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メッセージ |
田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.06.29 (Fri) 16:19 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2013.10.03 (Thu) 16:57 ], 編集回数 4 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.06.29 (Fri) 23:43 |
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「The man who knew to much 」ヒッチコックで有名な映画の原作者かしらね 。
著名な推理作家で批評家、詩人でもある 。
(ある行動を望むとは、すなわち ある限定を望むことなのだ 。何物を選ぶことは、他の一切を捨て去ることだ)って海月願望に喩えてでも言いたかったのかしら 。
キリスト教的史観から自殺を絶対悪とした 。神秘主義者だけど、他宗教や多民族を蔑視したような保守的思想の色合いも強い人みたいね 。 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.06.30 (Sat) 10:46 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:46 ], 編集回数 5 回 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 09:34 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:46 ], 編集回数 3 回 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 10:12 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:46 ], 編集回数 1 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 11:28 |
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ラム酒とピクルスが伝説をしたためてゆく 。羅針盤を片手にシフォンを纏ったオットセイね。かわいいおヒト田中さん 。 他訳と比較できたらおもしろいのに… |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 12:03 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:47 ], 編集回数 1 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 12:49 |
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いいわね 。ゲイやバイのひとって傍に居たらハラハラしちゃいそうだけど楽しそう 。異性と意識しないでハグできちゃうのもいい 。
こうして田中さんと気軽にやりとりしてもらえるのも、わたしにとっては意味のある愛 。
同性愛のひとたちって未来に向かってる 。きっと地球を救うのよ 。 人類の性意識って、どう変化してゆくんだろう 。 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 18:56 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:47 ], 編集回数 2 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 19:34 |
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【異性】
母性って、赤ちゃんのおちんちんをじっと眺めていたりすると、
噛み切ってしまいたくなるときもあるのかな 。
赤ちゃんの小さな割れ目を眺めていたら、自分のなかにある一部が、ある部分に分かれてくっついたような、ねぇ活きてる海綿体って触ったことある?異性ってほんとに不思議だ 。 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 19:37 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:47 ], 編集回数 2 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 19:49 |
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その鉄や亜鉛が意味するものは何だろう 。
勉強不足だから調べてみよっと 。 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.01 (Sun) 23:04 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:48 ], 編集回数 1 回 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.02 (Mon) 00:45 |
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そうでしょうね。やはり朗読されるのを目的としているからでしょうか 。イメージが異なるように比喩に対する認識もずいぶん違うのかな 。目の前の枝よりも木全体を意識するような言葉使い 。細かいところは気にしない 。削ぎおとす文化が根付いた国とは、やはり違うのでしょうか 。 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.02 (Mon) 00:50 |
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ボクもNanao Sakakiを少しは見習わないとね 。 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.03 (Tue) 00:02 |
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【反射光】
冒頭の入りだよね 。主題ではないんだけど、ここでシャープに湖を意識させてほしいよね 。沖合のブイとかパラソルって、ボクはどうしても海辺をイメージしてしまう。ちょっとした民家の軒並みとか想像する向かい岸の街 。湖なら淡水だから水もより冷たいはずだし。その辺りを強く意識させてくれたら描写的にはよかったかな。
み かえる氏も言ってるけど、きらめく背中の滴、自身に眩しく反射する光、瞬間を永遠と幻惑に写し出す木陰の暗緑、その濃淡や色使いひとつでも海と湖の光の違いって出ると思うな 。
でもさ、田中さんって文章も巧いよね確かに 。 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.03 (Tue) 00:08 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:48 ], 編集回数 3 回 |
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田中宏輔
Habitue


登録日: 2011.03.28
記事: 1024
グループ: なし
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日時:
2012.07.03 (Tue) 09:22 |
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最終編集者 田中宏輔 [ 2012.10.04 (Thu) 02:48 ], 編集回数 3 回 |
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印牧ショウタ
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.03 (Tue) 12:39 |
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| 田中宏輔 wrote: | Andrew Lang (1844-1912)
Brahma
If the wild bowler thinks to bowls,
Or if the batsman thinks he’s bowled,
They know not, poor misguided souls,
They too shall perish unconsoled.
