灯の光を
塗りたくられて
室外機の脂ぎった送風が
耳もとで低く
喘いでいる。
酔いは次第に醒めて
細長い夜空の底は冷たい。
後頭部から流れる血液は
光が差さない場所まで流れ
大通りを歩く人々の足音が
遠くから、ザク、ザク、と
まるで深い雪原を歩むように聞こえる。
今夜、雪なんて
降ってはいないのに
ザク、ザク、と。
もう、諦めて
目を、閉じよう。
指先の痺れも
すでに鈍くなっていた。
手の平に微かなうごめきを感じて
皮膚の中の瞳が見たのは
琥珀色の翅を持つ甲虫だった。
皮膚の下から
なにかを探し出すように
手の平を周回し
しばらくして
動きを止めた甲虫は
今までより重い足取りで
指先へ、よじ登り
隠された柔らかい翅を露わにした。
街灯の光源へ向かうのか
指先を離れると
私の閉じていた目蓋の下から
闇が少しずつ、外に流れて
白い光が挟み込まれ
それは何枚も何枚も
甲虫が翅を広げ
高度を上げるたびに
重ね続けられて
季節をくぐるように
皮膚の下で
閉じながら、開かれ
開きながら、閉ざされていった。
まず、パッと指先から甲虫か飛び立つ映像が浮かびました。誰の手から?と考え、夜中に路地裏で死にかけているやつの手から、という舞台が設定され、どこへ?と考え、街灯の光源へとなり、そのまま意識も飛んで。みたいな流れで書きました。
良かった点。前半、雪原を歩くように聞こえる人々の足音。この辺の描写が思い浮かんだことで後半の甲虫が飛翔し、季節の移ろいみたいなイメージに持って行けた。「眼底に火打石が叩きつけられて」好きなフレーズです。
悪かった点。甲虫である必然性が弱い。蛾でもいいじゃん。後半、息切れ。余力でなんとか着地した感じ。後半にもうワンフレーズだけズバッとしたものを挟めれば満足できました。 |
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やまびと
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 04:11 |
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「甲虫」
穿孔した木質の中で
ひくつく皮膚の中の瞳を泳がせて
暗い巣窟をうごめいていた
年輪の層に染み出した塩を舐め
むつむつと材を食む
根から吸い上げられた導管の水を飲み
きしらきしらと揺れる枝の音を聞いてねむった
年輪が浮き足立つ頃
洞を掘り
皮膚の中の瞳を閉じてみる
蛹の中でしずかに
見えない未来が結実に向かって攪拌される
空白の朝
こわばった背中が割れ
出でるやわらかい生き物
じっと、黙って
樹皮にしがみついているのは、私だった
ニイニイゼミの音に乗り
太陽の光が皮膚を押す
静かに複眼が開かれ
角の突起が疼く
樹皮の角質を足がかりに
ひとつふたつ、と
踏みしめる
抽出された光を重ねて
外皮を震わす
足の爪を蹴りだし
輝きだした空へ
排泄物を散布しながら
舞い上がった
遅くなりましたが、私も指導お願いいたします。
タイトルとフレーズのイメージが巧く結びつかず難しいと感じました。
そのなかで、擬人的な部分を少し取り込むなどしてみました。
幼虫が材の中で生活する様子は、まずまずかと思うのですが。
全体として、私の語りらしい平坦さと凡庸さは相変わらずかなという感じです。
時間的には小1時間くらいかなと思います。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 05:28 |
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烏賊さんに直送るのははじめてなのですがGENKOKU原告厳酷です。どう思ってタイトルフレーズ思って作ったか?最初からのメモ帳に似たようなもんあったんで、あっさり手すさびで作っただけです。
「甲虫」
徘徊草鞋 ハイカイワラジ
羽根の無い鳥たち
ベタつく髪の砂混じる
頭皮
手指を結び
やもする皮膚に
蠢く亀の甲羅を
黒焦げた六角水晶を
稿紙ワラシを這いつくばう
ひとつの虫が
木の森の禿げた更地を
稿詩ワラシの文字がゆっくり蠢く
亀虫、亀虫、亀虫
ワラシの上を
どこにもいるワクタシという他人が
机上を歩く、
亀虫、亀虫、
前足、中足、後ろ足、
左右そろえて六足六歩、
机上の原稿を這っている
ワタクシの骨格は鉛筆
徘徊稿紙の手すりには
牽牛の肋骨が晒されている
、:
良く出来た点、:リズムや音読合わせが好きでこういったのはよくします。
出来ない点、:素朴すぎるからたぶんつまんないんだろう。こんなもんは、腐るほど作るが遊んでばかりいるので、全然上達気配無し。投稿なんかする気にもなれん。当分、本場では、嫌われるくらい某の作に罵倒評レス入れていく所存、その手前、あらゆる問題について養わねばならぬ。30過ぎると詩なんか、書けないし、書きたくなくなる、からやれるだけやってください。
まぁ、、腹いせにGENKOKUにもなんか入れといてネ。
出勤手前、二時間これから寝る。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 12:28 |
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『それから』
火葬場の右手の、
小指を噛んだ職員は、無造作に、
下駄箱の運動靴の中に、押しつぶし、
雨に手掴みにして、少し傾けると、雨にぬれない手、
小さな血溜まりが、血の滴がつっと落ち、
て、
指の上にできていたもの、
わたしは知らずに踏みつぶしてしまった、
生れてすぐの、
ハツカネズミが、生身の組織だったものを、
煎餅のようにぱりぱりと割り、すりつぶし、
ほんの、
二、三日前まで足の裏から、
蛇のように、
骨壷に収めても生臭いものが、嫌な感触が、
慣れた、
全身の肌を覆った。
わたしの左目に入った。
目から頭の中いっぱいに広がった。骨の各部の、
味を、言う、
させられていたことが、あった。
*笹川です。
こんなんでいいのでしょうか。師範の文体からヒントを得たのですが。良いフレーズとかあったでしょうか? 自分では
>ハツカネズミが、生身の組織だったものを、
>煎餅のようにぱりぱりと割り、すりつぶし、
と、
>目から頭の中いっぱいに広がった。
が気に入ってます。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 19:52 |
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「それから」
真四角の箱。
灰色の家。
焼いた指紋。
…の顔。
吊り下げた手首。
冷えた床。
静かに横たわる…の身体。
バルコニーには雨に濡れることの無い手。
黄色く濁った眼。
眼
眼眼眼眼眼眼眼眼。
白い百合の花。
窓の下では黄色い傘と赤と黒のランドセルの群れ。
「…ちゃんなんて死んじゃえ!」
耳を疑い外を見下ろし、
雨に濡れたアスファルト。
なりやまない、
止まない雨。
バルコニーには揺れる雨に濡れない手。
「それから」というタイトルを眼にした時、淡々とした書き方にしたい、と強く思いました。
「雨に濡れない手」というフレーズからは、乾いた手とは程遠い湿った雨の匂いを感じたように思いました。
雨の匂いと蒸せるような百合の匂いを思い浮かべて、上記の形になりました。
自分語りを避けようとするとこのようなものが出来てしまいます、根本的に詩作にむいていないのかもしれません…、
…暫く自分を省みてみます、
失礼致しました。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.07 (Sat) 21:39 |
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それからや
あめに塗れる手
青ざめた
けぶるや烟
蒔の燠
涙目で火を吹く、笛
オガラ木っ端が
紅く萎んで
クチビル
茶色く渦めく
木目模様の
空の下、
膝に溜まる水
びっこびっこ
山登る
(-_-;)だくの母をかついで塩見岳
by GENKOU |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 01:36 |
  |
逆あがりができない。後ろ姿のきみに、祝詞。いい意味でもわるい意味でも、この門を叩け。そして。ここまでを陳腐な文章として、うんこの哲学書、一頁目に記す。それも、雨に濡れない手で。それから私は排泄のため叢にわけ入るのだ。現地の言葉で言えば、どこでもいいよ!とマークされない地点に。書物からの引用により、排泄物を食べるためだけの、一頭の豚が現れる。私は私の。咀嚼する豚から、離れられずにいて、朝焼けのなか食事中の豚が、ゆれうごくその向こうからの陽を浴びていた。雨は降らないまま、ずっと雨が降らない土地の、太陽が濡れてみえる、と私のここまでの引用により、うんこの哲学書の何頁目かで、豚、自らが離れはじめて、今、昇りだした陽の地平に、私の後ろ姿よ。関係各位感覚器官、どーか、私よ、力の限り、モールスを打て! |
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ズー
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 01:55 |
  |
何度もすみません。名前のないの私のです。あと、さいご、「祝詞を打て」でした。失礼しました。 |
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レタスタレス
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 12:29 |
  |
『サイカチ』
劫劫
雨が降る
劫劫
種に沁み込む
水に侵されて
腐乱してしまいました
さなぎの
皮膚の中で目玉が
飛び出してしまいました
地獄を見た
サイカチムシは死にましたが
サイカチの硬い実からは
この世界に命の芽が出ました
種に沁み込む
劫劫
雨が降る
劫劫
オレも書いたです。大先生見てね^^;。 |
|
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 13:38 |
  |
| レタスタレス wrote: | 『サイカチ』
劫劫
雨が降る
劫劫
種に沁み込む
水に侵されて
腐乱してしまいました
さなぎの
皮膚の中で目玉が
飛び出してしまいました
地獄を見た
サイカチムシは死にましたが
サイカチの硬い実からは
この世界に命の芽が出ました
種に沁み込む
劫劫
雨が降る
劫劫
オレも書いたです。大先生見てね^^;。 |
まぁ いいんじゃない 。如何先生に代わって中の上〇を押しときます 。 |
|
|
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 |
泪
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.04.08 (Sun) 14:13 |
  |
…転調…
…すみません、自習です。失礼します。
「甲虫」
下げた手首
皮膚の中の
瞳が流れだして
いる
真四角に横たわる箱。
裂かれて 吊り落ちてしまう
涼んでいる静
雨に濡れることの無い
手。群れ
「それから」 |
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|
 |
泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 16:04 |
  |
「甲虫」
涼んでいる静
茜色の雲
緩やかな風に
揺れる瞳
甲虫
風が膨らみ
瞳流れ出して
ましかくに横たわり続ける
ひとびと
裂かれて吊り落ちてしまう
雨に濡れることのない手が
麦を掴んでいる
甲虫の群れが
、「それから」 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 16:12 |
  |
転調していく
移ろい続ける
もろい足が
いつの間にか振りほどかれ
砂地にめり込んでいく
ながされて
膨らみ続けたものたち
熱風に吹き上げられて
ゆるやかにふりほどいて
時折繰り返しを |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 17:52 |
  |
ルール違反かもしれないけど、一石二鳥。宿題両方やりました。
「甲虫」
光に向かって離肉したものたち
サナギから蝶へ
水中からはい出て
ホログラフにきらめく
イオン化したりんをまき散らしながら
肉を捨てソラへ
ウスバカゲウ
知覚することを忘れるために生きてきたものたち
ソラ、ソラ
もう帰らなくていい
だが、おれはどういう運命をたどるのか
知覚がすべてだ
手も足も、目である、皮フである、耳である、口である
手も足も、動かせば(何かに触れるサ)
それは、目である、皮フである、耳である、口である
(皮フの中の瞳だって?)
手も足も、動かすだけ
動かしていれば、それは脳
(目である、皮フである、耳である、口である)
本能だけで動かせばよい
本能以外、知らなくていい
それが本脳
(ミツバチはダンス)
(クモはハタオリ)
甲殻機械 カブトムシ
甲虫ひこうき バトロイド
戦いの本能だけ
本能以外、知らなくていい
本脳のタタカイ
ワタシタチガミテイルノハホンノウノタタカイダ
雌鹿を追うライオンよりも宇宙的な
甲殻機械のタタカイだ
カブトムシ VS ヒラタクワガタ
角を折られてもタタカう、それでもタタカいつづける
これは宇宙戦争
おれはキカイ
どういう運命を求めているのだ?
思考の必要をまったく感じない
知覚がすべて
知覚だけが思考
「痛い」こともおれは知覚するだけだ
(皮フの中の瞳?)
ひとみ
ヒトミ
火と水(ひとみず)
火、土、水(ひ、つち、みず)
神々の戦い、せかい
全身全霊は神の如く、機械の如く
甲冑で覆われた体はすべて
目である、皮フである、耳である、口である
―おれの運命―「それから」
ぼくらは地球を太陽にするために生れてきた
太陽を地上に下ろすために
ぼくらは離肉をくりかえす
ぼくらが太陽になるために
蝶はとび
カブトムシはたたかい
ミツバチはダンス
クモはハタオリ
ぼくらは成虫になれば
ほんのわずかの水分を生殖に使うだけで
あとはミイラ
ぬけがら
ゲーテ風に言えば「変態」したんだ
メタモルフォーゼ
変態してぼくらは太陽になる
雨のぬけがらは空気
空気だから濡れることもない
手も、足も
カラダはすべてタイヨウ
―人の運命―「それから」
女、子供はフクシマから避難せよ
女、子供はフクシマから避難せよ
女、子供はフクシマから避難せよ
妊婦、子供は福島から避難せよ
聖者ならばこう言うだろう
「ただちに避難しなさい。東日本から。
この機を人生のやり直しとして使いなさい。
お金や家、仕事などは後からどうとでもできるが、
放射能で損なう健康は大金を積んでも取り戻しようが無いのだから。」
ワレワレが昆虫の運命をたどるなら
それは可能だ
ただちに避難せよ
西日本はその受け入れを
言葉は言うためにある
体は動かすためにある
ただ、それだけだ
―昆虫の運命―「それから」
ぼくらは太陽を地上に下ろすために生れてきた
カブトムシはたたかい
蝶はとぶ
ミツバチは預言者
クモは職工
太陽を下ろすために
ぼくらは生まれてきた
ぼくらはたくさんの昆虫を生んだ
地球が太陽になるときに
ぼくたちは次のせかいにいく |
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レタスタレス
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 17:59 |
  |
新貝 常さんへ
どうなんでしょうね。オレなんて破門以前の者なんで。
山人さんがいたので面白いかなぁと思って書いたんです。
「甲虫」じゃぁつまらないので別名にしましたけどいいのかなぁ^^;。
二回目の「劫劫」を「業業」にしたほうが良かったかもと今ごろ
気づいたんですけどね@@;。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 18:11 |
  |
…発想の転換…
「甲虫」
「…それから」
「ちかづいてきたの」
「ちいさな、かたまり、」
剥き出しの
「夢に、」
「青い声を塗りこんだ画用紙に水色の中古のクラウンを貼り付けて
中野は髪を燃やしてるの、」
「…うん、」
「クラッカーが大嫌いだったから苺ジャムと一緒にして袋に入れたら、」
「…入れたら?」
「白い甲虫が、」
赤色の風船を空に飛ばして
蜜色のたんぽぽを踏み潰した
壊れたビーチサンダルに
萎んだ風船
「かえるかもしれないの、」
「…え?」
「…ううん、なんでもない」
よろよろと飛んだ甲虫
霞んできえた、 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 20:39 |
  |
…すみません、上記は、あんまりにも下手である自分に嫌気が差し、投げ遣りになって投稿しました、…暫く投稿自粛します、、 |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.08 (Sun) 23:09 |
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「提出者には、作品と共に、タイトルとフレーズを読んでどう思って、どういう形で作品を作ったか、そして、ここは良く出来たと思うところや、逆に、上手く出来なかったところ、など、自分の作品を作る過程と出来上がった作品に関する感想を書いとけ。」
ということですので上記の詩について書きます。
タイトル 「甲虫」
フレーズ 皮膚の中の瞳が
タイトルを見て思ったのは甲虫→カブトムシ→昆虫。フレーズは体中が触覚であるようなイメージ。参考にした文献「新帖<詩集>カンブリア紀」岩本勇著(文芸社)とくにエピローグ(あとがき)。「ニューワイド学研の図鑑 恐竜」(学研)とくに生物の系統図。「動物の本質―ルドルフ・シュタイナーの動物進化論―」カール・ケーニッヒ著(ホメオパシー出版)とくに、はじめに、第5章 節足動物、第6章 節足動物とその特性。良くできたところ。甲殻機械 カブトムシ、甲虫ひこうき バトロイドのところの描写。うまくできなかったところ。火、土、水、のところは流しすぎた気もする。作る過程は、昆虫の出現は古生代のデボン紀だからそこでの光景、大絶滅が起こる前の意識、生存欲求を持たない、それが生まれる前の意識に焦点を合わせながら、それらが太陽の意識と同調していく過程のようなものをイメージしながら書いた。内容はほとんど「動物の本質」による。書いてみて、良かったところは、フレーズの「皮膚の中の瞳が」というのはそれなりに表現できたような気はする。良くできなかったところ。ダンス=預言者は少し強引な気もする。クモは厳密には昆虫ではない。節足動物ではあるが。戦士と聖者だけでなく預言者(神官)、職工についても具体的に少し書いて展開しても良かったのかもしれない、と思った。
タイトル「それから」
フレーズ 雨にぬれない手
タイトルを見て思ったのはそれから→未来→生命進化の先。フレーズは手も霊体であれば濡れない、というイメージ。参考文献、作る過程は上記と同じ。良くできたところ。人の運命のところ。聖者の言葉はOSHO(故バグワン・シュリ・ラジニーシ氏)のサニアスだった人がネットでOSHOだったらこう言うだろう、として書いていた言葉をそのまま引用。良くできなかったところ。太陽の意識をもう少ししっかり描写できるようになったら良いと思う。けっこう大雑把に結論を言いすぎている感じもする。 |
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  |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 16:42 |
  |
*コラムだよ。
『批評における読み』
ひとがある作品を繰り返し読むことは稀だ。その作品の魅力にとらえられるか、あるいは難解さにいらだたされて敵愾心をもってか、いずれにしろ、二度か三度読み返してみる程度なら、多くの場合、問題はそんなにこじれない。第一、いわゆる再読に耐えうる作品はごく少ない、とひとは云うだろうし、もっと正確にいえば読み手の側に、繰り返しに耐えうる読書行為はいよいよ稀になっているのだから。
しかしまたしばしば、ひとは愛読書をもち、愛読する作家をもつ。その本のすみずみまでを記憶し、その作家の主要なフレーズをすらすら引用しうるまでに繰り返して読み、ときには気付かなかった新しい注目点を発見して驚いたり、別の読み方をすると別の意味を引き出せることに気付いて感動したりする。これらは日常的なありふれた、ただの現象にすぎない。しかしこの間に、自身が全く気付かぬうちに、奇妙な事態が起こってくる。それは一種の腐植作用であり、それに次いで起こる乾燥作用である。
日本においては現在でも帰依となっている「作者の意図」という神話は、国際的な状況の中では、曲折はあったものの六〇年代に払拭される。その変革を担ったのが構造主義である。構造主義の方法を、こんな風に単純化すると批判される恐れがあるのだが、敢えてその禁を犯してみると、テクスト自体に〈意味〉は構造的に折り込まれていると把握する立場だと言ってよいだろう。しかし、一義的な意味を担っている物語の筋書きを形成する〈話素〉においては構造主義的な見方がある程度適用できるものの、その〈話素〉をさまざまに修飾する〈描写〉においては、多義的で、解釈という〈読み〉の問題を解決することができなかった。この構造主義の限界は、ポスト構造主義、脱構築主義、ポスト・モダニズム、受容美学等のさまざまな交錯している理論的諸派を産出していくのだが、それらの理論は、ほぼ共通的に〈読み〉という課題を取り上げていると言えよう。
文学的テクストにおいて、テクスト以前に意味を求める「作者の意図」という神話が崩壊し、テクストそれ自体に意味を発見しようとした構造主義がその限界を顕とした時、必然的に〈読み〉ということが注目されるのは当然で、問題はその〈読み〉をいかに深めて行くとかということが賭となってくるのである。というより、〈読み〉は賭そのものであって、文学はテクストを読む者との出会いにしか現象しないのである。
なお、「作者の死」を宣言しているのではない。「作者」「作家」は実存しているし、その存在を抹消することは不可能である。しかし、そうした実存によってテクストの意味は決定されないのであって、意味は多数の〈読み〉によって多義、多層、多様でなければならないのである。と言うより、作家、作者もまたテクスト化して〈読み〉の対象として扱うべきであって、作家論、作者論を否定しているわけではない。
批評における〈読み〉は、通常の読書と対照的な差異があることをまずは確認しておく必要がある。ロラン・バルトが述べていることだが、一回の読書という幻想は、ブルジョワ的消費に他ならない。テクストの意味はそこで消費され、忘却という作用に身を任せるだけである。意味の生産は、二回以上の読みにおいて現象する。批評や研究は、ブルジョワ的消費に逆らって、テクストに規制されつつ、それまでに生み出されていない意味を生産して行く行為なのである。
テクストとは混然とした無意識を抱えている。と同時に、読者もまた意識化できないものをさまざまに混在させている。〈読む〉という行為は、そうした意識化できないものを内包したテクストと読者の、瞬間と言ってよい熾烈な出会いであるのだが、しかし、第一回の読みにおいては、そうした無意識的混沌は出現しない。読書という快楽に身を委ねて線条にテクストを享楽する以外に、一回目の読みにおいては、読者はテクストを消費することしかできないのである。反撃は第二回目の読みにおいて始まる。終末までのテクストを知っている読者は、テクストのあらゆる意味素や描写あるいは象徴などを響かせることができるのであって、テクストはその内部でさまざまな対話を試み始めるのだ。テクストが、軋み、歪み、矛盾し、慌て、反復し、平らになり、深みを見せ、坩堝となり、その混沌の根拠を求めようとした時、批評が出現するのである。 |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 17:24 |
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深尾さんのコラムについて。
構造主義の限界と書きながら
「作家、作者もまたテクスト化して〈読み〉の対象として扱うべきであって、」
これも構造主義じゃないの?と思った。
そもそも構造主義がどういうものか知ってますか?
と突っ込みたくなりました。
「テクスト以前に意味を求める「作者の意図」という神話が崩壊し、」
これが崩壊したのはそれを「意図」に限定したからだ。
テクスト=作者にしたら全部御解決だ。
作者の全部がテクストに表れている。
自己表出のないテクストというのは言語の性質から考えて存在しない。
つまり作者=テクストだ。
それを知らない批評はわたしから言わせたら批評以前。
だから
「終末までのテクストを知っている読者は、テクストのあらゆる意味素や描写あるいは象徴などを響かせることができるのであって、」
こういう批評はテクスト=作者の批評ではなく、
テクスト=読者の自分批評にすぎない。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 17:54 |
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| Quote: | つまり作者=テクストだ。
それを知らない批評はわたしから言わせたら批評以前。 |
koeさん、極論ですな。僕は、作者は作品の構成要件に過ぎないと信じているのですが。作者=テクストは、文学極道の姿勢でしょうね。つうか、文壇の現実なのでしょう。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 19:26 |
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作者=テクスト...
それって、作者が書いたハチャメチャな言葉の羅列のテクストからも言えるのですか...?人は乱数を作り出せないって聞いたことがあるけれど...、心理学じゃないのだから、作者と作品は、切り離したいです。...そうしないとまともに作品として読めないし、楽しめないです。見る部分が、変わってきてしまうから、作品として純粋に読む為に、作者と作品は切り離したい、って思います。
(...反論されても上手く答えられないので、スルーされて下さい...、どうしても、書き込みたくて...。)
横槍、すみません。失礼致しました。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 20:45 |
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以前、天才詩人氏も同じようなことを書いていたが、批評とは、これまでなかった価値の生産であるのではないか。文章の添削とは、根本からことなる。
あと泪さん、作者と作品は切り離すべきではなく、有名詩人であれば作者の年譜なども考慮して作品は評されるべきだと思います。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 21:47 |
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...あ、そうですね...、自分の間違いに気付きました...、浅はかな考えばかり書き込みしてしまい、すみません、
確かに、文章の添削とは、根本が違う...、
一度作品が評価されたら、今まで埋もれていた作品まで評価され始める、
作者と作品は、切り離せない...、 |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 22:11 |
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自習。
耳鳴りの、中で、燃えていた、石炭
水中で、また、
いまだかつて燃えたことのない、火の中で、
それは水のままだった
私たちが、やっぱり、
この明るさの中で、燃えているように、
水のままだった
照らされなかっただけの、手が、黒くなるのは、
土に触れたときに、燃え上がるから
一億と、生きたばかりの、歴史の体から、
私は混じる
黒くなったままの、手を、洗わないように、
燃えている火の水の、中へ
差し伸べられた
そして、引き上げられた
語り出される前に、語り始めるはずだった
火は、まだ燃えているから、
私は流れているばかりの、水 |
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夜歩く、秋風
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.09 (Mon) 22:11 |
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師範、拙作に丁寧かつ、あたたかい批評をありがとうございます。ここ一年、ひたすらに方向を悩んでおりましたので、私にとって大きな収穫となりました。次のお題には、もっとかたちになったものを提出できればと思っています。
受講生も増えて、大変なことと思います。この貴重な機会をいただいた感謝を胸に刻み、精進いたします。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.10 (Tue) 00:06 |
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「それから」
立つとき手を後ろで組むあなたの癖
だから知っているよ、手は雨に濡れてないって
僕はあなたの言葉を聞きながら両目を手で覆う
だから手と目は雨に濡れてない、ハズなのに
嗚咽は隠せないね、あなたの前で
僕ら出会ってから何をしてきた
虚しい遊戯空回り
寂しさの本当の意味を知るのはそれから十分な時間が経ってから
あなたの手は今日も濡れていない
それから、という題は、やはり出会いとかの関係についての詩が浮かびました。またベタです。フレーズは、とても素敵に思えて、二回も使いました。作品については、僕の能力の限界まで、いい詩にしようと頑張りました。イメージが、限定されたため、逆につくりやすかったです。よろしくお願いします。 |
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夜歩く、秋風
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.10 (Tue) 01:22 |
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「それから」
橋を渡った先の、
隣町へ行こうと歩く、道すがら
思い出す、三歳の誕生日
バースデーケーキのかたちが、何故か
竜の落とし子みたいだったのを
革靴の底が、住み慣れた街の敷石を叩く
雨が降る。掲げた黒い革の手袋に、落ちる、乳色の滴は
虹色に輝く、真珠みたいだ、あるいは牛乳の、雨
幻覚は、時々ある
だいたいコーヒーを飲みすぎた日や、次の朝に
美しかったり、恐ろしかったり、まちまちだが
今日はやけに、消えず
思い出す、この国のどこかに
穿たれた、大きな穴があり
牛乳が注がれて
沼になったという、かなしい話
虹色の雨は降り止まず、
雨に濡れない手のひらを見る
三歳の誕生日に火傷した
蝋燭の、最後の一本を吹き消せなくて
手で消したから
竜の落とし子の胸から立った、一条の
煙が、今も消えずに漂っている
橋に足を踏み入れて、見る、
累々と、人影が積み重なって
濁った緑の川にも、浮いてる
点々と、青白く燐光が灯る
なんて日だ、と
詰まった息を吐き出す、眩暈に
襲われてうずくまると、向こうから、女、
花柄の、ボレロ風の、ワンピースを着た、大きいお腹の、
妊婦が向こうから、歩いてくる
左胸だけ透けて、心臓が見えている
心臓から糸が伸びて、銀色の箱に繋がっている
何故?
刹那、遠くで飛沫の上がる音がする
川上に目をやると、大きな箱が流れてくる、鉄の、
棺桶。
ざぶぅん! と、蝶番のついた蓋を揺らして、暗闇の大きな口を開けて迫る
川の、累々たる人影を飲み込んでゆく、橋からも、
欄干を乗り越え、飛び込んでゆく
全てを飲みつくして、棺は、
鐘のような音を轟かせて閉じ、底に沈んだ
凝視する、黒い手袋をはめた手は、ぬれない
《Pearl Rain》
想起する、私の三歳の誕生日の、
バースデーケーキ、何故?
竜の落とし子のかたちをしていた、
尾と尻と胸の順で蝋燭を刺された、
順に兄が火を点した、
私は尾と尻の火を吹き消した、
消せなかった。胸の火を手を伸ばして消した、
煙が立っている、雨にぬれない私の手
妊婦が、すれ違いざま
「向こう岸は何処?」と唇を、
動かす。読唇する。無声が頭蓋を反響する
「この石は大きくて飲めません」
と、空が真珠の雨を吐き出す
川の底の鉄の棺に、
飛び込んでゆく一つの影を見て私は渡る
歩く。早足で。渡り終える。この橋を
向かう岸を、何処? と問うて、静止する、
右のかかとを上げたまま、動けない
私の骨盤に広がる、牛乳の沼
*
かけるだけのものを詰め込みました。一つ懸念があるとすれば、詰め込みすぎて、全体の印象が散漫になっているおそれがあります。容赦ない批評をお願いします。 |
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koe
Member


