台所は
ぬかるみで
まるで夫婦が泥遊びをするかのような
生活
お風呂場は
雪原
雪を皿に盛る
仕草は
祈りに似ている
死に行くことは怠惰で
その言葉は
妹
長く手を伸ばした
短くなった
背を支えるために
地獄に
新しい名前を与える
幸せになれと
窓辺は生活に
吹き荒れる
嵐のような花
話し言葉だけを辿る
辿る
井戸の中に
他人と言う
身体があり
深く沈んでいる
見上げている瞳だけが
長く伸び
地表を伺う
坂を上がる
この坂の上には
幽霊と
名付けられた
生活がある
私の身体は
幽霊を見るようになった
だけど私には見えない
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161108_647_9250p
>幸せになれと
ギターの音 歌っている日本女性
ベースがボウン ボウン と鳴っている
レイブ、リヴ、ラブ、天使というマフィアたち
怒りをこらえて立ち上がって 並んで
それいけ!
レイヴ、リヴ、ラブ、天使というマフィアたち
とんでいけ! 自由! 宇宙!
女性を泣かせた罪は重い
スペースシャトル! ドッキング「オン」
銀紙のような、宇宙と交信中・・・・・。
2567
あるエアスタンドボ―イが物語る
「俺は彼女を友達にしたいな だが乗るなよ
釣り上げられて困る 要は僕の赤ん坊 冷たい秋風
俺はお肉が大好きさ 自由は不自由性の中にあるんだって
僕が話したような気がするな
太陽は、直接見ない方がいいだろう
俺はどこにでもいて、どこにもいないんだろうか・・・・・・」
「この悪魔野郎、俺を手玉にとりやがって
けん玉になりたいぜ」
2016
闘いの空気
荒い清める
川を流していけ
自分を信じろ
守れ
油の匂いはしなかった
二人どうしていたか知れなかった
そこに愛を話す私がいる
「かかってこい 文神!
俺はニッケルのコイン 中にはチョコレート
どっちにしろ、缶ケリして、明日はどっちだでゴー!」
ここはまだ天明るめり・・・ラフランス・・・正岡子規
勇者が歩けば棒に当たる。
「コツッ」
僕は命を許すことができなかった。
酷い、噂が、嫌な空気を流していた。
まるで僕らは電球のように
そこに置かれているだけのようであったけれどこれからは違う。
ひたすらに歩きつづけ、ひらすらに書きつづけ、それでは報われないとしたら
おかしな話になるから僕はノートパソコンをしっかり使えるようにならなければならない。
「社会の歯車」という言葉を聞いた。
ただ抱き合うだけで、それは歴史の先駆を走る。
ふわっと、やさしい未来が追いかけてくる、もっと光へ、悪の犬が追いかけてくる。
でもそれは家庭ですることはないさ。
ロックンロールはうるさいんだから。フォークをカチカチ鳴らすことはうるさいから。
「カツカツカツカツ」
いつの時代だって、いつか、きみがテレビに出ることを皆、求めているのだけど僕は何もしない。
できない。器用貧乏に過ぎない。求めるならば手を貸すことしかできない。
僕は偽って生きてきたが、悔いに抗って ヘッドホンをして聞かない、というのならば
おかしい。
時間の問題、先は、時代の先は誰も知れない。
うらないし、裏がない、素直 ただそれだけのことだった。
いつかのギター・ソロ、どれだけ早く弾くことができるのか、力押しのギター・コード
Xジャパンか、パンクがいいのか。
それで今僕はそのことを考えていて、誰かの判定を待ちつつ、心臓の鼓動に身をすませる。
ノイズ、キュイン、キュインとしたノイズ。
嘘さ、一本の道はさびしさ。
囃し立てる。
僕を遮っていたのは時間だった。
言った、言わないの問題でなかった。
塵取りをもってきて、ならわかる。
アレもってきて、コレもってきて、わかってたら例えば一番良い弟子だって
勝手決めつける、素直に本ばかり読んでもだめだった。
経験値、これは能書き垂れ流しでしかできなかった。
真っ白な世界へ。きみたちが電話をかけてきた。
何やら今年は人間のエゴが騒いでいる。
いつかミニシガという葉巻を吸わせてもらった。
砂漠を想起する。
僕は今、ここに居て、この記述の正解さえ知れない。
必死、ともだちを装ったり、いつか書いた劇団S、それは盗られていない。
「必死、僕は宮本武蔵を装ってきたが、なにせ子供がいないもので、小子化の問題で
それで戦争にはならないさ。恋愛も至るものにならないさ。
僕は踊って考えている。
きみたちはどうだい?」
「待っていればいい情報も悪い情報も入りようがない」
ナブコフはコフコフ考えている。