I am the batsman and the bat,
I am the bowler and ball,
The umpire, the pavilion cat,
The roller, pitch, and stumps, and all.
ブラーマ
もしも、粗野な競技者が球を転がすのだと考えるなら、
あるいは、もしも、打者が球を打ち込まれると考えるなら、
不幸にも誤った教えを受けた魂よ、彼らは知らないのだ、
かれらはなんの慰めも得られずに朽ち果てるであろう。
わたしは打者であり、かつ、バットであり、
わたしは競技者であり、かつ、球であり、
審判者であり、かつ、マスコット用の猫であり、
地ならし用のローラーであり、かつ、塗ってあるピッチであり、かつ、たばこの吸い殻であり、かつ、すべてのものである。 |
面白い詩ですね。
にやりとさせられます。
私は英語が苦手なので田中さんの日本語訳だけ読んでみましたが、どこか違和感がありました。
違和感のある箇所を調べて分かったのですが、この詩はクリケットが題材ではないでしょうか。
bowler:
「クリケット投手」だと思います。次行の「打者」との対を考えて「競技者」ではなく「投手」が妥当だと思います。
bowls:「投球」だと思います。
bowled:「見逃しのストライク」だと思います。そもそも「打者が球を打ち込まれる」というのは日本語として意味が通じません。
They too shall perish unconsoled:
This too shall pass 「これもまた過ぎ行くものである」という英語の言い回しのアレンジだと思うので、「彼らもまた 慰撫されずに滅びゆくものである」あたりが妥当な気がします。
the pavilion cat:
「選手席の猫」あるいは「観覧席の猫」だと思いますが、なるほど「マスコットの猫」というのは名訳ですね。
pitch:
「競技場」だと思います。クリケットなので「塗られたピッチ」だと意味が通じにくいです。「芝生」あたりが妥当だと思います。
stumps:
クリケット用具の「ウィケット(三門柱)」だと思います。でも、「たばこの吸い殻」という語句をここに置かれる感性は素晴らしいです。
田中さんの訳を手直しさせていただくと、
ブラーマ
もしも、粗野な投手が球を投げるのだと考えるなら、
あるいは、もしも、打者が球を投げ込まれると考えるなら、
不幸にも誤った教えを受けた魂よ、彼らは知らないのだ、
彼らもまた慰めも得られずに朽ち果てるものである。
わたしは打者であり、かつ、バットであり、
わたしは投手であり、かつ、球であり、
審判者であり、かつ、マスコット用の猫であり、
地ならし用のローラーであり、かつ、芝生であり、かつ、三門柱であり、かつ、すべてのものである。
ついでに、私なりに日本語訳をしてみました。
原典の詩が、おそらく聖書かなにかの一節のアレンジだと思われるので、田中さんの訳のほうがふさわしい気もしますが、
私は詩全体から感じられるクリケットに対する愛情を中心に訳をまとめてみました。
梵天の人
もしもね やんちゃな投手が投げる球だと考えたり、
あるいは 打者が飛んできた球だと考えたりするんだとしたら、
何にも分かっちゃない、困った勘違いの魂どもってなもんですよ、
彼らもまた 慰撫されずに滅びゆくものであります。
私は 打者とバットで、
私は 投手とボールで、
アンパイアで、タダ見してる猫で、
ローラー、芝生、ウィケット、もろもろ丸ごとなんですぜ。 |
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新貝
未登録ユーザー

グループ: なし
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日時:
2012.07.03 (Tue) 12:52 |
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反射光 ああやっぱり向こう岸に建物が見える。松林も浜の近くにある 。 行ったことはないけれど、見た目海水浴場となんら変わりないですね 。
田中さん 、広重やセザンヌが見たままそのままを画に残したでしょうか 。そのとおり写真はうそはつかないでしょう。でもひとによって描かれたモノの、そのうそが美しいのも、ことばではないでしょうか?
読者にはそこに書きこまれた詩文が、そのまま画なのですから 。 |
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