登録日: 2010.11.22
記事: 11
所在地: fukuoka
グループ: なし
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日時:
2012.04.10 (Tue) 20:31 |
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自習。
耳鳴りの中で、途切れそうな絨毯
河原でうずくまっている石炭
未だかつて燃えたことのない火だったと
ほのぼの
ころがり合い、こすれ合う
かすれ声で「やっぱり」と言う絨毯に、座らせてくれよ
あとかたもないぼく
しどろもどろのきみ
唇と手がちぎれて
照れくさそうに黒ずんだ骨になった
白骨ばかりのぼくら
もう一度だけ空にカンテラをつけよう
酔いどれた囁きを
きみのわきの下に
一億と、生きたばかりの体は
混じり気がなく、口笛を吹いている
「手を洗うわよ」
足を洗うきみはいつも裸
差し伸べられたまんじゅうを食べ
吊るされた七つの菓子をつまむ
記憶の噴水だな
そうね、記憶の噴水
絨毯に刻まれた歌を歌おう
きりたんぽをなめ
大理石の雑煮をすすりながら |
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ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.11 (Wed) 00:47 |
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*言語的な冒険の説明と書き換えをありがとうございます。
私の書いた「甲虫」の初めを
言われ続けた、固いが、
覆う
皮膚の中の瞳が
遠慮がちに窺っている
から始められたら、もっと「甲虫人間」のイメージに結び付きやすかったのでは、と思いました。
それから
追い立てられた四月に
死んでしまった爪をはがす
湖面の屋根がふるえる
紺青のフレアスカート
ひそむ木々の幼い手首は
まだ浮かばれない
雨にぬれない手でもって
笑うともなくうつむいて
正午のソフトクリームをなめる
それから
春の花火を上げよう
・よろしくお願いします。 |
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りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.11 (Wed) 21:04 |
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詩投稿掲示板の方にも投稿しました。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?refresh=1334145588;pick=5998
書き変え、批評、よろしくお願い致します。
「それから」 Lisaco
牛たちの涙が
冷えた雨音にそそがれて
長い冬を迎える
畜舎の空白に、
かざされた緑の牧草に、
春の訪問は空から、
いたるところに
晴天の不在を
四角く切り取った囲いだけが
いつまでも冬空のまま、
いくつもの夕暮れを抱いて、
雨に濡れない手と
乾いたままの
心臓が
明けない明日を
通達する、
所在地だけが
永遠に記されて、
所在が埋葬され続ける土地の
あれから、と
終わらない
終わりだけの
それから、 |
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澤 あづさ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.11 (Wed) 21:25 |
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今回こそは師範に鞭打っていただくべく、救われがたいメスブタを持参しました。
前回は名前が萌え系だったため殴りにくかったのに違いないと推察し、殴りやすいように苗字もつけてまいりました。鼻血の出るような罵倒を希望します。
* * *
【それから】
それから、雨にぬれない手で。木漏れ日から夜を引き抜き牝牛は赤毛、からむふたりの腕をかたどり独り立ち、はねをひろげるみどりのしたで。乳を川へと流しだす四つの乳首も紅潮し、夢精の快に昂ぶっていた、搾られながら。すべる摩擦が熱をはじいて、青ざめた、きみのように、白かったあまのがわ、
「お皿はどこ、」雨には塗れない手で、「ねえママ、」きみが抱く、牝牛の首から、あふれて膝のまくらの合い間で、血はもう乾いていいはずだった、
「ママ、」雨にも濡れない手で、「ねえママ、」首が腹を捌かれている、
「これはミノ、」
「これはハチノス、」
「これはセンマイ、」
「これがギアラ、第四胃だ、」男のひとりが、「チーズ作りに不可欠の凝乳酵素レンネットは、牛、羊、山羊など、偶蹄目の第四胃からしか採取できない、」
「実を言えば、」別のひとりが、「これから採取できるか否かも疑わしい。レンネットは尋常、乳牛の胃からは得られないので、」
「なぜならレンネットは、母乳を消化するための酵素、」また別のひとりが、「母に尋常、母乳は不要、しかし娘は、」
「母も娘であったからには、」
さらに別のひとりが、ひき抜かれた臓腑のひとつをつまみ上げ、
「それにしてもこの第二胃は、なるほど蜂の巣、」
言うと、男らが、
「意図のない名前はない、」
言うがそれらはかれらではない。「ママ、」雌株の丘で、牝牛の声をきみが反芻、
雨には塗れない手で塗られて、秋だった、丘の隆起を這って乳房のかたちを彩るあおい茂みに、包茎に似ず赤い種皮が黒い毒を抱き腐る。女しか生らない、ので花がひらかない温度へ、落ちた牝牛の湿度にひたり雌株がおぼれる黄ばんだ凝結、お知らせ音がピピッと鳴るまで一炊のあいだに。羽と翅、どちらがきみの肩甲骨のふちから生えるかあたしが見ている、
秋、霜と熱とがぶつかり合ってしたたり落ちたしずくから、生まれた牝牛が乳を川へと流しはじめたのでした四つ、川しもの村で川から乳を汲みだす女らは、どいつもsie村ごとsie言ったのでした「esでは不服、」だから飼われた豚も羊も川の乳ばかり食うので、仔のように味がよい、なぜ子の美味が知られたかと言えば、sieが見て見ぬふりするあいだに男が屠って回ったからだが、それらはかれらと呼ばれない、言わなかった「せめてsieと呼ばれたい、」
「叶うならsieよりSieと、」
「願わくはSieよりduと、」
「そしてwirと、das Ichに、」
「das Mich」きみらでもきみには見えないそれらが「おれはerでなく」「おれたちはsieでなく」「ihrでもwirでも」「ich」
「mich」雨にぬれない手で、修辞する渇かない赤い種皮の、
名はアララギ、あるいはイチイ一位だ、った、雨にぬれない手垢にまみれてそれから、
* * *
作品の主ネタは、フロイトの『Das Ich und das Es(自我とエス)』です。
つまり題名は『Es(それ)から』という意図で、どうしようもなく小六病であります。
二連にsie(彼女・彼ら・それら)とかSie(敬称)とかdu(親称)とかer(彼)とかwir(われら)とかmich(われに)とか、ドイツ語の人称代名詞をひたすら並べたのは、単にその小六病なichとesだから、というだけの話です。
自我構造論に関する深い考えなど微塵もなく、そもそも見識がなく、どうにもこうにもメスブタです。
前回の師範のご指南を信じ、拘泥を突き詰め突き抜けるべく、初連にレンネットのネタをぶち込みましたが、これで「なるほどこのメスブタは小六病とは言え、年増なりの味がある」と読者様に失笑していただけるものか、はなはだ不安なところです。
筆致があたかも書きかけのラノベですが、師範の美しすぎる『雨にぬれない手』の甲斐で、多少の味は出たと思っています。この美しすぎる詩句の含意を可能な限り活かすよう、メスブタなりに砕心しました。
初稿の段階では、セイヨウイチイがもつ「墓場の木」の含みを活かそうと考え、「イチイの這う丘のうえで、イチイの巨木のうろに住むきみ」というような詳しい叙景をしていましたが、文量が激増したうえに魅力もなかったので圧縮しました。
また構想の段階では、「SieがEs(それ)からIchに呼ばれて引き抜かれる」という小六病ストーリーの描写も考えていましたが、これは無駄に意味ありげで、読者様に無駄な圧力をかけるだろうし、ますます書きかけラノベすぎると考え自粛しました。
このようなメスブタが無駄に長ければ、長いだけで見限られるだろうと判断した結果が上記ですが、この浅知恵が的を射ているのかどうか、師範の厳しい罵倒をいただければ幸いです。
わたしとしてはまず、見所のないネタや表現を削ぎ落として、作品を徹底圧縮したい。
そのうえで描写と詩形を再検討したいので、ぜひ師範の書き換えを拝見したい次第です。
意図があって書いた作品ですが、その意図に拘泥するつもりはありません。むしろラノベ的脈絡を徹底的に破壊し、わけがわからなくても魅力的な作品を目指したいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.11 (Wed) 22:57 |
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塾生が多すぎて、師範の負担にならないか心配です。かといって、塾生同士が評をつけたり指導しあうには、力量という上下関係が明確でないので、他者をきずつける、自分がきずつくとの思惑がはしり、積極的になれない。
そこでどうだろう、班(チーム)をつくったり、ペアを決めたりするのは。スポーツではよくある手法だが。これなら遠慮なく練習できるのではないか。師範が班なり、ペアのメンバー割を指定してくれるといいように僕は思うのだが。
この案について、師範及び塾生方々の意見をもとめますので、遠慮なく書き込みお願いします。 |
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ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 03:16 |
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| 深尾 wrote: | 塾生が多すぎて、師範の負担にならないか心配です。かといって、塾生同士が評をつけたり指導しあうには、力量という上下関係が明確でないので、他者をきずつける、自分がきずつくとの思惑がはしり、積極的になれない。
そこでどうだろう、班(チーム)をつくったり、ペアを決めたりするのは。スポーツではよくある手法だが。これなら遠慮なく練習できるのではないか。師範が班なり、ペアのメンバー割を指定してくれるといいように僕は思うのだが。
この案について、師範及び塾生方々の意見をもとめますので、遠慮なく書き込みお願いします。 |
深尾さんへ
先に謝っておきます。メビリンでは「崖」で参加していました。
メビでの私のコメントにかなり気分を害されたようですみませんでした。
ほとんど文学極道でしか参加をしていなかったので、ここでの笹川さんの態度に合わせたレスを付けてしまいました。
それまでの感想版の事情も知りませんでしたので、それ以降は気を付けたつもりですがその節はダメージを与えたようでごめんなさい。
深尾さんの提案の件ですが、このスレッドは用途が入り乱れて伸びると読みにくくて仕方ありません。
受講生同士の合評は、希望者のみ詩投稿掲示板にも投稿して行うのが良いと思います。
誰でもレスが付けられますし、評価の対象にもなりますから、ためしに書いてみましたといういい加減な気持ちで詩作に向かうことが減るのではないでしょうか。
もちろん自分自身で詩投稿掲示板に出せるレベルではないと思えば、自分の信頼に足る方のアドバイスを気長に待ったほうがいいかもしれません。
元々いかいかさんの気分と手透き具合により開催されるいかいか道場でしょうから、継続する前提でペア決めなどの面倒をお願いするはどうかと思います。
みなさん常に参加されるわけではないでしょうしね。
あと、ここは訂正が出来ないようなので練習場所としてはいまいちだと思います。 |
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澤 あづさ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 07:01 |
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深尾の兄者へ
だったら兄者も、わたしのメスブタを書き換えてください。
わたしが例の6262ですよ。力量も性癖もあきらかでしょう、思惑の走りようもないでしょう。
例の妄想解釈が多少なりとも足しになったのなら、その礼をすべきです。
ゆまさんのおっしゃる通り、ここはリンク付けもできず不便だし迷惑だから、受講生同士の勉強会は別所でやればいいんじゃないですか?
現フォは文量制限がきついし、とりあえずメビでいいんじゃないですか。改訂の経緯が見えるぶんメビのシステムのほうが、勉強会には向いてると思います。
月間最低劣ポエムに選出されたくないから道場きてるのに、投稿板なんて冗談じゃありませんよ。わたしの目的はご指南であって評価じゃないし、見苦しい反省文付きの投稿なんて、即刻アク禁に決まってます。
そういうわけだから深尾の兄者は、とりあえずわたしのメスブタの書き換えを検討してください。圧縮でも、逆に加筆でもけっこうです、どんな凌辱でもかまいません。
この依頼を受けてくださるんなら謝礼として、プロ詩でおあずけにした罵倒も差し上げましょう。返信お待ちしております。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 08:52 |
  |
【それから】
雨に、濡れない手で、
落ちた牝牛の湿度にひたり
女しか生らない、ので花がひらかない温度へ、
雌株がおぼれる黄ばんだ凝結、
秋だった、からむふたりの腕をかたどり独り立ち、
はねをひろげるみどりのした、
丘の隆起を這って乳房のかたちを彩るあおい茂みに、
羽と翅、どちらがきみの肩甲骨のふちから生えるかあたしが見ている、
川しもの村で川から乳を汲みだす女らは、
だから、飼われた豚も、
羊も、川の乳ばかり食うので、仔のように味がよい、
なぜ子の美味が知られたかと言えば、
見て見ぬふりするあいだに男が屠って回ったからだが、
それらは、
かれらと呼ばれない、言わなかった。
「ねえママ、」きみが抱く、牝牛の首から、あふれて膝のまくらの合い間で、血はもう乾いていいはずだった、
「ママ、」雨にも濡れない手で、「ねえママ、」斑模様の首が腹を捌かれている、
「これはミノ、」
「これはハチノス、」
「これはセンマイ、」
「これがギアラ、第四胃だ、」男のひとりが、
しかし娘は、
「母も娘であったからには、」
さらに別のひとりが、ひき抜かれた臓腑のひとつをつまみあげ、
「それにしてもこの第二胃は、カラフルなんだな、なるほど蜂の巣、」
言うと、男らが、
「意図のない名前はない、」
言うがそれらはかれらではない。「ママ、」雌株の丘で、牝牛の声をきみが反芻
「放射状に拡げてくれ、蝶の翅のように」
「左右対称に」
「そうそう左右対称に」
「もう少し裂いたほうがいいか」
「やりすぎないでくれ」
雨に、ぬれない手垢にまみれてそれから、
それから、雨にぬれない手で、
「お皿はどこ、」雨には塗れない手で、
秋、霜と熱とがぶつかり合ってしたたり落ちたしずくから、
生まれた牝牛が乳を川へと流しはじめたのでした
木漏れ日から夜を引き抜き牝牛は赤毛、
乳を川へと流しだす四つの乳首も紅潮し、搾られながら、
夢精の快に昂ぶっていた、すべる摩擦が熱をはじいて、
青ざめた、きみのように、白かったあまのがわ、
*要望にこたえて、澤 あづさ さんの作品を書き換え。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 10:34 |
  |
…!!澤さんいいなぁ…、、どなたか自分のどうしようもない拙作も書き換えお願い致します…、
「それから」
真四角の箱。
灰色の家。
焼いた指紋。
…の顔。
吊り下げた手首。
冷えた床。
静かに横たわる…の身体。
バルコニーには雨に濡れることの無い手。
黄色く濁った眼。
眼
眼眼眼眼眼眼眼眼。
白い百合の花。
窓の下では黄色い傘と赤と黒のランドセルの群れ。
「…ちゃんなんて死んじゃえ!」
耳を疑い外を見下ろし、
雨に濡れたアスファルト。
なりやまない、
止まない雨。
バルコニーには揺れる雨に濡れない手。 |
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 |
かず
Regular


