| 投稿者 |
メッセージ |
Toat
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2006.11.23 (Thu) 01:01 |
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kloさんこんばんは。
ごめんなさい。言い訳ですが、ちょっとした頭脳労働を抱え込んでいた為に、論理的な議論をするのが億劫になっていました。時機を逃したなぁ、と思っていたら、ご投稿なさっていたので、いい機会なので簡単ですが少しばかり感想を。
誤読しているかもしれませんけれども、一応仰っていることは理解できたように思います。
「妄想」という点については、結構思うところがありました。
結局のところ、広い読者を得るようにとか、読者を選別するとかしないとか、そういった読者を前提とした議論にどれほどの意義があるのかというと、ほとんどないのかもしれませんね。広い読者を獲得できたとしても、詩というジャンルを考えると、それはあくまでも限定された中での「広さ」なのでしょうし。そう考えると、わかる人にだけわかればいいとか、仲間内だけで読み合うとかいう「閉じた」ものであっても、そんなことはあまり問題にはならないのかもしれません。
たぶん僕がこの点にこだわっていた理由は、本当に個人的な倫理観から来るものだったのでしょう。無意味か有意味かは置いておいて、僕は詩を書く上での自分の倫理的スタンスを、意図せず自然とではあっても、とにかく定めなければならないと思っています。それは、広い読者を得たいとかそういうことでは恐らくなく、突き詰めれば、単に僕自身が自分のスタンスに納得しておきたいというそれだけのことなのでしょう。つまり僕がそういうスタンスを取っていられれば、僕は自分の詩作を少なくともその点では否定せずにいられるので。
応えになっていないかもしれませんが、そんなことを思いました。
別にレスなくてもいいですので。
放置してしまって申し訳ありませんでした。 |
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相田 九龍
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2006.11.27 (Mon) 16:24 |
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平川さんが仰るのはここのことですかね?
それともここ以外でも議論されてるのでしょうか?
このフォーラムの全体像が表示的に掴みにくく、よくわからないです。
とりあえずここに乱入します。
平川さんの批評について。
>損だ
という言い方が、とりあえず「投稿に対して後ろめたく思え」という意味をどうしても含んでしまってる、と初心者は感じました。
そういうおつもりはないのでしょうが、まぁひとつの主観として。
では、果たしてどのような作品が後ろめたく思うべきなのか?
どのような作品が作って損があるのか?
それは置いといて。初心者に対して(さっきのは謙遜で、この初心者には自分を含みませんが)どういう対応、批評が必要なのか?
という部分ですが、常連しっかりしてくれよ、というのが率直な気持ちです。
平川さんとケムリさんに対しては「さすがだな」と感じるところが多々ありました。
で、まだ、他の批評家さんたちに比べて視野の広いと思われるみなさんでも、それでもまだ、批評の目線が狭い気がします。
(関係ないけど僕が震えやすい詩は言葉言葉の機能美らしいです。)
勿論、自分の作品に限らず、他のすべての作品の批評について思います。
広く広くなんて言ってると、いい悪いが言えなくなる訳で、批評をする際は一度広く見て、意図的に狭くする必要があると思います。
残念ながら極道には意図的に視野を狭くした、と思われる批評があまり見受けられません。始めから、前提として、狭い。
僕はここの方に是非トップレベルを自称していただきたいので、
批評力の躍進を求めます。一方的に。身勝手に。
(個人のことは言ってません。平均のことで、そう思ってます。) |
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平川綾真智
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2006.11.27 (Mon) 19:21 |
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| 相田 九龍 wrote: | 平川さんが仰るのはここのことですかね?
それともここ以外でも議論されてるのでしょうか?
このフォーラムの全体像が表示的に掴みにくく、よくわからないです。
とりあえずここに乱入します。
平川さんの批評について。
>損だ
という言い方が、とりあえず「投稿に対して後ろめたく思え」という意味をどうしても含んでしまってる、と初心者は感じました。
そういうおつもりはないのでしょうが、まぁひとつの主観として。
では、果たしてどのような作品が後ろめたく思うべきなのか?
どのような作品が作って損があるのか?
それは置いといて。初心者に対して(さっきのは謙遜で、この初心者には自分を含みませんが)どういう対応、批評が必要なのか?
