わたしは
きづかない
めが
さめてから
みえなくなった
すいしょうに
あなたは
きづかない
みみが
すんでから
きこえなくなった
かたつむりに
だれも、だれも
きづかない
ちきゅうは
いまも
あいの
なか
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201010_594_12156p
殴られるのが好き殴り返すのも
陰毛をひと毟りずつで許し合う
きみの脇毛の白い毛根を噛む
ペニスがあれば鴨川に放尿したい
老人の手に受験用参考書
障害者手帳でフリーパスのバス
令和二年 千本鳥居でピースする
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201003_350_12141p
>合作しようぜ そいで、ビーレビあたりにぶっこもうぜ
>衰退して死滅しつつあるここ
>フォ−ラムの訪問者を確認してみると
>[ Administrator ]および[ Moderator ]がここ一カ月以上サイトを訪れていませんから
>たしかに死滅しつつあるかも。その日は、突然?
>投稿作品を保存していない方は、いまのうちに保存したほうがいいかも。
>もちろん、存続を希望してはいますが。さて。
>鈴木いずみ
>と似たところが作者さんの書きに、
>もしかしたらあるか、も。 とふと思った。
rhythm 渦 のくたーん 僕は何処? 肉に封された夢魔の数々 嫌だな もっと解放しろ 「僕は無責任に笑う」 君達の愚かなだんす、笑えるよに。 花を撒く 蒔く また、笑えるように 九官鳥 dead copies 鳥達が地平を翔ぶとき 射精されたみたいな赤い夕陽がさ それをさ 穢さないようにそっと食む
意味の無い夜に
意味の無い言葉を
「あたしを殺して」
せっくすとあるこーると煙
優しさを撒き散らす
獲物のtaboo
退屈だなー。
愛があるから愛があれよ
理屈を積み上げては交われよ
鏡、断面、断層、愛しき獣面
だんす
疲れきった
君のこうがんを絞り上げて笑うのさ
僕はまだニンシン出来無いよ。
「僕はここだよ」
犬の目玉に赤く燃える丸点
睫毛が伸びて
君を屠った
赤い陽を浴びて僕は裸で立ってる
小鳥達、いつでも会えるよ?
退屈な人達。
でぃーぷきす。
何も産まないから
遊んでるんだろ?
もっと
深く、
落ちて来て
「まだ出来無いよ」
白いびーと 夜の魂を抱いて
したい
もっと
傷口に花を
もっと
深く、
落ちて来て
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201012_673_12157p
舌足らずなサンバで 街中を徘徊している初老の男性に 傘を折られたので 冷静に折れた枝を突き返しても 給湯室の蛇口から 一滴の牡丹が垂れるばかりで 文節は機能しない 後ろの影で誉め言葉が 顔を埋めている 死に化粧の事務員が 湿ったpianissimoをふかしている有限会社 タンブリング・ダンス(弁償してください)
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20200930_254_12129p
>>死に化粧の事務員が 湿ったpianissimoをふかしている有限会社
俺は体も硬くて泳ぐのが下手だった
エミリは上手かったよな
スイミングスクールの帰りによくふざけて君は俺のパーカーのフードに物を入れて、
俺は背中に手が届かないからそれを見て笑ってたな
俺もやり返したりして楽しかったよ
なあエミリ、
君が最後に俺のフードに入れた手紙に最近やっと手が届いたよ
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201016_779_12163p
>なあエミリ、
あなたの頬のそのくぼみに
しずむ
しずむ
しずむ
あなたの褐色光るその肉感の脚に
しずむ
しずむ
しずむ
こころは鳴き、頭は雲がかかる
しずめど、しずめど、計り知れない奥行きに
落ちる
落ちる
落ちる
体は反転し、止まる場所もない
落ちて
落ちて
落ちて
落ち着く底はどこにもない
私を拾い上げて
私を照らして
私を温めて
私は沈みます。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20200930_252_12128p
かなしいほど
お天気なのは
ユーミンだけ
じゃないから
かんじょうは
ちりぢりにも
一線をこえる
よそものたち
おらだけれど
おらでない
おらでないけれど
おまえでもない
あしたの午後はあるのだけれど
おらはいない
あたいをゆらして
あしたにどんどんやせてくる
方法よ
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201014_709_12160p
>一線をこえる
>よそものたち
****
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201014_717_12161p
>ただのつまんない描写の羅列
僕の体のどこかに東京と同じ大きさの穴が開いている気がする
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20200924_191_12124p
>こういう抒情はもういいや 単純な抒情はもうしんどい
>こういうサブカル的なインスタント抒情詩を卒業したいことには全く同意する.
