背に負いし
子は六肢
白い尾ゆらめかせ
黒い瞳
コロニーの中
地球は青く光る
子守り歌をうたいましょう
──どうか優しく育ってください
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180917_386_10750p
>昨日も彼女と4回やった。
>エロスオンリーなら、児童性愛か、強姦を書かなきゃ、今の時代じゃ無意味。
>4段階のヴァッツァリヤを描写されてるなと思った。
>キャラクターをモチーフにした詩、とか、なにそれかっこいいです。
>新しいものってのは、次の瞬間にはもう古いものなんだよ。
>因みにカタツムリの殻は外部ではない。ヤドカリの殻は外部だか。これは常識。
>似たようなもんでしょ?
>扱わなくちゃいけなくなるのだが
>無神論者でバカにした態度取るカス、人をなめるな。
>「MOTHER」並びにそのファンアート(https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=33403382)を下敷きにした詩
>MOTHERをMOTHER2にリメイクしたみたいに、
>この詩も投稿するにあたってリメイクちゃえば良かったのに。
>プレイの思い入れある2のが書きやすかったんじゃない?
>渡辺さん真面目な人でそのプライドをダシにされた
>まだ一度目なら普通こんなことでそんなに痛むなんては有り得ないから。
>一輪車は上記のようなことは読み取れなかったから見当はずれな批判しちゃってんだよね。
獣の皮を身に纏った
__(という)
蛞蝓が全速力で
(塩をかけられないように)
駆けて来たから
でも
たわしにしか見えなかった
僕は彼に
磨き粉をかけてみた。
「シンク・ソウ・グッド」
いつかは噛み合う
芋虫のように
宇宙を待つザクロ
Go to hellnet
「ザクロ」
楽園に
楽園に
楽園に
朝が来た
楽園に
楽園に
楽園に
夜を投げる
「にこにこ」
逆立ちの言葉から
爪先で
君を占う
あの少年は
左目の上空に
かすれている戦場だ。
「サーカス小屋」
湿地
タヒチ
大地
煽りたい
幽霊に
行く先を聞くんだよ
花のように
地図を丸めて
「アラカルト」
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180919_508_10758p
世界へ
まだがんじがらめのあなたを
うつくしい樹の枝のように
ほどいてゆけ
葉月に
私は生を受けた
私が胎内にいるがゆえの
悪阻の苦痛に
耐えきれず
アルコールに溺れた
母の子宮の中から
おぎゃあと
大きな声を上げて
誕生した
もしも
両親が後年よく
「産みたくなかったのよ」
「できちゃったんだよ」
「もう堕ろせなかったんだよ」
と愚痴ったように
わたしという胎児は
単に父と母の性交から
できあがったのだ
としても
一人の男の精子と
もう一人の女の卵子が
偶然にも
結合したことは
やはり
光輝く奇跡であったのだ
生まれいずることは
怨
かも知れないけれども
私は自力で泳いで
恐怖に満ちた闇の中から
外に出た
───ぎゅっと握りしめた
赤ん坊の手が
小さな葉のように
開かれる
あなたはもう
なにかを乗り越えたのだ
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180920_541_10761p
>最初の連の「あなた」は、果たしてあなたで良かったのか。
>一人称の方が良かったのか、悩むところです
朝食ではチョコワの瞳がそらばかりを見つめていた。交わることのない視線に少しづつ意思の滲むミルク。それを飲み込む僕をまたべつのチョコワが覆っている。触れるずっと前から、少しづつふやけていく。なのにこの世界が四角いと知ったのはもういつの話になるだろうか、幾重にも突っ伏したパンのうえにまた新しいパンの名前を重ねる。ヤマザキモーニングスター。陰鬱な鈍色の空に鉄でできた星々が飛んでいく。朝からそんなものにすがりたくはなかった。胸近くの内ポケットで車のキーがガチャガチャいっている。もう行かないとならない。旅をしているんだ、イスからまた別のイスまでを。祈っているんだ、いつかこの道から外れますようにだなんて。終わってんだ、そんなのは。夢の中では毎日のようにどこまでも透明になり切らない地平線を走り続けていて、それがどこからか滲みはじめているということに僕は既に気付いていて。おまえは知っているか。スーパーマーケットの二階には救いがあるらしい。外国では誰もがそこへ逃げ込んでいた。そいつらは大抵死ぬのだけれど。