登録日: 2011.01.04
記事: 136
グループ: なし
|
日時:
2012.04.12 (Thu) 10:51 |
  |
| 深尾 wrote: | 塾生が多すぎて、師範の負担にならないか心配です。かといって、塾生同士が評をつけたり指導しあうには、力量という上下関係が明確でないので、他者をきずつける、自分がきずつくとの思惑がはしり、積極的になれない。
そこでどうだろう、班(チーム)をつくったり、ペアを決めたりするのは。スポーツではよくある手法だが。これなら遠慮なく練習できるのではないか。師範が班なり、ペアのメンバー割を指定してくれるといいように僕は思うのだが。
この案について、師範及び塾生方々の意見をもとめますので、遠慮なく書き込みお願いします。 |
下手にチームを作ったりすると新参が入りづらくなるだけなので何もしないの希望。
【それから】
ひたり、ひたり、
雨に落ちた牝牛のため、
花がひらかない、ひらかない花が、
汗ばんでいた、
秋だった、秋だった、たった二人で、
乳房が緑なのを知る人よ、
一夜(ひとよ)のうちに丘をこえて行ってしまうな、
きみの背中のすべてをぼくは見ている、
羽と翅、どちらがきみの肩から生えてくるかを
からり、からりと空を上がる、
黄牛(あめうし)が降らす乳が川を流れ、
乳を汲みだす女どもは味がよい、
屠殺でけがれることがないから、
男たちの手だけが濡れる、
「ねえパパ、」牝牛の首から、あふれて膝のまくらの合い間で、血はあまりにゆっくりと乾いていく、
「パパ、」雨にも濡れない手で、「ねえパパ、」斑模様の首が腹を捌かれている、
「これはミノ、」
「これはハチノス、」
「これはセンマイ、」
「これがギアラ、第四胃だ、」男のひとりが、
さらに別のひとりが、ひき抜かれた臓腑のひとつをつまみあげ、
「それにしてもこの第二胃は鮮やかだ、なるほど蜂の巣、」
と言う、男らが口にする名前はない、
娘たちが死を見てきた男たちを介抱する、
「パパ、」きみが反芻するのは、羽のこと
「放射状に拡げてくれ、蝶の翅のように」
「左右対称に」
「そうそう左右対称に」
「少し裂いて」
「あともう少し裂いて」
(咲いて。咲いて。
花よ。もう少し咲いて。)
男たちの手は血に濡れる、
女たちの手は乳に濡れる、
「お皿はどこ、」空から、空から、
秋、霜と熱とがぶつかり合ってしたたり落ちたしずくで、
はじめて牝牛は乳を川へと流したのでした
木漏れ日で濡らした牝牛は飴色に染まり、
乳を川へと流しだす四つの乳首も紅潮し、搾られながら、
夢精の快に昂ぶっていた、芝が雨をはじいて、
青ざめた、それから、それから、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 16:30 |
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すいませぬ。多忙が多忙を呼んで、なかなか時間が取れません。恐らく書き換えは15日以降になると思います。皆さますいませぬ。しばしおまちを・・・。 |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.12 (Thu) 22:20 |
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師範おつかれさまです、どうかご無理だけはなさいませんように。
不肖のメスブタは兄弟子のご指南や闖入者の凌辱にひとりで勝手に鼻血を吹き、おのれの散文が散文詩になっていないことに開眼し、師範の『To for be』の再研究を勝手に決意しましたことを報告いたします。いかいか道場に栄光あれ!
* * *
深尾さんへ
すごいな!! 小六病ネタを全員屠殺しこの脈絡!!
特に二連の加筆すごいな!!
>斑模様の首が腹を捌かれている、
>しかし娘は、/「母も娘であったからには、」
なるほどこの三行があればフロイトもレンネットも一切不要、何のためのネタだったんだって、もはや自分で自分が意味不明です。蝶の翅のとこがまた、どうにも兄者な精度ですね、あらゆる意味で男性性の所業ですね。
つまり、セイヨウイチイの含みを叙景とかほざいてるひまがあったら、叙事に精魂つぎ込めと、比喩をなんだと思ってやがると、ええ、海より深く猛省します。
それにしても、
>雨に、ぬれない手垢にまみれてそれから、
>それから、雨にぬれない手で、
>「お皿はどこ、」雨には塗れない手で、
これ寒気がしますね、魂の底までガチで読まれた記聞ですね。意図が完全に通ってるうえに、予想だにしなかった含意だ、母と娘の重層感がものすごいな。まさか出だしを締めに移されるとは思わなかったし、おまえ何かきたかったんですか何かいたつもりなんですかって、言われてるような気がするな。
すごいな兄者!!
(うん、でも、兄者にも師範の『To for be』とかへの尊崇が必要だとこれで確信したので、後日メビのに謝礼の罵倒をぶち込んでおきます)
* * *
南さんへ
あなたメスブタを鞭打ちに来たんじゃなかったの、なんて子なのあたしを放置プレイで兄者の書き換えを鞭打つなんて、この子ったらこの子ったら!
しかしなんたる痺れる凌辱、あらゆる側面からわたしの意図を嘲笑してるとしか思えない。そうですね、わたしには構成力が皆無で叙情性も皆無で、どうしようもない料理下手です。素材を活かせてないどころか、そもそも適切な素材を選べてない、もちろんそれは承知のうえでのメスブタだったわけだけど、なんなんだろうな、
>夢精の快に昂ぶっていた、芝が雨をはじいて、
いやほんとそうだ『乳房が緑なの』は芝で充分だ、むしろ芝のほうが含みが多いだろうに、なぜわざわざセイヨウイチイだったのか、ますます自分で自分が意味不明だ。
つまり乙女心は卒業しろこの年増と。sieとかSieとかほざいてるひまがあったら、まじめに日本語を押韻し、また文脈をまじめに構成して、しっかり叙情を醸しやがれと、チーズの前に叙情だボケと。ええ、心の底からそう思います、海より深く猛省します。
それにしても、
>「お皿はどこ、」空から、空から、
ぬうううううそう来るのか、そう来るのか男子だからか。そうかこれが男子なのか。
* * *
メスブタとしてはやはり、南さんのような不埒な輩に闖入してきてほしいので、わたしも何もしないのを希望します。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.13 (Fri) 10:08 |
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...、澤さんのお話を眼にする度に、自分がどれだけ浅いのか、解っていないのか、心底自分が屑なことが解って恥ずかしくなっていきます...、存在していることそのものが恥ずかしくなっていきます、屑なりに勉強になっています、
いかいか様
...ご無理はされないように...受講生として少しでも師範の手を煩わせないようになれるよう、取り組みます、 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.13 (Fri) 15:57 |
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『甲虫』
異教徒の女、火葬場の右手の、小さな汗溜まりが、汗の滴がつっと落ち、て、 わたしの左目に入った。目から、骨の各部の、味を、言う、薄く、うすら笑みを浮かべ、二、三日前まで足の裏から、張られた、皮膚の中の瞳が、ち、ち、 ちち、ち、 ち、ちちちち、と、 タールを塗った、無造作に、二つの蝶の、生臭いものが、下駄箱の、蛇のように、恥じる、リチウムイオンの、全身の肌を覆った、ハツカネズミが、頭の中いっぱいに広がった。 少し傾けると、生れてすぐの、雨に濡れない手、すりつぶし、ほんの、煎餅のように、小指を噛む、運動靴の中に、 雨に手掴みにして、指の上にできていたもの、 踏みつぶしてしまった、生身の組織だったものを、ぱりぱりと割り、骨壷に収めても、嫌な感触が、が、あった。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.13 (Fri) 16:08 |
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『甲虫』への温かい罵倒をいただき、勢いで書き換えました。いい出来のように思いますが、澤さんから見ればどうでしょうか?
詩投稿掲示板に載せたくなりました。投稿自粛はやめにしようかな。 |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.13 (Fri) 23:01 |
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深尾さんへ
なるほど『To for be』精読にかけて貴様ごときメスブタには負けんと。
まったくもってあたたかな罵倒への凌辱です。確かにわたしの思うところのニュアンスであるうえに、読点による修飾節の文法破綻が大変に重層感な脈絡。わたしの「文章でなく文法の破綻」云々をみごと仇で返しやがって、そんなあなたがどうにも好きだ。
ううううううしかしここまで書かれると自分のメスブタの影響により、『ライムグリーン』および南さんの凌辱『乳が緑なのを知る』が欲しくなるな、ほらそしたら『ち、ち、 ちち、ち、 ち、ちちちち、』がさらにあれじゃないですか、――――だめだだめだだめだそんな過剰素材はニュアンスじゃないニュアンスじゃないんだ!! 煩悩を捨て去れ!!
そんなこんなでわたしは好きだけど、わたしに好かれるってことは文極に嫌われるってことでもあるような気もするから、魅力については投稿板で聞いてくださいよ。
* * *
泪さんへ
? もしかしてあのブチギレのことかな?
あれは600%あの妄言やろうが悪い。彼の詩を不当な中傷で冒涜し、あなたのレスを不当な引用で冒涜し、われらが師範の偉業までも冒涜したんだから、6回屠殺しても足りない。
あんなブタのことは忘れて、一緒に偉人を尊崇しましょう。
たとえば泪さんの『それから』を、あの不朽の名作、
【yukoさんの『風切羽』】
http://bungoku.jp/monthly/?date=201109#a05
この初連の文体の丸パクリでもって、
――――――――――――
そう、真四角の箱。つゆに流れる記憶の灰。焼いた指紋のあとから、ゆれはじめる花期の半袖。しろい百合と、黄いろい傘にふさがれたランドセルのいろ。傘のうえで濁る、眼。はめ殺しのガラスが、通学路に天冠の角度をこぼして。ねえきみ――――(なんて死んじゃえ!)まだ窓辺に吊られている、雨に濡れない手。
――――――――――――
とか。深尾さんの影響で、勝手に火葬にしちまったけど。
…………ひどいか。ひどいな。6回屠殺だな。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 01:33 |
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澤さん
すみません、時折おかしくなるのです...、気にされないで下さい
彼は...、詩を書くことを、止めないで欲しいです
嬉しいです。とても、美しい書き換え
文体も、選ばれる言葉も、強調する箇所も...
何故そう出来ないのだろう、と眼を開かされる思いです。
有り難うございます。
書き換えして下さったの、きちんと生かせるように、取り組みます。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 10:12 |
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――――――――――――
>そう、真四角の箱。つゆに流れる記憶の灰。焼いた指紋のあとから、ゆれはじめる花期の半袖。しろい百合と、黄いろい傘にふさがれたランドセルのいろ。傘のうえで濁る、眼。はめ殺しのガラスが、通学路に天冠の角度をこぼして。ねえきみ――――(なんて死んじゃえ!)まだ窓辺に吊られている、雨に濡れない手。
――――――――――――
とか。深尾さんの影響で、勝手に火葬にしちまったけど。
…………ひどいか。ひどいな。6回屠殺だな。[/quote]
ガラスの破片が辺りに飛び散る、首筋に傷跡。記憶の灰がふさがれたランドセルの色。濁るガラス片が雨に濡れない手を吊らして、
真四角の箱あとから、揺れ始める指紋__
澤さんの書き換えが美しい分、自分の駄目さがよく解ります、
自分の書き換えは、レンズを通したようにどこか歪んで曖昧で、揺れ幅が大きいのに比べて、澤さんの書き換えは静謐さや、柔らかさを感じます。
何が悪いのか、考えてみます |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 10:13 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 11:02 |
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【それから】
木漏れ日から夜を引き抜きはねをひろげるみどりのしたで、すべる摩擦が熱をはじいて
夢精の快に高ぶっていた搾られながら
青ざめた、きみのように、白かったあまのがわ
それから、雨にぬれない手で
「ねえママ、」雨にも濡れない手で、「ねえママ、」首が腹を捌かれている、
「これはミノ、」
「これはハチノス、」
「これはセンマイ、」
「これがギアラ、第四胃だ、」男のひとりが、「チーズ作りに不可欠の凝乳酵素レンネットは、牛、羊、山羊など、偶蹄目の第四胃からしか採取できない、」
「実を言えば、」別のひとりが、「これから採取できるか否かも疑わしい。レンネットは尋常、乳牛の胃からは得られないので、」
「なぜならレンネットは、母乳を消化するための酵素、」また別のひとりが、「母に尋常、母乳は不要、しかし娘は、」
「母も娘であったからには、」
さらに別のひとりが、ひき抜かれた臓腑のひとつをつまみ上げ、
「それにしてもこの第二胃は、なるほど蜂の巣、」
言うと、男らが、
「意図のない名前はない、」
言うがそれらはかれらではない。「ママ、」雌株の丘で、牝牛の声をきみが反芻、
秋、霜と熱とがぶつかり合ってしたたり落ちたしずくから、生まれた牝牛が乳を川へと流しはじめたのでした四つ、川しもの村で川から乳を汲みだす女らは、どいつもsie村ごとsie言ったのでした「esでは不服、」だから飼われた豚も羊も川の乳ばかり食うので、仔のように味がよい、なぜ子の美味が知られたかと言えば、sieが見て見ぬふりするあいだに男が屠って回ったからだが、それらはかれらと呼ばれない、言わなかった「せめてsieと呼ばれたい、」
「叶うならsieよりSieと、」
「願わくはSieよりduと、」
「そしてwirと、das Ichに、」
「das Mich」きみらでもきみには見えないそれらが「おれはerでなく」「おれたちはsieでなく」「ihrでもwirでも」「ich」
「mich」雨にぬれない手で、修辞する渇かない赤い種皮の、
名はアララギ、あるいはイチイ一位だ、った、雨にぬれない手垢にまみれてそれから
…書き換え、とは言えないかもしれませんが、こうしたかったです、
スルーして貰って構いません、、失礼致しました
有難うございました |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 20:52 |
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自習。
「一発芸」
あっかんべーのヨイヨイヨイ
アルプスキリマンジャロ
おしりをだーして
ええじゃないか ええじゃないか
おどりましょ
ほいさっさ ほいさっさ
ほいさっさ ちーん
(ええじゃないか ええじゃないか)
ほいさっさ
ちーん |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 22:35 |
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泪さんへ
ううーむ添削ってのはほんと、筆削者の作品解釈がよく見えますね。
泪さんが本作をどう読んでくださったのか、強調された部分と削られた部分からよくわかります。わたしのような極端な小細工系には、感想を文章でいただくより、はるかに有益な情報です。
どうやら泪さんにとって本作のネタは悪くない、むしろ伏線がくどくて見苦しかったようですね。
逆に前向きに捉えれば、泪さんにとってこのネタは的を射ていたということで、それはそれで光栄の至りです。
削られた箇所には、自分としては重大な意図も含まれているけれど、伏線に埋没したため蛇足と化してしまったんでしょう。ネタを読んでいただけたのなら、無理もない話です。
そもそも、ここが最も重要なとこだが、わたしとしてはネタを読んでいただけたのなら、その他表現の意図なんぞ読んでいただく必要は特にないんです。
そうした次第でこの添削は、大まぬけな発言だけれど、ひたすら光栄と受け取ります。
さてわたしの書き換えについてですが、これはyukoさんの『風切羽』初連の詩句を泪さんの詩句に置き換えて、リズムをくずさないようにそれっぽく修辞しただけです。リズムが美しいのはyukoさんの筆だからであって、わたしの実力ではありません。
文体の模倣、パスティーシュです、まぁ執筆訓練です。小説書きが好きな小説の全文書き取りするのと似たようなことです。
わたしのように演出の独善的な輩は、こういうド基本から勉強し直さないとだめだと思ったので、この機会に試してみました。
泪さんも筆がかなり自己流だと思うので、リズムのすてきな詩を見つけたら、やってみるといいかもしれませんよ。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 23:09 |
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自習。
「一発芸」つづき。
おぶつだんのはせがわー
顔のしわとしわを合わせて
ぶちゅ
体のしわとしわを合わせて
ズッポン
、、、ドンマイ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そんなわけないさ ちんこだってないさ
大きなノッポの うーでーどーけーいー
アーギーレ、アギルレー体質だー
はーい「あのぅ、、、」
アン アン アン
とってもいまいち ドラえもん |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 23:30 |
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澤さんへ
私は、説明下手なので、書き換えの方が上手く伝えられるような気がしています、それに、澤さんなら読み取って下さる筈だもの、書き換えしてみて良かった、です。すごく丁寧なご返信を有り難うございます。勉強になります。
自分は、単純な上に雰囲気で読み通そうとしてしまいます。それに、澤さんがネタと呼ばれて作品の中に詰め込まれる言葉遊びや仕掛けが大好きなんです。なので、其処を削るなんて考えられませんでした。
でも、根が単純なせいか、読み取れ無かった部分は、読まなかったことにして片付けてしまいます。
書き換えなのに削る部分が出来てしまったのは...、そのまま私が読めなかった部分なんです。
バスティーシュ...、初めて聞きました...!教えて下さり、有り難うございます。文体の模倣、してみます。
取り組みます。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.14 (Sat) 23:51 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.15 (Sun) 19:54 |
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もう読めないと書き込みすることは止めようと思います |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.16 (Mon) 18:45 |
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そうだね。気持ち悪くないよね。
暖かに
くっちゃ
くっちゃ
混ざる土の
首
筋をつたい
皮膚の背を
瞳が動き
誰か頬の中に
うずくまる暗く
ああ横へ
瞳が
テーブルさんの作品には、賢治も太宰も感じられない。
大人が読むには退屈すぎる、子供が読むには遊びが無い
貴方に必要なのは、世界に対する視点や見方を根本的に
変えること。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.16 (Mon) 19:01 |
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さんぷるさんは、道場に来る必要性が無いな。
ある程度書けるし。後は自分でやっていくべきかと。
まぁきたいならくればいいけどさ!
火打石、
路地裏で燃えることなく
燻ぶるだけの身体
踏みつけた
8杯目の背中を
記憶は打った
吐瀉物に混じって
私を酔いは叩きつけ
喘いでいる耳もと
後頭部から夜空まで
血液は流れ
まるで深い雪原を歩むように
燃えることなく目を、諦めて
指先の痺れも閉じよう
皮膚の中の瞳が手の平を周回し
指先を離れると
光が差さない場所まで閉じよう
光源へ向かう
高度を上げるたびに
うごめきをとめて |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.16 (Mon) 22:41 |
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小説の中の描写と、詩は違うと思うんですよね。
山人さんのようにある対象を描写でつづっていくというのは、
途中でいかにして読み手を退屈させないかが重要になると思う。
もしくは、圧倒的な美文にするとか、そうじゃない限り、難しいよね。
悪くは無いと思うんだけど、何かが足りないよね。その何かは、とても
重要なもので、それが作品に力を与えるものなんだけど、それは
自分で探すしかないよね。ちょいと大げさにやってみる。
私が恥じ晒しちゃうかもだけど。
光を重ねて
排泄物を散布しながら
窓に、手を当てる、
浮き立つ足の、
夜の中で、
掘られたばかりの、
洞の、灯りだけが、
空を、とどめた、
木々の中心を、
めぐるようにして、
私の、皮膚が、
はがされていく、
皮膚の中の瞳だけが、
遠くを見て、
舞い上がった、
樹皮の、
角質を、小さな、
足が、黒く、
伸びていく、
まるで、夜だ、
しがみついた、
私の、ひとつふたつが、
複眼に晒されて、
開かれたまま、
静かに、震えた、
黒いものばかりが、
固まっては、やわらかく、
紐解かれていく午後に、
私は、皮膚をはいで、
描写することをやめて、違う方向性で書き直してみた。 |
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山人
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.17 (Tue) 04:48 |
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書き換え、ありがとうございます。
なるほど、よく解る解説でした。
見つめてみたいと思います。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.17 (Tue) 17:47 |
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GENKOKUさんのリズムが良いとは思えないんだけど、
まぁ本人が良いと思っているならそれは別にかまわないと思う。
リズムや音読合わせでやってるだけなら、書き換えする必要性を
感じないんだよね。それは、個人のリズムの問題だから。
ということで今回はなーし。 |
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テーブル
Newcomer