いや、違う、ヘミングウェイが、違う、私が昨日考えた。
「いつもタイプライトに向き合って、電池について考えているさ
アルカリか、マンガンか
俺はマンガンだと思っていたけれど、これはマンガンにさせたくないな。
僕はロックンロール・バンドのリーダーだ。ギターは大切にしてひかない。
指をきれいにしておかないと、いつかの子供がしっかり抱けないだろうから。
ただ、バンド募集のチラシをここに書いておくから、勝手バンドを作ってやってくれ」
「追伸
踊っていると歌えないから、ダラダラ、練習するように!」
香水の空が置かれていた、ハワイアンな石像の前でただ突っ立ってこうべ垂れたけれど。
ワンフレーズ多く置いておく。腸に何か溜まっていくような気がするだけだよ。
要はエモーション。
でも自分がなりたいのはかは、小説家になりたいんだ
江戸川乱歩みたいな 全然読んだことないんだけれど
強調する、強調する、強調する、僕は只の人間で、だからこの焼けた腹の底には誰も
入れない。
食べ合わせが悪い。父親はとても疲れている。
ビラがまかれた。広告屋が踏み潰した。
日本の中にあって異邦人たる私は、句読点さえ巧く打てないけれど
Tanaka Kyouheiより聞いております。
Sey!
Sey!
人間を、動物を殺すな!亡くしたら血を見よう
天使がオラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラァ
バスケット・ボールする・・・・・・。
驚くことなんてないんだよ
海の底、この海は俺の海。飛び込んだら俺の海。
はしゃげ、踊れ、歌え、騒げ。
新聞紙には僕の声は記憶されない
寿司屋のらっしゃい はい、はいっ、に勝るものなし
バサッ、バサッ、と理容室で髪を切り落とし子供に帰っている
でも多分それで大人ということで。
シャンパンのコルクが抜けた。
言葉が溢れてきた。
言葉がないということも溢れてきた。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161107_558_9247p
>いつの時代だって、いつか、きみがテレビに出ることを皆、求めているのだけど僕は何もしない。/できない。器用貧乏に過ぎない。求めるならば手を貸すことしかできない。/僕は偽って生きてきたが、悔いに抗って ヘッドホンをして聞かない、というのならば/おかしい。
>時間の問題、先は、時代の先は誰も知れない。うらないし、裏がない、素直 ただそれだけのことだった。/いつかのギター・ソロ、どれだけ早く弾くことができるのか、力押しのギター・コード/Xジャパンか、パンクがいいのか。/それで今僕はそのことを考えていて、誰かの判定を待ちつつ、心臓の鼓動に身をすませる。/ノイズ、キュイン、キュインとしたノイズ。/嘘さ、一本の道はさびしさ。
生まれたばかりの君は聖なる皮膚に包まれていた。今君は聖なる皮膚を脱ぎ捨てて、聖なる脈動となりほとばしり、聖なる瞳となって散っていった。祝祭の鐘は鳴りやまず、君の存在は歴史に深く刻まれた。君はもういない、だが君の祝祭は果てることなく執行され続ける。
慟哭する心臓たち。どこまでも降りていく螺旋に沿って、次第に密度を増していく氷河の底に宿る小さな火。君は既に描かれ拡げられ接続されている。君を幹として枝葉は広がり、根は深く張って水音が鮮やかだ。君は慟哭され、慟哭する、存在を賭けた慟哭の末に果てていく。
誰かが君の名を呼んでいる。君は既にすべての人たちと名を交換し合った。君の名は君をめぐる物語の証拠であり、君に捧げられた親しいまなざしの痕跡である。君の生きた豊穣な時間を指し示すしるしとして、君の名は海に至るまでどこまでも受け継がれていく。
君の流した血は私の血である。君の失った命は私の命である。君が葬られるとき、葬る私も葬られている。初めから決まっていたことなのだが、君は私なのだ。君を喪うとき、私も私を喪う。そうしてすべてが抜き取られた後で、私は脱け殻を生きる、君の名が大きく瞬くその時刻まで。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161027_037_9209p
>生まれたばかりの君は聖なる皮膚に包まれていた。
>君の流した血は私の血である。
>田中さん
犬の小便がかかった
草叢と薄汚れた雑誌の束
僕はそれを睨みながら
今日、川を渡る
対岸には
三人の地蔵たちが
川原に鎮座しながら
石を積み上げている