いくつもの世界が棚でひっくり返っている。けっきょく僕に必要なのはどこの誰からも忘れられることのない本物の木でできた割りばしだった。ひとから手渡されるプラスティックスプーンはとても良くない色をしている。誰もがそいつでミルクを掬う。スーパーマーケットにすら辿り着かなかったやつらが、コーンフレークスのようにひび割れた身を重ね合って、黄味掛かったプラスティックを口に含み、そしてふっかつのじゅもんを吐き捨てている。「みんな救われたがりなんだ」ヴァンガードは根拠のない自信に満ち、いつだってヘラヘラしていた。こんなヤツらとはもう付き合っていられない。いますぐにでも車に乗ってくれ。知らないうちに歪みきったフロントバンパーの空力が、きっと誰をも背中のそらに散らしていく。出発なんだ。名前のついた黒人も探そう。そいつはきっとやってくれる。いつだってそういうものを観てきた。この眼で何度も。だから信じてくれ。そいつも車に乗せるんだ。乗り換えたとしても。僕は英語なんてできない。それでもまた乗せる。そう決めたんだ。心配しなくていい、会話に詰まったときは昔買ったミニテトリスだってダッシュボードの下にまだあるんだ。「ここにはなんでもあった、だが欲しいものなんて何一つとしてなかった」とダイソーが呟く。僕もそう思う。死んだパルコも同じことを言っていた。あいつのはただのうわごとだったか。まあどっちだって変わらないさ。いいからさっさと車に乗ってくれ。元々ビル風だったやつが街を縫い尽くしていく。今の僕たちにはまだ僕たちを覆う頑丈な屋根が必要だった。だからコンバーチブルはダメだ。空に星が見えるけどそこがダメなんだ。ハーレーも絶対にダメだ。早く死ぬからダメだ。原付のモンキーなんてもってのほかだ。そんなところだけを切り取られたくはないから。行こう。もう星なんか探さないでくれ、カーブを曲がれなくなる。僕たちはただの一瞬でこの街を抜け、最初に見えたガードレールを突き抜けていく。おまえはそのあいだジッと目をつぶって、何も心配しなくていい。免許は持ってる。だから心配ないんだ。もう黙れ、うるさい。マニュアルだ。
目につく世界の外殻に何度だって突っ込んで、どこまでも薄いミルク色を轢き延ばしていく。この車には僕とおまえと頼れる黒人の男と、結局ついてきたダイソーが乗っている。互いに何を思っているのかなんて、結局わかりもしないまま。ラジオなんてとっくに拾えない。黙って、風を起こし、遠くへ、延ばし続けていく。おもむろに黒人の男が下を向く。けたたましいテトリスの電子音が鳴り響く。頼む、もう一度アイツに名前を聞いてくれ。僕にはどうしたって聞き取れなかったんだ。唯一の電子音がいつまでも鳴り止まない。いつまでも。その手のなかで、何もかもが枠にはめられていく。だから頼む。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180912_271_10740p
>ダッシュボードの下にまだあるんだ
>イロキセイゴ さん
>atsuchan69 さん
>チョコワの瞳
>ミニテトリス
>125CCのモンキー
>グリフィス さん
>感情移入
>連載
>テキトーに一言でもいいから褒めてもらいたいです。
>澤あづさ さん
>グリフィス さん
俺を蝕むあの死神。
ああ。罵声に削り取られていく自尊心。
俺は人生を生きるんだ。
滝の流れの中に身を浸して現実逃避する柄じゃない。
私のとか私が消えていく。
悲哀が止むあの、果てた山。
女とは愛の大海だ。
その中に消え去るのは一瞬足がすくむ。
ああ、時間よ、止まれ!