という部分ですが、常連しっかりしてくれよ、というのが率直な気持ちです。
平川さんとケムリさんに対しては「さすがだな」と感じるところが多々ありました。
で、まだ、他の批評家さんたちに比べて視野の広いと思われるみなさんでも、それでもまだ、批評の目線が狭い気がします。
(関係ないけど僕が震えやすい詩は言葉言葉の機能美らしいです。)
勿論、自分の作品に限らず、他のすべての作品の批評について思います。
広く広くなんて言ってると、いい悪いが言えなくなる訳で、批評をする際は一度広く見て、意図的に狭くする必要があると思います。
残念ながら極道には意図的に視野を狭くした、と思われる批評があまり見受けられません。始めから、前提として、狭い。
僕はここの方に是非トップレベルを自称していただきたいので、
批評力の躍進を求めます。一方的に。身勝手に。
(個人のことは言ってません。平均のことで、そう思ってます。) |
相田さん、お答えします。
ゆっくりですが。
1、損だ
とのこと。私は、読んでいて得るものがほぼ作品から感じられませんでした。ので、そう書きました。
後ろめたい気持ちは飛び越えての作品が欲しいです。読みたいです。選考も相当な覚悟でやっていますので。
文学極道では投稿作品が全て明示されています。その中からの選考ですから、相当な覚悟で読み込んでいます。
私も初めて、文学極道に投稿したときは相当緊張しました。相当、罵倒も来ましたし。けれども、勉強になりましたし、今、自身の作品に活かすことが出来ていると自負しています。
2、批評について
批評に関してですが、相田さんの批評、解るんですが、いまいち説得力が無い。
理由は明白で、まだ傑作を書いていないからだと思います。
時間掛かられても良いので、月間優良賞獲られたりすると一気に説得力も上がる気がします。
私は、相田さんの批評にもあまり読み込んで書かれているイメージを持てないので。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=1648
この作品への返信とかは、浅井作品を読んだことが無いように感じてしまいました。
読んでの上でしたら申し訳ありません。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=1650
後、この作品で相田さんが熱く語られていることですが、過去ログでも読んだら、馴れ合いは無いことが解るはずです。いまいち熱さが空回りして有意義に働いているように思えませんでした。
相田さんの批評も解りますが、自身の作品をまずは磨かれて、大成長して欲しいです。
自分が読ませたいように書くことも、行間を広げることも、どれも重要だと思います。
批評力に関しては、伸びなければな、と私も思っています。自分の詩作品向上を第一として、私は頑張っていきます。
批評に関して頑張ります。
ありがとうございます。 |
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相田 九龍
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2006.11.27 (Mon) 21:05 |
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丁寧なお返事ありがとうございます。
説得力と実力がどうこうってのは権力主義的で嫌いです。
1対1で、人間同士の話がしたいです。できないならいいですが。
>私は、読んでいて得るものがほぼ作品から感じられませんでした。ので、そう書きました。
>後ろめたい気持ちは飛び越えての作品が欲しいです。読みたいです。選考も相当な覚悟でやっていますので。
選考のために投稿しているわけではないので、その面の気遣いが足りなかったかもしれません。
平川さんが得るものがなくても、何か作品としての価値があるかもしれない、と考えれば「損だ」という言い方はでないのではないかなあ、と思いました。
ひとつの表現について言ってますが、目線の広さ、高さと繋げて考えていただければ。
>理由は明白で、まだ傑作を書いていないからだと思います。
もう、ただただ単純に傑作を書けるような批評をレベルの上の人間がしてないし、求められる作品を書かなければ傑作と呼ばれない、というジレンマがあります。僕は外で好き勝手しますが。
まず批評で視野の広さの提示がなければ、自由な飛翔はこれからも削いでゆくことになるのではないでしょうか?