一つ、二つ、三つ
僕はそれを睨みながら
真似をして
石を積み上げてみる
一つ
僕の悪意
二つ
僕の惰性
三つ
僕の嘘
三つを積み上げてしまうと
地蔵たちが
ケラケラと笑う
僕はそれをやはり睨みながら
立ち上がり、
石塔を蹴って、崩してしまう
石たちが転がって
がらん、と音を立て
地蔵たちはワッと驚き、
僕は少し悪びれる
もう一つの石とは
僕の憤怒のことだ
塔は、いつか崩れる。
いくら積み上げても、
中空を刺し貫き、
僕等が100年生きたって
塔は、いつか崩れ去る
一吹きの熱風、
一筋、曇天から覗く黄色い肌、
脱ぎ捨てられた、
穴の空いたダンボール、
僕は
いつまでも
崩れた石の山積みを
見つめている
紅いよだれかけが
震えるように靡いたら
四つ目の石を積んだ地蔵が、
どうしようもなく
泣き出した。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161112_959_9262p
>今日、川を渡る
>真似をして
>石を積み上げてみる
>四つ目の石を積んだ地蔵が、
>どうしようもなく
>泣き出した。
>塔は、いつか崩れる。
>いくら積み上げても、
>中空を刺し貫き、
>僕等が100年生きたって
>塔は、いつか崩れ去る
>一吹きの熱風、
>一筋、曇天から覗く黄色い肌、
>脱ぎ捨てられた、
>穴の空いたダンボール、
> 内容も、説明的な哲学で、主知的でつまらない。
>一つ
>僕の悪意
>二つ
>僕の惰性
>三つ
>僕の嘘
ジャマ田タロー(HN)はネットポエマーである。
66才、ゾロ目である。
両親は早くに他界した。
兄弟も、妻もいない。
独り身である。
コツコツと蓄えたいくらかの貯金と雀の涙ほどの退職金、
今年からようやくもらい始めた年金で、
どうにかやりくりしている。
もう何日も剃っていない白い無精髭が玉に傷だが、
まあまあの男前である。
健さんに似ていると言われたことだってある。
自分、不器用ですから。
若い頃に大恋愛をしたことがあるそうだ。
ジャマ田曰く、
「無償の愛を注いでやった」
なんのことはない、
ホステスに入れ上げていただけのことである。
シャネルドルガバルイヴィトン、
貢いでも貢いでも、
同伴はしてもアフターはなく、
旅行なんぞはもっての他、
女にとってはいい金づるだったようである。
金の切れ目が縁の切れ目、
通い始めて3年目のある夜、
手持ちの金もないのに常連振ってシコタマ飲んで、
ろれつの回らない舌で「ツケでおねあいします」と口走ったその途端、
女からの目配せを受けた1m90の黒服に、
UFOキャッチャーで吊られるピコ太郎人形のように、
首根っこひっつかまれて裏道へ放り出され、
顔の形が変わるほどボッコボコに殴られた後、
電柱脇のゴミ袋と青いポリバケツの間に埋もれて、
燃えるような恋は終わった。
暗がりで一部始終を見ていた野良猫がにゃーと鳴いた。
ジャマ田がそっと右手を伸ばすと、
猫はジャマ田の指をガリリと骨まで噛んだ。
今でも傷痕が残っている。
悲しい思い出である。
それでも女を恨んではいない。
こんなおれごときに、
いい夢を見させてくれたと感謝している。
ジャマ田は純粋なのである。
メロスのように、
人を疑わずに66年生きてきた。
今はネットポエムが生き甲斐である。
日がな一日、
痛ポエムばかり読んでいる。
ジャマ田は純粋であるが故に、
理想が高い。
ジャマ田にとって詩とは、
美しく、尊い、言語藝術である。
虐げられた人々を慰め、励まし、勇気付ける、
天上の愛である。
いつか自分も、
皆をあっと言わせるような詩を書いてみたい。
書けるはずだ。
心ではそう思いながらも、
書いても書いても、
満足できない。
あれは違う、
これも違う、
書いては消して、
書いては消して、
デリート、オア、デリート、
たまにデザート、
永遠に満たされることのない、
自意識の底無し沼にドップリ浸かり、
パンケーキには蜂蜜をたっぷり垂らし、
ニョロニョロのように穴の中から首だけ出して、
辺りをキョロキョロうかがってみる。
草むらの向こうで、
楽しそうに詩の話で盛り上がっている連中がいる。
幻想四次元系ポエムサークル『詩的生命体pom』の皆さんである。
宇宙意識がどうとかいう話をしている。
ジャマ田はそれが気に入らない。
おれはこんなに独りで産みの苦しみを味わっているというのに、
ペチャクチャ馴れ合いしやがって。
なにがバシャールだこのヘル・メンヘラーズ、
太陽系の恥さらしがっ!!