東洋の神秘
魂のペンタトニック。
私は女性性を会得したぞ。
人生という戦場で、観念に逃げることを是とせず、
精一杯戦ってきた。
プライドが削られ、安らぎが近づいてきた。
精一杯、感情的になりながら、健気にも弱くそして、一生懸命生きてたときが俺にもあったな。
とっても輝いてた人生だったな。
強がって悲しみを感じない鈍感な人間なんかじゃない。
真実の人生を生きた。
若いときこれ以上苦しい人生はないというほど生きた。
しかし、さらに苦しいことが、進めば進むほど起こってきた。
しかし、今、まだいける。まだ俺は生きれる。そんな風に思う。
ああ、これを書く指も限界まで力を振り絞って書いている。
あらゆる二元性は、大いなる知恵の天秤で解消される。
あらゆる二元性は男女に帰結する。
よく見れば、女性の中にも男性性があり、
男性の中にも女性性がある。
陰のなかにも陽があり、陽の中にも陰がある。ということを孔子が説明していた。
君は、妖精のようにやわらかくて優しかったね。
君の豊かな乳房は今でも眼に焼きついている。
あらゆる人生における問題は、人生を愛するものにとっては、沈む行く夕日の美しさ同様に美しい。
時間は敵だ。
私は深く深く生を愛している。
同時に、この醜い世界をヘイトしてもいる。
明日を生きるために過去を無理やり肯定して生きるのではなく、
ただ、過去がすべて無駄でないと知る。
そのとき、明日につながる今を本当に生きている自分がいる。
西のほうを見れば、真っ赤な夕日が輝いていた。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180901_416_10699p
>ああ、時間よ、止まれ!
夢は覚めて月夜が明ける
失恋として訪れない初恋の最果て
いつも終わらない鼓動を聴きわけながら
ただ記憶だけで微かな温もりを覚えて
恋愛から生まれる想いに
交際から生まれる思いに
結婚から生まれる集いに
永遠の果てから すべての愛を巡って
一瞬の果てから ひとつの恋を巡って
時空にある「永遠」の扉と「一瞬」の鍵
慕情の最果てにある恋愛行為とは
生命の灯火を運ぶ約束に宛てて
浦島太郎が開けた玉手箱の逸話より
想念のほとぼりにある情熱とは
好きなことからすべては始まります
失恋の果てに情熱の欠片を集めながら
哀しい孤独ですら情熱なんです
いつしか障壁を超えてく恋愛行為を
恋愛行為にあるとても切ない理由とは
性行為に神さまは宿らないのです
恋愛幻想にある名前のない想い
曲がりくねる快楽迷宮のなかで
恋愛行為が成立する条件と
生命の誕生を報せる幸せを
不倫にも揺らがない結婚観があるはず
結婚で色褪せる恋愛に
恋愛と結婚にある深い相克のなかで
障壁やら人間尊重がある恋愛結婚に
ふたりで夜空を暖める想いをはかる天秤で
恋愛行為のかたわらにある伴侶とともに
愛情はお金で買うことはできますか?