ぇと、平川さんがそれほどいい詩を書いてるかわからない僕に実力うんぬん言われても・・・・
その他の意見なしで話をすれば、お互い相手の詩を理解できてないって部分で、対等じゃないですか?飽くまで他人の意見なし、という条件下ですが。
というか、月間優良賞をもらってる詩は長すぎて好みじゃないです。個人的に、冗長な詩に詠む価値をあまり感じません。好き嫌いとして。
あそこで熱く訴えたのは、発起時の発起人の情熱を試したかっただけです。それだけが目的です。それはしっかりみなさんの助力もあり、自己解決しました。ご迷惑おかけしました。 |
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平川綾真智
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2006.11.27 (Mon) 21:44 |
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| 相田 九龍 wrote: | 丁寧なお返事ありがとうございます。
説得力と実力がどうこうってのは権力主義的で嫌いです。
1対1で、人間同士の話がしたいです。できないならいいですが。
>私は、読んでいて得るものがほぼ作品から感じられませんでした。ので、そう書きました。
>後ろめたい気持ちは飛び越えての作品が欲しいです。読みたいです。選考も相当な覚悟でやっていますので。
選考のために投稿しているわけではないので、その面の気遣いが足りなかったかもしれません。
平川さんが得るものがなくても、何か作品としての価値があるかもしれない、と考えれば「損だ」という言い方はでないのではないかなあ、と思いました。
ひとつの表現について言ってますが、目線の広さ、高さと繋げて考えていただければ。
>理由は明白で、まだ傑作を書いていないからだと思います。
もう、ただただ単純に傑作を書けるような批評をレベルの上の人間がしてないし、求められる作品を書かなければ傑作と呼ばれない、というジレンマがあります。僕は外で好き勝手しますが。
まず批評で視野の広さの提示がなければ、自由な飛翔はこれからも削いでゆくことになるのではないでしょうか?
ぇと、平川さんがそれほどいい詩を書いてるかわからない僕に実力うんぬん言われても・・・・
その他の意見なしで話をすれば、お互い相手の詩を理解できてないって部分で、対等じゃないですか?飽くまで他人の意見なし、という条件下ですが。
というか、月間優良賞をもらってる詩は長すぎて好みじゃないです。個人的に、冗長な詩に詠む価値をあまり感じません。好き嫌いとして。
あそこで熱く訴えたのは、発起時の発起人の情熱を試したかっただけです。それだけが目的です。それはしっかりみなさんの助力もあり、自己解決しました。ご迷惑おかけしました。 |
1対1の話しだったらメールください。
一応、月間優良賞の作品で、例えば原稿用紙1枚で収まるものっていくつもありますよ。
相田さん、私も書き続けているので、連絡くだされば作品送りますし。
本当に1対1で話すのであれば筋が違うと思いますが。
私は投稿者の熱い気持ちがこのサイトでは一番重要に思えますし、発起人は作品に応えていると思います。
私個人として、足りないのであれば、もっと頑張ります。
よろしくお願いします。 |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
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日時:
2007.01.18 (Thu) 14:42 |
  |
どうしても、私の批評は感想文になってしまうのです。
それは、いくら年齢を重ねていても、文章を書くという事に関して、そして、いままで芸術、人文科学、社会科学、自然科学にどれだけ深く挑んできたか、そして、自分自身の体験そのものに自信が
ないからです。
確かに、社会科学を専攻してはいたものの、自分の能力に限界を感じていたし、努力を怠ってきてしまった。非常に中途半端なのです。
そのあと、すぐにがたがたに体をこわし(言い訳かもしれないですが)、空白の時間が延々と続いている。
若い日に故三浦綾子さんに感じた「住んでいる世界の狭さ」のハンディ・・・わたしはいまはもうそのようなものを彼女の作品に
感じてはいないし、むしろ、住処は狭くても彼女の心は世界にいつも向いていたと思っていますが・・・が中年をすぎた私にとって
自分の問題になってしまった。
ですから、人を「批評」する資格が自分にはないと思っている
のです。
もっと、他人を批評するだけのものが書けるのなら罵倒も出来る
し、高い評価を下すことが出来ると思います。
でも、たぶん、わたしには一生かかっても自信などというものが
つくのかどうか。むしろ自信などない方がいいのではないか。
そんな風にも考えているのです。
感想文風のコメントであっても、もし、作者に何か感じていただけ
れば、それがその方にとって批評になるのかもしれない、
とおもっているのですが、みなさん、どうでしょうか。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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  |
 |