妙な被害妄想を炸裂させて、
突如いきり立ちズカズカと、
鼻息荒く文句を言いに行った。
「養豚場へ帰れ、豚ども!
美味しい角煮にしてやろうか!」
「ぷぎゃっ!!」
グツグツ煮込まれてはこりゃたまらんと、
子豚さんたちはくるりと巻いたシッポフリフリ散り散りに逃げて行く。
どうかかわいい子豚さんたち、
ジャマ田にディスられたからといって、
傷付いたり、逆ギレしたり、
厚切りチャーシューになったりしないで欲しい。
悪気はないのである。
皆さんと同様に、
ジャマ田はジャマ田なりに、
真剣に、詩と向き合っているのだ。
けれどもその熱い思いはなかなか子豚さんたちには理解されない。
「オジャ漫画となりのジャマ田くん、低脳ブヒー(^0_0^)」
と揶揄されている。
理想が高く、人に厳しい。
孤高の人、
ジャマ田はネットポエム界の海原雄山なのである。
至高のポエムはどこにあるか、
日々追い求めているのである。
痛ポエムと馴れ合いの横行する現状のポエムサイトに業を煮やし、
ついにジャマ田は意を決して、
自ら新しいポエムサイトを立ち上げることにした。
登録会員制至高のラグジュアリーポエムサイト(でも無料、審査なし)、
その名も、
『美詩欲倶楽部』
合い言葉は、
『集え、美しい詩を欲する者たち!』
ポエムの鉄人である。
甦るがいい、アイアンポエマー!
なのである。
Allez cuisine!
(アレ、食い死に!)
私の記憶が確かならば、
サイトの入り口を入ってすぐのところに、
ジャマ田のこんなポエムが高らかに掲げられている。
お や お や
な き な き
か い か い
が も が も
な き す お
っ い い い
た ろ た も
聡明なる読者諸君、笑うことなかれ。
おやおや、なきなき、ではない。
そこは縦書きでお読みいただきたい。
木枯らしの吹く寒い日は、
心優しい人たちと皆で落ち葉焚きをしたい、
かじかんだ指を暖めながら、
皆で黄金色の鳴門金時をホフホフと頬張りたい。
この拙い痛ポエムには、
天涯孤独なジャマ田の叶うことのない無垢な願いが込められているのだ。
ひもじい、
それはこの世の果てである。
ポエジー、
それは絵に描いた餅である。
ヌンチャク曰く、
「煮ても焼いても食えねえよ!!」
昼過ぎ、
木枯らしの吹く中、
ジャマ田はママチャリにまたがり、
ホカベンを買いに走った。
小さいのり弁とカップみそ汁。
500円玉をポッケに入れて。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161107_544_9245p
>12月投稿作品、
>『全行引用っぽいけどそうじゃないアンチ藝術ディスコミュニケーションとしての痛ポエム。』
>でも重要な役割をはたしますので、
>どうぞお楽しみに。
>山田さん
>投稿者を揶揄することにつかってしまっては
>こざかなさん
>アラメルモさん。
>Mさん
>Mさん
>おれをコケにしたギャグを面白がったじゃないか。
>「コホー」と同じ発音のひとが「現代詩フォーラム」にいるみたいだ。
>モデルじゃないか、悪口じゃないかとコメントがありましたが、
>わたしは現フォの「こほう」とかいう人をとりあげたつもりはない。
>アラメルモさん
>アラメルモさん
>くるくるさん
>アラメルモ
>これを描いた作者本人も、主人公としてパロディに書かれた人物も、結局創作の糧を
>身の回りに追い求めることでしか眺めることのできない、狭い視野の持ち主だと窺える。
>そのように考えてみれば表裏一体、両者とも痛いポエマーな書き手だと推察されて読めてくる。
>グリフィスさん
>Mさん
>山田さん
>ヌヌ対さん
>弾ける曲を繰り返し引くだけの自称ギタリスト。
>>Mさん
>マグレでもキマグレンでも何でもいいんですよ、面白ければ。
>結果がすべてです。
>5or6さん
>山田さん
>みつとみさん
>みつとみさん
>芦野 夕狩さん
>みつとみさん
>みつとみさん
>みつとみさんはおそらく、ひどいいじめや、社外的な迫害といったものをご自身の身に体験されたことがないのだろうと推定しております。
>ヌヌ対さん
>ヌヌ対さん
>みつとみさん
>アラメルモ
>もっともここでパロディにされている山田太郎氏本人も、