浪漫や贅沢でもある結婚を約束するとき
家族を支える気持ちを託す婚約日和を
本当は誰にも別れ言葉なんていらない
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20180904_654_10719p
>失恋として訪れはしない初恋の最果て
>初恋に吹いた優しい風を握りしめ
>遠い記憶に憧れの欠片を探しながら
>慕情の最果てにある恋愛行為とは
>性行為に神さまは宿らないのです
>恋愛行為にあるとても切ない理由とは
>慕情の最果てにある
>きっと哀しい孤独ですら情熱なんです
>障壁を超えていく
>失恋として訪れはしない初恋の最果て
>過去と現在とに明確な断絶を見出している点で、
>それはたしかに関係上は失恋でないとしても、
>精神的な意味では十二分に失恋なのではと感じます。
>失恋として訪れはしない初恋の最果て
>結婚にある陳腐な恋愛にこそ
>恋愛と結婚にある深い相克のなかで
>障壁やら人間尊重がある恋愛結婚
>浪漫や贅沢でもある結婚に
>「家族を支える人生観」を託す婚約日和
>恋愛行為にあるとても切ない理由とは
>性行為に神さまは宿らないのです
>結婚にある陳腐な恋愛にこそ
>恋愛と結婚にある深い相克のなかで
>障壁やら人間尊重がある恋愛結婚
>夢は覚めて月夜が明ける依然に
>依然“に”
>依然として
>エロ本ならともかく冗談としても、
>エロ本でもない恋愛論などを教本とする恋愛などは、
>少なくとも、恋愛というよりは、
>二番煎じや三番煎じの模倣恋愛を創り出してしまう
>面白さやリアリティーに欠ける事件でしかありえないと
>思う人間なのです。
>少なくとも自分は自身をそう理解しています。
>なので、吉本隆明さんのエピソードなども
>そんなに信ぴょう性のあることとははありえないとも考えています。
>そのひとそのひとの恋や愛や結婚があってもよいかと思う人間です。
>そのひとそのひとの恋や愛や結婚があってもよいかと思う
>結婚にある陳腐な恋愛にこそ
>恋愛と結婚にある深い相克のなかで
>障壁やら人間尊重がある恋愛結婚
>浪漫や贅沢でもある結婚に
>「家族を支える人生観」を託す婚約日和
>とても意味深長なコメントを頂いているものと考えています。
>私は恋と愛とは違うと思う。
>たいていの、西洋哲学者は、前世、インドなどで、秘教に触れてると思います。
>理論が似ているのは、真似したからではなく、真実を多様に表現しているからだからです。
>5つのカーストももともと5つの段階の描写でした。
>綺麗な思想だな、と思いました。
>恋愛、かぁ。どうなんだろう。知った時、違う思想が生まれるのでしょうか。
>ただなにか物足らないと思ってしまうなぁ〜。
>なんでかな。
>ヨノナカの役に立つ詩集をつくるために、まず公共の仕事を詩書きに端くれとしても、仕事をさせてもらうことですね。そういった公共レベルの契約をもたらす詩作を本懐とすることです。
>まず僕に宛てて、原題に感想を書くのが筋でしょうネ。
>こんなもの詩になってないどころか、雑文ですらない。投稿場所が間違ってるよ。
断片
01.ceremony.wna
2018/09/15 18:58
警察署の前に植える百合の花の名前は優里愛で去年群馬県の寂れた田舎町で白骨化した姿で見つかり犬に右腕の小指を齧られた彼女の死因はサキエル 彼女の白い粉末は花火と言われ今国道6号を仙台を目指し上昇する1台の黒いバンの中で炙られて全身黄色い服を来た男達の慰めとなっているバンに当たる生ぬるい夜風に混ざってフロントガラスに張り付いたカエルの名前がミカエル
「天使が俺たちに付けたあだ名は神聖なしょんべん」
男達の笑い声が煙の様に立ち上る
「消毒が多いな!」
「6号は特にあいつらが多いからな」
「あいつら人の肌よりも暖かい恩寵の塊つまり愛!最悪の巨大な糞!」
「俺の右腕の消毒より多い」
「花言葉の墨に注射針を打つ時に叫ぶ罵りの言葉は?」
「████」
「天使どものケツにはアザがあって」
「俺達をつかまえられないせいで」
「神にぶたれたあいつらの赤いケツ」
「アイツらをさらったらパンストを被せて」
「引っ張る!あいつらの泣き顔!」