平川綾真智
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2007.01.18 (Thu) 21:16 |
  |
| 池中茉莉花 wrote: | どうしても、私の批評は感想文になってしまうのです。
それは、いくら年齢を重ねていても、文章を書くという事に関して、そして、いままで芸術、人文科学、社会科学、自然科学にどれだけ深く挑んできたか、そして、自分自身の体験そのものに自信が
ないからです。
確かに、社会科学を専攻してはいたものの、自分の能力に限界を感じていたし、努力を怠ってきてしまった。非常に中途半端なのです。
そのあと、すぐにがたがたに体をこわし(言い訳かもしれないですが)、空白の時間が延々と続いている。
若い日に故三浦綾子さんに感じた「住んでいる世界の狭さ」のハンディ・・・わたしはいまはもうそのようなものを彼女の作品に
感じてはいないし、むしろ、住処は狭くても彼女の心は世界にいつも向いていたと思っていますが・・・が中年をすぎた私にとって
自分の問題になってしまった。
ですから、人を「批評」する資格が自分にはないと思っている
のです。
もっと、他人を批評するだけのものが書けるのなら罵倒も出来る
し、高い評価を下すことが出来ると思います。
でも、たぶん、わたしには一生かかっても自信などというものが
つくのかどうか。むしろ自信などない方がいいのではないか。
そんな風にも考えているのです。
感想文風のコメントであっても、もし、作者に何か感じていただけ
れば、それがその方にとって批評になるのかもしれない、
とおもっているのですが、みなさん、どうでしょうか。 |
こんにちは。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=1775#20070118_615_1775r
に関しての私が書き込んだことに関してだと思います。
#
池中茉莉花 :
茉莉花なりの意見です。
「自殺」を描くことに抵抗はありません。
でも、発作的な自殺と「首つり」のような準備のいる
自殺とは、自殺行為者の心の揺れ方が違うように思います。
準備しているうちに迷いが生じることもある。
たとえば、
「さばかりの事に死ぬるや」
「さばかりの事に生くるや」
止せ止せ問答
石川啄木(『一握の砂』より)
という、迷いが出てくることもあるでしょう。
あるいは、迷いが出てくる余地のないほどに「決定」
してしまった行いであれば、確実性を求める心の揺れが
出てくるでしょう。そして、場所選び、どのように巻くのか、どこに
ひもをぶら下げるのか、死後の後始末をだれがするのか、後始末をする
人に与える影響をどうするか、なるべく後始末はさせたくない、遺していく
家族にどういう姿を見せるのか。本当に確実に死ねるのか。
死ねなかったら、どういう体になるのか。誰が世話をするのか。
本当に簡単には死ねないものだと思うのです。
死刑執行の時、15分間死ぬのを待つそうです。そして、脈をとる。
でも、まれに生きているときもあるのです。そうしたら、すぐに蘇生法
がとられる。そうしてこの世で生きることになるそうです。
それほど確実性のないものらしいです。
自殺を描くことはすごく大変なことだとわたしは考えます。
(あくまでも、MARIKA’opinion です。)
読ませて頂きありがとうございました。
('07/01/17 21:06:43)
#
池中茉莉花 :
注:別に、自殺を描くのが悪いとかじゃなくて、首つりは、思いつきで出来る ほど簡単じゃないな、と。くどすぎるコメントをつけてごめんなさい。 ('07/01/18 00:08:10)
「茉莉花なりの意見です。
「自殺」を描くことに抵抗はありません。
でも、発作的な自殺と「首つり」のような準備のいる
自殺とは、自殺行為者の心の揺れ方が違うように思います。
準備しているうちに迷いが生じることもある。」
だけが作品の批評感想に感じました。
けれども作品素材への感想ですよね。
文章作品への感想に受け取れなかったです。
詩の投稿掲示板ですし、私は自身の作品向上を目指してあくまで参加させていただいています。
感想文というより、その後が多すぎて作品にほぼ触れていないことが大変気になったんです。
作品読んでるのかな、と。
なので、あのように書きました。
とりあえず、なんと言いますか。
最近の投稿作に関して適当な感想付けて投稿してすぐいなくなる方が多すぎるように感じたので、
私は困るんですね。
数ある詩の投稿メディアの中から選ばれたのですから、せっかくなので私は成長を見たいです。
個人的に勉強させていただいている批評や作品、多くあるので、
批評を、作品を伸ばされていって欲しいです。
感想文風のコメントでもためになるなら良いと思います。
作品の題材に対しての感想よりも、作品へ感想を述べた方が私はためになると思います。
後、池中さんもせっかく数ある投稿メディアの中からここを選んで投稿されているので、
是非是非活用されて何か伸ばされてくださると嬉しいです。
人間性も作品で述べてくださると嬉しいです。 |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
|
日時:
2007.01.18 (Thu) 23:03 |
  |
平川さん
返信をありがとうございます。
そうですね。平川さんのコメントのおかげで、