>今まで直接実名を載せては作品として揶揄化された詩を投稿されている。
>それを妥当な権利だとも解釈されている。
>本人にとっても痛し痒しだろうが、
>山田さん
>陰湿な復讐
>泥棒
>小馬鹿にしたギャグではなく
>裏返しとしてのユーモアと冴えわたるキレさえあれば
>(こりゃあ、一本取られたな笑
>と、
>笑って楽しめたのかもしれない。
>happy :
>皆さん、もっと元気な詩を書いてください!
>僕のことを他人がどう見ようが思おうが、やりたいこと、言いたいことは必ずしなくちゃ気がすまないんだ。
>北
>この件に関しては、山田君を擁護してしてしまってるんだ。
>北 :
>そうしてヌンチャク氏をお認めになる。
>特別仲良くさせていただいてきたというわけではないかもしれませんが、
>少なくとも僕としてはネットの中の旧知の間柄と言いますか、
>お互い顔や素性はわからずとも、
>冗談くらい言い合える程度の仲ではあると思っていました
>アラメルモ
>運営にその責任をすり替えたいが為に自分から進んで削除を要求しようなどはしない
>誰かをやり玉に挙げないと気も済まなくなる。なので誰も該当者が居なくなれば自らが進んで口火をきってしまう。
>アラメルモ :
>↑だったら後になって運営の意見など要請しなければいい。
関西では「ごまめ」、関東では「おみそ」「みそっかす」という言葉は、子供時代に同年齢の友人同士で、たとえば鬼ごっこをしているときに、友人が2〜3才年下の弟・妹を連れてきたときに使われる言葉・システムだ。
小学低学年くらいまでの年齢では、2才以上の年齢差というのは、力も知力も段違いの差があるため、同じように鬼ごっこをすることができない。このときに少年たちが取れる選択肢は二つ。一つは年下の子に合わせた遊びをすること。5才以上年齢が離れたりすると、こちらを選択することが多い。けれど、子供たちはいつもやってる自分たちの遊びしたいものだ。そこで二つ目の選択肢として、自分たちの遊びに年下の子を加える。けれど、同じ条件で鬼ごっこをすると、年下の子が鬼になったとき、そこで遊びは停滞してしまう。これを避けるために、ゴマメ・システムが発動される。「ゴマメ」となった年下の子は、鬼にタッチされてもセーフになる。
大人からすると、これはあからさまな差別に思われるかもしれないが、それは間違っている。なぜなら、差をつけた扱いはしているものの、同じ中で遊んでいるからだ。もちろんこのゴマメ・システムは、年下の子が、鬼ごっこのルールをいまいち把握しておらず、お兄ちゃんたちときゃーきゃー走り回ることを楽しめるから適用できることではある。年齢差はあるものの、小学高学年生の中に低学年生が混ざった場合には、「ゴマメ扱いはいやだ」と本人が言う場合がある。けれど、実際の実力にあきらかな差がある場合にはその訴えは却下される。力の差がさほどない場合は、ゴマメの次のシステムである「ハンデ」が与えられるようになる。「ハンデ」は説明不要だろう。大人の世界でもあることだ。
あきらかな力の差があるがゆえのゴマメ・システム、力の差はあるけれどもハンデを与えれば同じように遊べるハンデ・システム。この二つはどちらも、集ったメンバーが同じ遊びをするために生まれたシステムという共通項がある。
けれど、そうではない「ゴマメ」という言葉を大人が使う場合がある。「力量の劣る人だから、あの人には関わるな」という場合だ。この場合に「ゴマメ」という言葉をあてるのは間違っている。子供時代にこの状態を表す言葉はちゃんとある。「はみご」「なかまはずれ」という言葉だ。この言葉をあてたられ対象者は、無視・シカトされる。なので「ゴマメ」とはあきらかな違いがある。
差別というのは、差をつけた対象者を別所に行かせようとする・閉じ込めようとすることに問題の多くがある。ところが、差をつけることを問題視してしまい、「みんなで手をつないで一緒にゴール」というようなことが学校で行われるようになったりした。それは優しさでもなんでもない。単なる誤魔化しだ。