しょんべんのようにながれてしぬだけならいっそのことおまえらのつばさをぜんぶひきちぎってなきわめいてさけびながらさいごのひとりでいたいそしたらおまえらのかおもわらっているだろうからひきちぎられたつばさのおもみからはずれておまえらははじめてじめんにげきとつするじゆうをあたえられるしぬことをゆるされたおまえらにひとのゆいいつのかなしみとじゆうをおしえてやるなにもかも�狎臑罩瓩任�わるふゆがやってくるこれは決して比喩じゃないおまえらのしたいがゆきにうもれてみえなくなるころにおれはあるきだしてげろをぶちまけながらぜんぶはいてはいて6号を下るとうきょうにむかって冬を連れてまずは福島と茨城に光る汚物に夜群がる甲虫の殻の中で冷えていく夢が海に流れてそっとだそっとこうちゅうをつかまえた手に降る光る粉をなぞってラファエルと書くおれはかみがひっぷはっぷをあきらめないことをがちでねがっているからいますぐ████
神をぶち殺す韻は人だいやちがう神をぶち殺す韻を踏む人が俺だ!おれのあたまのなかをぐるぐるかけまわる6号と黒いバンがげらげらわらって冬を殺し始めたら本当の始まりだ!おれは出発した嵐の中をさかさにしたぺやんぐをきみのなまえのない封筒とともにこの失われた葡萄を求めた黄色い奴らといっしょに雨をもとめたカセットテープが入らない永遠に長い顔文字 (。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!!かみのあいに重く濡れているアスファルトに激突していく天使の群れが綺麗だ6号は今頃死体で埋め尽くされているあの黄色い奴らが仕入れた新しい武器で殺された人の多くが韻を踏んでいた新しい武器の名前は████
葡萄戦争千年の西瓜の日々に争われるamazarashiの神々の腫れた右の頬を写真にとって親父の写真と一緒に並べて飾る親父はある日茄子を頭にのせて1遍の詩を世界地図と共に燃やしてその灰を飲んだ
「世界はいずれ石灰で覆われて雪は失われた記憶となって夏のグラウンドに母さんが引いたあの白い境界すらも視界からも消えてしまうだから今誠実に切実に丁寧に死ななければならない死ぬために世界は石灰を降らせるそれは成層圏で天使が燃えた灰であっても」
神のギャング達またはエル・トポの子孫達、もう西瓜は盗まれてしまったから僕らはライ麦畑では会えない夕暮れが遅れるばかりのこの世界では夜がただただ短くなって行くだけだコートを羽織ってカラスの様に飛ぼうと真似をする僕らの優しいあたまの悪くなってしまった西瓜の様な子供達に告げるライ麦畑は燃えたあまりの寒さに震える手が擦ったマッチがたった1本落ちたせいでここもすべて灰になるだから逃げなければならない腕を足に変えて僕らはゆっくりとまた来た道を帰りながら昔に戻っていく人の格が薄れてますます馬鹿になっていらなくなった何も入っていないポケットをコートからひきちぎって
ごめんなさい神様
僕らはもうまっすぐにはすすめない
しほんしゅぎがきりすときょうてきなしゅうまつにむかうちょくせんてきなじかんによって けいかく がもたらされてせいりつしたらぼくらはまえにはもうすすまないきたみちをたどりながらうしなうことばのかずだけのこえがまとめられてさいごにけものようなさけびが
████
人が神で韻を踏んだ初めての日
から今
人をひきちぎって
音に変えた
意味が台所の隅で
震えているから
まるで
小さく発電
しようとして、
小さく小さく
小さくなりながら
震えているから、
毛布を掛けてやる、
さようなら
今から人の、
脂を
撒いて燃やしてやるから
大丈夫
何も心配しなくていい
神と人は韻で、
結ばれなかったから、
僕らの間には、
歌がない
本当の歌がないから
島がない
果てしない
島流しが
何百年も
おしろいを、
はたきながら
くりかえされてあ
あ、ああ!
なにもかもがもう
冷蔵庫の中で無茶苦茶だから
片付けにいえに
かえらないといけないのに
かたずける
うでがなくなって
あたまもなくなるから
後は頼んだ
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01.ceremony.wna
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>だから私は最近「現代」と言う言葉を使いません。
>時代の最先端とか言うセリフがもうダサいです。