自分の欠点である
物事を全体的に見る能力の欠如が
それが作品全体を観る眼にも
影響しているのだと気づきました。
とても勉強になりました。
精一杯、努力いたします。
これからもよろしくお願いいたします。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
|
日時:
2007.02.17 (Sat) 03:55 |
  |
[color=violet][/color]
どうしても批評ができません。
感想にもなりません。
コメントつけると投稿者に失礼に当たってしまう。
でも、自分なりに感じたことを書き込んでいます。
批評にマニュアルなんてない。
それはわかります。
でも自分で自分のコメントが許せない。
みなさんはコメントをつけるとき、どのようなポリシーで
書き込まれていらっしゃるのでしょうか。
是非参考に教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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平川綾真智
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2007.02.17 (Sat) 10:58 |
  |
| 池中茉莉花 wrote: |
どうしても批評ができません。
感想にもなりません。
コメントつけると投稿者に失礼に当たってしまう。
でも、自分なりに感じたことを書き込んでいます。
批評にマニュアルなんてない。
それはわかります。
でも自分で自分のコメントが許せない。
みなさんはコメントをつけるとき、どのようなポリシーで
書き込まれていらっしゃるのでしょうか。
是非参考に教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。 |
こんにちは。
人に聞く前に自分でまずは努力されてはどうでしょうか。
皆、自分なりに必死に作品に向かいあって、どこをどうすればもっと面白くなるかを必死にひねり出していると思います。
自分の作品を客観的に見るための練習にもなりますし、自作を伸ばすためにかなり厳しく見るのも成長につながると私は思っています。
失礼なコメントを付けるといいますが、私は、たとえば時に大罵倒するのも詩を伸ばしていくなら仕方が無いことだと思います。
投稿者は面白い面白いだけを言われるために投稿しているのかどうか私は疑問です。
褒められて嬉しくない方はいないでしょうが、作品を真剣に批評されると私はその時腹立たしくても後にためになったりしました。
失礼に当たると本当に思っていますでしょうか。
私は、自分で深く作品を考えていなくて、作品と向き合っていないように思えます。
後、作品世界には「本歌取り」とか「オマージュ作品」とかいうものが確実に存在します。
盗作に反応するのは馬鹿らしいと私は思います。 |
最終編集者 平川綾真智 [ 2007.02.17 (Sat) 11:53 ], 編集回数 1 回 |
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稲村つぐ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2007.02.17 (Sat) 11:05 |
  |
| 池中茉莉花 wrote: |
どうしても批評ができません。
感想にもなりません。
コメントつけると投稿者に失礼に当たってしまう。
でも、自分なりに感じたことを書き込んでいます。
批評にマニュアルなんてない。
それはわかります。
でも自分で自分のコメントが許せない。
みなさんはコメントをつけるとき、どのようなポリシーで
書き込まれていらっしゃるのでしょうか。
是非参考に教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。 |
池中さん、こんにちは。
だいぶ、苦心されているご様子を拝見し、少し厳しい物言いをしてしまったことを、正直反省しています。
作品に感想を寄せること自体は、良いことだと思います。直感的な言葉を得て、その作品の意外な側面を作者が知ることになる、それは貴重な機会だと考えるからです。
ただ、池中さんのご感想は、どこか衝動に委ね過ぎていて、客観性に乏しいという印象を受けます。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、そのエネルギーは貴重ですが、敢えてこの場では、
「麺を冷水で締めておく」みたいな作業に取り組んでみたらいかがでしょうか?熱い思いを締め直してみる作業を、です。
また、作品の表現方法や、構造、といった点を一つ二つ、つかまえて、ちょっとした(数行でも)評を繰り返されてみることも、訓練の一つになると思います。
好きな表現があったら、どんな色を見たのか、匂いを感じたのか、強すぎたのか、もっと欲しいのか・・・などなど。
感想は、読み手にも書き手にも貴重な経験であることは強く肯定しますが、今後のご活動に向けてなされる努力の一方法として、参考にして頂ければ幸いです。
それでは。
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みつとみ
Privileged


登録日: 2004.12.21