「ゴマメ」は、鬼ごっこのルールの適用外に置かれた「鬼にならない・なれない」存在ではある。けれど、そのことを「みんなで手をつないで一緒にゴール」のように誤魔化しているのではない。なぜなら、ゴマメだった者がやがて成長し同じように同年齢での遊びに年下の子が現れたときには、かつての自分がなぜゴマメだったのかに気づくからだ。そして同じように、年下の子を混ぜて自分たちの遊びをする場合には、ゴマメ・システムを使ったり、ハンデ・システムを使ったりするようになる。
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161110_839_9257p
>わかりませんよ。
好きで、私は、君の向かいに。君の向かいに…。
起きて。
−−−
空をみるとほっとする。
生きてよいのだ。と、一歩。
気の大きくなる 地を
もう一歩。
景色を見よう。
田は黄金かい?
畑はキラキラ
池に入ったら
街への道があって
暗闇には夢やひかりが流れている宝石の付いた鍵や
六角形の水晶 アンドロメダ星の帽子
好きだった人のキャスケットから川の音
−−−
街は雑多で、中国製のものが多
大抵の人はごつごつ偉そうにしている
すみっこに銀杏がある
☆☆☆☆夜☆☆☆☆
裏に福なり風俗店が沢山沢山生えていて、その草の中に花を見つける。肌はしっとり咲くや、男達も色になり、後に互いいじり合ってけらけらと笑う。
それを見てまた女染まり、花の乳房の豊かなと、朦朧、乳房あたえにこの胸高く
手先 口から
すきよ すきよ をこぼし 落つ
ハプニングバーでは想い思いに
肉体美に悩ましい
内緒にまた ないないの
世間が悪いわけでもない 人間にとっては最も理知的ね本能的に嫌い なの
内内の この金 ふふ ふふふふ
それならば命とは、一つの毒。
あなたのために(食用)とでも書いてもうたら死んでしまう。おじゃん。
波羅蜜多も顔ないわ。
はらいったー って泣き泣き。
ちゃうちゃうそんな話ちゃう。
傷が痛いので、医者も儲け。
波羅蜜波羅蜜、飽くまで抱きたい、この浄土。
掛詞わかりますかー。このっ、お調子者!
ここで実践哲学。
それについて悪さをしたか?
いや、我が儘をしたか?
いんや、してない。私が日本人、ということで分け分けしてくんな、どうか、どうぞ夢のまま。
びかく?よくわからない。
ハードボイルド。帽子みたいで素敵やね。
平成、平成。素直が大事やと、えっらい美学。
どや洗えるか。夢子さん、解は出るだろうか。
店
プリントスウェット。ハラチ。ジャックパーセル。まどかマギカ。。プリント塗料が割れてるのがよく。
日本酒と魚というだけで詩である。
あとは新幹線で帰ればよろしい
日本酒と魚というだけで詩である。
家
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161115_196_9267p
>日本酒と魚というだけで詩である。
>不快そのもの〜詩だと思います
>日本酒とバーボンといえばお寺のイメージです。
もじのいろはきいよ、キリンの濃いほうの色、濃いっていうのは淡いの反対、淡いっていうのは泡の反対語だから、キリンが泡立っているような錯覚に陥ったまま、そのまま推敲していく、私は文体の鬼になる、ベッケット、ベッケット、別件でご相談、別荘でご相談、ご当地グルメにありついて、富士サファリパークに辿り着いた僕らは、新国誠一を朗読した、、反戦反戦反戦又戦又戦争、僕は彼をリスペクトしない、所詮はコンクリートポエトリーの一人だ、David Avidanやe.e.comingsやピエール・ガルニエの仲間に過ぎない、などと言ってみる、という文字の色は黄色でない、灰色の枠に囲まれて僕らは窮屈な時間を過ごしている、、句読点が余分に増えることによってシュルレアリスムを標榜することができるようになる抒情詩家がいる、まったくダメなやつさ、ヒューマニティー、アイラブユー、そして卒業を間近にして僕は僕は僕は、、三分割されふらはらひりへりほひ、ねびーんよねびーんよら、らが悲しくも語っていた、僕は僕は僕らは僕だった、フォロワーがどんどんと増えていった先にあるものは、ネビュラ賞なのです。
緑の焔に焼かれて
風が吹くときに舞い上がる火の粉を目に入れる
国家的主権
映像的卵巣
そのまま推敲するところもあるので5本もやっちまってさ
ピクサー映画のようなけぶる車の語彙に反動的になって