登録日: 2012.04.06
記事: 8
グループ: なし
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日時:
2012.04.17 (Tue) 19:15 |
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先生、申し訳ありません。
長かったりややこしかったりすると先生の時間を奪ってしまうとか、余計なことを考えてしまっていました。
自分から胸を貸して下さいと頼んでおきながら、ぜんぜん突っ込んでいけてませんでした。
「甲虫」のやり直しと、「それから」を同時にやります。
「最前線の学徒」
門に濡れている手が清らかな血が
象徴の顕現は果てなく続く連鎖の
鏡像と眼球を繋ぐ汚れのない砲門
瞳を濡らす砲弾に雨に皮膚が在り
叩きつけられた音は内側に響いて
砲門は共に待ち人の軍靴を聞いた
肋骨から除かれた瞳は写実に整い
死化粧は砲撃のために捧げられる
異国の言葉が飛び交い耳を塞ぐも
最前線の学徒の手に齧歯が滑る
地獄に向かう同胞を胸の内に見送る
こともできず
続けるしかない着弾観測の
最前線
英雄を望む希望は
瞳に虚ろに
響く
振動、の、眼窩、は、
アハトの連声、と、
多くの血液、
が、落ちる、砲弾、と、雨、
は、魂、を、
手に、抜ける門に、
連想、というか組み替えというか、文法から単語に至るまで、色々ごちゃまぜです。
甲虫
甲の頭をぶっとばして = 地獄 + 虫に入っている = 学派
= 地獄の学派
皮膚の中の瞳が
→ 膚皮の中の瞳が → 地獄の同胞/生徒
それから
「そ」と「れ」を離し、「れから」をくっつける = 着弾観測
雨にぬれない手
→ 雨に塗れない手 → 雨に汚れない手 → 汚れのない手に雨
タイトル
着弾観測 + 地獄の学派 = 最前線の学徒兵
戦争を表現したいわけではなかったので、「兵」を削る |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 12:35 |
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私が好むようなフレーズはないけど、自分が気に入ったフレーズが
あるならそれはそれで良いとおもうし、それをどう生かすかが
大切だと思います。
作品の中で、そのフレーズがうまく機能している印象は無いのですが、
とりあえずまぁ、自分の好きなフレーズを作っていきませう。
生れてすぐの、
ハツカネズミが、
目から頭の中いっぱいに広がった。
としたら私的にはもっと面白いかなぁと思う。
生れてすぐの、
ハツカネズミが、
目から頭の中いっぱいに広がった
小さな血溜まりが火葬場の右手の
指の上にできていた
雨にぬれない手
蛇のように
すりつぶし
わたしの左目に入った
味を、骨の部分(各部よか部分のほうが私好みの音)
が、収めても
足の裏から
嫌な感触が
生臭い、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 18:48 |
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ズーさんのは勢いがあってよろしい。
これはこれでよいんじゃないかな。
書き換えする必要性を感じない。
泪さんのはとりあえず、一作品にさだめてだしてください。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 18:50 |
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レタスさんのやつ。うん、とてもひどいね。
種に雨が降る
水に侵されて沁み込む
目玉が皮膚の中で
地獄を見た
サイカチムシは死にましたか?
劫劫
とりあえず、何度も言ってるけど、読書しる。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 18:55 |
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koeさんは、とりあえず色々選別しようね。
ホログラフって何?なんでそんな単語使ってるの?
やる気ある?ホログラフにきらめくって・・・。
イオン化したり、とか、とりあえず、目を覆いたくなるような
糞みたいな比喩ばかりでうんざり。
後、すんげぇつまらん。最後までこれ読む読者は尊敬するわ。
離肉したものたち
の、光に向かって
とか、色々ひねりようはあったはずだし、まず内容が糞。
とりあえず、書き換える以前の問題だと思うんだよね。
預言者はミツバチ、
クモは言葉
とかさ、単語の前後入れ替えるだけで、
スピード、間、が生まれるとかぜんぜんわかってねーなと。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 19:10 |
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一気に、秋風さんのとこまで飛びます。その間にあった作品に対しては、書き換え以前の問題が多すぎるので、とりあえず少しこのスレ見て勉強してから再度だしてこい。
詰め込みすぎだね。詰め込みすぎても良いけど、自分が高い精度で
書けるところで辞めるべきだと思う。冒頭からぶっちゃけ引き込まれないのだけど。
ざっと読んで、まず頭に浮かんだのが、ラストを
幻覚は、時々ある
それから、
で終わらせようかとおもったりしたが。まぁどうでもよい。
散漫だね。とにかく、アンバランスな単語が多すぎる。
「竜の落とし子」とか、こういう単語って、字面の強さがあるんだよね。
どうやって全体の中になじませていくかも重要だと思う。ボレロ風、ワンピとかもそうだね。
色んな人にいってるんだけど、詩ってのは音、もそうだけど、字面も重要。
強い字面、浮いている字面、強い音の言葉、単語、とかは、流れの中で、読み手が悪い意味で
気にならないように、ときほぐすか、表記をかえたほうがいい。
たつのおとしご、タツノオトシゴ、竜の落とし子
成功しているかどうかはしらないけど、私作品の中に時々、意味の無いカタカナの名前のようなものを
突然放り込んだりしてるけど、あれは、音の流れの中で、緩急つけるために投げ込んだりしてるんだよね。
チャパーエフ、という言葉の音と、武蔵、という言葉の音って、前者はなんか砕けてお調子者って音だけど、
後者は固いよね。遊び心が作者にもないと作品は広がらないからね。音の流れで、感情を表現することも可能だからね。
皆、悪い意味で、意味に囚われすぎ。全体の意味をただつなげようとして、繋がりのある意味のある単語を使ってるけど、
そのせいで、音が悪くなって、だめじゃんとかね。次回こういうのを意識して、あなた自身でもう一回書き換えてみて。
そいつを書き換えます。今回は無しってことで。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 19:20 |
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ゆまさん。改行の仕方一つで、事務的なメールも詩になったりします。
句読点の打ち方や、改行とか、色んなものをもっと色々試すことが大切。
今回の作品なら、冒頭からすごく強い感情をたたき出してしまってもいいんだよね。
例えばさ、
四月に爪をはがす、
ってはじまったら、「え?なんで四月に爪をはがすの?いやそのまえにたいだろ」って言う風に、
人間ってのは、痛みに弱いから、爪をはがす、はがされる、ってのはいてぇええっていう強い
感覚をたたきつけれるのね。
また、「四月に、爪をはがす」とか
四月に
爪をはがす、
とかすると、4月の後にタメが出来て、爪をはがす、っていうのがより強く強調されたりするのよ。
四月に、爪をはがす、
追い立てられて、
フレアスカートは、
とか、こういう構成って俺が好む構成なんだけど、
追い立てられて、フレアスカートは、で終わらせることで、余韻が生まれるわけ
四月に爪をはがす、
追い立てられて、
フレアスカートは、
それから、
ふるえる、
幼い手首は、
とかにすると、余韻の連続で、何かありげな雰囲気だせたりするのよね。まぁ今回はこれは採用せずに、
幼い手首は、のあとにつづけちゃうけどね。
四月に爪をはがす、
追い立てられて、
フレアスカートは、
それから、
幼い手首は
震える、
屋根の、紺青
雨にぬれない手で、
春を、上げよう、
みたいな。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 19:39 |
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解説文が面白い。あずささん面白いよ解説文。やばいw。解説文の意図よりも、音を重視して書き直してみました。後、スピードの緩急。澤さんは、書くこと、意味、に囚われすぎ。音や、緩急、を使っていった方がいい。
レンネット、
ギアラ、
「ねぇママ」
チーズ、
sie
wir
それから、
es
アララギ
あるいは、
イチイ、
「ママ、」
不服、修辞する、
見えない、それらが、
花が、ひらかない、
温度、
あるいは、
叶うなら、
それから、
「あたしが見ている、」
雨に濡れない手で、
落ちた、
あたしが見ている、
「レンネットは尋常、乳牛の胃からは得られないので、」
「牛、羊、山羊など、偶蹄目の第四胃からしか採取できない、」」
「なぜならレンネットは、母乳を消化するための酵素、」
「おれはerでなく」
「おれたちはsieでなく」
「ihrでもwirでも」
「ich」
「mich」
「ママ、あたしが見ている、」 |
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レタスタレス
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.18 (Wed) 21:03 |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 06:01 |
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…………。
…………はっ!!
あまりのできごとにうっかり意識が飛びましたがつまり、ネタには気合いを感じると、メスブタもここに至ればさらに突き抜けネタだけでもよいと。
そして音に関しては、意図とか韻とか七五とか前時代的な趣味への拘泥や、余白が多いのは紙がもったいないような気がする無意味な貧乏性をどうにかしろと、うううううそこは心の底から、わたしの脳みその限界だから、尊崇でもってどうにかしようと思います。
それにしてもわたしのメスブタ解説がうけた、伊達や酔狂でメスブタではなかったとのこと、どうにもこうにも感激であります師範!!
次のお題では、師範のタマ結いにネタを引き抜かれる栄誉も目指し、さらにメスブタを突き詰める所存です。
ご指南ありがとうございました! |
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天王寺WSC
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 13:35 |
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| 澤 wrote: | …………。
…………はっ!!
あまりのできごとにうっかり意識が飛びましたがつまり、ネタには気合いを感じると、メスブタもここに至ればさらに突き抜けネタだけでもよいと。
そして音に関しては、意図とか韻とか七五とか前時代的な趣味への拘泥や、余白が多いのは紙がもったいないような気がする無意味な貧乏性をどうにかしろと、うううううそこは心の底から、わたしの脳みその限界だから、尊崇でもってどうにかしようと思います。
それにしてもわたしのメスブタ解説がうけた、伊達や酔狂でメスブタではなかったとのこと、どうにもこうにも感激であります師範!!
次のお題では、師範のタマ結いにネタを引き抜かれる栄誉も目指し、さらにメスブタを突き詰める所存です。
ご指南ありがとうございました! |
どうでもよいけど澤って何とかならへん?
メスブタじゃなくてメスブスたちの顔がチラついてしまうねんな 。澤→沢→さわ→サワー→佐和→砂羽→茶話
なんかあらへんの 。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 18:30 |
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ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 21:42 |
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いかいかさん、「それから」へのアドバイスと書き換えをありがとうございます。
今回は、「甲虫」でいただいたアドバイスのうちの
「言葉でしかあじわえないような感覚を作る」
「必要なものを、必要な場所に、必要な形で」
というところに気をつけて書いてみました。
文章の中で言葉どうりの意味として「言葉」を使っていた私には、「言葉」そのものに別の意味をあてがうことが難しく、間やリズムまで変えてしまうと自分の詩でなくなってしまいそうだったので、あえてリズムはいつもの自分のままで書きました。
次回は、「それから」でいただいたアドバイスのように、間とリズムを変えて書いてみたいと思います。
よければ次のお題をよろしくお願いします。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 22:50 |
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次のお題は音楽鑑賞です。いくつか課題曲を出すので、好きなのを選んで書いてみてください。
1、http://www.youtube.com/watch?v=by8-4UKwcKU
2、http://www.youtube.com/watch?v=-TarrSrx4v0
3、http://www.youtube.com/watch?v=UKgPmnjbAy8&feature=related
4、http://www.youtube.com/watch?v=Py-0hwoEVmY&feature=related
5、http://www.youtube.com/watch?v=1mt3vZHDiM8
好きなの選べ。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.19 (Thu) 22:59 |
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5、だけHIPHOPだけど、HIPHOPの一般的なイメージを変えるような名曲で聞きやすいと思う。HIPHOP聞かない人たちも是非。3、4は、アンビエント系or前衛といわれる系のテクノといったら怒られそうだけど、まぁテクノっぽいもの。1、はまぁ、マイナーであんま知られて無いけど名曲。2は、まぁ知ってる人は知ってる超名曲+歌い手。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 00:22 |
  |
「それから」
「それから」、雨に濡れない手を思いっきりはたいてやりたい
「それから」、愚問の嵐に叩きつけられて
きっともう終わりでしょう授業は終わっているでしょう
「それ」の存在する場所だけが問題なのです
「それ」っきり、愛の花咲く水辺に遊んで
「それ」から
ああ、水を飲み干して息をついで
雨宿りの終わる時候に
再提出させてください。ベタな詩はやめて、フリーに、わりとシュールに書いてみました。これで詩と呼べるのかという不安のあたりを、ご教授願いたいです。
「水面」
跳ねる跳ねる
跳ねる石
カッティングする水面の波紋
一人では歩けない道を
どうしても歩きたくって(ああ、僕は無謀な男)
傾斜してくる崖を頭上に見ていると
「ハイ、ボビー」元気かい、って
ハチドリが囁く
疼く愛
カッティングする水面
石は川の中に沈んでいった
ぶくぶくと
ぶくぶくと
手を振って歩こうせめて元気に
心はさみしい闇の中へ
命尽きるまで
医師の診断に驚いて
5の曲を選びました。意味遊びみたいな感じに仕上がったと思うのですが、どうでしょうか。曲からは、跳ねるのイメージのみを借りました。 |
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かず
Regular


登録日: 2011.01.04
記事: 136
グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 01:13 |
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| 黒髪 wrote: | 「それから」
「それから」、雨に濡れない手を思いっきりはたいてやりたい
「それから」、愚問の嵐に叩きつけられて
きっともう終わりでしょう授業は終わっているでしょう
「それ」の存在する場所だけが問題なのです
「それ」っきり、愛の花咲く水辺に遊んで
「それ」から
ああ、水を飲み干して息をついで
雨宿りの終わる時候に |
「それから」
雨は乾きとなった、はたいたところから綻びがはじまる、
それから、問いかけが窓辺でのた打ち回る、
見やがれ野郎ども、あれが世間でいう、荒らしってやつさ
その先はいっこうに続かない、
辺りは水浸し、窓には桜が貼り付き、
継ぐ息もない、
声だけが口の中で、
*
少しイメージをふくらませてからまた書きに来ます。
課題曲はジャズのやつ。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 01:30 |
  |
南さんへ
道場生同士の付け合いということでいいでしょうか?
問いかけがのたうちまわるっていうのは面白いですね。
桜のところも綺麗。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 07:50 |
  |
『5』
よぉ、調子はどうだい俺は強大な文学極道の深尾だ。
いい気分になれるぜ、俺たち今最高の雰囲気を感じてる。
沢山の女達、スゲエ刺激的だぜ。俺もブラントでイメージが湧いたぜ。
ブラザーは素早くブラントを吸い、一度トリップしてから安らぐのさ。
お前を騙してやるよ。お前は女を引っ掛けようとストリートを歩き回る。一人見つけたら
それで終わり、お持ち帰りしてすぐヤッちまえ、説明なんかいらないのさ。
ファットで充分な量がある。そろそろこの神童と子作りの時間だ。
ドル紙幣、山積みの金。訊くなよ。誰が儲けてるかなんてな。
俺達は頂上まで登る。人気者だからこの口撃をくらいやがれ。やあお嬢さんそこにいるのは誰かな。
こっちはもう終わったぜ 。髪をセットする時間はない。
映画は8時に始まっちまうだからパッパとしなきゃな。
お前は本当に良い女だ、今すぐ食べちゃいたいぜ。
味わうかの様に一撫でする。また後でな。劇場の中で俺達はくつろぐんだ。
映画は期待はずれだったけどベッドに彼女を連れ込んでヤッちまうのさ。
でも俺達がいるのは頂上だ、最高にファットで寝てられねえ
15時間は働くぜ、アホ共がビッチに夢中になっている間もな。
目と鼻の先で詰めるファットなブツを売りさばく。
実際の所、俺のフリースタイルのスキルは他を圧倒するぜ。
奴らは邪魔立てなんか出来やしない、知能が足りてないのさ。
俺達はマシンガンみたいなブツを得たぜ。
93年は永遠に。なめらかに彼女にアタックだぜ。俺はそうする。
93年からずっとクールなんだぜ。
ああ、そうさ、93年からずっと、俺達はこんな感じで楽しむのさ。
93年からずっと、そうさ。リラックスだぜ。云ってる意味分かるよな。
でもさ、こいつは俺を知ってるって云うんだ。余計なお世話だぜ。
だって仲間内じゃ、俺が大口を叩いた大抵の奴らはこれをクールだと受け入れてくれたよな。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 16:08 |
  |
テーブルさんへ
手堅く纏まっていると思うし、音も読みやすいけど、
おい、なんだその古臭いイメージはこらっていう感じかな。
無理しすぎってかんじ・・・。デビルマンとかマジンガーZのような
昔のアニメに出てくる敵勢力みたいな感じになっちゃってるよ。
書き換えに関しては今回はなしで。これはこれで一定の世界観を
作っていると思うしね。 |
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やまびと
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 17:39 |
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英語がわからないので、イメージみたいなものしか書けませんが、ちょっとごちゃごちゃしていますね。
でも、批評を受けたいと思いますので、よろしくどうぞ。
5・http://www.youtube.com/watch?v=1mt3vZHDiM8
俺がまだ種だった頃、グァラングァランと樹がなぎ倒され、土が掘られ平坦な平坦な開墾が行われた。眠りを妨げられた赤土は臭うように腸を晒し均されていたのだった。釣られた次男坊共は馬鹿面でこぞって山に篭もった。一山いくらの、夢の種を、肥やしの無い赤土に捲き、月の尖った顎にぶら下がった蝋燭のような甘い夢を肴に泥酔した。夢には苔が生えアレチギクを増産しコンクリにはクロバナエンジュが蔓延った。夢の掃き溜めの中で閉ざされた真冬のうなだれた精液から俺達は生まれた。鶏の糞があたりを埋め尽くし足の踏み場も無い、白熱電球はぼうっと霞み夜は果てしなく長かった。コンクリの牢獄の中で言葉の慈しみを覚え、そこに微かな幸福を自分で演じた。わからないわからない解らない、なぜ生きてきたのかは解らない、極潰しのような生活を送り続けてきたのだ違いない。握り拳の中にはいつだって石が入っていた。殴るように絞めるように俺達は命を懸けて道草を食い遊び生きてきた、だからもう死んでいるのか、死んではいない、あの得体の知れない病で死んだ家畜の乾燥肉を食う日常は決して忘れることは出来ないのだ。俺達は枯れた夢の子供だ、慄きの中の泥濘の間に出来たカタワなのだ、だがまだ死んではいない、土を這いずる重い血を裁断するまで砂利道の泥水を吸い続け、鼓動を止めてはならないのだ。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 20:03 |
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5、http://www.youtube.com/watch?v=1mt3vZHDiM8 より
【49 ‘till infinity】
エルニーニョは神の子だから、その呼応が悪魔であっては事であるからラニーニャと呼ばれた、少女は誰でもない。なんでもない、
エルドラドのラスドラダス。ケンタッキーへ行くと言い続けて結局行かず三十年の蔵で、バーボンふうに内側を焼き焦がされたオークの樽に、まだ溜めこんでいるウィスキーが、南のトウモロコシのせいなのか黄色すぎて売れない。時おり某のスコットランド人が、内側の焦げ目の黄ばんだ古樽だけ買いつけに来るが、やつのスコッチも売れてはいないスラーンチェ・ヴァーアンナンバー、レピンチレアンマシェドホレ、
“Hey, miss, who’s there? I'm through there.”
某のスコッツ氏が放つthは時おり、強すぎる息で舌のわきからtを跳ね飛ばしいっそgale語。西へ至った貿易風が東へ帰ると、町はずれのりんご園の、春にはあかない直売所のわきの、Fuji appleの木からのぼる、ひらききった中心花の白い香り。どうせ間引かれる側花どもは、まだ赤らんでつぼみのまま。
どうせ用がなくとも、やりもしないブレンドのためのテイスティンググラスに、十二年の熟成を注ぎだすと、
「How mellow my yellows are!」
立ちのぼる黄ばみ。あから頬の小さな鼻に年齢を埋めて童顔を、蜜のいろの(O Fuji apples!)もやから突き出し(my fair bananas!)足はない。地につかない、
「Too pissy truly,」
つぶやくと黄ばみが、
「MUATA am I,」
名のるので、こいつはミウォクに違いないと決めこんだ。ほかのネイティヴアメリカンを知らなかったからだ。ミウォクのことももちろん、知らなかったからだ、
“Time to get prolific with the whiz kid.”
「nip nip’s nipple lol」
町はずれのりんご園からハングタウンの絞首台まで、つらなる森の脈はもう白けたんだと亡霊がささやく。湧き出る寒気に乗り西へ、渡る風に乗り去れば、黄ばみすらブリトルブッシュが打つ砂漠の一点でしかない。点でしかない。49年、だったか45年だったか、それからずっとこんな感じさ。
* * *
作品の素材は、たぶん深尾さんと同じサイトで見た、課題曲の歌詞への印象です。
わたしは音楽をまるで解さず、歌詞ごと課題曲を鑑賞しても「感傷うぜえ」くらいのことしか思わなかった(だから悪いと言いたいのではありません)ので、とにかくそれっぽい空気を出したい、「bananaなNipのmellow なyellowがいかにもpissy」みたいな感じが出さえすればいい、という目論見で書き殴りました。
意図も意味も意見も、何ひとつありません。忘我して筆の運びに任せ、ひたすらネタを詰めただけです。こういうのを自動筆記と言うんでしょうか。
でもこんな適当なブツでも、ポスモの一冊や二冊か、アメリカないしUKの歴史を知っている人になら、読める内容があるんじゃなかろうかと考えました。
彼らが『from East Oakland, California』な『whiz kids』だというあたりから、
「カリフォルニアのオーク樽から、エルニーニョ現象なゴールドラッシュの追憶」
みたいな着想に至り、出だしから締めまですべて、単なる連想で書きました。
舞台はエルドラド郡プレーサーヴィルを想定していますが、たまたま思い出したのでつかっただけです。
黄ばみの名がMUATAでミウォク族云々も、
http://www.20000-names.com/male_native_american_names.htm
の137番をたまたま思い出したので、なんとなく出してみただけです。
序盤に出てくる「スラーンチェ・ヴァーアンナンバー、レピンチレアンマシェドホレ」(slàinte mhath, ann am bàr, leth-pinnt leann, ma 's e do thoil e.)は、スコットランド・ゲール語で「乾杯、バーで、ビール半パイントお願いします」の意です(文法はたぶん間違ってます)。
http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2005/07/gidhlig_ann_am__4ad9.html
この語呂を意味もなく入れてみたかったのと、わたしがワイン嫌いであるがため、カリフォルニアのオーク樽だがウィスキーという次第です。
キラーフレーズと自分で思っているのは「nip nip’s nipple lol」です。
この文脈なら「クソNipの乳首かんでろw」と「ミルク半パイント分しゃぶれw」的な両義を暗喩し得るかもしれんと考えました。英語力皆無につき、実効力は不確かです。
引用はともかく、せりふを英語で書いちまうのは、散文としてすら問題だろうと思うには思うんだけれど、個人的に違和感はないので書いちまいました。
* * *
とにかく師範にうけたい、一文でもいいから師範のお心に残りたいという健気な一心の書き殴りであり、ほかのことは何ひとつ考慮しておりません。
よろしければ師範以外の方にも、ぜひ罵倒・筆削・改作していただきたく思います。
どうぞよしなに。 |
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澤 あづさ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 20:04 |
  |
ごめんなさい、記名を忘れまして候! 上のはわたくしめでございます! |
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无
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.20 (Fri) 22:53 |
  |
よろしくお願いします。
「Keeping Up」
それは幻です
マーフィーは言った
と、
ドヤ顔で
コンビニエンスは予約済み
たちまち録画されるお前のプライベート
あくまでも企業秘密
ATMを蹴飛ばせば
差し替えられたカード
これはゲーム
英雄か悪漢か
マスクをしたお前は
飛んだ!
モーターに巻き込まれた男
晒し者
素晴らしきネットで
イソターネットを知っているか
誰のお陰で
ここまで大きく
糞ガキども
ロストしたのは自己責任
出鱈目だと思っているのか
親切じゃないんだよ
法則を教えてやるほど
かかってこいやと
寝たきり労働者
違うか?
素晴らしきこの世界
エンドロールは五十億年
エクスプロージョンした寒ブリは刺し身に限る
見えるものが有利
非情の掟
電気信号の生んだ幻
何て素晴らしい夢
腐臭のするリアルの中で
唯一のキボウ |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 01:56 |
  |
いかいか様
...!すみません...涙
次回は、きちんと一作品にさだめて出します…
...次の課題は、自分の大の苦手な音楽...
どんな作品になるのか、想像もつきませんが
試行錯誤して頑張ります |
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 |
泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 04:05 |
  |
silent majority
どうして
そう、
どうして、
唇に触れる、
落ち着きのない指、
大多数の、
どうして、を 、
口元を覆う
どうして 、
指に圧を込めて、
込めて 、
眼に圧を込めて 、
近づいたり 、
遠のいたり、
眩暈に
嘔吐している 、
4番目の曲を選んで...ずっと聴いていたので耳に残っています。他の曲は、まだ聴けていないので少しずつ聴きます...、曲からはイメージが沢山湧くように感じるのですが、それを書き起こそうとすると上手く形にはなりません...、難しさ、を感じています...、 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 23:23 |
  |
こんばんわ。黒髪さん。
シュールでもないし、わりとベタだと思います。
一連目の出だしは良いのですが、それ以降がさいあくですね。
例えば、
「それから」、雨に濡れない手を思いっきりはたいてやりたい
とありますが、ここで、「それから」、としているのはどういう
意図があるのでしょうか?会話として、単に強調として、もしくは
その二つをかぶせて、というのを意図しているのなら、上手く機能
しているとは思えない。
ただ、この作品では、黒髪さんが思っている以上に、作品が持つ
ポテンシャルはあるので、なこんな風にしくっちゃうのか疑問です。
「それから」、雨に濡れない手を思いっきりはたいてやりたい
きっともう終わりでしょう授業は終わっているでしょう
など、具体的に内容が語られないが、何かを語る、または何かを
語ろうとしている、語っているような表現を用いる場合、そこから
いくらでも好きなように展開可能なんですね。
キモになるのは「授業」としてあったものが、終わったことであって、
「授業」として語られているものを、読者にどう感じさせ、どう展開
させていくかで失敗していると思う。もっと肉付けがいると思う。
面白いイメージだとは思うので、
「それから」、雨に濡れない手を思いっきりはたいてやりたい
「それから」、愚問の嵐に叩きつけられて
きっともう終わりでしょう授業は終わっているでしょう
以降の展開をもう一度考え直してみてください。
水面はそのまんますぎなので書き換え却下だけど、
アドヴァイスとしてさ、
医者の診断が跳ねるはねる、
とか、医者の診断に驚いてカッティングする、
とかにすると、深刻な告知も陽気で軽くコミカルな
喜劇となったりしていくとおもうよ。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 23:28 |
  |
深尾さん
笑ったわ。なんていうかHIPHOPのイメージそのまんま書きましたみたいな
感じでこれはこれで良いと思うよ。ばかばかしくてさ。ちょっぴりの悲しさもありでさ。
今回は書き換えなしで。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 23:32 |
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やまびとさんへ
悪くないと思う。5を選んだ深尾さんもそうだけど、
しゃべるように書く、っていうのは重要でさ。
HIPHOPのマイクリレーの流れって、すごく参考になったりするんですよ。
文章を一定のスピードを維持して書くってのは、読者に最後まで読ませる
スキルでもあると思うんです。今回の作品はすんなり心地よく最後まで
読めましたよ。たぶん、HIPHOPのマイクリレーのあり方が、文章の
スピードを維持したんだと思う。心地よい流れの文章、スピードが感じられます。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.21 (Sat) 23:40 |
  |
あづささん
ああいいね。面白いね。これいいね。すごく良い。
貴方の作品の中で一番良いよ。
メビリンで見ていた作品は煮詰めすぎて、表現の段階で
ごねごねしてたりしていて、なんかごちゃごちゃ考えて
しっくりこなかったけど、投げやりでヤケクソな感じが
読者のかまえをほぐすような感じですごくよいよ。
メビリンや文極で最近読んだ作品の中で一番面白い。
やっぱあづささんは底力あるよね。でも、書く、というところ
にシフトしたときに、色々考えちゃって、ごねまわしすぎて
読者が入りづらい世界とかになってるんだよね。
添削とか書き換えするにはおしいよこれw
必要ないじゃんこれwこれすごく良いよ。
俺がむしろ今回は参考にしたいぐらいw
たしかに、こういう語り口はよくあるけど、
小話としてしてすごく面白い。 |
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評者(ケムリ)
Privileged