口が緑を食べて居る
襟を食べられたような気がして
背が伸びて来たような気がしたので
セコンドをつけて
ボクシングをやってみた
リングは自然のままの草原で
トライに次ぐトライで疲弊する空だと
思った カーテンがひと揺れしただけで
飲めない光を体中に蔵して行く
草原に寝転んだ アンパイア(審判)兼トレーナーの持つ
ムチが若くなって行く
風の尾があるとしたらそれは寒いに違いなく
胃に未来があるかと思えば
稲穂が風に揺れて
雀のさえずりが聞こえて来た
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20200926_226_12126p
、
朝に夕、夢うつつが醒め
控えめな気持ちで
今日見た夢のこと
わたしを見つけたこと
それに昨日、
財布を無くしたこと
何度も振り返り
手足をぶらぶらさせて
人さし指の先からのびる道
視界の奥に見え隠れする穴
呼吸する、足裏が
↑↓ 開いたり、
閉じたり、開いたり、している
それに今日、
また同じ夢をみた
朝(あした)も
また同じ夢をみる
絵・詠・花歌しながら
落ち葉をカラコロ鳴らして
同じ夢が何度も
わたしを、見つけた
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201014_734_12162p
>言葉が詰まって ひどい の一言しか見つからないのだ。 お前も、詩だと勘違いしているお前の投稿も、ひどい、ひどい、そう詰る(なじる)ことしか私には、できないのだ。 絶句とはまさにこのことだ。
>露骨に、詰り(なじり)、愚痴ることでしか、わたし投稿者との関わりを持てない。
>肝心なところは語られず
>一番初めの句読点にあるように思えました。
親父のメッシュキャップには
きまって球団のロゴ刺繍か
「漁協組合」って文字が入っている
野球も観なけりゃ漁師でもない
なんでもないただの親父なのに
あのキャップの主張がなんなのかは
いまだによくわからない
いくつもの鋏ケースを腰からぶら下げ
親父は今日も庭いじり
公道に自慢のワークスをめいっぱい広げては
日がな一日チョキチョキやっている
そんな親父の横顔が
時々JISマークに見えてしかたない
庭の片隅でひん曲がっている親父を
せむしの懸崖五葉松が笑う
サビた一斗缶から垂れ下がる枝は
バカになったマジックテープのようだ
安全靴がゆらりと転がって
苔のうえにあっさり投げ出される親父
まばゆい日差しは
ありとあらゆる主張をひっぺがしていく
野良猫はすぐにのりしろをはみ出したがる
我が家の玄関マットにどっかり乗っかって
目には縦長の切り込みを入れ
胴は山折り
しっぽは谷折り
おでこをお腹にのりづけして
やがてはマットの毛になる
テンプレートでくりぬかれた宿命
そいつを俺にしっかりと貼っつける
瓶詰めにしたそれらを
会社と役所に
そして実家に送付したら完成だ
紙パッキンできっちりホールドされながら
俺は社会になる
なんでもないただの親父になるために
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20201001_274_12136p
>本来の地を出したものを投稿しないといけない
>翻訳調のワンパタ文体
>ワンパタ・モノマネの定形文体
>この詩は100%嘘なわけです。
>嘘に平気なその鈍感な感性をなんとかしろ
>文極はたしかに衰退して客足が遠のいているかもしれませんが、
>しかし、世間にはすでに出来上がった感性の定形というものがあって、それにタクシーのように
>乗っかれば、
>アホな連中を感心させることができるわけです。
>いかいかのような、あらゆる意味でもう終わっており、ここでしか優位を示せない
>音素表記に直して
>※眠くなったので、下記の続きは、4:39分現在からみて、明日以降に書きます。
>ジャズが自由な音楽というのも嘘。リズムとコードとノートに支配されている。
>ソシュールが求めて足りなかった要素が日本語にはあるからだ。分かるよね?
>バックボーンを含めて全部説明しろよ。
>ソシュールが求めて足りなかった要素が日本語にはあるからだ。分かるよね?
>人の事は言えるけど、自分が挑戦されたら出来ねえんだって笑笑
>質問に答える事が出来ないなら出来ないって泣いて謝ってもいいんだぜ、クソじじい?
>「答えてちゃん」
>社会のごみの自覚あるなら人様に迷惑かけずに生きてろ
>どうせ生活保護かなんかだろ?それで、一日中ネットに張り付いて。
>本当に屑だよな。こいつのことは皆無視しろ。
>社会のクズだろうがゴミだろうが、言ってることが正しいかどうかだけが
>12136 : [返信] なまえをたべたなまえ ('20/10/18 07:42:14)
>ごみが 誰からも望まれてないのに 誰がお前の作品に影響受けた?誰がお前の批評に影響受けた?
>せいぜいお前と似たようなクズと群れてろ お前は本当になんのために生きてるんだ?社会のゴミが
>12136 : [返信] なまえをたべたなまえ ('20/10/18 08:29:47)
>社会のごみの自覚あるなら人様に迷惑かけずに生きてろ どうせ生活保護かなんかだろ?
>それで、一日中ネットに張り付いて。本当に屑だよな。こいつのことは皆無視しろ。
>おの批評も詩も理解できないだけだろ。爆笑
>おれは相手と会話している最中にハンドルを変えるほど
>頭がおかしくないぞ。
>一輪車が変える時はIPではじかれて忍び込む時だけだけという情けない事実があるのみ
>それから、おれほど自己評価の低い人間はいないはずだが???
>私はすると自分で言ったことは『必ず』行います。
>自己評価のはなしをしてるんじゃなかったのか?笑
>ここで底辺とは運営の評価の話だろ?
>おまえさん、おれに自己評価が高いといったはずだが?
>バカのくせに、さっさと逃げ足だけは速いのだな。
>捨てハンの荒らし野郎てのはしょせん、こんなもんだ。