未来人社会人
いやそれよりも基本人という概念
青トマトの政治的論争
最後に豚肉
僕は美味しかったと言うだけでは
すべてを伝えることができない
マコモタケが殊更伝達の手段だから
ね
閉塞
腸を詰まらせる妻
言葉には嘶く音も震え
も何も
、、、、、、、、、、、、、
サリドマイドを毎度ばら撒く
アンダーグラウンド
那智の瀧に
「瀧くん……」
「ミツハ……」
が落とされて、音沙汰なしで、
痙攣する電子レンジの魔界競争殿
そしてソリューションらを引き連れて
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161114_070_9264p
>ただ、批評書いてるあいだも、目が痛い。
>何かを表現、主張するということは、
>それなりに痛みを伴うのだろうか。
性別女 年齢二十歳
今夜のおかずは
うんこパスタと尿ウイスキー
ジミ・ヘンドリックスの曲に濡れながら
小説を読んで、読み終わったらゴミ箱に捨てる
今日は弱々しい童顔の男をバラバラにして
上半身はバーナーで焼いて
下半身にまんこを入れた
明日は自分より美しい女の生首を
高速道路に投げ捨てるつもりだ
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161119_340_9275p
清潔な剃刀の刃を
止まない雨にあてると
雨は血になり
薔薇の花びらはさらに赤く
ひろがっていく
5月は
永遠に5月のまま
ソファのうえで溶ける檸檬の
匂いがした、無音の
テーブルに置かれた新聞にはいつも
なにも書かれていない
あるいは
五線譜のような電線
そのすきまを街並みが
海へむかって移動していく
動かない電車の
窓を、いつまでも眺めていた
ぼくの手は少しだけ腫れていて
つぎの駅を降りたとき
口のなかは血の味がしていた
雨の線
その両端を
そっと折りたたむように
赤い傘をひらいた
いま、
白い服のうえに
さらに白い上着をかさねている
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161116_210_9268p
>発想はいいのだけど、ここが、すこし重く感じた。
>たとえばその応えにもなるキーワードがタイトルなどで表されていたならば、冒頭に置かれた必然性もより強く胸に響いてくるのではないか。
>この辺りがニ聨三聨に書き込まれていたならば、必然的な結び付きも強くなり、もっと詩は立ち上がるでしょう。
>色の重ね方、というか色を使った修辞に(作中話者ではなく)書き手の欲が見える。
>あとは、転換に使われている第三連はじめの「あるいは」とか地味にすごいと思いました。
>確か米ソムリエだとかいう、霊媒師みたいなおばちゃんに食べて貰ってたんだけど。
>どうも、くるりの「ばらの花」の歌詞とハモっている風情がうつくしい。
>複数の線(雨や五線譜や電線、電車)から
>抑制が不足している。
あなたと別れてから、もう7ヶ月くらい経つのでしょうか。こちらは冬学期がはじまって、ちょうど1ヶ月が経過したところです。秋学期は同じアジア系の留学生の輪に埋もれながら、ひたすら図書館にこもって勉強して、何とか単位をとるって感じだったけど、今学期に入ってから、少しゆとりも出てきたのか、欧米人との交流が増えてきました。これまでは、さすがにネイティブスピーカーと友達になるのは難しいなと思って、自分の方から避けてしまったりなんかしていて、これなら何のためにわたしはアメリカに来たんだろう、って自分が情けなくなってしまうこともあったけど、今学期に入ってから急速にアメリカ人と仲良く話せるようになってきていて、ちょっと自信をつけているところです。
わたしの英語力を考えると、わたしに興味を持ってくれて、ハウスパーティーに呼んでくれたり、一緒に定期的に勉強しようって誘ってくれたりする友達が欧米人の中からも現れはじめているのは、ちょっと奇跡的なことのような気がします。ただ、わたしはどこまで期待に応えられてるんだろうとか、英語をもっと勉強しておけば、もっといろんな話ができたはずなのになとか、もしかしたら英語力の問題だけでもないのかもしれないけど、自分を表現する術を身につけないと、せっかく興味を持ってくれる人が現れても、関係を深めていくことは難しいかもしれないって思ったりなんかします。