登録日: 2011.07.26
記事: 148
グループ: なし
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日時:
2012.04.22 (Sun) 13:31 |
  |
おいおい、澤さんのそれ良くないか?
ふと覗きに来てびっくりした、仕事中だしここ事務所だから長々書き込むとボスにバレて怒られちゃうけど、その作品いいな。本掲示板の方に書き込んじゃっていいレベルっつーか、こんなとこ書いてないで月例に出して欲しい。若干イカに同情する。書き換えするとこねーだろ。 |
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  |
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テーブル
Newcomer


登録日: 2012.04.06
記事: 8
グループ: なし
|
日時:
2012.04.22 (Sun) 15:00 |
  |
「ブランコ」
三年生の教え子と、同い年の、
小学生じゃない子供と、
西日差す公園の、
算数が、私。
ブランコの、影を、堀り、
2×1、は、2
これは、2がひとつ、だから、
2×2、は、4
2がふたつ、あるから、
2×3、は、6
こんどは、みっつ。
長くなる、影に、
これが、三角
これが、四角
これは、丸、で、円、ともいうよ。
たて線を入れると、
おでんになる、ね。
ゆっくりとゆれる、
目が、まんまるく、
逆さの、放物線上、で、
開く、
おでんてなに?
に、
おでんは、
むかしからある、
日本のたべものだよ。
と、
ふしぜんな、
疑問符の、あとに、
小さな、
わからない。
が、
ふしぎなじゅもん、を、
あいだに、小学生と、子供の、
日本語の、すこし、混ざった、
耳をつつく、聴けない音、を生み、
おでんを教えて、
いる、小さな靴、が、
砂の上を、四本、
削る、
時間は、
夜のほとりが、
巻いた、春風を、
ブランコの、上の、
褐色のサナギと、
「知らない」
では、なく、
「わからない」
は、算数たちに、
と、
灯火に、
影を、
揺らして、
落とし、
なるべく、堅くならないように、と、
変な方向に飛んでいかないように、
ゆっくり投げるように書いてみました。
最初は5を選び、リズムに乗りながら、途切れ気味の散文を四つ書き、
その中から一つ選び、4を聞きながら、書き直していきました。
良かった点: 実験と挑戦ができたこと
悪かった点: 実験的になりすぎたこと
自分の中では挑戦でしたが、結局ありきたりになってしまったこと |
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ゆま
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.22 (Sun) 17:27 |
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すみません。
私には難しくてなかなか書けないでいます。
いつ投稿できるかも分かりませんので、次の課題などありましたら先に進めて下さい。
よろしくお願いします。 |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.22 (Sun) 20:13 |
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ええええええええええええええええええええええ。
いいんですかあいつほんとに文極だせるレベルなんですか、あんなの読んでくださるのはこの世に師範ただひとりと、本気で思ってたんですが、こんな書き殴りで文極いけるんだったらもう、いままでやってた無駄な努力はなんだったんだって感慨ですが、ああああああああああああああああああああああ。
メビで読めない伝わらないとなじられ続けてきたせいで、頭がおかしくなってたのか。だめだやはり勇気をば振り絞って神域の詩投稿板にお邪魔いたし、諸神託を乞おうと思います。
自分が何をしてきたのか、どこへ行こうとしているのかすら、もはや何もわからないので、ここで身の程を思い知るため、神・浅井康広様のお裁きも乞い、今後のネタの方針を粛々と深刻に、苦悩いたそうと思います。 |
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やまびと
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.23 (Mon) 03:56 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.23 (Mon) 16:54 |
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| イカイカ wrote: | koeさんは、とりあえず色々選別しようね。
ホログラフって何?なんでそんな単語使ってるの?
やる気ある?ホログラフにきらめくって・・・。
イオン化したり、とか、とりあえず、目を覆いたくなるような
糞みたいな比喩ばかりでうんざり。
後、すんげぇつまらん。最後までこれ読む読者は尊敬するわ。
離肉したものたち
の、光に向かって
とか、色々ひねりようはあったはずだし、まず内容が糞。
とりあえず、書き換える以前の問題だと思うんだよね。
預言者はミツバチ、
クモは言葉
とかさ、単語の前後入れ替えるだけで、
スピード、間、が生まれるとかぜんぜんわかってねーなと。 |
ですよねー。今時グノーシスなんて古いですよね。もう高校生ですら読まないですよね。そんなの。私もそう思います。天上天下唯我独尊、やっぱり小乗ブッダですかね。あ、それも古い。ですよねー。今時ヘルメットかぶって街頭でアジテーションするぐらい時代錯誤も甚だしい。わかっております。よく。
内容に関して糞というのは、私の頭が古いですので、ご容赦を。いろいろひねりが足りない。すっげーつまらん。その通りのことを言われ身も蓋もありません。また修行しなおして出直します。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.04.23 (Mon) 17:31 |
  |
イカイカさん、講評ありがとうございます。
言葉に対する注意力というか、感覚がずれているのが分かりました。
発想自体には、見るべきものがあると仰っていただけたと思うので、もう少し全体を頑張ってみます。 |
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泪
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.26 (Thu) 10:45 |
  |
いかいか様
私は伸び代が全く無さそうなので、私の作品は無視されて下さい。
師範は、師範の作品のみに集中して傑作を生み出されて欲しいです、
師範の作品のコメント欄にあのような暴言を書き込みしたのにも、少しだけその様な思いがあったからでした。煽りと仰いながら、他者に身を削ってヒントを与えるような行為は止めてほしいです、それよりも、師範の作品をより良くする為に自分の為に使われるべきだと思います。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.28 (Sat) 17:58 |
  |
お前らのために特別にツイッターアカウント用意するから、そこで、実践的に連詩会ですよ。
https://twitter.com/#!/ikaikadoujyou
参加希望者はフォローすること。
1、返信を用いて、連詩を行っていきます。
2、非公開ですでにツイッターをしている人は、捨てアカで参加しる。 |
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深尾
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.29 (Sun) 18:39 |
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アカウントつくったのですが、ikaikadoujyou 検索してもエラーがでます。フォローできません。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.29 (Sun) 20:55 |
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もしフォローできないひとがいたらここにアドくださいこっちからフォローします。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.29 (Sun) 21:01 |
  |
夜歩く、秋風さんもフォローしてくれたみたいだけど、いなくなっちゃった?。おいでー。誰でもおkよん。たのしくやろー。
ルールの詳細は追って説明するー。
連詩って、結構上達できるよん。私も昔は、自分より書けるなぁとおもうひととやって、相手の発想の転換の仕方とか、そういうのをぱくる意図でやってたし、他人の感性や流れの中で、自分色をどうだしていくかと、色々参考になりますー。 |
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りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.30 (Mon) 02:49 |
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穏やかな場所で詩を学びたいと思うようになりました。
連詩会への参加よろしくお願い致します。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.04.30 (Mon) 17:55 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.05.01 (Tue) 11:14 |
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連詩会始動!今のところ(5/1 11:06)参加者は、いかいか道場 連詩会(イカイカ)さん、澤 あづささん、ゆまさん、深尾さん、黒髪の雑草(わたし)、平川綾真智さん、lisabou(Lisaco)さん、南さん、雛鳥むくさん、の9人ですね! |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.05.01 (Tue) 17:39 |
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平川綾真智さんあるいは
いかいかさんへ
平川さんが、フォロワーから外れていますが、連詩から外れるというご意思なんでしょうか。連絡待ちます。 |
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ゆま(森のめぐみ)
Newcomer


登録日: 2012.05.07
記事: 4
グループ: なし
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日時:
2012.05.08 (Tue) 09:36 |
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りさこさんへ
とりあえず一回完成させてみましょう。 |
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イカイカ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.05.17 (Thu) 18:38 |
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連詩まとめ
「手のひら」
手のひらでたたきつぶされるような、
かなしいこころは、鍵盤の上に。
むかしピアノの先生にたたきこまれた
不自然な、たまごのかたちに、腱鞘炎の熱で、
孵らなかった小さな いのち
哀れな蜥蜴を槍で刺し殺し、
身の毛もよだつような、
腐敗したボヘミアの森林の
奥深くに隠された、
何故だ、お前は手帖に書き込む
取るに足らぬような道徳ばかりを、
道徳を守るのも、
小さな命を壊すのも、
あのかなしいこころが
鍵盤の上を
コロリコロリと
転がっているから、
奏でられた、
小さな羽ばたきの音色、
つがいの両羽根の、
見えなかったときから、
ずっと遠ざかっていたのは、
何だったか
放たれてゆく領空を、
とどめるすべをしらない、
路傍のあちこちで道徳が燃えている、
鬼火、
半身が鍵盤を叩き、
(指がひとつしかなければ和音は鳴らない)
そして、
あかるいどうとくの時間です、
部屋の中でならされる、
音で潰された手の内側から、
広がるようにして、
燃える、雨の、
足だけが、
伸びて、
熱を持つ、
曲げられない、
ぽつり、ぽつり、と、
放たれていく、
腱鞘炎です。
お前が手帖に書きこんだ診断を
雨漏りで燃やす。
空焚きで、
ぶち割った、
屋根のひびからああまた蜥蜴か。
分岐する、
都合よくも羽根が、
ペンになる槍になる、
ボヘミアングラスの虚空へ漏れた雨を吸い、
黒鍵の半音を塗りつぶしながらまた、
さあ、今だ椅子を引け
澄ました耳に、
わめくうずきの声
垂れ下がる両の腕になすすべはなく
ときおり孕む風にのって、
翳す手のひら
舞い昇って雲粒を抜けた先の、
太陽の円環
あまされたから、
あまくなった梅雨、
酸っぱくなった梅雨があった、
雨霧のなかに点るどうとくを、
説く舌先は分岐して、
手指のかたちをとり、
(やがてまた涎にまみれた書記をはじめるのだろう、)
お前たちの墨色の森を、
たかい水底から浚ってゆく、
幾つもの、
雨に濡れない手が、 |
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笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.05.21 (Mon) 17:22 |
  |
いかさんへ。
連詩まとめを見ました。やはりあなたは凄い人です。
云いたいことがあります。文極道以外の場所で、他人を傷つけるのはやめていただきたい。
ネットは断じて仮想空間などではない。画面の向こうには生身の人間がいるということを意識してもらいたい。
連詩の途中で離脱した非礼をわびます。参加者全員にわびたい。自制心が足りませんでした。もうしわけありませんでした。 |
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かず
Regular


登録日: 2011.01.04
記事: 136
グループ: なし
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日時:
2012.05.22 (Tue) 12:33 |
  |
この連詩について
周りのみんなが書き過ぎている、という印象。自分は、自分の句がそれをうまく砕けているか、という点を意識した。イメージも観念も豊富なのだけど、過剰になりすぎていて、それらを上手く「遠ざけよう」としたり、「孵る」「孕む」といった生命の語句が飽和していたので、自然破壊を連想させるような語句を対置したり。その意味で、詩句のつながりを意識したというのは当たっていて、ただそれは詩句全体のつながりを破壊しようとした結果にすぎない。
連詩なのに、むしろ詩句を破壊したかった。それはなんとも協調性のない話だけど、強すぎる詩句に引っ張られているから、あえて更に強すぎるものを導入したかった。詩をそこで断ち切り、言葉をそこで殺す。ある程度その意図は達成されたように思える。ただ、僕の意図が露骨すぎて、少し詩全体の印象を悪くした気はする。
後に続く詩の展開を考えて語句を落とす、ということをするならば、つまり僕が一番最初に書き出すなら、選ばないような語句が、先に書いた人たちの中にいくつかあった。そこで配慮が足りないだのどうの言うつもりはない、というより少し考え過ぎていた、配慮しすぎて裏目に出ていたように思う。詩の言葉だからという理由で、道徳だの生命だのを入れたかったのかもしれないが、そもそも詩の言葉って何なんだ、となったとき、そういう言葉は使いづらい、何故なら使ってしまえばそこで詩が断ち切られてしまうから、「生命」「道徳」という括りで、世界から、ないしは言語からも、切り離されてしまうから。つまり、それらの観念が置かれた瞬間から、詩の中で別の物語が始まってしまう、並行して進行する別の物語が導入されてしまうのだ。もし使うなら、それらをより大きな物語の中に落としこむとか、そういう意味での、『語句への配慮』が必要かもしれない。決して他者への配慮ではなく。 |
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  |
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澤
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.05.22 (Tue) 18:37 |
  |
上記の南さんの意見を、ブログの連詩まとめに加筆しました。
個人的に「感想への感想」を書いていますが、できれば皆さんの「感想への感想」も収集したく思います。書かれた方はぜひツイッターでご報告ください。
意見交換も充実しています。師範の訓話を心待ちにしております。
+ + +
笹川さんへ。
差し出るのが憚られるんですが、笹川さんはもう連詩会には戻られないんでしょうか。
ご存じの通り、わたしはあなたの詩が好きなので、できれば今後も交流したいです。
今回の連詩についても、わたしはあなたの担当部分が特に好きだし、ぜひ一筆いただいて、好きな詩人との連詩の記念を残したいと考えています。
もし気が向いたら、このスレでもメビのチラ裏でもどこでもいいし、どんな内容でもかまいませんから、なにか書いていただけないでしょうか。
もちろん、記録を望まれないのなら拝読に留めます。ご一考くださいますように。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
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日時:
2012.05.23 (Wed) 17:36 |
  |
感想への感想
・師範の感想を受けて
連詩は加工だという言葉が印象深かった。自我を加工することによって、創造的成長が可能になる。他者に対する提示した、
加工の提案を引き受けるかどうかが他者に任される。それをしてもらうためには、詩句がかっこよく、面白くないといけない。
連詩会は、積極的な加工を受け入れるという準備の整ったばである。それを最大限に生かすべきだ。
・澤さんの感想を受けて
意欲的で、大変素晴らしいと思った。一番可変性を感じた(個人に)。連詩の最中は、最も詩句に気をつけなければいけない、感想は
、それを受けて各人への思いやりをもって、対話するべきだろう。
・雛鳥さんの感想を受けて
情景という言葉が僕には印象的。そう言う言葉で捉えると、想像が各人の中で結んだイメージが、言葉によって描き出されたもの
であり、また断片的に重ねて行かれるもの、という自由性を捉えていて、すごく勉強になった。
また、シンボルという言葉も、ツボった。雛鳥さんの言語感は、とても丁寧で鋭いと感想を受けて思った。
・ゆまさんの感想を受けて
先に書かれたものに囚われすぎるのは良くないという感想が印象的だ。何を選択していくのか、という点で、自由度
の高さが、散漫さに終わってしまう危険性を孕むものだという感想をもった。個人の詩作においても、同様のことが
言われるだろう。
・lisabouさんの感想を受けて
いかさんとむくさんの特徴をしっかりと捉えておられると思った。引き出しは、読書で補う意外に方法はないだろう、
という感想。好きこそ物の上手なれ、と文極でも言っておられた通りに、個性の強さを感じた(勝手にですが)。
・南さんの感想を受けて
破壊的語句を選んだという大胆な主張。南さんの詩観だと思った。詩が、一つの物語の中で進んでいくべきだという主張は、
重要で、同感。 |
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笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.05.23 (Wed) 17:47 |
  |
ツイッターのほう、アカウント復活させました。フォローし直しました。
以下、連詩の感想です。
個性のつよいセンテンスを、詩全体になじませる為の努力がなされているように思いました。
白と、黒が混ざりあったような、繊細な詩になったようです。
綴られていく途中では、見えなかった世界観があります。
しかし、本作はあくまでも、いかいか風に仕上がったように感じます。火のイメージ、リフレインなど。 |
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黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
|
日時:
2012.05.23 (Wed) 18:07 |
  |
・笹川さんの感想を受けて
繊細な仕上がりという言葉に同感。この連詩会のメンバーみなの特徴であると思う。全体への気配りが、うまくいくためには、師範の言われたような、他者の異物をなじませるという努力だけで、結構なところまでいけるのじゃないか。 |
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ゆま(森のめぐみ)
Newcomer