記事: 731
所在地: 神奈川県
グループ:
[ Execs
]
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日時:
2007.02.17 (Sat) 12:55 |
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批評や感想をどうしたらいいかをシンプルに言うと。
1、作品を読んで、書かれてあることをとらえる
2、それをどう思ったか、自分の考えをとらえる
3、なぜそう思ったのか、どの部分がそう思わせたのか、理由を示す
4、そのことをどう書いて、批評や感想として提示するか、ということを考える
5、書いたならば、その自分の文章を読んで、誤字脱字はないか、不適当な発言はないか、
いいたいことがいえているか、内容が妥当かなどを見直してみる
6、必要なら、自分の書いたことを修正・訂正する
7、相手の返事のレスやコメントを待って、必要なら議論や対話を続ける
と、個人的には思ったりします。
自分なりの見方・読み方・考え方で、批評や感想を書いていけばいいのですが。 |
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   |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
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日時:
2007.02.17 (Sat) 19:42 |
  |
みなさん、ありがとうございます!!
本当に感謝しております。
1.客観性にかけている→自分(わたし)の世界にこもって、すべての 物事を考えてしまっている。もちろん、詩も。
2.論理的に、詩の全体像や一つ一つのことば、について自分なりに思う ことを書いていない。
3.「見直し」作業がたりない。
とりあえず、今日はここまで反省しました。この逆をやればいいと思っています。
もっと、研究しようと思います。平川さんのおっしゃるとおり、自力で
批評の方法は考えなければならないと思っています。
そのためにも、参考にさせていただければ、と思い、書き込みました。
感謝いたしております。精進いたします。
宜しくお願いいたします。
まりか |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
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日時:
2007.02.21 (Wed) 12:33 |
  |
すこし、自分なりに出来る範囲でコメントの仕方を変えてみました。まだ、みつとみさんが箇条書きになさったほどの作業ができません。整理がつかないのです。ですから、とにかく、なるべく自分の世界に浸ってかってな解釈をしないですこし冷めた目でながめるようにしています。
お能なんかそうだとおもうのですが、演技者はどんなに自己陶酔しても、非常にクールに演じられる。でも、ほかの芸術は「顔」がみえてしまいます。文章にしても。だから、書くときも、能を演じるつもりですこしクールに、仮面の下では情熱的であったり、感傷にふけっていたり、抒情的であったり。。それが伝わるような描き方をしていきたいと思っています。批評にしても、作品にしても。
で、最近の私の批評をもし叩きのめして頂けたら幸いです。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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  |
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Tora
未登録ユーザー

グループ: なし
|
日時:
2007.03.07 (Wed) 16:57 |
  |
詩作と作評は同じものだと思っています。
俺の場合は即興詩が好きなのでその際は推敲すっ飛ばす事が多いです。作評においても同じです。
池中さん。平川さんが「てめえで考えろやボケェ!」と言っておられるようですが、まぁ、その通りです。
更には柑橘系みつとみさんは素晴らしい作評の仕方を教えてくれてます。
それでも尚悩んでおられるあなたに、俺の詩にコメントしていただいたお礼に、とっておきの秘訣を伝授してみたりなんかしちゃおうかなと思い、書き込みます。
書いちゃいな。
詩にはいくつかの形式があるじゃない。
作評も同じでいろいろなスタンスがあるさね。
池中さんのコメントもその中のひとつでええじゃないか。
感じたことをうまく表現できなくても、結構気持ちは伝わったりするしさ。たまに例外あるけど。
詩に関して尋常じゃないほど熱いトコだからやけどもするけど。
まぁ、いいじゃない。
それぐらい鈍感なトコがないと投稿なんてできないしさ。
それを覚悟とも言うけどさ。
池中さんも、みつとみさんを「爽やかみっちゃん」呼ばわりできるぐらいのいい加減さと、詩に対する情熱と、うまいバランスでさ。
ね。 |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
|
日時:
2007.03.07 (Wed) 17:13 |
  |
toatさん、ありがとうございます。