日本で暮らしていたときは、人間関係を維持したり深めたりするために、表現力を磨かなきゃって思う機会なんてほとんど無くて、むしろ、うまくやりたいから、表現しない自分でいようって感じで、だから振り返ってみると、あなたにも、わたしはほとんど何の話もしていなかったし、あなたはあなたで、ほとんど何の話もできていなかった。わたしたちなりに、対話のきっかけを探ろうとはしていたのかもしれないね。だけど、話すということは何故だかお互いを侵食し合うことでしかなくて、話すとなれば、わたしたちはいつも諍いあったし、わたしが留学行った後のことも、直前まで話せなかった。大切なことはけっきょく最後まで何も話せてなかったような気がします。
わたしは自分語りをしたがるような人間は好きじゃないし、話し合ったらお互い理解できるっていう幻想に縛られてるわけでもない。それでも、話さないままでいいっていうのは嫌なんだって、はっきりそう思ったんです。わたしはアメリカに来て、自己主張することが尊重される国で生活してみて、わたし自身、どこまで話すことに対して開かれているんだろうって疑問に思う機会も多くて、今学期はクリエイティブライティングの授業を履修したりしながら、わたしなりに、自分を表現するっていうことを学ぼうとしています。
それで、
毎週、
クリエイティブライティングの宿題をやるんだけど、
わたしが書くものは、
長いばっかりで、
とりとめもなくて、
主張がよく分からないとか、
中身がないとか、
そういう風によく言われます。
アメリカに来て、
いろんな人に出会って、
自己主張することを是とする人たちに囲まれて、
そういう人たちから
興味を持ってもらえるようになって、
話してみたい、
話さなきゃいけないって思うようになって、
話せない自分が歯がゆくて、
どれだけ歯がゆくても、
うまく言葉が見つからなくて、
書けば書くほど、
わたしは何が言いたいんだろう、
わたしは何が書きたかったんだろうって思うようになって、
わたしに話すことなんて何があるんだろうって、
仲良くなりたいだけなのに、
楽しく生きていきたいだけなのに、
どうして話さなきゃいけないんだろう、
ハグして、
手をつないで、
どうしてそれだけじゃだめなんだろう、
わたしは、
話さないんじゃなくて、
話せないんでもなくて、
話したいことがそもそもないんじゃないか、
どうしてそれなのに、
話そうとしないあなたを、
今でも許せないんだろう、
あなたがあなたの何を話せば、
わたしはあなたに納得できたのだろう、
わたしがわたしの何を話せば、
わたしはわたしを許せるのだろう、
わたしはわたしについて話したいことなんて何もありません、
それは、
わたしが空疎だとか、
空っぽだとか、
そういうことじゃなくて、
ただ、わたしには話したいことがないだけなんです、
わたしはここに来て、
わたしの話を聞きたいっていう人とたくさん出会って、
それで決めたんです、
わたしは、
いつまでも、
話そうとし続けます、
話すことがなくても、
話したいことがみつからなくても、
話そうとすることだけは、
自分の言葉を探すことだけは、
あきらめずに続けようと思ったんです、
いつまでもみつからなかったとしても、
許されるまで
CREATIVE WRITING 101A MIDTERM:
EVALUATION: Cー
COMMENTS: I REALLY ENJOY YOUR PARTICIPATION BUT I CAN'T UNDERSTAND WHAT YOU WANT TO SAY.
YOU CAN COME TO MY OFFICE HOURS. WE CAN TALK.
>> permanent URI: http://bungoku.jp/ebbs/20161114_125_9265p
>5or6様
>こざかな様
>コテ様
>アラメルモ様
>田中恭平様
>玄こう様
>読者が、んっ!? と思わせるような文章があれば、もう少し面白くなるかな、と思いました。('16/11/19 00:58:44 *1)