登録日: 2012.05.07
記事: 4
グループ: なし
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日時:
2012.05.23 (Wed) 21:30 |
  |
黒髪さんへ
私の感想の文面を勝手に作らないでくださいな。 |
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 |
黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
|
日時:
2012.05.23 (Wed) 21:45 |
  |
「先に書いた人の流れや言葉に縛られるのはつまらない」でしたね。
すいません、勝手に文面を作ってしまって。以降気をつけます。
| ゆま(森のめぐみ) wrote: | 黒髪さんへ
私の感想の文面を勝手に作らないでくださいな。 |
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 |
笹川
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.05.24 (Thu) 07:52 |
  |
多忙のようですが、りさこさんにも参加してもらいたいのです。勝手なことを言ってすいません。あなたの参加で、連詩に張りがでますので。どうか、考え直してもらえないでしょうか。 |
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 |
りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.05.25 (Fri) 22:22 |
  |
皆さんの感想、とても関心深く読ませて頂きました。
ありがとうございました。
黒髪さん
読書、大事ですよね。
時間が取れないのが痛いのですが、ホントそう思います。
笹川さん
張りが出ますかね? どんな張りなんだろう?(笑)
忙しさにムラがあるのだけど次回も参加させて頂けそう。
よろしくお願いします。 |
|
|
|
 |
りさこ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.06.18 (Mon) 22:54 |
  |
途中ですが二回目以降辞退させて頂くことにしました。
以後参加しませんのでツイッターのアカウントも削除しました。
私が詩から得るものは何もないという結論に達しました。 |
|
|
|
 |
森田拓也
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.06.19 (Tue) 03:03 |
  |
りさこさん☆
こんばんは。
おじゃまします。
今、すぐに、詩が、大切かどうか?
なんて、考えなくて、いいと、思う。
もう少し、詩に、甘えてみたら?
何か、見えてくるかも、しれないぜ^^ |
|
|
|
 |
黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
|
日時:
2012.06.19 (Tue) 17:35 |
  |
りさこさん、今まで連詩にまつわる思考ややりとりで、僕と一緒に歩んでくれて本当にありがとう。精神病の僕は一人で歩くのがとても苦手なんだ。りさこさんの強さやおどけた姿(と言ってよければ、ですが)、はとても温かかった。心細い僕の心に少し触ってくれて、とても嬉しかった。詩に関わることが、苦手そうにみえるけど、人生においてひとつの区間で走ったことは、思い出で、思い出だけが温かな心なんじゃないか。リアルだったですよ、僕にとっては。また文極で会えたらいいな。お疲れさまです。 |
|
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 |
黒髪
Regular


登録日: 2010.07.03
記事: 123
所在地: 岐阜
グループ: なし
|
日時:
2012.07.03 (Tue) 23:32 |
  |
削除 |
最終編集者 黒髪 [ 2012.08.12 (Sun) 02:42 ], 編集回数 1 回 |
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 |
夜歩く、秋風
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.07.28 (Sat) 16:49 |
  |
秋風です。失礼ながら、提出を遅れた宿題を置いて行きます。私自身のけじめということで。
「それから」
洗われて、岸辺に燻る昭和廿年の焼死体の頭部から燐の火が舌を出し、夜の星をぢろり、ぼじゅると舐める。煙をあげる流星の雨に濡れない爛れた手が抱き止める、乾いた股から生まれる赤子を、祝福の色で塗れず、身投げる光の手から、振り落とされる炬。焼ける天幕。それから、西暦2011年の朝が顕れる。
産声に寄せて、兄が奏でる弦楽は、電信柱に組織が仕掛けたガイガーカウンターに拾われて、沿岸の町に響き渡る。地平線に沿ってはしる、一羽のダチョウが交差点で立ち止まる。捧げるように、厳かな沈黙をふるわせて、黒い羽を広げた(それから、地殻の裂け目から、新たな暦が噴き出すの、それから、)
「課題曲2番」
女の祈りを歌い上げる鳥が、セントジョージの赤土の丘で旋回する。青空の下、食卓を囲む子供たち。
喧嘩が絶えることはないが、家族は前より仲良しだと、白い歯を見せてはにかむお父さん。
みんな、それを信じているのさ。
鳥の囀りにふるえ、木の葉から落ちた雫は、みんな、空に還ってゆく。
この土地にも、雨はまた降るだろう。だが、家族はきっと、もっと仲良くなるだろう。
みんな、それを信じているのさ。 |
|
|
|
 |
はんげんだいし
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2012.08.29 (Wed) 20:08 |
  |
|
|
 |
祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 19:37 |
  |
あまりにも糞詩が多いので、期間限定で、道場再開します。糞書き手の諸君、俺が書き換えして、俺の持っている技術とか発想をすべておしみなく押し売りしてやるので、とりあえず作品もってこない。 |
|
|
|
 |
文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 20:15 |
  |
| 祝祭 wrote: | | あまりにも糞詩が多いので、期間限定で、道場再開します。糞書き手の諸君、俺が書き換えして、俺の持っている技術とか発想をすべておしみなく押し売りしてやるので、とりあえず作品もってこない。 |
詩は他人に教えるものでもなければ、他人に教わるものでもないだろ。
じぶんで学び、自分に教えるものでしょ。
なにを勘違いしているの?
作文は添削するけど、詩はどこの学校でも添削しない。間違いも含めてそれがその人の詩だからだ。
まして他人の詩の書き直し? どうかしてるんじゃないのかい?
たいして書けもしないくせに。
思い上がるのもたいがいにしてはどうですか? |
|
|
|
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 20:34 |
  |
| 文悪非道 wrote: | | 祝祭 wrote: | | あまりにも糞詩が多いので、期間限定で、道場再開します。糞書き手の諸君、俺が書き換えして、俺の持っている技術とか発想をすべておしみなく押し売りしてやるので、とりあえず作品もってこない。 |
詩は他人に教えるものでもなければ、他人に教わるものでもないだろ。
じぶんで学び、自分に教えるものでしょ。
なにを勘違いしているの?
作文は添削するけど、詩はどこの学校でも添削しない。間違いも含めてそれがその人の詩だからだ。
まして他人の詩の書き直し? どうかしてるんじゃないのかい?
たいして書けもしないくせに。
思い上がるのもたいがいにしてはどうですか? |
文悪非道さん、いい加減にして下さい。
もう来ないのではなかったのですか?
結局一日張り付いてすぐに何かあれば書き込む。
あなたに迷惑かかるわけじゃないでしょう?
いつまで粘着するつもりですか?
あなたの存在は迷惑です。 |
|
|
|
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 20:44 |
  |
平川さん
こうやって個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場に価値観の違いを認めず妨害する行為を容認できません。
この件について運営のお考えをお聞きしたいです。 |
|
|
|
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 20:53 |
  |
平川さん
私は文悪非道氏の文学極道でのすべての書き込みを禁止するよう求めます。
そうでなければ自分と相反する考えのトピックはすべてこのように妨害されるでしょう。 |
|
|
|
 |
文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 21:00 |
  |
運営人及びスタッフのみなさんへ
コメント欄で、Ceremony(=いかいか=祝祭)氏が弟子を募ってるのは迷惑行為でしょ。
コメントされた投稿者も当惑している。だから、いい加減にしなさいと書き込んだ。 |
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|
|
 |
田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1021
グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 21:04 |
  |
自分がクソ詩しか書けないのに、弟子を募る、いかいかってバカじゃないのか? |
|
|
  |
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.07 (Tue) 21:05 |
  |
| 文悪非道 wrote: | 運営人及びスタッフのみなさんへ
コメント欄で、Ceremony(=いかいか=祝祭)氏が弟子を募ってるのは迷惑行為でしょ。
コメントされた投稿者も当惑している。だから、いい加減にしなさいと書き込んだ。 |
【追記資料】
Ceremony :
ぶっちゃけ、へたくそなんで、もしよければ、http://bungoku.jp/fbbs/viewtopic.php?t=536 へきたまへ。
投稿者(ねむのき)さんの困惑的返信
↓
マヌケな自画自賛はちょっとこのへんで勘弁してください。
筆力のある方には稚拙に見えるかもしれませんが、思い入れのある作品です。 |
|
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|
 |
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:06 |
  |
| 文悪非道 wrote: | 運営人及びスタッフのみなさんへ
コメント欄で、Ceremony(=いかいか=祝祭)氏が弟子を募ってるのは迷惑行為でしょ。
コメントされた投稿者も当惑している。だから、いい加減にしなさいと書き込んだ。 |
あなたはこう書き込んだんです。
詩は他人に教えるものでもなければ、他人に教わるものでもないだろ。
じぶんで学び、自分に教えるものでしょ。
なにを勘違いしているの?
作文は添削するけど、詩はどこの学校でも添削しない。間違いも含めてそれがその人の詩だからだ。
まして他人の詩の書き直し? どうかしてるんじゃないのかい?
たいして書けもしないくせに。
思い上がるのもたいがいにしてはどうですか? |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:10 |
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| 田中宏輔 wrote: | | 自分がクソ詩しか書けないのに、弟子を募る、いかいかってバカじゃないのか? |
のこのこ出てくる田中さんも馬鹿なんじゃない?
いや、弟子を募るという行為はバカなんじゃないかと思うけど、自主的に集まればいいんじゃないですかね? 田中さんだっていろいろやっているわけでしょう。それもバカなんじゃないという見方もできるわけでそんな他人のやっていることに難癖付けても始まらないじゃない。
正直私はいかいか道場では得るものがあるんでそこら辺は邪魔しないで頂けませんかね? |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1021
グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:12 |
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ぼくがいろいろしてるって?
ぼくは詩を投稿してるだけだけどね。
あなたも、いかいかといっしょで、バカじゃないの? |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:15 |
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しかし、投稿掲示板で、投稿者をぼろくそにけなしてから、フォーラムに勧誘はないだろうなあ。笑
投稿者も困惑していることだし。これはやはり一言注意しておくべきだと思うな。
本人もたしかこのあいだ、おれは弟子なんかいないし、とらないとわたしに宣告していたはずだが?
いずれにせよ、なにかことがあれば「平川さん」というのは、カンベンしてほしいだろうね、運営も。
この程度のことでいちいち「平川さん」なんていってたら、運営はゆっくりトイレでうんちもできないよ。ははは。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:16 |
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| 田中宏輔 wrote: | ぼくがいろいろしてるって?
ぼくは詩を投稿してるだけだけどね。
あなたも、いかいかといっしょで、バカじゃないの? |
この前いろいろやってて運営に協力するのは忙しいって言ってたじゃない。
で、いつまでこうして邪魔したいんですか? |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1021
グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:17 |
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バカに語りかけると、ぼくもバカみたいに見えるので、これで書き込みはやめますね。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:18 |
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| 文悪非道 wrote: | しかし、投稿掲示板で、投稿者をぼろくそにけなしてから、フォーラムに勧誘はないだろうなあ。笑
投稿者も困惑していることだし。これはやはり一言注意しておくべきだと思うな。
本人もたしかこのあいだ、おれは弟子なんかいないし、とらないとわたしに宣告していたはずだが?
いずれにせよ、なにかことがあれば「平川さん」というのは、カンベンしてほしいだろうね、運営も。
この程度のことでいちいち「平川さん」なんていってたら、運営はゆっくりトイレでうんちもできないよ。ははは。 |
いや、私も唐突でびっくりしてあわよくばと思ったんですが、冷静に考えるとですね、多分これは文悪非道さんを釣るためですよ。まんまと釣られて出てきちゃったじゃないですか。笑 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:21 |
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| 田中宏輔 wrote: | | バカに語りかけると、ぼくもバカみたいに見えるので、これで書き込みはやめますね。 |
いつものパターンですね。パブロフの犬みたい。笑 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:23 |
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おれはヒステリィは最初から無視しているから大丈夫。笑。
でも、いちいち「平川」さん、の連呼ができるのか。
運営のみなさんも、できれば投稿者各位と、もっと公平な距離をとった運営をお願いしますよ。 |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:25 |
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「弟子」とは一言も言ってないし、書き換え、と、押し売りの単語から「弟子」が引き出されるのって、単に、澤さんがさんざん「弟子」と「師範」の関係性のフィクションを反復して語ったからでしょう。マインドコントロールされやすいんだね!
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:29 |
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| 文悪非道 wrote: | おれはヒステリィは最初から無視しているから大丈夫。笑。
でも、いちいち「平川」さん、の連呼ができるのか。
運営のみなさんも、できれば投稿者各位と、もっと公平な距離をとった運営をお願いしますよ。 |
全然無視できないで出てきているのに何言ってるんですか?
いずれにしても私は文悪非道さんの全面書き込み禁止を要求します。いい機会でした。
もし文悪非道さんが居続けるなら私は文極から完全に撤退します。
文悪非道さんをここまでのさばらせてしまったのは私が復帰を呼びかけたことがきっかけですから責任を取るという意味でもね。
ネットの投稿掲示板には二度と作品を投稿することはありません。
気に入らないやつが消えて文悪非道さんは良かったですね。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:30 |
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| 祝祭 wrote: | 「弟子」とは一言も言ってないし、書き換え、と、押し売りの単語から「弟子」が引き出されるのって、単に、澤さんがさんざん「弟子」と「師範」の関係性のフィクションを反復して語ったからでしょう。マインドコントロールされやすいんだね!
|
いや。文脈からして、あんたはあきらかにいまも「師匠」を気取っているし、
かつても気取っていたし、
「生徒」を弟子のように語っていたことがある。いまさら、そんなつまらないことで、
なにを下手な言い訳をしているのか?
それより、掲示板でフォーラムの宣伝をするということは、常識的にみて、おかしいだろ。
何度もいうようにきみは下手なんだから、じぶんで上手だと思い込む自己マインドコントロールの大家なんだから、
一度、頭を冷やすべきだとおもうよ。 |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:31 |
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じゃぁ、引用して、どこがどう師匠を気取っていて、どこがどう弟子、という関係性なのかを証明してみて。逃げるなよ。お前の「妄想」じゃなくて、引用で証明して。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:32 |
  |
さて、イカイカ氏に言っておきたいことはおおむね言ったので、だれかのいうとおり、
ヒステリィとバカを相手にしていると、こちらまで伝染するのでこの辺で失礼します。
みなさま、お騒がせしました。
イカイカさん、気をつけてね。おやすみ。ばいばい。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.07 (Tue) 21:34 |
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| 文悪非道 wrote: | さて、イカイカ氏に言っておきたいことはおおむね言ったので、だれかのいうとおり、
ヒステリィとバカを相手にしていると、こちらまで伝染するのでこの辺で失礼します。
みなさま、お騒がせしました。
イカイカさん、気をつけてね。おやすみ。ばいばい。 |
こうやって荒らしては逃げるの自分でどう考えているの?
最低ね。詩ねばいいのに。
※最終編集者 りさこ [ 2015.04.09 (Thu) 00:04 ], 編集回数 1 回
この時点で「死」→「詩」に編集しています。
これは文悪非道氏本人への配慮ではなく第三者(閲覧者)への配慮として編集させて頂きました。 |
最終編集者 未登録ユーザー [ 2015.04.10 (Fri) 21:05 ], 編集回数 2 回 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.09 (Thu) 00:02 |
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| りさこ wrote: | | 文悪非道 wrote: | さて、イカイカ氏に言っておきたいことはおおむね言ったので、だれかのいうとおり、
ヒステリィとバカを相手にしていると、こちらまで伝染するのでこの辺で失礼します。
みなさま、お騒がせしました。
イカイカさん、気をつけてね。おやすみ。ばいばい。 |
こうやって荒らしては逃げるの自分でどう考えているの?
最低ね。詩ねばいいのに。 |
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atsuchan69
Regular