覚悟を決めて、自分なりのスタイルを追求していきます。
この厳しい場所だからこそ、批評まで批評して頂ける。
ここに巡り会えたことを幸せに思っています。
これからもよろしくお願いします。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
|
  |
 |
池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
|
日時:
2007.03.07 (Wed) 17:25 |
  |
ごめんなさい。宛名を間違えるなんて、失礼極まりないことを。
Toraさん、ありがとうございました。
無意識的に間違えていました。
申し訳ありません。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
|
  |
 |
池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
|
日時:
2007.04.18 (Wed) 07:16 |
  |
<再度、コメントの仕方について>
なんども、ごめんなさい。
以前、平川さんに、いい評価をすることばかりが作者にとって嬉しいことではないのだというアドバイスをいただきました。
そして、みなさんにコメントの仕方についてアドバイスをたくさんいただきました。感謝しております。
寝ている時間が大半を占める現在、振り返って、平川さんの言葉を何回も考えますと、本当に実感を持って、その意味がわかってきました。
実際に、ほめられることも素直に嬉しいものですが、
罵倒されることほど今のわたしにとって嬉しいものはないと思うようになりました。
罵倒されるためにわたしはここに来たのです。投稿規定にそぐわないようなものを乱発しながら、なお好きで好きで、安静を命じられてもまだここにすがっているのは、「罵倒は愛である」という文極の精神が大好きだからであり、逆に批判的コメントをいただけないときはがっかりするようになりました。
だとしたら、いくらわたしが未熟であっても、そして相手がどんなに凄い方であっても、自分なりに「ここは・・・」と思うところは熟慮した上でコメントさせて頂くことは、失礼なことではないと今は思っています。
それに気づかせて頂き、ありがとうございます。
<現状での他の方の作品へのコメントの差し控えと、自分自身の投 稿について>
現状では、自分の文章につけてくださるコメントに返信するのが精一杯の体調です。PCも、ゆかに転がって打っている状態なので、魂のこもった作品を精読する自信がありません。
今の状態がいつまでつづくかわからず、現に5年以上ほぼ寝たきりですごしたりしてきた経緯もあるので、お許しいただきたいと思います。
そんなわたしが、書いたものを一方的に投稿していいものかとまどっております。これについて、発起人の方に、ご回答頂けたら幸いです。
お手数をおかけします。申し訳ございません。
よろしくお願いします。 |
____________
はじめまして。
未熟ですが、皆さんに思い切り叩いて頂きたくて、参りました。「かなりの年齢」ですが、年齢に見合ったものは書けません。よろしくお願いします。 |
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  |
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池中茉莉花
Member


登録日: 2007.01.09
記事: 30
グループ: なし
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日時:
2007.04.19 (Thu) 03:49 |
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追伸
できるかぎり、お一人の作品でも精読し、コメントするようにこころがけます。
茉莉花 |
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みつとみ
Privileged


登録日: 2004.12.21
記事: 731
所在地: 神奈川県
グループ:
[ Execs
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日時:
2007.04.19 (Thu) 06:33 |
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池中さま
わたしは発起人ではないただの投稿者ですが。ちょっと気になったので。
基本的にここでの参加は義務ではないので、ご自身のペースで作品を書いて、読み直して問題なければ投稿すればいいので。ただその際に制限があって、たとえば自分の作品をふくめてだれかの作品にレスしないと投稿できないとか、作品の投稿は月2回までとか。
それは投稿規定を参考すればいいので。
ご体調が悪ければ、休みやすみでいいので。「できるかぎり、お一人の作品でも精読し、コメントするようにこころがけます。 」というのは望ましいことですが、あまり根をつめたりしないでいいと思いますよ。 |
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