登録日: 2011.12.06
記事: 156
所在地: 西日本
グループ: なし
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日時:
2015.04.09 (Thu) 06:37 |
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| 祝祭 wrote: | | あまりにも糞詩が多いので、期間限定で、道場再開します。糞書き手の諸君、俺が書き換えして、俺の持っている技術とか発想をすべておしみなく押し売りしてやるので、とりあえず作品もってこない。 |
宜しくお願いします。
夜に咲く花
境界の打ち水、
風が死んだ下町の昼下がり
狭い裏路地を通りすぎる
黒い日傘の凛々しい女
夜に咲く花が匂う、
鉢植えの月下美人が
錆びた郵便受けの真下に
只ひとつ置かれていた
ようやく陽の涼しい頃に
和柄の千鳥が舞う、
軒に吊るした「氷」の暖簾
かき氷の蜜の色が
何故か童心を甦らせて
簾(すだれ)越しに覗くのは
とおく、夏の夜――
永久に続かない息を
わざと咽の奥で殺して
せめて瞬きをするあいだは、
穏やかな息継ぎでいたい
情欲の諍(いさか)いと、
許されざる恋の修羅を
オレンジの火の粉をとばし
あの蒸せるような夏
ふたり、総てを燃やした
世界の無関心と冷酷さを知り
茜色の空へ赤裸々に過去を映して
やがて瞳は重い帳を降ろし、
生暖かい薄闇が訪れ・・・・
※
白鳥座のデネブよ!
夜空の大三角形のひとつ
暁を身ごもった歌姫よ、
艶やかにソプラノで奏でよ
天の川岸に、孤高に咲く
慈しみという名の一輪
卑怯な、この私を
微笑んで許しさえした
そして罪の女。
マリア、白い花のひとつよ |
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   |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.09 (Thu) 20:53 |
  |
客観的に見れば、ある程度、形になっているので、これはこれで良いんじゃないかと思うけど、私個人の観点から言うと、冒頭の導入部分から凡庸で、よくある光景に始まり方とレトリックも平凡で最後まで読む気がしなくなると言う感じです。後、貴方の過去作品を読みましたが、貴方の中でスタイルが出来上がっていると思うので、次はどう崩していくかが課題なんじゃないでしょうか。
黒い境界の、
昼下がり、
打ち水が死んだ、
路地裏の、
通り過ぎる女、
只、
置かれていた、
夜に、
風が吊るした「氷」
の色が舞う頃に
咽の奥で
修羅を甦らせて
瞬きをするあいだは
総てを燃やし
永久に続かない
世界の夏
情欲の重い瞳
息継ぎで咲く
女
やがて艶やかに
火の粉を
身ごもった女
の私を知り
殺して |
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印牧ショウタ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.09 (Thu) 23:05 |
  |
Lisacoさん、はじめまして。
横レスですが、失礼します。
私から見た、Lisacoさんと田中宏輔さんの「バカという発言と謝罪」についての経緯は次のようなものです。
※詩投稿掲示板「8000 : メフィストフェレス ねむのき」コメント欄
>Ceremony :
>ぶっちゃけ、へたくそなんで、もしよければ、http://bungoku.jp/fbbs/viewtopic.php?t=536 へきたまへ。こんな作品、言っては何だけど、読み手もそうだし、書き手も本当の意味で、楽しく「自由」に書くことを分かってないと思う。禁欲的すぎる。 ('15/04/07 19:40:48)
>田中宏輔 :
>コメント欄で、Ceremony(=いかいか=祝祭)が弟子を募ってる、笑。 ('15/04/07 20:53:42)
※フォーラム「いかいか道場」
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:04
>自分がクソ詩しか書けないのに、弟子を募るいかいかってバカじゃないのか?
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:10
>のこのこ出てくる田中さんも馬鹿なんじゃない?
>いや、弟子を募るという行為はバカなんじゃないかと思うけど、自主的に集まればいいんじゃないですかね? 田中さんだっていろいろやっているわけでしょう。それもバカなんじゃないという見方もできるわけでそんな他人のやっていることに難癖付けても始まらないじゃない。
>
>正直私はいかいか道場では得るものがあるんでそこら辺は邪魔しないで頂けませんかね?
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:12
>ぼくがいろいろしてるって?
>
>ぼくは詩を投稿してるだけだけどね。
>
>あなたも、いかいかといっしょで、バカじゃないの?
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:16
>この前いろいろやってて運営に協力するのは忙しいって言ってたじゃない。
>
>で、いつまでこうして邪魔したいんですか?
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:17
>バカに語りかけると、ぼくもバカみたいに見えるので、これで書き込みはやめますね。
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:21
>いつものパターンですね。パブロフの犬みたい。笑
まとめると以下になります。
※田中宏輔さんが、Ceremonyさんに対して「バカじゃないのか?」と発言。
※Lisacoさんが、田中宏輔さんに対して「馬鹿なんじゃない?」と発言。
Lisacoさんが、Ceremonyさんに対して「バカなんじゃないかと思う」と発言。
※田中宏輔さんが、Lisacoさんに対して「バカじゃないの?」と発言。
※田中宏輔さんが、Lisacoさんに対して「バカ」と発言。
田中宏輔さんが、田中宏輔さんに対して「ぼくもバカみたいに見える」と発言。
※Lisacoさんが、田中宏輔さんに対して「パブロフの犬みたい。笑」と発言。
この経緯で、なぜ真っ先にLisacoさんが田中宏輔さんに対して謝罪を要求しているのか、私は理解しかねます。どうしても謝罪を求めるのであれば、最低限のこととして、Lisacoさんが、まず田中宏輔さんとCeremonyさんに対して謝罪し、その上で他者からの謝罪を求めてはいかがですか?
それから、この発言についてです。
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 20:44
>平川さん
>
>こうやって個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場に価値観の違いを認めず妨害する行為を容認できません。
>この件について運営のお考えをお聞きしたいです。
まさしくこの文学極道の詩投稿掲示板が「個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場」にあたります。当然のことですが、文学極道での優先順位は、詩投稿掲示板>フォーラム「いかいか道場」です。あなたが「妨害する行為」をやめなさい。
Lisacoさん、あなたの発言に賛同する部分もあります。
>いつでもだれにでもこの反応しているけどあなたは嫉妬されるほど才能ある書き手じゃないよ。
私も田中宏輔さんを「嫉妬されるほど才能ある書き手」とは思いません。私は、田中宏輔さんの「点の、ゴボゴボ。」 http://bungoku.jp/ebbs/pastlog/189.html#20091030_807_3897p を読んで爆発的に触発され、圧倒されましたから。「嫉妬」というほど近い対象ではありません。もちろん、作品によっては、より面白い書き方があるのではと思うことはありますし、実際にリミックスをさせて頂いたこともあります。ただ、作品群の最高到達点において、文学極道で田中宏輔さんを超える書き手はいません。そして「才能ある書き手」という言い回しは、「潜在能力を発揮していない書き手」という意味を含みますから、すでに文学極道の詩投稿掲示板にたくさんの素晴らしい作品を発表している田中宏輔さんにはふさわしくありません。「才能ある書き手」というのは、見所があるがうまく能力を発揮できていないCeremonyさんのような書き手にふさわしい。だから、私はCeremonyさんがフォーラム「いかいか道場」を開くことは良い事だと思います。教えること、書き換えることは、Ceremonyさん自身の学びになりますから。 |
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かとり
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.09 (Thu) 23:26 |
  |
よろしくお願いします!
mtg
抵抗線は破られ、抵抗線を破り、
破られたことと、破ったことの間に、
撤退していった、
私達の羊の日、
目が、瞑られるまでの間に、
残像を、隠すように、轟く、
発砲音、噴煙に巻かれ、
崩れた、町並みを、
するりと地下に、滑りこんで駆ける、
足音を跳ばす。
送る空の白黒、赤い木々のざわめき、ふざけた存在。
河原、営地に火は焚かれ、
凹んだ真鍮の鍋一杯に、
沢蟹が茹でられている。
カードは配され、声があがる。
集まったもの、集められたもの、
集まることと、集めることの間に、
表情は開く。
影は踊る。
下流へ流れていったものどもや、うずたかく積まれたものどもと、
関係がなくなると、正しくなれる、蠍の日、
怖い、悲しい、淋しい、を、束ねて、
束なりを呼ぶ。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 00:04 |
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| 印牧ショウタ wrote: | Lisacoさん、はじめまして。
横レスですが、失礼します。
私から見た、Lisacoさんと田中宏輔さんの「バカという発言と謝罪」についての経緯は次のようなものです。
※詩投稿掲示板「8000 : メフィストフェレス ねむのき」コメント欄
>Ceremony :
>ぶっちゃけ、へたくそなんで、もしよければ、http://bungoku.jp/fbbs/viewtopic.php?t=536 へきたまへ。こんな作品、言っては何だけど、読み手もそうだし、書き手も本当の意味で、楽しく「自由」に書くことを分かってないと思う。禁欲的すぎる。 ('15/04/07 19:40:48)
>田中宏輔 :
>コメント欄で、Ceremony(=いかいか=祝祭)が弟子を募ってる、笑。 ('15/04/07 20:53:42)
※フォーラム「いかいか道場」
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:04
>自分がクソ詩しか書けないのに、弟子を募るいかいかってバカじゃないのか?
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:10
>のこのこ出てくる田中さんも馬鹿なんじゃない?
>いや、弟子を募るという行為はバカなんじゃないかと思うけど、自主的に集まればいいんじゃないですかね? 田中さんだっていろいろやっているわけでしょう。それもバカなんじゃないという見方もできるわけでそんな他人のやっていることに難癖付けても始まらないじゃない。
>
>正直私はいかいか道場では得るものがあるんでそこら辺は邪魔しないで頂けませんかね?
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:12
>ぼくがいろいろしてるって?
>
>ぼくは詩を投稿してるだけだけどね。
>
>あなたも、いかいかといっしょで、バカじゃないの?
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:16
>この前いろいろやってて運営に協力するのは忙しいって言ってたじゃない。
>
>で、いつまでこうして邪魔したいんですか?
>田中宏輔 :日時: 2015.04.07 (Tue) 21:17
>バカに語りかけると、ぼくもバカみたいに見えるので、これで書き込みはやめますね。
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 21:21
>いつものパターンですね。パブロフの犬みたい。笑
まとめると以下になります。
※田中宏輔さんが、Ceremonyさんに対して「バカじゃないのか?」と発言。
※Lisacoさんが、田中宏輔さんに対して「馬鹿なんじゃない?」と発言。
Lisacoさんが、Ceremonyさんに対して「バカなんじゃないかと思う」と発言。
※田中宏輔さんが、Lisacoさんに対して「バカじゃないの?」と発言。
※田中宏輔さんが、Lisacoさんに対して「バカ」と発言。
田中宏輔さんが、田中宏輔さんに対して「ぼくもバカみたいに見える」と発言。
※Lisacoさんが、田中宏輔さんに対して「パブロフの犬みたい。笑」と発言。
この経緯で、なぜ真っ先にLisacoさんが田中宏輔さんに対して謝罪を要求しているのか、私は理解しかねます。どうしても謝罪を求めるのであれば、最低限のこととして、Lisacoさんが、まず田中宏輔さんとCeremonyさんに対して謝罪し、その上で他者からの謝罪を求めてはいかがですか?
それから、この発言についてです。
>りさこ:日時: 2015.04.07 (Tue) 20:44
>平川さん
>
>こうやって個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場に価値観の違いを認めず妨害する行為を容認できません。
>この件について運営のお考えをお聞きしたいです。
まさしくこの文学極道の詩投稿掲示板が「個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場」にあたります。当然のことですが、文学極道での優先順位は、詩投稿掲示板>フォーラム「いかいか道場」です。あなたが「妨害する行為」をやめなさい。
Lisacoさん、あなたの発言に賛同する部分もあります。
>いつでもだれにでもこの反応しているけどあなたは嫉妬されるほど才能ある書き手じゃないよ。
私も田中宏輔さんを「嫉妬されるほど才能ある書き手」とは思いません。私は、田中宏輔さんの「点の、ゴボゴボ。」 http://bungoku.jp/ebbs/pastlog/189.html#20091030_807_3897p を読んで爆発的に触発され、圧倒されましたから。「嫉妬」というほど近い対象ではありません。もちろん、作品によっては、より面白い書き方があるのではと思うことはありますし、実際にリミックスをさせて頂いたこともあります。ただ、作品群の最高到達点において、文学極道で田中宏輔さんを超える書き手はいません。そして「才能ある書き手」という言い回しは、「潜在能力を発揮していない書き手」という意味を含みますから、すでに文学極道の詩投稿掲示板にたくさんの素晴らしい作品を発表している田中宏輔さんにはふさわしくありません。「才能ある書き手」というのは、見所があるがうまく能力を発揮できていないCeremonyさんのような書き手にふさわしい。だから、私はCeremonyさんがフォーラム「いかいか道場」を開くことは良い事だと思います。教えること、書き換えることは、Ceremonyさん自身の学びになりますから。 |
印牧ショウタさん
私が書き込むとまた場が荒れると思われるので書き込みは控えるつもりでしたのでご質問にお答えすべきか迷ったのですが、今回の一件に関心を寄せて頂き、ご意見を頂けたことに感謝する気持ちからお返事差し上げたいと思います。
私はこの道場初期からの参加者で外部サイト「いかいか道場」ではサイトの運営をさせて頂いていました。いかいかさんとは「道場」以前からの知り合いで、いかいかさんは私が現代詩に関心を持つきっかけとなった方です。そこで今回も参加させて頂こうと考えていた矢先に田中さんの書き込みがありました。
田中さんのいかいかさんへのバカ発言を「いかいか道場」内において師範子弟関係のある身として同様にその言葉を受けたとご理解下さい。私には田中さんのいかいかさんに対する「バカ」という言葉を一緒に受けた実感がありました。
それを印牧さんがどのように理解されても構いません。
その理解については個々の価値観や感じ方がおありでしょうからそのまま受け取ります。反論するつもりはありませんのでお返事は差し上げません。
そういった経緯があり田中さんには謝罪を求めました。田中さんはいかいか道場と私との関係をご存じだと思っていますから。他の方の理解を求めるつもりがなく一連の書き込みをしましたので皆さんには理解し難い言動だったことと思われます。また、感情的になっていたこともあり矢継ぎ早に田中さんへレスを入れていたためリンクや引用した部分が適格でなかった不手際もあります。
>まさしくこの文学極道の詩投稿掲示板が「個人で作った場に自主的に有志が集まり詩を学ぼうという場」にあたります。当然のことですが、文学極道での優先順位は、詩投稿掲示板>フォーラム「いかいか道場」です。あなたが「妨害する行為」をやめなさい。
ですのでこのお言葉は現在の私にとって理解しかねる言葉でした。私はこのトピが荒れるのを止めたいためにした発言でしたから。ただ結果的に炎上させました。それは私自身が感情的になり売り言葉に買い言葉的な発言となったからでしょう。その点においては深く反省しております。印牧さんの言葉で改めてそう感じます。
>この経緯で、なぜ真っ先にLisacoさんが田中宏輔さんに対して謝罪を要求しているのか、私は理解しかねます。どうしても謝罪を求めるのであれば、最低限のこととして、Lisacoさんが、まず田中宏輔さんとCeremonyさんに対して謝罪し、その上で他者からの謝罪を求めてはいかがですか?
謝罪に関してですが、いかいかさんには大変申し訳ない結果となりましたこと、本当に申し訳ありませんでした。心からそう思っています。ただ田中さんに謝罪するつもりはありません。土足で踏み込まれて感情的になったことを謝る理由は何もないです。また私は詩投稿掲示板が上だとも思っていませんし、田中さんの作品に対する感想は妨害のためにしたものではありません。
ただ、多くの方に不愉快な思いをさせました。不徳の至りをお詫び致します。運営の方々にも多大なご迷惑をかけましたことを心からお詫び致します。申し訳ありませんでした。
私の気持ちはこれ以上でもこれ以下でもありません。私の発言によって再度トピが荒れることを憂慮していますのでご意見が出ましたら心して読ませて頂きますがお返事は控えさせて頂きたいと思います。
印牧さん、ご意見をありがとうございました。 |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 09:45 |
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印牧さんがここにその内容を書き込む意図と、そもそも、貴方が整理役として登場する意図が理解できません?どのような意図なのでしょうか?また、田中さんの作品が圧倒的だといのはかまなわないのですが、そもそも「書き手として未熟」な貴方に「他者」の「潜在能力」が測れるとは思わないのですがどうでしょう。醜く、田中さんの露骨な模範を行う貴方に他者の書く力を見極め語るほどの能力があるとは思えませんし、たぶん誰も思ってはないのでしょうか。あ、ちなみに、田中さんにここを紹介し、ある意味でこのサイトの参加者で一番最初に評価したのは私なんですよね。田中さんは「書けます」が前に述べたように、ヲタク的な知識によって成立されている作品なので、現代詩として、という主語で語る場合はつまらないでしょうね。赤の文脈で前衛が方法論的な作品が語られてきたように、その赤の文脈が終わりを迎え、資本主義と前衛とかありますが、彼の削除された作品でのりさこさんとの会話を見る限り、ジェンダーとセクシャリティにおける戦略的な(例えばバトラーなんかがいうような撹乱)視点はありませんね。彼はヲタク的な「快楽」の人なので、「圧倒的」なものはないと思いますよ。むしろ、圧倒的、だという貴方の脳みそが心配で可哀想です。南無阿弥陀仏。
つまりは、馬鹿はよそでやれ。邪魔ってことですね。はい。
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 09:58 |
  |
あ、書き換えにあたって、私の方針というか、考え言っとくね。とにかく、普通に書いてたら詩なんて映像に負ける。だから、文章それ自体の強度を上げる、これが私の考える詩の在り方。普通に、ふつうの描写するぐらいなら、映画見たほうが早い。言語的な冒険、言語表現でしかなしえない表現、そういうものを目指す、が私の考え、なので、その意図に乗っ取って書き換えをいます。
後、私が前衛とか方法論的な作品を評価しないの、音楽に関して、私は悪い意味でも良い意味でも「ヲタク」に半分ぐらい足を突っ込んでいた時期があって、その結果、膨大な量の音源を聞いている。メインストリートの音楽に飽きて、自殺した人間、犯罪者関係、カルト教団、辺境地の音源、前衛、とか、もうどうしようもない音源ばかり聞いていた時期があって、飽きているのと、私がそもそもミッシェル・レリスたんが大好きというふざけた人間だから、大抵の前衛とか方法論的なものはもうまじでつまんない。音楽の方がやっている人間の人口が多いので、その分、前衛にしてもキチガイ度が高いんですよね。
後、ぶっちゃけ言うけど、俺の作品群もある意味で、田中さんの様な「見た目的に分かりやすい、いかにもな」見た目ではないけど、ずっと、パロールとエクリチュールとか、コンスタンティブとかパフォーマティブとか、現代思想系の考えと、宗教、神秘主義、の混合だったりしてるしね。まぁ、誰からも指摘されないし、それは失敗しているからかもしれないんですが、私自身はそういうのも視野に入れて書いてるよ。境界の撹乱の意識はすごく強いね。 |
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Administrator
Admin

登録日: 2004.10.28
記事: 117
グループ:
[ Admins
]
[ Auths
]
[ Crew
]
[ Execs
]
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日時:
2015.04.10 (Fri) 11:48 |
  |
>皆さん、
突然、失礼いたします。
スタッフ間で多くを話し合い昨日りさこさん本人には伝え了承されたことですが、
皆さんにも伝えた方が良いと思い書きこませていただきます。
投稿はもうしないとおっしゃいましたが、りさこさんは投稿板禁止処分にします。
これは、運営に迷惑をかけたからではなく書いてはいけない事を書いたからです。
「他者を死へ促す直接的言動」
これはいただけません。
みなさんヒートアップすることもありますが、特に詩投稿掲示板では罵倒も芸として一定の水準を求めたいものです。
スタッフ一同、多くを話し合った結果ですので周知いただけたら、と思います。
よろしく、お願い致します。 |
____________
文学極道
http://bungoku.jp/ |
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   ![[ 非公開 ] [ 非公開 ]](../fbbs/templates/fionefourocean/images/lang_japanese/icon_email.gif)  |
 |
ヌンチャク
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 17:39 |
  |
| Administrator wrote: | >皆さん、
突然、失礼いたします。
スタッフ間で多くを話し合い昨日りさこさん本人には伝え了承されたことですが、
皆さんにも伝えた方が良いと思い書きこませていただきます。
投稿はもうしないとおっしゃいましたが、りさこさんは投稿板禁止処分にします。
これは、運営に迷惑をかけたからではなく書いてはいけない事を書いたからです。
「他者を死へ促す直接的言動」
これはいただけません。
みなさんヒートアップすることもありますが、特に詩投稿掲示板では罵倒も芸として一定の水準を求めたいものです。
スタッフ一同、多くを話し合った結果ですので周知いただけたら、と思います。
よろしく、お願い致します。 |
すみません、
ちょっと質問なんですけど、
「他者を死へ促す直接的言動」でりさこさんが、
投稿禁止の処分になったということはわかりましたが、
それならば、
陽向さんに「しんでください」と発言した、
Lalitaさんが何も処分を受けていないのはどういうことでしょうか?
http://bungoku.jp/ebbs/20150406_251_8004p |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 17:44 |
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ヌンチャクさんへ
えとですね、ここはいかいか道場なので、その話題は、よそでやれ!というか、俺みたいに作品にして投稿すればいいんじゃないですか。詩人ならそれぐらいの芸をすべきですよ! |
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祝祭
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 17:45 |
  |
かとりさんへ
今晩中には書き換えますね。すみませぬ。 |
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ヌンチャク
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 17:55 |
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| 祝祭 wrote: | ヌンチャクさんへ
えとですね、ここはいかいか道場なので、その話題は、よそでやれ!というか、俺みたいに作品にして投稿すればいいんじゃないですか。詩人ならそれぐらいの芸をすべきですよ! |
いや、おっしゃる通り、
ここで運営に質問するのは場違いなんですけど、
僕がトピック立てるとすぐ凍結されるので、
やむなくこちらで質問してみました。
すみませんでした。
どうせ無視されるでしょうけど。
それはそうといかいかさん、
あの作品、
むしろ芸がない部類だと思いますよ。 |
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いかいか
Member


登録日: 2009.09.04
記事: 83
グループ:
[ Auths
]
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日時:
2015.04.10 (Fri) 18:09 |
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凍結されるのは、俺の問題じゃないし、いかいか道場の問題でもないですよね。作品化する、ってことが重要で、ただ書き込むなら、メールすりゃいいんだよ。馬鹿かお前。あ、そうか馬鹿だったよね。 |
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ヌンチャク
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 19:34 |
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| いかいか wrote: | | 凍結されるのは、俺の問題じゃないし、いかいか道場の問題でもないですよね。作品化する、ってことが重要で、ただ書き込むなら、メールすりゃいいんだよ。馬鹿かお前。あ、そうか馬鹿だったよね。 |
芸のない罵倒のお手本、
ありがとうございました。
僕はフォーラムに登録していませんので、
フォーラム内のメールは使えませんし、
他の投稿者の目にも触れるように、
公の場で質問するということが、
なにより重要なので。
いかいかさんには、
ご迷惑おかけしました。
すみませんでした。 |
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atsuchan69
Regular


登録日: 2011.12.06
記事: 156
所在地: 西日本
グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 19:49 |
  |
| 祝祭 wrote: | 客観的に見れば、ある程度、形になっているので、これはこれで良いんじゃないかと思うけど、私個人の観点から言うと、冒頭の導入部分から凡庸で、よくある光景に始まり方とレトリックも平凡で最後まで読む気がしなくなると言う感じです。後、貴方の過去作品を読みましたが、貴方の中でスタイルが出来上がっていると思うので、次はどう崩していくかが課題なんじゃないでしょうか。
黒い境界の、
昼下がり、
打ち水が死んだ、
路地裏の、
通り過ぎる女、
只、
置かれていた、
夜に、
風が吊るした「氷」
の色が舞う頃に
咽の奥で
修羅を甦らせて
瞬きをするあいだは
総てを燃やし
永久に続かない
世界の夏
情欲の重い瞳
息継ぎで咲く
女
やがて艶やかに
火の粉を
身ごもった女
の私を知り
殺して |
ありがとうございました。 |
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   |
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印牧ショウタ
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.10 (Fri) 21:25 |
  |
Lisaco(りさこ)さん
このトピックが凍結される事態を私は望みません。返信するかどうか私も迷いました。ただ、Ceremony(祝祭)さんの警戒した返信を見て、一回だけ返信した方が分りやすくなるだろうと判断して書き込みます。
丁寧な返信ありがとうございました。フォーラム「いかいか道場」へのあなたの思い入れがよく分りました。長い返信は書きません。その代わりに、しっかりと、何度も読み返しました。私もこのトピックが建設的に続いていくことを願います。もう一度、ありがとうございます。
Ceremony(祝祭)さん
Ceremony(祝祭)さんに対する私のの評価は、先の通りです。現時点ではね。
私に言われても嬉しくないでしょうが、もっと「書ける」ように映ってるんですよ、私には。
私に対するCeremony(祝祭)さんの評価は、その通りなのでしょう。すべて受け入れますよ。では。
お邪魔致しました。 |
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かとり
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.10 (Fri) 23:05 |
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| 祝祭 wrote: | かとりさんへ
今晩中には書き換えますね。すみませぬ。 |
とんでもないです。ありがとうございます。 |
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カーリダーサ
Member


登録日: 2015.04.02
記事: 10
グループ: なし
|
日時:
2015.04.11 (Sat) 07:56 |
  |
渇望を超えた平和。賢者は渇望を放棄する。渇望は心に激痛を与えるため。
om namah shivaya |
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いかいか
Member


登録日: 2009.09.04
記事: 83
グループ:
[ Auths
]
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日時:
2015.04.11 (Sat) 20:21 |
  |
遅くなってすみません。かとりさん。
貴方の過去作も読んできました。
貴方もある程度、書きなれていると思うので、
後は、自分のスタイルを極めていく事が大事だと思います。
表情は、
破られ、
下流へ、
存在を、
隠すように、
滑り込んで、
崩れた、
発砲音、
抵抗線は、
羊の日に、
撤退していった、
目が、瞑られるまでの、
間に、
足音を隠すように、
跳ばす、
集まったもの、
破り、
破られ、
集められたもの、
声が、
集まることと、
轟く、ことの間に、
踊る、
積まれたものども、
と、開く、
ざわめき、
正しく、悲しい、
正しく、怖い、
正しく、さびしい、
束ねて、
正しく、
焚かれ、火に、 |
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いかいか
Member


登録日: 2009.09.04
記事: 83
グループ:
[ Auths
]
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日時:
2015.04.11 (Sat) 20:24 |
  |
いい。とてもいい収穫があった。書き換えをやる意図は、書き換えていく中で、ネタやフレーズを新しく作り出すこと、かとりさんの書き換えで、
正しく、悲しい、
正しく、怖い、
などの、正しい、〜 が新しいネタになった。勉強になりました。 |
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こひもともひこ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.11 (Sat) 21:20 |
  |
私も参加したネットプリント『楽詩 TaNoShi』の手に入れ方。
ふらりとコンビニエンスストアに立ち寄る。
コンビニ内にあるコピー機の周りを陣取る。
《ローソン、ファミリーマート、サークルK、セイコーマート》の場合。
「楽詩」、付録「さるのモザイク」
番号:7QQ8Q824AH
「両面印刷→縦とじ」を選択すると、二つ折り冊子になる。
《セブンイレブン》の場合。
「楽詩1」:69044040
「楽詩2」:80645593
「付録」:40440825
「両面→短辺とじ」 を選択すると、二つ折り冊子になる。
カラー推奨(240円、付録含め300円)
レッツ挑戦!
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かとり
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.11 (Sat) 23:53 |
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語とかイメージの捉え方、展開の仕方とか
読み手であったり書き手であったりの視点を見せていただけて本当にありがたいです。
展開に融通がきかない、芸がないなど何度も指摘されてる気がする自分の技術の不十分なところの参考にさせていただきたくてお願いしましたが、どう転んでもとても参考にさせていただける気がします。今かなりの部分自分が使った時の語のイメージに引きづられていて客観的に読めるようになるまで時間がかかりそうですが、
火のあつかいなど、いかいかさんのスタイルを感じて刺激的でもありました。
勉強させていただきます。
ありがとうございました! |
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ちょび
Member


登録日: 2015.03.25
記事: 25
グループ: なし
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日時:
2015.04.12 (Sun) 02:03 |
  |
どーも。
文悪非道さんが盗作を二編、以前、投稿したことをバラしても良いのか?
この事実を元にすれば、いかいかさん、その他がこの人物に深く関わることはない。
見下げたドナドナだからな。 |
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アラメルモ
Member


登録日: 2015.03.28
記事: 76
グループ: なし
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日時:
2015.04.12 (Sun) 02:45 |
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| ちょび wrote: | どーも。
文悪非道さんが盗作を二編、以前、投稿したことをバラしても良いのか?
この事実を元にすれば、いかいかさん、その他がこの人物に深く関わることはない。
見下げたドナドナだからな。 |
簡単に言うが、それは誰の盗作か?明確な証拠は有るのか?
もしも憶測の書き込みならば、これは逆にきみが追放に値する発言だぞ。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.12 (Sun) 05:26 |
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| ちょび wrote: | どーも。
文悪非道さんが盗作を二編、以前、投稿したことをバラしても良いのか?
この事実を元にすれば、いかいかさん、その他がこの人物に深く関わることはない。
見下げたドナドナだからな。 |
聞き捨てならないから、「雑談の雑談」で徹底的にシロクロ付けようじゃないか。
逃げないで下さいよ。こういう嘘、デタラメを垂れながして口をつぐむのは、質問に答えない祝祭や蛾兆の手法と同じだからね。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.12 (Sun) 06:11 |
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| ちょび wrote: | どーも。
文悪非道さんが盗作を二編、以前、投稿したことをバラしても良いのか?
この事実を元にすれば、いかいかさん、その他がこの人物に深く関わることはない。
見下げたドナドナだからな。 |
いま調べたんだが、ひょっとしてメビの「詩」の投稿コーナーのことではなく「小説」投稿コーナーでのことを言ってるのかな?
投稿者本人に確かめもせず、通報者のデタラメを一方的に盲信して管理人が有無をいわさず削除した小説二篇。(笑)
あれはまごうことなくこの俺様の作品だよ。
当初は『愚禿伝説』というタイトルだったが、あれは十年以上も前に、おれが浄土真宗の大阪本院(南御堂)の一部の僧侶たちに配ったものだ。
なにもおれがここでおれのプライバシーをさらすことはないから、嘘デタラメを書き込んだ「ちょび」とかいう電波が、
あれが「盗作」であることを証明しないといけない。おそらく逃げるんだろうがな。 |
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ちょび
Member


登録日: 2015.03.25
記事: 25
グループ: なし
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日時:
2015.04.13 (Mon) 00:02 |
  |
うん。あと高層マンションがどーとかも。
原典があったんだろ。
それを改変して配布した。
それは出典を明らかにすべきだって結論だったと思うけど。
また繰り返すん?
要は非道さんは、それらしいことを述べはするが、実際、詩において、相手を自ら凌駕する文は書けてないわけ。
それで吠えてもしゃーないし、ここを追放されてメビに投稿したのが、完全オリジナルといえないやつが最初だろう。
名前なんだっけ、その原本。自分で言ってたろ。
結局、そーいう人が吠えたって、どうにもならんってことじゃねぇの。 |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.13 (Mon) 12:26 |
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ちょび
Member


登録日: 2015.03.25
記事: 25
グループ: なし
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日時:
2015.04.13 (Mon) 23:56 |
  |
まぁ非道さん、ええねんけど。
僕がこれは剽窃の疑いアリと一言も言わぬうち、自分で作を持ち出すって、なんか推理モノの、
「俺は○○なんて言ってないのに、アンタなんで○○を知っているんだ」
「!!」
的、マヌケ発言に聞こえるで。
別にええけど。
とにかく僕の実感を述べると、いかいかさん、こひもともひこさん、田中さんにはアンタにない詩への正直さがあったわ。
「こいつムカつくから有名無実の批判したろ」
「オレ認められてへんしムカつくから認められるようチョメチョメしたろ」
上記の人らはこーいう、創作者としてあるまじき行為に一線を引いてるけど、アンタは違う。
だからそーいうの止め。
てか毎日毎日ネットに噛り付きすぎ。何行書くねん。相手疲れるで実際。
アデランスに「労働の義務」でも植毛してもらい。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.14 (Tue) 07:04 |
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ちょび:wrote
>ん。あと高層マンションがどーとかも。
>原典があったんだろ。
>それを改変して配布した。
>それは出典を明らかにすべきだって結論だったと思うけど。
キチガイを相手にしたくはないが、一応、閲覧者もいるかもしれないのでいっておく。
キチガイ電波くんのいう「高層マンションがどーとか」いう詩はわたしの投稿では以下のものしかありません。
これと似たような詩が世界中探してあるはずもないのですが、もし、似たものがあれば即座にわたしは詩の世界から退場しますよ。
稚拙な詩をこんなところに開くのは恥ずかしいのですがコピーしておきます。
紙飛行機
一枚の便箋たるわれは
折りたたまれて紙飛行機となれり
たおやかな白き指
われをもちて高層マンションのベランダへいでしも
都会から吹き上がる蒸気にて空は茫洋とけむり
夏の風物は見る影もなし
されど
わがやさしきひと
ふところに下げたるサングラスをはめて眺むれば
きりとした輪郭のなかに入道雲がバニラの白さで浮かぶなり
わがひとは雲に届けとばかりベランダへ身を乗り出し
われをやさしく蒼空の彼方へ投げ入れしも
バランスを崩して高層より落下せり
バランスを崩して高層より落下せり
われは風に乗りて空高く舞い上がれども
やがて
サイレンのこだまするを聞くなり
わがやさしき人は青空に魅せられて墜落せども
自殺と報じられるなり
われは今も空高く風にのって「かのひと」の
面影を追うなり
わが身に刻まれし文字
われはみることかなわず
ただ
オレンジの溶けし大空をくだり
眼下にほうせきの輝けるをながめ
また宇宙の彼方より来たる光の小爆発群をあおぎ
われはひとり風に運ばれて
地平へと向かうなり
風のつきるところにて落下し
かのひとの膝元にて
一枚の紙として開かれんことを
夢みて
次にキチガイちょびくんのいう、「名前なんだっけ、その原本。自分で言ってたろ。」
という発言をもとに投稿作すべてを点検したところ、おそらくこのキチガイ電波がいうのは
以下の二作品じゃないかと想像しました。ひとつは単に寺山修司の書いた長歌「我が修羅」を読んで、
おれも書いてみたいということで、長歌の形式を借りているだけ。以下にそれをコピー
同じ長歌といえど、まったく別物。
贋作阿弥陀経
脛にいつかの傷のある煉獄帰りが集まりてちんちろ遊びをはじめたり
目なしアラシにシンゴロウ一二三(ひふみ)分かれに役立たず
ゴト師オンボの瘡持ちは女房をカタに負け続け
十月十日の臨月に無縁の鬼子生まれけり
五穀豊穣ごくつぶし商売繁昌ぶったくり家内安全無理心中
狐の神様稲荷山 北野権現首くくり 子捨て地蔵は東林寺
平野の井戸辺に捨てられて
五日待っても父は来ず
十日待っても母は来ず
三十日(みそか)の宵に風が吹き
紙屋の川に流される
一条下がって飢え狂い
牛剥ぎ部落を流れ行く
二条下って溺れかけ
瘋癲部落を流れ行く
三条河原の橋の下 鴉の骨につかまれて
観音菩薩が功徳か
みどりの舟にて権現す
弥勒菩薩に救世観世
パンツの色は桃色で
SMタイツのあでやかさ
三条河原の白波は冥土の河の水の色
餓鬼畜生の末世ゆえ捨て子の来歴申したり
母はパンスケ親父はオンボ姉は酌婦で兄シャブ中
畜生界に家はなく六道十界さまよひて犬畜生の乳を飲み
ことばはかねての南無阿弥陀佛
佛の正体すなわちドルと、
アイとドルとに打ち震え今宵もあぐらのサイをふる
こんなものが世界中のどこにありますか??
あと、百いくつかの作品を点検してみたところ天才詩人、山本陽子の作に偶然似た表記があった以下のものがあります。これも、
まったく別物です。
たままた、「くるっく」という一表現が、山本陽子という夭折した天才詩人の作品の表記と似ていたということで、
あからじめ「盗作」と思われるかもしれないがと念を押して提出したものです。
たしかに「くるっく」という表記のみに関しては山本陽子独自のものですが、これはわたし、
いつもスケボーをやるとき広場に集まる鳩の鳴き声を覚えていて自然に頭に浮かんだもので、
この鳴き声と山本陽子独特の表記とが一致したからといってそれが「盗作」?
ありえないこじつけです。一応、盗作呼ばわりされないよに前もって山本陽子の詩にある「くるっく」という表記と
似てしまったことは自分でちゃんとコメントに書いております。ここまで正直な人間がどこにいますか。
雨虹
くるっく くるっく
くるっ
くくく くくくく
くるっ くっく
やわらかい肉丘をつかみ、
わん つう すり
やわやわそれとかたかたそこをもごもご
ぐりっ
くるっく くるっく
きょととんとくりっ
くるっく くるっく
まい んまいい んまい
くるっく くるっく
るるってく りっく てっく
くるっく くるっく きょ
びふううちかりとぼこぼこり
雨のあとの虹
---------------------------------
盗作に関する嫌疑はこれで晴れたとおもいます。
つぎに「キチガイ電波」くんの発言を読みましょう。
>また繰り返すん?
何を繰り返すんだよ? おまえほんとに頭大丈夫か? ちゃんと日常生活出来てるか?
>要は非道さんは、それらしいことを述べはするが、実際、詩において、相手を自ら凌駕する文は書けてないわけ。
まったく意味不明。「盗作」呼ばわりの理由がこれ?
運営はこんなキチガイのタワゴトを容認して何をしてるんだよ。
>まぁ非道さん、ええねんけど。
ええねんけど?
人を妄想で盗作呼ばわりしておき、根拠も証拠も示さず、謝罪もせず、おまえが「ええねんけど」って??
>とにかく僕の実感を述べると、いかいかさん、こひもともひこさん、田中さんにはアンタにない詩への正直さがあったわ。
>「こいつムカつくから有名無実の批判したろ」
>「オレ認められてへんしムカつくから認められるようチョメチョメしたろ」
>上記の人らはこーいう、創作者としてあるまじき行為に一線を引いてるけど、アンタは違う。
おれには詩への正直さがなかったから、おれを「盗作」呼ばわりするのか???
運営はこんなキチガイのウソ、デマを放置してどうするの?
ここまで真剣にわたしは無実を証明してみせた。
運営はいい加減にウソとデタラメを振りまく電波系の御仁を注意すべきでは? |
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未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.14 (Tue) 07:26 |
  |
ここまで真剣にわたしは無実を証明してみせた。
運営はいい加減にウソとデタラメを振りまく電波系の御仁を注意すべきでは?[/quote]
そもそも運営!に、RIO氏がいるのだからできるわけないか。(笑)
すんげえサイトもあったものだ。 |
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文悪非道
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2015.04.14 (Tue) 07:39 |
  |
| ちょび wrote: | うん。あと高層マンションがどーとかも。
原典があったんだろ。
それを改変して配布した。
それは出典を明らかにすべきだって結論だったと思うけど。
また繰り返すん?
要は非道さんは、それらしいことを述べはするが、実際、詩において、相手を自ら凌駕する文は書けてないわけ。
それで吠えてもしゃーないし、ここを追放されてメビに投稿したのが、完全オリジナルといえないやつが最初だろう。
名前なんだっけ、その原本。自分で言ってたろ。
結局、そーいう人が吠えたって、どうにもならんってことじゃねぇの。 |
キチガイ電波を相手にしてもどうしょうもないけど、一応、閲覧者もいることだから、
このウソ出鱈目に答えておきます。
ちょび:wrote
>ん。あと高層マンションがどーとかも。
>原典があったんだろ。
>それを改変して配布した。
>それは出典を明らかにすべきだって結論だったと思うけど。
キチガイ電波くんのいう「高層マンションがどーとか」いう詩はわたしの投稿では以下のものしかありません。
これと似たような詩が世界中探してあるはずもないのですが、もし、似たものがあれば即座にわたしは詩の世界から退場しますよ。
稚拙な詩をこんなところに開くのは恥ずかしいのですがコピーしておきます。
紙飛行機
一枚の便箋たるわれは
折りたたまれて紙飛行機となれり
たおやかな白き指
われをもちて高層マンションのベランダへいでしも
都会から吹き上がる蒸気にて空は茫洋とけむり
夏の風物は見る影もなし
されど
わがやさしきひと
ふところに下げたるサングラスをはめて眺むれば
きりとした輪郭のなかに入道雲がバニラの白さで浮かぶなり
わがひとは雲に届けとばかりベランダへ身を乗り出し
われをやさしく蒼空の彼方へ投げ入れしも
バランスを崩して高層より落下せり
バランスを崩して高層より落下せり
われは風に乗りて空高く舞い上がれども
やがて
サイレンのこだまするを聞くなり
わがやさしき人は青空に魅せられて墜落せども
自殺と報じられるなり
われは今も空高く風にのって「かのひと」の
面影を追うなり
わが身に刻まれし文字
われはみることかなわず
ただ
オレンジの溶けし大空をくだり
眼下にほうせきの輝けるをながめ
また宇宙の彼方より来たる光の小爆発群をあおぎ
われはひとり風に運ばれて
地平へと向かうなり
風のつきるところにて落下し
かのひとの膝元にて
一枚の紙として開かれんことを
夢みて
以上、キチガイ電波くんがかってに「物語」を作って、「それは出典をあきらかにすべきだったって結論」を
どこやらで結論付たようですが、精神病院で壁と会話下いたのでしょうか?
次にキチガイちょびくんのいう、「名前なんだっけ、その原本。自分で言ってたろ。」
という発言をもとに投稿作すべてを点検したところ、おそらくこのキチガイ電波がいうのは
以下の二作品じゃないかと想像しました。ひとつは単に寺山修司の書いた長歌「我が修羅」を読んで、
おれも書いてみたいということで、長歌の形式を借りているだけ。以下にそれをコピー
同じ長歌といえど、まったく別物。
贋作阿弥陀経
脛にいつかの傷のある煉獄帰りが集まりてちんちろ遊びをはじめたり
目なしアラシにシンゴロウ一二三(ひふみ)分かれに役立たず
ゴト師オンボの瘡持ちは女房をカタに負け続け
十月十日の臨月に無縁の鬼子生まれけり
五穀豊穣ごくつぶし商売繁昌ぶったくり家内安全無理心中
狐の神様稲荷山 北野権現首くくり 子捨て地蔵は東林寺
平野の井戸辺に捨てられて
五日待っても父は来ず
十日待っても母は来ず
三十日(みそか)の宵に風が吹き
紙屋の川に流される
一条下がって飢え狂い
牛剥ぎ部落を流れ行く
二条下って溺れかけ
瘋癲部落を流れ行く
三条河原の橋の下 鴉の骨につかまれて
観音菩薩が功徳か
みどりの舟にて権現す
弥勒菩薩に救世観世
パンツの色は桃色で
SMタイツのあでやかさ
三条河原の白波は冥土の河の水の色
餓鬼畜生の末世ゆえ捨て子の来歴申したり
母はパンスケ親父はオンボ姉は酌婦で兄シャブ中
畜生界に家はなく六道十界さまよひて犬畜生の乳を飲み
ことばはかねての南無阿弥陀佛
佛の正体すなわちドルと、
アイとドルとに打ち震え今宵もあぐらのサイをふる
こんなものが世界中のどこにありますか??
あと、百いくつかの作品を点検してみたところ天才詩人、山本陽子の作に偶然似た表記があった以下のものがあります。これも、
まったく別物です。
たままた、「くるっく」という一表現が、山本陽子という夭折した天才詩人の作品の表記と似ていたということで、
あからじめ「盗作」と思われるかもしれないがと念を押して提出したものです。
たしかに「くるっく」という表記のみに関しては山本陽子独自のものですが、これはわたし、
いつもスケボーをやるとき広場に集まる鳩の鳴き声を覚えていて自然に頭に浮かんだもので、
この鳴き声と山本陽子独特の表記とが一致したからといってそれが「盗作」?
ありえないこじつけです。一応、盗作呼ばわりされないよに前もって山本陽子の詩にある「くるっく」という表記と
似てしまったことは自分でちゃんとコメントに書いております。ここまで正直な人間がどこにいますか。
雨虹
くるっく くるっく
くるっ
くくく くくくく
くるっ くっく
やわらかい肉丘をつかみ、
わん つう すり
やわやわそれとかたかたそこをもごもご
ぐりっ
くるっく くるっく
きょととんとくりっ
くるっく くるっく
まい んまいい んまい
くるっく くるっく
るるってく りっく てっく
くるっく くるっく きょ
びふううちかりとぼこぼこり
雨のあとの虹
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盗作に関する嫌疑はこれで晴れたとおもいます。
つぎに「キチガイ電波」くんの発言を読みましょう。
>また繰り返すん?
何を繰り返すんだよ? おまえほんとに頭大丈夫か? ちゃんと日常生活出来てるか?
>要は非道さんは、それらしいことを述べはするが、実際、詩において、相手を自ら凌駕する文は書けてないわけ。
まったく意味不明。「盗作」呼ばわりの理由がこれ?
運営はこんなキチガイのタワゴトを容認して何をしてるんだよ。
>まぁ非道さん、ええねんけど。
ええねんけど?
人を妄想で盗作呼ばわりしておき、根拠も証拠も示さず、謝罪もせず、おまえが「ええねんけど」って??
>とにかく僕の実感を述べると、いかいかさん、こひもともひこさん、田中さんにはアンタにない詩への正直さがあったわ。
>「こいつムカつくから有名無実の批判したろ」
>「オレ認められてへんしムカつくから認められるようチョメチョメしたろ」
>上記の人らはこーいう、創作者としてあるまじき行為に一線を引いてるけど、アンタは違う。
おれには詩への正直さがなかったから、おれを「盗作」呼ばわりするのか???
運営はこんなキチガイのウソ、デマを放置してどうするの?
ここまで真剣にわたしは無実を証明してみせた。
運営はいい加減にウソとデタラメを振りまく電波系の御仁を注意すべきでは? |
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運営スタッフへ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2015.04.14 (Tue) 09:05 |
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文悪非道です。
ここはスレッド違いだから、「雑談の雑談」のほうに書き込むようキチガイ電波くんに
すでに伝えたはずです。しかしここで続けている。
運営さんはどうしてこのキチガイ電波のウソ出鱈目を他のフォーラムに移転しないのか?
「いかいか道場」とは関係のない話だと思うが、移転しないのないのなら関係があるとみなしているのだね。
それならこれからも、キチガイへの反論をここで続けますよ?
「紙飛行機」という作品は思いのある作品です。それを証拠もなく盗作扱いされた。
いくら電波系だからといって見過ごせない。反論、ここで続けていいのですね? |
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文悪非道
Newcomer


登録日: 2015.04.14
記事: 8
グループ: なし
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日時:
2015.04.14 (Tue) 18:28 |
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| ちょび wrote: |
てか毎日毎日ネットに噛り付きすぎ。何行書くねん。相手疲れるで実際。
アデランスに「労働の義務」でも植毛してもらい。 |
電波系キチガイ「ちょび」くんにいっておく。
おれは毎日忙しいんじゃ。
スケボーはしなきゃならんし、きょうはブライアン・フリーマントルの新作上・下巻も読まなきゃならん。
ほんとうなら24時間ネットに張り付いていたいのに、ネットに向かうのはわずか数時間しかない。
ほんとうは、毎日最低でも18時間、ネットに張り付いていたい。まだまだ足らんのじゃ
ネットに時間を費やす時間がもてない。
掃除、洗濯、飯の用意、読書、スポーツ、バイクの整備。スケボーの調整。買い物。
友達の家への定期的な訪問。
これ毎日やっていてどうして「ネットに張り付いて」られるんだよ。
あのヒステリィ女も電波系キチガイ「ちょび」くんと同じことをおれにいっていた。いかいかとかいう低脳も。
「毎日、毎日、ネットに張り付きやがって」と。
おれがネットに張り付いて、おまえらにどう関係があるんだよ?ババアにキチガイに中途半端な才能の中年に、
なんの利害関係があるんだ。
おれがネットに貼り付けば、電波系キチガイどもの頭が痛くなるのなら、もっと張り付いてやるよ。あほう。 |
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ちょび
Member


登録日: 2015.03.25
記事: 25
グループ: なし
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日時:
2015.04.18 (Sat) 01:24 |
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ええと。ちょびです。
キチガイやで。それで悪いか? |
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